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2018年07月28日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018:その1

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7/21-22の2日間、台湾・台北市の南港スポーツセンターで開催されたChinese Taipei BJJ Asociation主催「TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018」は台湾最大の柔術&ノーギ大会として定着している。

毎年7月に定期開催されており、その歴史は10年以上にも及んでいtる。

特筆すべきはその大会運営の円滑さだ。



海外、特にアジア圏内の大会だと不慣れなスタッフで試合の進行が遅れるのは日常茶飯事だが、今大会に至ってはそれは皆無。

ベテランスタッフが黙々と自分の仕事をこなしており、試合マットが無駄に空くことはなかった。

そしてレフェリー陣も経験豊富なオフィシャルレフェリーを日本から招聘され、公正な大会運営は台湾はもとより近隣諸国からも絶大な信頼を置かれている。

そういった信頼が毎年積み重ねられていき、年々規模を大きくしている要因となっているのは至極当然のことだろう。

今年はアダルト&キッズの参加選手数は450人にも及び、オープンクラスやノーギにも出ている選手を考えると、およそ600人ほどが今大会に出場していたようだ。

日本にもほど近い台湾で行われていた熱戦の数々を日本人選手の活躍ぶりを中心にレポートする。


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今大会には2年ぶりの参戦となった新川武志(吹田柔術)はレフェリーと選手を兼任。
試合は階級&無差別とも初戦敗退も53歳の新川がマスター2にエントリーなので仕方なしか。



03
マスター2黒帯オープンクラス決勝戦は香港在住の瀧澤恵介(九龍柔術)と台湾在住のアメリカ人、ダン・レイド(ダニマルBJJ)の対戦。
試合終盤にパスガードを決めたダンが3-0で勝利して優勝。



04
マスター2茶帯フェザーは田端佑介(パラエストラ千葉)vs小谷尚孝(サイゴンBJJ)のワンマッチ決勝戦。
アドバンテージ1差で田端が辛勝。



05
アダルト紫帯フェザーで1回戦を腕十字で一本勝ちも決勝戦では腕十字で敗れた清水慎也(若柔術)が準優勝。



06
台湾国際の常連の河野理人(EMAC)はバンコク在住の日本人。
階級別は初戦敗退もオープンクラスでは決勝戦進出したが、フェザー優勝の林祐(台湾BJJ)に16-2で敗れ準優勝に終わった。



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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