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2018年12月27日

【レポ】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2018:その2

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「ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2018」ではキッズの試合も多数組まれて盛況だった。

中には親が柔術をやっている家庭の子供たちも多く、そういったキッズ柔術家たちの試合では親たちがセコンドをして声を張り上げ、声援にも熱が入っていた。



ASJJF、SJJJFの大会は毎大会でキッズの試合を同時開催しており、親子で試合に出場していることも少なくない。

道場でも大会でも親子で柔術を通じてコミュニケーションが取れるのは素晴らしいことだろう。


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INFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの次女、ハファエラ・アユミは女子ユース灰帯ヘビーのワンマッチ決勝戦を勝利。
パスガード、マウントと畳みかけて11-3で優勝を決めた。



02
高本道場主宰の高本裕和の子供たちは4人そろって試合出場。
次女の珠緒は女子キンダガートン灰帯ライトでサドンデスを制して優勝した。



03
高本の長女・千代は中学2年14歳。
男子に混じってティーン灰帯ライトフェザーにエントリーし初戦を腕十字で一本勝ちも決勝戦では逆に腕十字を極められて準優勝に終わる。



05
試合順の間違いで余計な試合をしてしまった沖山紗梨(CARPE DIEM)。
それでも決勝戦まで勝ち上がったがスタミナ切れか鶴屋れお(パラエストラ松戸)に6-2で敗れユース灰帯ライトで準優勝に。



04
キンダガートン灰帯フェザー決勝戦、佐藤幹太(X-TREME海老名)と春日唯都(CARPE DIEM)は春日が2−0で接戦を勝利して優勝を果たす。



06
ティーンオレンジ帯フェザーのワンマッチ決勝戦で三角絞めで一本勝ちしたガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)。
ガブリエルは柔術と柔道を学んでおり、成長著しい選手の一人だ。



【今日が誕生日の柔術家】カーロス・テヒーニャ(49)、セルソ・ヴィニシウス(35)、クリス・ハウター(54)、トー・ヴィー



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©Bull Terrier Fight Gear



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