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2019年06月23日

【レポ】IBJJF TOKYO INTERNATIONAL 2019:その1

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6/15(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場に てIBJJF主催「TOKYO INTERNATIONAL OPEN JIU-JITSU CHAMPIONSHIP 2019」が開催された。

昨年は3月に開催された今大会だが、今年はムンジアルの2週間後とスケジュールを変更し、前回と同じく「MASTER INTERNATIONAL JIU-JITSU CHAMPIONSHIP - ASIA 2019」と合わせて行われた。



翌日のマスターアジアに照準を合わせる選手が多かったからか、国際大会とは言え盛り上かがりは控えめだったものの、アダルト黒帯もスーパーヘビーを除いてトーナメントが成立。

橋本知之をはじめ、今年のムンジアル参戦組もエントリーし、熱戦が繰り広げられた。まずはアダルト黒帯の試合から振り返ってみたい。


1_C1Q0163
ルースターは澤田伸大(トライフォース)vs 渡辺翔平(ポゴナクラブジム)のワンマッチ決勝。
P4-4、A1-0から終盤にス イープを仕掛けた渡辺が、終了間際にスクランブルからアドバンをもぎ取り、レフェリー判定で接戦を制した。



2_C1Q0063
吉岡優幸と宮本和幸の欠場で3人トーナメントとなったライトフェザー。初戦の山田秀之(トライフォース)vs鍵山士門(デラヒーバ)はP4-2で山田の勝利。
互いにスイープで2-2としてから、山田の足関を逃れて場外に出た鍵山が献上した2ポイントが勝敗を分けた。



3_C1Q0340
シードの橋本知之(CARPE DIEM)と山田の決勝はベリンボロからサイドを奪った橋本が6:57、腕十字を極めて一本勝ち。



4_C1Q0566
フェザーではオーストラリアの柔術連盟・AFBJJを立ち上げた 豪州柔術界の重鎮、ピーター・デ・ビーンの息子、マックス (de Been 100% Jiu-Jitsu)が初戦をバックチョーク、世羅智茂(CARPE DIEM)との準決勝を腕十字で勝利して決勝に進出。



5_C1Q0758
そのマックスに待ったをかけたのかが加古拓渡(GSB)。塚田市太郎(ダムファイトジャパン)をP6-4で退けて決勝進出した加古は、マックスともスイープ合戦を演じ、P8-8のレフェリー判定で勝利を手にした。



7_C1Q1228
ライトは毛利部慎佑(REDIPS)が優勝。初戦を不戦勝で勝ち 上がった毛利部は、決勝でホドリゴ・アロンソ(アリアンシ) と対戦。ハーフ上からセットアップした十字絞めを極め切って5:54、ホドリゴを絞め落とした。



6_C1Q0936
ミディアムヘビーは渡辺和樹(CARPE DIEM)とペドロ・トーレス(グレイシーバッハ)のワンマッチ決勝。P4-4、A2-0で渡辺が勝利し、黒帯に昇格して初めて国際トーナメントでタイトルを手にした。



9_C1Q1166
こちらもワンマッチとなったヘビー決勝。クリストファー・ルドヴィック(GFチーム)が序盤から再三キムラを狙う猛攻を見せ、P12-0から7:24、腕十字を極めて一本勝ち。クリストファーは“天国に一番近い島”と称されるニューカレドニアのコリンガ柔術所属。同国に柔術アカでミーは「まだ二つしかない」という。



8_C1Q1092
ウルトラヘビーにはレジェンド、メガトン・ディアスが参戦。セテ・ ケンジ(GFチーム)とのワンマッチ決勝は、巴投げを仕掛けるなどを果敢な攻めを見せるも、終盤はパスの猛攻に防戦となり、最後はバックを取られてP4-0でセテが勝利。



10_C1Q2225
オープンクラス決勝はフェザーの加古vsミディアムヘビーのペドロ・トーレス。P8-0から5:19、バックチョークでペドロの一本勝ちに終わるも、軽量級の加古の準優勝は健闘だった。



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