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2020年03月05日

【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020:色帯の試合

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現在、新型コロナウイルスのせいでほとんどの大会が中止や延期となっているが、今大会は主産者の判断でギリギリでの開催となった。

すでに黒帯のレポートは掲載済みだが今回は色帯とキッズの試合を紹介したい。

色帯ではアダルト茶帯でマテウス・ヒロトミが茶帯デビュー戦を行った。



マテウスは2/2の静岡県湖西で開催された「コパ・ドゥマウ」で紫帯Wゴールドを獲得し茶帯に昇格したばかり。

老け顔だがまだ24歳という若さのマテウスはノーギではトーホールドで一本勝ちしたが柔術の階級別では逆にトーホールドで一本負けを喫した。

そして無差別は出場が危ぶまれたが足首をテーピングで固定し強行出場し、一本負けを喫した相手にリベンジし、ノーギ&ギでWゴールドを獲得している。

またジュブナイル青帯ではイキのいい高校生たちが激闘を繰り広げ、ガブリエル・ニシオカ、グスタボ・フランコ、ルーカス・ミヤモトの日系ブラジリアンの三つ巴戦となった。

ここで頭一つ抜けた試合ぶりだったのはルーカス・ミヤモトで、高校では部活で柔道をやりながら柔術もやっており、立ってよし寝てよしのオールラウンダー。

ジュブナイル青帯のオープンライトのトーナメントではガブリエルとグスタボの2人から勝利して優勝しており、ライトの一人優勝と合わせてWゴールドで鮮烈な印象を残した。

茶帯でWゴールドのマテウスは24歳、ジュブナイル青帯Wゴールドのルーカスは16歳と、日系ブラジリアンの若手は有望選手が着々と育ってきている。


01
アダルト茶帯ライトで優勝したのは山田大聖(OOTA DOJO)。
1回戦でマテウス・ヒロトミ(ナインナインジャパン)からトーホールドを、決勝戦でチアゴ・ムラカミ(INFIGHT JAPAN)から腕十字を極め2試合連続の一本勝利した。



02
アダルト茶帯オープンライトの決勝戦で階級別で敗れた山田大聖からRNCを極めてリベンジして優勝を決めたマテウス・ヒロトミ。
茶帯デビュー戦でノーギとギでWゴールド獲得の快挙。



03
アダルト茶帯ライトオープン表彰台
優 勝 マテウス・ヒロトミ(ナインナインジャパン)
準優勝 山田大聖(OOTA DOJO)
3 位 木村好宏(AXIS千葉)



04
ジュブナイル青帯フェザー決勝戦
ガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)
vs
グスタボ・フランコ(ナインナインジャパン)
3人巴戦で2度に渡って戦った両者だがガブリエルが2連勝。
初戦はサドンデス、2度目は2−0で勝利した。



05
ジュブナイル青帯オープンライト1回戦
ルーカス・ミヤモト(セキタニJJチーム)
vs
ガブリエル・ニシオカ(INFIGHT JAPAN)
ともに高校では部活でじゅうどうをやっているが柔道の実績はルーカスの方が上のようだが、柔術の試合でもルーカスが勝利して決勝戦へ。



06
ジュブナイル青帯オープンライト決勝戦
ルーカス・ミヤモト(セキタニJJチーム)
vs
グスタボ・フランコ(ナインナインジャパン)
サドンデスまでもつれ込んだ接戦が一瞬のスキをついて絞めを極めたルーカスが一本勝ちで優勝を果たす。



07
ジュブナイル青帯オープンライト表彰台
優 勝 ルーカス・ミヤモト(セキタニJJチーム)
準優勝 グスタボ・フランコ(ナインナインジャパン)
3 位 ジエゴ・タダ(INFIGHT JAPAN)



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