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2019年03月08日

【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2019:色帯

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「ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2019」の色帯の試合を紹介する。

前回のレポートで記した通りにアダルトとマスターが別大会扱いで同時開催されたため、黒帯ではマスター世代の選手がアダルトに出ることもあったが、色帯ではそういった例はほぼなかった。

今大会のアダルト茶帯と紫帯はややエントリーが寂しく、試合は組まれていてもワンマッチ決勝戦か3人エントリーの巴戦になっていた。



そのワンマッチ決勝戦の中で唯一の対戦相手が欠場し試合が消滅してしまった選手もおり、これは不運とはいえ救済措置もなかったのは可哀想に感じた。

女子の青帯はワンマッチ決勝戦が3試合組まれており、その3試合中2試合が一本決着で終わり場内も盛り上がっていた。

そして今大会を主催したASJJFは4/28にも同会場にて「TOKYO SPRING 2019」を開催予定で、こちらも盛り上がりそうだ。


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アダルト茶帯ライトフェザーはワンマッチ決勝戦。
五味良太(X-TREME海老名)が小塚誠司(フリーダム@OZ)をクローズドガードに捕らえ、そこで膠着のペナルティで−1ポイントとなり五味が勝利した。



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フィリピン・セブ島のOver Limit BJJでメインインストラクターを務めるウイリアム・バスマイヨールがマスター1茶帯ルースターのワンマッチ決勝戦に挑んだが、須藤拓也(ノヴァウニオン)に絞めで5:56 一本負け。



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マスター1茶帯フェザーで優勝した磯崎則理(U術)は今後はねわざワールドのアソシエーションに加入し活動してとのこと。
これで5年以上にも及んだ茶帯を卒業か。



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アダルト茶帯ミディアムヘビーのオープンクラスは山田大聖(大田道場)の負傷欠場により渡邊敬之(AXIS一宮)と関根貴栄(アンダーグラウンド)のワンマッチ決勝戦に。
試合は渡邊が8-2で勝利。



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アダルト青帯オープンクラスを優勝したドグラス・トーレス(INFIGHT JAPA)。
まだ十代のティーンエイジャーで将来有望な選手だ。



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まだジュブナイルの年代だが今大会はアダルトで出場したヘナータ・ハルミ(INFIGHT JAPAN)。
女子アダルト青帯フェザーのワンマッチ決勝戦で台湾から参戦のアミティ・シェン(ヒンチュウBJJ)と対戦し15-0で優勝。



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女子アダルト青帯ライトフェザーもワンマッチ決勝戦で森さくら(AXIS横浜)が福井夢菜(リバーサルジム立川アルファ)から腕十字を極め、1:02 一本勝ちで優勝。



08
グアムから参戦のフランチェスカ・リズマ(PUREBREDグアム)だが荒川曜子(PUREBRED大宮)に送り襟絞めで3:59 一本負けで準優勝に終わる。



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ASJJFの次の東京大会は4/28の「トーキョースプリング」。
大会参加申し込みはすでに始まっている。
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