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2018年08月14日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:黒帯

bt2018
8/12(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2018」。

2週間前のアブダビグランドスラム東京、先週のJBJJF全日本と3週連続のビッグトーナメントの最後を飾る今大会は昨年と同じく名古屋開催となった。

これは関東圏での会場確保が困難だったためだが、東京でのビッグトーナメント連続開催になったため、逆に名古屋開催でよかったと思われる。



この大会の参加者の多くは先週のJBJJF全日本ではほとんど参加者がなかった日系ブラジリアンが多数を占め、トーナメントを盛り上げていた。

やはりブラジリアン柔術の大会には日系とはいえブラジリアンの参加は不可欠だと改めて感じた次第だ。

そんなコパ・ブルテリアの試合レポートはアダルト黒帯から紹介する。


01
アダルト黒帯ライトフェザー決勝戦
〇戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
vs
×ジャクソン・ソウザ(小川柔術)
ワールドプロ、アブダビグランドスラム東京とビッグトーナメントでの敗戦が続いていた戸所が奮起しジャクソンから6-4で勝利して優勝を果たし、いい形でIBJJFワールドマスターに繋げた。



02
アダルト黒帯フェザー決勝戦
〇加古拓渡(GSB)
vs
×マーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)
ワンマッチ決勝戦は引き込んだ加古がベリンボロからトーホールドを鮮やかに極め、4:12 一本勝ちで快勝。



03
アダルト黒帯ライト決勝戦
〇クレベル・コイケ(ボンサイ)
vs
×世羅智茂(CARPE DIEM)
今大会のクレベルは神がかり的な強さを発揮し、階級別&無差別の全試合を一本勝ちで極め切ってライト優勝・オープンクラス3位入賞。



04
アダルト黒帯ミドル決勝戦
〇アンデルソン・タカハシ(EVOX)
vs
×チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
アンデルソンが難敵・チャールズをバックから4:19 RNCを極めて一本勝ちで優勝し、アブダビグランドスラム東京に続く大会優勝を決めた。



05
アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
〇レアンドロ・クサノ(クサノチーム)
vs
×サムエル・アラウージョ(ヒリオングレイシー)
ドバイから来日のサムエルから6:03 送り襟絞めできっちり勝利してクサノが優勝。
クサノは息子のガブリエルも今大会で優勝しており親子で金メダル獲得。



06
アダルト黒帯ウルトラヘビー決勝戦
〇関根秀樹(ボンサイ)
vs
×アンデウソン・アマカワ(Impacto Japan BJJ)
ワンマッチ決勝戦はシュレックvsホンダの初対決。
引き込んだホンダのハーフガードを完封しシュレックがアームロックを極めて6:38 一本勝ちで制す。



01
アダルト黒帯オープンクラスの表彰台はボンサイ勢が独占。
優勝はマルコス・ソウザで準優勝はシュレックで決勝戦はクローズアウト。
3位はクレベルとサムエル・アラウージョとなった。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】エリック・コン・ファン(23)、フェリッペ・シウバ(26)



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©Bull Terrier Fight Gear



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