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2018年05月12日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:Part.2

01
「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」の色帯は黒帯に負けず劣らずの激戦が続いた。

今大会のベストマッチはアダルト紫帯ルースターの米倉大貴vsチアゴ・ウエノの一戦だ。

この両者は試合時間の7分をほぼノンストップの攻防を展開し同ポイントで決着つかず延長戦のサドンデスに突入。

その延長戦でも一進一退の試合ぶりで最後はチアゴが執念のスイープを決めて勝利もどちらが勝ってもおかしくない激闘だった。



またアダルト青帯フェザーにはUFCで活躍中の井上直樹が出場し、準決勝戦をサドンデスで勝利すると決勝戦は腕十字を極めて優勝している。

そしてアダルト白帯ルースターにはパンキッズで優勝したグスタボ・オガワが年齢カテゴリーを超えてエントリーも全3試合を送り襟絞めで極めきって優勝しオトナ顔負けの実力を見せていた。

このように色帯には将来有望な若き精鋭が多数いるのが魅力で彼らの今後の活躍ぶりにも注目していきたい。


22
アダルト紫帯ライトフェザー準決勝の米倉大貴(CARPE DIEM)とチアゴ・ウエノ(TREE BJJ)の一戦は今大会のベストマッチ。
互いに譲らぬ攻防はサドンデスの延長戦に突入しチアゴがスイープして激戦を制した。


02
決勝戦は反対ブロックを勝ち上がってきたイヤゴとウエノ兄弟でクローズアウト。
新たにブルテリアのスポンサーも付いたウエノ兄弟、いまが旬の紫帯といえるだろう。



03
アダルト紫帯ライトを優勝したのはカウエ・ヒエイ(セキタニゴールドチーム)。
極めも強いのが素晴らしい。



04
アダルト青帯フェザー決勝戦も激戦だった。
パンキッズ王者のルアン・マルケス(TREE BJJ)をダニーロ・ハマザキ(カーロストヨタBJJ)が判定勝ちして優勝。



05
ヘビー&オープンクラスでアダルト青帯Wゴールドのケイゾー・オザキ(クサノチーム)。
ケイゾーは国内トップ青帯の一人だ。



06
UFCファイター・井上直樹(白心会)がアダルト青帯フェザーで優勝。
準決勝はサドンデスで辛勝も決勝戦は腕十字で極めた。



07
マスター紫帯フェザー&オープンクラスでWゴールドのルーカス・タヒラ(EVOX BJJ)。
大会後に茶帯に昇格。



08
パンキッズ優勝のグスタボ・オガワ(小川柔術)が白帯ながらアダルトに参戦も3試合を極めきって優勝。
引き込みからバックテイク、そして送り襟絞めの黄金パターンを駆使。



09
アダルト茶帯は2階級のみ。
その2つともマウリシオ・モゾニとラシャド・エヴァンス・ホールクサノチームでクローズアウト。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】レオ・ノゲイラ(31)、フェルナンド・ソルーコ(38)、田村幸成(37)、増沢慶介(49)



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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