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2018年11月06日

【レポ】IBJJFロングビーチインターナショナル2018:アダルト黒帯

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11/4(日)、カリフォルニア・ロングビーチのウォルターピラミッドにてIBJJF主催「ロングビーチインターナショナル」が開催された。

この会場はムンジアルが開催されてることで知られているが、ムンジアル以外の大会も行われており、今大会の他にワールドノーギや過去にはワールドマスターも行われている。



ムンジアルは世界最高峰大会だがこのロングビーチインターナショナルは1☆のワンスターで1日のみの開催、そしてフローグラップリングの配信すらないローカル大会とはいえ、マット数は10面が設置され規模としてはムンジアルと遜色ないものとなっている。

午前中はキッズインターナショナルでお昼からロングビーチインターナショナルと2部構成で、全試合が終了したのは夜の8時頃となり、たっぷり10時間以上のボリュームだった。

アダルト黒帯の試合は階級によってはワンマッチ決勝戦となっていたが、ライトフェザーからオープンクラスまで8階級が行われた。

そのアダルト黒帯の決勝戦をレポートする。


01
ライトフェザー決勝戦
ジョアオ・オリヴェイラ(ソウルファイターズ)
vs
吉岡崇人(徳島柔術)



02
スイープで先制した吉岡だがソマーリアにスイープし返され、試合終了後ににハーフガードのアドバンが入り、2-2/1-0でソマーリアがワンマッチ決勝戦を制した。



03
フェザー決勝戦
ケネディ・マシエル(アリアンシ)
vs
ヘネ・ロペス(ブラザCTA)



04
先週はSJJIFワールドを制したコブリンヤJr・ケネディが2週連続で試合参戦。
準決勝でスペンサー・ノガワを腕十字で、決勝戦でヘネ・ロペスから送り襟絞めを極め、2試合連続の一本勝ちで優勝を果たす。



05
ライト決勝戦
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)
vs
カウアン・バルボーザ(カーウソングレイシー)



06
エントリーしていたジョニー・タマが欠場したライト級はマルシーニョが優勝。
決勝戦はカウアンと50/50の攻防を展開も6-6/1-1からレフェリー判定でマルシーニョが薄氷の勝利を手にした。



07
ミドル決勝戦
ヴィトー・シルベリオ(グレイシーバッハ)
vs
アンドリス・ブルノフスキ(ATOS)



08
技巧派として知られるアンドリスは1回戦でハワイの黒帯、ハンター・エワルドから絞めで秒殺し決勝戦進出もシルベイロのカタい試合運びに思うように動けず。
試合終了直前にオモプラッタで返しかけたが残念ながらアドバンテージにもならず、0-0/1-0でシルベイロが優勝に。



10
ミディアムヘビー決勝戦
ジョシュ・ヒンガー(ATOS)
vs
ガブリエル・アルメイダ(チェックマット)
引き込んだガブリエルからパス&マウントで一挙に7ポイントを獲得したジョシュが8:25 マウントから肩固めを極めて一本勝ちで優勝を決めた。



11
オープンクラス決勝戦
ジョシュ・ヒンガー(ATOS)
vs
ベンジャミン・ザッカリー(BTT)



12
準決勝でジョニー・タマから勝利して勝ち上がったスーパーヘビー級のベンジャミンから勝利したジョシュが階級&無差別のWゴールドを達成。



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patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



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