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2018年04月19日

【レポ】SJJJF SPRING OPEN 2018:その2

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SJJJFのスプリングオープンには3人のMMAファイターが出場していた。

茶帯の石橋圭太は修斗とRIZINで活躍中でフェザーで準優勝しオープンクラスでも準決勝戦まで勝ち進んでいる。

またミディアムヘビーの松本崇寿は現在はプロレスラーとなっているが過去にはパンクラスで試合をしており、今大会ではワンマッチ決勝戦を制し優勝している。

そしてもう一人が紫帯フェザーの佐藤将光だ。

佐藤は柔術はノヴァウニオンジャパン、MMAでは坂口道場の所属で主戦場にしている修斗ではバンタム級の現役王者に就いている。

今大会が初の柔術マッチ参戦となり、初戦は相手のクローズガードが割れずにペナルティでの敗退となったが、続く試合は勝利し決勝戦は初戦で敗れた相手にサドンデスでRNCを極めて一本勝ちで優勝を果たした。

だが柔術ならではのクローズドガードの攻防で苦戦した試合ぶりに、セコンドに就いていたノヴァウニオンジャパンの阿部修氏は「やっぱ柔術は甘くないな」とポツリと呟いていたのが印象的だった。

01
石橋圭太(DURO GYM)は昨年10月に佐藤と修斗のバンタム級チャンピオン決定戦で対戦し判定負けしている。



02
現在はプロレスラーとして活躍中の松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)は過去にパンクラスに参戦していた経歴を持つ。


03
佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)はアダルト紫帯フェザーにエントリー。
初戦でフィリピンから参戦してきたジェームス・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)と対戦し、クローズドガードが割れずにペナルティでの敗退。



04
3人巴戦のため再度試合し、この試合は勝利して決勝戦に勝ち進んだ。



05
決勝戦で初戦で敗れた相手の再戦し、またもガードに手こずるもサドンデスでRNCを極めて一本勝ち。
見事にリベンジして優勝を果たした。



06
アダルト紫帯フェザー表彰台
優 勝 佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 ジョン・マイケル・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)
3 位 ウイリアム・ハッチウェル(CARPE DIEM)



07
シニア2茶帯ミディアムヘビーで優勝したのはロドリゴ・ゴメス(オハナBJJミサワ)。
1回戦は腕十字、決勝戦はパスガードで勝利した。



10
シニア1紫帯ミディアムヘビー優勝&オープンクラス準優勝し、満を持して茶帯昇格を果たした小島健作(VISCA)。
なんと紫帯を12年も巻いていたという。



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear


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