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2018年03月22日

【レポ】コパ・ブルテリアJR2018:その1

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3/17(土)、千葉県浦安の浦安運動公園体育館にて螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリアJR2018」が開催された。

ここ数年、世界的にキッズ柔術シーンは活性化しており、海外ではIBJJFがパンキッズに加えキッズインターナショナルが新たに創設され、国内でもSJJJFは通常の大会の中にキッズ大会を常時併設するなど大いに盛り上がっている。



このコパブルテリアJRも関東で開催されるようになってから参加者数は増加の一途を辿っていて、今大会ではついに200人を超える参加者を集めており、国内最大規模の大会といっていいだろう。

そんな中で開催された今大会は日本の柔術界の将来を担うような未来のスター候補生が多数参加しており、彼らの試合ぶりを見るとこれからの成長ぶりが楽しみでならない。

いま世界ではイゴール・タナベやアンディ・トーマス、イングリッジ・フランコなどキッズ上がりの選手がワールドクラスの選手として活躍しているのは承知の通りで、この大会からも今後イゴールやアンディに続く選手が出てくるのは間違いないだろう。



01
ジュニア燈帯ライトフェザー級決勝戦
渡邉櫂(K'z FACTORY)
vs
永井舜喜(野武士)
ワンマッチ決勝戦は渡邉が3:05 RNCを極めて一本勝ち。



02
ティーン黄帯ヘビー級の7人トーナメントを優勝した馬場匠(ヒロBJJ)はヒロBJJ代表・馬場弘樹氏のご子息。



03
ティーン燈帯ルースター決勝戦
正田聖龍(ストライプルオハナ)
vs
大村心人(AXIS)
ストライプルオハナ代表・正田昭治氏の次男・聖龍が見事な絞めを極めて3:32 一本勝ちで優勝。



04
ピーウィー灰帯ミディアムヘビー級決勝戦
鶴屋玲央(パラエストラ千葉)
vs
矢田龍之介(AXIS一宮)
パラエストラ千葉ネットワーク代表・鶴屋浩氏のジュニア、玲央がワンマッチ決勝戦で腕十字を極めて1:04 一本勝ちで優勝を決めた。



05
ジュニア黄帯ルースター級決勝戦
根井博登(パラエストラ千葉)
vs
渡辺花美(ボンサイ)
SJJIFワールドでもメダルを獲得しておる根井がワタナベから0:25 RNCを極めて優勝。根井は1回戦もRNCを極めて勝ち上がっている。


06
CARPE DIEMのキッズ部門のエース的存在の大野智輝はジュニア黄帯ライトフェザーで優勝。
パンキッズでも優勝しており国内外で活躍中だ。



07
ティーン燈帯フェザー決勝戦
氏原魁星(ボンサイ)
vs
佐々木瞬真(パラエストラ千葉)
パンキッズ準優勝の氏原が1:10 腕十字で極めて優勝。



08
ティーン燈帯ライト級決勝戦
白井翔(AXIS一宮)
vs
大高直輝(パラエストラ千葉)
AXIS一宮代表・白井秀幸氏の長男、翔が3:15 絞めを極めて優勝を果たす。



09
ティーン緑帯ヘビー級決勝戦
正田皇輝(ストライプルオハナ)
vs
阿波根ケビン(フレンズBJJ)
正田氏の長男・皇輝も0:49 肩固めで一本勝ちで優勝し、兄弟揃って優勝している。



10
■大会フォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】アラン・フィデリス(28)、エジソン・ジニス、マルセロ・キワダ(43)



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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