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2018年05月24日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Niigata International

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5/20(日)、新潟県新潟市の新津武道館で開催されたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Niigata International」が開催された。

今大会はLas Conchasが主催する地方大会シリーズの一環で開催され、2月の沖縄大会に続く2大会目だ。

通常の大会と同じくキッズ、ノーギ、レギュラートーナメントに加え、黒帯と茶帯のスーパーファイトとレナトゥス柔術アカデミーvsFellowsの5vs5の団体戦も行われ、大きな注目を集めた。

また大会後には黒帯スーパーファイトに出場した塚田市太郎のセミナーも開催し、熱心な受講者に2時間の予定をオーバーするほどの熱の入った指導を行っていた。

この大会で一躍名を挙げたのは茶帯スーパーファイトで勝利した山中健也だろう。

山中は富山県のクラブバーバリアンの所属で、昨年はアメリカ・シャーロッテにあるルーカス・レプリのジムに長期出稽古を敢行し、そこでレプリ直伝のハイレベルなパスガード技術を取得。

そのパスガードテクニックを駆使し、ガードワークに定評がある後藤琢磨から幾度となくパスを奪い、終始ポジショニングで圧倒し、最後は肩固めで一本勝ち。

試合時間20分のオンリーサブミッションマッチの茶帯スーパーファイトできっちりと極めて勝った山中が大きな存在感を示していた。

そしてレギュラートーナメントではホストアカデミーでもあったレナトゥス柔術アカデミーがチームポントで優勝し、地元の意地を見せていた。

今大会を主催したLas Conchasは7月に茨城県龍ヶ崎市で「COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International」を開催し、そこでもスーパーファイトや団体戦を行う予定になっている。


01
黒帯スーパーファイトはASJJFルール・試合時間10分で鷲尾俊(レナトゥス柔術アカデミー)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)が行われた。




02
試合は得意とする引き込みをフェイクに下アンクルピックテイクダウンを決めた塚田が2−0で勝利。
この試合が黒帯デビュー戦だった鷲尾を退けている。



03
茶帯スーパーファイトは後藤琢磨(仙台草柔会)vs山中健也(クラブバーバリアン)の試合時間20分のオンリーサブミッションマッチ。
レプリ直伝のパスガードテクニックを存分に見せつけた山中が常にいいポジションをキープし続けて後藤を圧倒。



04
最後は肩固めを極め、14:20 一本勝ち。
山中の華麗なるパスガードテクニックが光った一戦だった。



05
団体戦で勝利したレナトゥス柔術アカデミーチーム。
なんと3人残しで勝利を果たす。
チームは西凛斗、渡辺龍郎、小山康徳、新保彰、山崎大樹の5人だ。



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【参加申し込み受付中】
『COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International』
■日時:7/16(祝)
■会場:たつのこアリーナ(龍ヶ崎市総合体育館)(茨城県龍ヶ崎市)
■柔術はコチラ、ノーギはコチラから!




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©Bull Terrier Fight Gear


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