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2018年04月28日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン2

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マリアナスオープンのデビジョン2はヘビー級で210lbs以下で行われた。

大会直前に参加予定だった優勝候補の一人、ルーカス"ハルク"バルボーザが欠場となりエントリーキャンセルに。

だがその他にも昨年から連続参戦したタナー・ライスに加え、ジャクソン・ソウザやモハメッド・アリらプレギーサの連覇を阻もうと強豪がグアムに集結。

特に1回戦でジャッキーvsアリの潰し合いが組まれたのはトーナメントきっての注目カードとなっていた。



とはいえ、大会2連覇中のプレギーザの牙城は揺るぎないものがあり、全試合を危なげない試合ぶりで優勝し大会3連覇を達成、3本目のチャンピオンベルトと賞金1万ドルを獲得している。

このプレギーザの3度目の優勝で来年の大会では210lbsのカテゴリーを休止し、ミドル級の新カテゴリー創設となる見込みだ。


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トーナメント1回戦でいきなり対戦することとなったジャクソン・ソウザ(チェックマット)とモハメッド・アリ(ロイドアーヴィン)。
アリ有利かと思われていたが試合はジャッキーがアドバンテージ差で制した。



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大会2連覇中のフェリッペ・ペナ"プレギーサ"(グレイシーバッハ)は初戦でジョシュア・ジェローム(ピュアブレッドグアム)から腕十字で一本勝ち。
あっさりと初戦を突破した。



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続く準決勝戦はアメリカ人黒帯のタナー・ライス(ソウルファイターズ)と対戦し、5−0で勝利。
パスガードでがっちりと抑え込んで完封した。



04
反対ブロックを勝ち上がってきたのはジャッキーだった。
接戦が予想されたが終わってみれば18-2とプレギーサの独壇場。
極めることこそできなかったが圧倒的な力量差を見せての勝利だった。



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あまりに強すぎたプレギーサは大会3連覇を果たしたが、あまりに強すぎたために来年の大会では210lbsのカテゴリーは休止の予定。
プレギーサのスーパーファイト出場も検討されているが予定は未定だ。



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©Bull Terrier Fight Gear



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