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2018年11月04日

【世界のタタミから】ティファナ:クラーク・グレイシー・メヒコ

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世界の柔術ジムを探訪して紹介する「世界のタタミから」、今回はメキシコ編を紹介する。

メキシコのティファナはメキシコとアメリカの国境の街でサンディエゴの隣町。

サンディエゴから徒歩で行ける気軽さでアメリカに比べ物価が半額以下のティファナで週末を過ごすサンディエゴの住人も多い。

そんなティファナのメインストリートであるアベニウ・レボリウションにあるのがこのクラーク・グレイシー・メキシコだ。



メキシコをスペイン語で発音するとメヒコで、ここはあえてクラーク・グレイシー・メヒコと表記したい。

このジムには昨年に訪れていたが、アポなしだったために閉まっていて中に入ることができなかった。

なので今回はクラーク・グレイシー経由で事前に連絡を入れ、しっかりとアポを入れてからの訪問でやっと中に入ることができた。

訪問当日はハロウィンの夜だったので参加者はいつもの半分ほどとのことだったが、ハロウィンにも関わらずに柔術の練習に励む熱心な生徒たちの練習が見れた。

ティファナにはこのジムの他にもグレイシーバッハやカーウソン系のジムもあるとのことなので、またティファナを訪れた際にはこの「世界のタタミから」で紹介したいと思う。


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メインストリートに面した雑居ビルの3Fにあるクラーク・グレイシー・メヒコ。
前回訪問時はこのドアの前までしか行けなかった。



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ジム代表のリカルド・ロペス。
昨年12月に黒帯になったばかりでクラーク・グレイシー初のメキシコ人黒帯だ。



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ジムのオフィスにはサーティケート類がたくさん飾られている。



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これがクラーク・グレイシーの黒帯証明書。
リカルドはティファナからサンディエゴまでクラークのジムに10年以上も通って黒帯を取得した。



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大会メダル。
メヒコにはあまり大会がないためサンディエゴ近郊の大会メダルが多かった。



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昨年開催されたIBJJFメキシコシティインターナショナルはギ&ノーギでWゴールド。
だが実際は一人エントリーの一人優勝メダルだった。



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このジムのインストラクターはリカルドのみですべてのクラスを一人で指導中。
クラスは朝8:00と夜7:00の2回行われている。



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1セッション90分で30分ずつ、ウォームアップ、テクニック、スパーリングで分けられていた。
ウォームアップがかなりハードめだった。



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一応、見学スペース的なのも設けられていたが、生徒のドリンク置き場になってしまっていた。



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今月末にリカルドが主催する大会。
リカルドはバハカリフォルニアの柔術連盟の会長を務めており、年に2回ほどこのティファナで大会を主催しているらしい。



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リカルド曰く「ハロウィンの夜だから生徒は少なかったけど、いつもはこの倍はいる」とのこと。
総生徒数は50人ほどで8割ほどがメキシコ人で女子の生徒も5〜6人はいるらしい。



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クラーク・グレイシー・メヒコのFacebookページはコチラから!



■大会速報やニュース配信を行っているJiu Jitsu NERDのインスタグラムはコチラから!



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KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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