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2021年10月22日

【レポ】ASJJF ASIAN OPEN 2021:色帯その他【ブラジリアン柔術】

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ASJJF主催のアジアンオープン、今回はコロナ禍での開催ということもあってアジアン=アジア大会とはいえ海外からの参戦はなく、国内の選手のみで行われた。

これは致し方ないこととはいえ、2015年以来6年ぶりの日本で開催されたアジアンオープンとしては寂しい状況だった。

このASJJFアジアンはその名の通りにアジア各国の持ち回りで開催されており、来年の状況はまだわからないが、また日本で開催される可能性も多分にある。

もしそうならば来年は“日本vsアジア”の国際戦の実現を期待したいところだが、一刻も早く日本の渡航制限の解除を望むばかりだ。

そしてここで紹介する色帯の優勝者たちは将来的に日本を代表する選手になっていくであろう実力者ばかり。

今後の活躍ぶりにも注目だ。



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アダルト紫帯ルースターで優勝した福元大介(CARPE DIEM)。
決勝戦ははるばる九州の熊本から遠征してきた鶴丸雅洋(TATORU)から勝利しての金メダルだ。



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アダルト紫帯ライトフェザーの決勝戦は木村謙太(トライフォース大阪)と澤井雅登(トライフォース池袋)のトライフォース・同門対決。
試合は絞めを極めた木村が一本勝ちで優勝。



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試合時間わずか1分ちょいという秒殺一本勝ち。
試合動画もあるので、ぜひ見てみて欲しい。
■試合動画はコチラから!



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アダルト紫帯ライトのワンマッチ決勝戦を制した山下健士(Jiu Jitsu GYM Trinity)が表彰台で茶帯昇格。長かった紫帯をついに卒業。



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アダルト紫帯ライト決勝戦
山下健士(Jiu Jitsu GYM Trinity)
vs
田島直樹 (OOTA DOJO)
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アダルト紫帯Wゴールドの田中大成(IGLOO)。
スーパーヘビーは一人優勝でオープンクラスのみの試合となったが、トップでもボトムでもハーフガードで勝ち進んだ。



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アダルト茶帯Wゴールドのクリスチャン・マテウス(AXIS)。ウルトラヘビーのワンマッチ決勝戦、オープンクラスの3試合の全4試合のすべてを一本勝ちで極めまくった。



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クリスチャン・マテウスはクロスフィットの経験もあるためフィジカルも優れており、今大会では突出した強さを見せていた。
来月には静岡県湖西市で開催のジャパンカップにも出場するので、そこでも活躍は必至だろう。




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絞技で失神、気がついたとき絞め落とされたことに気づかず、試合が続いてると思ってレフリーにタックル!#ブ#ラジリアン柔術 ##術 ##節技 ##闘技 ##技#失#神

♬ オリジナル楽曲 - 柔術野郎




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