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2018年04月29日

【レポ】マリアナスオープン2018:レギュラートーナメント

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マリアナスオープンの最後の大会レポはレギュラートーナメント。

黒帯の賞金トーナメント以外に茶帯のオープンクラスにも賞金が賭けられており、そのトーナメントはマリアナスオープンのテキサス・エルパソ大会優勝のコディ・スティールが優勝している。

またキッズや紫帯以下のカテゴリーも実施されたが大会前に勃発した他チームのボイコットにより参加者が激減し、やや寂しいトーナメントとなってしまった。



とはいえ、今大会がグアム最大のトーナメントなのは間違いなく、秋にはマリアナスオープンの続編ともいえるコパ・マリアナスの開催があり早急な問題解決が望まれる。

そして既報の通りに秋に東京近郊で来年のマリアナスオープンの参戦権を賭けた日本大会の開催も決定している。

この日本大会に優勝した選手は来年のマリアナスオープン参戦のために航空券&ホテルが贈呈されることとなっているので、マリアナスオープンに参加したい選手は要注目だろう。



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昨年は400人オーバーだったマリアナスオープンだが今年は150人余りと大幅に規模が縮小されてしまった。
選手の大会ボイコットとは残念という他ない。



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日本から参戦した馬場壮(ヒロBJJ)。
キッズ96-107lbsに参戦しアメリカーナを極められ初戦敗退に終わる。



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壮の兄、匠はキッズ125lbs以上にエントリーし、3人とーなで同じ相手に2回勝利して優勝を果たす。



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2月のパンキッズにも出場し準優勝している青木凰夏(CARPE DIEM)は海外大会に連続参戦。
キッズ56-65lbsで準決勝戦敗退も3位決定戦を勝利し銅メダル獲得。



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フローグラップリングのスタッフ、チェイス・スミス(フローグラップリング)も大会に出場していたが紫フェザーのワンマッチ決勝戦で絞め落とされてしまった。



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MMAで活躍中のブローガン・サンチェス(ピュアブレッドグアム)は女子オープンクラスのワンマッチ決勝戦でチームメイトと対戦し判定勝ちで優勝。



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ブローガンは男子の茶帯オープンクラスの賞金トーナメントにも参加したが、ガブリエル・ソウザ(ゼニスJJ)に敗れた。



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その茶帯オープンクラスの賞金トーナメント決勝戦はガブリエル・ソウザとコディ・スティール(チェックマット)の対戦に。
試合はレスリング仕込みのタックルを決めパスガードにも成功したコディが5−0で優勝。



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優勝したコディは賞金1000ドルとチャンピオンベルトを獲得。
そして来年のマリアナスオープンの参加権も獲得している。



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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