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2017年12月06日

【レポ】BULLTERRIER OPEN 2017:Part.1

BTO1
12/3(日)、静岡県浜松の浜松市武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「BULLTERRIER OPEN 2017」。

螢爛鵐妊ネロは春にキッズ大会、夏にコパ・ブルテリア、そして冬にこのブルテリアオープン&キッズの3大会の開催が定期開催している。



そのブルテリアオープンは螢爛鵐妊ネロのお膝元の浜松での開催ということで日系ブラジリアンを中心に人気の大会となっている。

黒帯ではボンサイの代表選手の一人である"シュレック"関根秀樹がオープンクラスを圧倒的な強さで制し、マルキーニョス、サトシ、クレベルのボンサイ3枚看板不在の大会で存在感を見せた。

その他にもブルテリアがスポンサードする国内トップ黒帯が多数参戦し大会を盛り上げていた。

その中でフェザー優勝の加古、ミドル優勝のアンデルソン、オープンクラス優勝のシュレックとアダルトの優勝者はライトフェザーを除く3階級でブルテリアのスポンサード選手が優勝し、スポンサードされるに値する活躍ぶりだった。


01
アダルト黒帯ミドル1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
エリック・ヨシナガ(JAWS)
「生徒がたくさん出るから」ということでオープンクラスには不参加だったアンデルソンはミドルのみの参戦。
1回戦でエリックに絞めを極め1:10 秒殺一本勝ちで決勝戦へ。



02
アダルト黒帯ミドル1回戦
ヴァンダレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
vs
伊東元喜(柔専館)
アドバンテージ勝ち、レフェリー判定勝ちの印象が強いパンテーラだが今大会は珍しい一本勝ち。
伊東を5:16 送り襟絞めで極めた。



03
アンデルソンvsパンテーラの決勝戦はパンテーラが得意とする50/50の攻防になった。
スイープされるとスイープし返すという展開に終始したが、8-8/2-0でアンデルソンが辛勝して優勝を決めた。



04
アダルト黒帯ミドル表彰台
優 勝 アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
準優勝 ヴァンダレイ・タカサキ(Impacto Japan BJJ)
3 位 エリック・ヨシナガ(JAWS)伊東元喜(柔専館)



05
アダルト黒帯フェザー決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
世羅智茂(CARPE DIEM)
アダルト黒帯階級別のベストマッチはこの試合。
過去2連続一本負けしていた世羅から10-8で加古が競り勝った一戦は緊張感みなぎる好勝負だった。



06
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
関根秀樹(ボンサイ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
8人参加のオープンクラスの決勝戦はシュレックvsクサノの顔合わせに。
クサノのガードをパスしたシュレックだが、クサノの極め狙いを完封して3試合を勝ち抜いて堂々の優勝を飾った。



08
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 関根秀樹(ボンサイ)
準優勝 レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
3 位 加古拓渡(GSB)伊東元喜(柔専館)



10
アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
〇ファビオ・ゴンサウベス(ホシャ)
vs
×後藤貴史(吹田柔術)
4-0



09
マスター1黒帯フェザー決勝戦
〇カーロス・キムラ(Impacto Japan BJJ)
vs
×木内康(ボンサイ)
2-2/0--1



11
マスター4黒帯オープンクラス決勝戦
〇カマラオン・シウバ(カーロストヨタBJJ)
vs
×西本功二(ねわざワールド静岡)
2-0



12
マスター2黒帯オープンクラス
ホジェリオ・クリスト(ホシャ)
vs
サトシ・イノウエ(JAWS)
0:13 ヒザ十字



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patch7
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btt
©Bull Terrier Fight Gear



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