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ヒクソン杯

2018年04月08日

【柔術プリースト】#322:RICKSON GRACIE CUP 2018

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は2月に開催された「ヒクソン・グレイシー・カップ2018」です。

2年に1度の開催となったヒクソン杯から厳選した試合を配信します。

配信試合は以下の通りです。


02
2/11駒沢オリンピック公園屋内競技場
「ヒクソン杯」



04
女子アダルト茶帯フェザー決勝戦
堀ミサト(パトスタジオ)vs深津佐和子(ダムファイトジャパン)



09
女子アダルト青帯ライト決勝戦
カロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)vsテッサ・ミシェンスキ(AXIS)



アダルト紫帯オープンクラス準決勝
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)vsエリック・フローレス(カーウソングレイシーチーム)



05
アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)vsグラント・ボグダノフ(WARP)



02
アダルト茶帯フェザー決勝戦
ジョセフ・テノリオ(カーウソングレイシーチーム)vs山中健也(クラブバーバリアン)



01
アダルト黒帯ミドル1回戦
ヒカルド・ヤギ(JAWS)vsトーマス・ミツ(CARPE DIEM)



アダルト黒帯ミドル1回戦
高橋昌史(AXIS福岡)vsハビエル・バレンシアーノ(アスレチックアドバンス)



アダルト黒帯ミドル準決勝
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)vs茶圓俊平(ねわざワールド)



02
アダルト黒帯ミドル決勝戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)vsハビエル・バレンシアーノ(アスレチックアドバンス)



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)vs高橋昌史(AXIS福岡)



アダルト黒帯オープンクラス1回戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)vsイ・ヒョングン(コリアBJJ)



05
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
トーマス・ミツ(CARPE DIEM)vsレアンドロ・クサノ(クサノチーム)



03
BJJテクニックファイルはエミリー・クォークの「シングルレッグラペルガードからエレベータースイープ」です。



04
#322はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

「鹿児島の柔術シーンを探る」
ゲスト:上谷田幸一&有川大介


です。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2018年02月19日

【レポ】ヒクソン・グレイシー・セミナーby石井拓

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ブラジルブログをご覧の皆さん、こんにちは。

石井拓です。

今回、ヒクソン・グレイシーのセミナーに参加してきたので、どんなセミナーだったのかレポートしたいと思います。

自分の備忘録的なメモを元にしてるので通常のレポートとは違う点をご了承ください。


4



【セミナーテーマ】

テクニックを紹介するのでなく自分のフィーリングを高めるためのコンセプトを理解し、相手ではなく、稽古の中で自分のフィーリングをどの様にして高めるかという事について。


【立ちでのベースについて】

どんな状況でも相手が襲ってきたら対応出来る立ち方を確認し、相手が触れない距離を保つこと。

足のポジションをよく確認し1インチでの違いが大事なので動きながら確認する事。

二人組になって端から端まで移動し一人が迫っていき、一人がうまく距離とベースをたもつドリル。

横に動くときは足を交差しないことを注意する。交差するとその際にクリンチなどのディフェンスが出来ないため。

ヒクソン先生は右利きだが右足と手を前に出す、だぜなら柔術ベースなので機器脚で前蹴りなどを使って間を制して出来だけ早くクリンチを持っていく事を考えなければならないため。


【相手をテイクダウンする時のベースについて】

肩を相手のサイドに付け、相手が押すまたは引くときのベースを確認する。

大切なのは腕を相手の胴体に回す時に腕に意識が行ってベースを無くさないように肩に意識をして感覚を大事にする事。

相手が引いてくる際に膝を内側に向け座るようにしてベースを保つこと。この時、後ろ足が浮かない様に注意し、必ず後ろ足に重心が来るようにする。

相手が引く際は足を掛け後ろ側にテイクダウンすること。

最も大事なのは高さではなく相手とのコネクションをつくりそこから力が伝わる様にフィーリングを大切にすること。

相手が自分から見て45度に来るように意識する。


【相手がパンチをしてくる時に対して】

二人組になり、一人が両拳を使って、ゆっくり相手に対して片方ずつ縦に回すようにしてパンチをだす様にする。(戦車のキャタピラが回転するように)

テイクダウンする側は相手の拳に体重が掛かるように距離を詰めながらクリンチまで持っていく。ここで大事なのは自分の頭をつかったり相手の拳だけでなく肘を抑えたりして”コネクション”を作ることを意識する。


【羽交い締めに対して】

ゼロからではなく、必ずどちらかのサイドの相手の腕にウェイトを掛けコネクションを作ること。

後ろを引っ張られても最初の形を崩すことなくベースをキープする事。


セミナー開始後、約2時間あたりのところでヒクソン先生が次はグランドをやろうということになりました。


【クローズドガード】

僕がヒクソン先生に指名されクローズドをする様指示。

ヒクソン先生が準備は良いかと尋ね、はい!と答えるとヒクソン先生がパンチを出す。

そこで先生は彼は準備が出来ていない。今日の柔術ではパンチに対しても警戒しなければいけない。稽古で常をそれを想定する事とおっしゃいました。

そこで今度はヒクソン先生がクローズドに。

僕がパンチをやると頭をサイドに振ってパンチ避ける。

その際大事なのは避けた瞬間に足を使って相手を寄せること。


【クローズドガードから相手がクローズドガード割に来た際の攻め方について】

引き続き受けは僕がやりました。

この時のヒクソン先生のクローズドガードのプレッシャーが物凄かったです。

一つは相手が膝を入れきたときはやや相手の後方に腰をきってスイープする。

この時、相手を起き上がらせないために上の膝を締めてコネクションをつくりプレッシャーをかける。

僕が起き上がろうとしてもプレッシャーが凄すぎて全く返せる気がしなかったです。

手をついた際に袖を持って起き上がる事が大切。

クローズドガードの際に既に両袖をコントロールし相手の手がついた瞬間にグリップをスイッチする事。

続いて相手が足を着いて立ち上がるのを防ぐ

ヒクソン先生にスタンドアップ!と言われ立とうとするが全く立てない…

空かさず立とうとするが全く膝が上がらない…

相手が立ち上がろうする際にリラックスして腰を床に付けることが大切。


1



【オープンガードについて】

今日のコンペティション柔術のオープンガードはいろんな形があるが、とのガードも相手を居心地良くしたままで本質を捉えていない事を指摘するヒクソン先生。

クローズドガードだろうかオープンガードだろうか、本質は一緒で通にコネクションをつくりプレッシャーを掛け続けることが大事と言う。

例えば両袖を掴んで相手の腕に膝を使ってプレッシャーを掛け相手を居心地悪くし、サブミッションを仕掛ける。

僕がまた受けをし、ヒクソン先生かオープンガードから僕の腕をキャッチし、先生がプールアウトと指示。

しかし締めがキツくて全く抜けない…

それと同時に抱えている腕のプレッシャーが凄すぎて動けない…

その瞬間に先生がふとレートアームロックを掛け、あまりのプレッシャーにすかさずタップをしてしまいました。

僕のパートナーの杉本さんもヒクソン先生のアームロックをくらい、プレッシャーが凄すぎて本気でやってたら折られてたと驚いていました…

ちなみに一瞬掛けられたアームロックが翌日まで痛みと違和感を感じるほど他のあるとは異次元のものと感じました。


【相手がタートルポジションでのプレッシャーの掛け方】

ヒクソン先生曰く、ライオンがシマウマを捉える先の事をイメージし獲物を必ず仕留める事を大切にすることだそうです。

相手が対上がる際には必ず片足から立ち上がり。肘を使って相手の腰をコントロールすること。相手が回転するときは肘でプレッシャーを掛け動きを感じサイドにつく。

相手が大きくて体格差がある時に立ってしまった場合は、シートベルトグリップを使って、外側から足を掛け、引いたり押したりするのではなく腰を使って足を高くフックしテイクダウンもしくは寝そべらせること。

テイクダウンする際に力を使うのではなく、常にリラックスしないと変な癖が付くので気をつけること。


【打撃について】

今のMMAに行く柔術家は特に基本となる柔術を忘れて、キックボクシングやボクシングをやろうとしているのは良くないと指摘してました。

相手がもし打撃の専門ならその得意分野で勝負してはならないと。

それは愨咾凌佑クロンと勝負するのと同じ事だと。

なので先生は柔術家なのて以下にクリンチをして柔術で勝負をするかを考えているそうです。


2



ここで午後3時間が経過しヒクソン先生への質問へ。


【呼吸法ついての質問に対して】

まず95%の人が正しい呼吸法を理解ておらず特に呼吸は良くないと指摘。

先生は状況に応じて、自分が寝る前、海に入る前、ストレスを感じてる時、などの様々な呼吸を使い分けているんだそうです。

いくつかの呼吸法を披露し、それぞれ全く違った方法で横隔膜を意識するブリージングエクササイズを実践しているそうです。

最後に先生は、”インビジブルパワー”を信じるなら、それは相手の体格や筋肉の量など目に見えるものとの対立では無いと。

If you believe invisible power …..から始まり、“インビジブルパワー”を理解し、そしてそれを柔術だけでなく日常生活の中で活かす事が大切なのだと指摘していました。

最後にヒクソン先生の受けをいくつかやらせて頂いて見た目だけでは決して理解出来ない技術があり、本当にINVISIBLE JIU-JITSUなのだと身体で感じ、とても感動しました。

またヒクソン先生のセミナーがあれば必ず参加したいと思います。


3



【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・ヤマモト(37)、デヴィッド・ガルモ(28)、メストレ・ピニャ(52)、エルベシオ・ペナ(57)



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2018年02月17日

【レポ】ヒクソン・グレイシー・ワークショップ

01
2/11(日)、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催された「RICKSON GRACIE CUP 2018」内でヒクソン・グレイシーのワークショップが行われた。

通常、ヒクソンはヒクソン杯で来日した際にセミナーを開催しているが、このようなオープンスペースでワークショップを行うのは初めてのこと。

さらにこのワークショップは大会参加者は無料で受講で、大会の参加者でなくても観客は2Fの観客席から観覧可能。

またワークショップ最中の撮影もOKというこれまでの常識を覆したものとなった。

ヒクソンがこれまで開催してきたセミナーの参加資格はヒクソン・グレイシーのオフィシャルアソシエーションであるAXISの会員のみに限定されていたり、またセミナーも撮影NGという完全クローズドで行われていた。

それがワークショップというセミナーとは違う形式ながら通常なら1〜2万円はする参加費が実質無料で、自由に撮影ができるのは今まででは考えられないことだった。

これはヒクソンが最近になって方向転換しオンライントレーニングの開設に着手したこと、現在の競技柔術偏重の流れに警鐘を鳴らしていることなどが関係していると考えられる。

とはいえ、このような方向転換は歓迎すべきことで、いままで分厚い秘密のベールに隠されていたヒクソン・グレイシーの柔術がどんなものかという一端が垣間見れたのは貴重なこと。

そして実際にワークショップで披露されたのは通常のセミナーのようにテクニックのやり方や手順を教えるのではなく、体重の掛け方や崩し方、そしてセルフディフェンスに特化した内容だった。

これこそブラジリアン柔術ではないグレイシー柔術ならではといえる技術・哲学が1時間弱に渡ってヒクソン直々に伝授され、その技術の説得力に圧倒され続けてしまった。

ヒクソンがいうように「競技柔術は柔術の一部分でしかない」という言葉には100%同意で競技柔術以外の技術や柔術の本質を語った哲学も非常に興味深い。

今回のワークショップの動画は全編ノーカットでYouTubeにアップしてあるので、ぜひ見てみて欲しい。

ブラジリアン柔術=グレイシー柔術は競技柔術だけでないということに気づくことができれば、より広い視点で柔術を探求できることは間違いないはずだ。


■ヒクソンのワークショップ動画はコチラから!


02
ヒクソン杯の開会式の後にドーギに着替えてワークショップに臨んだヒクソン・グレイシー。
ワークショップは英語で行われ、通訳はJJFJ代表の渡辺孝正氏が務めた。



03
柔術=寝技のイメージがあるが、このワークショップでは主にスタンドでの攻防に多くの時間が費やされた。
キーワードはコネクション。



04
体重の掛け方・崩し方の説明では実際にヒクソンが相手に組み付いて実演。
ヒクソンの言葉通りに動くと相手を倒せたり、踏ん張れたりと、ほんのちょっとの違いが結果的に大きな差になることが教えられた。



05
ガードポジションではいきなりパンチを振るう場面も。
「ストリートではどんなシチュエーションになるか、すべてを想定しなければならない」とヒクソン。



06
参加費無料ということもあり、このワークショップの参加者はゆうに100人を超える人数が受講。
6面あった試合場も混み合うほどの盛況ぶりだった。




このワークショップ翌日には通常のセミナーも行ったヒクソン。

そのセミナーのレポートはセミナーに実際に参加した石井拓がレポート予定となっている。

いまモダン柔術からグレイシー柔術に180度方向転換し、オールドスクール系のテクニックに傾倒している石井のレポートは近日更新予定となっているので楽しみに待っていて欲しい。



【今日が誕生日の柔術家】カッシオ・ウェルネック(44)



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2018年02月16日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:色帯

00
ヒクソン杯の色帯は青、紫、茶帯で国内トップクラスの選手が出場しており、実績通りの活躍ぶりを見せていた。

茶帯はリダ・ハイサム、紫帯はルーカス・ヒロサワ、青帯はケイゾー・オサキ、女子青帯はカロリーナ・クワハラらがWゴールド。

ハイサムの強さはいまさら説明の必要はないだろうが、今大会ではやや極めきれずに判定勝ちだったが、それでも圧勝だったのは間違いない。

ルーカス・ヒロサワは階級別のワンマッチ決勝戦を12-0で完勝した後のオープンクラスでの試合ぶりが見事だった。

1回戦で石黒翔也、2回戦で平澤拡と戦ったが、その両者は今大会の前日に行われたJBJJF全日本オープンのオープンクラスの準優勝と優勝者で、その2人から勝利して勝ち上がっていったのは特筆モノだろう。

続く準決勝戦も体格差がある相手を絞めで秒殺し、決勝戦も得意とするマウントからの絞めを極めてWゴールドを決めた。

また青帯ではケイゾー・オサキとカロリーナ・クワハラのティーンエイジャーたちがイキのいい試合ぶりを見せている。


01
アダルト茶帯Wゴールドのリダ・ハイサム(CARPE DIEM)。
階級&無差別で6試合を戦ったが3試合を極めての勝利だった。



02
ムンジアル王者、ルーカス・レプリの元で柔術修行をしてきた山中健也(クラブバーバリアン)はアダルト茶帯フェザーで優勝。
決勝戦はグアムから参戦してきたジョセフ・テノリオ(カーウソングレイシーチーム)をトーホールドで極めて優勝。



03
アダルト茶帯ライトはワンマッチ決勝戦。
マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)が本郷かずき(VISCA)から勝利して優勝した。
マウリシオの次戦は沖縄で開催されるコパ・ラスコンチャスの沖縄大会で、そこでは井手智朗と対戦予定だ。



04
女子アダルト茶帯フェザーは3人トーナメントで決勝戦は深津佐和子(ダムファイトジャパン)と堀ミサト(パトスタジオ)が対戦し、深津がマウントからアームロックを極めて一本勝ち。



05
アダルト紫帯のルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)の階級別はヘビーでワンマッチ決勝を制し、オープンクラスは4試合を勝ち抜いてのWゴールドだ。



06
ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
「これからムンジアルまで月イチのペースで試合に出て調整していきたいと思っています。昨年は初戦敗退だったので今年はしっかりと結果を残せるように試合も練習も頑張ります。応援よろしくお願いします。」



07
石黒翔也(ボンサイ)はアダルト紫帯ライトフェザーで優勝。
今大会の前日のJBJJF全日本オープンでも優勝している石黒は国内トップの紫帯軽量級選手といえるだろう。



08
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦はともに10代という新鋭同士の対戦に。
丹羽飛竜(AXIS横浜)とペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)の技巧派対決は丹羽がバックマウントを奪って勝利して優勝。



09
昨年のムンジアル&今年のヨーロピアンでジュブナイル青帯Wゴールドのカロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)。
今大会でも階級&無差別の試合全てを一本勝ちで圧勝した。



■過去のヒクソン杯のレポートはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】杉内勇(40)、野村功一(42)、マルコ・カーネイロ、カリーナ・ダム



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2018年02月15日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:黒帯

00
2年に1度の開催となったJJFG主催の「RICKSON GRACIE CUP 2018」。

今年は2/10-11の2日間、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催された。

初日はキッズのみで2日目はアダルトとなっており、今回はアダルトの試合をレポートする。

続きを読む

2018年02月12日

【結果】RICKSON GRACIE CUP 2018:主な結果

00
2/11(日)、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシーカップ2018」の主な結果です。


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2016年08月25日

【柔術プリースト】#246 RICKSON GRACIE CUP 2016 part.2

00
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続きJJFJ主催「RICKSON GRACIE CUP 2016」のパート2を配信します。

パート1はハファ・メンデス特集でしたが今回はAOJ特集でAOJの選手の試合を中心にお送りします。

配信試合は以下の通りです。


07
ミリン2女子灰色帯プルーマ
ナイヤ・ルオトロ(AOJ)



02
インファンティウ2オレンジ帯ペサード
タイ・ルオトロ(AOJ)



03
インファントジュベニウ緑帯ペナ準決勝
ケイド・ルオトロ(AOJ)
vs
正田皇輝(ストライプルオハナ)



08
インファントジュベニウオレンジ帯ペナ決勝戦
ヤノ・アキラ(クサノチーム)
vs
ココ・イズツ(AOJ)



アダルト紫帯ペナ準決勝
リュン・キンポン(香港柔術)
vs
佐野貴文(AXIS横浜)



01
アダルト紫帯ペナ決勝戦
佐野貴文(AXIS横浜)
vs
メイソン・モンセヴァイス(AOJ)



05
アダルト紫帯アブソルート1回戦
シウバ・ヌネス(クサノチーム)
vs
リダ・ハイサム(アラバンカ)



06
アダルト紫帯アブソルート2回戦
リダ・ハイサム(アラバンカ)
vs
ジム・エリクソン(AXIS福岡)



07
アダルト紫帯アブソルート準決勝
リダ・ハイサム(アラバンカ)
vs
北添哲也(AXIS)



09
アダルト紫帯アブソルート決勝戦
リダ・ハイサム(アラバンカ)
vs
佐野貴文(AXIS横浜)



01
BJJテクニックファイルはフラビオ・タシロのハンドラップベースボールチョークです!



01
オススメ商品コーナーではリオオリンピックでも活躍したトラビス・スティーブンスの教則DVDを紹介してます。



03
■#246はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ドゥマウチャンピオンシップ大会総括
SJJIFワールド、賞金4万ドル
スクランブル、マット来日中
ワールドマスター展望
チアゴ・バホス、ブルテリアとスポンサー契約
後藤拓磨、インスタ開始


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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■BJJ-WAVE 8/22収録分の動画版はコチラ、音声版はコチラから!



0904
『BLUE DESTINY 2016』
日時:9/3(土)
会場:ミューズ音楽院ホール
(東京・代々木)
第一次締め切り:7/31 2000円
第二次締め切り:8/19 3000円
最終締め切り :8/26 4000円
※無差別級エントリー+1000円
■大会詳細はコチラから!



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【参加申し込み受付中】
『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』

会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
日時:9/25(日)
参加費:
第一次締め切り(8/1)3000円
第二次締め切り(8/19)4000円
第三次締め切り(9/2)5000円
最終締め切り (9/16) 6000円
※オープンクラス出場+2000円
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】清水宗元(46)、石川史俊(38)



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2016年08月18日

【柔術プリースト】#245:ヒクソン杯2016 ハファ・メンデスSP

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回と次回の2回に渡って配信するのは2年ぶりに開催されたヒクソン・グレイシー国際柔術大会、通称ヒクソン杯です。

今年はハファ&ギィのメンデス兄弟率いるチームAOJから選手が大挙参戦し大きな注目を集めたのは記憶に新しいところでしょう。

初回はハファ・メンデスの階級別&無差別の全試合、次回はその他のチームAOJの選手の試合を網羅。

まずはハファ・メンデスの試合の数々を堪能して下さい!


02
ヒクソン杯2016でのハファ・メンデスの試合すべてを完全配信!


配信試合は以下の通りです。


アダルト黒帯ペナ1回戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
伊東圭(アンビシャス柔術アカデミー)


アダルト黒帯ペナ準決勝
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
松本義彦(CARPE DIEM)


0a
アダルト黒帯ペナ決勝戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


アダルト黒帯アブソルート1回戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)


02
アダルト黒帯アブソルート準決勝
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
レアンドロ・クサノ(クサノチーム)


03
アダルト黒帯アブソルート決勝戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



03
BJJテクニックファイルはOver Limit BJJの黒帯、フラビオ・タシロが登場。
シンプルかつ効果的なテクニックをレクチャーしてます。



04
新商品レビューはエドウィン・ナジミの教則DVD。
新発売のDVDをいち早く紹介。



06
#245はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウ関西総括
ASJJFドゥマウ海外スケジュール
鹿児島練習&食事会開催
VHTS JAPAN サイトオープン
SHOYOROLL JAPAN リリース


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


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■BJJ-WAVE 8/16収録分の動画版はコチラ、音声版はコチラから!



0904
『BLUE DESTINY 2016』
日時:9/3(土)
会場:ミューズ音楽院ホール
(東京・代々木)
第一次締め切り:7/31 2000円
第二次締め切り:8/19 3000円
最終締め切り :8/26 4000円
※無差別級エントリー+1000円
■大会詳細はコチラから!



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【参加申し込み受付中】
『Jiu Jitsu Liga de Tokio 02』

会場:ミューズ音楽院ホール(東京・代々木)
日時:9/25(日)
参加費:
第一次締め切り(8/1)3000円
第二次締め切り(8/19)4000円
第三次締め切り(9/2)5000円
最終締め切り (9/16) 6000円
※オープンクラス出場+2000円
■大会詳細はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】中井祐樹(46)、オズワルド・ケイシーニョ(30)



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2016年07月16日

【試合動画あり】ヒクソン杯2016:キッズの試合

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ヒクソン杯の初日に行われたのがキッズの試合で、ある意味オトナの試合以上に注目を集めていたのがケイド&タイの双子の兄弟、ルオトロ・ツインズだ。

この双子は海外のキッズで一番名が知られた選手と言っていいほどの知名度と実力を誇り、強豪揃いのAOJキッズの中心的存在となっている。

詳しくは2016年2月に発売された『Fight & Life』Vol.53にインタビューが2ページに渡って掲載されているので、ぜひご一読を。

コチラから!

そんなルオトロツインズが初来日し試合をするというのだからこれは見逃せない。

その他、ルオトロツインズの妹のナヤ、ブルテリアキッズに続き日本での試合に挑んだココの試合を試合動画を含めて紹介する。


02
インファンティウ2オレンジ帯ペサードに出場したタイ・ルオトロ(AOJ)は1回戦&決勝戦とも一本勝ちで優勝。
ベリンボロのキレが素晴らしかった。
■試合動画はコチラから!



03
インファントジュベニウム緑帯ペナにエントリーのケイド・ルオトロ(AOJ)はオレンジ帯で無敗を誇った正田皇輝(ストライプルオハナ)をも極めたのには驚かされた。
決勝戦はアドバンテージ差での勝利で階級別優勝を果たす。
■試合動画はコチラから!



04
だがオープンクラスでは準決勝でP0-2で敗退したタイ。
まさかの準決勝敗退で3位に。



05
ケイドもオープンクラス決勝戦まで勝ち上がるもこの試合で臀部の肉離れで無念の負傷棄権。
ルオトロツインズが揃って敗退という波乱のオープンクラスとなった。



06
ルオトロツインズを連破してオープンクラスを制したのは高橋凛太郎(ストライプルオハナ)。
中学2年で柔術だけでなくレスリングもやっており体力的に優位に試合を進めていたのが勝因か。



07
ルオトロツインズの妹、ナヤは快進撃。
階級別&無差別で男の子相手にも極めを連発し、ミリン2女子灰色帯プルーマ&オープンクラスで2階級制覇を果たす。
■試合動画はコチラから!



08
オーストラリア在住でAOJとヘンリー・エイキンスに指導を仰ぐ日本人、ココ・イヅツ。
今大会では2階級上のインファントジュベニウオレンジ帯ペナのワンマッチ決勝戦で2:21 腕十字で一本勝ちで優勝した。
■試合動画はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ブルーノ・マムッチ(33)、クラウジオ・カロキンヤ



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2016年07月15日

【試合動画あり】ヒクソン杯2016:紫帯の試合

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紫帯フェザーにはメンデスブラザースと共に来日していたチームAOJのトップ紫帯、メイソン・モンセヴァイスが参戦。

このメイソンは数多いAOJのコーチ陣の中でもメンデスブラザースの側近として自身のセミナーツアーの際には常に帯同するほどのお気に入り。

だがIBJJFのメジャータイトル獲得にはまだ至っておらず、ビッグタイトルといえばワールドプロ優勝のみというなんとも微妙な戦績の選手だ。

今大会でも初戦こそ絞めで一本勝ちしたが準決勝は膠着試合でアドバンテージ1差で辛勝して決勝戦進出したが、これなら日本の選手も勝てるのでは?と思われる試合ぶりだった。

続きを読む

2016年07月14日

【レポ】ヒクソン杯2016:茶帯アダルト・トーマス・ミツの試合

00
ヒクソン杯のアダルト茶帯では、アグレッシブなトップゲームと一本勝ちへの執念をみせたCARPE DIEMのトーマス・ミツの強さが光った。

トーマスは5月末に開催された「ASJJF ALL JAPAN GI & NO-GI 2016」で茶帯初試合に挑み、階級別&無差別のWゴールドで鮮烈な茶帯デビューを果たしている。

そして今大会でもその勢いは止まらずに階級別&無差別の全試合を一本勝ちで優勝したトーマスはさらに進化したといえるだろう。

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2016年07月13日

【試合動画あり】ヒクソン杯2016:ハファ・メンデスの試合

昨年は開催されなかったヒクソン杯だが今年は千葉ポートアリーナで2日間に渡って開催された。

今大会には招聘選手としてハファ・メンデスと共にチームAOJが大挙参戦。

史上最多のムンジアル6回優勝を果たしたハファとその門下生たちが大会に華を添えながらも前評判通りの強さを見せつけている。

このヒクソン杯はこれから複数回に渡ってレポート予定だが、まずは“6 times champion”ハファ・メンデスの試合から紹介したい。
ハファはフェザーとオープンクラスにエントリー。

通常、ムンジアル後の大会では減量なしで1階級アップして出る選手が多いのが常だがハファの場合はフェザーでもほぼ減量なしのナチュラル体重とのことでフェザー出場も問題なしとのこと。

そしてオープンクラスにも出るのはこの日本での試合のみなので、ハファのオープンクラスの試合が見られるのは貴重な機会といえるだろう。

とはいえフェザーはもちろんオープンクラスでも圧倒的な強さで全試合一本勝ちで極めきり、また対戦相手にポイントはおろかアドバンテージすら与えないのはさすがという他ない。

フェザーとオープンクラスの試合動画をYouTubeにアップしたので、ぜひチェックして欲しい。


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フェザー決勝戦は平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)が相手だった。
平尾は過去2度に渡りハファと対戦経験がある。



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2016年07月11日

【結果】ヒクソングレイシー杯国際柔術大会2016:主な結果

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7/10(日)、千葉県千葉市の千葉ポートアリーナで開催されたJJFJ主催『ヒクソングレイシー杯国際柔術大会2016』の主な結果です。


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2014年11月29日

【レポ】ヒクソン杯2014:アダルト茶帯

アダルト茶帯にエントリーしたディロン・ダニスはマルセロ・ガルシア門下の超新星。

日本ではまだそこまで知られた存在ではないが、全米では強豪茶帯として絶大な知名度を誇る。

ディロンは今回が初来日で階級別&無差別でアジア2冠のシュシャと対戦し2戦2勝、しかも2試合とも一本勝ちでの圧勝ぶり。

黒帯だけでなく茶帯でも海外参戦組に完敗という結果になってしまった。


01
アダルト茶帯メイオペサード級決勝
○ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
vs
×ホブソン・タンノ(Impact BJJ)
初来日のディロン、前評判通りの強豪ぶりを見せつけ、シュシャ相手に
P24-0から8:18、一本勝ちという一方的な展開での勝利。
だがシュシャも本来の階級であるライトではなかったことは記しておきたい。



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2014年11月28日

【レポ】ヒクソン杯2014:アダルト黒帯アブソルート

ヒクソン杯のアダルト黒帯アブソルートには階級別で優勝したメンデス兄弟、リエラJr、クレベル・コイケがこぞってエントリー。

この4選手はATOS系列ということで、さながらATOSと日本の対抗戦のよう。

結果的にATOS系4選手が一本勝ちの山を築き準決勝と決勝戦を同門シェアで表彰台を独占。

昨年同様にメンデス兄弟の独壇場となった。

試合内容を見る限り日本と世界のレベルの差は歴然としており、その壁はまだまだ高いと言わざるを得ないのは間違いない。


1
アダルト黒帯アブソリュート級1回戦
○ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
×岡本裕士(RJJ)
P17-0から腕十字で5:18、ハファが一本勝ち。
■試合動画はコチラから!



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2014年11月27日

【レポ】ヒクソン杯2014:アダルト黒帯階級別

今年のヒクソン杯にはヒクソンもクロンも来場せずだったが、会場も参加者数も過去最大規模で開催された。

特に海外からの参戦選手の豪華さは特筆モノでヒクソン杯のレギュラー選手ともいえるハファ&ギィのメンデス兄弟に加え、今大会で黒帯デビュー戦となるマイケル・リエラJr、さらに茶帯でディロン・ジニスらが初参戦。

海外強豪選手が多数参戦したことで国際大会の名に相応しい豪華大会となった。


01
アダルト黒帯ペナ級準決勝
○ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
vs
×チャールズ・ガスパー(Impact BJJ)
世界王者・ハファがムンジアル以来の試合出場。
久々に適正階級でエントリーしたチャールズをP25-0からの
片羽絞めで5:37、ハファが一本勝ち。
■試合動画はコチラから!



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2014年11月25日

【結果】ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2014:主な結果

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11/24(月・祝)、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2014」の主な結果です。


01
アダルト黒帯アブソリュート級
優勝 ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
準優勝 ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
3位 マイケル・リエラJr.(ATOS)、クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)



02
アダルト黒帯プルーマ級
優勝 加古拓渡(GSB)
準優勝 Choi Kyu Hwan(KOREA BJJ)
3位 物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー) 、小山貴之(福住柔術)



03
アダルト黒帯ペナ級
優勝 ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
準優勝 ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
3位 チャールズ・ガスパー(Impact BJJ)、塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



04
アダルト黒帯レーヴィ級
優勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 ヨースキ・ストー(Impact BJJ)
3位 アサダトシオ(Impact BJJ)、岡本裕士(RJJ)



05
アダルト黒帯メジオ級
優勝 マイケル・リエラJr.(ATOS)
準優勝 Ilke Bulut(ICON BJJ)



アダルト黒帯ペサード級
優勝 中村勇太選手(T-REX柔術アカデミー)



06
アダルト茶帯アブソリュート級
優勝 ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
準優勝 ホブソン・タンノ(Impact BJJ)
3位 井草絋明(PUREBRED大宮)、高橋実(草柔会仙台)



アダルト茶帯ガロ級
優勝  伊東圭(AXIS)
準優勝 宮尾司(ダムファイトジャパン)



07
アダルト茶帯プルーマ級
優勝 川嶋和哉(パラエストラ千葉)
準優勝 清祐輔(CARPE DIEM)
3位 岡市尚士(Me,We)、橋本知之(CARPE DIEM)



08
アダルト茶帯ペナ級
優勝 ヴァンダレイ・タカサキ(Impact BJJ)
準優勝 八巻祐(X-TREME)
3位 若林拓磨(ポゴナ・クラブジム)



09
アダルト茶帯メジオ級
優勝 高橋実(草柔会仙台)
準優勝 Luan Arouca(Impact BJJ)
3位 井草絋明(PUREBRED大宮)



10
アダルト茶帯メイオペサード級
優勝 ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
準優勝 ホブソン・タンノ(Impact BJJ)
3位 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)Hoon Jo(KOREA BJJ)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年12月30日

【柔術プリースト】# 112:ヒクソン杯2013

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

2013年最後の配信は11/16&17に名古屋で開催されたJJFJ主催「ヒクソン杯2013」のです。

その大会2日目に行われた黒帯の試合を中心に紹介します!

今年のヒクソン杯には2年ぶりにハファ&ギィのメンデス兄弟が再来日し、階級別&無差別で試合しました。

また10月に中国・北京で開催のREAL FIGHTでMMAデビューを果たしたサトシ・ソウザの柔術復帰戦を行ったことも記憶に新しいところでしょう。

そんなメンデス兄弟とサトシの試合は圧勝過ぎ!

この3人は世界トップの強豪中の強豪なので圧勝するのは当然ではありますが、日本勢がまったく何もできずに勝負になってない姿をこうも見せつけられてしまうとショックは隠しきれません。

いま来日中のミヤオ兄弟の試合を見たときも思いましたが、世界トップと日本人選手はどこまで差があるのか?!と厳しい現実を思い知らされた次第です。

ある意味衝撃的な内容とも言える今年のヒクソン杯、ぜひ見てみて下さい!


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ハファ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



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ギィ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



07
サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)



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BJJテクニックファイルは村上直のアームドラッグからのバックです!



コチラから!





フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(31)、佐藤豪 (41)、林克芳(31)



©Bull Terrier Fight Gear


2013年11月22日

【レポ】ヒクソン杯2013:ハファ・メンデスの試合

ヒクソン杯でペナにエントリーしたギィに対し、ハファはレーヴィにエントリー!

これまで兄弟でペナにエントリーしたことはありましたが、ハファがレーヴィにエントリーというのは初のことでは?

ハファは「レーヴィにエントリーしてるけど、体重はペナのままだぜ!」と言ってましたが、その真偽のほどは不明です。

また「オレたちは1試合でも多く戦いたいからギィと階級を分けたんだ!」とも言ってました。

ならアブソでサトシとやってくれよ!と言うと「サトシはもうファミリーだから試合することはない!」とピシャリ!

今年のムンジアル前にサトシ&マルキーニョスはメンデス兄弟の家に居候して最終調整していたし、過去にメンデス兄弟が来日した際にはサトシ&マルキーニョス宅で共同生活していただけに、ハファが言うようにメンデス兄弟とソウザ兄弟は家族扱いなのは仕方がないことなのかもしれません。


1
1回戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



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2013年11月20日

【レポ】ヒクソン杯2013:ギィ・メンデスの試合

ヒクソン杯のゲスト選手であるギィ・メンデス(Art Of Jiu Jitsu)は本来はプルーマ級の選手ですが、今大会ではペナでエントリーしています。

過去のヒクソン杯でもペナで出場しており、本気モードのムンジアル以外ではナチュラル体重で試合をする意向のようです。

ペナはアダルト黒帯で最多人数のトーナメントで優勝するまでには3試合を勝たなければなりませんでした。


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1回戦
ギィ・メンデス(AOJ)
vs
北原暢彦(AXIS)


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2013年11月19日

【レポ】ヒクソン杯2013:アダルト黒アブソの試合

今年のヒクソン杯にゲスト参加したハファ&ギィのメンデス兄弟。

メンデス兄弟は当初、階級別のみ出場となっていましたが急遽アブソルートにもエントリー!

そのせいかはわかりませんが大会初日に行われるはずだったアブソの試合も大会2日目に延期されての開催となりました。

このアブソには6選手がエントリーしましたが、メンデス兄弟&サトシという超強豪の参戦により3試合のみに。

なぜ3試合のみだったかというと、1回戦でメンデス兄弟&サトシがそれぞれ勝利し、その後の試合は同門シェアして終了!

表彰台の優勝・準優勝・3位をこの3選手で独占してアブソのトーナメントはあっさりと終わったのでした。


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ヒクソン杯にゲスト参加したメンデス兄弟。
二人して特攻ハチマキを巻いて終始ご機嫌でした。



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2013年11月18日

【大会結果】ヒクソングレイシー国際柔術大会2013:主な結果

11/17(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催された「ヒクソングレイシー国際柔術大会2013」の主な結果です。


■アダルト黒帯
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アブソルート
優 勝 ハファエル・メンデス(AOJ)
準優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 ギィ・メンデス(AOJ)、イ・ヒテ(KOREA BJJ)



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2012年10月19日

【柔術プリースト】# 67:ヒクソン杯2012 ランギ・DJ・キーナン登場!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信開始したのは今夏、8/4&5に東京・町田で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー国際柔術大会2012」、通称ヒクソン杯です。

ヒクソン杯は毎年海外から強豪選手を招聘して開催されますが、今年も世界王者が初来日を果たしました!

まずは黒帯世界王者のマイケル・ランギに茶帯世界王者のDJジャクソン。

そして紫帯で階級別&無差別の2階級制覇のキーナン・コーネリアス!

この3人の世界王者が初来日し、試合までするのだから超豪華!

特にDJとキーナンはムンジアル後に帯が上がったので、これが昇帯してから初試合というオマケつき。

そんな貴重な試合の数々を紹介しています。



念願の初来日を果たした元世界王者のマイケル・ランギ




DJジャクソン&キーナン・コーネリアスのチーム・ロイドアーヴィン


他にもかつての藤波vs長州、または鶴田vs天龍的なライバルストーリーであるクレベル・コイケvsアンデルソン高橋の一戦もお見逃しなく!

これまでことごとくアンデルソンから勝利、それも一本で極めてきたクレベルにアンデルソンが遂に逆襲の牙を剥く!

互いにコロコロと転がしまくる凄まじいスイープ合戦はテクニカルかつ激しいものになっていますのでスイープ技術の研究にももってこいの必見動画です。



壮絶なスイープ合戦となったクレベルvsアンデルソン!
一瞬たりとも動きが止まらないノンストップの攻防!




BJJテクニックファイルはハーフからのスイープのバリエーション。
テクニック動画は36:14からスタート!




ここで朗報!
柔術プリーストの新作ステッカーが完成!
今回のはロゴバージョンです。
今週末のドゥマウ・プロで無料配布。
欲しい人は声を掛けて下さい!



★#67はコチラから!










【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
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■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2012年08月13日

【ヒクソン杯2012】アダルト黒帯アブソルートの試合

アダルト黒帯アブソルートは多彩な顔ぶれが揃った豪華トーナメントになりました。

まずマイケル・ランギとDJジャクソンの招聘選手二人がエントリー。

そこにはるばるオーストラリアから出場のダニエル・チェルビン、そして日本の山内・片庭のAXISが誇る実力者が絡むという図式です。

国的にもブラジル・アメリカ・オーストラリア・日本と国際色豊か!

まさに国際大会らしいインターナショナルなトーナメントといっていいでしょう。



1回戦は山内康悦(AXIS横浜)vsダニエル・チェルビン(マロンバ・アカデミア)の対戦。
いきなりダニエルの三角絞めにハマりピンチの山内選手。



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2012年08月12日

【ヒクソン杯2012】アダルト茶アブソルートの試合

今年のヒクソン杯は8/4&5の2日間で開催されました。

会場は町田市体育館でJJFJは過去にここでワールドプロの日本予選を開催したことがあります。

昨年はATOS勢を大挙招聘して大きな話題を集めましたが、今年は招聘選手は3名のみとやや少なめ。

ですがかつての世界王者、マイケル・ランギ(アリアンシ)にアメリカ人としは初めてムンジアルを青〜茶帯まで優勝して黒帯昇格を果たしたDJジャクソン(ロイド・アーヴィン)、そして色帯の新鋭、キーナン・コーネリアス(ロイド・アーヴィン)と3選手とも初来日の強豪だけにその試合ぶりに期待されました。

では今日はキーナンが出場したアダルト茶帯アブソルートの試合から紹介しましょう。

茶アブソにはキーナンの他にもクレベル・コイケ(ボンサイ)とアンデルソン高橋(ホシャ柔術)もエントリー。

この二人に加え、キーナンも今大会が茶帯昇格後初試合の茶帯デビュー戦という注目のトーナメントです。



アンデルソンの茶帯デビュー戦は高橋実選手(仙台草柔会)が相手。
高橋選手はドゥマウ仙台大会でサダ・クリモリ選手から勝利して優勝している強豪ですが、
アンデルソンは得意の三角絞めから腕を伸ばして快勝!



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2012年08月06日

【大会結果】ヒクソン杯2012:主な試合結果


8月4&5日に東京・町田市体育館で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2012」の主な試合結果です。

■アダルト黒帯
ガロ
優 勝 戸所誠哲(パラエストラ岐阜)
準優勝 正田正二(ストライプル・オハナ)
3 位 イ・サンス(トラスト柔術アカデミー)、吉岡広明(パラエストラ和泉)

プルーマ
優 勝 山田悦弘(POGONA SAITAMASHI PAIXAO)
準優勝 水野普之(VISCA)

ペナ
優 勝 片庭克則(AXIS千葉)
準優勝 関口和正(PUREBRED)
3 位 岡本裕士(RJJ)、加古拓渡(GSB)

レーヴィ
優 勝 マイケル・ランギ(アリアンシ)
準優勝 細川顕(ALIVE)
3 位 山内康悦(AXIS横浜)

メジオ
優 勝 DJジャクソン(ロイド・アーヴィン)
準優勝 小笠原誠(台湾BJJ)

アブソルート
優 勝 マイケル・ランギ(アリアンシ)
準優勝 DJジャクソン(ロイド・アーヴィン)
3 位 片庭克則(AXIS千葉)、ダニエル・チェルビン(マロンバ・アカデミア)

■アダルト茶帯
ガロ
優 勝 伊東圭(AXIS)

プルーマ
優 勝 平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

レーヴィ
優 勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)

メジオ
優 勝 キーナン・コーネリアス(ロイド・アーヴィン)
準優勝 アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
3 位 レアンドロ・クサノ(小川柔術)、高橋実(仙台草柔会)

アブソ
優 勝 キーナン・コーネリアス(ロイド・アーヴィン)
準優勝 アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
3 位 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)、中村勇太(T-REX柔術アカデミー)

■アダルト紫帯
ペサディシモ
優 勝 加藤隆弘(パラエストラ岐阜)
準優勝 関根秀樹(ブルテリア・ボンサイ)

アブソルート
優 勝 関根秀樹(ブルテリア・ボンサイ)



©Bull Terrier Fight Gear

2011年12月08日

【柔術プリースト】ヒクソン杯2011の大特集!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、月曜に2本同時アップしたばかりですが、早くも新作をアップ!

今回は10/23に開催されたJJFJ主催「ヒクソン杯2011」の大特集。

今大会は世界王者クラスがこぞって来日し、大きな話題になりましたがそのATOS勢の試合を中心に試合映像だけで1時間ぐらいもある大ボリュームでお送りします!

紹介している試合映像をザッと紹介しましょう。

芝本幸司 vs小林史明
金古一朗vsジョン・パウロ・倉岡
ギィ・メンデスvs北原暢彦
ギィ・メンデスvs小林賢輔
ハファ・メンデスvs片庭勝則
ハファ・メンデスvs嶌崎公次
ブルーノ・フラザトvs関口和正
ブルーノ・フラザトvs柿澤剛之
アンドレ・ガウヴァオンvsアンデウソン天川
ホベルト・サトシ・ソウザvs奥田照幸
ホベルト・サトシ・ソウザvsヨースキ・ストー
ホベルト・サトシ・ソウザvsフェルナンド・プラド
マルコス・ソウザvsアンデウソン天川
マルコス・ソウザvsMAX増沢
加古拓渡vs中塚靖人
クレベル・コイケvsアンデルソン高橋
湯浅麗歌子vs小寺麻美
高瀬大樹vs齋藤誠



どうですか、この注目試合の数々!

特にATOS関連の試合はほぼ全てをカバーしており、それらを余すことなく大公開してます。

時間にして1時間以上という大ボリュームのヒクソン杯スペシャル、試合はスゴいのに我々MC陣の口数はやや少なめ!

それはこの日のまとめ撮り収録のラスト、5本目の収録だったから!

実に7時間にも及んだ長時間収録だっただけに、もう話すのもいっぱいいっぱいな状態。

それでも自分と湯浅さんは頑張って話してますが、アシスタントのKNUはもう限界とばかりに無口になる場面もしばしば!

しまいにゃ適当過ぎるコメントの連発にバカ負け!

そんな深夜番組的なヤケクソなノリも寛大な心でお楽しみいただければ幸いです。

スタジオ部分はちとアレなとこもありますが、試合映像には自信あり!

初公開の貴重映像ばかりですので、ぜひ見てみてください!

見てみてよかった!と思ったら評価ボタンのクリックもよろしくお願いします!



コチラから!









★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】鶴屋浩



©Bull Terrier Fight Gear

2011年11月17日

ヒクソン杯2011:アダルト黒帯ペサディシモ級の試合

最重量階級であるペサディシモ級には元世界王者のアンドレ・ガウヴァオン(ATOS)がエントリー。

アンドレはメイオペサードですが、なぜかこの階級での出場でした。

理由を聞きそびれたのが悔やまれます。

この階級はアンデウソン天川(カーロストヨタBJJ)とのワンマッチ決勝戦となりました。



アダルト黒帯ペサディシモ決勝戦
アンドレ・ガウヴァオン(ATOS)
vs
アンデウソン天川“ホンダ”(カーロストヨタBJJ)
日本が誇る重量級の雄、ホンダとガウヴァオンの注目の一戦!



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2011年11月16日

ヒクソン杯2011:アダルト黒帯メジオ級の試合

メジオ級には当初、クロン・グレイシーの参戦が予定されていましたが、来日自体をキャンセル。

クロンとの対戦を熱望していたサトシとの夢のカードは実現しませんでした。



準決勝
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)
1回戦シードだったサトシは準決勝から出場。
ドゥマウでは試合開始直後のドクターストップだった奥田選手とのリマッチ。



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2011年11月15日

ヒクソン杯2011:黒帯レーヴィ級の試合

やや時期外れな感がなきにしもあらずですが、まだレポートしてなかったヒクソン杯の試合を紹介していきたいと思います!

まずはアダルト黒帯レーヴィ級のトーナメントです。

この階級にはちょうど同時期に来日していたブルーノ・フラザトが出場してました。

もちろん優勝の大本命と目されていたフラザトですが、誰がフラザトを止めるか?!に注目が集まりました。



準決勝
柿澤剛之(PUREBRED大宮)
vs
細川顕(ALIVE)
1回戦シードの柿澤選手と初戦で岡本裕士選手を三角絞めで秒殺勝利(31秒!)して勝ち上がった細川選手の対戦。



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