English Portugues Japanese

2019年08月15日

【レポ】COPA Bullterrier 2019:アダルト茶帯&黒帯

00
8/11(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館にて開催された螢爛鵐妊ネロ主催「COPA Bullterrier 2019」。

"真夏の柔術大祭典"と銘打って開催されている今大会は会場を名古屋に移して早くも3回目となり、すっかり定着した感がある。

今年は恒例となっていた海外在住の強豪選手の招聘を取りやめ、その代わりにアダルト紫帯オープンクラスの優勝者に海外大会参戦の航空券贈呈を実施し話題となった。



そのアダルト紫帯の試合レポートは次回に譲るとして、まずはアダルトの黒帯と茶帯の試合をレポートしたい。

アダルト黒帯はエントリーしていたクレベル・コイケが今大会の前週に開催されたJBJJF全日本で負傷し欠場したものの、そのクレベルの代替選手としてレフェリーとして来ていたホブソン・タンノ"シュシャ"が急遽オープンクラスに参戦。

シュシャがクレベルのチームメイトのアラン・フィデリス&デクラン・ムーディと激闘を演じ、決勝戦でデクランに敗れたものの、大いに大会を盛り上げていた。

またアダルト黒帯フェザーはベテランの加古拓渡と新黒帯のジエゴ・エンリケのワンマッチ決勝戦で、50/50の攻防が続く中、ジエゴがアドバンテージ差で勝利し世代交代を予感させる試合ぶりを見せた。

そして茶帯はルースターとオープンクラスの2階級のみの開催となり、ルースターはチアゴ&イヤゴのウエノ兄弟がクローズアウトし、オープンクラスはアブダビグランドスラム東京大会&JBJJF全日本王者のイゴール・タナベが今大会も制して3週連続優勝を決めている。


01
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
デクラン・ムーディ(ボンサイ)
vs
ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
急遽参戦のシュシャとミドル優勝のデクランの決勝戦はデクランがシュシャから絞めで一本勝ち。
準決勝でシュシャは同じボンサイのアランから逆転勝ちしており、デクランはチームメイトのリベンジも果たしている。



02
アダルト黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 デクラン・ムーディ(ボンサイ)
準優勝 ホブソン・タンノ(INFIGHT JAPAN)
3 位 アラン・フィデリス(ボンサイ)森戸新士(藤田柔術)



03
アダルト黒帯フェザー決勝戦
ジエゴ・エンリケ(EVOX BJJ)
vs
加古拓渡(GSB)
試合は50/50の攻防が続き互いにペナルティが3つずつ入る試合展開になり、両者引き込みから立ち上がってアドバンテージを得たジエゴが2-2/3-1で勝利。



04
アダルト黒帯ライト決勝戦
森戸新士(藤田柔術)
vs
カリー・ブリオン(パラエストラ岐阜)
クレベル・コイケの欠場でワンマッチ決勝戦となったライト級。
森戸がカリーから6:25 腕十字で一本勝ち。



05
アダルト黒帯ミディアムヘビー決勝戦
パウロ・フェレイラ(ボンサイ)
vs
ダニエル・ゴメス(カーロストヨタ)
この階級もワンマッチ決勝戦でパウロがダニエルを12-0で破って優勝。
アダルト黒帯はミドル、ミディアムヘビー、ヘビー、オープンクラスでボンサイの選手が優勝を飾っている。



06
アダルト茶帯ルースターは3人巴戦でチアゴとイヤゴのウエノ兄弟がそれぞれ一本勝ちして決勝戦はクローズアウト。



07
階級別はヘビーの一人優勝で試合がなかったイゴール・タナベ(ナインナインジャパン)はオープンクラスだけの試合に。
初戦を三角絞めで極め、決勝戦は相手が試合途中で負傷棄権し不完全燃焼ながら優勝を手にした。



08
今年のムンジアル3位入賞を始め、アブダビグランドスラム東京大会、JBJJF全日本、そしてコパブルテリアと多数の優勝・入賞実績を持つイゴール。
今秋から上京して東京を拠点に活動していくので、これからの活躍も楽しみだ。



【今日が誕生日の柔術家】アントニオ・カーロス(41)、ジャスティン・レイダー



00
『Jiu Jitsu NERD』のFacebookページはコチラから!



in
『Jiu Jitsu NERD』のインスタグラムはコチラから!



bb
『Jiu Jitsu NERD』のTwitterはコチラから!



00
毎週配信のBJJニュース番組「BJJ-WAVE」はコチラから!



■試合動画やBJJ-WAVEなどの動画を配信しているYouTubeチャンネルはコチラから!



patch7
KinyaBJJ.com



btt
©Bull Terrier Fight Gear



この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔