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DEEP X

2010年10月18日

DEEP X 06:ドゥリーニョ・セミナー

DEEP Xの大会翌日の10/11(月・祝)に東京の2箇所でドゥリーニョのセミナーが開催されました。

場所は午後からトライーフォース青山、夕刻からはパラエストラ小岩です。

今回の試合はグラップリングの試合でしたがこのセミナーはギありで行われ、ドゥリーニョのアグレッシブかつ繊細なテクニックの数々が紹介されました。

ドゥリーニョのテクニックは超技巧派集団、ATOS仕込みのものでテイクダウン1つでも様々なコツがあり、説明には多くのポイントがあり、受講者はメモを取りながら説明に聞き入っていました。

特に印象的だったのが体重のかけ方と体のバランス。

技を仕掛けるタイミングでは相手のバランスを崩す動作を必ず入れてからアタックに入る、という基本中の基本をこのセミナーでは再確認させられました。

セミナー終盤には参加者全員とスパーをして汗を流したドゥリーニョ。

今日はパラエストラ小岩で行われたセミナーの様子を紹介します。



セミナーの受け手はマルキーニョス。
両者とも黒のギでわかりづらかった!



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2010年10月17日

DEEP X 06:オープニングファイト

DEEP X 06では本戦の前にオープニングファイトとして全4試合が組まれました。

名前からすると前座的な試合かと思われるかもしれませんが、選手の実績をみるとプロシューター、サンボ王者、アブダビプロ柔術入賞者など、本戦に出場しても遜色ない実力を兼ね備えた選手ばかり。

今大会の本戦に出場しているクレベル・コイケや佐々木憂流迦選手らもオープニングファイト出場経験者で、オープニングファイトでの試合が評価されて本戦出場になりました。

また柔術スーパートーナメントに出場した大内敬選手、中塚靖人選手、嶌崎公次選手と半数近くがオープニングファイト出場経験者で占められています。

このように将来有望な選手が出場しているのがオープニングファイトなので前座とはいえ見逃せないことでしょう。

もちろん試合内容も非常に見ごたえあるものとなりました。

それでは早速試合の様子をお伝えします!



<第1試合 73kg契約 5分1ラウンド>
チーゾム・オーロ(パラエストラ吉祥寺/アメリカ) 
VS 
山本龍之介(GROUND CORE/グラップリングツアー代表選手)



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2010年10月16日

DEEP X 06:本戦・その他の試合

DEEP X、本戦で行われたその他の試合です。

今大会もDEEP Xらしいバラエティに富んだ対戦が多く組まれました。

本戦第一試合ではいまや名物選手となった“シュレック”の異名を持つ現役警官、関根秀樹選手(ボンサイ柔術)が出場。

対戦相手は全身タトゥーだらけのギャングコング・ヨシダ選手(パラエストラ古河)でした。

この現役警官vsギャングという異色対決から紹介しましょう。




無差別級契約
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術) 
VS
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)
終始、余裕の試合運びで関根選手がギャングコングを圧倒。



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2010年10月15日

DEEP X 06:八隅孝平vsクレベル・コイケ

八隅孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)は日本でもトップクラスのグラップラーであることは異論の余地はないでしょう。

これまで開催されたDEEP Xでも多くの大会に出場しておりほぼレギュラー参戦。

また賞金トーナメントのリアルキングトーナメントでも優勝を果たし他を寄せ付けない実力を見せつけています。

対するクレベル・コイケはボンサイ柔術に所属する新鋭でマリキーニョス・ソウザ&ホベルト・ソウザのソウザ兄弟に次ぐ日系ブラジリアンのホープです。

柔術では多くのタイトルを獲得しており総合でも活躍中。

まだ若干20歳と若く、その勢いのあるアグレッシブな試合ぶりは関係者からの評価も高く、あとは実績が付いてくれば文句なし、と言ったところ。

それだけに今回のvs八隅戦は願ってもないチャンス。

この一戦はベテランvs新鋭という世代闘争的な意味合いもあり、注目の試合となりました。




72kg契約
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷) 
VS
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)



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2010年10月14日

DEEP X 06:松本義彦vs佐々木憂流迦

今大会でマニアや関係者が大注目していたのが松本義彦(フリー)vs佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)の一戦。

大会の中盤で組まれていましたがまさに裏メインと言っていいほどの高い注目度でした。

柔術でムンジアル・茶帯&パン選手権・黒帯で優勝、グラップリングでは佐藤ルミナ選手に勝利した実績を持ち、すでに強豪として知られる松本義彦選手。

対する佐々木憂流迦選手は戸井田克也選手からバックチョークで一本勝ちし一気にその名を広めると総合デビュー以来、3試合連続の一本勝利の快進撃でいまだ負けなしという超新星です。

互いにグラップラーではありますがバックボーンは柔術の松本、ギを着ないグラップリングがメインの佐々木と両極端です。

この両者の試合は緊張感のある白熱した攻防が展開されました。




65kg契約
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場) 
VS
松本義彦(フリー)
試合開始直後にタックルをしかけた松本選手。
そのタックルをがっちり受け止める佐々木選手



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2010年10月13日

DEEP X 06:ドゥリーニョvs長谷川秀彦

今をときめくメンデス兄弟やブルーノ・フラザト、クラウジオ・カラザンスら現在の柔術シーンを代表する選手らの多くを擁するハモン・レモス率いるATOSから初来日を果たしたドゥリーニョ。

これまでも知る人ぞ知る実力者だったドゥリーニョですが、今春のアブダビワールドプロで優勝しその名を一気に知らしめました。

そしてドゥリーニョ自身が熱望していた日本での試合がこのDEEP Xで遂に実現しました!

ドウリーニョのグラップリング力は未知数ですが、NAGAのタイトルも持ってるということでその潜在能力はかなりのモノと思われます。

対する長谷川秀彦選手はDEEP Xの常連選手でこれまでもマック・フェルナンデスやルーカス・レプリら強豪外国人選手と対戦し、1勝1敗の戦績を残しています。

そして元DEEP王者という大きな実績もあり、国内屈指の強豪グラップラーと言っていいでしょう。




初来日を果たしたドゥリーニョ。
セコンドはマルキーニョス&クレベルが務めます。



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2010年10月12日

DEEP X 06:ブラジリアン柔術スーパートーナメント−75kg級アジア最強決定戦

DEEP X 06はグラップリングのプロイベントですが、今大会ではギのトーナメントが開催されました。

それがこの「ブラジリアン柔術スーパートーナメント−75kg級アジア最強決定戦」です。

やや大げさなトーナメント名ですが、出場メンバーのほとんどが黒帯柔術家で占められており、その名に恥ない試合内容になりました。

★トーナメント出場選手の試合前のコメントはコチラから!

その中で抜群の存在感を見せたのが優勝したホベルト・ソウザ・サトシ(ボンサイ柔術)。

サトシはこれまでムンジアルで青〜茶までの全帯色で優勝している超が付くほどの強豪選手ですが、それは色帯でのこと。

果たしてその実力は黒帯にも通用するか?が今トーナメントの見所のひとつでした。

ですが、終わってみれば全3試合を一本で極めてトーナメントを優勝、それもほとんどが秒殺試合という凄まじいもの。

結果的には改めてその底なしの強さを見せつけられてしまい、さらなる幻想を膨らませることになりました。

ではそのトーナメント全試合を紹介しましょう。



スーパートーナメント一回戦A枠 1ラウンド
ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術) 
VS
大内敬(パラエストラ小岩)
1:43 三角絞めからの手首固めでサトシの一本勝利



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2010年10月11日

DEEP X 06:試合結果


10/10(日)、新木場1st RINGで開催されたDEEP事務局/ブルテリア主催「DEEP X 06」の試合結果です。

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2010年10月10日

DEEP X 06:いよいよ本日開催!


いよいよ本日開催!

当日券は10:30より販売開始。

10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)


2010年10月09日

DEEP X 06:ギルバート・ドゥリーニョのインタビュー


今回、ブラジルから初来日を果たしたギルバート・バーンズ“ドゥリーニョ”。

ドゥリーニョは今をときめくメンデス兄弟と同門のATOSに所属、無類の練習好きとしても知られています。

それは到着した当日からブルテリアジムにて練習したことからもうかがい知ることができるでしょう。

ほぼ丸1日かけてブラジルから日本に来て、空港からそのままジムに直行。

そしてギに着替えるとすぐさま練習の輪に加わりました。

そこでひとしきり練習が終わったドゥリーニョにミニインタビューを敢行しました!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Q1.かねてから熱望していた初来日を果たしました。今の気分はいかがですか?

ドゥリーニョ:念願の日本に来ることができて最高です。まだ空港からブルテリアジムまでしか見ていないのですが、とても良い印象を受けており大変気に入りました。

Q2.今回のDEEP Xの試合はグラップリングルールですがグラップリングの試合は初めてですか?

ドゥリーニョ:すでにアメリカのNAGA(ノースアメリカグラップリングアソシエーション)やルタドー、ADCCブラジル予選等で試合しています。

Q3.柔術とグラップリングはどちらが得意ですか?

ドゥリーニョ:もちろん柔術です!(笑)ですがギでもノーギでも問題ないですよ。今回の試合に向けてしっかりと準備はしてきました。ATOSにはADCC王者のハファエル・メンデスがいますから練習環境としては最高ですよ。

Q4.柔術とグラップリングで戦術は異なりますか?

ドゥリーニョ:いいえ、同じです。常に攻め続けて最後は極めて試合を終わらせること。いつも極めを狙いに行きます。

Q5.今回の対戦相手である長谷川秀彦選手の印象はどうでしょうか?

ドゥリーニョ:Youtubeでチェックしました。総合の映像だけしか見てないのですが、とても強い印象を受けました。極めが強そうなのでいい試合になりそうですね。

Q6.それでは今度の試合を楽しみにしているファンにメッセージを。

ドゥリーニョ:全力で極めに行きますので、是非楽しみにしてください!


DEEP X 06のメインイベントに出場するドゥリーニョの試合ぶり、ご期待ください!


★これまでのDEEP X 06の関連記事はコチラから!



DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181





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DEEP X 06:クレベル・コイケのインタビュー

DEEP X 06で日本トップグラップラーの八隅孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)と対戦する日系ブラジリアン、クレベル・コイケ。

クレベルはまだ紫帯ですがアグレッシブな試合ぶりに定評があり、常に極めを狙っていく“魅せる”試合ができるいい選手です。

若干二十歳ながら柔術だけでなくMMAでも活躍しており、今後が楽しみな選手の一人です。

今大会ではセミファイナルに抜擢され、八隅選手と対戦するというビッグチャンス。

そのクレベルのインタビューを紹介します!



クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)

――まず最初にクレベル選手のことをまだあまり知らない方々のためにプロフィールを聞いていきます。自己紹介と柔術歴から教えて下さい。

クレベル:年齢は1989年10月16日生まれの20歳で、身長は180cm、体重は72kgです。柔術歴は6年半ぐらいで、ブラジルに住んでいた頃はやっておらず、来日してから始めました。ブラジルから日本に来たのは14歳の時です。

――日本に来た目的はなんだったのですか?

クレベル:仕事のためです。ブラジルより日本の方が仕事が多いので。来日した当初は塗装の仕事や工場で働き、一時期は清掃の仕事などもしていました。ですが今は柔術の仕事だけで生活できています。だから神様に感謝していますね。

――最初に柔術を始めたきっかけを教えて下さい。

クレベル:最初、叔父さんが柔道をやっていて自分も柔道をやっていたのですが、周りの人たちから柔術の話を聞いて試しにやってみたらすごく面白かったから柔術にシフトチェンジしたんです。それからはずっと柔術の練習をしています。

――MMAでも活躍されていますね。

クレベル:ええ、MMAは19歳のときにデビューしました。現在9試合を経験しており戦績は5勝3敗1分です。負けたのは北田俊亮(パラエストラ千葉)、ISE(PUREBRE大宮)、前田吉朗(パンクラス稲垣組)の3選手です。みんな強かったですね(苦笑)。

――では今回のDEEP Xで対戦する八隅孝平選手の印象を教えてください。

クレベル:とても強い相手ですよね。スタミナとテクニックを兼ね備えており、日本でもトップの選手。特にテイクダウンに気をつけています。

――どんな試合をしたいですか?

クレベル:絶対に一本で勝ちたいと思います。

――クレベル選手といえば反則というイメージもありますが?

クレベル:今度の試合は反則にも気をつけます(苦笑)。

――今後はMMAと柔術、どちらをメインにやっていきますか?

クレベル:それは難しい質問ですね。心は柔術にありますが、お金のことを考えるとMMAがメインになるかもしれません。MMAなら有名になれるチャンスもありますしね。将来の夢は有名な選手になることなんです。

――クレベル選手はまだ20歳と若いので今後も活躍できそうですね。期待しています。

クレベル:ハハハ、ありがとございます(笑)。みなさんの期待に応えられるようにもっと練習して結果が残せるように頑張ります。



クレベルが出場するDEEP X 06、詳細は以下から!




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

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2010年10月08日

DEEP X 06:ドゥリーニョ、無事に来日!


DEEP X出場のためにブラジルから初来日を果たしたドゥリーニョ!

本日午後、無事に到着。

ドゥリーニョが出場するDEEP X 06、詳細は以下から!




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
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DEEP X 06:唯一の女子マッチは異色対決!

今大会で唯一組まれた女子マッチはこれまでの「美女対決」とはやや趣が違う異色対決となりました。

この試合はずばり『漫画家vsモデル』という異業種対決でもあるのです。

もちろんビジュアル面でも美女対決といっていい両選手ではありますが、今回はその経歴も面白いので紹介していきましょう。

まずは現役モデルの荒川ミイナ選手。

身長171cm、体重58kgという均整のとれたプロポーションはさすがモデル!です。



荒川ミイナ(モデル)



ミイナ選手はこれまでに多数のCM出演歴があり、ザッと紹介すると、
「ネスレ・ネスカフェサンタマルタ」、「サッポロビール・生搾り」、「日立・ITソリューション」、「KIRIN のどごし生」などなど、どれも一度はTVで見たことあるものばかり。

さらに音楽のPVでも「浜崎あゆみ/FLY HIGH」、「SOPHIA/進化論〜GOOD MORNING!HELLO!21st−CENTURY」など有名曲に出演しました。

現在は格闘技でもキックと柔術の練習をしており、特にこの試合が決まってからは初代フライ級キング・オブ・パンクラシストの砂辺光久選手と日々のトレーニングを欠かしていません。



初代フライ級キング・オブ・パンクラシスト、砂辺光久選手と連日練習中!



砂辺選手もグラップリングに定評があり、この秘密特訓で必殺技を伝授したとか?!

対する漫画家のドルショック竹下選手。

漫画家ですが、その前には「お下品」という言葉がついてるのに注目。

そう、このドルショック先生は自身の体験ルポを漫画にして発表している異色の漫画家なのです!



このビジュアルからして異色の漫画家、ドルショック竹下!




対戦相手へのメッセージとして送ってきたイラストがこれ!



漫画家というと仕事場に引きこもって不健康そうなイメージがあるのですが、某格闘技ジムでイチ会員として練習に励んでいます。

学生時代は柔道部に所属する傍ら、地元の柔道場にも通うという根っからの格闘技好き。

そして所属する某ジムのインストラクターからは「あのデカい人、パワー凄い」と言われたという逸話もあります。

ドルショック先生は漫画だけでなく著書も多数で、主な著作に『セックスダイエット』、『汚れた大人図鑑』、『挿れるもの拒まず』(ミリオン出版)、『どぶねこ』、『女体けもの道』、『悪女オンデマンド』(竹書房)などなど体験ルポものを中心に、レディースコミックや各出版社の実話誌などで活躍中。

またこの試合が決まってからはその試合を控えた日々を綴った格闘ブログもあるので、そちらも要チェック!

コチラから!

さらに「ドルショック竹下の教えるセックステクニック」という、いささかここで紹介するのをはばかられるようなものまで、その活躍の場は多岐に渡ります。

★「ドルショック竹下の教えるセックステクニック」はコチラから!

いろんな意味で注目を集めそうなこの一戦、ぜひナマで感染、いや生で観戦をおすすめします!

チケットは絶賛発売中!

当日券もあります!

詳細は以下から!




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

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2010年10月07日

DEEP X 06:スティッカムで直前告知番組配信!


本日の20:00よりスティッカムにてDEEP 50 IMPACTとDEEP X 06の大会告知番組を生配信致します!

スティッカムは簡単にいえばUstみたいなもんですね。

この配信は正直、何をやるのかよくわかってないままに呼ばれたんですが、とりあえずはDEEP Xの直前情報などを話すことになってます。

以下、配信告知ページの抜粋です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【大会直前座談会をネット中継】

■配信日時:2010年10月7日木曜日20時から
■配信URL:http://www.stickam.jp/profile/deeptv
■出演者 佐伯繁代表 橋本欽也 他


10月に開催される、DEEPX6、DEEP IMPACT 50の最新情報や告知を行います。果たしてどんなトークが飛び出すのか?暴言が飛び出すのか?選手はだれがやってくるのか?ぜひ見てください!チャットで質問すると限界ギリギリまでお答えするかもしれません。(番組の一部で音声にピー音が入るかもしれませんがご了承ください。)そして、佐伯繁ダイエット作戦の途中経過も報告!

★配信視聴はコチラから!

DEEP X 06:75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント・出場選手のコメント

DEEP X 06で開催されるギのトーナメント、それがこの「75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント」です。

アジア最強決定戦と銘打ち、国内のトップ柔術家をずらりと揃えての8人トーナメント。

またこれは優勝賞金10万円という賞金マッチでもありますが、その賞金を獲得するには青〜茶帯までのムンジアル王者であるホベルト“サトシ”ソウザに勝利しなければなりません。

サトシのこれまでの戦績は今さら説明する必要はないほどの日本を代表する選手。

まだ茶帯ではありますが、その実力はすでに並の黒帯以上と言われており、このトーナメントでは初戦から黒帯との対戦が実現します。

なので出場者は優勝というよりも“いかにサトシと戦うか?!”に照準を合わせているようです。

このトーナメントに出場する全選手のコメントを試合順に紹介しましょう。

第1試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦A枠 1ラウンド 8分
ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者) 
VS 
大内敬(パラエストラ小岩/ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010アジア王者)



 “世界最強の茶帯”
ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)

「このトーナメントは僕にとって非常に厳しい戦いになるでしょう。なぜならこのトーナメントにはたくさんの黒帯選手とすごい強い選手たちが出場するからです。しかし僕はこの試合のためにたくさん練習してきましたので、必ず極めて優勝するつもりです。1回戦の相手の大内選手は黒帯で僕よりも経験が多く素晴らしい選手だと思います。それに足関節技が得意だということも知っているので、それには気をつけないといけませんね。とにかくお互いに極めを狙ったスリリングな面白い試合をしたいです。僕の対戦相手の多くは極められないように防御にだけ専念することが多く、それがとても悲しいです。僕は常に極めを狙っているので、極められなければいい、という考えにはとても賛同できません。柔術は極めて勝ってこそ真の勝利だと確信しています。その信念を貫くために、このトーナメントでも全試合を極めて勝ちたいと思っています。みなさん応援お願いします。」




 “狂乱の独身貴族”
大内敬(パラエストラ小岩)

「日本でもトップ選手であるホベルト・サトシと1回戦で戦えるのは嬉しいですね。サトシは今後、レーヴィ級の将来を担う選手になると思うので茶帯の今のうちに黒帯の壁というのを思い知らせてやろうかな、と。実は過去にノーギで対戦経験があり、一本負けをしてるのですが(苦笑)それはもう3年も前のことだし、参考にならないでしょう。それに今回はギの試合なので試合展開は違ってくるとも思いますしね。まあ自分自身もサトシ相手にどれだけやれるか楽しみです。プロの試合なのでクロスガードは封印して動きのある試合にします。前回のプロの試合では観客不在のカタい試合をしてしまい大いに不評を買ったので、今回はその汚名返上となるような試合をしなければ、と気合いが入ってますよ。相手に不足はないので思い切りやりたいです。まあ見ていて下さい!」



第2試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦B枠 1ラウンド 8分
近藤哲也(ネイキッドマン柔術/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者) 
VS 
中塚靖人(グレイシーバッハ東京/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯ペナ級2010世界3位)



 “流浪の赤鮫”
近藤哲也(ネイキッドマン柔術)

「まず最初に今回のDEEP-Xの-75kgトーナメントに参加できることを感謝し、また誇りに思います。全日本マスター&シニアとアジアチコと強豪選手であるマルキーニョスやアブマー・バルボーザなどと戦ってきました。DEEP-Xではその経験を活かしていい結果を出したいと思います。 1回戦の中塚さんはムンジアル3位で茶帯とはいえかなりの強豪で対戦できるのは楽しみでもあり光栄です。帯は自分よりも下なんですが僕自身がチャレンジャーだという気持ちで全力でぶつかっていきたいと思います。 試合は見ている人が退屈しないように「おおっ〜!」と驚いてもらえ、そして印象に残る試合になるように自分が持てる全テクニックを駆使して試合を盛り上げて勝ちに行きます!『 人数あわせで呼ばれた』なんて思われないように頑張ります。よろしくお願いします。」




 “バッハのヤングライオン”
中塚靖人(グレイシーバッハ東京)

「-75kgトーナメントという事で茶帯の自分には階級的にも帯的にも厳しい試合になりますが、せっかくのプロの舞台なので観客の皆様に楽しんで頂けるような試合をしたいです。初戦で当たる近藤選手は身長も高く手足が長いので非常にやり辛い相手ですが、動き続けてなんとか捕まらないようにしたいと思います。そして準決勝まで行けば同じ茶帯でも“スーパー”が付くホベルト・サトシ選手と戦える可能性もあるので非常に楽しみにしています!」



第3試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦C枠 1ラウンド 8分
関口和正(PUREBRED/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者) 
VS 
ヒガ・ヒカルド(INFIGHT JAPAN/ブラジリアン柔術茶帯・埼玉オープン茶帯無差別級王者)



 “柔術界の法の番人”
関口和正(PUREBRED)

「今年からレーヴィ級に階級を上げて試合に出ていますが、減量はないのが楽な反面、ペナ級のときよりも相手が大きいので大変ですね。今回は75キロ級ということなのでなおさらそれは感じることになるでしょう。ただレーヴィ級に慣れるために今年はできるだけ試合に出ようと思っていたので今回の試合もいい経験になるだろうと思ってます。強い選手ばかりが揃っているので結果がどうなるのかわかりませんが、自分としては普段、練習でやっていることを試合で出せるように頑張りたいと思っています。」




 “北関東日系ブラジリアン期待のホープ”
ヒガ・ヒカルド(INFIGHT JAPAN)

「対戦相手の関口選手はガードが得意な選手なのでそこは気をつけたいと思っています。また年齢に関わらずいつもアダルトで試合をしてるので尊敬していますよ。ですが試合はもちろん勝ちを狙います。急遽、決まった試合ですがコンディションはいいので問題ないでです。私の先生であるヘナートの代役をしっかり務めていい試合をしたいですね。ヘナートから教わったガードからのスイープを決めて勝ちます!」




第4試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦D枠 1ラウンド 8分
嶌崎公次(クラブバーバリアン/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者) 
VS 
金子竜也(パラエストラ東京/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア準優勝)



 “富山・ザ・バーバリアン”
嶌崎公次(クラブバーバリアン)

「DEEP Xには今回で三度目の出場となりますが、毎回なるべく動きのある試合になるよう心掛けています。一回戦の対戦相手の金子選手はトップでのベースが強いという印象があるので、そこを如何にに崩せるかが試合のポイントになると思います。とにかく相手のペースにハマらないように、動きのある膠着しない試合ができるように頑張ります!」





 “新進気鋭のゴールデンドラゴン”
金子竜也(パラエストラ東京)

「DEEP-Xで試合が出来る事を嬉しく思います。初戦の嶌崎選手は非常にテクニカルな選手、という印象ですね。一戦一戦集中し勝って美味しいビールをたくさん呑みたいです!」



やはり優勝候補の筆頭はサトシということになるのでしょうが、その他の選手も強豪揃いなので誰が勝ち上がってきてもおかしくはない予想が難しいトーナメントになっています。

また試合時間がやや短い8分というのも試合展開にどう影響するか。

そしてトーナメント最大の焦点は誰がサトシの快進撃をストップするか?!ということ。

これまでもサトシは国内の大会は優勝しまくっていますが、そのほぼ全試合を一本で極めての勝利です。

まさに“極めて勝つ柔術”を体現している稀有な選手に他なりません。

よく言われる「柔術の試合は動きが少なくて地味!」という印象はこのトーナメントを見たあとではガラリと変わること間違いなし!

ぜひ見逃さないようにして下さい!



DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
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2010年10月06日

DEEP X 06:大会見所紹介

今日はDEEP X 06で行われる本戦のワンマッチの見所を紹介したいと思います。

観戦を悩んでるあなた!

これを見たら観戦したくなること間違いなし。

大会は今週日曜、まだ間に合いますよ!

では見どころ紹介です!



第9試合 メインイベント 80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術) 
VS 
長谷川秀彦(SKアブソリュート)


アブダビプロ柔術世界王者VS元DEEPウェルター級王者が実現!

これまで数々の世界の超一流柔術家やグラップラー選手を招聘してきたDEEP Xにまた最強の柔術家ドゥリーニョが初来日を果たします。

このドゥリーニョはメンデス兄弟の盟友でいま最も勢いのある柔術アカデミーの1つであるATOSの中量級の最強選手。

その強靭な肉体とATOS仕込みの洗練された最先端のテクニックで圧倒的な強さを誇るドゥリーニョ、その強さが知れ渡っているために今回試合をブッキングするにあたり国内選手達がの多くが対戦を避けてしまい、「日本人選手じゃ誰がやってもどうせ同じ結果だろう」という声さえ聞こえてきたほど。

これまで多く招聘してきたブラジル人選手の中でも最強といっても過言ではありません。

そこに打って出てきたのが元サンボ全日本王者でDEEPウェルター級元王者の長谷川秀彦選手。

長谷川選手にはなんといっても“極めの殺し屋”の異名通りに一発で仕留める強烈な極め技があります。

特にブラジリアン柔術にはない多彩な足関節技には定評があり、これが極まればいかにドゥリーニョともいえどもタップはまぬがれないでしょう。

ポジショニングでドゥリーニョ、極めでは長谷川、といったところでしょうか?!

どちらにしろアグレッシブでスリリングな試合になること間違い無しです!




第7試合  72kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷) 
VS 
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)


これまで国内におけるほぼ全てのグラップリング大会を制してきた八隅選手は自他共に認める中量級日本最強グラップラー。

教則DVDを発売したほどの抜群のテイクダウン力に柔術黒帯の寝技を兼ね備えた完成されたスタイルはもはや国内では敵無し状態です。

先月開催された国内屈指の強豪が揃うグラップリングトーナメント、「パンクラス・プロアマキャッチ」でも当然のごとく優勝を果たしています。

また対戦相手を選ばないハートの強さは誰が相手でも負けない!という自信の現れでしょうか?!

その強豪中の強豪である八隅選手に挑むのが新鋭のブラジリアン柔術家、クレベル・コイケ。

クレベルはまだ若干20歳ながら数々のタイトルを持ち、昨年のグラップリング賞金トーナメントではプロ選手達も多数出場する中、体重70kgそこそこの体格であえて77kg級に出場し見事に優勝。

ここ最近では今夏開催された西日本柔術選手権、愛知オープン、全日本柔術選手権の3大会連続階級別と無差別級の2階級制覇という快挙でした。

先月開催されたブラジリアン柔術アジア選手権にも出場し階級別で優勝し、あとは無差別級を制覇すれば4大会連続2階級制覇で所属するアカデミー、ボンサイ柔術で全帯無差別級完全制覇という大事な場面でエントリー忘れで出場できず、というズッコケな部分もみせるクレベル。

今大会1週間前にも愛知で柔術の大会に出場し階級別&無差別で見事に準優勝を果たし、好調さは相変わらず。

このベテランVS新鋭の日本最強対決を制するのはどちらでしょうか?!




第6試合 58kg級契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
荒川ミイナ(モデル) 
VS 
ドルショック竹下(お下品漫画家)


今大会で唯一組まれた女子マッチがこの一戦。

ネスレ・ネスカフェサンタやサッポロビール生搾りなどの有名TV CMに出演経歴のあるモデル、荒川ミイナはブラジリアン柔術とキックボクシングという特技を持つ強さと美貌を兼ね備えたまさに理想の女性。

職業がモデルだけに長身で手足が長く、寝技も得意というからその試合ぶりにも注目したい。

コーチ役のパンクラシスト、砂辺光久選手とほぼ毎日、練習しておりその実力はメキメキ上達中という。

それに対するは漫画家のドルショック竹下。

ドルショック竹下は「セックスダイエット」「汚れた大人図鑑」「挿れるもの拒まず」「どぶねこ」「女体けもの道」「悪女オンデマンド」などを執筆、体験ルポものを中心に、レディースコミックや各出版社の実話誌などでお下品な漫画を描いている女流漫画家。

一見、不健康そうな漫画家という職業ながらドルショックは柔道経験もあり実力十分。

ドルショックが通う某柔術アカデミーでは「あのデカい人、パワー凄い」とインストラクターに言わしめた剛腕ぶりは見モノ。

「そのスレンディーなボディを思いっきり辱めてやります!」と意気込んでいるというから楽しみだ。

ただ現在は多くの締切りを抱えながら減量地獄に苦しんでいるとの情報もあり、そのコンディションには?マークが付く。

モデルvs漫画家というやや異色対決になった今回の女子マッチ、見所満載です!

★荒川ミイナのブログはコチラから!

★ドルショック竹下の格闘技ブログ「今日のどるちゃん情報 激闘編」はコチラから!




第5試合  無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
KOTETSU(フリー) 
VS 
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)


サンボの全日本無差別級覇者で世界選手権5位の実力を持つKOTETSUは前回大会ではマルキーニョスと対戦が決まっていたが直前のケガで急遽欠場。

今回、満を持してのDEEPX初参戦を果たします。

対する荒井勇二は昨年のADCC日本代表選手でグラップリングでの国内トップ選手の一人。

バックボーンである柔道のベースを活かしブラジリアン柔術でも様々な大会に出場し多くの実績を残しています。

まさにサンボvs柔術がこのDEEP Xのリングで実現。

確かな実績を持つ二人の重量級らしい迫力のある試合は必見です!




第4試合 65kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場) 
VS 
松本義彦(フリー)


昨年、グラップリング大会でかの戸井田カツヤに一本勝ちして一躍時の人となった超新星、佐々木憂流迦。

その後、総合格闘技でプロデビューし3試合連続一本勝ちで現在の総合戦績は4戦4勝という実績を持っています。

対する松本義彦はブラジリアン柔術の世界選手権であるムンジアルを茶帯で制し、黒帯昇格後のパン選手権も優勝し日本人初の国際大会で連続入賞を果たすという快挙を達成。

さらに昨年プロ修斗内でおこなわれたプログラップリングマッチで佐藤ルミナを柔術仕込みのポジショニングで圧倒し判定で勝利。

そして今大会の1週間前に開催されたプロ柔術大会にも参戦し、見事に優勝を果たすなどその活躍ぶりは枚挙にいとまがありません。

佐々木選手は柔術のバックボーンがない生粋のグラップラーに柔術で数多くの実績を残す松本の一戦はまさに今大会の裏メインともいえる玄人好みの一戦。

一般ファンはもとより格闘技関係者が大注目する好カードです!




第1試合 無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術) 
VS 
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)


いま格闘技界で最も話題となっているのはこの人、シュレック関根。

まずは日本人離れした強靭な肉体に強烈なインパクトを受けますが、その肉体やコワモテの風貌に似つかわしくない!?緻密なテクニックと人情キャラでファンのハートを一気に鷲掴みし、今や国内のみならず世界でも注目を集めている選手です。

そこに対するは同じくコワモテキャラのギャングコング・ヨシダ。

ギャングコングはその風貌やリングネームどおり元ギャングという過去を持ちますが、決してタダのイロモノキャラではなくブラジリアン柔術紫帯の実力を持ち大会では多くの入賞歴を持っている実力者。

この試合は本来メインに近いカードですがあえて第一試合に持ってきています。

これは第一試合から出し惜しみせずに会場の雰囲気を最初から暖めてもらおうという意図があってのもの。

ド迫力のぶつかり合いは目が離せません!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

以上、本戦のワンマッチの見所をザッと紹介しました。

DEEP Xのチケットは好評発売中!

安い席は残り少なくなってきました。

観戦を検討されてる方は早めのチケット確保をおすすめします!




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

★「DEEP X 6」オフィシャルサイトはコチラから、携帯サイトはコチラから!

DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181






©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com

2010年10月05日

DEEP X 06:試合順&トーナメント組み合わせ発表!


10/10(日)、新木場1st RINGで開催される「DEEP X 06」の試合順とアジア最強決定トーナメントの組み合わせが発表されました。

試合順は以下の通りです。

★本戦
第9試合 メインイベント 80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術/アブダビプロ柔術世界王者)
VS 
長谷川秀彦(SKアブソリュート/元DEEPウェルター級チャンピオン)

第8試合 -75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント決勝 1ラウンド 8分
アジア最強決定戦・決勝戦
第2試合準決勝戦勝者 
VS 
第3試合準決勝戦勝者

第7試合  72kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/日本最強グラップラー) 
VS 
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術全日本&アジア選手権優勝)

第6試合 58kg級契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
荒川ミイナ(モデル) 
VS 
ドルショック竹下(お下品漫画家)

第5試合  無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
KOTETSU(フリー/サンボ2010世界ランキング4位) 
VS 
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/2009 ADCC日本代表)

第4試合 65kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場/超新星天才グラップラー) 
VS 
松本義彦(フリー/ムンジアル&パンナム王者&Gi2010 プルーマ級トーナメント王者)

第3試合 ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦 準決勝 1ラウンド 8分
一回戦C枠勝者 
VS 
一回戦D枠勝者

第2試合 ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦 準決勝 1ラウンド 8分
一回戦A枠勝者 
VS 
一回戦B枠勝者

第1試合 無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術/アブダビプロ柔術アマ+100kg超級世界王者) 
VS 
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河/イサミ杯無差別級優勝)



ドルショック竹下(お下品漫画家)




荒川ミイナ(モデル)




ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)



★オープニングファイト
第4試合 オープニングメイン 75kg契約 5分1ラウンド
松本崇寿(パラエストラ八王子/元スーパー高校生) 
VS 
AB(和術慧舟會駿河道場/プロシューター)

第3試合 オープニングセミ 62kg級契約 5分1ラウンド
猿飛流(REDIPS/プロシューター) 
VS 
高橋正典(トライフォース秋葉原)

第2試合 88kg契約 5分1ラウンド 確定※未発表
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
VS 
斎藤淳(アクシス柔術アカデミー)

第1試合 73kg契約 5分1ラウンド 確定※未発表
チーゾム・オーロ(パラエストラ吉祥寺/アメリカ) 
VS 
山本龍之介(GROUND CORE/グラップリングツアー代表選手)



ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦の一回戦の組み合わせは以下の通りです。

また出場予定だったヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN)が怪我でトーナメントを欠場、代わりにヘナートの愛弟子というヒガ・ヒカルド(INFIGHT JAPAN/茶帯)が出場します。


第4試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦D枠 1ラウンド 8分
嶌崎公次(クラブバーバリアン/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者) 
VS 
金子竜也(パラエストラ東京/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア準優勝)

第3試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦C枠 1ラウンド 8分
関口和正(PUREBRED/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者) 
VS 
ヒガ・ヒカルド(INFIGHT JAPAN/ブラジリアン柔術茶帯・埼玉オープン茶帯無差別級王者)

第2試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦B枠 1ラウンド 8分
近藤哲也(ネイキッドマン柔術/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者) 
VS 
中塚靖人(グレイシーバッハ東京/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯ペナ級2010世界3位)

第1試合 75kg級ブラジリアン柔術スーパートーナメント一回戦A枠 1ラウンド 8分
ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者) 
VS 
大内敬(パラエストラ小岩/ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010アジア王者)



ヒガ・ヒカルド(INFIGHT JAPAN)
今大会に急遽出場が決まったヒガはヘナート・シウバ率いるINFIGHT JAPANの茶帯。
日系ブラジリアンらしくアグレッシブな試合運びが持ち味でガードポジションからのアタックに定評がある選手。
またヘナート譲りのスイープの巧みさは折り紙付き。
トーナメントをかき回す活躍を期待したい。



またDEEP X名物になりつつある豪華ラウンドガールも決定!

東條あこさんは演劇ユニットやTVで活躍中で矢島美容室featプリンセス・セイコ「アイドルみたいに歌わせて」のPVに出演した経歴があります。



★東條あこさんのブログはコチラから!



もう一人の毛利実楠(モウリ マナ)さんは現在17歳の現役JKアイドルで有名雑誌「S cawaii」読者モデルでもあります。

しかもEカップ!

現役JKで読モで巨乳!

両者とも必見のラウンドガールです!


★毛利実楠さんブログはコチラから!



DEEP Xのチケットは好評発売中!

ぜひご来場を!



DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

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DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


2010年09月29日

DEEP X 06、追加対戦カード発表!


10/10(日)に新木場1st RINGで開催するDEEP X 06の追加カードを発表しました。

これで全カードが出揃い、あとはトーナメントの組み合わせと試合順の発表を残すのみです。

追加で発表したカードではやはり八隅vsクレベルが目玉でしょう。

日本最強グラップラーの一人である八隅選手に気鋭の日系ブラジリアン、クレベルが挑む一戦はアグレッシブな試合になること間違いなし!

またトーナメントの最後の一枠にはパン選手権&ムンジアルで3位に連続入賞した中塚靖人選手(グレイシーバッハ東京)が出場します。

中塚選手はまだ茶帯ですが、その実力は折り紙付きで黒帯選手に勝利するアップセットは十分に考えられます。

DEEP Xはいつも色モノ的なカードが目を引きますが、今回は実力派対決も多く組まれているのでその試合内容にも期待して下さい!



八隅孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)




クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)




中塚靖人選手(グレイシーバッハ東京)


【追加決定対戦カード】

■72kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷)
vs
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)

■無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
KOTETSU(フリー)サンボ日本代表世界5位ADCC日本代表
vs
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)

■オープニングファイト 73kg契約 5分1ラウンド
チーゾム・オーロ(パラエストラ吉祥寺/アメリカ)
vs
山本龍之介(GROUND CORE)

■オープニングファイト 88kg契約 5分1ラウンド
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
vs
斎藤淳(アクシス柔術アカデミー)

【既出決定カード】

■本戦

80kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
※アブダビプロ柔術世界王者VS 元DEEPウェルター級王者
ギルバート“ドゥリーニョ"バーンズ(ATOS柔術)
vs
長谷川秀彦(SKアブソリュート)

58kg契約 2ラウンド 1R/4分・2R/4分
※モデル VS お下品漫画家
荒川ミイナ(モデル)
vs
ドルショック竹下(漫画家)

無差別級契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
※アブダビプロ100kg超級王者 VS ミスターキングコング
関根“シュレック"秀樹(ボンサイ柔術)
vs
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)

65kg契約 3ラウンド 1R/4分・2R/4分・3R/2分
若き天才寝業師 VS ブラジリアン柔術ムンジアル王者
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs
松本義彦(フリー)

■オープニングファイト

75kg契約 5分1ラウンド
松本崇寿(パラエストラ八王子)
vs
AB(和術慧舟會駿河道場/プロシューター)

62kg級契約 5分1ラウンド
猿飛流(REDIPS/プロシューター)
vs
高橋正典(トライフォース秋葉原)

【ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下最強決定戦一回戦】

1.ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)
※ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者

2.ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト黒帯レーヴィ級2010統一全日本王者

3.近藤哲也(ネイキッドマン柔術)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオペサード級2007全日本王者

4.嶌崎公次(クラブバーバリアン)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者

5.関口和正(PUREBRED)
※ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者

6.大内敬(パラエストラ小岩)
※ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010アジア王者

7.金子竜也(パラエストラ東京)
※ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010アジア準優勝

8.中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
※ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯ペナ級2010世界3位




DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

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DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
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2010年09月28日

ギルバート・ドゥリーニョ、セミナー情報!


DEEP X 06に初来日を果たすギルバート・ドゥリーニョ。

ドゥリーニョは試合後も日本に滞在し各地でセミナーを開催する予定です。

すでにいくつかのセミナーが決定してるのでそれをお知らせしましょう。

まずは大会翌日の10/11(月・祝)にはトライフォース青山にて13:00から、日本初セミナーを開催。

日本初公開のテクニックの数々を公開予定です。



★トライフォース青山のHPはコチラから!


そのトライフォース青山でのセミナー後の夕方にはパラエストラ小岩でセミナーがあります。

小岩でのセミナーは17:00からの予定です。



★パラエストラ小岩のHPはコチラから!


そしてちょっと先になりますが10/31(日)に群馬県伊勢崎市で開催される「群馬オープン」にドゥリーニョがレフェリー&セミナーで参加予定。

埼玉県や長野県にお住まいの方はこの群馬のセミナーの方が近いかもしれません。



★群馬オープン、大会詳細はコチラから!




ドゥリーニョの伊勢崎でのセミナーポスター。



以上が現在決定しているドゥリーニョのセミナー日程です。

どのセミナーも参加費は5000円、時間は2時間ほどを予定しています。

これ以外にもセミナー日程は順次追加される見込みです。

またウチにもドゥリーニョを呼びたい!というアカデミーやサークルの方がいたらメールでお問い合わせを。

メアドは

info※b-j-j.com (※を@に変えてメールして下さい)

ブラジル直輸入の最新テクニックを学べるチャンスです。

この貴重な機会をお見逃しなく!


2010年09月22日

DEEP X 06、第一弾カード発表!


9/22(水)、DEEP OFFICIAL GYM IMPACTにて10/10(日)に新木場1st RINGにて開催する「DEEP X 06」のメインイベントを含む主要カードを発表しました。

発表したのは以下のカードです。

<決定対戦カード>
▼80kg契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ブラジル/アトス柔術/2010年ワールドプロフェッショナル柔術世界選手権優勝)
VS
長谷川秀彦(SKアブソリュート/元DEEPウェルター級王者)

▼58kg契約 2R(1R4分・2R4分)
荒川ミイナ(モデル)
VS
ドルショック竹下(漫画家)

▼無差別級契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術/アブダビプロ100kg超級王者)
VS
ギャングコング・ヨシダ(パラエストラ古河)

▼65kg契約 3R(1R4分・2R4分・3R2分)
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
VS
松本義彦(フリー/ブラジリアン柔術ムンジアル王者)

▼オープニングファイト 75kg契約 5分1R
松本崇寿(パラエストラ八王子)
VS
AB(和術慧舟會駿河道場)

▼オープニングファイト 62kg契約 5分1R
猿飛流(REDIPS)
VS
高橋正典(トライフォース秋葉原)


他に出場予定選手として以下の選手がおります。

八隅孝平(ロータスパラエストラ八王子)
KOTETSU(フリー)
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術紫帯全日本&アジア選手権王者)
KIKU☆RIN(フリー/サンボ全日本王者)
チーゾム・オーロ(アメリカ/パラエストラ吉祥寺)
山本龍之介(GROUND CORE)



その他のカードは順次発表していきますのでお楽しみに!

またホベルト・ソウザが出場するアジア最強トーナメントの参加選手も発表しました。

▽ブラジリアン柔術アジア最強決定戦8人トーナメント
ホベルト・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術茶帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010世界王者)

ヘナート・シウバ(INFIGHT JAPAN/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト黒帯レーヴィ級2010統一全日本王者)

近藤哲也(ネイキッドマン柔術/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯メイオぺサード級2007全日本王者)

嶌崎公次(クラブバーリアン/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯ペナ級2008全日本王者)

関口和正(PUREBRED/ブラジリアン柔術黒帯・シニア黒帯無差別級2010全日本王者

大内 敬(パラエストラ小岩/ブラジリアン柔術黒帯・シニア1黒帯レーヴィ級2010年アジア王者)

金子竜也(パラエストラ東京/ブラジリアン柔術黒帯・アダルト茶帯レーヴィ級2010年アジアオープン準優勝)


※もう一人は調整中


なんとホベルト・ソウザ以外は全員が黒帯という豪華トーナメントです。

しかしホベルト・ソウザの実力はもはや黒帯レベルなのは周知の通り。

誰がホベルトの連勝記録を止めるのか?!に注目が集まります。

チケットは好評発売中ですが今大会はやや小さめな新木場1st RINGで開催されるため早い段階で売り切れが予想されます。

昨年も新木場大会はチケットは前売り段階で完売状態でした。

観戦希望の方はお早めにお買い求め下さい!





DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

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DEEP Xに関するお問い合わせ先
DEEP事務局:052−339-0303
ブルテリア:053-421-2534
名古屋ブラジリアン柔術事務局:052-914-1181


2010年09月21日

DEEP X 6、本日の記者会見で主要対戦カード発表!


10/10(日)、新木場1st RINGで開催するプログラップリングイベント「DEEP X 06」。

すでに大会開催とワールドプロ王者、ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズの参戦と優勝賞金10万円の「ブラジリアン柔術-75kg級トーナメント・アジア最強決定戦」の開催は発表していますが、その他のカードは発表していませんでした。

が、その大会メインを飾るドゥリーニョの対戦相手を含む主要カードを本日午後の記者会見で発表します。

発表するのはメインカード、寝業師対決、DEEP X名物の異色カードなどなど。

今回もバラエティに富んだ対戦が多く実現しました。

発表をご期待下さい!




初来日を果たすドゥリーニョは大会メインに登場!




ムンジアル&アジアオープン2冠のホベルト・ソウザ、DEEP Xに凱旋!





DEEP X 06
10月10日(日) 11時00分開場 11時30分試合開始
新木場ファーストリング
チケット:SRS席8000円(1列目)/RS席6000円(2列目)/S席5000円(3列目)/A席4000円(4列目以降)

出場予定選手
ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術/ワールドプロ柔術世界王者)
※大会メインイベントで強豪日本人選手と対戦予定

ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術世界王者)
※ブラジリアン柔術スーパートーナメント-75kg以下アジア最強決定戦に参戦

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2010年03月13日

DEEP X 05:試合レポ・フューチャーファイト

DEEP X05、最後の更新は大会の幕開けを飾ったフューチャーファイトの試合です。

このフューチャーファイトは今後の期待の選手や気鋭の新人選手を多く起用してマッチメイクされました。

どの試合も膠着した試合はなく、アグレッシヴな展開で会場を沸かせました。

その全試合を紹介します!




★第1試合 62kg契約 5分1R
×井田 悟(パラエストラ葛西)
vs
○田中 路教(リバーサルジムグランドスラム横浜)




田中選手が終始試合を優位にすすめ、ポイント4-2で勝利!
柔術界の奇人変人・井田選手、リアルキングトーナメントに引き続き連敗を喫してしまいました。




★第2試合 65kg契約 5分1R
○平尾 悠人(X-TREME柔術ACADEMY)
vs
×須崎 康文(パラエストラ吉祥寺)




一進一退の攻防でしたが、ポイント6-4で平尾選手が勝利!
平尾選手はグラップリングの試合なのになぜかムエタイパンツを着用。
なぜ?の嵐。




★第3試合 77kg契約 5分1R
○神田 崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs
×宮崎 直人(パラエストラ千葉)




スイープを2回決めた神田選手がポイント4-2で勝利。
宮崎選手はテイクダウンで2ポイントを得るも、その後の展開を作れず惜しくも敗退。




★第4試合 67kg契約 5分1R
○村田 卓実(和術慧舟會A-3)
vs
×濱崎 一登(リバーサル格闘技ジム)




グラップリングの試合では経験豊富、入賞歴多数の村田選手が磐石の強さ。
パスガード×3、スイープ、テイクダウンと、計13ポイント奪い、かつ無失点で完封勝利!
フューチャーファイトのメインをしっかり締めました。




photo and text by Takashi Umezawa


2010年03月12日

DEEP X 05:試合レポ・オープニングファイト 松本vs堀内

オープニングファイトで行われた試合の中でベストファイトだったのがこの試合です。

非常に見ごたえがあったので、どんな試合だったのかを紹介したいと思います。


★第3試合 オープニングセミ 75kg契約 5分1R
堀内 信人(PUREBREDアリーナ)
vs
松本 崇寿(フリー)

松本選手(ブラジリアンカラーのラッシュガード)はまだ現役の高校生ながらアジア選手権2008アダルト青帯ペナ級を制すなど、数々の大会で優勝の実績をもち将来を期待される有望選手の一人です。


先日のリアルキングトーナメントでもプロ格闘家でありトーナメント優勝者の山田崇太郎選手と互角に渡り合う攻防を魅せ、会場を沸かせました。

一方の堀内選手、最近は試合から遠ざかっているようですが、過去にブラジルに長期滞在しノヴァウニオンで柔術修行を敢行していたこともあり、2006年には紫帯プルーマ級でムンジアルに参戦経験もあるベテラン選手です。





両者引き込み合いから試合スタート。




松本選手は潜りからスイープを試みますが、




堀内選手はこれに付き合わず、一旦スタンドを選択。




堀内選手がパスガードを狙ったところにカウンターで松本選手が足関節!




足関節は上手く逃れた堀内選手ですが、松本選手がガードから首を極めにかかります。
試合時間は残り僅か!




ここから首をとったままスイープ&マウントで松本選手が一挙に6ポイントを奪取。




最終的にはポイント8-2で松本選手が勝利しました!
終盤まで2-2の接戦だったので非常に見ごたえのある試合でした。




松本選手の兄貴分的存在の松本義彦選手と一緒に勝ち名乗り。
現在はフリーの松本選手は今後はこの崇寿&義彦の狆硝楫残鎰瓩燃萋阿靴討いようです。




photo and text by Takashi Umezawa



2010年03月11日

DEEP X 05:試合レポ・オープニングファイト3試合

いまさら感はありますが、DEEP X05のまだ紹介できてない試合をこれから順次、レポしたいと思います。

今日は本戦の前に行われたオープニングファイトの試合の紹介です。


★オープニングファイトメイン 第4試合 63kg契約 5分1R
佐々木 憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs
木内 康(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

佐々木選手は昨年、日本を代表するグラップラー戸井田カツヤ選手から一本勝ち、全日本アマ修で準優勝など今最も勢いのある選手の一人です。

対する木内選手、2008年のアジア選手権アダルト青帯プルーマ級で優勝するなど、数々の大会で入賞しており、こちらも若く勢いがある選手です。



試合展開は木内選手がガード、佐々木選手がパスガードを狙う展開になりました。




途中木内選手が三角締めを極めかけるシーンがありましたが極めきれず。




試合はポイント 0-0のドローに終わりました。



★オープニングファイト・第2試合 69kg契約 5分1R
伊勢谷 岳広(Brave)
vs
唐沢 達耶(アクシス群馬)


伊勢谷選手、DEEP X 04の参戦経験があり、グラップリングの経験は豊富です。

対する唐沢選手、JJFJ系の大会のアダルト紫帯レーヴィ級では優勝の常連です。

昨年のヒクソン杯では敗れはしたものの、ホベルト・サトシと激闘を繰り広げたことは記憶に新しく、しかもまだ高校生という若さ!



試合は、唐沢選手がテイクダウンで2ポイントを先制。
伊勢谷選手もスイープを返しますが、唐沢選手は、下から腕十字!




伊勢谷選手、腕十字はなんとかエスケープしますが、試合終盤バックにつかれチョークスリーパーで無念のタップ!




4:04、唐沢選手の一本勝ちです!



★オープニングファイト・第1試合 70kg契約 5分1R
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
vs
岡田 秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)


クレベル・コイケ選手、柔術やグラップリングの試合に出場する傍ら、総合の試合も積極的にこなしており、昨年はDREAMでも活躍する前田吉朗選手(パンクラス稲垣組)との対戦経験もありメキメキと実力を上げて急成長中。

日系ブラジリアンの有望株選手です。

岡田選手は昨年のデラヒーバカップアダルトエキスパートペナ級を制しています。

また2008年は全日本柔術No-Giオープントーナメントで、エキスパートペナ級優勝、アブソルート級準優勝の実績があります。




まずはクレベル選手は引き込み、そこからオモプラッタ!




オモプラッタは極まりませんでしたが、この流れからさらに腕十字を取りにかかります。
そしてスイープ!ここで2ポイントを取得。




このまま2-0でクレベル・コイケ選手の勝利でした!



photo and text by Takashi Umezawa



2010年03月01日

DEEP X 05:試合レポ・尾薗・ジュエルス代表vs宇井・フィットネスショップ店長

前回に引き続き連続出場を果たすのは女子総合格闘技ジュエルスの代表を務める尾薗選手。

前回のDEEP X 04ではclub DEEPのプロモーターにしてクラブバーバリアン代表、そして柔術黒帯を巻く福本吉記選手(クラブバーバリアン代表)と爛廛蹈癲璽拭実亰茘瓩箸靴涜仞錣靴泙靴燭あっさりとフロントチョークで一本負けを喫しています。

それだけに今回はなんとしても勝利したいところ。

格闘技歴は過去に慧舟會に在籍してアマ修斗に参戦したことがあり、現在はジュエルス格闘技スクールにて週1回の練習をする程度です。

が、リバーサリング!!!の白帯トーナメントで優勝した経歴があります。

対する宇井選手、フィットネスショップ水道橋の店長さん。

過去に散打の試合で中国遠征したこともある珍しい経歴の持ち主です。

現在は弘中邦佳選手が在籍するマスタージャパンで練習しているそうですが、あまり練習頻度は多くない、とのことです。





特製のマスク着用で入場の宇井選手。




対する尾薗代表はたるんだ腹を特注のラッシュガードで隠して試合に挑みます!




第2試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)
尾薗 勇一(女子総合格闘技ジュエルス)
vs
宇井 大二郎(フィットネスショップ水道橋)




1ラウンド、宇井選手がテイクダウンで2ポイント。
下になると何もできない尾薗代表、ガードに戻すことすらできずにただもがくのみ!
宇井選手はアームロックなどを狙いにいきますがこれも極めれずに5分間のうちほとんどこの展開に終始します。




2ラウンド、スタンドでの攻防の後に、宇井選手がガブリからのフロントチョーク!
尾薗選手はピンチを迎えます。




ですが、なんとかこのピンチを凌ぐと、逆に引き込んでチョークを取り返します。
ですが完全にスタミナ切れで背中がマットにべったりついてしまってます。
こんなへっぽこ素人ギロチン、極まるわけありません!




ですが徐々に盛り上がりをみせる試合展開に!
ギロチンを逃れた宇井選手、試合終盤に足関節をとりにいきます。





足関節は極りませんでしたがポイント 2-8 (競技ポイント0-4、オーディエンスジャッジ0-3、ジャッジ2-1)で宇井選手が勝利です!
これでDEEP X 2連敗の尾薗選手は「しっかり練習をして出直します」と悔しそうにコメント。




勝ち名乗りはマスク着用の宇井選手!




宇井選手の試合後のコメント
「いやあ疲れました。5分1Rが限界かな、と思いますね。でも凄い面白かったんでまた機会があればぜひもっと練習して出させて頂きたいと思います。尾薗代表は息の上がり具合が僕と同じぐらいだったんでよかったです(笑)試合決まってからは弘中(邦好・ケージフォース王者)に教わって1週間に1度ぐらいですかね。これからDEEPXの門番として(笑)頑張ります。最後にリングで言い忘れたことを。水道橋西口徒歩1分にフィットネスショップという格闘技ショップがあるんで、ぜひ皆さん遊びに来て下さい!」



photo and text by Takashi Umezawa




DEEP X 05:試合レポ・ソウザ兄弟のエキシビジョン

マルコス・ソウザ、通称マルキーニョスはKOTETSU選手(フリー)との対戦予定でしたが、KOTETSU選手の練習中の怪我により試合前日に試合が中止になるというアクシデント。

ぎりぎりまで対戦相手探しに奔走しましたが結局相手が見つからずに実弟・ホベルト・ソウザ・サトシ選手とのエキシビジョンマッチに登場しました。

この兄弟エキシビジョンは1Rが柔術衣を着た柔術ルール、2Rはギの上着を脱いでのグラップリング、DEEP Xルールで行われました。

エキシビジョンというと普通に技を出し合うだけの緊張感がないものになるのが常ですが、この兄弟の場合は事前打ち合わせのないほぼガチンコのスパー形式で行われたためにエキシとはいえ緊張感のあるものになりました。

その中で高度な技をポンポンと出していくマルキーニョスにサトシ、やはり非凡な才能を感じさせます。

願わくは次回大会では両者のエキシではない普通の試合が見たいです。

マルキーニョスには日本最強のグラップラー、中村K太郎選手から対戦ラブコールがありましたが、実現するでしょうか?!




エキシビジョンマッチ 3分2R
マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術ブラジル王者)
vs
ホベルト・ソウザ
1ラウンドはギあり。
立ち技、寝技まんべんなく技術を披露します。




2ラウンドはノーギ。
めまぐるしい攻防をみせ、最後は足関節の取り合いでエキシビジョン終了。




マルキーニョス&サトシのソウザ兄弟。
エキシとはいえ本番さながらの緊張感のある攻防が展開され非常に見ごたえがありました!
なおこの試合はエキシビジョンマッチのため勝敗なしです。



photo and text by Takashi Umezawa





2010年02月28日

DEEP X 05:試合レポ・関根vsシング

DEEP Xの名物男的な存在の関根選手は鍛え上げられた素晴らしい肉体から爛轡絅譽奪瓩琉枳召鮖つ肉体派選手。

ですが柔道ベースのフィジカルに柔術のテクニックを兼ね備え、昨年のアブダビプロ柔術の白青無差別の日本代表&3位入賞を果たしています。

前回のDEEP X 04に初出場、ADCC 2009の日本代表の荒井勇二選手(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)と対戦しドローでした。

対するシング選手、K-1 World GPアジア王者の実績を持つ打撃の本格派。

寝技にどれだけ対応出来るのか注目が集まります。



第1試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)
関根 秀樹(ボンサイ柔術)
vs
シング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム)




1ラウンド、まずは関根選手がテイクダウンで2ポイント。




さらにスタンドに戻ったところでバックに組み付くと
リック・スタイナーばりの豪快なジャーマンスープレックス!




これでさらに2ポイントを追加。
この1ラウンドだけで計4回テイクダウンを決めました。




2ラウンドも攻め手は止まらず。
またもテイクダウンからマウントへ!




そしてそこから三角、腕十字の連携を見せます。




フィジカル系の見た目に反して非常にテクニカルな動きを披露。




惜しくも極めることはできませんでしたが、関根選手が試合を終始支配して判定勝利!




ポイント27-1 (競技ポイント22-0、オーディエンスジャッジ2-1、ジャッジ3-0)という大差のポイント勝利を収めました!


photo and text by Takashi Umezawa


2010年02月27日

DEEP X 05:試合レポ・飛永 翼vs星野 昌宏

DEEP Xは毎回、プロ格闘技選手以外の選手にも門戸を開放し、格闘技経験のあるお笑い芸人によるバラエティ的なカードが組まれるのも特徴の1つです。

Yahoo!Japanのトップページにもその参戦が報じられるなど高い注目を浴びての出場となったお笑い芸人飛永選手。

飛永選手はラバーガールというコンビで「エンタの神様」のレギュラー出演中の人気芸人です。

これまでグラバカに約2年半ほど通ってますが今回が初試合とのこと。

初試合がいきなりプロのリングというのはさすが芸能人!という感じです。

その対戦相手である星野選手はサムライTVのスタッフということである意味、業界人対決が実現!

格闘技歴としては柔道初段ということで、それなりに経験値はあるようです。

この演者vsスタッフというテレビ業界人対決、制するのは果たしてどちらでしょうか?!



飛永 翼(ラバーガール/人力舎)
vs
星野 昌宏(サムライTV)
まずは飛永選手がテイクダウンで2ポイント!




展開変わって潜るような体勢からうまく体を回転させ三角絞めへ!




しばらく三角絞めの体勢が続きますが、星野選手がこのピンチを何とか脱します。




逆にパスガードされそうになる飛永選手ですが、うまく体を入れ替えてバックを狙いにいきます。
と、ここで1ラウンド終了。




インターバル中の飛永選手、スタミナ切れからか、疲労がかなり激しいようです。




2ラウンド、飛永選手がハーフガードの体勢になります。




そこからスイープ&マウントで一挙に6ポイントを得る飛永選手!
しかし、星野選手に首を取られかなり苦しい様子です。



うまく首を抜いた後はカウンターで一気に腕十字!




これにはたまらず星野選手がタップアウトで、飛永選手が2R、1分21秒で一本勝利です!




初試合を一本で勝利した飛永選手!
素晴らしい活躍でした!




試合後のマイクはスタミナ切れでとても喋れた状態ではありませんでした。




しかもそんな状態で、相方とのネタ披露まで!




最後は相方と写真に収まり、次回の参戦も期待されるような活気のある試合を締めくくりました!




「星野選手の力が強くて途中で首とか腕とか取られそうになったんですけど山崎選手のセコンドの声が聞こえて勇気づけられたんで勝つことができました。腕十字は2R目でお互い体力がなくなってるのがわかってたんでここで極めなきゃやばいな!と思って最後の力を振り絞って極めたって感じです。試合終わったときにもう2度とやりたくないな、っていうぐらいの疲労感があったので考えさせて下さい(笑)勝ててよかったです。応援してくれた方、ありがとうございました。お笑いも頑張ります!」




photo and text by Takashi Umezawa





2010年02月13日

DEEP X 05:試合レポ・宮澤元樹vs荒井勇二

前回のDEEP X 04ではメインを務め、マルキーニョスに苦杯を舐めたものの、動きのある試合で会場を非常に沸かせた宮澤選手。

主に総合格闘技のリングで試合をしており、DREAMなど大舞台にも出場経験があります。

対する荒井選手は2009ADCC日本代表!

柔術やグラップリングの試合に積極的に参戦しており、常に好成績をおさめる期待の若手選手です。



宮澤 元樹(和術慧舟會東京本部)
vs
荒井 勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/ADCC日本代表)




まずは宮澤選手がテイクダウンで2ポイントを先制し、荒井選手はすかさずガードの体勢をとります。




しかし、宮澤選手は問答無用でパスガード!




荒井選手は抵抗してエスケープを試みます。




エスケープしようとしたところに一気にバックへ回る宮澤選手!




そのままバックをとりチョークスリーパー!




1ラウンド2分13秒、宮澤選手の一本勝ちです!




見事に一本でDEEP X初勝利を飾った宮澤選手。
今後の活躍にも期待です!




「いい形で一本が取れたんでよかったです。前回大会では負けてたんでグラップリングという競技に借りを返せたかな、と思います。前の試合の後にちょっと怪我をしてしまって満足いく練習ができてなくてそれで試合もできなかったんですが、いまは怪我もよくなって練習もしっかりできてきたときにこの試合のお話を頂いたんで出させてもらいました。これからはグラップリングだけでなく総合でも頑張ります。」




photo and text by Takashi Umezawa



2010年02月12日

DEEP X 05:試合レポ・塩田さやかvsRICACO

DEEP X 05 唯一の女子マッチは塩田さやかvs湯浅麗歌子改めRICACOの一戦。

塩田さやか選手はいわずもがなの日本、いや世界の女子の柔術&グラップリング、そしてサンボまでを含めた組技全般においてのトップ選手。

組技の世界最高峰大会であるADCCで2007年・ニュージャージー大会で初出場&初優勝、昨年のバルセロナ大会でもルアナ・アズギエルに敗れるも準優勝という堂々の戦績を残しています。

柔術でもムンジアルに毎年のように参戦しており、優勝こそないものの、表彰台の常連選手となっています。

そして対するRICACO選手は今年から紫帯になったばかりという新進気鋭の選手。

柔術では青帯ではありますが東京国際で階級別&無差別で優勝、グラップリングでもジュエルスグラップリングで2回連続の優勝を果たしており、DEEP Xの前回大会にも出場、自身より20kgも重い女子プロレスラー、闘牛・空選手に快勝しています。

いま最も勢いに乗るRICACO選手が世界トップの塩田選手に挑むこの試合、女子格闘技ファンからも注目を集めていました。



ADCC王者、塩田さやか選手がDEEP X初出場!




塩田 さやか(AACC/ADCC世界王者)
vs
Ricaco(湯浅麗歌子/ポゴナ・クラブジム/ジュエルスグラップリング王者)




試合開始直後に引き込みのような形から足関節を仕掛けた塩田選手。




回転しながら上を取るとすぐさまヒールホールド!




と、思いきやヒザ十字に切り替えてタップアウト!




試合時間22秒という秒殺劇!
ADCC王者が新鋭を一蹴をし、貫禄を見せ付けました!




「試合はめちゃくちゃ緊張して何をしたか覚えてません。リカコ選手は柔術の大会で何度か試合を見ててアグレッシブな選手だな、と思ってたんで自分もバンバンいこうと思って一発目から攻めました。感想は……緊張しました(苦笑)アブダビより緊張しましたね、久しぶりの試合だったんで。次はムンジアル優勝を狙います。」


Ricaco選手のコメント
「2月6日はたくさんの応援ありがとうございました。そして、何も出来なくて本当に申し訳ありませんでした。 体調は万全で、気持ちもしっかり作っていたて全て万全。あとは戦うだけでした。しかし、塩田さんのオーラに圧倒され、握手した時にすごくビビってしまいました。心ではやらなくちゃ!と分かっているのに、体は全く動いてくれなくて。 今回の試合を通して、塩田さんの強さを身をもって知りました。 試合後、何度も「また試合やろうね!」と言って下さった塩田さんが、本当に大きく見えました。そして、その言葉がすごく嬉しかったです。 この試合は、私に世界のレベルの高さを教えてくれました。だから、やっぱり私は塩田さんのような選手になりたいです! もっともっともっと強くなって、何度も何度も何度も塩田さんにチャレンジしたいです。 最後に、応援をしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 何も出来ず、本当に申し訳ありませんでした。 また明日から頑張ります! なので、これからも応援宜しくお願いいたします。」
※試合翌日にメールで送られてきたコメントです。