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2018年05月18日

【レポ】SJJJF九州選手権2018:色帯

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SJJJF主催「九州選手権2018」の色帯も白熱した試合が続出していた。

茶帯こそワンマッチ決勝戦が2試合のみだったが紫帯は男女とも好勝負が続き、見応えある攻防が多かった。

ここで活躍していたのは古田康一郎と山下健士のパラエストラなかがわイデDOJOのコンビだ。



この2人は今年、IBJJFのムンジアルとSJJIFのワールドの2つの世界大会にチャレンジすることを予定しており、今大会はそのムンジアルの前哨戦的な意味合いもあった。

日本の大会で勝てない選手が世界で勝てないのは明白なだけに、その試合ぶりに注目していたが、2人ともきっちりと結果を残したのは見事だった。

ライト級は両者でクローズアウトし、オープンクラスも古田が優勝しWゴールドでムンジアルへ期待を持たせる好成績。

また同じくムンジアルに参戦する乗次秀彦は階級別も無差別も準優勝で金メダル獲得ならず。

山下&古田とは対照的に乗次には不安が残った。


01
アダルト茶帯はミドルとオープンクラスで川崎淳平(パラエストラなかがわイデDOJO)とユン・ソンミョン(WABS)のワンマッチ決勝戦2連戦。
ミドルは6:20 横三角、オープンは5:18 絞めでユンが2連勝。



02
ユンは韓国・釜山から参戦してきたWABSの茶帯。
今大会は韓国チームが多数参戦してきていたのも印象的だった。



03
アダルト紫帯ルースターもワンマッチ決勝戦。
福田力(YAWARAYA)が松澤豊(AXIS福岡)を4-2で競り勝つ。



04
野瀬翔平(マスタージャパン)がアダルト紫帯フェザーで優勝。
2試合とも極めての勝利だった。



05
古田康一郎と山下健士のパラエストラなかがわイデDOJOのコンビでアダルト紫帯ライトをクローズアウト。



06
アダルト紫帯ヘビー決勝戦は沖縄に移住したジム・エリクソン(イバンサカモトBJJ)とムンジアル参戦を控える乗次秀彦(バッファロー柔術)。
パスガードした乗次だったらジムもスイープ&パスで逆転されて5-3でジムが優勝。



07
オープンクラス準決勝でジムに腕十字を極め逆転勝ちした山下。
山下がポイントで負けていた中、ジムがタイムを見た一瞬のスキを見逃さなずに腕十字を極めた。



08
決勝戦は山下vs乗次の顔合わせとなり、両者に膠着のペナルティが入る試合展開になり、スイープに成功した山下が2−0で勝利。



09
アダルト紫帯オープンクラス表彰台
優 勝 山下健士(パラエストラなかがわイデDOJO)
準優勝 乗次秀彦(バッファロー柔術)
3 位 ジム・エリクソン(イバンサカモトBJJ)



10
女子アダルト紫帯フェザー決勝戦
〇大望(ねわざワールド)
vs
×森下弥加(CARPE DIEM)
22-0



11
女子アダルト紫帯ライト決勝戦
〇坂本陽(TATORU)
vs
×松留千紘(ねわざワールド中九州)
4:52 絞め



12
女子アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
〇渡邊真帆(チーム童心)
vs
×伊藤静代(徳島柔術)
6-0



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patch7
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btt
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