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2019年11月28日

【大会】「ブルテリアオープン2019」見どころ紹介

bto2019
12/1(日)、静岡県浜松市の浜松武道館で開催される螢爛鵐妊ネロ主催「ブルテリアオープン2019」。

すでに参加申し込みは締め切られており、トーナメント表も発表されている。

その中から注目選手やトーナメントの見どころを紹介したい。



今大会はアダルトの茶帯・黒帯の参加者が少なく、黒帯は4階級、茶帯はわずか1階級、しかもワンマッチ決勝戦の1試合のみという寂しいトーナメントになってしまった。

アダルト茶帯はブルテルアのスポンサードを受けるイゴール・タナベがエントリーし、ホドリゴ・ペレイラとの一騎打ちに挑む。

この対戦は夏のコパ・ブルテリアでも対戦済みで、イゴールが勝利しており今回もイゴール優勢と思われるが果たしてどうなるか。


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イゴール・タナベ(ナインナインジャパン)



そしてアダルト黒帯はこれまたコパ・ブルテリアで実現しているジエゴ・エンリケと加古拓渡にルーカス・タヒラを加えた3人巴戦で戦うこととなった。

注目のジエゴvs加古のリマッチはフェザーの巴戦の1回戦で行われ、その敗者がルーカス・タヒラと戦う組み合わせになっている。

この勝敗如何によっては2度の対戦の可能性もあるのが巴戦の面白いところなので、ここも興味深いところだ。


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ジエゴ・エンリケ(EVOX BJJ)



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加古拓渡(GSB)



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ルーカス・タヒラ(EVOX BJJ)




アダルト紫帯もオープンクラスを入れても5階級のみで、その中で3階級がワンマッチ決勝戦なので、やはりアダルトは少ないエントリーになってしまっている。

ここで注目はVHTS NINJAの片野創太、ボンサイの新鋭、ギレルメ・ナカガワ、そしてナインナインジャパンの紫帯ツートップのマテウス・ヒロトミ&ザビエル・シウバらが挙げられる。

最近のマテウスはこれまでイゴールやザビエルの影に隠れて目立たない存在だったが、ここにきて実力を大きく伸ばしておりSJJJF関東選手権ではWゴールドを獲得し、一気にその名を知らしめた。

またザビエル・シウバも今夏のコパ・ブルテリアの紫帯オープンクラス制覇は記憶に新しく、SJJIFワールドでも階級別で優勝&無差別3位と好成績を残しており、相変わらずの実力者ぶりを見せつけている。

女子では紫帯オープンクラスのワンマッチ決勝戦でフェルナンダ・クリストとミレーナ・サクモトの対戦が組まれており、今大会からHYPERFLYのスポンサーアスリートとして心機一転のミレーナの頑張りに期待したいところだ。


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片野創太(CARPE DIEM HOPE)



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ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ)



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マテウス・ヒロトミ(ナインナインジャパン)



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ザビエル・シウバ(ナインナインジャパン)



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フェルナンダ・クリスト(EVOX BJJ)



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ミレーナ・サクモト(TREE BJJ)



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【観覧無料】
「ブルテリアオープン2019」
日時:12/1(日) 9:15/試合開始予定
場所:浜松武道館
■大会詳細はコチラから!



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©Bull Terrier Fight Gear



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