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2018年03月23日

【レポ】コパ・ブルテリアJR2018:その2

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前回に引き続き「コパ・ブルテリアJR2018」の試合レポート、今回は女子の試合を紹介する。

いまキッズで柔術をやっている子は親が柔術をやっていて、その流れで柔術を始めたという子が多い。

お父さんが柔術をやっていて子供が男の子の場合は子供も柔術をやるというのは珍しくないが、女の子という例はそう多くないだろう。



男子のレポートでは道場代表の息子たちの活躍ぶりを紹介したが、女子のレポートでは螢爛鵐妊ネロ社長の坂本健氏の愛娘・愛ちゃんの試合ぶりを紹介したい。

坂本氏は螢爛鵐妊ネロの社長であるだけでなく、ブルテリア・ボンサイのジムオーナーで、さらにボンサイ柔術の黒帯保持者。

その長女である愛ちゃんは幼少時から柔術をやっており、ブルテリアのサイト内のキッズ柔術衣のモデルとしてもたびたび登場している。

そんな愛ちゃんだが、今大会では相手のズボンをコントロールしてのパスガードを武器に強豪選手に勝利して優勝したのは特筆モノの活躍ぶりだった。

柔術黒帯にして日本を代表する柔術ブランドの社長の娘という親の七光りではない実力を見せた愛ちゃんだが女の子は中学や小学校の卒業のタイミングで柔術を辞めてしまう場合が少なくない。

だが、こういった将来有望な女子柔術家は今後も継続して柔術を続けて欲しいものだ。


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螢爛鵐妊ネロ社長の坂本健氏の長女・愛ちゃん。
女子ティーン黄帯ライトフェザーで2試合を勝利して優勝した。



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女子ティーン黄帯ミドルは初戦&決勝とも同じ顔合わせ。
イザベリ・カブラル(下・ノヴァウニオン)が2連勝して優勝を果たす。



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女子ティーン橙帯ライトのワンマッチ決勝戦は樋口理央(パラエストラ千葉)が最上萌芽(デラヒーバ)を1:10 腕十字で極めた。



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2試合連続で腕十字を極めて女子ピーウィー灰帯ライトを優勝した吉永さくら(パラエストラ岐阜)。
姉妹で柔術をやってる柔術シスターズの妹だ。



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見事なガードからの腕十字を極めた木村由菜(アラバンカ)が一本勝ちで女子ジュニア灰帯ミディアムヘビーで優勝。



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ピーウィー灰帯ライトフェザー決勝戦で男の子相手に腕十字を極めて優勝した高林倫(ボンサイ)。
柔術は技術が体力差を克服できる競技なので、女の子でも男の子に勝てるのだ。



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女子ピーウィー灰色フェザー決勝戦
大村怜愛(AXIS)
vs
ヒガ・アユミ(ボンサイ)
1:47 腕十字で大村(上)が一本勝ちで優勝。



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ジュニア灰帯ルースター級決勝戦
藤里佳子(パラエストラTB)
vs
大村沙優里(パラエストラ千葉)
1回戦も腕十字で決勝戦も0:23 腕十字を極めた藤が2試合連続の一本勝ちで優勝。



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KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear



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