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2019年01月26日

【レポ】マリアナスプロ・コリア2019

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1/19(土)、韓国・ソウル市内にて「マリアナスプロ・コリア2019」が開催された。

今大会は昨年10月に日本で開催されたマリアナスプロ・ジャパンの韓国大会で、グアムで開催されているマリアナスオープンの韓国予選も兼ねた大会となっている。

いまマリアナスオープンは各地で本戦出場選手を決める予選大会を積極的に開催しており、前述した日本大会にこの韓国大会に加え、ラスベガス大会も行われ、3月にはサンディエゴでも予選開催の予定とのこと。

グアム外での予選開催に積極的なマリアナスオープンは今後も新たな地域での予選開催を目論んでおり、特にこの日本では東京以外でも予選開催をしたい意向のようだ。



そんな中で開催された今大会は黒帯の試合こそ組まれなかったものの、茶帯は韓国トップ選手が多数参戦し、またグアムやラスベガスの予選で好成績を残した招聘選手の参戦し、国際的な顔合わせが多数実現していた。

韓国vsグアム、韓国vsラスベガスの対戦でも韓国人選手が連勝し、韓国大会優勝者は韓国人選手が奪取し、本戦に乗り込むこととなった。

いまアジアの中でも突出した盛り上がりを見せている韓国の柔術シーンだけに、グアムのマリアナスオープン本戦でも韓国人選手が活躍するのは間違いないだろう。


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初開催のマリアナスプロ韓国大会。
大会ラッシュの韓国・ソウルだが今大会も100人以上が参加し中規模大会となった。



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チョイ・ワンチョイの愛弟子、チョ・ジュンヨン(WIRE BJJ)。
アダルト茶帯73kgで優勝もオープンクラスは準々決勝で敗れた。



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日本でも名の知られているイ・サンヒョン(GROUND CORE)はアダルト茶帯93kgで優勝したがオープンクラスは3位でトラベルパック獲得ならず。



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マリアナスプロ・ラスベガス大会優勝のセサール・アグレダ(セルジオペーニャ)から勝利したイム・ジュヒュク(ジョンフランクル)。
韓国のトップ選手のクオリティは他国と比べても遜色ないレベルにある。



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マリアナスオープン参戦のトラベルパックを賭けて激戦を展開したアンソニー・クルズ(カーウソングレイシーチーム)vsキム・イーソン(クリスキムBJJ)。
一進一退の攻防となり勝敗はレフェリー判定へ。



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3審制のレフェリー判定は主審のエジソン以外の二人の韓国人レフェリーがキムを支持しキム・イーソンが優勝に。
だがこれはホームタウンデシジョンのような不可解な判定だったと言わざるを得ない。



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茶帯の韓国代表となったキム・イーソン。
決勝の相手はグアムの選手なのでマリアナスオープン本戦でリベンジマッチ実現を期待したい。



■マリアナスプロ・コリアのフォトギャラリーはコチラから!



■大会速報やニュース配信を行っているJiu Jitsu NERDのインスタグラムはコチラから!



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KinyaBJJ.com



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©Bull Terrier Fight Gear



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