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2018年05月17日

【レポ】SJJJF九州選手権2018:黒帯

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5/13(日)、佐賀県基山市の基山町体育館で開催されたSJJJF主催「九州選手権2018」はこれまでドゥマウ九州として開催されていた大会をSJJJF主催大会としてリニューアルして行われた。

ドゥマウ=草大会というややネガティブなイメージを払拭し、SJJJF(スポーツ柔術日本連盟)という連盟主催大会にすることにより格式を上げることを目的としているようだ。



とはいえ大会の中身はこれまで通りで九州で350人余りの参加者を集める最大規模の大会であることに変わりはない。

今大会では黒帯でCARPE DIEMのデビッド・ガルモと田村幸成が活躍し、両者とも階級&無差別とも負けなしで2階級でクローズアウト。

さらにデビッドはノーギでもWゴールドで、ギ&ノーギの全5試合を一本で極めて勝利しており、突出した極め力を見せていた。

このデビッドは来月6日にディファ有明で開催される「クインテット2」にもチームCARPE DIEMの一員として参戦予定なので、そこでも今大会のようなサブミッションを極められるかに注目したい。


01
大会はノーギからスタート。
ノーギ黒帯ミドル&オープンクラスで生田硬堅(トラスト柔術アカデミー)とデビッド・ガルモ(CARPE DIEM)のワンマッチ決勝戦の2連戦。



02
試合は階級別は0:32 ヒザ十字で、オープンクラスは2:04 アームロックでデビッドが一本勝ちでそれぞれ勝利。



03
東京のCARPE DIEM3支部のノーギクラスを指導しているデビッドだけにノーギはギありより好きとのこと。
来るクインテットでも活躍を期待したい。



04
柔術でもデビッドの勢いは止まらず。
アダルト黒帯ミドルで西本健治(メフォーゼ柔術アカデミー)から7:39 ヒザ十字で極めた。



05
3人トーナメントだったこの階級は西本と田村幸成(CARPE DIEM)が反対ブロックで対戦し田村が11-0で勝利。



10
決勝戦はデビッドと田村がクローズアウトし、田村が優勝となった。



07
オープンクラスは5人トーナメント。
初戦は田村と生田が対戦し、5:58 フットロックを極めた田村が決勝戦進出。



08
デビッドは1回戦で岩本康義(イワモト柔術アカデミー)を4:20 ヒザ十字で、準決勝を西本から5:29 ヒザ十字で極めて決勝戦に勝ち上がり。



09
階級別と同じくオープンクラスでも田村とデビッドが決勝戦をクローズアウトし、デビッドが優勝となった。



01
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 デビッド・ガルモ(CARPE DIEM)
準優勝 田村幸成(CARPE DIEM)
3 位 西本健治(メフォーゼ柔術アカデミー)



11
アダルト黒帯ライトのワンマッチ決勝戦は生田堅固(トラスト柔術アカデミー)が岩本康義(岩本柔術アカデミー)を4:58、三角絞めで一本勝ちで優勝。



12
シニア2黒帯ライトもワンマッチ決勝戦。
韓国から参戦のチョ・スンミン(チョ・スンミンJJ)が江川健二(TKトレーニングセンター)を試合終了間際にスイープし2−0で接戦を制した。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】エドゥアルド・ペッソーア(33)



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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