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映画大好き!

2008年04月21日

佐々幸範の映画大好き!「ブラックサイト」

b31c93da.JPG忘れた頃にやってくる「佐々幸範の映画大好き!」です!

今回は4月12日に公開されたばかりの「ブラックサイト」、サイコサスペンス映画です!

あらすじ
「オレゴン州ポートランドを舞台に、自身のWEBサイトに生々しい殺人の映像をライブで載せているシリアル・キラー。

彼に苦しめられる犠牲者の運命を握っているのは、罪悪感もなく、好奇心だけでサイトにアクセスする世界中66億人の人々。

彼のサイトのアクセス数が増えれば増えるほど、犠牲者たちの死期は早まってしまう。

さらに悪いことに、犯行を重ねれば重ねるほどサイトの存在は知れ渡り、アクセス数は増えて被害者の死に至る時間は短縮されていく。

ネット犯罪専門のFBI捜査官ジェニファーは、焦りをつのらせながらも必死に手がかりを探るのだが…。」


では佐々選手の映画の感想です!

「まず最初に題名の「ブラックサイト」、単純なタイトルからしてありがちなアメリカンホラーかと思ってました。

サイトを見ると死ぬってゆう簡単な感じかな〜と。

で、中身はまあー普通な感じでしたね〜。

前に見た「ライラの冒険」が見所だった熊以外、面白くなかったせいか、ブラックサイトは普通な感じでしたが、前の映画のつまらなかったお陰?で面白く感じました。

ブラックサイトを見て思ったことは犯人もっと純粋な悪が良かったですね(サイコ的な)…あと主人公強すぎ…そして内容なさすぎな映画でした。

そして最もすごかったのは自分が待ち合わせの時間にちゃんと着いてたこと…これが感想です」

そう、今回は遅刻常習犯の佐々選手が待ち合わせ時間にちゃんといたのがビックリしました!

これが一番の感想といっても過言ではありません!

自分の映画の感想はまあ普通、と。

可もなく不可もなくといった感じですね。

では佐々選手のこの映画の評価は!

☆3つ!とのことです。

まあまあですね!


「ブラックサイト」公式サイトはコチラから!


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2008年03月12日

「佐々幸範の映画大好き」

920fae89.JPGもう3月ですが、今年初の「佐々幸範の映画大好き」です!

忘れた頃にやります。

今回の映画は3/1に公開されたばかりの「ライラの冒険」です。

ではあらすじを紹介します。

「あなたの知らない、平行世界(パラレルワールド)の物語。

12歳の少女ライラの周りでは、次々に子供たちが行方不明になっていた。

自分のダイモン(守護精霊)であるパンタライモンと共に学校を飛び出し捜索に乗り出すライラ。

彼女はまだ知らない。

そのたびの行く末に、底が抜けるような驚きと、引き返せないほどの恐怖が待っていることを。

そして自らに課せられた運命の悲劇を―。

児童文学界のアカデミー賞ともいえるカーネギー賞。

その70年間の歴史においてベスト1に選ばれた「ライラの冒険」三部作を、「ロード・オブ・ザ・リング」のニューラインシネマが満を持して映画化!

2008年3月1日、映画界に黄金期をもたらす、超大作トリロジーの幕が開く! 」


では佐々選手の感想です。
           
「主人公を助ける熊が強かったですね。

感想としては熊最強!です。

あと気になったところは映画の時代設定をはっきりして欲しかった。

近未来なのか中世の話なのかイマイチよくわからなかったです。

見所はまた熊になってしまうのですが、熊の国の王位継承権の争奪戦の熊の一騎打ちのシーンですね。

映画のクライマックスに敵味方の集団で戦う場面があるのですが、それ見て思ったのは集団で戦う場合に柔術は不向きだな、と。

引き込んだ時点で他のヤツに踏まれて終わり、みたいな。

あと主演の女の子も可愛くてよかったです。

キャンペーンで来日してるのを見たんですが映画に出てるときと違って今はもう大人びた雰囲気だったのがちょっと残念でした。」

佐々の評価:☆☆☆★★
「星2.5ですね。こんなもんでしょう」(佐々)

佐々選手の評価はなかなか厳しいですね。

でも自分も映画を観終えての感想は佐々選手と同じく「熊最強!」で、熊の一騎打ちのシーンが一番印象に残ってます。

この手のファンタジー映画は「ロード・オブ・ザ・リング」という傑作中の傑作があるので、どれもそれに比べてしまうとショボく感じてしまいますね。

「エラゴン」も「ナルニア国」も「ロード・オブ・ザ・リング」には遠く及ばない作品でした。

と、いうことで熊最強!「ロード・オブ・ザ・リング」最高!が結論です。

見終わってから気づいたのですが、コレって3部作なんですね。

この程度の内容で3部作は厳しいんじゃないかと思うのですが…。

だって続きを早く見たい!とは決して思わなかったですからね。

え、ここで終わりなの?みたいな唐突な終わり方でした。

続編はまあ気が向いたら行く感じですね。

では今回はそんな感じで。



「ライラの冒険」
原題は「ゴールデン・コンパス」で「ロード・オブ・ザ・リング」における
指輪みたいな感じの黄金の羅針盤をめぐる冒険の物語です。




コイツが最強の熊、イオレク。
熊のくせにフルネームあってイオレク・バーニソンといいます。
言葉も話すし自分専用のよろいも持ってます。
この映画最大の見所はこの熊といっても過言ではありません!

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2007年11月11日

「佐々幸範の映画大好き!」・第2回

03ee4caa.jpg隠れた映画通として知られ、自宅には映画のDVDが100本以上もあるという佐々幸範が公開中の映画を自由気ままに評論する「佐々幸範の映画大好き!」。

前回、なかなかのアクセス数を頂いた好評企画の第2回は「バイオハザード3」です。

ゲームが原作という今作品は今まで2作が公開されており、これが3作目の最新作です。

主演のミラ・ジョボヴィッチが妊娠中にも関わらずプロモーション来日した姿をニュースなどで目にした方も多いかと思います。

では今作品のあらすじを紹介します。

「前作から数年、結局ウィルス汚染は食い止められず全世界へと蔓延してしまう。

ウィルスは生物以外にも自然を破壊してしまい、いまや地球は溢れ返る大量のゾンビと、砂漠化した大地に覆い尽くされた死の星となってしまっていた。

一方、アンブレラ社も地下に潜み、各支部と連携をしつつ現状の打開を模索していた。

大量に複製したアリスを使い、ゾンビに対抗する手段や抗体を作る実験を繰り返していた。

そんな中、わずかに生き残った人々は安住の地を求め各地を旅していた。

仲間達と別れ、独り旅を続けながら各地を転々とするアリス。

ふと立ち寄ったガソリンスタンドにてアラスカが安全な土地だと書かれたノートを発見し、それに僅かな希望を抱く。

その後、生き残った人々やかつての仲間達と行動を共にしているクレアが率いる車団の通信を傍受したアリスは、彼らと合流する為に駐屯しているモーテルへと向かうのだった……」

佐々選手の感想

「映画の内容は特にないけど、娯楽映画としてはよくできてると思います。

内容がない割りにはそれなりに楽しめました。

でもまあこれがゾンビ映画の限界かな、と。

ゾンビなのに動きは早いし、みんながみんな同じ服を着てるっていうのもどうかと…。

やはり最新作だけあって前作、前々作よりも面白かったです。

「バイオハザード」シリーズの中では一番の出来じゃないですかね。

シリーズ1と2はそれほどゾンビがたくさん出てくるわけでもなくて、どっちかというと人間ドラマが描かれてるっていうか。

キャラクター同士の信頼と裏切り、みたいな。

でも今回は有り得ないぐらいの数のゾンビが出てきてそれも見所の一つですね。

あとは主演のミラ・ジョボヴィッチの肌がキレイだったな、と。

荒れ果てた荒野で暮しててあの肌のキレイさはないですよ。

まあCG加工してるんでしょうけど、肌のキレイさは印象に残りました。

全体的にB級感があってツッ込みどころも満載なので、そういう意味でも面白いと思います。

今回は普通に窓口でチケットを買って観たのですが1800円の価値はないです、ハッキリ言って!」

佐々の評価:☆☆☆★★
「星3.5ですね。まあヒマつぶしにどうぞ、って感じで」(佐々)

この映画は平日の昼間に観に行ったのですが平日昼間に関わらず、お客さんが多かったことにビックリしました!

自分の感想は正直、クソ映画ですね。

今年観た中ではダントツにつまらなかったです!

ゾンビ好き、ミラ・ジョボヴィッチ好きならどーぞ。

自分はミラはミラでもアイドリング5号、滝口ミラの方が好きです!



「バイオハザード3」公式サイトはこちらから。


最後に佐々選手の近況報告です。

「まず告知ですがゴールドジム中野で「パラエストラ中野のインストラクターを始めました。

週1回で火曜の19:30〜22:30です。

まだ今週始まったばかりですが、体験や見学の方もいらしててなかなか盛況でした。

見学や無料体験も随時受け付け中なので、ぜひみなさんよろしくお願いします!

自分の目標としては相変わらずカンペに向けて練習を頑張っています。

最近、昼柔術に解散したJFTの元メンバーが来てるのでその人達ともスパーしてますよ。

でもこのところ急に寒くなってきたので布団から出るのがおっくうになってしまってるのがいけないですね。

目標はカンペの無差別制覇です!

最後になりますが昨日も映画のDVDをたくさん買いました。

スパイダーマン3とシュレック3とダイハード4.0の3本です。

練習の合間にはこれらのDVDを観てリラックスしてカンペまでの練習を頑張ります!」

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2007年10月06日

新企画「佐々幸範の映画大好き!」・第1回

3bebbe75.jpg隠れた映画通として知られる佐々幸範が公開中の映画を自由気ままに評論する新企画「佐々幸範の映画大好き!」。

記念すべき第1回は「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」です。

この映画の1作目はムンジアル参戦時にみんなでブラジルの映画館で練習の合間に見に行って面白かったので日本に帰国してから改めてまたみんなで見に行きました。

佐々選手はそれからレンタルDVDでまた見たぐらい面白かったそうです。

ではあらすじを紹介します。

「紆余曲折を経て、ようやく結婚式を挙げようとしていたファンタスティック・フォー(以下「FF」)のリード(Mr.ファンタスティック)とスーザン(インヴィジブル・ガール)。

だが、そこに謎の生命体、シルバーサーファーが地球に飛来したとの知らせが入る。

サーファーの追跡に向かうジョニー(ヒューマントーチ)だったが、強大な力をもつサーファーにあえなく一蹴されてしまう。

サーファーに接触したジョニーは、それ以来、チームのメンバーに触れるだけでお互いの能力を交換できるようになり、本来の自己中心的な性格も原因して、仲間から避けられるようになってしまう。

リードらの調査によって「シルバーサーファーが現れた惑星は8日後に滅亡する」という情報を得た米軍は、サーファーをなんとしても捕らえようとする。

そこで軍が協力を求めたのは、死んだはずのビクター(ドクター・ドゥーム)だった…… 」

佐々選手の感想
「前作を見てからファンになったんですがスーザン役のジェシカ・アルバが相変わらずかわいかったですね。

メガネ姿もよかったです。

ストーリーも前作より面白かったかな。

でも始まってすぐに寝てしまったから途中からよくわからなくなったんですけど…。

映画を見に来る前に午前のクラスに出て練習してから来たので。

基本的にはアクション映画なんでストーリーがわからなくても楽しめますよ。

敵役のシルバーサーファーはCGが凄かったですけど特に感想はありません。

たぶんもう一回、見に来ます。

今度は寝ないように気をつけますよ!」

とのことでした。

では評価を…。

佐々の評価:☆☆☆☆★


星4つということでなかなかの高評価です。

ぜひみなさんも見てみて下さい!

オススメですよ!



前作に引き続き活躍するファンタスティック・フォー




スーザン役のジェシカ・アルバ
かわいい!



メガネ萌えー!



シルバーサーファーもCGバリバリでかっこよかったです!



最後に佐々選手の近況報告です。

「こないだ団体戦に出たんですけど、アレは気分が乗りませんでしたね。

出る前はイヤでイヤで。

結局、4人目で出たんですけど、団体戦で初めて一本で勝ちました。

一本で勝てたんですけど、動きはダメダメだったのでもっと練習しないとです。

今はイーストでの指導がなくなったのでまたパラエストラ東京で中井先生のクラスに出ています。

やはり中井先生のクラスはためになりますね。

まだまだ強くなれる実感があります。

今日の午前中もクラスに出てて、これからまた練習に行きますよ。

試合の予定は年末のカンペに出ようかな、と思っています。

ペナと無差別の両方獲るつもりで練習してますよ!

あとは来年のブラジレイロとムンジアル制覇が目標です!」

この映画評論企画は今後、月イチぐらいの不定期でやっていきます!

「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」公式サイトはこちらから。