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2018年08月19日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:その他まとめ

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「コパブルテリア」の最後の試合レポートはその他の試合をまとめて紹介する。

アダルト紫帯は予定されていたタイナン・ドゥプラの来日キャンセルにより注目度が下がってしまったのが残念だった。

とはいえ2017&2018の2年連続ムンジアル王者のイゴール・タナベが参戦しWゴールドを獲得、現役世界王者の強さをまざまざと見せつけていた。



また昨年のコパブルテリア青帯Wゴールドだったケイゾー・オサキも紫帯デビューを果たし階級別優勝&無差別準優勝という好成績を残し、紫帯でもトップクラスの実だということを証明した。

そして女子は日系ブラジリアンのケシア・タケウチが紫帯ワンマッチ決勝戦を制し、青帯ではフェルナンダ・クリストとミレーナ・サクモトがそれぞれ優勝している。

今大会を主催した螢爛鵐妊ネロは冬に浜松でブルテリアオープンの開催を予定しており、また日程と会場の都合が付けば首都圏でも大会を開催したい意向があるという。


02
イゴール・タナベ(RUL BJJ)はヘビー級のワンマッチ決勝戦で過去幾度となく対戦している乗次秀彦(バッファロー柔術)と対戦し判定勝ち。



03
オープンクラス決勝戦ではケイゾー・オサキ(クサノチーム)と久しぶりの顔合わせで送り襟絞めで極めてWゴールド達成。



04
現役の世界王者だけに圧倒的な試合内容で2冠となったイゴール。
イゴールはアブダビグランドスラム東京&JBJJF全日本と3週連続優勝の快挙だ。



05
女子のアダルト紫帯はルースター級のワンマッチ決勝戦1試合のみ。
ケシア・タケウチ(ボンサイ)が西門梓(HOMIES)から大差の判定勝ちで優勝を決めた。



06
女子アダルト青帯ミディアムヘビー&オープンクラスを制したのはフェルナンダ・クリスト(EVOX)。
全試合一本勝ちで極めきったのは素晴らしい。



07
ライトフェザー優勝のミレーナ・サクモト(TREE BJJ)もアブダビグランドスラム東京&JBJJF全日本と3週連続優勝。
この3週連続優勝したのはこのミレーナとイゴール・タナベ、そしてダニーロ・ハマザキの3選手だけだ。



08
チームポイントではボンサイが優勝。
2位はImpacto Japan BJJ、3位にEVOXが食い込んだ。



【今日が誕生日の柔術家】早川正城(54)、平部隆明(51)、能登谷佳樹(48)、ハファエル・ゴルジーニョ(43)、タビー・サンタナ



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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