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2017年12月01日

【レポ】ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ Part.1

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11/26(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで開催されたLas Conchas主催「ラス・エストレージャス・デ・ジウジツ」。

これはLas Conchas主催の白帯帯限定「WHITE RIOT」、青帯限定大会「BLUE DESTINY」に続く大会で、この大会では紫帯以上とノーギの試合が組まれた。



紫帯以上のカテゴリーではワンマッチ決勝戦が多かったが、関東近郊のみならず地方からの参戦も少なくなかった。

WHITE RIOTもBLUE DESTINYも若手選手の登竜門的な意味合いがあり、その大会で活躍した後にスポンサーを獲得したり、スーパーファイトに起用されたりと効果は抜群だ。

そういった今後の注目選手になるべく多数の選手が好試合を見せていた今大会、まずは黒帯と茶帯の試合から紹介していく。


01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
井手史竜(CARPE DIEM福岡)
vs
片山泰輔(CARPE DIEM広尾)
ワンマッチ決勝戦はCARPE DIEMの博多と広尾の支部対決に。
試合は井手が4:04 送り襟絞めで一本勝利。



02
アダルト茶帯フェザー決勝戦
武井昭博(ポゴナ・クラブジム)
vs
片山師斉(CARPE DIEM)
6:12 フットロックを決めた武井が一本勝ちでワンマッチ決勝戦を制した。



03
03アダルト茶帯ライト決勝戦
後藤琢磨(仙台草柔会)
vs
伊藤尚司(SUNNY FIT)
ラスコンチャスからスポンサードされている後藤が得意の三角絞めを極め3:22 一本勝ち。
三角絞めで勝つと手で三角を作るおにぎりポーズが恒例だ。



04
アダルト茶帯ミドル決勝戦
卯木豪(パラエストラTB)
vs
峯岸零弥(パラエストラ小岩)
葛西vs小岩の江戸川区対決は卯都木がスイープ&マウントからの絞めで4:44 一本勝ち。
峯岸は減量に苦しんでいたがオーバウエイト気味なのは見て明らかだった。



05
アダルト茶帯ヘビー決勝戦
リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
vs
サニー・ウェビ(エンドゥアBJJ)
今大会でも極めまくっていたハイサム。
まずは階級別で0:48 ヒザ十字で瞬殺。



06
続くオープンクラス決勝戦でも後藤琢磨(仙台草柔会)を3:54 ヒザ十字で極めた。
最近のハイサムは足関節で極める試合も多くなってきている。



07
アダルト茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 後藤琢磨(仙台草柔会)
3 位 卯木豪(パラエストラTB)



08
アダルト黒帯フェザー決勝戦
世羅智茂(CARPE DIEM)
vs
広瀬貴行(パラエストラTB)
TB代表の広瀬がアダルトで参戦も世羅に絞め落とされてしまった。
試合後の広瀬は「アダルトはキツい」とポロリ。



09
アダルト黒帯ライト決勝戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
遂に組まれた注目の初対決は塚田のリクエストで実現したもの。
だが試合はガードから優位に試合を進めたシュシャが9-0で判定勝利。



10
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
vs
デヴィッド・ガルモ(CARPE DIEM)
アメリカのデトロイトより来日中のデヴィッドの黒帯デビュー戦が今大会。
オープンクラス1回戦で塚田からヒザ十字で勝利も決勝戦ではシュシャのオモプラッタスイープに0-2で敗北。



11
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
準優勝 デヴィッド・ガルモ(CARPE DIEM)
3 位 塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



【今後のLas Conchas主催大会】
las01
『COPA Las Conchas 2018 TOKYO』
■日時:1/14(日)
■会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■柔術はコチラ
ノーギはコチラから!



las02
『COPA Las Conchas 2018 OKINAWA』
■日時:2/25(日)
■会場:奥武山武道館(沖縄・那覇)
■柔術はコチラ
ノーギはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】シセロ・コスタ(37)、山内光康悦(41)



patch7
KinyaBJJ.com




btt
©Bull Terrier Fight Gear



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