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2018年11月24日

【レポ】WEEKDAY OPEN 2018

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国内で唯一、平日開催で行われている「WEEKDAY OPEN」は土曜や日曜に休みが取れない人のために毎年開催されている。

サービス業などで週末が仕事の人は試合に出る機会がないため、そういった人にも試合をする場を提供しよう、と企画されたのが今大会だ。

さすがに通常の大会のように数多くの試合は組めないが、それでもギ20試合程度が組まれた。



中には体重差のあるマッチメイクもあったが、それでも試合をやりたいという選手の意向があってのもの。

いま東京では毎週末に何かしらの大会が開催されているといっても過言ではないが、それでも試合に出れない人がいて、試合に飢えてる人がいるということを思い知らされた。

とはいえ20試合程度の参加者数だと大会運営的には厳しい部分もあるのは紛れもない事実だ。

大会を主催したLas Conchasのケニー板橋氏は「この大会はこれまで年に1回開催してきましたが、需要があることがわかったので、今後は大会数を増やして年に2回ぐらいやれたらと思っています。」と継続開催に意欲的で、2019年は夏と冬の年に2回開催になる見込みだという。

数多くある大会の中で唯一無二の平日開催大会、WEEKDAY OPENは赤字運営に負けず末永く継続開催していって欲しいと思う。


02
今大会の2日前に開催されたSJJJF全日本に続き連続参戦の渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)。
この大会ではアダルト紫帯のミドルとオープンクラスで3試合を戦い、全試合を一本勝ちでWゴールドを獲得。
渡部の試合は動画を公開中。



1
ミドル1回戦



2
ミドル決勝戦



3
オープンクラス決勝戦



03
ギとノーギの2つのカテゴリーに参戦した岩間雅之(X-TREME柔術アカデミー)。
計量をパスするのに苦戦したがマスター1青帯ライトフェザーで優勝を果たす。



04
田口康大(香取道場)は階級別には試合がなくオープンクラスのみの参戦。
その試合で柔道仕込みの袈裟固めを駆使してトーナメントを制した。



05
トータルで20試合ほどが組まれた今大会だがノーギマッチは2試合のみ。
ノーギマスタービギナーのワンマッチ決勝戦で的場淳一(ポゴナ・クラブジム)が中里修久(VHTS JAPAN)をポジショニングで圧倒し最後は腕十字でフィニッシュ。



【今日が誕生日の柔術家】アレッシャンドレ・セコーニ(37)



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KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear



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