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2018年11月11日

【レポ】IBJJFロングビーチインターナショナル2018:まとめ

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IBJJFロングビーチインターナショナル、その他の試合まとめを紹介する。

前述した通りに1☆というローカル大会レベルの今大会だったが、そこはIBJJFブランドだけに名の知れた強豪選手が多数参戦して華を添えていた。



今大会の1週間前にはSJJIFのワールドが同じロングビーチで開催されており、ジョニー・タマやケネディ・マシエルなどは2週連続で試合に出ていたが、SJJJFワールドには出て今大会には出てない選手、またその逆のパターンもあり、大会の規模というか格式のようなものはどちらが上なのかは計り兼ねる。

たかが1☆のローカル大会なのに、これだけメジャー感がある大会を開催できるIBJJFの盤石の態勢と組織力には感服する他ない。


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アダルト黒帯ライトで優勝したマーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)はオープンクラスに出るか思案していたが結局は不出場。
奥さんのブレンダ・フラーも小さなチワワを伴って来場していたが妊娠中ということで大会は不参加に。



01
クレバー・ルシアーノの黒帯にしてスケートボードの世界王者、トム・ノックス(クレバーJJ)。
マスター4黒帯ミディアムヘビーのワンマッチ決勝戦を制し、オープンクラスにもエントリーしたが、その試合は他にエントリーがなく不戦勝でWゴールド。



02
9月のIBJJFアジアでの活躍も記憶に新しいメガトン・ディアス(ウマイタ)はマスター5黒帯のヘビーとオープンクラスにエントリーも負傷のため不戦勝で試合なし。
なのになんでわざわざギを着て来場してんの?と聞いたら「試合なしでもポイント入るから」とのこと。
そこまでしてポイント欲しいとは手堅いのかセコいのか?!



03
前週のSJJIFワールドは空エントリーだったガブリエレ・マッコンビ(ウマイタ)だったが今大会には出場。
アダルト黒帯ライト&オープンクラスで優勝しWゴールド獲得。



04
今週末にラスベガスで開催されるマリアナスプロ・ラスベガス大会の現地ホストを務めるグアム出身のジョン・アンドリュー(アリアンシ)。
マスター1茶帯フェザーで優勝し選手としても活躍中。



05
SJJIFワールドで青帯から茶帯まで4年連続で優勝中のジェイソン・デブルン(AOJ)は全身タトゥーだらけのイカつい見た目だがポケモン好きな好青年。
前の週にSJJIFワールドで勝った相手とリマッチになり、相手のリベンジを許しポイントで敗退しマスター1茶帯ライトフェザーで準優勝。
なおジェイソンは11/25に舞浜で開催されるラスコンゲームズに出場予定だ。



06
かつて日本に長期滞在し「SEI☆ZA」なる女子格闘技イベントにレギュラー参戦していたタバタ・ヒッシ(パラゴン)。
アダルト茶帯でフェザー&オープンクラスでともに決勝戦進出もそこで敗退し銀メダルに終わる。



07
日系ブラジル人のカオリ・フェルナンデス(グレイシーバッハ)が女子アダルト紫帯ルースターのワンマッチ決勝戦を三角絞めから腕を伸ばして一本勝ちで優勝。
元はオーランド・サンチェスのジムにいたが現在はフラビオ・アルメイダのジムに移籍したようだ。



08
女子アダルト紫帯オープンクラス&スーパーヘビーでWゴールドのミッシェル・ダンカス(ブレアJJ)。
準優勝はマイーネ・フレイタス(バッハ)で3位には元AOJのエヴァン・エサキの奥さん、ガヴィが入賞。



09
SJJIFワールドでも優勝していたアリサ・ミア・ウィルソン(チェックマット)が2週連続で優勝を果たす。
ジュブナイル青帯フェザーのワンマッチ決勝戦で送り襟絞めで一本勝ち。



10
アリサは今年までジュブナイルで来年からアダルトカテゴリーへ。
ジュブナイル時代はそれなりの活躍をしていたがアダルトでも活躍できるか注目だ。



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KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear



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