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ノーギ・ワールズ2007

2008年01月13日

「ノーギ・ワールズ」第2回大会の開催が決定!

529cec13.jpg昨年の12/15に初めて開催されたIBJJF主催の柔術ルールを使ったノーギの世界大会、「ノーギ・ワールズ」ですが、早くも第2回大会の開催が決定しました!

場所は前回大会と同じくロサンゼルスのカーソンにあるカリフォルニア大学・ドミンスヒルズの体育館で日時は8月の9&10日の2日間に渡って開催されます。

初開催だった前回大会は1日のみの開催でしたが、現役世界王者のコブリンヤやUFCファイターのジェフ・モンソン、ADCC王者のパブロ・ポポヴィッチらが出場し注目を集めました。

今年は2年に1度の開催のアブダビは開催されないのでノーギ&グラップリングのビッグネームが大挙して参戦してくるかもしれませんね。

今から参加メンンバーが楽しみです!


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2008年01月12日

ホーピノウ・追加情報!

553597f5.jpgほとんど知る人がいないだろうと思っていたホーピノウですがコメントがいくつか入っていたので紹介します。

まずイサミの方がやられている「格闘技と こにゃにゃちは」というブログでもホーピノウが紹介されている、と教えて頂きました。

そのブログはコチラから!

このイサミの方はホーピノウの来日に関してビザの手配などをした方でCANDにブッキングもしました。

あとパラエストラ岐阜の清水さんからもホーピノウに関しての情報を寄せて頂きました。

清水さんによると2004年にもう一度、来日しており、そのときは総合の試合に出場して誠ジムの木村仁要選手と対戦し、腕十字による一本勝ちを収めてKPWというタイトルを奪取しているそうです。

大会名やKPWというタイトルなど詳細は不明なのが残念ですが、総合デビューもしていたんですね。

またニックネームの爛曄璽團離Ν瓩箸魯櫂襯肇ル語で「劇薬」という意味だそうで、それぐらい危ないヤツ、という感じで付けられたのではないでしょうか?

おととしの11月に開催された第1回・アジアチコに来日して出場する予定だったらしいのですが、残念ながらそれは流れてしまったようです。

でも今年は2年に1度開催のアジアチコイヤーなので、もしかしたら再来日があるかもしれませんね!

★画像はノーギ・ワールズでの黒レーヴィ級決勝戦でジェフ・グローバーと対戦したときのもの。
ジェフにはリヴェンジされてしまいましたが、これで1勝1敗です。
決着戦は組まれるでしょうか!?

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2008年01月11日

ホーピノウvsジェフ・モンソン

レーヴィ級で準優勝だったホーピノウの無差別級2回戦はあのUFC&PRIDEファイターのジェフ・モンソンでした。

ジェフは身長は高くないのですが、その分、体の厚みが凄くてまるで岩のような選手です。

その試合ぶりは単調でテイクダウンまたは相手の引き込みでトップポジションを取り、そのままひたすらトップキープで勝つ、というものです。

このジェフには柔術ムーブの基本中の基本、ガードからの腕十字や三角絞めなどは必要ないようです。(腕十字はともかく三角絞めはできるのかすら疑問です!)

しかしこのホーピノウとの試合ではジェフがスイープされ下になる場面がありました。

ジェフは今大会で下になったのはこの試合のみで、ずっとトッポポジションで試合を終わらせていたのです。

ホーピノウの巧みなスイープで宙を舞ったジェフは2ポイントを献上しましたがすぐに立ち上がり、あとはいつもの試合展開の再現です。

ジェフのテイクダウンを嫌ったホーピノウが引き込み、ジェフがトップポジションの攻防です。

普段だったらこのまま膠着ギリギリの試合展開に終始するのですが、ポイントを奪われているジェフはポイントを取らないといけないので強引にパスガードを狙っていきました。

ジェフの巨体から繰り出されるパスガードのプレッシャーをホーピノウは必死に抵抗しましたが、ジェフは力任せに押し切って3ポイント奪取し逆転です。

そのままノースサウスで固めて試合終了、3-2でジェフの勝利。

試合後のホーピノウのもう少しだったのに…的な顔とジェフのやれやれといった表情が印象的でした。

しかしジェフが今大会で失ったポイントはこのホーピノウのスイープによる2ポイント以外の失点はなく階級別は準優勝(レフェリー判定負け)、無差別も危なげなく優勝したので、30kgという体重差を跳ねのけてスイープを成功させたホーピノウは試合に負けて勝負に勝った、というのは言いすぎでしょうか。

ホーピノウは試合後に「試合では負けたけどあのビッグガイのジェフをスイープしたのはオレだけだ!ぜひ雑誌でオレのことを紹介してくれ!頼む!」と猛烈にアピールしてきましたが、残念ながらもう雑誌の仕事はしてないので「あの人が雑誌の記者だから」と某T氏を紹介してホーピノウから逃げました。

なんかこれだけだとホーピノウの奇人ぶりばかりを紹介してるようですが、ホーピノウは確かな実力とテクニックを兼ね備えたいい選手です。

まだまだこれからも活躍する選手だと思うのでみなさんも注目してみて下さい!




無差別級2回戦、ホーピノウvsジェフ・モンソン。
体重差は実に30kg以上!




ハーフガードからの潜りスイープを炸裂させたホーピノウが
ジェフをひっくり返して2ポイント奪取!




しかしパスガードされてしまって逆転負け!




この試合は3-2でジェフ・モンソンの勝利で
ジェフはそのまま無差別のトーナメントを優勝しました。
ホーピノウ「もうちょっとだったのに…。残念」
ジェフ「危ないとこだった。やれやれだぜ…」
(セリフは想像です!)

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2008年01月10日

ホーピノウ

39a828c2.jpgホーピノウ。

この名前にピン!ときた方はかなりのマニアです。

ホーピノウというのはニックネームで本名はダニエル・アギラールというドラクリーノの門下生で現在はNYのヘンゾ・グレイシー所属のブラジル人選手です。

日本に来たこともあり(実家が超お金持ちらしい)、2004年に自費で来日しGCM主催の「CAND」にダニエル・ロットの名前で出場し門脇選手と戦い、門脇チョークで一本負けしました。

門脇vsホーピノウの試合詳細はコチラから。

この時、ホーピノウは奥歯の虫歯がひどく腫れていて歯を食いしばることができずに力が出なかった、と控え室でガックリしていたのを覚えています。

その来日時にはイサミ主催の「セン・キモノ」という柔術ルールのノーギ・トーナメントにも出場、そこではペナ級決勝戦で特別参戦していたバレット・ヨシダと戦い、レフェリー判定で敗れました。

(余談ですがこの決勝戦でのレフェリー判定を不服としたホーピノウのセコンドが暴れてプチ暴動を起こしました!)

これだけ見るとお金持ちのヘタレ選手っぽいのですが、2004年の来日時はグラップラーズ・クエスト王者&NAGA(ノース・アメリカン・グラップリング・アソシエーション)王者という触れ込みでベルトも2本、持参していました。

その後、しばらく音沙汰がなかったのですが、2006年のパンナムで再会し、旧交を温めました。

そのパンナムでは茶レーヴィで優勝し、長かった茶帯(4年も茶帯を巻いていたそうです)を卒業し黒帯に昇格しました。

そしてノーギ・ワールズで1年ぶりに会い「試合に出るよ!」と聞いてビックリしました。

このトーナメント表は事前にチェックしていたのですが、ダニエル・ロットの名前はなく、ダニエル・アギラールの名前でエントリーしていたのでこれがホーピノウとは気づきませんでした。

ちなみにコブリンヤもフーベンス・シャーレスでのエントリーではなくフーベンス・ミカエルの名前でエントリーでした。(パッと見じゃ気づかないって!)

ホーピノウはギありよりノーギの方が強いと聞いていたので楽しみのしていたところ、階級別ではあれよあれよと決勝戦に進出していました。

決勝戦の相手はあのジェフ・グローバーでしした。

ジェフとホーピノウは過去に対戦したことがあり、その時はホーピノウが勝利しています。

ですが今回は10-2という大差でジェフにリベンジされてしまい準優勝に終わりました。

ホーピノウは「これでヤツとは1勝1敗のイーブンだ。次やればオレが勝つ!」といい、そして「悔しいから無差別も出る!」と言い出してまたビックリ。

無差別では1回戦をスイープのポイントで勝利し2回戦に進出、そこでは巨漢選手のジェフ・モンソンと戦いました。

その試合のことは明日、紹介します!

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2008年01月07日

カイロン&カリーニョス

16b8e95b.jpg連盟会長、カルロス・グレイシーJR.とその長男のカイロン・グレイシー。

カイロンはノーギ・ワールズで紫メジオに出場し優勝しました。

紫帯で出場した今年のムンジアルではいまひとつの結果でブッちぎり優勝した青帯時代に比べると精彩を欠いていましたが、見事にノーギでは結果を出しました。

普段は本部席で雑談しながら試合を眺めているカリーニョスもさすがに自分の息子のカイロンの試合のときは柵の後方から大声で指示を出して応援していました。

カイロンはいまだに成長期のようで夏のムンジアルで会ったときよりもひと回り大きくなっていました。

試合にはほとんど減量はせずにナチュラル体重で出ているそうです。

今はアメリカに移住してきてバッハ・アメリカで毎日、マーシオ・フェイトーザ、フラビオ・アルメイダらと練習しているので、これからもどんどん実力を伸ばすことでしょう。

カイロンの次の試合はパンナムということですので、そのときはカイロンの成長ぶりにも注目してみたいと思います!


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2007年12月30日

マッサージ・サービス

9cbff908.jpgノーギ・ワールズの会場の片隅ではプロのマッサージ師がブースを出していて、そこで簡易マッサージを受けることができました。

有料ですが、順番待ちの列ができるほど盛況でした。

画像はマッサージ中のジェフ・モンソン。

午前中に開催された階級別で準優勝に終わり、午後から開始の無差別では必ずや優勝すべくマッサージを受けながら体力の回復を測っていました。

そのマッサージの甲斐あってか無差別では優勝しました。

日本の大会でもこんなサービスがあったら繁盛すると思うのですが、いかがでしょうか?

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2007年12月29日

ノーギ・ワールズ、女子王者3人

86b90336.jpgノーギ・ワールズの初代女子王者3人です。

左から…

メジオ級王者、アネッチ・クアドロス(カーウソン・チーム)

ペナ級王者、ビアンカ・アンドラデ(バッハ)

メイオペサード級王者、ペニー・トーマス(マウイ柔術)

アネッチとビアンカはブラジル人でペニーは南アフリカ人です。

この3人はアブダビにも出場し、アネッチは67kg以下級と無差別の2階級制覇しペニーも+67級で優勝しました。

試合中はみんな厳しい表情ですがマットを降りればこのスマイル。

チャーミングです!

余談ですが、この3人はみんな自分の先生、または柔術家と付き合ってます。

オフ・ザ・マットでのこの笑顔にヤラれちゃうんですかね?

アネッチはマーウソンの黒帯で現在はシカゴのカーウソンJr.のアカデミーでインストラクターをしているアンドレ・ネガオンと、ビアンカはバッハのアラゴアス支部の代表、ビニシウス・アイエタと、ペニーはハワイにあるヘウソン・アカデミーのトップ・スチューデントと付き合ってるようです。

彼女らはもう一生、柔術と共に生きてくんでしょうね。

素晴らしい女性柔術家たちです!

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2007年12月28日

マルセロ・ロウザド

0434fe2e.jpgノーギ・ワールズで黒メイオペサード決勝戦でハウフ・グレイシーの黒帯で日本でも試合したことがあるルーク・スチュワートを大差のポイント判定で降し優勝したマルセロ・ロウザド。

ブラザ所属の選手ですが、今年の3月からアメリカに移住しロサンゼルスでブラザの支部を出しています。

ロサンゼルスはアメリカ最大の柔術アカデミー激戦区ですが、それなりに生徒もいて経営は順調のようです。

成功しているロウザドのアカデミーを見てレオジーニョはアメリカ移住を決意した、とも言われています。

ロウザドは今まであまり活躍してなくてどちらかというと有名ではないのでここで少しプロフィールを紹介したいと思います。

ブラジル・サンパウロ出身の28歳でリオのブラザ所属でしたが、今はアメリカに移ってきてブラザ・ロサンゼルス支部の代表を務めています。

現在はブラザですが、ロウザドに黒帯を与えたのはゴドイ柔術のホベルト・ゴドイで、2001年のムンジアル茶メイオペサード級決勝戦で今をときめきデミアン・マイアを降して優勝したあとに黒帯昇格しています。

その後、さらに柔術を極めたい、と思い立ち、レオジーニョの元に教えを請いたいがためにアリアンシに移籍、そのままレオジーニョとともにアリアンシ離脱〜ブラザ立ち上げに参加、そして現在に至ります。

今年のADCCではブラザの仲間達のためにニュージャージーまで駆けつけ、英語が堪能でない選手のサポート&応援していました。

いまやすっかりブラザの一員として溶け込んでいるようです。

ロウザドは他のキラ星のごときスター選手の影に隠れてなかなか試合で活躍する姿を見る機会はありませんが、今回のノーギ・ワールズ優勝は2003年のコパドムンド優勝以来のビッグタイトル獲得でした。

これからはこの影の実力者、ロウザドにも注目して欲しいと思います!



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2007年12月27日

まだまだ現役!ヒカルド爛侫薀鵐検璽縫祗瓮潺蕁

パラゴン柔術総帥の爛侫薀鵐検璽縫祗瓩海肇劵ルド・ミラー。

フランジーニャはあのジェフ・グローバーとビル・クーパーの師として知られていますが、いまだ現役です。

このビル&ジェフは今大会でも好成績を残しており、ビルはメジオで3位、無差別で準優勝、ジェフはレーヴィで優勝してます。

フランジーニャ自身もシニア1ペサード級で優勝しました。

ちなみにパンナムでもシニア1黒メイオペサードで優勝してます。

フランジーニャは現在38歳ですが、まだまだ引退は考えてないようで「体が動く限り試合も頑張るよ!」と力強く答えてくれました。

日本の黒帯選手はアダルトでの出場にこだわる選手が多いですが、アメリカやブラジルではアダルトのみの試合カテゴリーしかないムンジアルに出ているようなトップ選手も他の試合ではマスターやシニアのカテゴリーで試合をしてます。

コンプリドやエドゥアルド・テレスがマスターで、ファビオ・グージェウが今年からシニア1で試合をするようになったのは記憶に新しいです。

このフランジーニャや海外の選手のように日本の黒帯選手もシニア1やマスターのカテゴリーでマイペースで試合するのもいいのでは?と思います。

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F02まだまだ現役!ヒカルド爛侫薀鵐検璽縫祗瓮潺蕁
















F01logoノーギ・ワールズでもシニア1黒ペサードで優勝しました!

2007年12月26日

怪我から復帰のルーカス・レイチ

1cd1ab67.jpgムンジアルで初優勝したルーカス・レイチはブラジルで強盗に襲われて大怪我をしてしまいました。

サンパウロにある有名な大通りの「パウリスタ通り」のATMでお金を引き出したところを暴漢に見られてしまい、それを狙われてしまったのです。

強盗はナイフを使い、ルーカスに切りかかってきました。

そのときに顔を大きく切られてしまい、命に別状はなかったのですが、なんと40針を縫う大怪我を負ってしまいました。

そのために満足のいく練習をすることができず試合に出るかを悩んでいたそうですが、今大会で元気な姿を見せてくれました。

試合は優勝したポポヴィッチに大差のポイント負けを喫してしまいましたが、また試合ができるぐらいにまで回復してくれてよかったです。

現在はロスに滞在し練習しているというルーカスはレオジーニョがロスにアカデミーを出したら一緒にそこに行く予定だそうです。

「次はパンナムで試合する!」と元気に来年の予定を語ってくれました。


Lucas_popoポポヴィッチに敗れるも3位入賞のルーカス・レイチ







★鼻の部分を中心に大きな切り傷があるのがわかるでしょうか?
白昼堂々、ナイフで狙われるなんてブラジルはホントに恐ろしいですね!


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2007年12月24日

アルバート・クレーン&チチ

e3c23cb6.jpgノーギ・ワールズの会場に来場し、興味深く試合を観戦していた、いまやUFCファイターのアルバート・クレーン。

現在のアルバートは長く在籍したサンタフェ柔術アカデミーから離れ、総合の練習に集中するために自宅から4時間の距離というチーム・クエストまで出向き、月〜金曜の間はそこに滞在してトレーニング、週末だけ家族の元に戻るという練習漬けの毎日を過ごしています。

アルバートはドラクリーノの黒帯でこの日に活躍した元・同門の選手、タケオ谷、チチ、ホーピノウ、サムエル・ブラガらに声援を送りながら観戦を楽しんでいました。

会場にはホミーニョもいてさながらバッハBHの同窓会といった雰囲気でした。

バッハBHは名コーチ、ドラクリーノ率いるバッハのベロ・オリゾンテ支部で多くの素晴らしい選手をたくさん輩出しています。

今大会で活躍したガロ優勝のタケオ谷さん、プルーマ優勝のサムエル・ブラガ、無差別3位&スペルペサード準優勝のチチ(クリスチアーノ・ラザリニ)、レーヴィ準優勝のホーピノウもBHの選手で、UFCで活躍するアルバート・クレーン、IFL出場のウィラプル、ヨアキム・マムッチ、柔術世界王者のホミーニョもドラクリーノの愛弟子です。

実はパラエストラ岐阜代表の清水宗元さんも仕事でブラジルに滞在したときの偶然にもこのバッハBHでドラクリーノと出会い、そこで練習し青帯時代のホミーニョらと毎日練習していたそうです。

ホミーニョが来日した際はパラ岐阜でセミナーなども開催し旧交を温めていました。

清水さんも先ごろ黒帯に昇格されたそうで、これからもこのバッハBHの選手らの活躍は期待できそうです!


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2007年12月21日

ノーギ・ワールズ、コブリンヤ無差別級2回戦

コブリンヤは無差別の2回戦ではバッハのホベルト・カマルゴ爛肇ゥ奪記瓩叛錣い泙靴拭

トゥッサは階級別ではペサード級でファビオ・レオポルドを一本で降してチャンピオンになっています。

ですがそのトゥッサをコブリンヤは子ども扱い。

またも引き込むとペサード級の選手が相手でも軽快なムーブは変わらずにスイープ3回、パス1回の計9ポイントを奪取、圧倒しました。




コブリンヤ独特の足を大きく広げるオープンガード!




スイープで2ポイント奪取!


ですが足関節技の攻防でトップポジションになったときに三角絞めに捕らえられてしまいました。

でもこれは足が1本入っているし大丈夫かな?と思って見ていたらなんとコブリンヤがタップ!

足が入っていても力で絞めあげられてさすがのコブリンヤもエスケープできなかったようです。




アンクルを狙われると果敢に応戦しました!




起き上がったときに三角にパカッと入ってしまいました!




必死に逃げようとしたコブリンヤでしたが…




無念のタップ!


「逃げようとして必死にもがいたけど凄い力で全然動けなかったよ。最後の最後でミスをしてしまった。それまではいい感じだったんだけどね。無差別はまたチャンスがあったら出てみたいね!」(コブリンヤ)

自分よりも4階級も上の選手に対しても確かなテクニックで翻弄したコブリンヤ。

その試合ぶりを見ると柔術では力は重要でないことがハッキリわかります。

コブリンヤの無差別での試合からは柔術の本質的なものを学ばせてもらったように思います!

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今大会の全試合結果はこちらから!


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2007年12月20日

ノーギ・ワールズ無差別級、植松vsコブリンヤ!

階級別で初戦敗退した植松選手は果敢にも無差別級にも出場しました。

その無差別の初戦の植松選手の相手は皮肉にも階級別を圧倒的な強さで優勝した、コブリンヤでした

この両者はかつてグラップリングで対戦したことがあり(6/10、ZST.13

その時はコブリンヤが1"04'、バックチョークで一本勝ちしています。

それでは今回の試合の様子を紹介したいと思います!




日本&ブラジルのトップ選手同士の対戦が
あっさりと実現してしまうのが世界大会の凄いところ。
この対戦が見れただけでもロスまで行った甲斐がありました!




試合開始直後すぐに足関節を取りにいき速攻を狙った植松選手。
しかしコブリンヤはその足関狙いを潰して防御します。




そのままサイドポジションから肩固めの体勢へ。
しかし植松選手は腕を流されないように自分の太ももを抱えてディフェンスします。




コブリンヤは肩固めが極まらないとみるや
スイープ狙いに変更しましたが、これは植松選手に
ベースを低く保ち安定させ耐えられました。




するとコブリンヤはすぐにオープンガードに。
コブリンヤは一つのポジションに長く留まることはなく、
次々に技を仕掛けていくので膠着することがないので見ていて飽きません。
コブリンヤの試合にハズレなし!と断言していいでしょう。




植松選手のパスガードのカウンターで三角絞めへ。




そこからバックへ回り込み、




腕十字へ!
しかし植松選手は必死に耐えて極めさせません。




最後までこのポジションのままで耐え切りタイムアップ。




試合は9-0でコブリンヤの勝利でした。


試合後の植松選手は

「攻めた結果、カウンターでポイントを取られて負けたんだから仕方ない。判定負けだけど前は一本負けだったし、少しは進歩したかな。」

とサバサバした様子でコメントしました。

コブリンヤの無差別級2回戦は明日更新します!




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2007年12月19日

ノーギ・ワールズ、植松直哉vsシェイン・ライス

日本から参戦の唯一の黒帯、植松選手はペナ級に出場、1回戦でヒクソンの黒帯であるシェイン・ライスと戦いました。

シェインの試合はパンナムやムンジアルで見ていますが、毎回1、2回戦で負けているので戦前は植松選手の圧勝だろうと思っていました。

が、ノーギでのシェインは柔術での冴えない選手ぶりとはまるで違い、アグレッシブに自分から攻めにきてテイクダウンもガンガン狙ってきてビックリしました。

あの腰の強い植松選手をマット際の微妙な場所ながらもテイクダウンに成功するなど立ち技でも優勢に試合を組み立てていたシェイン。

特に立ち技の攻防から植松選手のバックに飛びついて立ったままバックを奪った場面などは素晴らしい動きでした。

そのバックのポイントが決め手になってなんとシェインの判定勝ち。

正直、こんな展開になるとは思いませんでした。

聞くところによるとこの大会前の植松選手は負傷が癒えずにろくな練習ができなくて準備不足のままこの試合に挑んだのだとか。

植松選手は残念な結果になりましたが、このシェインはこの勝利の勢いを持続したまま決勝戦に進出し、あのコブリンヤに敗れるも一本を許しませんでした。

シェインはきっとギありよりもノーギの方が得意な選手なんでしょう。

ちなみにこのシェイン、総合デビューもしていて3勝3敗という微妙な戦績ですが勝った試合はすべてバックチョークによる一本勝ちという極めの強さを秘めた選手です。



立ち技でも植松選手にひけを取らなかったシェイン・ライス



マット際でテイクダウンしたときにバッティングで
負傷してしまった植松選手。
これで試合勘が狂ったか



アグレッシブな攻めをみせたシェインは
終始優位に試合を進めました



立ち技の攻防の流れから植松選手の背中に飛びついて
バックを奪った動きは素晴らしかった



なんとびっくりのアップセット、シェインが植松選手を判定で降す快挙。
そのまま決勝戦に進出し、コブリンヤに敗れるも準優勝を果たしました


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2007年12月18日

コブリンヤ@ノーギ・ワールズ

57937be5.jpg今大会でも圧倒的な強さを見せていたコブリンヤ。

今年のアブダビ予選での敗退は何だったの?というぐらい強かったです。

コブリンヤの戦い方はノーギでも柔術とほぼ同じで引き込んでスイープまたはバック、そこからの極めです。

今大会では珍しく足関節技も繰り出す場面もあり、総じて余裕を感じさせる戦いぶりでした。

黒ペナに出場したコブリンヤは3試合を戦い、初戦&準決勝を一本勝ちし、決勝戦こそ極めることはできませんでしたが18-0とヒクソンの黒帯であるシャエイン・ライスを完封して優勝しました。

これでコブリンヤはパンナム、ムンジアル、ノーギ・ワールズと3大会で優勝を果たし、まさに最強のペナ級といっていい活躍をみせました。

来年にはまた日本での試合のチャンスがありそうなコブリンヤ。

次回の来日はグラップリングか柔術か、はたまた総合でしょうか?

そのことについてコブリンヤは

「実は総合の試合のオファーはすでにきてるんだ。

 でも総合の試合に出るにはまだ練習期間が必要だと思っている。

 柔術やグラップリングだとモノ凄く強くて神のごときマルセリーニョだって総合だと同じような強さを発揮できずに負けてしまったよね。

 あれはショッキングな出来事だったよ。

 あのマルセリーニョがあんなに簡単に負けてしまうなんて。

 だからもし自分が総合に出るときは自分で納得がいく状態で出たいんだよ。

 いいオファーだからといってそれに準備不足のまま飛びついて無残に負けてしまうなんてことはしたくない。

 もし自分が負けてしまったらコブリンヤ個人の負けじゃなくて柔術全体の負けだと思われてしまうということも自覚している。

 だから自分の総合デビューは慎重にならざるを得ないんだ。

 来年また日本には行くけど、それがまだどの試合になるかはわからないよ。

 個人の希望としては総合デビューはまだ先の話にしたいけどね。」

と、自身の総合デビューには慎重になっている考えを明かしました。

現在、コブリンヤはアトランタのアリアンシ総本部でジャカレ・カバウカンチの元で指導と練習をしています。

今まではほとんどしゃべれなかった英語も日常会話ぐらいならば問題ないくらいにまで上達していました。

来年の来日が今から待ち遠しいですね!




絶妙なバランスでスイープを防ぐコブリンヤ



1回戦は腕十字で一本勝ち



準決勝はバックチョークで一本勝ちです!



珍しいコブリンヤの足関節(これは極まらず)

コブリンヤの強さの秘密がここに!

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2007年12月17日

ノーギ・ワールズ、カリーニョスのコメント

f1537176.jpg「大会は成功だ。

初めての開催だったが進行もよく大きな混乱もなく終わってよかったと思う。

普段、ギの試合に出ない選手もこの試合には出ていたし、いい選手もたくさんいた。

参加人数は約500人で初めての大会だしまずまずでは。

これからはこのノーギ・ワールズは毎年やる。

当面はアメリカ開催だが、将来的にはアメリカ以外の国での開催もあるだろう。

それはギのムンジアルもそうだ。

今年、アメリカでムンジアルを初開催して成功を収めたので、いずれ他国でもムンジアルを開催して世界中でムンジアルを開催できるようにしたい。」(カリーニョス)

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ノーギ・ワールズ、女子・茶黒メイオペサード決勝戦

fd04163b.jpg女子・茶黒メイオペサード決勝戦

ペニー・トーマス(マウイ)
vs
クリスチアーナ・トーマス(ヘウソン)

この階級もワンマッチ決勝戦。

アブダビ&ムンジアル王者のペニーがクリスチアーナに格の違いを見せ付けて17-0で完勝。

ペニーは南アフリカ人ですが、現在は南の島・マウイ島に移住し、離婚の慰謝料で柔術オンリーの悠々自適の生活を満喫しているそうです。

ちなみにペニーの現在の彼氏は今回対戦したクリスチアーナの所属アカデミー(正確にはクリスチアーナはヘウソン・オハイオ支部の選手)、ハワイのヘウソン・アカデミーのヘッド・インストラクター、とのことです。


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ノーギ・ワールズ、女子・茶黒メジオ決勝戦

ffa35baa.jpg女子・茶黒メジオ決勝戦

アネッチ・スタッキ(カーウソン)
vs
エミリー・クオーク(ヒカルド・アルメイダ)

ワンマッチ決勝のこの階級はアブダビ2階級制覇のアネッチとまだ茶帯ながら今年のムンジアルの茶黒メジオで優勝したエミリーの対戦です。

パスガードが得意なアネッチがトップポジションを奪いエミリーを完封して6-0で優勝。

「試合前にアネッチの試合DVDをたくさん見て準備してたのに残念。
でも勝てない相手じゃないから来年絶対にリヴェンジする!
試合後にアネッチに「すごく強かった、一緒に練習したいからシカゴに来て」って誘われちゃったよ!」(エミリー)

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ノーギ・ワールズ、黒無差別決勝戦

abc04e0a.jpg黒無差別決勝戦

ジェフ・モンソン(ATT)
vs
ビル・クーパー(アリアンシ)

階級別ではポポヴィッチに一本負けで敗退したビル・クーパーが無差別では奮闘をみせて決勝戦に進出。

相手はジェフでこの両者は共にアメリカ人。

初開催のノーギ・ワールズの黒無差別の決勝戦がアメリカ人同士の対戦というのも興味深い。

この試合では立ち技、寝技ともビルがアグレッシブな攻めるが、ジェフのカウンターのテイクダウンを食らい2-0でジェフの優勝。

敗れたもののビルの健闘に場内から拍手が沸き起こった。

優勝 ジェフ・モンソン(ATT)
準優勝 ビル・クーパー(アリアンシ)
3位 クリスチアーノ・ラザリニ爛船銑瓠淵丱奪蓮
   ホベルト・カマルゴ爛肇ゥ奪記瓠淵丱奪蓮

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ノーギ・ワールズ、黒ペサディシモ決勝戦

5a131f51.jpg黒ペサディシモ決勝戦

ジェフ・モンソン(ATT)
vs
ブルーノ・パウリスタ(バッハ)

UFCファイターにして米グラップング界の大物、爛好痢璽泪鶚瓮献Д佞グラップリングながら柔術の会場にいるのは不思議な感じ。

ジェフの試合はいつも同じで相手の引き込みorテイクダウンでトップポジションを奪い、そのままひたすらキープして勝利するという単調&退屈なもの。

この試合でもその黄金パターンにハメたかと思われたが、ブルーノがオープンガードから技を仕掛け続け、ジェフを攻めたてる。

そのまま試合は互いにノーポイントのままレフェリー判定になり、攻撃の積極性を評価したレフェリーの判断によりブルーノが勝利を飾った。

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ノーギ・ワールズ、黒スペルペサード決勝戦

a65e0871.jpg黒スペルペサード決勝戦

クリスチアーノ・ラザリニ爛船銑瓠淵丱奪蓮
vs
ホベルト・マガリャエス(チーム・クエスト)

先週開催の「スーパーチャレンジ・グラップリング」にも出場したチチが決勝戦進出。

対するはヴィニシウス・マガリャエスだ。

マガリャエスはブラジル時代はウマイタ&チジューカで、現在はアメリカに移住してきてチーム・クエストで総合のトレーニングをしている。

試合は互いに1回ずつテイクダウンをしてスイープのアドバンテージを奪ったマガリャエスがポイント2-2、アドバンテージ1-0でこの僅差の試合をモノにした。

チチは初戦でこのマガリャエスに勝利しているが(この階級は3人エントリーの変則トーナメント)リベンジされてしまった。

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ノーギ・ワールズ、黒ペサード決勝戦

df33e3f1.jpg黒ペサード決勝戦

ホベルト・カマルゴ爛肇ゥ奪記瓠淵丱奪蓮
vs
ファビオ・レオポルド(ハイアン)

ムンジアル準優勝のホベルトがレオポルドにアナコンダチョークを極めて3'15、一本勝ち。

レオポルドはこの日亡くなった師であるハイアンに勝利を捧げることができなかった。

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ノーギ・ワールズ、黒メイオ決勝戦

e36f70a3.jpg黒メイオ決勝戦

マルセロ・ロウザド(ブラザ)
vs
ルーク・スチュワート(ハウフ)

ルークのテイクダウン狙いをことごとく阻止しバックを奪うなどして優勢に試合を進めたロウザドが8-0でルークを完封して優勝し、嬉しいメジャータイトル初奪取。

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ノーギ・ワールズ、黒メジオ決勝戦

080fe4ee.jpg黒メジオ決勝戦

パブロ・ポポヴィッチ(チーム・ポポヴィッチ)
vs
ダニエル・モラエス(ヘイソン)

ADCC王者、ポポヴィッチがノーギ参戦。

対するはムンジアル2003&2004王者、ダニエル・モラエス。


モラエスはウマイタの選手だがなぜか今大会ではヘイソン所属で出場していた。

この決勝戦ではポポヴィッチのちょー微妙なテイクダウンに2ポイントが入りレフェリーにブーイングが飛ぶ。

そのまま退屈な立ち技の攻防に終始し、2-0でポポヴィッチ優勝。

ダニエル・モラエスは試合終了後、勝ち名乗りを拒否、抗議の意を表した。

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ノーギ・ワールズ、黒レーヴィ決勝戦

4fc0d018.jpg黒レーヴィ決勝戦
ジェフ・グローバー(アリアンシ)
vs
ダニエル・ロット爛曄璽團離Ν瓠淵悒鵐勝

10-2でジェフの優勝

ギありではペナだがノーギではレーヴィに出場のジェフが軽快な動きで快勝した。

ジェフのスイープはこの日も冴え渡りテクニシャンぶりを見せ付けた。

やはりジェフはギありよりもノーギの方が合ってるように思うのは自分だけだろうか。

それぐらい今大会のジェフの動きはよかった。



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ノーギ・ワールズ、黒ペナ決勝戦

2151e86f.jpg黒ペナ決勝戦
フベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵▲螢▲鵐掘
vs
シェイン・ライス(ヒクソン)

優勝の大本命、コブリンヤの決勝戦の相手はなんと大穴のシェイン・ライス!

シェインはパンナムやムンジアルの常連選手だがいつも1、2回戦で姿を消しており、まさかシャェインが決勝戦に進出するとは誰が予想できただろうか。

しかしシェインの予想外の活躍もコブリンヤが相手では分が悪かった。

ポジショニングで圧倒され、一本こそ奪われなかったが18-0の大差の判定負け。

コブリンヤが下馬評どうりの強さを見せ付けて優勝を果たした。

これでパンナム、ムンジアル、ノーギ・ワールズと3大会を制覇し2007年を終えた。

来年は総合参戦も視野に入れているというコブリンヤ、この快進撃はいつまで続くのか。

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ノーギ・ワールズ、黒プルーマ決勝戦

d74ab3b2.jpg黒プルーマ決勝戦

サムエル・ブラガ(バッハ)
vs
カイオ・テラ(シーザー・グレイシー)

サムエルがチョークで一本勝ちで優勝!

サムエルはドラクリーノの黒帯で現在はアメリカに移住してきており、バッハ・ランカスター支部のインストラクター。

今年のムンジアルではプルーマ級に階級アップして3位に入賞している。

金髪のガールフレンドを会場に連れてきててイチャついてました。

ブラジル時代はボロボロの汚いキモノ着て試合してたサムエルは貧相なブラジル人の典型のようだったが、今はアタマのスポンサーも付き、アメリカに移住し、かわいいガールフレンドもできて世界王者になるという、まさにこの世の春を謳歌しているようだ。

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ノーギ・ワールズ、黒ガロ

72cafd51.jpg黒ガロはエントリーが一人しかいなくてタケオ谷が優勝認定。

この日は試合がなく終日レフェリーをしていた。

タケオさんは日本でバッハBHジャパンの代表を務めていたが2ヶ月前にNYのヘンゾ・アカデミーへ単身渡米して総合の練習をしていた。

NYでの練習が気に入ったらしく今後もNYに滞在予定で、来年にオープン予定というヘンゾ・アカデミーのニュージャージー支部のインストラクターになるようだ。

日本のバッハBHジャパンはアレッシャンドリ・オガワに譲るという。

また総合デビューも予定されており某マネージャーが就いてブッキングを画策中らしい。


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2007年12月16日

ノーギ・ワールズ、結果速報!

ada3cc8b.jpgノーギ・ワールズ、主な結果速報です!

黒ガロ
優勝 タケオ谷(ヘンゾ)

黒プルーマ
優勝 サムエル・ブラガ(バッハ)

黒ペナ
優勝 フーベンス・シャーレス爛灰屮螢鵐筬瓠淵▲螢▲鵐掘

黒レーヴィ
優勝 ジェフ・グローバー(アリアンシ)

黒メジオ
優勝 パブロ・ポポヴィッチ(チーム・ポポヴィッチ)

黒メイオペサード
優勝 マルセロ・ロウザド(ブラザ)

黒ペサード
優勝 ホベルト・カマルゴ(バッハ)

黒スペルペサード
優勝 ヴィニシウス・マガリャエス(チーム・クエスト)

黒ペサディシモ
優勝 ブルーノ・パウリスタ(バッハ)

黒アブソルート
優勝 ジェフ・モンソン(ATT)

女子黒ペナ
優勝 ビアンカ・アンドラデ(バッハ)

女子黒メジオ
優勝 アネッチ・クアドロス(カーウソン)

女子黒メイオペサード
優勝 ペニー・トーマス(マウイ)

日本人の結果

植松直哉(クロスポイント)
階級別(シェイン・ライス)、無差別(コブリンヤ)共に初戦敗退

若松史郎(パラエストラ吉祥寺)
青ペナ・ベスト8、無差別・初戦敗退

山田崇太郎(パラエストラ松戸)
青メジオ・準優勝、無差別3位


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2007年12月15日

ノーギ・ワールズ、対戦表発表!

583f303c.bmp本日、無事にロスに到着しました。

ホテルでネット接続したら明日の大会の対戦表が出ていたので主な見所を紹介したいと思います。

日本から唯一参戦の黒帯、植松選手は今大会では組み合わせに恵まれコブリンヤとは別ブロックになりました。

植松選手は1回戦でヒクソンの黒帯、シェイン・ライスと戦います。

シェインに勝つとたぶんウィルソン・ヘイスで決勝戦までは比較的楽に進出できそうです。

反対ブロックには優勝候補の大本命のコブリンヤがいますが、ぜひ植松選手にはZSTで苦杯を舐めさせられたコブリンヤに雪辱して欲しいですね。

黒ガロにはバッハBHジャパンの谷タケオさんがエントリーしていますが、対戦相手が不在で計量さえクリアすれば優勝認定です。

黒プルーマにはGIに来日したジョン・ラミレツ、バッハBHのサムエル・ブラガ、ATTのレオナルド・エスコバルがエントリーしています。

黒レーヴィはジョアオ・シウバ、ジェフ・グローバーが出場です。

黒メジオはなかなか興味深い出場メンバーが集まりました。

まず今年のムンジアル王者、ルーカス・レイチ(ブラザ)が出場です。

ルーカス・レイチは一説によると暴漢に襲われて大怪我をしたらしいのですが大丈夫なのでしょうか?

試験的に開催されたパンナム・ノーギではレーヴィで準優勝しています。

そして黒帯デビューのビル・クーパー(アリアンシ)、ADCC優勝のパブロ・ポポヴィッチ(チーム・ポポヴィッチ)もエントリーです。

この階級はこの3強が優勝候補ですが、やはりここは過去の実績でポポヴィッチが頭ひとつ抜けているでしょう。

黒メイオは出場が期待されたホムロ・バハルやタルシス、サウロらの名前はなく少々地味な出場メンバー。

ブラザのベテラン、マルセロ・ロウザド、ハウフの黒帯、ルーク・スチュワートがエントリーしてます。

黒ペサードはファビオ・レオポルド(ヘンゾ)、マチウス・コスタ(ハイアン)が出場。

マチウスはキモノ・メーカー、ブルカンの社長です。

黒スペルペサードには先週「スーパーチャレンジ」に出場したクリスチアーノ・ラザリニ爛船銑瓠淵丱奪蓮法元ウマイタ、現チーム・クエストのヴィニシウス・マガリャエス、ATTのホベルト・アベルーの3人のみの出場ですが、この3人とも強豪選手なのでどの対戦も楽しみです。

そしてビックリなのが黒ペサディシモ。

なんとあのジェフ・モンソンが突如エントリーしてます!

モンソンは先週のスーパーチャレンジの出場メンバーに名を連ねていながらも大会開催直前に出場をキャンセルしました。

そのモンソンだけにこの対戦表で名前を見たときはビックリしました。

てかモンソンは黒帯だったんですね。

キモノの練習はしてるんでしょうか?

他にはコンプリド、リカルド・バロスらがエントリーしてます。

ジェフvsコンプリドは見てみたいですね。
実現するとしたら決勝戦ですが、この対戦は見れるでしょうか?

色帯では日本から出場の山田宗太郎選手(パラエストラ松戸)は青メジオに出場し5回勝てば優勝で、若松史郎選手(パラエストラ吉祥寺)は青ペナに出場し同じく5回勝利で優勝です。

紫でカイロン・グレイシー、日本人のケイ前田、ライアン・ホール、茶帯でクラーク・グレイシーが出場します。

明日は主な結果を速報しますのでお楽しみに!

対戦表はこちらから。

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