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2016年10月11日

【大会】10/16 横浜「グラップラーズリーグ」

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10/16(日)、神奈川県横浜市の吉野町市民プラザで、新しいグラップリングイベント「GRAPPLERS LEAGUE」がスタートする。

ZST主催の「全日本グラップリング選手権」や「RIZINグラップリングトーナメント」など、昨年も新しいグラップリングイベントの立ち上げが相次いだが、「GRAPPLERS LEAGUE」はAXIS所属のジョン・パウロ倉岡が主催する賞金トーナメントだ。

第1回となる今回は、優勝賞金10万円をかけて65kg級のワンデートーナメントを開催。出場者は以下の8人が決定している。

アラン・ヤマヒナ(ボンサイ柔術)
上田貴央(パラエストラTB)
佐野貴文(AXIS横浜)
渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
鶴巻陽司(AXIS)
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)
河村泰博(和術慧舟會 AKZA)
松本義彦(CARPE DIEM)


ベテラン黒帯をはじめ、新鋭柔術家、総合を主戦場とする選手など、ギありのトーナメントでは実現できない組み合わせの妙が楽しめる大会となりそうだが、さらにスペシャルワンマッチも2試合が決定している。

響本ヒロアキ(AXIS横浜) vs 米山チハヤ(ボンサイ柔術)
ペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN) vs ニワ・レオン(AXIS横浜)

「GRAPPLERS LEAGUE」の特徴はそのルール。「ポイント決着をなるべく避けて、グラップリング好きでも初めて見る方でも興奮できるグラップリングイベントにしたい」と主催者のジョン・パウロが語るように、3分5ラウンドで引き分けなしのシステムを採用。

ラウンド終わりで同点だった場合は、「ペナルティーの少ない選手」「ポイントの大きい技を決めた選手」「最後にポイントを獲得した選手」の順でラウンドを獲得する選手が決められ、さらに5ラウンド終了時点で引き分けとなった場合は、「クロスオーバーアームコントロール」「バック コントロール」のポジションからエスケープできた選手が勝利するアドバンスポジションシステムを採用している(ポイントシステムは以下)。

ベースコントロール=1ポイント
サイドコントロール=2ポイント
マウントコントロル=3ポイント
バックコントロール=4ポイント


引き分けた場合の決着方法はEBIをイメージさせるが、ユニークなのは、クローズドガードを取られた状態から相手を持ち上げた場合に“ベースコントロール”として持ち上げた相手に1ポイントが加算されるところだろう。これは「相手をスラミングできる有利な体勢」という判断から取り入れられたもので、よりダイナミックな試合展開が期待できそうだ。

「2017年には60kg、80kgとカテゴリーも増やし、ゆくゆくはアマチュアトーナメントも開催したい」と話すジョン・パウロは、本大会オフィシャルの選手用ラッシューガードとロングスパッツも制作するほどの意気込み様! 新しく始まるトーナメントがどんなものになるのか。大会直前にはブラジルブログで見所も紹介予定だ。


■大会サイトはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】クラウジオ・カラザンス(33)



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