English Portugues Japanese

道場紹介

2017年02月16日

【道場紹介】Ns Brotherhood

01
ブラジル・サンパウロのパライーゾにあるレアンドロ・ロのNsブラザーフッド。

このNsはニュースクールの意で、ロが練習だけに専念したいとシセロ・コスタから独立して作った新しいチームです。

ブラジルのジムの多くはスポーツクラブの中にマットスペースがあって、そこで運営されていますが、このNsブラザーフッドも例外ではありません。

ブラザーフッドが入っているのは「バイオ・フィットネス」というスポーツクラブで入り口は小さめですが奥行きがあり、中に入るとズラリとトレッドミルが並んでいました。

地下には各種ウエイトトレーニングのマシンが並んだフィジカルトレーニングとヨガのフロア、そしてマットスペースがあります。

マットスペースには自重運動をよくやるというロの希望があったのかどうか謎ですがチンニングバーや吊り輪、そしてハンマー&タイヤのセットなどが置かれていました。

肝心のマットスペースですが、これが意外にもそう大きくはなく、幅7m×奥行19mというブラジルのジムにしては普通よりやや小ぢんまりとした印象でした。

このマットスペースで昼夜2回のクラスがあり、昼はスパーのみで夜は通常のクラスです。

面白いのはロが作ったチームなのにも関わらずにロ自身は一切クラス指導をしていないこと!

あくまでも自分自身の練習のためのチームで現役選手でいる限りは指導の類はしたくないんだとか。

そういえばロはその他のトップ選手に比べるとセミナーの数は極端に少ないかもしれません。

それもそのはず、ロはかなりの金額のスポンサー収入があるようで、指導やセミナーなどでお金を稼がなくても充分に暮らせる金額をスポンサーから得ているという話でした。

そして多くの黒帯は月謝などが無料になっていて、そのせいかいまサンパウロの多くの黒帯がこのチームに移籍してきています。

最近では女子の黒帯世界王者のタリタ・ノゲイラがハイアングレイシーチームから移籍したのは記憶に新しいところでしょう。

今回このジムに行った日には特別ゲストとしてロと親交のあるマーカス・アルメイダ"ブシェシャ"がスパーに参加。

これまでもブシェシャがサンパウロに戻っている際にはちょくちょく姿を見せているようです。

スパーは6分1Rで休憩は2分の繰り返しで最初の1時間はほぼ全員がブッ続けでスパーしていました。

それもゆったりしたスパーではなく試合と変わらないようなガチモードでした。

ブシェシャとロの組み合わせも1時間半の間で3回行われかなり激しいスパーを目の当たりにし、その迫力に言葉を失ったほど。

時間にルーズなブラジリアンらしく1時間遅れで始まった練習も2時間弱で終了し、みんな遅めのランチに出かけていき、夜にはまた練習しに来るそうです。

いつも思うのですがブラジル人は昼夜とも練習してて、いつ仕事してるのかホントに謎です。

レアンドロ・ロ率いるNsブラザーフッド、昼のスパーは黒帯なら参加費無料らしいので、ブラジルのサンパウロに行った際には足を運んでみてはいかがでしょうか?!


02
メトロのパライーゾ駅から徒歩10分ぐらいの場所にあるフィットネスクラブ「BIO FITNESS」。
この中にNsブラザーフッドはあります。



03
入り口は小さかったのに中に入るとかなりの奥行き!
トレッドミルも10台以上が並んでました。



04
地下がメインフロアで半分がウエイトトレーニングとヨガルームなどのスペースです。



05
その反対側にマットスペースがあり、自重運動ができる器具なども揃ってました。



06
大きなタイヤを転がしたり、ハンマーでタイヤを叩いたりとマシンを使わないトレーニングができるのはその他のジムと違う点でしょう。



07
マットスペースは縦長で奥行きは20mほど。
色違いのマットで3面が作られてました。



08
昼のスパークラスには30人ほどが参加。
この日はブシェシャが参加予定だったので、いつもより多かったようです。



09
3面のうち一番奥は女性のみでの使用でした。
男女混合スパーではなく女性は女性のみで組んでやっており、偶数だったために全員がスパーに入りっ放しだったのには驚きました。


10
手前の2面が男性スパー。
結構な人数でのスパーで人がぶつかってスパーが中断するのもしばしば目にしました。



11
Nsブラザーフッドは女性も多いらしく前述したタリタ・ノゲイラの他にルイザ・モンテイロも在籍。
黒帯世界王者が2人もいるのはサンパウロではアリアンシとここだけでしょう。



12
この日のスパーで目立った動きをしていたのは紫帯のブルーナ・カッペレット。
柔術を始めて4年目の紫帯で柔術オンリーで生活してるんだそう。
ブルーナは今年ムンジアルに出場予定で好成績を期待。



13
練習とはいえロvsブシェシャがこんな間近で見られるとはラッキー。
試合さながらのガチスパーでマットサイドでもお構いなしでやり合ってる激しさでした。



14
過去に日本でも試合したことがあるポータンドのジェラルド・ラビンスキーも練習に来てました。
いまはこのNsブラザーフッドで練習しパン&ムンジアルに向けてブラジル滞在するそうです。



15
練習後はみんなで集まってテクニックをあれこれ試してました。
こういった技術談義が新たなテクニックを生むので見ていて興味深かったです。



16
最後に練習参加者で集合写真を撮って終了。
ジムに来てから1時間待ちにはまいりましたが、待っただけある内容の濃い練習が見れたので大満足です!



17
ロの目標はムンジアルのオープンクラス制覇。
そのために現在91kgまで増量しました。
ムンジアルでブシェシャvsロの試合が実現するか?!



18
Ns.Brotherhood
Rua Jose Getulio 223
Sao Paulo,BRAZIL
■Ns.Brotherhoodのフォトギャラリーはコチラから!



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2016年07月01日

【世界のタタミから】ルイス・フォンセカ柔術:メキシコ

01
今年のムンジアルの後に3年ぶりにメキシコに行ってきました。

このメキシコでは柔術なしのバケーションの予定でしたがムンジアルの会場で知り合ったメキシコ人に大会後にメキシコに行く、とつい話してしまったら「ぜひ友人のアカデミーを訪ねて欲しい」と熱烈に誘われ仕方なく行くことに!

それがこのルイス・フォンセカ柔術です。

続きを読む

2015年10月04日

【世界のタタミから】クリスピンBJJ:サンフランシスコ・プレザントン

01
「Jiu Jitsu NERD」で好評連載中の道場紹介ページ「世界のタタミから」。

このページはそのタイトル通りに世界中の柔術道場を紹介するコーナーです。

が、「Jiu Jitsu NERD」の刊行ペースと道場を訪問する回数がまったく追いつかないので、せっかく行ったのにそのままお蔵入りしている素材がかなりあります。

それではもったいない!ので、今回からこのブログでも道場紹介をやっていこうと思います。

その記念すべき1回目はサンフランシスコはプレザントンにある「クリスピンBJJ」です。

続きを読む

2014年05月29日

【道場紹介】グレイシーバッハ徳島

06
ブラジルブログをご覧のみなさんこんにちは。

グレイシーバッハの大南 亮です。

5月よりグレイシーバッハ徳島は四国におけるJiu-Jisu for everyone瓮廛蹈献Дトの発信地として常設化し再スタートを切りました。

大南のアメリカでの指導経験を生かしたアカデミーのデザイン、プログラム、インストラクションによって、四国・徳島にいながら世界基準のグレイシーバッハのアカデミーが体験できるようになっています。

Jiu-Jisu for everyone

ここはみんなが楽しめる柔術道場です。

是非お気軽に遊びに来て下さい。


01
四国の徳島にリニューアルオープンしたグレイシーバッハ徳島。
海外のバッハ支部と同じようなスタイリッシュな外観が目印。



03
マットはグレイシーバッハやメンデス兄弟のAOJで使用されていることで有名な
Dollamur社のFlexi-Rollマット。
ほどよい弾力があり安全性も高い。



04
壁にはセルティフィケーション、ディプロマの他に
ベルトシステムや道場マナーなども掲げられている。



05
オープンして間もないがすでに多くの生徒で賑わうクラス。
代表を務める大南は海外での指導経験も豊富でその経験に基づいた
指導スキルには定評がある。





07
大南 亮(おおみなみ りょう)
主な戦績
2010 IBJJFアジア・オープン アダルト黒帯フェザー級優勝
2010 NAGAシカゴ アドバンス ライト級優勝
2009 JBJJF全日本選手権 アダルト黒帯オープンクラス優勝


02
グレイシーバッハ徳島
〒770-8056
徳島県徳島市問屋町145
088-654-3125
■サイトはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】キーラ・グレイシー(29)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年05月07日

【道場紹介】ギイ・メンデスに勝った男、若山達也氏が『若ブラジリアン柔術道場』をオープン!

KIMG0228
ブラジルブログをご覧の皆様初めまして!

2013年4月1日、沖縄県那覇市にて『若ブラジリアン柔術道場』をオープンしました代表の若山達也と申します。

私は 千葉県出身の34歳、ブラジリアン柔術は2001年の23歳のときにパレストラ(現・パラエストラ)千葉にて始めました。

当時、格闘技どころかスポーツすらほとんどやってこなかった私は柔道経験者などにやられまくる毎日でしたが、2002年に日本初のプロ・柔術マッチ『GI−UM』の中井祐樹先生VSレオナルド・ヴィエイラ戦を観戦してブラジル人柔術家の圧倒的な強さに憧れ、当時白帯の私は何を勘違いしたか、ブラジルに渡ることを決意します。

そして2003年7月からブラジル・サンパウロにて長期ブラジル修行を開始します。ブラジルでは世界王者フェルナンド・テレレのTT柔術の道場に住み込み、後の世界王者アンドレ・ガウヴァオンやフーベンス・コブリンヤらと内弟子生活を共にしました。

その後、TT柔術の解散に伴い内弟子たちはそれぞれ、バラバラになりますが、アンドレ・ガウヴァオンと行動を共にし、レオジーニョ率いるBRASA柔術に移籍しました。さらに、アンドレがBRASA柔術を脱退してATOS柔術を立ち上げるのに帯同し、メンデス兄弟ともチームメートとして練習をともにしてきました。

313163_302826183077173_948122238_n
ブラジル修行時代の若山氏。レオジーニョ、メンデス兄弟とともに。


師匠のアンドレが一時、総合格闘技に専念するため、アメリカに移住してしてしまったため、師匠不在となり99柔術のエドアルド・テレスに預けられた形となりましたが、2010年アンドレがアメリカ・サンディエゴにATOS本部を設立したのに機に2010年12月に日本に一時帰国、2011年4月から2ヶ月間サンディエゴのATOS本部にて修行。

2011年6月に完全帰国、沖縄に移住して道場オープンを目指してきました。

そしてこのたび沖縄県那覇市に『若ブラジリアン柔術』をオープンする運びとなりました。

柔術歴12年で現在茶帯を巻かせていただいております。

さて今回、道場オープンにあたって一番こだわったのは、マットです。

当初、本土からジョイントマットを取り寄せようとしたら、沖縄は送料が離島扱いで半端ない金額になってしまいました。

なんとか沖縄県内のキックボクシング・ジムの会長さんなどの助けがあり、ジョイントマットを格安で手に入れることができました。

KIMG0227
マットの色も格闘技ジムの怖いイメージを払拭するため、明るい黄色を採用!
道場全体にブラジルカラーの黄色×緑の明るくキレイな道場になっております!


そして道場のモットーは、『本場ブラジルの楽しい柔術を沖縄で!』です。

私は7年半のブラジル修行で現在の世界トップの柔術を最も知る日本人と自負しております。

ブラジルのトップ選手の技術はもちろんのこと、子供から大人まで老若男女が楽しめる道場を目指して行きたいと思います。

KIMG0163
ブラジルで7年半修行して体得した本場ブラジルの技術を学ぶことが可能!

ブラジリアン柔術の良さは、普通に生活していてはおよそ交わることのない様々な年齢・性別・職業の人々が、ブラジリアン柔術をを通じて交流できることだと思っています。

道場がそんな交流の場になれば良いと思っています。

KIMG0185
毎週火曜日は沖縄県のブラジリアン柔術レベルアップのために、道場の垣根を越えた合同スパーリングを行っております。
沖縄県に在住の方は参加費無料です。


また、『若ブラジリアン柔術道場』は世界中どこの道場所属の方でもビジターで練習可能です。

KIMG0121
せっかくの旅行に重たい柔術着を持っていくのはちょっと、、、
という方にはレンタル道着=¥500もご用意しております。道場では柔術着も販売しております。


那覇市中心部から車で5分!

駐車場も完備しております!

日本全国のブラジリアン柔術愛好家の皆さん!

沖縄旅行の際は是非、道着をもって『若ブラジリアン柔術道場』にお越しください!

若ブラジリアン柔術道場
沖縄県那覇市首里山川町3-61-9
TEL:098-884−0029
www.wakajiujitsu.com
道場HPはコチラ!
月〜土 19:00〜22:00


730585_602639519762503_797684269_n-200x300
若山達也(わかやま・たつや)
<主な戦積>
2005年 ギィ・メンデスに勝利
2006年 ブラジル選手権・団体戦優勝
2007年 世界選手権ベスト8
2010年 マスターシニア世界選手権3位
その他、サンパウロ選手権優勝多数


【今日が誕生日の柔術家】中村大輔(34)



©Bull Terrier Fight Gear

2012年09月14日

吉岡 崇人、上海柔術レポート

ブラジルブログを御覧の皆さんこんにちは。

徳島柔術の吉岡です。

ご無沙汰しております。

この度、上海のALAVANCAが移設しリニューアルオープンしました。

色々とご紹介していきたいと思います。

ちなみに僕はまた冬くらいまでこっちで練習、指導していますので是非遊びに来てください!

道場があるのは除家区という割と都会的な所です

ユニクロなんかもあります。







続きを読む

2012年08月14日

【道場紹介】アカデミア・シセロコスタ


現在来日中のジョアオ&パウロのミヤオブラザース。

ミヤオブラザースは双子の柔術家で、いまやその説明は必要ないほど柔術界では知られた存在となっています。

そんなミヤオブラザースが在籍してるのが今回紹介するブラジルはサンパウロのイピランガにあるアカデミア・シセロ・コスタです。

続きを読む

2012年07月26日

【道場紹介】GFT


今年のムンジアルでブシェシャに敗れるまで最強の名を欲しいままにしていたホドウフォ・ヴィレイラ。

そのホドウフォが所属するのが今日紹介するGFT(グラップリング・ファイト・チーム)です。

GFTは前身であるUGF(ガマフィリオ大学)から独立する形でできたチームで、GFTとしては2008年にスタートした比較的新しいアカデミー。

場所はリオの中心地からほど近いメイアにあり、閑静な住宅街の一角のビルの1F&2F部分がアカデミーとして使われています。

1Fがマットスペースと事務所、2F部分が更衣室&コンドミニアムになっていて簡易宿泊施設を兼ねています。

訪問したときは月・水・金の午後2時からスタートするコンペティション・クラスでスパーオンリーで通常のクラスではなかったのですが、最強の男・ホドウフォの練習の様子が見れたので、それを紹介したいと思います。



GFTのアカデミー外観。
閑静な住宅街の一角にあるビルの1F&2F部分がアカデミーとして使われています。




1Fのマットスペース。
想像よりは小さめでした。




2Fは更衣室兼コンドミニアム。
布団が敷かれたままになっていて、いつでも休めるようになってます。




朝クラス、午前クラス、MMAクラス、コンペティション・クラス、キッズクラス、夜クラス、と
1日中ひっきりなしにクラスがあります。
これはMMAクラスの様子です。
座ってるのは午前クラスに出て、午後のコンペティション・クラスにも出るために
クラス待ちの生徒たち。




コンペティション・クラスは大会前ということもあり超満員!
平日の午後なのに、ゆうに50名以上が参加していて驚愕。
ストレッチもこんな状態で身動きできないほど!




トップから攻める印象が強いホドウフォも練習ではガードからスタート。
器用にスパイダーガードを駆使してました!




これも珍しいホドウフォのガードからの三角絞め!
スイープ、極めとガードワークも素晴らしかったです。




GFチームの代表であるジュリオ・セサール。
黒帯六段で来年は7段になるんだそう。
柔術歴はなんと38年です!




UGF時代からチームを牽引するセオドロ・カナル。
セオドロはいまだ現役でリオ・インターとマスター&シニアにWエントリー!




ギを脱ぐと見事なマッチョボディ!
前はペナでしたが最近はレーヴィに階級アップしパワー倍増です。



GFチーム・期待の新鋭であるジェイク・マッケンジー。
カナダ人ですがリオに移住し柔術修行中です。




ヒザを怪我して休養中のデニウソン・ピメンタ。
肩の「P」マークのタトゥーがパーマンみたい!




ホドウフォの妹、アナ・キャロリーナ。
アナはムンジアルで青メジオ優勝&アブソ3位に入賞してます。
リオオープンにも出場予定!




クラスでは兄妹スパーも実現!
妹が兄にポジションの質問してそれを教える場面も。
兄妹仲はよさそうです!



この日の練習でのホドウフォはムンジアルが終わってオフシーズンということで比較的軽めの練習内容でした。

ですが連続でスパーに入ったり、ガードにこだわって練習したりと普段見れない姿が見れたので興味深かったです。



GFT(Grappling Fight Team)
Rua Arquias Cordeiro,478
Meier, Rio de Janeiro



【今日が誕生日の柔術家】花くまゆうさく(45)



©Bull Terrier Fight Gear


2012年02月04日

NEXUSENSE、オープニングパーティの様子


去る1/15(日)東京都立川市に昨年12月オープンしたNEXUSENSE(ネクサセンス)柔術&MMAスクールのオープニングパーティが催されました。

ネクサセンス柔術&MMAスクールは柔術、グラップリング、総合で活躍している植松直哉氏が自身の理想を追求するべく立ち上げた柔術とMMA専門の道場で、そのオープニングパーティには柔術関係者をはじめ、植松氏と親交のある総合格闘家、また植松氏が寝技のコーチを勤める総合格闘家など多くのゲストが集まり大盛況となりました。

続きを読む

2011年07月18日

【道場紹介】clube de jiujitsu


こんにちは!!和道稔之です。

3月に文京区白山に clube de jiujitsu (クルービ・デ・ジュウジュツ)をオープンしました!

“生活に笑顔の時間を”をコンセプトに柔術、ヨガ、カポエイラでリフレッシュできる時間を提供していきます。

続きを読む

2011年07月04日

【道場紹介】藁谷浩一主宰:和光市柔術


今回、ブルテリアブログさんのご厚意により「和光市柔術」の紹介をさせていただく、トライフォース青山の藁谷浩一と申します。(関係者の方には元ゴン格の藁谷といったほうが通じるかもしれません)

「和光市柔術」とは、埼玉県の和光市総合体育館で毎週土曜日16時半〜17時半に行われている柔術教室です。

サークル活動とは異なり、公の施設が参加者から料金を受け取り運営するブラジリアン柔術教室というのは、まだ全国でも珍しい部類に入るかもしれません。

和光市総合体育館では「コース型教室」と呼びますが、エアロビとかベリーダンス、ハワイアンフラ、バレエ、ヨガなどが並ぶ中(格闘技系はかろうじてジュニア空手と太極拳がある程度)、なぜかそこに不思議な縁で今年1月からブラジリアン柔術が加わったというわけです。

施設の希望で、対象は小学5年生から募集開始。

楽しみ反面、不安も少し。

もちろん今までも指導する機会はありましたが、所属道場だと会員は男性オンリー、20代後半〜40代前半の社会人中心ということで、比較的生徒さんの層はかたまっています。

しかし、和光市の教室には女性も2名(7月から3名)、子供(小・中・高)も3名いて、自閉症の子もいらっしゃいます。

年齢層的には、10代と30代半ば以降にくっきり二分化。

また、学生時代から格闘技はおろかスポーツに取り組んだ経験がない方から、総合のサークルにも通っている方や、インディーのプロレスラーまで混じっています(笑)。

このバラエティぶりに、当初はみなさんを満足させられるか不安を感じなかったといえば嘘になりますが、いざ始まってしまえば集中して気持ちが中に入っていくので、あまり関係なくなります。

それどころか、指導していて楽しい。

今回知り合いのカメラマンさんに柔術教室の光景を撮ってもらい、後で画像を見てみると、みなさん笑顔ばかりであることに気づきました。

セレクトした写真以外も、本当にそんな写真ばかり。

やってて楽しいのは、お互い様でした。

柔術とは、寝技とは、すごく楽しいものだと改めて知った気がします(ポジティブな生徒さんが集まっていることも理由の一つです)。

「コース型教室」は一律3カ月単位となっており、すでに第1期(1月〜3月)、第2期(4月〜6月)が終了したところ。

費用としては、7月からのコースだと全11回(お盆休み等あり)、料金は1万1千円。つまり1回につき1千円の計算ですね。

もちろん、柔術が3カ月で身につくなんてことはありませんし、今のところほとんどの生徒さんがコースを継続しております。

先日、練習終了後にちょっとした懇親会を開きました。

そこで「試合に出たい人?」と聞いたところ、3名の挙手。

生徒さんの数は10名弱なので、約3分の1。

予想していたよりも多かったし、週1回1時間のクラスでそう思えるだけ柔術にハマってくれたことには素直に喜びを感じます。

このブログの読者は、すでに柔術を始めている方がほとんどだと思われますが、たとえば「所属道場は仕事場から近いけど家からは遠い」という方で、和光市近辺にお住まいの方はおられませんか?

実際、生徒さんの中には、他で柔術道場に所属しているけども週末は家族サービスに時間を割きたいのでこちらで練習している……という白帯の方もおられます。

値段的にもリーズナブルなので、ダブルスクール感覚でもできるのではないでしょうか?(ただし、内容的にはベーシックなので、白帯の方がレベル的には合います)
もしこれを読んで興味を持たれた方は、ぜひ一度体験に来てほしいですね。

どうぞよろしくお願いします!



みんなでやれば腕立てもまた楽し。



小学5年生もお母さんと一緒に参加。




この日はXガードの練習。




うまく出来ない時は、自然と周りが助けてくれます。



「和光市柔術」
和光市総合体育館にて毎週土曜日16時半〜17時半の1時間開講中!
和光市総合体育館(埼玉県和光市広沢3-1)
アクセス……東武東上線・地下鉄有楽町線・副都心線「和光市」駅より徒歩13分
「和光市」駅南口より東武バス・司法研修所循環「和光市総合体育館前」下車すぐ
問い合わせ先……和光市総合体育館 048-462-0107




©Bull Terrier Fight Gear

2011年06月19日

Over Limit Jiu Jitsu Academyが入会キャンペーン中!


エジソン籠原が代表を務めるOver Limit Jiu Jitsu Academyが新規入会キャンペーンを実施中です。

DUMAUの大会主催者としての方が知られているエジソンですが実は道場運営者としてのキャリアも長く、紆余曲折ありながら現在はOver Limit Jiu Jitsu Academy を主宰、現在は4つの支部をまとめています。




Over Limit Jiu Jitsu Academyコンペティションチーム


Over Limit Jiu Jitsu Academyは埼玉県鴻巣市が本部で支部は埼玉県坂戸市、栃木県西那須市、栃木県壬生町になります。

インストラクターはエジソンとクリスチアーノ・カリオカの2名が務めています。



Over Limit Jiu Jitsu Academyの代表兼インストラクターのエジソン籠原とゲストインストラクターのクリスチアーノ・カリオカ。




鴻巣チーム




壬生町チーム




西那須チーム




坂戸チーム




クラスの様子。
準備運動。




立ち技の練習。




テクニック練習。




スパーの様子。




坂戸支部は幼稚園の中にマットを敷いて練習しているという
異色のアカデミー。
鴻巣の本部は秋に常設道場を開設予定!



キャンペーンは7月末までに入会すると月謝が8400円のところ5250円にディスカウントされ、それがずっと適用されるもの。

また入会時にキモノのプレゼントもあります。

これはすべての支部で実施されているので、このチャンスをお見逃しなく!



★Over Limit Jiu Jitsu Academyの詳細はコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2011年05月14日

『ブラジリアン柔術スタジオ パイシャオン』オープンのお知らせ

2011年5月1日、ポゴナ・クラブジムさいたま市支部として『ブラジリアン柔術スタジオ パイシャオン』がオープンいたしましたのでお知らせしたいと思います!

もともとは2010年2月よりサークル活動をしていましたが、このたび柔術スタジオとしてオープンする運びとなりました。

メインインストラクターに柔術黒帯の山田 悦弘氏を据えて、インストラクターとして柔道・柔術黒帯の岡本裕士氏が名を連ねます。

この両名はエジソン籠原氏の柔術ブランド「KEDYSON」のスポンサードを受けることが決まっており、今後はインストラクターとしてだけではなく、選手としても積極的に活動していくでしょう。

山田氏は2010年ヒクソン杯アダルト黒帯プルーマ級優勝、岡本氏は先日のDUMAU TOKYO OPENでアダルト黒帯メイオペサード級で優勝するなど両名共に選手としても豊富な実績を携えています。




メインインストラクター 山田 悦弘(黒)
インストラクター 岡本 裕士(黒)/粟野智則(紫)/粟野佐和子(旧姓:深津)(紫)
サブインストラクター 徳山 諭吉(紫)/山田 大聖(青)
※敬称略




スタジオの外観。こちらはシールの入口横をわざと低くしており、格闘技対する意識で皆さんに「柔術(格闘技)の敷居を低く」というメッセージを込めているそうです!




最寄り駅はJR高崎線宮原駅で徒歩8分という好立地!




スタジオ内の様子。マットスペースはゆとりがありスパーリングとなれば数組以上は可能でしょう。


それではメインインストラクターの山田氏からスタジオの紹介をしていただこうと思います!

「名前の由来に関してですが、「パイシャオン」と聞くとフレジソン・パイシャオン選手を思い浮かべるかもしれませんが、「情熱」をポルトガル語の辞書をひくと「パイシャオン=Paixao」という意味なんです。
なのでフレジソン選手を意識して命名したわけではありません。
これは私が練習で悩んでいる時に某柔術家より、
「情熱」さえあれば強くなれる!
この言葉をいつも胸に練習していたのでこの名前を採用しました。

<スタジオのコンセプトについて>
「情熱」さえあれば、強くなれる!
みんなで「情熱」をもって「楽しく」ブラジリアン柔術で人生を充実させましょう。というのがコンセプトです。

<道場・ジムではなく、スタジオにした理由について>
私は、小学生から24歳まで、全く格闘技未経験でした。

24歳の時に総合格闘技に興味を持ち始めましたが、全く柔道や空手などをやったことがない自分が果たして出来るのか?
格闘技って怖いな…というイメージを持ってしまい、とても不安になったことを今でも鮮明に覚えています。
見学に行くにも1年ぐらいかかり、勇気がいりました(笑)

そんな興味はあるけど…、思っている方の気持ちはよくわかりので、
過去の自分が体験した「怖いというイメージ」を少しでも自分を通じて格闘技に対する距離を
縮めてもらいたいと思い、怖いイメージある「道場」や「ジム」を「スタジオ」とし、「指導員・指導者」を「インストラクター」としました。

そしてこれからは、『ひとりでも多くの方に柔術の楽しさを伝える』という『夢』を叶えるため、
自分にできることを少しずつ提供していきたいと思っています。

勧めてくれた会社の先輩、スタジオOPENの手伝いをしてくれた仲間達には本当に心から感謝しています。

今までの仲間達との出会い、そしてたくさん助けていただいたおかげで今があります。
力を使わずに、相手をコントロールできる柔術、
老若男女関わらず誰もが楽しめる、敷居の低い柔術、
全身運動でストレス解消にもなる柔術を、一緒に楽しみながらやってみましょう!」


以上のように情熱のこもった紹介をしていただきました!

気軽にエクササイズとして柔術を楽しみたい方にも向いていると思いますし、選手としてより上のレベルを目指す競技志向の方にも黒帯2名の熱い指導が待っています!

そしてなんと5・6月入会金無料キャンペーン中です!

平日(月〜金)は、開館しており土曜日は朝練もあります。
開館PM8:00〜閉館PM10:30
月謝一般男性\8,400/学生\7,350/女性\6,300

毎日開館にも関わらず月謝もリーズナブル!

気になるスタジオの場所ですが、
住所:埼玉県さいたま市北区宮原町4-7-11 メゾンドミヤハラ1階
電車:JR高崎線宮原駅徒歩8分
ニューシャトル今羽駅徒歩10分
JR川越線日進駅自転車10分
となっています!

『ブラジリアン柔術スタジオ パイシャオン』ホームページはコチラから!
携帯からはコチラから!

なお、インストラクター岡本氏はコムロックの使い手としてご存じの方もいらっしゃると思いますが、その技術を惜しみなく収めたDVDをリリースしています。


かなり細かい技術解説となっており必見です!
コムロック×RJJ×オカロックDVDが欲しい方はコチラから!



text by Yoshihiro Yamada & Takashi Umezawa
photo by Yoshihiro Yamada


©Bull Terrier Fight Gear

2010年09月27日

道場紹介:アラバンカ柔術アカデミー


今日は座間市に新らしくオープンしたアカデミーを紹介します。

アラバンカ柔術アカデミーです!

このアカデミーはAXIS柔術アカデミー・横浜支部所属の茶帯で上海のWJAJC(Wrestling and Judo Asosiation Jiu-Jitsu Comittee)の理事長を務める山田重孝氏が代表兼ヘッドインストラクターを務めています。



山田重孝氏



山田氏の他にインストラクターには山田代表の長男でアウトサイダーなどで活躍する山田史博選手がグラップリングやMMAを指導。



山田史博選手のGBRでのインタビューはコチラから!
ブログはコチラから!



また上海の柔術エキシビジョンにも参加した新関孝太郎氏もインストラクターとして指導しています。

毎週日曜日にはいま話題の加圧トレーニングが導入されていることも注目でしょう。

この加圧トレーニングは完全予約制で12:00〜17:00の間で行われ1回5250円となっています。

道場所在地は神奈川県の座間市で近くには学校なども多くあるので学生などでにぎわいそうですね。



オープン間もないですがすでに何人かの方が入会された様子。
場所柄かキッズや家族での入会者が多いそうです。



アラバンカ柔術アカデミー、実はこの日本に先立ってすでに上海にもアカデミーがあるので、そこの紹介も近日中にしたいと思っています。

アカデミーの詳細は以下から!


アラバンカ柔術アカデミー
神奈川県座間市相模が丘5-11-40 新興ビル1F
TEL 042-711-7510 
FAX 042-711-7512

★HPはコチラから!


2010年08月27日

トライフォース柔術アカデミー・新宿支部のオープンパーティの様子

先週の日曜にトライフォース柔術アカデミーの新宿支部のオープンパーティが開催されました。

残念ながら都合が合わずにお祝いに行くことができなかったのですが、そのパーティの様子が届いたので紹介したいと思います。


「こんにちはトライフォース柔術アカデミーマネージャーの新明佑介(しんみょうゆうすけ)です!

この度、新しいトライフォースの道場である新宿アカデミーのオープンを記念して8月22日(日)にパーティを開催いたしました。

今回はそのパーティの様子をレポートしようと思います。

続きを読む

2010年07月14日

道場紹介:デラヒーバ・コリア&アンサン柔術アカデミー

昨日のブログで紹介したデラヒーバの茶帯であるイ・ジョンウが代表を務めるデラヒーバ・コリアの5つの支部のうち、本部ともいえるのがこのアンサンにあるアカデミーです。

アンサンはソウルから車で1時間ほどの場所にあり、ソウルのベッドタウン的な街らしいです。

このアカデミーの近くには集合団地なども見られ、多くの人らが住んでいるニュータウン、その中心地にあり立地はなかなかいいようです。



アカデミーの外観。
このビルの2Fがアカデミーになっています。




アカデミーのドアには開館時間とクラスの時間割が書かれていました。
特筆すべきはクラスが深夜12時まであること!
柔術クラスは7時から12時まで3クラスあります。




マットはブルー。
マットスペースは十分な広さで大きなテレビも設置されています。




入り口の横には小さいながらもリング常設です。




事務所に飾られていたトロフィー類。
MMAの勝利者トロフィーも混在。




メダル類の中にも柔術のものに混じって韓国のMMA大会、NEO FIGHTのものもありました。




デスクトップPCの壁紙はイとデラヒーバの2ショット画像!
どんだけデラヒーバが好きなんでしょうか?!




かと思えばミノトゥロとのポラも。
これはブラジル修行時代の写真だそうです。




更衣室はやや小さめ。
レンタルキモノも常備されてます。




このアカデミーには約60人の生徒が在籍。
デラヒーバの特別クラスにはその約半数が参加。




デラヒーバとイ・ジョンウ。
イは英語もカタコトながら話せるので韓国訪問の際には行ってみてはいかがでしょうか?!
出稽古は大歓迎とのことです。


Ansan Jiu-Jitsu Club/Dela Riva Jiu-Jitsu Team
Sa-dong, Sangrok-gu, Ansan-si, Gyeonggi-do, Korea
426-170
031-410-9997

★アカデミーのサイトはコチラから!



2010年03月31日

デラヒーバジャパン高円寺がオープン!

4/1にデラヒーバジャパンの支部が高円寺にオープンします。

3/20にオープンパーティが催され、多くの方々が出席、新たな支部開設をお祝いしたようです。

今日はそのオープンパーティの様子がデラヒーバジャパンから届いたので紹介したいと思います!


★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆

4月1日にデラヒーバジャパン高円寺がオープンすることになり、3月20日に高円寺アカデミーにてオープンパーティを開催する運びとなりました。

実はデラヒーバジャパン高円寺を立ち上げるきっかけはTV番組「ドリーマー」という番組出演がきっかけでした。ドリーマーの番組プロデューサー紙屋さん(写真3右)が私の弟と知り合いで弟の紹介で番組出演することになりました。

その時に、たまたま共演したスタジオオーナーの地代所さんとお話する機会があり、「ぜひ、うちで道場をやってみませんか?」とお話を受け、急ピッチで話が進み高円寺支部開設する運びとなりました。

大変急な話にも関わらず、お忙しい中、たくさんの方がご来席いただき、たくさんのお花を頂戴いたしました。

本当に僕はいつも人の縁に恵まれて、皆様には大変感謝しております。

デラヒーバ来日などで大変お世話になっております、新日本住宅・木村会長。


ADCC JAPANで大変お世話になっております、GCM久保社長




今年の夏の参議院選挙に出馬予定の
日本ブラジリアン柔術連盟顧問・安井潤一郎先生




キン肉マンの原作者・ゆでたまご嶋田先生と奥様




高円寺支部開設のきっかけを作ってくれた
TV番組「ドリーマー」紙屋さん(右)カメラマンの渡辺さん(左)




女子総合格闘技を影で支え、
いつも大変お世話になっている長尾メモ8様




今度、トライフォース恵比寿を立ち上げる、
トライフォース秋葉原代表の渡辺先生と奥様のなおちゃん。
中央は僕の大きな体だけではなく、
心もケアしていただいている整骨院シケヤス代表・四家先生。




翌日、旦那が試合にも関わらず
ご来席いただいた和道夫人のまゆちゃん。




ゆでたまご嶋田先生、大きなお花までいただき
ありがとうございます!




龍虎MMAの仁科さん、花輪ありがとございます!
宣伝効果バッチリです!



その他、たくさんの方が来ていただき本当にありがとうございました。

高円寺支部でもたくさんの方と出会えることを大変楽しみにしております。

ぜひ柔術を通してたくさんの方と出会い、柔術の楽しさ、素晴らしさを伝えられればと思います。

今後も柔術普及の為、頑張ります。

ありがとうございます。

デラヒーバJAPAN代表 
浜島邦明


☆デラヒーバジャパン高円寺☆
3/31までにオンライン入会された先着30名様に入会金無料&デラヒーバ特製柔術着をプレゼント

住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 4-21-7「グランブルー」B1スタジオ
電話:03-5945-7166
毎週月曜日・水曜日・金曜日 
※大会・祝日によりスケジュール変更があります。
MAIL:info@delariva.jp

HPはコチラから!




2010年01月28日

黒帯名鑑&インタビュー:小沼一平(RBアカデミー) Part.2



昨日の続き、小沼一平インタビュー・Part.2です!

今回は小沼さんの柔術的なキャリアからハワイ時代のこと、練習仲間だった有名選手のことなどを話してもらっています。

それではどうぞ!



──ここからは小沼先生の柔術歴についてお聞かせください。いつ柔術の練習を始めたのでしょうか?

小沼:柔術を始めたのは1999年です。
当時の仕事の仕入れでハワイにいたのですが、その時、キックボクシングでもやろうかと考えていました。
しかし、街を歩いていたところ、偶然ブラジリアン柔術アカデミーが目に飛び込んできました。
これは面白そうだと思って始めたのがきっかけです。


──ハワイのアカデミーはどこだったのですか?

小沼:当時は3つの名前を名乗っていましたね。
J-SECTハワイ、ルイス・ペデネイラス柔術、ノヴァ・ウニオン・ハワイです。
オーナーはジョン・ルイスでした。その道場はビルの閉鎖と共になくなりました。
現在はノヴァ・ウニオン・ハワイとして、レアンドロ・ニーザが活動しています。


──そのノヴァ・ウニオン・ハワイでは誰が指導していたのでしょうか?

小沼:最初の先生は、スティーブ・シウバです。彼はジョン・ルイス・アカデミーのヘッドインストラクターで、ロバート・ドライズデールの最初の師匠です。あとマーク・ライモンですね。
マークは現在はラスベガスにてコブラ会を主宰しています。
白帯から黒帯になるまで継続的に指導を受けたのはシャルト(ヘナート・ベヒーシモ)で、私が師匠と呼べるのはシャルトです。あとはバレット・ヨシダですね。


──マーク・ライモンといえばグラップリングでADCC王者ディーン・リスターやジェフ・モンソンを破っていますね。

小沼:そうですね、ディーン・リスターがADCCを制した頃に彼は勝利しています。
むしろリスターがマーク相手にあそこまで健闘できたことに驚きました。それぐらいマークは強かったです。
最後にスパーしたのは5、6年前に茶帯を巻いていた頃ですが、マークが今までスパーリングした中で最も強かったです。


──シャルト先生からはいつごろから指導を受け始めていたのですか?

小沼:青帯を取得するぐらいの頃から指導を受けています。
青帯から黒帯まで、帯はすべてシャルトからもらっています。
黒帯はシャルト自身が巻いていた物を貰いました。


──黒帯になるまでの期間は?

小沼:だいたい5年かからないぐらいです。
シャルトには、「4年で取れ」と、言われてました。シャルトやシャオリンが4年だったからそれを目指せと。
でも5年掛かりました。


──紫帯時代に大怪我で3度、膝の手術をしたそうですが、それがなければ4年で黒帯になれていたかもしれませんね?

小沼:それは仮定の話なのでわかりませんが、遊びや怠けの遅れと違い、怪我の遅れは取り戻せます。長い目で見る必要はあると思いますけどね。遊びは遊びで大事ですが。

──小沼先生はシャルトの最初の黒帯だそうですね。BJペンも彼の弟子ですが、そのBJですらシャルト先生からは黒帯を与えられていません。驚嘆です。

小沼:ありがとうございます。

──シャルト先生は日本の柔術家にとってはあまり馴染みが無いかもしれませんので彼についての話をお聞かせください。

小沼:ノヴァウニオンではシャルトほど才能のある選手はいなかったと、デデ先生が雑誌で言っていましたが、本当にそうだと思います。なぜなら彼はほとんど練習しません。
出会ってから彼のハードトレーニングを見た事がありません。
試合前に相手のビデオを見て「よし、後はビールを飲んでいれば勝てる」と言って指導しかしていませんでした。
UFCでカーロス・ニュートンに勝利した直前も、白帯相手に1日20分ぐらい汗を流し、それを週に2回程度。
マット・ヒューズも寝技では圧倒していますが、過去の貯金で戦えたのもそこまででしたね。その後は連敗していました。格闘技は甘くないです。


──ではバレットとの思い出について教えてください。

小沼:バレットと出会ったのは白帯の時です。
昼間、バレットのスパーリング相手をしていました。技の実験台ですね、当時は。
割と体格が近かったのと、私はノヴァで午前の練習を終えた後、、夜のクラスまで暇していたので、よく呼び出されました。当時は刃物突き付けられている様な、怖い関節技でした。


──BJペンとは練習していたりしましたか?

小沼:大会の度に会いましたが、練習は少しです。島が違うので。
彼がMMAに転向する際、最初の打撃の練習にも付き合いました。


──BJペンは現在、柔術出身ながら素晴らしい打撃技術を見せています。最初から打撃は上手かったのですか?

小沼:いや、そんなことはありません。
ただ、シャルトが言っていましたが、BJペンに対して同じ指示は2度出したことはないそうです。
本当に天才だと思います。勤勉ですし、負けん気の強い。
BJがストリートファイトで捕まり、シャルトが身元引き受人として警察行ったりもちょくちょくありました。
MMA転向前、喧嘩では既に打撃主体だったそうです。
自分よりも遥かに大きい人にも打撃で真っ向勝負していたそうです。シャルトから聞いた話ですが。


──ハワイ時代にはADCC王者のロバート・ドライズデールとも共に修行を積んでいたそうですね。

小沼:はい、青帯の頃までは練習していました。
彼はラスベガス道場のスティーブ・シウバが一時期ハワイに連れてきていました。
彼が18、19歳頃だと思います。
ロバートはやがてラスベガスに戻りましたが、私がラスベガスに行ったときに再会できました。
しばらく連絡を取り合っていたのですが、私が膝のケガで入院、ロバートもブラジルへ行ってしまい、連絡が取れない時期がありました。
本当に何年も連絡が取れずにいたのですが、2008年に柔術魂4でロバートの活躍を知りました。
たまたまその1週間後ぐらいに再びラスベガスに行く機会があり、スティーブに連絡をとっったらロバートもラスベガスに戻っており、再び再会でき、今でも良き友人です。


──今後の目標を教えて下さい。

小沼:指導者として時代に遅れないこと。アカデミーとしての目標は、大きな大会でのチーム入賞です。あと強いオヤジ軍団を作りたいですね。
昔の話ですがハワイで茶帯になった翌日、サークルで練習している42歳の紫帯の人とスパーをしたんです。
辛うじて引き分けに持ち込んで終えたのですが、その人の強さに驚きました。
後で友人から聞くと「彼の実力はとっくに紫ではない。パンナムも紫で2度優勝をしていて、2度目の優勝はアダルトでだったんだ」と言うんです。
その彼に話を聞くと、柔術のキャリアは6年で、「柔術はいい。あと2年くらいのんびりと紫をやるよ」と、言っていました。
36歳から始めて、42歳でその強さ。柔術の素晴らしさを目の当たりにした瞬間でした。
だからもっと中高年の人達にも楽しんでもらいたいです。個人の目標はいつか宝くじ売り場を経営してみたいですね(笑)』





text by Takashi Umezawa



2010年01月27日

黒帯名鑑&インタビュー:小沼一平(RBアカデミー) Part.1

今日は昨日のRBアカデミー道場紹介に引き続き、アカデミー代表の小沼一平先生へのインタビューをお届けします!

道場設立までの軌跡やハワイでの修行時代のエピソード、シャルト先生やADCC王者ドライズデールの話など貴重な話題が盛り沢山です!

まずは「黒帯名鑑」のプロフィール、それからインタビューを紹介します。



名前:小沼一平
所属:RBアカデミー
国籍:日本
出身地:横浜市
身長:176cm
体重:78kg
血液型:B
現在の居住地:横浜

帯の履歴:
青:1999年11月 
紫:2000年12月 
茶:2002年1月 
黒:2004年7月 
すべての帯をへナート・ベヒーシモから授与される。

いつ柔術をはじめたか:1999年9月
なぜはじめたか:格闘技好きだったので
柔術以外のスポーツ歴:サッカー
1週間でどれくらい練習しますか:今は指導のみで、月に30分くらいです

主なタイトル:
インターナショナルグレイシートーナメント 白レービ優勝
ハワイステートチャンピオンシップ 青帯レービ 優勝
ハワイステートチャンピオンシップ 青帯レービ 優勝
ポテトチップス早食い競争優勝
NAGA NO-GI 77K優勝
NAGA GI 2年以上の部77K 優勝
ホクソングレイシー追悼トーナメント紫帯以上、アブソ-ルート3位
アロハステートチャンピオンシップ 紫帯以上 アブソルート2位
これからの目標:遊びと柔術を半々で教えて行きたい。



──まず最初にアカデミーの設立までの話を聞きます。活動を開始したのはいつだったのでしょうか?

小沼:2002年のバレンタインデーにサークルとして、たまプラーザ周辺で活動し始めました。
市が尾駅に常設道場を構えたのは2003年の2月です。


──どうしてサークルを始めたのでしょうか?

小沼:いつか道場はやりたかったので、その第一歩として、ですね。メンバーは知人、友人、入院中に病室で仲良くなった人達などです。サークルの良さはチーム感ですね。練習後は必ずファミレスで食事をしていました。
当時はドウギも高かったから強要出来なくてグラップリングでした。
でも、皆がより寝技に興味を持ち出したので、
自然と全員がドウギを購入してくれ、完全に柔術にシフトチェンジ出来ました。


──サークルを始めた当初のエピソードはありますか?

小沼:借り始めは武道場が畳だったのに、途中から板の間になって困りました。
練習の度に倉庫から出し入れしなくてはならなかったので。


──サークルから常設道場に移行した経緯を教えて下さい。

小沼:サークル活動をしていて人数が増えだしてきた頃に、その中に不動産屋のメンバーがたまたまいたんです。
その人が半ば強引に良い物件を紹介してくれて、縁あって設立に至りました。
物件を取得してから、内装工事などは職人の友人に協力してもらいつつ、すべて自分でやりました。
設立時に業者は1つも入っていません。金銭的な事情ですが。


──RBアカデミーのクラス分けについて教えてください。

小沼:柔術クラス以外は、キックボクシング、ボクシング、グラップリング、子供クラスがあります。ボクシングとキック、子供クラスは別の先生が指導しています。テクニックとスパーリングの割合は2:1ぐらいですね。
スパーリング後は補強もやっていますよ。
会員の年齢層は小学校一年生から50歳までで幅広いです。道場内イベントも豊富で花見やバーベキュー、忘年会、新年会(餅つき)などを催して貰っています。名幹事に、ですが。もちろん参加は任意です。


──出場する大会は先生が決めているのですか?

小沼:大会はすべてアカデミー内で告知し、そこで出場者を募ります。
時には静岡や愛知などへも遠征しますよ。



今日はここまで!

明日はインタビュー part.2をお送りします!



text by Takashi Umezawa



2010年01月26日

道場紹介:RBアカデミー

今回は神奈川県横浜市にアカデミーを構える「RBacademy」を紹介したいと思います。

このアカデミーはノヴァウニオンハワイで柔術を学んだ小沼一平氏が2003年2月にオープンしました。

場所は東急田園都市線の市が尾駅徒歩1分という好立地!

早速ですがアカデミー内部を覗いてみましょう。



アカデミー入り口には大きな立て看板があり歓迎モード。
入りづらさはありません。




アカデミーのロゴ入りフラッグ。
ハワイでの柔術修行時代から師事しているヘナート・ベヒーシモ氏の頭文字Rと友人であるバレット・ヨシダ氏の頭文字Bの2文字をあわせてRBアカデミー!
このロゴの由来、みなさんは知っていましたか?!




マットスペースは4,5組は余裕を持ってスパーリングができるスペースが有ります。


アカデミーの壁には友人であるバレット・ヨシダ、ロバート・ドライズデールの他に小沼さんと同じノヴァウニオン所属のムンジアル黒帯ガロ級世界王者、アリソン・メロ爛キ瓩筌ックボクサーの日菜太選手のサインが!

小沼さんの多彩な交流関係がうかがえますね。



バレット・ヨシダのサイン。




これはADCC王者、ロバート・ドライズデールのサイン&メッセージ。




世界王者、キキのサインも!




キックボクサーの日菜太選手のサインも。




雑誌の広告でお馴染みのパワーブロック!
実物を見るのは初めてでちょっと感動!




サンドバッグやミットなども完備。
ボクシング、キックボクシングの指導も受けられます。



取材日にはスタンドにおけるテクニック指導。
テクニック指導はとても細やか&丁寧です。




打ち込みをする生徒一人ひとりへの細かいチェックにも余念がありません。




テクニックのあとはスパーリング!



スパーリング終了後の補強。




この日に練習に参加した方の集合写真!




筋肉3兄弟?
恰幅のよい体をした小野選手(右端)の自信に満ちた表情が真ん中で江頭ポーズの加藤選手の光を消しています。
それにしても今野選手の体は鍛え上げられていてすごいですね!




アカデミーのマスコット?の愛犬ワンタン。
鼻息は荒め。でも可愛い!




以前、このブログの「珍キモ!」で紹介したBJペン特注のギ。
取材の際着させてもらえました!
重かったですが、個人的には非常に動きやすいと感じました。

★「珍キモ!・BJ特注モデル」はコチラから!




道場イベントもたくさんあります。
これはBBQのもの。




道場内で餅つきも!
みんな練習以外でも仲良く交流しているそうです。



次回は小沼先生の紹介をしたいと思います!



RBアカデミーのホームページはコチラから!

アクセス:東急田園都市線市が尾駅 徒歩1分
〒225-0024     
TEL 045-972-5422
神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1169-B1

地図はコチラから!




photo and text by Takashi Umezawa



2009年12月23日

道場紹介:パラエストラ岐阜


パラエストラ岐阜は、2001年に、もともとパラエストラ東京会員であった私(清水宗元)が、帰郷し、設立した柔術アカデミーです。

設立9年目を迎えたこの10月、ついに念願の常設道場を岐阜市内にオープンすることができました。


道場外観


縁があって、もともと空手道場であった場所を「いぬき」で譲り受けることができたために、フリーウェイト設備、マルチマシン、トレッドミル、エアロバイク、綱昇り用のロープ、大型サンドバッグなど、設備が非常に充実しています。



マットスペースは7m×9mという広さを備えています。


現在、パラエストラ岐阜には黒帯・1名、茶帯・4名、紫帯・12名が在籍しています。

昨年、JJFJ全日本選手権・アダルト茶帯決勝戦で、茶帯世界王者の伊東圭選手(AXIS)を降した戸所誠哲をはじめ、若い選手が多いのが特徴です。



戸所誠哲選手は小柄ながら柔道をベースにした力強い柔術が印象的。
まだ若いながらもパラエストラ岐阜のエース的存在。



道場住所は、

岐阜県岐阜市高田4丁目5−5

岐阜・各務原インターより約1km、名鉄高田橋駅(名鉄新岐阜駅より5つ目)より徒歩3分と、遠方から来られる方にも来やすい場所にあります。

お近くに来られる機会がありましたら、どなたも、気軽にお立ち寄りください。




清水宗元プロフィール
昭和45年生まれ。39歳。 パラエストラでは中井祐樹先生はじめ、鶴屋浩さんや、高谷聡さん、大内敬さんなどと同い年。 特にこのブログにもよく登場する高谷さんや大内さんとは、大学時代に「東京学生二部大会」という柔道の大会で何度か対戦し(直接対決はなし)当時からの顔見知りでありました。パラエストラ東京に入会した時期も近く、長い付き合いです。 私の主な戦績は・2003ミナスジェライス州選手権・マスター紫帯メイオペサード級優勝、2004年全日本選手権・マスター紫帯メイオペサード級優勝、2006アジア大会・マスター茶帯メジオ級第三位、2007コパ・ドゥマウ・インターナショナル大会、マスター茶帯メジオ級優勝、2008パンアメリカン選手権・シニア1黒帯メジオ級第三位 などです。ブラジルには3度遠征しており、その時お世話になった「グレイシーバッハ・ベロオリゾンチ」の選手達と親交があり、総帥・ビニシウス゛ドラクリーノ゛マガリャエスをはじめ、メイオペサード級世界王者のホムロ・バハルなどが、来日時に岐阜に訪れています。



2002年、ミナスジェライス州選手権でマスター紫メイオペサードで優勝した際の写真。
左端は当時18歳のホムロ・バハル、右端も18歳当時のサムエル・ブラガ。
両者とも黒帯世界王者です。


★パラエストラ岐阜、HPはコチラから!



2009年09月20日

道場紹介:M.A.R.C.ACADEMY(韓国)

こんにちは。パラエストラ八王子所属の小倉と申します。

以前にもこのブラジルブログで韓国の柔術道場に関するレポートを書かせてもらいましたが、先日また韓国に行く機会があったため、再びレポートを書かせていただくことになりました。

いかんせん、前回と被るところもありますが、そこらへんはご理解頂ければ幸いです。

まずは、「サブミッション魂4」でも大きく取り上げられた、イ・スンジェBJJFK代表の「M.A.R.C.アカデミー」から。

2年前の橋本さんの道場紹介でも「ブラザ・コリア」として紹介されていますが、数ヶ月前に移転し、「サブミッション魂4」で紹介されている住所とも変わっていました。

以前は地下鉄4号線の「ミア」と言う駅の近くにあったのですが、現在はそこからソウル中心部に3駅近づいた、同じく地下鉄4号線の「誠信女大学入口」(sung shin women's university)という駅近くにあります。




移転先も「誠信女大学入口」駅の1番出口を出て数分という好立地。




ビルの4階に新「M.A.R.C.アカデミー」はあります。





ビル入口には、立て看板?も。



訪問したのは平日の昼間だったので、クラスはなく、道場はがらんとした感じ。イ・スンジェ館長は「引っ越したばかりで片付いてなくて…」と言ってました。




移転前も広かったですが、新道場も広い!




何とケージも併設されていました。








ケージはやや狭めですが、設備的には十分な感じです。

韓国国内では現在ケージファイトが行われているとは聞いたことがないので、将来的にはUFC進出を狙っている?のかも。

日本のケージフォースに選手を派遣したりしたら面白いんですが…。

M.A.R.Cアカデミーは総合とキックの指導も行っているジムのため、壁にはそれぞれの練習内容が書かれた張り紙が。

これを見ると、テクニックの時間には、月曜はガード、火曜はスタンド、水曜はトップ、…というように、曜日別に重点を変えた指導が行われていることが分かります。

バランスよく指導するというイ・スンジェ館長の方針がうかがえました。




スケジュール表。




男女別の更衣室と、シャワー室も完備されています。




サンドバッグも3本あり、他にもベンチ台やスクワットラック、ケトルベルなどのウェイト関連設備も揃っていました。














イ・スンジェ館長。
レオジーニョの茶帯を巻き、実力も確かなものがあり性格も気さくで、
非常に紳士的な方です!



道場運営と共にBJJFK代表として連盟運営も行っているイ・スンジェ館長は、積極的に日本とも交流を行っており、現在も日本のトライフォースに弟子を柔術修行に送り込んでいる他、日本人の出稽古も受け入れています。

先日は某日本人茶帯も出稽古に訪れたそうです。

本人もブラジル時代に交流のあった日本人メンバーの所属するアカデミアAZを中心に、日本の道場で練習した経験を持ち、大の親日家(尊敬する日本人は坂本竜馬!)でもあります。

「M.A.R.Cアカデミー」は、ソウル駅から地下鉄で20分もかからないという、観光ついでに立ち寄るにも行きやすい場所にあります。

ソウル滞在の際には、是非一度お立ち寄りを!


M.A.R.C.ACADEMY
121-3 4F, Dongseon-dong 1ga, Seongbuk-gu, Seoul, Korea
Tel.: 82-2-985-6690
M.P.: 82-109272-1974
E-Mail: ufcefc@hanmail.net





小倉勇人(おぐら・はやと)
パラエストラ八王子&HIDE’S KICK!所属
柔術紫帯
韓国語歴4年


続きを読む

2009年09月16日

道場紹介:パラエストラ大阪

久しぶりの道場紹介です!

今回は関西の拠点、大阪にアカデミーを構える「パラエストラ大阪」を紹介したいと思います。

このアカデミーはプロシューターとしても活躍していた中山巧選手が天王寺区にオープンしました。

駅からも近く十分な広さのマットスペースがあるという設備的なものよりも一番のウリは何よりも柔術黒帯で経験豊富な中山選手のハイレベルな指導が受けられる、ということでしょう。

その実績の一端を垣間見れるのがアカデミー内に飾られているメダルやチャンピオンベルト!

特に日本人初のキング・オブ・ザ・ケージのベルトがドーン!と置かれてるのは圧巻です!

今のところキング・オブ・ザ・ケージの日本人王者は中山選手のみで、その実績は今後も語り継がれることでしょう。

パラエストラ大阪と友好関係にあるオフィシャルジム、道場、サークルの方に限り出稽古制度が利用できるそうなので、それに当てはまる方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

その他、中山選手とマンツーマンで行うプライベートレッスンや少人数で行うグループレッスンも受け付けているそうです。

興味のある方はホームページからご連絡を!

★パラエストラ大阪のホームページはコチラから!





アカデミー前にはこの看板があるのですぐにわかるでしょう。




中は広いマットスペースが!
スパーは10組はイケます。




中山選手が出場したキング・オブ・ザ・ケージの大会ポスターとベルトが飾ってあります。



ホンモノのベルトは迫力満点!
日本でキング・オブ・ザ・ケージのベルトがあるのはここだけ!




メダルもたくさん!
ムンジアルや全日本、コンバットレスリングのもあります。
多くの実績を残す中山選手ならでは。




ウエイトトレの設備も完璧!




アカデミー代表の中山巧選手。
プライベートレッスンやグループレッスンもあるんでぜひ!


「パラエストラ大阪」
代表:中山巧(柔術黒帯)
所在地:大阪市天王寺区国分町18-21大室ハイツ201
電話:06-4305-1741
メール:dojo★paraestraosaka.com(★を@に変えて下さい)
最寄駅:JR環状線「寺田町」駅北口よりダッシュ1分(徒歩3〜5分)




2009年04月30日

道場紹介:CB IMPACT

春は何か新しいことを始めるのはぴったりの季節です。

「春だしここらで運動でもして夏までに腹回りをすっきりさせたいな!」

こんな気分ではないでしょうか?!

そんなあなたに朗報です!

今月の4日にオープンしたばかりの新しいジムを紹介します。

それはMIKU選手やBarbaro44選手らが所属する富山のジム「クラブバーバリアン」の石川県金沢市の支部「CB IMPACT」です。

クラブバーバリアン代表の福本氏が代表を兼任し柔術の指導は鈴見圭司選手(紫帯)が務めています。

オープン記念として4月中は入会金が無料です!

ぜひこの機会に柔術を始めてみませんか?!




ジムの外観。
ビルの1階部分にジムがあり、道路に面した一面がガラス張りでわかりやすい場所にあります。




中に入ると奥一面が鏡で広く感じられます。




ジム内は黒&赤でシックな雰囲気でまとめられています。
壁にはジムのロゴ。




広大なマットスペースがあるので存分に練習できます!




クラブバーバリアン福本代表の指導の様子。
黒帯、茶帯、プロ格闘家など多数在籍。
高いレベルのクラスが受けられます!




まだできたばかりの新しいジムです!
ぜひ一度見学に訪れてみてはいかがでしょうか?!



CB IMPACT
クラブ・バーバリアン インパクト
〒921-8047 
石川県金沢市大豆田本町ハ−2−1 
信開ウエラコート1F
TEL&FAX:076-287-6868 
E-mail:contact@club-barbarian.com

★オフィシャルサイトはコチラから!


2009年02月27日

道場紹介:パラエストラ品川

今日は佐々選手が指導する唯一のアカデミー、パラエストラ品川を紹介します。

ここは場所の都合で惜しまれつつクローズしたパラエストラ中延の流れを汲むアカデミーです。

品川、といいつつ最寄り駅は浅草線の戸越駅です。

その戸越駅の駅前商店街を歩くこと数分、閑静な住宅街の中にあるのがこのパラ品です。

中にはいるとは結構な広さが確保されており、スパーは5〜6組はできるスペースがあって十分な広さです。

ベンチ台もあってウエイトトレも可能。

住宅街の中にあるだけに扉は2重になっていて窓も防音ガラスで周りへの配慮がされているのがうかがえます。

もちろんシャワーも完備されているのでたくさん汗をかいても大丈夫です!

現在、入会キャンペーン中ということなので、このチャンスに入会してはいかがでしょうか?

日本人初の柔術世界王者が直々に指導してくれますよ!




「パラエストラ品川」は現在、佐々選手が唯一指導するアカデミーです。




クラスの前にはフィジカルトレーニングを黙々と。
これはフィジカルを重要視する佐々選手ならでは。




テクニック指導は少ない技を細かく教えていました。
この日はハーフガードからのスイープです。




生徒全員がちゃんとできるまでみっちり指導。
常に目を光らせています。




テクニックのあとはスパーリングです。
その間も生徒の動きを細かくチェックして注意していました。




「気軽に練習しにきて欲しいですね。
時間も比較的遅くまでやってるので
仕事帰りの方にもちょうどいいと思いますよ」(佐々選手)



『パラエストラ品川』

代表:佐々幸範

クラススケジュール:
月・21:30〜23:00
水&金・20:30〜22:30

月謝:10500円
入会金:21000円(3月末まで無料!)

アクセス:
都営浅草線 戸越駅から徒歩8分
東急池上線 戸越銀座駅から徒歩10分

住所:
品川区豊町1-6-11
プレジールB1

詳しくは担当・水井まで!090-2653-1419

★佐々幸範&パラエストラ品川ブログはコチラから!



2008年11月18日

道場紹介:デラヒーバ・アカデミー

今日から20日までの3日間はデラヒーバ教則DVD発売を記念してデラヒーバ特集です!

まず初日はデラヒーバの道場紹介からスタートです!

日本人がブラジルに行った際に練習場所として選ぶのはデラヒーバ・アカデミーが一番多いと思います。

それはデラヒーバが日本で有名なこと、立地がいいこと、そして何よりも日本人を快く受け入れてくれること。

これは意外と重要なことで、あるアカデミーでは日本人(や外国人)が練習しに行くとまず最初に洗礼的にガッチガチにやられる、という話もあります。

その点、このデラヒーバ・アカデミーはデラヒーバの温厚な人柄からか、生徒もナイスガイが多く、イヤな思いをしたことは一度もないです。

ブラジルに到着着したらまず真っ先にデラヒーバ・アカデミーに挨拶に行く、いう日本人選手は少なくありません。





日本でも有名なヒカルド・デラヒーバ。
デラヒーバ自身も大の親日家で毎年、セミナー&大会で来日しています。



このアカデミーはリオデジャネイロのコパカバーナの有名な大通り、ノッサセニューラのちょうど真ん中ぐらいにあります。




これがデラヒーバ・アカデミーの入っているスポーツクラブ「エキップ・ウン」。
デラヒーバ・アカデミーこのスポーツクラブの1Fにあります。
通りの向かい側にはホテル・カナダがあるので、それを目印に行けばわかりやすいでしょう。




アカデミー内部。
マットスペースはまあまあの広さです。




反対側から見たところ。
壁に描かれているデラヒーバのロゴがかっこいい!
入り口横には荷物置き場とトロフィーの棚があります。



トロフィーの数々。
デラヒーバ自身が獲得したものの他に生徒が獲得したものも飾ってあります。




この写真はデラヒーバがホイラーに勝利した試合のもの。
この試合は歴史的な一戦としてブラジルで語り継がれています!




この人はデラヒーバ・アカデミーの門番的な存在で大柄な選手です。
残念ながら名前は忘れてしまいましたが、この顔に見覚えがある方のいるんじゃないでしょうか?
デラヒーバが不在のときはこの人がクラスを仕切っていました。
ミノタウロ・ノゲイラの親友でトレーニング・パートナーも務めているそうです。




ブラジル滞在時、デラヒーバ・アカデミーで練習していた選手の一人、鶴屋浩選手。
鶴屋さんもデラヒーバを尊敬し、毎回ブラジルを訪れると真っ先にデラヒーバ・アカデミーに向かいます。




2003年開催のプロ柔術大会「DESAFIO」出場時には試合前にわざわざ胸に大きなデラヒーバのロゴパッチを縫い付けて出場しました。




「試合で勝って、それがブラジルで報道されたらデラヒーバ先生、気づいてくれるかな?」と期待してましたが、残念ながら報道はされなかったようです。
この大会ではオーストラリア人黒帯のピーター・デ・ビーンに勝利しました。(鶴屋さんは当時茶帯)
ピーター・デ・ビーンはオーストラリアでブラジリアン柔術を広めた「オーストラリアの中井祐樹」的な存在で自身が代表を務める柔術連盟も主宰してました。
ピーターの黒帯はカリーニョスからのもので連盟もIBJJF系列です。
ロブ・ハルフォードちっくな見た目でゲイっぽかったのを覚えていますね。


このデラヒーバ・アカデミーは短期でブラジル修行したいときには一番おすすめです。

もしいきたい場合は日本にデラヒーバ・アカデミーの日本支部があるので、そこに問い合わせれば、詳しく教えてくれるでしょう。

デラヒーバ先生もそこの生徒もいい人ばかりなので、ブラジルに行った際にはぜひ一度、足を運んで欲しいと思います!



2008年11月17日

道場紹介:ヒカルド・アルメイダ・アカデミー

UFCで現役復帰して連勝中のヒカルド・アルメイダ。

そのアルメイダは現在、ニュージャージーで2つのアカデミーを開き、200人を超える生徒を抱えて指導に練習に忙しい日々を送っているそうです。

今日はアルメイダのアカデミーを紹介します!



ニュジャージーのハミルトンにあるアルメイダ・アカデミー。
街道沿いには大きな看板が掲げられています。




アカデミーは1F建てで独立した建物です。
裏には大きな駐車場も完備。
さすがアメリカ!




道沿いの大きな窓にはアカデミーのロゴ。




中に入ると広大なマットスペースが!
軽くスパー10組以上はいけそう。




クラスはもちろんアルメイダが直々に指導。
このクラスはフィジカルクラスでアルメイダの威勢のいい号令が飛ぶ!
生徒は黙々と指示されたメニューをこなす。
腕立てやらアジリティなど結構キツいことやらせてました!
「これは選手志望の人のためのクラスだからあえて厳しいメニューにしてるんだ」とアルメイダ。




アルメイダとエミリー・クォーク。
エミリーは近々、黒帯昇格の予定。
この画像撮影時は2006年でまだ紫帯でした。
なんとエミリーの紫帯は大内さん認定のもの!
エミリーはパラエストラ小岩に2年ほど在籍していたのです。




アカデミーのロゴマークはアルメイダのニックネーム「カショホン」(ポルトガル語で大きな犬の意味)から取った犬がデザインされています。




アカデミーロゴをあしらったマーチャンダイズ。
Tシャツやパッチが売られていました。
画像には写っていませんがオリジナルのキモノもあり。




アカデミーの壁にはたくさんの写真が。
珍しいのは一切、メダルやトロフィーの類が飾られていないこと。
ブラジルのアカデミーにはこれ見よがしにたくさん飾ってあるのに。
アルメイダは「そんなもんに何の意味がある?」と興味ないらしい。
それらはアルメイダ宅の倉庫に埃まみれで置かれていました…。




「これがオレのトロフィーだ!」と両手に抱えるのは愛息たち。
子供と家庭を大事にするアルメイダ、かっこいいです!





RABJJ ACADEMY
2619 Broad Street
Hamilton, NJ 08610





2008年03月20日

ヒカルド・アルメイダがアカデミーをニューオープン!

先日開催されたUFC81でMMA復帰戦を行い、一本勝ちで勝利したヒカルド・アルメイダがニュージュージーにもう一つアカデミーをオープンしました。

そのオープニングセレモニーには100人を越す自身の生徒や師であるヘンゾの他にニュージュージー市長も訪れるなど盛大なものとなった様子。

しかしヘンゾのブラジリアン気質はいまだ抜けていないようで、このセレモニーに遅刻し、ハミルトン市長のテープカットには間に合わなかったそうです。

そしてテープカットの後にヘンゾは到着し、アルメイダの黒帯に3本目のストライプを与えました。

これはアルメイダが黒帯を巻いてから9年経ったことを意味しており、3年経つごとにストライプが増えていくので、ストライプ3本のアルメイダは黒帯三段になりました!

しかしヘンゾは

「見ろよ!これはいいのか悪いのかわからないぞ!だってこのストライプが増えれば増えるほど年を取ったってことなんだからね!」

とジョークを言い皆を笑わせました。

そしてストライプの巻かれていない自分の帯を見せながら

「だからオレの帯にはストライプはないのさ!」

と続け、更なる笑いを誘いました。

ヘンゾのジョークのセンス、なかなかですね!

このセレモニーにはバッハの旧友、アレッシャンドレ・ソッカも訪れていくつかのテクニックを披露したそうです。

☆ソッカは現在、NY近郊のロングアイランドでアカデミーを開いています。

ソッカはバックからの攻めのテクニックを教え、その後にヘンゾがそれに続き、またいくつかのポジションを教えました。

そしてソッカ、ヘンゾの加わったレッスン後の合同スパーの様子を見たアルメイダは

「ソッカは本当にテクニカルだね。ソッカの足の動き方を見てよ!まるで二本の腕のようだ!」

と評しました。

アルメイダはこの2つ目のアカデミーをオープンしたことで2つのアカデミーを合わせて6800フィートもの大きな練習スペースを確保したそうです。

今後は本格的にUFCのタイトルを狙うことを明言したアルメイダ、2つのアカデミーのマネージメントと指導、そして自身のキャリアアップとこれからは今まで以上に忙しくなりそうですね。

ヒカルド・アルメイダ・アカデミーの詳細はコチラから!




セレモニーでテープカットをするアルメイダとハミルトン・ニュージャージー市長




アルメイダは柔術黒帯三段に昇格!




合同スパーはこの人数で大盛況!




セレモニーには多くの道場生が駆けつけた。
女子の柔術世界王者、エミリー・クォークの顔も見える(前列右端)




オープン前の工事中の様子




壁にはアカデミーのロゴ。
青を基調とした爽やかなアカデミーだ。

pics & report by Gracie mag.com

ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト





2008年03月08日

「トライフォース・スタイルズインフィニティー」

e9dd111c.gif今日は先月にオープンした「トライフォース・スタイルズインフィニティー」を紹介したいと思います。

このアカデミーは東京の新名所、秋葉原のド真ん中にあるというちょっと変わった立地にあります。

JR秋葉原駅から徒歩7、8分なんですが、繁華街のメインストリートを通っていくと体感時間は5分もかからないぐらいに感じられます。

そして特筆すべきはその施設です。

広いマットスペースに男女別の更衣室、更衣室にはシャワーも完備。

もちろんエアコンもあるので快適な環境で練習できます。

そしてウエイトのラックもあるし、レンタルキモノも要されています。

このアカデミーは都内最高、いや日本最高の部類に入る施設を誇っていると断言します!

少なくとも自分が見た中では一番いい設備が整っていました。

交通アクセスもよくてJRの他に東京メトロでも行けるし、アカデミーのすぐ隣にコインパーキングがあるので車でも行けるという好立地です。

とにかく素晴らしいトライフォース・スタイルズインフィニティー、アキバでの買い物ついでにでも行ってみてはいかがでしょうか?



マットスペースはゆうに6組はスパーができる広さです。
お邪魔させていただいた日は女子練習会が開催されていました。
オレンジのマットが明るく清潔な雰囲気を演出してます。




アカデミー内に設置されたウエイトラック。
これで筋力アップのトレーニングもできます!
ダンベルプレートも豊富。



棚の中には大量のCDとレンタルキモノが。
買い物中に急に練習したくなっても大丈夫です!
(ビジターもあるので会員以外でも練習可能です)




更衣室は男女別に別れていて十分な広さがあります。
シャワーも完備されています!



大きな冷蔵庫にはアサイー&ドリンクも用意されています!(有料)




トライフォース・スタイルズインフィニティー代表を務める渡辺直由さん。
海外経験も豊富で、ブラジルに長期滞在の経験もあります!


3/11まで入会金無料キャンペーンを開催中!

詳しくはコチラから!

トライフォース・スタイルズインフィニティー・ブログはコチラから!

明日はトライフォース・スタイルズインフィニティー代表を務める渡辺直由さんのインタビューを紹介します!

ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト




2007年11月16日

AXIS柔術アカデミー鎌倉トレーニングセンター

766fa2f5.gifAXIS柔術アカデミーの初期メンバーで茶帯の北原暢彦さんが指導するトレーニングスタジオを地元の鎌倉に11/3に開設されました。

このトレーニングスタジオは当面は土・日限定なので、主として初心者や週末しか時間が取れない人たちを対象に、柔術の基礎を身に付けて、スポーツとしての柔術の楽しさを感じてもらいたい、と思っているそうです。

代表である北原さんは「このトレーニングスタジオでは特にアクシスのモットーである「紳士さと強さの共存」を大切にして、雰囲気の良いアカデミーにしたいです。」と、トレーニングスタジオの目標を語ってくれました。

北原さん個人の目標、今後の試合予定などとして

「指導を通じて、私自身も基礎を見直し、磨きをかけたいと思います。

また、技術の幅を広げ、護身術を含むなるべく多くの技を深く理解し、自分で使いこなせるようになるだけでなく、大事なポイントを洩らさず正確に教えられるようになりたいと思います。

試合については、指導のこともあるので、AXIS全体で参加する大会やパン・アメリカン、ムンジアル等に絞って出るようになると思います。

ただ、表彰台に上がった時の誇らしさや喜びは、普段の生活では味わえない興奮があるので、現役でいる限り挑戦し続けるつもりです。

海外の大会ではまだ金メダルを取ったことが無いので、試合に関してはそれが最大の目標ですね。

トップの柔術家はみんなギ無しも強いので、こちらも結果を出せるようにがんばります。」

と指導と平行して選手としての活動も続行していくようです。

またノーギにも積極的に取り組んでいるので、柔術以外の試合でも活躍が期待できそうですね。


AXIS柔術アカデミー鎌倉トレーニングセンターの詳細はこちらから。



AXIS柔術アカデミー鎌倉トレーニングセンターの代表を務める北原暢彦さん。



北原さんは今年のムンジアルで茶プルーマで3位、パンナムでは茶ペナで3位に入賞しています。




初心者にも丁寧に指導します。
これはクローズガードの開け方を指導中。




AXIS柔術アカデミー鎌倉トレーニングセンターの外観。
このL-styleというオシャレな建物の中にトレーニングセンターがあります。

ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト