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2019年04月11日

【レポ】COPA BULLTERRIER JR 2019

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毎年春に定期開催されている螢爛鵐妊ネロ主催のキッズ大会「COPA BULLTERRIER JR 2019」が3/31(日)、千葉・舞浜の浦安総合体育館で開催された。

昨年、一昨年とCOPA BULLTERRIERは名古屋で開催されており、首都圏で開催されている螢爛鵐妊ネロ主催大会はこのキッズ大会のみだ。



春休み期間に開催されるのが常となっている今大会は首都圏のみならず地方からも選手が遠征してきており、毎回盛況でマイティマイトからジュブナイルまで幅広い年齢層のキッズ柔術家が参加している。

今大会は2016年に初開催され今回で4回目の開催で、すっかり定着した感があり、毎回レギュラー参戦しているキッズも少なくない。

それだけに毎年参戦しているキッズ柔術家の成長度合いが感じられるのが興味深いところだ。

幼少期より大会に出て勝負勘を養っていくことは将来ハイレベルなメジャー大会で戦っていくには大事な要素で、海外にはそういった選手がたくさんいる。

ここ数年で日本にもキッズ大会が数多く開催されるようになったのは非常に喜ばしいことで、こういった大会から今後の日本の柔術シーンを盛り上げていく選手が現れていくのだろう。


01
ティーンオレンジ帯ミディアムヘビー決勝戦
白井翔(AXIS一宮)
vs
ガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)
オトナ顔負けの攻防を展開していた白井とガブリエルの激戦。
巴投げで先制したガブリエルだが試合後半に白井の猛攻に逆転され4-2で白井が勝利し過去の敗戦のリベンジ。



02
ティーン黄帯ライト決勝戦
氏原鳳星(ボンサイ)
vs
井上理久(ストライプル茨城)
この両者も過去に対戦経験があり、前回の対戦では井上が勝利したが今回は氏原が引き込みから三角絞め、そして腕十字と流れるような攻めでわずか16秒で一本勝ち。



03
ティーンオレンジ帯ミドル決勝戦
氏原魁星(ボンサイ)
vs
上原海斗(スウェルズ柔術ジム)
鳳星の兄、魁星もワンマッチ決勝戦を腕十字を極め8秒で一本勝ちで優勝。
魁星&魁星の氏原兄弟は揃って一本勝ちでW優勝を果たした。



05
今大会でジュブナイル青帯デビュー戦を戦った正田皇輝(ストライプルオハナ)。
初戦は35秒で絞めを極め、決勝戦は49秒で肩固めを極めて2試合連続一本勝ちで優勝し青帯でもすでにトップクラスの実力を持っていることを見せた。



06
ティーン黄帯ルースターで優勝したヴィニシウス・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)はガブリエル・ニシオカの弟。
初戦はアドバンテージ差での勝利だったが決勝戦は10-0と大差のポイント差で勝利した。


08
昨年も今大会に参戦していた最上蒔芽(デラヒーバ宇都宮)と樋口理央(パラエストラ千葉)が連続出場。
今年も昨年と同じカテゴリーの女子ティーンオレンジ帯ライトでワンマッチ決勝戦で戦い、昨年は樋口が勝利したが今年は最上が15-0で圧勝し昨年のリベンジして優勝。



07
INFIGHT JAPAN代表のヘナート・シウバの次女、ハファエラ・アユミは女子ジュニア灰帯スーパーヘビーのワンマッチ決勝戦で、いきなり反則技の立ち状態の絞めを食らったがレフェリーは口頭注意で試合続行となり涙目。
そして半泣き状態ながらも試合を続けて得意のテイクダウンからのパス&マウントで8-0で勝利。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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【開催決定】
「COPA BULLTERRIER 2019」
日程:8/11(日)
会場:愛知県武道館(愛知・名古屋)
■大会詳細はコチラから!



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©Bull Terrier Fight Gear



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