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2021年10月06日

【レポ】ASJJF ASIAN NO-GI OPEN 2021【ブラジリアン柔術】

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10/2-3の2日間、東京・世田谷の駒沢オリンピック公園体育館で開催されたASJJF主催のアジアンオープン。

今大会はギ&ノーギ、キッズが行われ、大会初日の最初に行われたのがノーギの試合だった。

近年はノーギ&グラップリング熱が世界的に高まっており、国内でもアマ大会だけでなくプロ大会も多数開催されているが、まだまだギの試合に比べると参加者数はそう多くないのが実情だ。

そういった中で行われたASJJFアジアンのノーギカテゴリーだが、キッズ&ジュブナイルからアダルト&マスターまで幅広い年齢層の選手がエントリーし、多数の試合が行われている。

その中から厳選した試合の数々をレポートする。


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唯一行われたノーギのキッズ部門のジュニアティーン黄色帯ミドルのワンマッチ決勝戦でエディ野澤(RJJ)から勝利した哲至(高本道場)。
柔道仕込みのテイクダウンでポイントを得ての勝利だった。



02
ジュブナイル青帯フェザーで優勝した大野智輝(CARPE DIEM)はまだ中学生ながら年齢カテゴリーを挙げてのエントリー。
1回戦をフットロック、決勝戦を9-2で勝利しての優勝だ。



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アダルト紫帯ライトフェザーの3人巴戦を制したグレゴリー・タナカ(Impacto Japan BJJ)。
決勝戦では橋本圭右(フィジカルスペース)からパスガードを奪い、3-0で勝利している。



03
アダルト紫帯オープンクラスは欠場者が相次いでワンマッチ決勝戦になってしまった。
試合は50/50の攻防からフットロックを掛け合っての足関勝負に競り勝ったデヴィッド・ヌネス(INFIGHT JAPAN)が一本勝ちで優勝。



04
アダルト茶帯フェザーのワンマッチ決勝戦、山田大聖(OOTA DOJO)vs村山大介(マスタージャパン)は村山がバックからRNCを極めて一本勝ちで制す。



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アダルト茶帯オープンクラス決勝戦もワンマッチ決勝戦。
昨年のSJJJF全日本王者のクリスチャン・マテウス(AXIS)が山田大聖(OOTA DOJO)を対格差を活かしたパワーを見せつけてノースサウスからのRNCを極めて秒殺一本勝ち。



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今大会でギ&ノーギを通して唯一行われたアダルト黒帯マッチだったアダルト黒帯ライトフェザーの井手智朗(X-TREME柔術アカデミー)と森下悠助(パラエストラ東京)の顔合わせ。
試合は8-2で井手が勝利している。



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マスター2黒帯のスーパーヘビー&オープンクラスの決勝戦をクローズアウトしたヨースキ・ストー&エヴェルトン・アサオのImpacto Japan BJJコンビ。
スーパーヘビー優勝者エヴェルトンでオープンクラス優勝はヨースキとなった。




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@kinyabjj

絞技で失神、気がついたとき絞め落とされたことに気づかず、試合が続いてると思ってレフリーにタックル!#ブ#ラジリアン柔術 ##術 ##節技 ##闘技 ##技#失#神

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