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2017年12月30日

【10大ニュース】Jiu Jitsu NERD制定:2017年の柔術界の10大ニュース Part.1

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今年もあと2日ということで毎年恒例の柔術界の今年の10大ニュースを振り返ってみたいと思います。

この10大ニュースは座談会方式でみんなで話し合い、またメールで頂いた意見を参考にニュースとその順位を決めました。

座談会参加者は以下の4人です。

橋本欽也(Jiu Jitsu NERD メインライター)
森雄大 (Jiu Jitsu NERD デザイナー)
成田敏史(Jiu Jitsu NERD ライター)
セラチェン春山(セーラーチェインソー)
下林義尚(ルミナス)


そしてメールで意見を頂いたのはBJJ-WAVEのリスナーさんや格闘技ショップの方々など多くの方にご協力頂きました。

ありがとうございました!

では10位に入らなかった次点から発表していきたいと思います。


01
【次点】日米テープ戦争勃発
今春日本に本格進出し、初回入荷分は瞬時に完売し、その後も入荷次第すぐに売り切れ品薄状態が続いたモンキーテープ。その人気ぶりに触発されラスコンチャスもテープ業界に参入し、日米テープ戦争が勃発したが、今後どうなっていくのか興味深い。



10
【10位】女子柔術シーンが活性化
女子が代表を務めるジムや女子専門ジムができたり、現役モデルやアイドルなどが柔術を始めることが多々あり、にわかに女子の柔術シーンの活性化が顕著だったといえるだろう。ムンジアルでもメダリストが多数輩出されたのも特筆すべきことだろう。



3
【9位】湯浅麗歌子、ムンジアル3連覇
日本人初の黒帯世界王者となった八木沼志保に続きムンジアル王者となった湯浅は2015年の初優勝から3年連続で優勝し3連覇。茶帯時代から数えると4年連続で優勝しており、この記録が今後どれだけ伸ばせるか注目したい。



06
【8位】橋本知之、ムンジアル&ワールドノーギでメダル獲得
いま国内の選手で最も活躍しているのがこの橋本知之だろう。ムンジアルで3位入賞し、ワールドノーギでも準優勝したのは快挙だろう。また日本人で唯一、ロシアのプロ大会・ACBにも参戦中で、その活動範囲は国内に留まらない。



01
【7位】ブルテリア15周年記念イベントが成功
今年、螢爛鵐妊ネロに改称したブリテリアが主催した記念イベントが満員御礼で成功を収めた。こういった柔術の大会以外のイベントは珍しく、柔術をカルチャーとして根付かせようという試みは面白い。イベントで発売したキモノカタログも好評発売中。



03
【6位】サトシ、涙のムンジアル準優勝
日本柔術界の至宝、サトシ・ソウザが黒帯では自身初となるムンジアルの決勝戦に勝ち進むも、その試合開始直後に肩を負傷してしまい涙の棄権となり準優勝に。それまでの試合ぶりが素晴らしかっただけにあの負傷がなければ、と残念でならない。



※5位から1位は明日更新します!


■過去の10大ニュースはコチラから!



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear


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