English Portugues Japanese

2018年05月14日

【レポ】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018:Part.3

24
「ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2018」最後のレポはキッズの試合。

いまキッズの柔術シーンの盛り上がりぶりは凄まじく、某ドーギメーカーのキッズ柔術衣は入荷してすぐに完売といい、老舗ブランドといえどもキッズドーギの需要に生産が追い付かないほどだという。

それほどまでにいまキッズに柔術が人気で、この盛り上がりぶりはここ数年ずっと右肩上がりとなっている。

それに比例するように大会でもキッズ部門の試合数は増えていっており、特にASJJFの大会では通常の大会にキッズ部門を併設しているためにほぼ毎大会レギュラー参戦する選手もおり、そういったコンペティションに熱心なキッズ柔術家の中から将来のスター選手が生まれてくるのだろう。



実際にいま色帯で世界的な強豪選手となったイゴール・タナベやアンディ・トーマス、、イングリッジ&アガタのフランコ姉妹などは幼少期から柔術をやっており、キッズ時代から大会に数多く参戦し結果を残してきた。

前回のレポートで紹介したグスタボ・オガワやチアゴ&イヤゴのウエノ兄弟もそういった道を歩んできており、今後は今回紹介する選手たちの中から世界を舞台に活躍する選手たちが出てくるはずだ。


01
今大会は日系ブラジリアンが大多数を占めていたが日本人選手も活躍。
女子ジュニアティーン黄帯ミドルで清水桃(白心会)vs吉永愛(パラエストラ岐阜)の日本人対決が行われ吉永が勝利して決勝進出。


02
その決勝戦で吉永に勝利したのはブレンダ・マキシ(MYBJJチームジャパン)。
初戦でもこの両者が対戦しており1回戦は3-0、決勝戦は腕十字えdブレンダが2連勝で優勝。



03
ブレンダの妹、ブルーナも活躍。
ユース灰帯フェザーで2試合を勝ち抜いて優勝を果たす。



04
吉永愛の妹、さくらはユース白帯ミドルのワンマッチ決勝戦で一本勝ちで優勝。
パスガードで抑え込んでから腕十字で極めた。



05
ヨースキ・ストーの娘、サラも出場。
女子プレティーン灰帯ライトで2試合連続でマウントからのアメリカーナを極めて優勝している。



06
Impacto Japan BJJはキッズも充実している。
マルセル・ムラタも2試合とも腕十字で極めユース白帯ミドルで優勝を決めた。



07
キッズながらベリンボロを使いこなすテクニシャンなザイオン・バルバ(Impacto Japan BJJ)。
1回戦は秒殺勝利し決勝戦は大差の判定勝ちでユース灰帯ミドルで圧勝。



【今日が誕生日の柔術家】ユライア・フェイバー(39)、テルシオ・アユーダ



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔