English Portugues Japanese

2016年12月20日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016

00
12/11(日)、佐賀県基山市の基山町体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016」が開催された。

年に2回の定期開催大会のドゥマウ九州大会はこれまで順調に大会規模を拡大してきたが前回大会は4/13の熊本震災直後ということもあり始めて参加者が減少。

だが今大会では参加者が延べ人数で400人弱と勢いを盛り返している。



今大会の目玉は8月から続いていたライトウエイトGPの決勝戦だ。

日本で初めて柔術のタイトルにチャンピオンベルトが賭けられた賞金トーナメントはヨースキ・ストーと阪上亮介の間で争われ、ヨースキが三角絞めで一本勝ちし初代王者に輝くとともにチャンピオンベルトを獲得。

今後このチャンピオンベルトはどういう扱いになっていくのかにも注目したい。

通常のトーナメントでは九州の雄・河村作和人が黒帯でWゴールドを達成し、茶帯はカワサイ☆ギャラクシーのリングネームを持つ川淳平が2階級制覇を達成している。

今大会からより大きなアリーナに会場を移して行われたASJJFドゥマウの九州大会、次回大会は来年5月に大会開催予定とのことだ。


01
今大会は規模を拡大し6面開催になったASJJFドゥマウ九州大会。
動画配信もAbemaTVとUstremの同時配信という画期的なものだった。



02
スーパーファイト的な扱いで行われた特別ルールのライトウエイトGP決勝戦。
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)と阪上亮介(吹田柔術)の顔合わせ。



03
試合はヨースキが三角絞めで一本勝ち。
準決勝と決勝戦の2試合連続一本勝ちで優勝を決めた。



04
ドゥマウライトウエイトGP初代王者に輝いたヨースキ。
日本初の柔術チャンピオンベルトと賞金10万円を獲得している。



05
通常トーナメントでは鹿児島から参戦の川村作和人(クラウジオフランカ)がミドルとオープンクラスでWゴールド。
海外仕込みのテクニックが光った。



06
アダルト黒帯スーパーヘビー決勝戦は西本健二(パラエストラ北九州)と生田堅固(トラスト柔術アカデミー)となり、西本が体格差を活かして勝利。



07
アダルト茶帯フェザー決勝戦、向後正彦(吹田柔術)vs川淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)は川が激戦を制す。



08
アダルト紫帯ミドルは古田康一朗(パラエストラなかがわイデDOJO)が3人トーナメントの巴戦を勝ち抜いた。



11
SJJIFワールドで4つの金メダルと獲得したイゴール・タナベ(RUL BJJ)は圧倒的な強さ。
ヘビーとオープンクラスでWゴールド達成。



12
まだ中学1年だが国内大会は青帯で出場しているアガタ・フランコ(RUL BJJ)だがライトではメグミ・デルガド(ISC KOGA PLUS)に敗れ準優勝に。



13
だが続くオープンクラス決勝のリマッチではきっちりとリベンジし雪辱を晴らして優勝。



15
今大会のレフェリー陣。
地元・九州のレフェリーも順調に育成されているようだ。



16
今大会の開催に大いなる貢献をして頂いた基山町町長の松田氏。
松田氏の貢献なくして大会の成功はないと断言できるほど毎回ご協力頂いている。



■大会フォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・アヴェルー(36)、スティーブ・マグダレノ、アンドレ・ボルジェス



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔