選手
2008年05月28日
btbrasil at 00:57 Permalink
レオジーニョ、久々の来日決定!!
あの天才柔術家、レオナルド・ヴィレイラ“レオジーニョ”が久々に来日することが決定したようです!レオジーニョは過去に2度、日本のプロ柔術大会「Gi」に来日し試合をしています。
日本での試合レポートはコチラから!
Gi-um
Gi-02
レオジーニョは6月29日、九州の福岡で開催されるJJFJ主催「サウス・ジャパン・オープン」に来日、大会ではワンマッチのスーパーファイトを行うようです。
また大会後にはセミナーも行うようなので、そちらも楽しみですね!
セミナーは九州と東京で開催されます。
セミナー詳細はコチラから!
昨年のADCC以来、試合をしていないレオジーニョの試合が見れるのは世界的レベルで非常に貴重で、さらに柔術マッチとなると最後に試合をしたのはいつなのか?というぐらい長い間、レオジーニョは柔術の試合に出ていません。
記憶が確かならばレオジーニョの柔術ラストマッチは2004年のムンジアル直後にサンパウロで開催されたプロ柔術「DESAFIO 2」です。
そのときの試合動画はコチラから!
今回の試合は実に4年ぶりの柔術の試合ということになりますね!
九州の方はこのレオジーニョの試合が見れるという貴重なチャンスをお見逃しなく!
詳しくはコチラから!

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2008年05月21日
btbrasil at 00:46 Permalink
ロバート日本観光記 Part.2
昨日に引き続き、ロバート日本観光記 Part.2です!
浅草の次は東京の新名所、お台場に連れて行きました。
GW中のお台場ではフジテレビのイベント「お台場学園」が開催されていて、そこでフジテレビの見学とブースの散策、出店での軽食と休憩をしました。


ロバートinフジテレビ!
そして偶然にもアイドリング!!!のミニライブが始まったのでそれをロバートにも見せました。
ロバートはアイドリング!!!のステージを見て飛び跳ねている観客を不思議そうに見て、それなりに楽しんでくれていたように見えたのでよかったです。
ライブ後に「どーだった?」と感想を聞くと無言で苦笑い。
楽しんでくれていた、というのは勘違いだったのでしょうか。
自分は、あのいかにもビミョー、といったロバートに苦笑いを忘れることができません!


ロバートにアイドリング!!!のステージは
どう映ったのでしょうか?!
ライブ終了後すぐさまお台場から移動し、次は原宿へ。
原宿は「なんかクレイジーな格好をした人たちがたくさんいる橋があるんだろ?そこに行きたい!」というロバートのリクエストです。
そこでお望みどおり、ゴスロリ&ゴスパン系女子と記念撮影をして、そのついでに明治神宮へお参り。


ロバート以外にもたくさんの外国人が見物にきてました。
ここはアキバに続く新たな観光名所かも。
デカい鳥居をくぐって中に入って参拝しました。


お台場から佐々選手も観光に加わりました!
この両者はともに2005年のムンジアル王者です!
ロバートが黒ペサード、佐々選手が茶ペナで優勝してます!


途中で漢字の書かれた酒樽を見つけるとすかさず
「写真を撮ってくれ!」とロバート。
ほんと外国人は漢字に弱いですねー。


「ここは歴史を感じるよ!」と嬉しそう。
それから表参道を散歩がてら徒歩で青山に向かって移動。
途中、オリエンタルバザールでお土産を買いつつ、夕食は日本食の定番メニュー、寿司。
もちろん回転です!


たらふく寿司を食べて満足そう。
器用に箸を使って食べていました!
夕食のあとはパラエストラ東京に行って練習。
ロバートは毎日練習しないと気がすまないんだそうで、今日も会うなり「どこかで練習できるとこないかな?」と聞かれていたので、毎日練習してる、といえば佐々選手だ、と思いつき、佐々選手に連絡して人を集めてもらった次第。
その甲斐あってGW中にも関わらず10人以上の人に集まってもらえていい練習ができました!


ノーギながら半谷選手とのスパーも実現!


もちろん佐々選手とも汗を流しました!
こうしてこの練習を最後にロバートの長かった1日は終わり、この翌日にアメリカ・ラスヴェガスに向けて帰っていきました。
ロバートが帰国してから数日後に「日本での観光は楽しかったよ!ササとパラエストラのみんなによろしく伝えて欲しい。じゃムンジアルで会おう!」とメールが送られてきました。
日本滞在最後の日を楽しんでもらえたようで何よりです。
ロバートの次の来日はいつでしょうか?
また日本で会うのが今から楽しみです!


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ロリキュートなルックスにして、バスト88のGカップという大胆ボディーをひっさげ、ヤザワァーが向かったのは開放感いっぱいのグアム!!!
17歳らしいフレッシュで元気一杯なヤザワァーが走る!!!寝転ぶ!!!泳ぐ!!!
ほかにも背伸びしたセクシーなヤザワァー、水着姿のヤザワァーなど盛りだくさん!!!
誰にも見せたことのない初めてのヤザワァーが満載!!!
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浅草の次は東京の新名所、お台場に連れて行きました。
GW中のお台場ではフジテレビのイベント「お台場学園」が開催されていて、そこでフジテレビの見学とブースの散策、出店での軽食と休憩をしました。

ロバートinフジテレビ!
そして偶然にもアイドリング!!!のミニライブが始まったのでそれをロバートにも見せました。
ロバートはアイドリング!!!のステージを見て飛び跳ねている観客を不思議そうに見て、それなりに楽しんでくれていたように見えたのでよかったです。
ライブ後に「どーだった?」と感想を聞くと無言で苦笑い。
楽しんでくれていた、というのは勘違いだったのでしょうか。
自分は、あのいかにもビミョー、といったロバートに苦笑いを忘れることができません!

ロバートにアイドリング!!!のステージは
どう映ったのでしょうか?!
ライブ終了後すぐさまお台場から移動し、次は原宿へ。
原宿は「なんかクレイジーな格好をした人たちがたくさんいる橋があるんだろ?そこに行きたい!」というロバートのリクエストです。
そこでお望みどおり、ゴスロリ&ゴスパン系女子と記念撮影をして、そのついでに明治神宮へお参り。

ロバート以外にもたくさんの外国人が見物にきてました。
ここはアキバに続く新たな観光名所かも。
デカい鳥居をくぐって中に入って参拝しました。

お台場から佐々選手も観光に加わりました!
この両者はともに2005年のムンジアル王者です!
ロバートが黒ペサード、佐々選手が茶ペナで優勝してます!

途中で漢字の書かれた酒樽を見つけるとすかさず
「写真を撮ってくれ!」とロバート。
ほんと外国人は漢字に弱いですねー。

「ここは歴史を感じるよ!」と嬉しそう。
それから表参道を散歩がてら徒歩で青山に向かって移動。
途中、オリエンタルバザールでお土産を買いつつ、夕食は日本食の定番メニュー、寿司。
もちろん回転です!

たらふく寿司を食べて満足そう。
器用に箸を使って食べていました!
夕食のあとはパラエストラ東京に行って練習。
ロバートは毎日練習しないと気がすまないんだそうで、今日も会うなり「どこかで練習できるとこないかな?」と聞かれていたので、毎日練習してる、といえば佐々選手だ、と思いつき、佐々選手に連絡して人を集めてもらった次第。
その甲斐あってGW中にも関わらず10人以上の人に集まってもらえていい練習ができました!

ノーギながら半谷選手とのスパーも実現!

もちろん佐々選手とも汗を流しました!
こうしてこの練習を最後にロバートの長かった1日は終わり、この翌日にアメリカ・ラスヴェガスに向けて帰っていきました。
ロバートが帰国してから数日後に「日本での観光は楽しかったよ!ササとパラエストラのみんなによろしく伝えて欲しい。じゃムンジアルで会おう!」とメールが送られてきました。
日本滞在最後の日を楽しんでもらえたようで何よりです。
ロバートの次の来日はいつでしょうか?
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ロリキュートなルックスにして、バスト88のGカップという大胆ボディーをひっさげ、ヤザワァーが向かったのは開放感いっぱいのグアム!!!
17歳らしいフレッシュで元気一杯なヤザワァーが走る!!!寝転ぶ!!!泳ぐ!!!
ほかにも背伸びしたセクシーなヤザワァー、水着姿のヤザワァーなど盛りだくさん!!!
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2008年05月20日
btbrasil at 01:50 Permalink
ロバート日本観光記、Part.1
昨年、ニュージャージーで開催されたADCC・無差別級決勝戦であの神童・マルセリーニョを一本で降し優勝を果たしたことで知られるロバート・ドリスデール。
そのロバートは現在、17年間を過ごしたブラジル・サンパウロを離れアメリカに移住し、現在在籍しているのは元UFC王者、ランディ・クートゥアの主宰するメガ・ジム「エクストリーム・クートゥア」。
「エクストリーム・クートゥア」ではアメリカでのトレーニングに訪れているブラジルでの同門、ジャカレの通訳兼トレーニングパートナーとして公私共にサポートし、日本での試合にもセコンドとして初来日しました。
ロバートはアメリカとブラジルのハーフなので英語がペラペラなので、自分とは知り合ってすぐに仲良くなりました。
そして今春のパンナムで再会したときに「ジャカレのセコンドで日本に行くかもしれないよ!」と聞かされていたので「じゃ日本に来たら会おう!」と約束していました。
それからほどなくしてジャカレの日本での試合が正式に決まり、ロバートの初来日が実現したのです。
まずはそのADCC・無差別級決勝戦での活躍を簡単に紹介しましょう。


ADCC2007での無差別級決勝戦、vsマルセリーニョで
アナコンダ・チョークを極めて優勝!


現在発売中の「サブミッション魂2」にはマルセリーニョを極めたのは
「Tレックス」というテクニック、と紹介されていますが、
これはどー見てもアナコンダ・チョークでは?


マルセリーニョから一本勝ちしたことでグラップリング界で
一気に名を馳せたロバート・ドライスデール。


世界最高峰のグラップリング大会であるADCCの
無差別級でマルセリーニョ、ガウヴァオンを降しての堂々の優勝です!
ロバートは初めての日本ということでジャカレの試合後に自費で日本滞在を延長し、地下鉄マップを手に自力で観光を楽しんでいました。
自分も仕事が落ち着いたので1日だけですがロバートの観光に付き合ってきたので、そのときの様子を紹介したいと思います!
まず最初にロバートの呼び方ですが、今まではブラジル読みの「ホベルチ」でしたが、本人曰く「英語読みならロバート・ドライスデールでポルトガル語読みだとホベルチ・ドリスダーレ、どっちでもいいよ!」とのことですので、これからは英語読みの「ロバート・ドライスデール」で統一することにします。
まず最初にロバートが行きたがったのは「日光江戸村」でした。
なんでもこの観光前日に自力で行こうとしたんだけど、あまりにも遠いので断念したとか。
できることなら連れていってやりたかったんだけど、日光に行くと往復で4時間もかかるので、午後から待ち合わせたこの日は時間的に無理。
日光は次回の来日時に連れてくから、となだめて最初に向かったのは後楽園にある講道館です。
ロバートは美術館や資料館などに行きたい、というのでそれならば、と思いついたのが講道館でした。
残念ながらこの日は祝日だったので資料館は閉まっていたのですが、大会の準備をしていた柔道場までは入ることができ、中の様子を見学させて頂きました。


大会準備中の講道館・柔道場で。
その大きさにビックリしていました!
売店では「柔道」と書かれたタオルやTシャツに興味津々。
やはり外国人には漢字が珍しいようです。


講道館にそびえる嘉納治五郎の銅像の前で。
ちゃんと「オー!ジゴロー・カノー!」と知ってました。
次は観光の定番、浅草です。
ここでは仲見世の人混みにびっくりしながら雷門、浅草寺のお決まりのコースを回りました。


雷門付近は人混みで大変。
でもロバートはデカいのではぐれてもすぐわかります!
途中で屋台に引き寄せられて、イカ焼きやジャガバター、磯辺焼きなどを食し、日本のジャンクフードを堪能しました。


磯辺焼きは英語で何て言うんでしょうか?


イカ焼きはタレが垂れてきて食べずらそうでしたが完食!
どれもうまいうまいと言って好き嫌いなく食べてくれるので楽でした。
外国人の中にはヴェジタリアンも珍しくないですからね。
「デカいブッダ・スタチューはないの?」と聞かれましたが、
「それは鎌倉だね。ここにはミニチュアしかないよ!」というと残念そうにがっくり。
でも小さいながらも大仏像が見れて少しは満足してくれたでしょうか。


小さい大仏にやや不満か?


浅草ではこの日、修斗グラップリングが行われていたので、
街中で偶然ロバートを見つけた出場者に記念撮影をせがまれて
それに快く応じていました。
ロバート日本観光記、Part.2に続きます!


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そのロバートは現在、17年間を過ごしたブラジル・サンパウロを離れアメリカに移住し、現在在籍しているのは元UFC王者、ランディ・クートゥアの主宰するメガ・ジム「エクストリーム・クートゥア」。
「エクストリーム・クートゥア」ではアメリカでのトレーニングに訪れているブラジルでの同門、ジャカレの通訳兼トレーニングパートナーとして公私共にサポートし、日本での試合にもセコンドとして初来日しました。
ロバートはアメリカとブラジルのハーフなので英語がペラペラなので、自分とは知り合ってすぐに仲良くなりました。
そして今春のパンナムで再会したときに「ジャカレのセコンドで日本に行くかもしれないよ!」と聞かされていたので「じゃ日本に来たら会おう!」と約束していました。
それからほどなくしてジャカレの日本での試合が正式に決まり、ロバートの初来日が実現したのです。
まずはそのADCC・無差別級決勝戦での活躍を簡単に紹介しましょう。

ADCC2007での無差別級決勝戦、vsマルセリーニョで
アナコンダ・チョークを極めて優勝!

現在発売中の「サブミッション魂2」にはマルセリーニョを極めたのは
「Tレックス」というテクニック、と紹介されていますが、
これはどー見てもアナコンダ・チョークでは?

マルセリーニョから一本勝ちしたことでグラップリング界で
一気に名を馳せたロバート・ドライスデール。

世界最高峰のグラップリング大会であるADCCの
無差別級でマルセリーニョ、ガウヴァオンを降しての堂々の優勝です!
ロバートは初めての日本ということでジャカレの試合後に自費で日本滞在を延長し、地下鉄マップを手に自力で観光を楽しんでいました。
自分も仕事が落ち着いたので1日だけですがロバートの観光に付き合ってきたので、そのときの様子を紹介したいと思います!
まず最初にロバートの呼び方ですが、今まではブラジル読みの「ホベルチ」でしたが、本人曰く「英語読みならロバート・ドライスデールでポルトガル語読みだとホベルチ・ドリスダーレ、どっちでもいいよ!」とのことですので、これからは英語読みの「ロバート・ドライスデール」で統一することにします。
まず最初にロバートが行きたがったのは「日光江戸村」でした。
なんでもこの観光前日に自力で行こうとしたんだけど、あまりにも遠いので断念したとか。
できることなら連れていってやりたかったんだけど、日光に行くと往復で4時間もかかるので、午後から待ち合わせたこの日は時間的に無理。
日光は次回の来日時に連れてくから、となだめて最初に向かったのは後楽園にある講道館です。
ロバートは美術館や資料館などに行きたい、というのでそれならば、と思いついたのが講道館でした。
残念ながらこの日は祝日だったので資料館は閉まっていたのですが、大会の準備をしていた柔道場までは入ることができ、中の様子を見学させて頂きました。

大会準備中の講道館・柔道場で。
その大きさにビックリしていました!
売店では「柔道」と書かれたタオルやTシャツに興味津々。
やはり外国人には漢字が珍しいようです。

講道館にそびえる嘉納治五郎の銅像の前で。
ちゃんと「オー!ジゴロー・カノー!」と知ってました。
次は観光の定番、浅草です。
ここでは仲見世の人混みにびっくりしながら雷門、浅草寺のお決まりのコースを回りました。

雷門付近は人混みで大変。
でもロバートはデカいのではぐれてもすぐわかります!
途中で屋台に引き寄せられて、イカ焼きやジャガバター、磯辺焼きなどを食し、日本のジャンクフードを堪能しました。

磯辺焼きは英語で何て言うんでしょうか?

イカ焼きはタレが垂れてきて食べずらそうでしたが完食!
どれもうまいうまいと言って好き嫌いなく食べてくれるので楽でした。
外国人の中にはヴェジタリアンも珍しくないですからね。
「デカいブッダ・スタチューはないの?」と聞かれましたが、
「それは鎌倉だね。ここにはミニチュアしかないよ!」というと残念そうにがっくり。
でも小さいながらも大仏像が見れて少しは満足してくれたでしょうか。

小さい大仏にやや不満か?

浅草ではこの日、修斗グラップリングが行われていたので、
街中で偶然ロバートを見つけた出場者に記念撮影をせがまれて
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ロバート日本観光記、Part.2に続きます!

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2008年05月16日
btbrasil at 13:48 Permalink
遂に日本初試合!ホジャー・グレイシー
あさっての「戦極」に出場するホジャー・グレイシーの公開練習が世田谷区にある吉田道場で行われました。まずはわざわざ連れてきたボクシングコーチを相手にしてのミット打ち。
基本的なジャブ、ストレートなどを中心に5分ほど。
ホジャーの打撃スキルは未知数でしたがこのミット打ちを見る限り、そこそこできるようです。
その後にNYのヘンゾ・アカデミーでの練習パートナー、イーゴー&グレゴーを相手にして組み技のスパー。
ホジャーは次々と柔術の基本テクニックを繰り出し、3分×2ラウンドをこなしました。
その後は質疑応答へ。
「NYから13時間のフライトで月曜に来日して時差ぼけがあったけど今は大丈夫。今回の試合は総合のトレーニングをしている中、自然の流れで決まった感じ。対戦相手がなかなか決まらずにフラストレーションがたまっていたて、もしかしたら今回の試合は流れるかも、と考えていたから決まって光栄だね。近藤は長いこと総合格闘技をやっていて75戦以上も経験しているグレイトなファイター。彼と戦うことにはとても興奮している。彼はとてもいいストライカーだから打撃の手数とヒザ蹴りに注意したい。(グレイシーの名のプレッシャーは?の問いに)もう20年も前から柔術の試合でも常にグレイシーを背負って戦ってきたからプレッシャーはない。グレイシー一族としてその存在を示して、卓越した技術で一本勝ちをする。今回の試合時間、5分3ラウンド以内に間違いなく極める」
そしてこの中ではっきりと口にしたのが、
「3週間後のムンジアルには出る」
と静かに、でもはっきりと、それがさも当然である、との口ぶりで答えたこと。
通常は総合の試合を終えた選手は1週間から10日間、長い選手では2、3ヶ月もバケーションを取って激しいトレーニングと試合のダメージを癒すのが通例ですが、驚くことにホジャーはわずか3週間後の試合に出るといいます。
それも柔術において世界最高峰の戦いの場であるムンジアルに、です。
ジャカレやマルセリーニョ、シャオリン、ハニ・ヤヒーラなど、総合の試合に進出すると柔術の試合に出なくなってしまう選手は過去に多くいました。
が、ホジャーだけは総合と柔術の試合に平行して出場します。
この「総合に出ても柔術はおろそかにしない」ホジャーの心意気に感動しました!

ボクシング・コーチを帯同して来日したホジャー。
軽快なミット打ちを披露した。

イーゴーを相手に組み技のライトスパー。

次々と技を極めていきました。

イーゴー、グレゴーを相手に3分2ラウンドをこなしました。

公開練習の後は質疑応答へ。
通訳はマネージャーを務めるシュウ・ヒラタ氏。

ホジャーのスパーリング・パートナー兼セコンドのグレゴー・グレイシー。
「オレもムンジアルに出るよ!今年はメイオペサードだ。ガウヴァオンとやってやるぜ!」(グレゴー)

こちらもスパーリング・パートナー兼セコンドで来日のイーゴー・グレイシー。
NYのヘンゾ・アカデミーでのメイン・インストラクターだ。

最後は親父との2ショット。
マウリシオ・ゴメスはいつもホジャーの試合の時には一緒にいます!
ワールドビクトリーロード
「戦極〜第二陣〜」
2008年5月18日(日)
東京・有明コロシアム
開場14:30 開始16:00
★メインイベント ヘビー級
“KING OF 戦極”
ジョシュ・バーネット(フリー)
VS
“極めの博士号”
ジェフ・モンソン(アメリカン・トップチーム)
★セミファイナル ※契約体重調整中
“不動心”
近藤有己(パンクラスism)
VS
“グレイシー最強の遺伝子”
ホジャー・グレイシー(ホジャー・グレイシー柔術アカデミー)
★第6試合 ライトヘビー級
“smile 亮くん”
川村 亮(パンクラスism)
VS
“復活モンスター”
ケビン・ランデルマン(ハンマーハウス)
★第5試合 ヘビー級
“セクシャルビーストNO.1”
中尾“KISS”芳広(TEAM TACKLER)
VS
“マオリの1000万パワー”
BIG・ジム・ヨーク(ファイブ・リングス・ドージョー)
★第4試合 ウェルター級
“GRABAKAの裏番長”
佐々木有生(GRABAKA)
VS
“Goldenヒザボンバー”
ジョルジ・サンチアゴ(アメリカン・トップチーム)
★第3試合 ライト級
“金網の申し子”
光岡映二(和術慧舟會RJW)
VS
“韓国の火の玉ボーイ”
イ・グァンヒ(Tuhon Jeongsim Gym)
★第2試合 ウェルター級
“鉄人継承”
マイク・パイル(エクストリーム・クートゥア)
VS
“恐怖!人間ユンボ”
ダン・ホールバックル(McVicker’s Martial Arts Academy)
★第1試合 ライト級
“イズムの継承者”
北岡 悟(パンクラスism)
VS
“リアル・クラッシャー”
イアン・シャファー(チーム・シャファー)
★チケット料金
VIP席50,000円(特典:専用入場ゲート・グッズ付)
RRS席25,000円
戦極シート(S席)15,000円(特典付)
S席 15,000円
A席 7,000円

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2008年05月02日
btbrasil at 01:02 Permalink
ホナウド・ジャカレ
今回はMMAでの来日ということで注目度は高く、またそれに応える素晴らしい試合を見せてくれました。
試合はゴングと同時に跳びヒザを狙い、終始グランドでマーフィーを圧倒、柔術世界王者の高い寝技スキルを存分に見せ付けました。
そしてバックマウントからパウンドの雨を降らせて最後はバックチョークの完勝劇、今大会の青木vsJZ戦と並ぶベストバウトのひとつとなりました。
ジャカレはこの試合の前に実にMMA戦績8勝1敗で、デビュー戦はヴァリッジ・イズマイウがプロモートしていた「ジャングルファイト」の第1回大会でした。
そのデビュー戦は同じく柔術をバックグラウンドに持つジュルジ・パチーユ・マカコが相手でしたが、MMAに転向したての柔術家にありがちな試合「打撃でのKO負け」をMMAのキャリアで勝るマカコに喫してしまいました。
しかしその後は順調に勝ち星を重ねて、MMA選手としての地位を確立していきました。
そして長くマネージメントを務めていたイズマイウと袂を別ち、新たにジウベウト・フェレイラ氏のマネージメントの元、今回の来日が実現しました。
早ければ夏にも再来日するとのことなので、今後はジャカレの定期的な来日を期待したいですね!
現在のジャカレはブラジル・マナウスからアメリカに本格的に進出し、ラスヴェガスにあるランディ・クートゥアのジム「エクストリーム・クートゥア」でMMAのトレーニングをしています。
ここにはブラジルでの同門、ホベルチ・ドリスデール(アメリカ読みではロバート・ドライスデール)も在籍しており、今回はセコンドも務めました。
また来週開催のヒクソン杯参戦のために来日したアンドレ・ガウヴァオンも成田空港から直接、SSA入りしてジャカレの応援に駆けつけました。
ガウヴァオンはこれから数日間を都内に滞在し、5/3にセミナーをやってから大会前日に浜松入りしてヒクソン杯に出場します。
日本に来る前には中国・香港の大会に出場し、黒無差別の決勝戦でかつての師であるエドゥアルド・テレスと戦い、エゼキエルで一本勝ちで優勝し、賞金2000ドルを手にし、パンナム2冠、コパ香港優勝の絶好調のまま日本に乗り込んできました。
ガウヴァオンに敗れたテレスもヒクソン杯に初来日するので、日本でリヴェンジを狙ってくるのは必至です。(でも今のガウヴァオンに勝つのは至難の業でしょう…)
来週のヒクソン杯はかつての師弟対決の再戦&テレスのリヴェンジも楽しみです!
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2008年04月30日
btbrasil at 01:06 Permalink
スマックガール・後楽園大会の結果
遅らばせながら4/25に開催されたスマックガール・後楽園大会の結果とこのブログで紹介した外国人選手のことを書きたいと思います。
まず江本敦子選手と戦った、ジョシュ・バーネットの愛弟子、ジュネル・マルケス。
見事に3−0で判定勝ちです!
ジュネルはひと回り小さい体でプロレスラーでもある江本選手に対し打撃、寝技とも一歩も引かないファイティング・スピリットを見せ前評判通りのアグレッシブ・ファイトで会場内を沸かせました。
以下はジュネルのコメントです。
「女子格闘技に対し、尊敬の念を持って接してくれる日本で試合ができて嬉しかった。
ずっと日本で試合をすることが夢だったの。
試合は一本を取ることができなかったのが残念だけど、試合内容には満足してます。
エモトのタフさには驚かされたわ。
いくら殴っても倒れないから「なんで?!どうして倒れないの?!」って思いながらパンチしていたのよ。
さすがプロレスラー、打たれ強かったわ。
次の試合はアカノ(=赤野仁美/AACC)とだけど、次こそサブミッションを極めたいわね。
そしてトーナメントに優勝するの!
これから3ヶ月、みっちり練習して準備します。
そうそう、ジョシュはアカノのことをよく知ってるようだからアカノの弱点を教えてもらわないとね!」


帰国直前、日本のプリンに舌鼓を打つジュネル・マルケス。
ジョシュも一緒に帰国する予定でしたが、ジョシュは急遽、
NHKの「英語でしゃべらナイト」出演が決まり、
滞在が延期になりました。
ジュネルは一人の帰国となって少し寂しい感じでした!
もう一人はライト級トーナメントでアメリカ人軽量級最強選手のリサ・ワードに3−0で判定勝ちしたブラジル人のミッシェル・タバレスです。
ミシェルはリサを柔術のポジショニング、関節技で追い込み、タップまであと一歩というところまでいきました。
惜しくも極めきれませんでしたが試合内容は完勝といっていいでしょう。
「私の試合、見たでしょう?
あれが毎日、ブラジルでキツい練習をしてきた成果よ!
打撃、テイクダウン、ポジショニング、関節技、やりたいことが全部できた。
極めることはできなかったけど、腕十字、肩固めはあと少し、のところまでいったわ。
かなり手応えはあったんだけど。
ただリサのフィジカルの強さにはビックリしたわ。
組み付いたのは私なのに、それをカウンターで投げ返してくるんだから!
私の体は一瞬、完全に宙に浮いたわよ!
次の相手はフジイ(=藤井惠/AACC)ね。
強敵だわ。
フジイのレッグロックは気をつけないと!
でも勝つのは私、それは間違いないわ。
とりあえず次の試合までに3ヶ月あるから柔術の大会に出るわ。
ブラジレイロよ。
それが終わったら100%、MMAの練習に集中し、試合に備えます。
トレーニング・パートナーのマルコ・ロウロ、ジョゼ・アルドにお土産を買っていかないと!
次の私の試合、楽しみにしていて下さい。
必ずフジイに勝ってトーナメント優勝します!」


意気揚々とブラジルに帰国するミッシェル・タバレス。
次はブラジレイロに出場するそうです!
SMACKGIRL WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 準決勝
全試合結果
第6試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝
○藤井惠(AACC)
×ハム・ソヒ(CMA KOREA
1R 3分39秒 腕十字
第5試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝
○赤野仁美(AACC
×HIROKO(B CREW)
2R3分9秒 腕十字
第4試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝
×リサ・ワード(United Fight Team)
○アンナ・ミッシェル・タバレス(ノヴァウニオン)
判定 0-3
第3試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝
×江本敦子(フリー)
○ジュネル・マルケス(CSW)
判定 0-3
第2試合 SGS公式ルール -54kg契約
○WINDY智美(パンクラスism)
×AZUMA(y-park)
2R2分8秒 TKO
第1試合 SGS公式ルール ミドル級
×竹下嘉奈子(和術慧舟會東京本部
○中井りん(修斗道場四国
判定1-2
Discovery Fight第3試合 SGS公式ルール ライト級
×小寺麻美(REDIPS)
○長野美香(S−KEEP)
判定1-2
Discovery Fight第2試合 SGS公式ルール ミドル級
○森藤美樹(T-BLOOD)
×超弁慶(ガムランナック)
判定2-1
Discovery Fight第1試合 SGS公式ルール ミドル級
○Megu(空手道禅道会)
×坂本ひとみ(AACC)
判定3-0
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
まず江本敦子選手と戦った、ジョシュ・バーネットの愛弟子、ジュネル・マルケス。
見事に3−0で判定勝ちです!
ジュネルはひと回り小さい体でプロレスラーでもある江本選手に対し打撃、寝技とも一歩も引かないファイティング・スピリットを見せ前評判通りのアグレッシブ・ファイトで会場内を沸かせました。
以下はジュネルのコメントです。
「女子格闘技に対し、尊敬の念を持って接してくれる日本で試合ができて嬉しかった。
ずっと日本で試合をすることが夢だったの。
試合は一本を取ることができなかったのが残念だけど、試合内容には満足してます。
エモトのタフさには驚かされたわ。
いくら殴っても倒れないから「なんで?!どうして倒れないの?!」って思いながらパンチしていたのよ。
さすがプロレスラー、打たれ強かったわ。
次の試合はアカノ(=赤野仁美/AACC)とだけど、次こそサブミッションを極めたいわね。
そしてトーナメントに優勝するの!
これから3ヶ月、みっちり練習して準備します。
そうそう、ジョシュはアカノのことをよく知ってるようだからアカノの弱点を教えてもらわないとね!」

帰国直前、日本のプリンに舌鼓を打つジュネル・マルケス。
ジョシュも一緒に帰国する予定でしたが、ジョシュは急遽、
NHKの「英語でしゃべらナイト」出演が決まり、
滞在が延期になりました。
ジュネルは一人の帰国となって少し寂しい感じでした!
もう一人はライト級トーナメントでアメリカ人軽量級最強選手のリサ・ワードに3−0で判定勝ちしたブラジル人のミッシェル・タバレスです。
ミシェルはリサを柔術のポジショニング、関節技で追い込み、タップまであと一歩というところまでいきました。
惜しくも極めきれませんでしたが試合内容は完勝といっていいでしょう。
「私の試合、見たでしょう?
あれが毎日、ブラジルでキツい練習をしてきた成果よ!
打撃、テイクダウン、ポジショニング、関節技、やりたいことが全部できた。
極めることはできなかったけど、腕十字、肩固めはあと少し、のところまでいったわ。
かなり手応えはあったんだけど。
ただリサのフィジカルの強さにはビックリしたわ。
組み付いたのは私なのに、それをカウンターで投げ返してくるんだから!
私の体は一瞬、完全に宙に浮いたわよ!
次の相手はフジイ(=藤井惠/AACC)ね。
強敵だわ。
フジイのレッグロックは気をつけないと!
でも勝つのは私、それは間違いないわ。
とりあえず次の試合までに3ヶ月あるから柔術の大会に出るわ。
ブラジレイロよ。
それが終わったら100%、MMAの練習に集中し、試合に備えます。
トレーニング・パートナーのマルコ・ロウロ、ジョゼ・アルドにお土産を買っていかないと!
次の私の試合、楽しみにしていて下さい。
必ずフジイに勝ってトーナメント優勝します!」

意気揚々とブラジルに帰国するミッシェル・タバレス。
次はブラジレイロに出場するそうです!
SMACKGIRL WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 準決勝
全試合結果
第6試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝
○藤井惠(AACC)
×ハム・ソヒ(CMA KOREA
1R 3分39秒 腕十字
第5試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝
○赤野仁美(AACC
×HIROKO(B CREW)
2R3分9秒 腕十字
第4試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 ライト級 準決勝
×リサ・ワード(United Fight Team)
○アンナ・ミッシェル・タバレス(ノヴァウニオン)
判定 0-3
第3試合 WORLD ReMix TOURNAMENT 2008 無差別級 準決勝
×江本敦子(フリー)
○ジュネル・マルケス(CSW)
判定 0-3
第2試合 SGS公式ルール -54kg契約
○WINDY智美(パンクラスism)
×AZUMA(y-park)
2R2分8秒 TKO
第1試合 SGS公式ルール ミドル級
×竹下嘉奈子(和術慧舟會東京本部
○中井りん(修斗道場四国
判定1-2
Discovery Fight第3試合 SGS公式ルール ライト級
×小寺麻美(REDIPS)
○長野美香(S−KEEP)
判定1-2
Discovery Fight第2試合 SGS公式ルール ミドル級
○森藤美樹(T-BLOOD)
×超弁慶(ガムランナック)
判定2-1
Discovery Fight第1試合 SGS公式ルール ミドル級
○Megu(空手道禅道会)
×坂本ひとみ(AACC)
判定3-0
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2008年04月24日
btbrasil at 02:22 Permalink
スマックガールに出場のジョシュ・バーネットの愛弟子が来日!
ジョシュの到着便が予定より1時間も早く到着したので空港で待たせてしまいました。
そのときのやりとりを紹介します!
成田空港に迎えに行く途中にいきなり知らない番号から電話が。
誰だ?と思いながら出てみると…
「ハイ、キンヤサン、ジョシュデス!」
「お、ジョシュ!もう着いたの?}
「ハイ、イマ、ナリタクーコーニイル。ホクゲート!」
「は?ホクゲートて何?」
「ホクゲート、ホクゲート…、ア、キタゲート!」
「あー、北ゲートね。ちょっと待ってて、すぐ行くから!」
「ハーイ、ジャ、マタ。」
以上の会話はすべて日本語です!
北ゲートの「北」を「北斗の拳」の「北」だから「キタ」と発音しちゃったんですね!
かわいい間違いです。
でもそれ以外はジョシュの日本語は完璧!
さすがです!
★画像は今日来日したチーム・ジョシュのメンバー。
左からジュネル・マルケス、ジョシュ、シャノン・フーパー。
大会の詳細はコチラから!
スマックガール公式サイトはコチラから!
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2008年04月23日
btbrasil at 13:24 Permalink
SMACKGIRLに出場の外国人選手、来日!
リオ〜サンパウロ〜シカゴ〜成田の延べ36時間にも渡るロングフライトの疲れも見せずに元気な姿を見せてくれました。
ミシェリはブラジルの名門柔術アカデミー、ノヴァウニオンのアンドレ・ペデネイラスの黒帯で、シャオリンやレオ・サントス、ホビーニョ、マルコ・ロウロらがチームメイトです。
今回の試合は本当に気合が入っており、ジョゼ・アルドをスパーリングパートナーにして日夜ハードトレーニングを自らに課して万全の準備をしてきたそうです。
ミッシェリは今回で4度目の来日ということもありリラックスしています。
でも不安は3kgオーバーの体重。
「機内食も最初は断ってたんだけど、あまりに何度もくるから、まぁいいか!と思って食べちゃったの。これから日本でたくさん練習して落とすから大丈夫!」(ミシェリ)
実は前回の来日時も3kgオーバーでしたが試合までにきっちり落としてきました。
さすがプロですね!
今回はトーナメント準決勝でアメリカのリサ・ワード選手と戦います。
リサ選手はアメリカの女子MMA界のトップ選手でオールラウンダーですが、FILA主催のサブミッション・レスリングで優勝もしています。
柔術黒帯のミッシェル選手とは素晴らしい関節技の攻防が見られると思うので期待したいと思います!
大会の詳細はコチラから!
スマックガール公式サイトはコチラから!
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2008年04月17日
btbrasil at 02:01 Permalink
スマックガールにジョシュの愛弟子が初来日!!
約3週間に渡りパンナムの模様を紹介してきましたが、ここらでひと段落。本当はまだまだ書きたいこと、紹介したいことがあるのですが、いつまでもパンナムネタで引っ張ってると飽きられてしまう恐れがあるんで、今日は一気に話題を変えてジョシカクでいきたいと思います!
ジョシカクのことを書くと普段より2〜3割り増しのアクセス数になるのですが、何なんでしょうね。
やはり柔術のことよりジョシカク、いや女子のことの方が見る側にとっては興味があるんでしょうか?
だとしたらちょっと悲しいものがありますね!
まあいいです。
では4/25に開催されるスマックガールに出場する、ジョシュ・バーネットの愛弟子、ジュネル・マルケスを紹介したいと思います!
このジュネル、一見すると柔術とは関係なさそうですが実はあるんです。
ジュネルの師であるジョシュは柔術嫌いを公言していることで有名で、多くの総合選手の必須科目となっている柔術のトレーニングを一切やらずに、今やクラシックとなりつつあったキャッチ・レスリングの技術を現代に蘇らすことに心血を注いでいます。
そのジョシュが昨年の12月に開催された「ノーギ・ワールズ」の会場に来ていました。
「おっ、ジョシュ!何で来てるの?まさか試合するの?もしかして近くに住んでるから(ジョシュは現在ロサンゼルス在住)見に来たの?」と聞くと「試合ジャナイ!(日本語で)ボクが教えてる生徒が出るんだ。総合でも試合してるいい選手だから見ててよ!」とのことでした。
その選手が、今回スマックガールに参戦することになったジュネル・マルケスです。
ジュネルは女子・青&紫レーヴィ級に出場し2試合を戦い、その2試合とも一本で勝利して優勝しました。
アメリカ人選手にしてはそれほど体も大きくなく(60kg前後と言ってた)、キャッチの選手と言いながらもガードからの三角絞めなど、柔術的なムーブもソツなくこなしていたのを覚えています。
そしてそのジョシュ直々の猛プッシュの甲斐あって今回のジュネルの初来日が実現した、という次第です。
ジュネルの総合の戦績は13戦5勝7敗1分け、と負け越してるんですが、5勝のうちの4勝は関節技での一本勝ちという完璧なグラップラーです。
ジュネルは無差別級トーナメント準決勝で江本敦子選手と戦います。
江本選手も柔術ベースの選手なのでジュネルとは試合がかみ合いそうですね!
スマックガールの他のカードは日本に3人しかいない女子の黒帯の一人である藤井惠選手やノヴァウニオンの黒帯、アンナ・ミッシェル・タバレス、トルコで開催されたFILA主催のグラップリング世界大会優勝のリサ・ワードなど多くのグラップラーが出場します!
必ずや素晴らしい試合が見られると思いますので、ジョシカクを今まで見たことがなかった方はぜひ一度、見てみて下さい!
スマックガールの大会詳細はコチラから!

このジョシュと並んでいる選手がジュネル・マルケスです!

ノーギ・ワールズでは2試合連続の一本勝ちで優勝!

ガードワークも器用にこなします!
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2008年04月02日
btbrasil at 01:08 Permalink
フレジソン・パイシャオン
現在、グレイシーバッハ・ラスヴェガスで指導をしているフレジソン・パイシャオンが会場に来ていました。久しぶりに会ったら体がデカくなっててビックリしました!
パンナムは出ないの?と聞くと「練習してないよ」と。
なんでも8月に開催されるUFCへの出場が決まったので今は総合の練習に集中しているので柔術の練習はそれほどしてないそうです。
その前にウォームアップで7月にクリス・ブレナンとの試合をやるかも、とも言っていました。
柔術は今はたまに(同じくラスヴェガス在住の)ジャカレとやるぐらいだそうですが「将来は必ず柔術に戻ってくるよ!」と言っていました。
パイシャオンはこのパンナムの後にバッハ・ラスヴェガスを離れて自分のアカデミーを同じラスヴェガスに開設します。
その名も「フレジソン・パイシャオン柔術アカデミー」、自信の名を冠したアカデミーということでかなり気合が入ってました。
でもいまだに英語は苦手みたいです。
なぜかパイシャオンは自分に会うとキモノをくれて今回はスポンサードされている「Lucky Gi」をくれました。
前は「頭」のキモノをもらったことがあります。
いい人です、パイシャオン。
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