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2019年01月04日

【大会】アブダビ・キング・オブ・マットにサトシ・ソウザ出場

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1/12にUAEのアブダビで開催される賞金トーナメント「アブダビ・キング・オブ・マット」に日本からサトシ・ソウザが参戦します。

この賞金トーナメント「アブダビ・キング・オブ・マット」は同じく賞金トーナメントの「アブダビ・グランドスラム・ツアー」の一環として開催されており、前回はヘビー級トーナメントが昨年アブダビグランドスラムLA大会のときに開催されました。



ちなみにそのヘビー級トーナメントではエルバース・サントスが優勝し賞金1万ドルを獲得しました。

そして今回開催されるのはアブダビグランドスラム・アブダビ大会と同時開催で、ここではミドル級トーナメントが行われ、日本から出場するサトシ・ソウザを含む10選手がエントリーしています。

参戦選手は以下の通りです。


01
サトシ・ソウザ(ボンサイ)
最近は柔術よりMMAの試合出場に積極的なサトシ・ソウザ。それは言わずもがなのことでMMAはギャラがもらえるけど柔術はもらえないから。でも賞金がある大会なら話は別で、それも今大会のように賞金だけでなく出場するだけでギャラがあるならサトシも2つ返事で参加するのもうなずける。



08
ガブリエル・アルジェス(グレイシーバッハ)
過去にワールドプロでサトシにも勝ったことがある2016&2017年のムンジアル王者のアルジェス。そしてワールドプロでも2015&2016で2連覇しており、若干25歳ながら数々のタイトルを獲得している。また最近はカリフォルニアのサウザンドオークスに自身のジムもオープンし公私ともに順調の様子だ。



03
イザッキ・バイエンセ(アリアンシ)
昨年のムンジアルで悲願の初優勝を果たし、またマリアナスオープンでもライト級で優勝、さらにワールドプロでも優勝しているイザッキはいま最も勢いのある若手黒帯の一人といえる。アグレッシブなファイトスタイルを身上とするイザッキは極めも強く、この強豪揃いのトーナメントでも台風の目となるに違いない。



07
エスペン・マティエセン(キムラ)
ノルウェーから参戦するエスペンは昨年のムンジアルでエドウィン・ナジミから一本勝ちして3位入賞を果たし、またワールドプロでも77kg級で優勝してその名を知らしめた選手。北欧というとトミー・ランガカーが知られているが、このエスペンもトミーに劣らぬ実力の持ち主で、まだ23歳という若さもあり、まだまだ伸びしろはあるはずだ。



06
ドゥリーニョ・バーンズ(ゼニスJJ)
かつてのムンジアル王者も現在はMMAを主戦場にしており、柔術マッチ出場はプロマッチ以外にないのが現状だ。とはいえ昨年はマリアナスオープンやKASAI PROなどに出場し、元気な姿を見せていた。2009年のワールドプロ王者&2011年のムンジアル王者のドゥリーニョ、久しぶりのビッグタイトル獲得なるか。



08
アラン・フィンホ(チェックマット)
現在36歳のフィンホはすでにマスター2で試合しているが、かつては"テレレ2世"として一世を風靡した往年の名選手。ブラジル・ニテロイのファベーラ出身で、柔術で結果を残すことで厳しいファベーラから抜け出したサバイバーはスウェーデンで指導者としても成功を収めている。



04
DJジャクソン(ロイドアーヴィン)
名前のDJはデアロンジオ・ジェロームの略で、レスリングをバックボーンとするトップゲームを得意とするパワフルな選手。タックルでテイクダウンし、身体を密着させてジリジリとパスガードして、最後はサイドからキムラで極めるという勝ちパターンを持っておりこれにハメたら強い!



04
ディエゴ・ハマーリョ(ZRチーム)
かのブラウリオ&ヴィトーのエスティマ兄弟やオタービオ・ソウザら世界王者たちを多数育成した名伯楽のゼ・ハジオラのが自信をもって送り出したのがこのハマーリョだ。昨年のグランドスラム東京ではジェイク・マッケンジー、クレベル・コイケに勝利して優勝しており、その実力は折り紙付き。



11
ヌエル・ヒバマール(ユニティJJ)
このトーナメントにおいてイマイチなが知られてない感があるヒバマール。どちらかというとヒバマールのガールフレンドのナチエリ・ジーザスの方が有名選手かも?とはいえまだ知られてないだけで実力はかなりのモノで、足関節技の多彩さは特筆モノ。一発の極めがあるので伏兵としてトーナメントを盛り上げてくれるだろう。



07
ウドソン・マテウス(ブラザCTA)
カイオ・テハ門下のウドソンもグランドスラム東京に来日していた選手。グランドスラム東京では94kg級で優勝したが、本来はミディアムヘビー級の選手で昨年のムンジアルでは黒帯1年目にも関わらずにミディアムヘビーで銅メダルを獲得している。大型選手ながらカイオ直伝のテクニカルな柔術は一見の価値あり。



06
「アブダビ・キング・オブ・マット」
日時:1/12(土)
会場:ムバダラアリーナ(UAE/アブダビ)
■今大会はFloGrapplingでライブストリーミング予定。コチラから!



■大会速報やニュース配信を行っているJiu Jitsu NERDのインスタグラムはコチラから!



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KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear



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