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2018年06月11日

【大会】コパ・ブルテリアにタイナン・ダウプラ参戦決定!

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8/12(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催される螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2018」。

この大会にアメリカ・コスタメサからタイナン・ダウプラの参戦が決定しました。

タイナンはメンデス兄弟率いるAOJ(Art of Jiu Jitsu)の若手のエースで、今年のパンとムンジアルでアダルト青帯Wゴールドを達成し、ムンジアルの表彰台で紫帯に昇格したばかり。

まさに今が旬の選手で、タイナンの初来日は話題性抜群といえるでしょう。

今回はこのタイナンのプロフィールを紹介します。

5歳から柔術を初めたタイナンは現在は紫帯でフロリアノポリス出身の17歳。

13歳でアメリカに移住し、オレンジ帯のときにAOJに加入しています。

ムンジアルでは青帯のジュブナイル1と2、そして今年はアダルトで優勝し3年連続の世界王者。

最初にAOJに来たときは普通のビジターで練習に参加して、その練習が凄く刺激になって移籍を決意し、またその実力をメンデス兄弟に認められて移籍を果たしました。

AOJ加入後は日に2回の練習をして見違えるように進歩していったマテウスは、このAOJでマテウス・ホドリゲスといういい練習パートナーを得たことも大きいでしょう。

マテウスとはパンとムンジアルでオープンクラス決勝をクローズアウトした仲で、今回ともに紫帯に昇格しています。

通常の練習スケジュールは月曜から金曜まで日に2?3回の練習をして、柔術の練習は6時間ぐらいとのこと。

朝の7:00〜12:00までほぼぶっ続けで練習があって、夜にもう1セッションで終わりですが、それ以外の時間にもウエイトトレーニングなどをやっているといいます。

週末だけは練習はなしですが月に1〜2回は大会があるから完全休養できる週末はあんまりない、と苦笑い。

好きなテクニックはパスガードで、試合では引き込むことも多いけど、スイープよりパスガードが得意。

極めは絞めが好きで、よく極めてるのはサイドからラペラを使って絞めるチョークだけど、その技の名前はわかんないんだ、と笑う姿は無邪気なティーンエイジャーでした。

タイナンはブラジルからアメリカに来て柔術ライフが拓けたと言い、いまはブラジルよりアメリカの方が柔術シーンが活性化してるし大きな大会や世界的なアスリートも多く、またスポンサーを獲得するのもアメリカにいた方が有利なのでアメリカに来て本当によかったと言いますが、本当にその通りでしょう。

次の目標は紫帯でも青帯時代と同じようないい戦績を残すことで、紫帯デビュー戦は今月末のアメリカンナショナルの予定。

最後に日本のみんなへのメッセージを、というと「日本に行くのは楽しみで、AOJには日本から練習しに来る選手も多いし、練習を通じて仲良くなった選手もいる。彼らと再会するのも楽しみだし日本で試合するのも楽しみ。必ずいい試合を見せるから期待して欲しい」とコメント。

タイナン・ダウプラの初来日は要注目です。

なお「コパ・ブルテリア2018」の第1次締め切りは6/19(火)となっています。



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いまAOJでエリート街道を驀進中のタイナン。



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ムンジアルでは階級と無差別で10試合して階級の7試合は全て極めて勝っています。



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タイナンは紫帯ミドルとオープンクラスに出場予定。
極めが強い選手なので、その試合ぶりにも注目です!








bt2018
【参加申し込み受付中】
「コパ・ブルテリア2018」
日時:8/12(日)
会場:愛知県武道館(愛知県名古屋)
■大会詳細はコチラから!




patch7
KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear


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