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直前インタビュー

2011年06月02日

ムンジアル2011:日本からの出場選手

6/2から4日間に渡りLAのロングビーチで開催されるムンジアル。

LA時間の明日から青帯の試合がスタートするので今日、成田空港からLAに向けて出発する選手が多くいました。

そこで今日は成田空港で会った日本からの出場選手を紹介したいと思います!




中塚靖人(グレイシーバッハ東京)
茶ペナに出場




岡本裕士(RJJ)
黒レーヴィに出場




藤田善弘(藤田柔術)
黒プルーマに出場




金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
黒プルーマに出場




大山ななえ(GRABAKA柔術クラブ)
女子・青ペナに出場




中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)
黒ペナに出場




アンデルソン高橋(ホシャ柔術)
紫メジオに出場




クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
紫レーヴィに出場




高橋美季(ヒロブラジリアン柔術アカデミー)
女子紫レーヴィに出場




湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
女子紫ペナに出場




山田秀之(デラヒーバジャパン)
茶プルーマに出場




茂木康子(ストライプル)
女子茶黒ペナに出場




平田勝裕(パラエストラ)
茶ペナに出場




大内敬(パラエストラ)
黒レーヴィに出場




峯岸零弥(パラエストラ)
ジュベニウ1青メジオに出場



©Bull Terrier Fight Gear

2011年05月31日

ムンジアル2011:出場選手のコメント 塩田さやか選手


塩田さやか(AACC)女子・茶黒帯ペナ級に出場

──2007年に初出場して以来、毎年ムンジアルに参戦しています。今年で4度目のムンジアルになります。

「優勝したいですね、ホントに。ですが厳しい試合になることはもうわかってるんで、そこをどう乗り切れるかっていうのをいつも考えてます。」

──柔術だけでなくグラップリングやサンボなど他競技にも積極的に参戦していますが、柔術と他の競技で違う部分はどんなぶぶんでしょうか?

「1つのミスが命取りになるとこですかね。アドバンテージ1つ与えてしまっただけで守りに入られてしまって負けてしまう。一度守りに入られてしまうとそれを崩すのが難しいんで、ミスができない、気が抜けないってとこがあります。」

──女子・茶黒帯ペナ級にエントリーしていますが同じカテゴリーで注意してる相手いますか?

「今年のパン選手権のエントリーリストを見たらみんな世界王者クラスの選手だったんで、その人たちが出てくるならば全員が注意しなければいけない選手ですね。私も何回か入賞経験はありますが、あの人たちぐらいのレベルに追いついてるか?と思うと疑問なんです。そのレベルの差を埋められてるかどうかっていうのも試してみたいですね。」

──昨年のムンジアル後にファビオ・サントスから黒帯を巻かれました。このムンジアルが黒帯初試合ですね。

「黒帯を巻かせて頂いて初の試合がムンジアルなんで、かなり気合いは入ってますよ。」

──では最後に意気込みをお願いします。

「ズバリ、優勝したいです!」



©Bull Terrier Fight Gear

2011年05月30日

ムンジアル2011:出場選手のコメント その2


今日は女子選手のムンジアル出場に向けてのコメントです。

ムンジアル準優勝の実績がある阿部選手、パン選手権3位の八木沼選手、国内では敵なしの湯浅選手、そして10年ぶりにムンジアル参戦の茂木選手とこちらも注目選手揃いです!


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2011年05月29日

ムンジアル2011:出場選手のコメント その1

今日からはムンジアル2011に関するニュースを中心に更新していきたいと思います!

まずはムンジアル合同練習会に参加した男子選手のムンジアル出場に向けてのコメントです。

今年は初出場の選手が多く、黒帯から色帯まで多彩な顔ぶれが揃いました。

それではコメントを紹介していきましょう。



中塚靖人(グレイシーバッハ東京) 茶帯ペナ級に出場
「今年のムンジアルの茶ペナは日本人選手の出場も多くて、そのラインナップを見るだけでもかなりタフなトーナメントになりそうです。これはかなり気合いを入れて行かないと厳しいかな、と思ってます。外国人選手ではアリアンシのツートップであるミシェルとジョナサンがまた同時優勝を狙ってくるでしょうから、それはなんとしてでも阻止したいですね。まだムンジアルがブラジルで開催されてた頃から出てるんで今年でもう6回目の出場になります。去年は3位になったんでもちろん今年はそれ以上を目指していかないといけないんでプレッシャーを感じますが、頑張りますよ。入賞は絶対しますし、できたらミシェルと対戦して勝てたら嬉しいですね。」



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2010年06月05日

ムンジアル2010:直前インタビュー・大内敬&遠山拓則


大内 敬(パラエストラ小岩)

──出場した目的は?

「年も年なのですが、気力が続く限りは挑戦したいと考えていたからです。

パン選手権は自分の年齢カテゴリーで挑戦し、ムンジアルはアダルトのみなのですが挑戦します。」


──体調はいかがですか?体重は?

「体調は故障箇所が癒えていないところがあります。

騙し騙し練習していますが、そこはどの選手もケガの一つや二つはあるので問題ないです。

体重は今回は順調です。

パン選手権では10kg減量したのでその分余裕がありました。」


──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「今回はケガで3週間スパーリングできない期間があったのですが、故障を癒すいい機会になりました。

あとはいままでの経験値で勝負します。」


──試合に向けての練習で何か特別な工夫はしていますか?

「道場での指導が忙しいので特別なことはしていませんが、基本的には打撃を含むすべてのスパーリングに参加しています。」

──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「1回勝つと昨年の王者マイケル・ランギと戦えるはずなので楽しみです。」

──優勝する自信はありますか?

「5回勝てば優勝なので、出来る限りのことはして優勝を目指したいと思います。」

──最後に一言お願いします。

「道場生達に、勝っても負けても胸を張って報告できるような試合をしたいです。」




遠山 拓則(パラエストラ東京)

──出場した目的は?

「ムンジアルは自分の中で特別な大会なので、目的云々ではなくもともと出場する気持ちでいました。」

──体調はいかがですか?体重は?

「体調はバッチリです。

前回のパン選手権は風邪気味だったので。

体重は2キロアンダーでかなり余裕があります。」


──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「今回は基本的には出稽古無しでパラエストラ東京のみ朝練夜練の組み合わせ、たまにパラエストラ八王子でも練習することがありましたね。」

──試合に向けての練習で何か特別な工夫はしていますか?

「今回は神経系のトレーニング、スナッチと、ドロップセットを取り入れていました。

前はケトルベルのトレーニングをやっていたのですが、今回はやりませんでした。

ヒジを傷めてしまったので。」


──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「クロン・グレイシーとやりたくて仕方ないですね。

今回は2回勝てば戦えるはずなので楽しみです。」


──優勝する自信はありますか?

「6回勝つと優勝ですが、まずは2日目に残ることが目標です。

まずは2日目に残ってから考えます。」


──最後に一言お願いします。

「クロンと試合がしてみたいです!頑張ります。」



text and photo by Takashi Umezawa




ムンジアル2010:直前インタビュー・松本義彦&阿部恭子


松本義彦(総合格闘技STF)

──出場した目的は?

「ムンジアル茶プルーマでの優勝とパンナム黒帯の優勝が、まぐれだという輩がいたりしたので結果を出したいと思っていたので。」

──体調はいかがですか?体重は?

「減量が大変で全然体重が落ちませんでした。

今もあまりご飯が食べれていないです。」


──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「はい、しっかり出来ています。

STFとパラ東の昼グラとパラ八王子で週4回ぐらい。

道衣を着た練習と、柔術を半々ぐらいですね。」


──試合に向けての練習で何か特別な工夫はしていますか?

「今回は走り込みをしました。

練習前後に走っていました。

目安は1時間ぐらいです。」


──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「特にいません。当たった相手と戦うだけです。」

──優勝する自信はありますか?

「そのために来ました。自信はあります。」

──最後に一言お願いします。

「お世話になった人が沢山いるので、例えば元パラエストラ川越の方々や今の川越の方々。

STFでお世話になった方々、その他もろもろ応援してくださった方々。

その人達のためにも絶対勝ちたいです。

頑張ります。」






阿部 恭子(パラエストラ東京)

──出場した目的は?

「今後の柔術人生の糧にしたいと思い、出場しました。」

──体調はいかがですか?体重は?

「体重は問題ありません。体調は首のヘルニアが少し心配です。」

──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「練習はそれほど多くは出来ていませんが、頑張ります。」

──試合に向けての練習で何か特別な工夫はしていますか?

「特にしていません。スパーリングがメインです。

ただ怪我の影響でしばらく休んでいました。」


──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「特にいません。」

──優勝する自信はありますか?

「正直あるかというと難しいところです。」

──最後に一言お願いします。

「頑張ります。」





ムンジアル2010:直前インタビュー・江本敦子選手


江本 敦子(パラエストラ小岩)

──プロレスと格闘技を引退して始めての試合ですが、心境はどうですか?

「心機一転柔術頑張ります。」

──出場した目的は?

「去年のリベンジで来ました。去年は2位だったので。今回は参加者が増えたので楽しみです。

去年に比べると3倍のエントリーがあるのでたくさん試合がしたいです。」


──去年の試合はどうでしたか?

「外国人の力の強さに驚きました。今回は力負けしないようにしたいと思います。」

──作戦は?

「今回はムンジアルに照準を絞ってきました。」

──体調はいかがですか?体重は?

「減量なしで、体調は可もなく不可もなくです。」

──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「MMAの練習をメインにしていました。」

──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「特にいません。ガブリエル・ガルシアのような巨漢と戦ってみたいです。」

──優勝する自信はありますか?

「はい、あります。」

──最後に一言お願いします。

「やってやるって!」




2010年05月28日

ムンジアル2010:直前インタビュー・湯浅麗歌子

今日はムンジアルに初参戦する女子選手・湯浅麗歌子選手の直前インタビューを紹介します。

湯浅選手は女子総合格闘技ジュエルスのアマチュア選手支援プログラムの第1号選手としてジュエルスの完全バックアップによりこのムンジアル参戦が決まりました。

これまでの実績も申し分ない湯浅選手、ムンジアルでも活躍が期待されます!




湯浅 麗歌子(ポゴナ・クラブジム)

──まずムンジアルに行くことになったきっかけから教えて下さい。

湯浅:ジュエルスの尾薗代表に背中を押されたのがきっかけです。

毎週火曜日に行われている代々木クラスの帰りに私の誕生日会という名目の食事会をやって頂いた時ですね!

前々から、行けたらいいなぁ〜っとは思っていたんですけどあと一歩が踏み出せない感じで。

外国だとやっぱり費用などの問題もありますし。

でもだんだん話しているうちに、行きたいかも!って思い始めて(笑)

そして行っちゃいなよ!って背中を押されて決めました!


──ムンジアルにはどのような印象がありますか?

湯浅:強い人しかいない!という印象がありますね。

とにかく、強い外国人がたくさんいる!っというイメージです(笑)

まぁ向こうに行ったら自分が外国人なんですけどね(笑)

初めての外国での試合ですが必ず良い経験ができると思います!


──ムンジアル前にはどのような練習をして挑みますか?

湯浅:ここしばらくはグラップリング中心の練習をしていたので道衣のつかみ方とか切り方、相手の崩し方とかを練習しています。

やっぱり、外国の選手の方はパワーがありますからね。

攻めだけではなく、防御も身につけないと。と思ったんです。

なので基礎をしっかり思い出すように練習しています。


──ムンジアル出場についてジムの仲間や家族は何か言ってますか?

湯浅:家族には「すごーいっ!(拍手)」って感じでした(笑)

ジムの仲間には、羨ましいと言われますね!

やっぱり柔術をやっている人が出場試合の1つだと思うので出られる自分が頑張らなきゃって思います。


──海外の試合についてはどう感じますか?

湯浅:アグレッシブに感じますね。

この前の代々木クラスで、オーストラリアの方々が練習に来たんですけど白帯の女の人、普通にブリッジパスとかしてましたし。

自分はメリハリをつけつつ、アグレッシブに動きたいのですごく参考になります!


──海外の試合について何か準備してることはありますか?

湯浅:特にないです。

でもブルテリアさんに新しい道衣を準備して頂きました!

ありがとうございます!!!!!

日本でやる試合と同じように、特別なことはしないでいつも通り臨めればいいなぁと思っています。


──どのような試合をしたいですか?

湯浅:おーーー!!!って会場がなる試合がしたいです。

とにかく焦らないで、一つ一つ丁寧に、でも動いて!って感じで。

負けても面白かった!って思ってもらえる試合がしたいです!


──注意してる相手はいますか?

湯浅:特にいません……というか知りません。

誰が相手でもやるだけです!

自分がどこまでできるか知れるだけでもいい経験になりとおもうのでなにも気にしないで臨みたいです!


──同じカテゴリーにはメガトン・ディアスの娘・マッケンジーが出場します。

湯浅:メガトンの娘のマッケンジーが出るよ!という情報を頂いたのですが正直知りません……。

ってことで検索したら超綺麗な人でした!

勝ちまくりだし綺麗だし強そうですし……。

やったら楽しめそうですね!!!!面白い試合になりそうです!

という強がりを言っておきます(笑)




湯浅選手は毎週火曜に代々木で開講中のジュエルス格闘技スタジオ@MUSEでサブインストラクターとして指導中!
☆詳細はコチラから!



──LAで試合以外でしたいことはありますか?

湯浅:試合観戦ですね!それと食事!

「ピラミッドの中にある、ホットドックを食べよ!」っていう指令が出ているのでそれを食べてきます!

あと旅行が大好きなので観光も楽しみたいと思います!

写真いっぱい撮ってきます!!!


──では最後に試合に向けて意気込みをお願いします。

湯浅:初めての外国での試合で不安もありますが、たくさんの方の支えがあって出場が決まった試合なので、しっかり、焦らずいつも通りやってきたいと思います!

ほんとやるしかないですっ!

とにかく長くマットの上にいられるように頑張ります!!!!

応援よろしくお願いします!!



☆なお湯浅選手は紫帯を巻いていますが連盟の規定により青帯取得から2年間を経なければ紫帯のIDカード申請ができないので今回は青帯を巻いての出場となります。





湯浅 麗歌子(ゆあさ・りかこ)
所属:ポゴナ・クラブジム
身長:155.5
体重:55
生年月日:1991年4月12日
主な戦績:
ジャパン・オープン柔術大会2008 白帯ペナ&アブソ・優勝
2008ブラジリアン柔術アジア選手権 白帯ペナ・優勝
DUMAU JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2008 青帯ペナ・優勝
BORDERLESS CUP2009(柔術) 青帯ペナ・準優勝
第3回全日本新人選手権(柔術) 青/紫帯ペナ&アブソ・優勝
第10回全日本ブラジリアン柔術選手権 青帯ペナ・優勝
2009ヒクソン・グレイシー杯 国際柔術大会 青帯ペナ・優勝
東京国際オープントーナメント2009(柔術) 青/紫帯ペナ&アブソ・優勝

★湯浅選手のブログ『りか(・囚・)の格闘体験記』はコチラから!

★オフィシャルサイトはコチラから!

★ジュエルスグラップリングはコチラから!

★東京国際2009はコチラから!

★DEEP X04:闘牛・空vs湯浅はコチラから!

★Giグラ&Giアマ・女子の試合はコチラから!

★Giグラ&Giアマで2冠の湯浅麗歌子選手のインタビューはコチラから!

★新人戦2009はコチラから!

★ヒクソン杯2009はコチラから!


2010年05月25日

ムンジアル2010:直前インタビュー・中村大輔、中塚靖人、岡村和佳

本日はGRABAKA柔術クラブの黒帯として初めてムンジアルに出撃する中村大輔選手、パン選手権3位の中塚靖人選手、そして3回目のムンジアルに挑む岡村和佳選手の直前インタビューをお届けします!


中村大輔(GRABAKA柔術クラブ)


──ムンジアルに向けた練習量はどのくらいですか?

中村:日曜日以外は毎日練習しています。

──出場する階級は?

中村:アダルト黒帯ペナ級です。

──対戦してみたい選手はいますか?

中村:コブリンヤさんやメンデスさんとは戦ってみたいです。

──注意する相手は?

中村:特にいません。

──優勝は狙っていきますか?

中村:メダルはもちろん目指しますが、今回出場を決意した目的としては、自分自身の黒帯での実力がどの程度通用するのか世界の舞台で試してみたいというのがあります。

まだ差はあると思うのですがどこまで通じるか楽しみです。

頑張ります。



中村選手の活躍に期待しましょう!

名前:中村 大輔
所属:GRABAKA柔術クラブ
国籍:日本
出身地:千葉県
身長:175cm
体重:72kg
血液型:A
誕生日:1979年5月7日
黒帯の取得歴:2009年9月、山崎剛先生より授与される。

柔術の開始時期:2005年7月

主なタイトル:
全日本選手権2008 アダルト茶帯ペナ級 優勝
関東オープン2008 アダルト茶帯メジオ級 優勝、アブソルート級 優勝
アジア選手権2008 アダルト茶帯ペナ級 3位
全日本選手権2009 アダルト茶帯ペナ級 優勝
LUTADOR Gi 1Dayトーナメント アダルト茶帯メジオ級、アブソルート級 優勝
東京国際オープン2009 アダルト黒帯ペナ級 優勝
Gi2009 優勝
全日本選手権2010 アダルト黒帯ペナ級 優勝、アブソルート級3位

柔術以外のスポーツ経験:柔道6年




中塚靖人(グレイシーバッハ東京)

──出場する階級は?

中塚:アダルト茶帯ペナ級です。

──ムンジアルに向けた練習量はどの程度ですか?

中塚:試合前なのでスパーリング、フィジカルトレーニングを含めて日曜日以外は毎日ですね。

日曜日もトレイルランニングなどで体を動かすこともあります


──先日行われたパン選手権では見事に表彰台を勝ち取りましたが、ムンジアルでは更にその上を目指しますか?

中塚:もちろん表彰台は狙っていきます。

──パン選手権で対戦したジャスティン・レイダーと再戦も有り得るかと思いますが?

中塚:もし再び戦うことになれば、今度は違う作戦で臨みます。

とにかく動く選手だったので、先手を打ってそこをうまく潰していければと思います。


──戦いたい相手はいますか?

中塚:ミシェル・ランギと戦ってみたいですね。

出来れば決勝戦で戦ってみたいです!





岡村和佳(パラエストラ東京)

──出場する階級は?

岡村:アダルト茶帯ガロ級です。

──体重や体調はいかがでしょうか?

岡村:体調は非常に良いです。

体重も現時点でほぼ問題ありません。


──ムンジアルに向けた練習量はどの程度ですか?

岡村:仕事の都合があるので柔術は週に3〜4日といったところです。

柔術ができない日は走ったり、何かしら体を動かすようにはしています。


──やってみたい相手はいますか?

岡村:エントリーが日本人ばかりなのですが、去年紫ガロで出場した際に対戦したジャクソン・メロ・フェレイラ選手に借りを返したいです。

(ムンジアル2009で岡村選手は紫ガロを優勝したジャクソン選手と対戦。4−0で敗れている。)


──優勝する自信はありますか?

岡村:優勝できるように頑張ります。



text and photo by Takashi Umezawa(Gold medalist of Pan championship Novice tournament)



2010年05月21日

ムンジアル2010:直前インタビュー・佐々幸範

本日はムンジアルでの活躍が最も期待されている佐々幸範選手(パラエストラ東京)のムンジアルに向けての意気込みを紹介したいと思います。

佐々選手はアダルト黒帯ペナ級に出場します!


佐々幸範(パラエストラ東京)

──体調はいかがですか?体重は?

「体調は非常に良いです。体重ももう問題ないです。」

──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「はい、毎日練習していますので。」

──試合に向けての練習で何か特別な工夫はしていますか?

「練習の前にプールで泳いでからスパーリングをしています。

泳いだあとは非常に疲れているのですが、過酷な状況を想定し、敢えて疲労した状態でスパーリングに臨んでいます。」


──対戦したい選手、注意している選手はいますか?

「特にいないですね。

試合では自分のゲームに持ち込めればいいので相手は誰でも構いません。

日本人でも全然OKです。

アドバンでもレフリー判定でもとにかく勝つことが目標です。

といっても、できれば絞めで勝ちたいですね。」


──優勝する自信はありますか?

「その日の運勢が良ければ優勝できると思います(微笑)。

頑張ります。

マットの上に立つのが仕事なので。」




text and photo by Takashi Umezawa(Gold medalist of Pan championship Novice tournament)



2010年04月11日

パン選手権2010:マウリシオ&ユカリ・ソウザ兄妹(ボンサイ柔術)インタビュー




★マウリシオ・ソウザ

──生年月日と柔術歴を教えてください。

「1979年8月29日生まれです。

柔術は生まれてからずっとです。

父が柔術指導者なので気づいたら柔術衣を着ていました(微笑)。」


──試合に向けてのコンディションはいかがですか?

「普通どおりに練習はできているから体調は問題ないです。」

──今回出場する階級は?

「マスター黒帯ペナ級です。

今回は怪我があるのでマスターに出るのだけどムンジアルはちゃんと治して出場しますよ!」


──同じ階級に注意する選手はいますか?バレット吉田選手やヘナート・タバレス選手がいますが。

「今はどの選手もレベルが高いから簡単な相手は一人もいません。

みんな強いから誰か一人を注意するということはないです。

有名な選手と戦うときは情報があるので作戦をいろいろ立てられるんですが、まったく知らない選手のほうが去年のムンジアルのときに負けたように非常に危険ですので注意しなければならないですね。」


──優勝する自信はありますか?

「優勝しにきたからね。優勝したいです(微笑)。」



★クリスチアーニ・ユカリ・ソウザ選手

──生年月日と柔術歴を教えてください。

「1986年9月11日です。

柔術は3歳か、4歳ぐらいから始めました。

なので柔術歴は20年ぐらいですね。

黒帯には5年前に昇格しました。」


──出場するカテゴリーは?

「女子アダルト茶黒帯レーヴィ級です。」

──試合に向けてのコンディションは?

「練習はしっかりできていますから大丈夫だと思います。

体調も体重も問題ないです。」


──対戦相手の中でライバルはいますか?

「黒帯はみんなうまいから全員注意しています。

今回、キーラは出ないけど、ルアナ・アズギエルが出場しますね。

彼女は去年ムンジアル優勝しているので特に注意しなければなりません。

頑張ります。」





パン選手権2010:エジソン籠原選手・ミニインタビュー


エジソン籠原選手(TENSAI柔術アカデミー・シニア1黒プルーマに出場)

──体調はいかがですか?

「体調は非常に良いです。体重も多分大丈夫じゃないかな??(笑)」

──出場するカテゴリーは?

「シニア1黒帯プルーマ級ですね。」

──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「仕事と生徒の指導で必ずしもたくさん練習できているわけではないです。

練習は週に2、3回できればいいほうですかね。」


──ワンマッチ決勝ですが相手選手の情報はありますか?

「Tozi柔術の人という以外、全然情報はないです。

まったく知らない人。

Tozi柔術はフィジカルも重要視しているアカデミーらしいので、力が強いかもしれないですね。」


──この勝てばヨーロピアン優勝と2冠になりますね。

「優勝する自信はまあまああります。

自分の柔術が出来ればきっと勝てると思いますね。

2冠は取れたらいいね(微笑)」


エジソン選手、今大会に優勝すれば国際タイトル2冠ということになります!

活躍に期待しましょう!


photo and text by Takashi Umezawa



パン選手権2010:カーロス・オランダ"エスキジート"ミニインタビュー


カーロス・オランダ?エスキジート?(チェックマット)


──まず最初に生年月日と柔術歴を教えてください。

「1979年8月23日生まれです。

柔術歴は11年で黒帯には4年でなりました。」


──体調はいかがですか?体重は?

「体調は今まで出場した過去の大会も含めても最も良いです。

体重も大丈夫です。」


──出場するカテゴリーは?

「アダルト黒帯プルーマ級です。」

──試合に向けての練習などはしっかり積めていますか?

「もちろん一生懸命やってきましたよ。」

──グレイシー・バッハからチェック・マットに移籍したのは何か特別な理由があるのですか?

「いやいや、深い理由があるわけではないですよ。

バッハは練習に通うのに距離的にかなり問題がありました。

そんなときにレオジーニョやルーカス・レイチがとてもよく私の面倒を見てくれました。

そういったことが移籍した理由ですね。」


──このトーナメントで注意してる選手はいますか?

「エントリーしている人はみんな強いから誰がライバルとかはないです。

でも勝つ自信はありますよ。」




非常に気さくにインタビューに答えてくれたエスキジート選手。

3日目の黒アブソでは2008年ムンジアルメジオ級準優勝のビル・クーパーを破る大活躍を見せました。

最終日の階級別での活躍にも期待大です!



エスキジートと通訳を務めた旧知の仲であるエジソン籠原。
エスキジートは日本滞在時にエジソンのアカデミーでインストラクターをしていました。



photo and text by Takashi Umezawa



2010年04月10日

パン選手権2010:大内敬&峯岸零弥選手インタビュー


大内 敬選手(パラエストラ小岩・シニア1黒レーヴィに出場)
「こんにちわ、パラエストラ小岩代表の大内です。

ここ数年ある箇所の怪我があり、昨年秋に国際拳法連盟の試合には出ましたが、純粋なブラジリアン柔術の試合には2年ぶりとなります。

パン選手権では2年前にシニア1黒帯レーヴィ級で銅メダルを取っているので、やはり今回も表彰台に上がることが目標です。

ですが、パン選手権でこの階級の連覇を続けているジャック・マクヴィッカー選手と1回戦で当たることになりました。

彼とは2度戦い1度も勝てていないので、次を考えず、この1戦に全身全霊をかけて望みたいと思います。」





峯岸 零弥選手(パラエストラ小岩・ジュベニウ青レーヴィに出場)

「1995年生まれの14歳です。

パラエストラ小岩で9歳の頃から柔術を始めて5年になります。

初めての海外なので飛行機に乗るだけで緊張しています。

決勝まで全3試合、最後まで戦いたいと思います。

とにかく全力を出しきれるように頑張ります。」




パン選手権2010:ジョン・パウロ・倉岡選手インタビュー


ジョン・パウロ・倉岡選手(AXIS柔術アカデミー・アダルト黒帯プルーマ級に出場)

──コンディションはどうですか?

「コンディションは良いですね。」

──減量はどうでしたか?

「減量は経験したことがありません。減量は嫌いです(笑)

でも頑張ればガロ級に落とすこともできるんですけどね。」



──トーナメントで注意してる相手はいますか?

「メガトン・ディアス選手がペナから階級を落としてきているので注意しています。」

──意気込みをお願いします。

「去年の時と同じ反則をしないように今年は違う技を使って攻めようと思います。

もちろん優勝も狙います。でもそれ以上に良い試合が出来るように心がけたいと思います。」


2010年04月09日

パン選手権2010:遠山拓則選手インタビュー


遠山 拓則選手(パラエストラ東京・アダルト黒メジオに出場)

──パンナムに出場しようと思ったきっかけは?

「もともとパンナム、ムンジアルは自分の中で大好きな大会なので、特にきっかけがどうこうではなく、もともと出場する気持ちでいました。」

──体調や体重はいかがでしょうか?

「体調は少し風邪気味ですが、日曜日まで時間もありますし、試合にはまったく問題ないレベルです。

体重は今回メジオで出場するのですが、すでに3kgアンダーで、今のところ余裕があります。」


──練習状況はどのような感じでしょうか?

「大会前は毎日のように練習しています。

場所はパラエストラ東京の昼柔術や、パラエストラの他支部である松戸、柏、渋谷など、いろいろな場所で、いろいろな相手と練習してきました。」


──対戦してみたい選手はいますか?

「もちろんクロン・グレイシーです。

クロンとは反対ブロックなので、決勝までお互い残ることができれば戦うことができます。

その前にルーカス・レイチなどの強豪も倒さなければなりません。」


──優勝する自信はありますか?

「自分は優勝だなんておこがましいことは言えないのですが、自分の柔術をしっかり実践できればおのずと結果はついてくるものと思っています。

頑張ります。」










パン選手権2010:柿澤剛之選手インタビュー


柿澤 剛之選手(PUREBRED大宮・アダルト黒レーヴィに出場)

──パンナムに出場しようと思ったきっかけは?

「もともとヨーロピアン選手権に出場しようと考えていたのですが、どうしても都合がつかず、出場が叶いませんでした。

そこで、その予定をそのままスライドする形で、パンナム出場を決意しました。」


──ムンジアルに向けた前哨戦的な意味合いで出場するのでしょうか?

「いいえ、そんなことはなく、あくまでタイトルを狙いに、優勝するために出場します。」

──一回戦を勝利すれば2008年ムンジアル黒帯メジオ級準優勝のビル・クーパー戦ですね。何か立てている作戦はありますか?

「トーナメント表は先ほど確認したばかりなので、これといった作戦は立てていません。

ただ、誰が相手でも自分の柔術をすることが大事だと思います。

ビル・クーパーに勝っても、去年ムンジアルでJTを破って茶レーヴィを優勝した選手など、強豪がひしめき合っているので、どの試合も油断できません。

勝ち進んでJTにも東京国際での借りを返したいです。」


──体重や体調はどうでしょうか?

「体重はあと2kgぐらいですが、想定の範囲内なので問題なくパスできると思います。

体調ですが、ちょっと時差ボケと飛行機酔いがありますが、試合は日曜日なので問題ないです。優勝できるよう頑張ります。」










2010年04月08日

パン選手権2010:出場選手のコメント・梅沢&堀込


梅沢 隆志(パラエストラ東京・アダルト白ガロに出場)
「いま橋本さんのアシスタントとして大会写真の撮影、取材等を行っているので、ムンジアル以上に参加者が多い、数字的には世界最大の柔術大会であるパンナムにはいつか取材と並行して出場してみたいと思っていました。

運良いのか悪いのかわかりませんが、3月に本業の仕事のほうで都合でほとんど休みが取れませんでした。

4月にその振り替えで会社から連休をもらえることになり出場できることになりました。

大会に向けての練習は、最近は仕事の都合であまり練習できなかったので週1、2回、パラエストラ東京で行ってきました。

今までの戦績ですが、全日本新人戦準優勝、GIアマ関東準優勝、デラヒーバ杯準優勝、DUMAUさいたまオープン準優勝、と準優勝ばかりです(苦笑)。

今回は3回勝てば優勝なので準優勝ではなく優勝できるように頑張ります。

大会取材でも多くの試合内容を皆さんにお届けできたらと思います。」







堀込 茂由(パラエストラ小岩・マスター青ペナに出場)
「パラエストラ小岩所属の堀込です。

今回、念願叶ってパンナムに出場する事になりました。

出場するカテゴリーはマスター青ペナです。

実は、去年の年末に出場した全日本オープンで優勝して、大内先生から紫帯の認定を頂いたのですが、一度海外で試合をしてみたかったので、大内先生に許可を頂いて青帯のまま出場することにしました。

とはいえ、世界の壁は高くて厚いと思いますし、相手はフィジカルに勝るアメリカ人やブラジル人がほとんどなので、気を引き締めていかないと、いきなりコロッと負けてしまうことも十分にあり得ると思っています。

自分の持ち味は体の柔らかさと、大内先生直伝の他の人があまりやらない&知らないテクニックで相手を翻弄することなので、これらを武器に外人のフィジカルに対抗していきたいです。

普段、練習につきあってくれる小岩のメンバーや、いつも出稽古させてもらっている葛西や草加の人達に良い報告が出来るように一つでも多く勝利して表彰台を目指します。

そして橋本さんに『本当は紫帯なのにしょっぺぇな〜』と言われないように頑張りたいと思います。」




2010年04月06日

パン2010:出場選手のコメント・その1

今週木曜にLAのアーヴァインで開催されるパン選手権。

これからはパン選手権出場選手のコメントを紹介していきたいと思います。

まずは大会直前に茶帯昇格を果たした中塚 靖人選手(グレイシーバッハ東京)です。

中塚選手はマイケル・ランギの弟、ミシェル・ランギがエントリーしているアダルト茶ペナに出場します!



中塚 靖人選手(グレイシーバッハ東京)
「茶帯デビュー戦がパンナムとなり、不安もありますが強い相手と戦えるのを楽しみにしています。

残念ながらライアン・ホールは直前で黒帯に昇格してしまったので戦うチャンスは無くなりましたが、ミシェル・ランギとは是非やってみたいです。」



次はパン選手権の常連選手、澤田真琴選手(パラエストラ川越)です。

澤田選手はアダルト黒ガロに出場、ここにはブルーノ・マルファシーニ、フェリッペ・コスタら歴代の世界王者が出場しています。



澤田真琴選手(パラエストラ川越)
「いま佐々が一週間で150本のスパーリングをしているのですが、弱い自分は練習量だけは彼に負けないようにしようと思って180本スパーリングをやってきました。

おかげで練習量だけは自信があります。

30点取られようが粘っこく自分らしく試合ができれば、相手が誰であろうと関係ないと思います。

また大切な全日本選手権前に道場を空けることになり大変申し訳ないと思っていましたが、そんな中で送り出してくれた道場の仲間のためにも頑張らないとという気持ちが強くなっています。

自分が他の黒帯に勝てる部分は気持ちだけだと思っているので、道場の仲間や恩師に笑われないような気持ちのこもった試合をして結果を残したいと思います。

応援、よろしくお願いします。」




2010年02月10日

格闘王国:本間祐輔インタビュー掲載


格闘王国にて本間祐輔選手のインタビューが掲載されています。

コチラから!

このインタビューは本間選手がムンジアル制覇まであと一歩までいきながらも修斗の道に進んだのか、プロ修斗デビュー戦を控えた今の心境などを聞いています。

ぜひチェックしてみて下さい!



2010年02月06日

DEEP X 05:本日開催!当日券は4:30から発売!


「DEEP X 05」
2010年2月6日(土) 
17時30分開場 18時30分開演(フューチャーファイト18時頃スタート)
場所:新宿フェイス
チケット:
SRS席    10,000円(1列目)
RS席    8,000円(カウンター席)
S席    7,000円(2列目)
A席    5,000円(指定席)
B席    4,000円(自由席)
※ B席は満席の場合は立ち見となります。

「DEEP X 05」全対戦カード
★本戦
<第9試合 メインイベント 日本対アメリカ3対3 81.5kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
中村K太郎(和術慧舟會東京本部/リアルキング王者/ADCC世界4位)
vs
ポール“エル・テクニコ”シュレイナー(クラウディオ・フランカ/ブラジリアン柔術世界選手権3位)

<第8試合 セミファイナル 日本対アメリカ3対3 68kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
八隅孝平(ロータスパラエストラ世田谷/リアルキング王者/ADCC日本代表)
vs
バレット・ヨシダ(SD Undisputed/ノーギ世界王者)

<第7試合 日本対アメリカ3対3 73kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
山田崇太郎(Brave/リアルキング王者)
vs
ライアン・ホール(Fifty/50 Jiu-Jitsu/ADCC世界3位)

<第6試合 56kg契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
塩田さやか(AACC/ADCC世界王者)
vs
Ricaco(湯浅麗歌子/ポゴナ・クラブジム/ジュエルスグラップリング王者)

<第5試合 無差別契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
マルキーニョス・ソウザ(ボンサイ柔術/ブラジリアン柔術ブラジル王者)
vs
KOTETSU(フリー/サンボ100kg超級世界5位)

<第4試合 66kg契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
飛永 翼(ラバーガール/人力舎)
vs
星野昌宏(サムライTV)

<第3試合 85kg契約 3R(1R/4分・2R/4分・3R/2分)>
宮澤元樹(和術慧舟會東京本部)
vs
荒井勇二(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ/ADCC日本代表)

<第2試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
尾薗勇一(ジュエルス)
vs
宇井大二郎(フィットネスショップ水道橋)

<第1試合 無差別契約 2R(1R/4分・2R/4分)>
関根秀樹(ボンサイ柔術/アブダビプロ柔術日本代表)
vs
シング・心・ジャディブ(パワーオブドリーム/K-1 World GPアジア王者)


★オープニングファイト
<第4試合 オープニングメイン 63kg契約 5分1R>
佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場)
vs
木内 康(名古屋ブラジリアン柔術クラブ)

<第3試合 オープニングセミ 75kg契約 5分1R>
堀内信人(PUREBREDアリーナ)
vs
松本崇寿(フリー)

<第2試合 69kg契約 5分1R>
伊勢谷岳広(Brave)
vs
唐沢達耶(アクシス群馬)

<第1試合 70kg契約 5分1R>
クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)
vs
岡田秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)

★フューチャーファイト
<第4試合 67kg契約 5分1R>
村田卓実(和術慧舟會A-3)
vs
濱崎一登(リバーサル格闘技ジム)

<第3試合 77kg契約 5分1R>
神田崇広(GRABAKA柔術クラブ)
vs
宮崎直人(パラエストラ千葉)

<第2試合 65kg契約 5分1R>
平尾悠人(X-TREME柔術ACADEMY)
vs
須崎康文(パラエストラ吉祥寺)

<第1試合 62kg契約 5分1R>
井田 悟(パラエストラ葛西)
vs
田中路教(リバーサルジムグランドスラム横浜)



格闘王国・DEEP X特設サイトはコチラから!


2010年02月05日

DEEP X 05:オープニング&フューチャーファイト出場の選手紹介 その2

DEEP X 05:オープニング&フューチャーファイト出場の選手紹介 その2

今日はDEEP X 05のオープニング&フューチャーファイトに出場する選手の紹介をしたいと思います。

まずは前回大会のオープニングファイトにも出場している伊勢谷岳広(いせや・たかひろ)選手(brave)です。



伊勢谷 岳広選手(brave)

伊勢谷選手はそのDEEP X 04の試合当日に父親が亡くなるという訃報が入り、1度は試合をキャンセルすることも考えましたが、結局は試合に出場し富山から出場してうたしもべ選手(クラブバーバリアン)とドローという結果になりました。

その後、自らのグラップリング力に磨きをかけるために山田崇太郎選手に追随するようにbraveに移籍、現在に至ります。

こんな坊主頭&ヒゲの悪人顔ですが仕事は公務員で堅気という伊勢谷選手は二児のパパでもあります。

「前回はふがいない試合をしてしまったから今回は必ず一本で勝ちます!負けたらトレードマークのちょびヒゲを剃る覚悟で試合に臨みます!」

と、コメント。

伊勢谷選手の試合に期待しましょう。


次に紹介するのは井田 悟選手(パラエストラ葛西)です。



井田 悟選手(パラエストラ葛西)


この往年のジャイアント馬場ちっくなポーズの井田選手は柔術を始めたのは90年代後期に今はなき正道柔術で柔術歴は10年を越すという大ベテランです。

元自衛官で入隊してた一時期は柔術から離れていましたが、自衛官を辞めてからはまた柔術に復帰しています。

またかなりの変わり者でヒマさえあれば練習しており、1日に3部練習はザラ。

そして移動手段はチャリというエコ野郎で葛西から小岩まではともかく、ときには松戸、柏までチャリで行っちゃうというアグレッシヴさ!

葛西から柏なんて距離にしてざっと30kmですからチャリで行く距離じゃないですよ!

そんな井田選手はDEEP Xの門番的存在の広瀬選手の推薦で今大会出場が決まりました。

広瀬選手にもオファーをしたのですが、2月下旬にプロ修斗の試合がある、とのことでDEEP Xより修斗を優先されてしまいました。

門番とか言いながらしょっぱいですね。

その代わりとして推薦したのがこの井田選手ですが、正直かなりのスケールダウン。

リアルキングトーナメントにも出ましたが1回戦で一本負けでした。

その試合については

「あれはストップが早いよ!あそこから逆転するはずだったのに!」

と、怒り心頭の様子。

そして、

「試合で着るコスチュームがないんだけど、もらえないの?」

などと抜かすずうずうしさ!

まあ薄汚い練習着で試合に出られても困るんで手配しましたが、ビシッとしたコスを着るんだから試合も気合入れてもらいたいモンです。

さてDEEP Xに初出場を果たすのはリバーサルジムから出場の濱崎一登選手。



濱崎 一登選手(リバーサル格闘技ジム)


濱崎選手はグラップリングの強豪、村田卓実選手(和術慧舟會A-3)とオープニングファイトのメインで戦います。

濱崎選手からはコメントが届いてるのでそれを紹介しましょう。

「村田選手は強くて実績あって有名だけど俺は試合を楽しんで一本勝ちします!! そんでちょっとは有名になります!」

そしてフューチャーファイト・メインに出場する佐々木憂流迦(うるか)選手(和術慧舟會駿河道場)です。



佐々木 憂流迦選手(和術慧舟會駿河道場)


佐々木選手はリアルキングトーナメントにも出場しましたが2回戦で優勝した八隅選手に敗れました。

しかし、そのスター性のある試合にすぐさまオファーをして大会出場が決まりました。

この佐々木選手からもコメントが届いています。

「お客さんがいる前での初めての試合なので緊張しつつも楽しんで、持ってるものを精一杯出せるように頑張ります。プラス面白い試合をして一本取りにいきます!」

とのことです。

最後にその他の選手のコメントをまとめて紹介しましょう。



田中 路教(リバーサルジムグランドスラム横浜)
「はじめまして。グランドスラムの半ケツ王子・田中路教(たなかみちのり)です。第一試合ということもあり皆さんを盛り上げる動きのある試合をしたいと思います。得意の腕十字とお尻に注目してください!」




宮崎 直人(パラエストラ千葉)
「今回、DEEPは初出場ですがきっちり勝って、皆さんにまた呼んでもらえるような試合を見せたいと思います!」




神田 崇広(GRABAKA柔術クラブ)
「緊張すると思いますが、いつも通りの動きができるように頑張ります。」



このように個性豊かな選手たちがオープニングから出場します。

彼らの試合を見逃さないためにも早めの会場入りをおすすめします!


2010年02月04日

DEEP X 05:スコラ一押しグラビアアイドルがラウンドガールで参戦!

人気グラビア雑誌「スコラ」の推薦する巨乳グラビアアイドル、瀬戸ありささんと北条佳奈さんがDEEP Xのラウンドガールとして参戦することが決定。

アツい戦いに華を添えてもらえることになりました!

お二人ともご立派な巨乳ちゃんで北条さんはGカップ、瀬戸さんもEカップ!

果たしてそんな巨乳がラウンドガールのコスチュームに入るのか?!と心配&楽しみであります。

当日は会場にて物販をし、休憩時間には写真撮影会も実施予定。

そちらもお楽しみに!




瀬戸ありさ(せと ありさ)
SIZE T:165cm  B:88cm(E) W:63cm  H:88cm  S:25.0cm
生年月日:1990.5.19 (19歳) 血液型:A型
出身地:広島県 特技:バレエ・ピアノ・スポーツ
好きな食べ物:アイスクリーム
資格:漢字検定準2級・英検準2級
長所:明るく好奇心旺盛な事 趣味:カラオケ・ダンス
好きな遊び:ガールズ毒舌トーク
芸歴:                
◆TV◆TBS「ホリさまぁ〜ず」出演
  スカイパーフェクトTV「新美少女図鑑」
◆Web◆あっ!とおどろく放送局「ガールズトレイン」出演
◆舞台◆一歩堂2010年新春公演「ぐつぐつ」出演(ロールキャベツ役)










 

北条佳奈(ほうじょう かな)
SIZE T:156cm  B:88cm(G) W:60cm  H:89cm  S:23.5cm
生年月日: 1988.9.17 (21歳) 血液型: O型
出身地: 岩手県
資格: 英検準2級・普通自動車(AT限)
長所:ポジティブ
好きなスポーツ:ソフトテニス(6年間)
好きな食べ物: オムライス 特技: どこでも良く眠れる
趣味: 雑誌を見て可愛い子探し
自己分析: 大人しく見られますが、かなり活発でうるさい奴です。
チャームポイント: 片方だけのえくぼ
芸歴:                
◆TV◆  TV朝日「美しく青木ドナウ」出演
      TBS「テイクミーアウト」出演
◆ラジオ◆ かわさきFM「サニチルのスーパーラジオ」ゲスト
◆舞台◆  一歩堂2010年新春公演「ぐつぐつ」つみれ役
      「C調バトら〜ず」出演
◆Web◆  あっ!とおどろく放送局「ガールズトレイン」レギュラー出演












★北条佳奈さんのブログはコチラから!

★瀬戸ありささんのブログはコチラから!

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DEEP X 05:外国人選手、来日!


2月6日(土)に新宿FACEで開催されるプログラップリングイベント「DEEP X 05」に出場する外国人選手が3人揃って来日しました。

まずは大会メインイベントに出場するポール・シュライナー。

リリースではシュレイナーとの表記ですが本人に確認するとシュライナーだ、ということです。

ポールとライアンはこの来日前には合同練習をして試合に備えてきており、体調もよさそう。

すでに昨年、来日済のポールは勝手知ったる様子で落ち着いた雰囲気での再来日でした。



ポール・シュライナー(クラウディオ・フランカ)
「また日本で試合することができてうれしいね。

K太郎はアブダビで活躍した選手でテイクダウン、パス、バックチョークは素晴らしい。

でもいくつか秘策があるからそれを駆使して戦いたいと思います。

マルセリーニョとはアブダビの前の集中キャンプで3週間を共に過ごしました。

自分が思うにマルセリーニョは世界でベストの選手だから彼とのトレーニングの成果を見せたいね。

ADCCでのK太郎VSマルセロの試合はもちろんチェック済み。

ギロチンでやられたんだよね。

K太郎もグレートな選手だけどマルセロには敵わなかったようだ。

K太郎はマルセリーニョにリベンジする前にトレーニングパートナーの僕を倒す、と言ってって?

ハハハ、そりゃ面白い。

でもマルセリーニョのリベンジと僕との試合はまったくの別ものじゃない?

まあいいけどさ。

試合では僕の柔術スキルを存分に見せるよ。

この試合は5日前のオファーで急に決まったんだけど僕は限られた時間の中でやれることをやってきた。

とにかく自分のベストを尽くして戦うだけだ。」



続いては初来日を果たした未知の強豪、ライアン・ホール。

ライアンは来日前からポールに日本のことをいろいろ聞いてきたようで早くも興奮気味。

「まずはラーメンを食べたい!あとフィッシュマーケットにも行きたいな」と試合のことよりも東京観光が楽しみな様子。

今回はまったくの減量なしのナチュラルウエイトなので逆に体調もいい、とのことで元気いっぱいです。



ライアン・ホール(Fifty/50 Jiu-Jitsu)
「ヤマダはギロチンとクロスガードが得意な選手という印象がある。

体重差も結構あるけど問題ない。

いま体重はナチュラルで70kgってとこ。

ADCCでは66kg以下で試合したんだ。

ヤマダは80kgから落としてきてんだろ?

ヒュー!(笑)デカいな。

まあ問題ないさ。

僕にとってこれはチャレンジだ。

柔術は体重差でも力でもないことを実証してみせるよ。

いまは初めての日本でエキサイトしてるんだ。

必ずいい試合をするから見逃さないで欲しいね。

必ず一本で勝つからお楽しみに!」



最後は来日回数12回を数えるベテランのバレット・ヨシダ。

昨年の11月の来日からわずか3ヶ月後の再来日。

試合の相手はADCC日本代表の八隅選手ですが、しっかり研究してきたようです。



バレット・ヨシダ(SD Undisputed)
「ヤスミはストロングなレスラー。

前に練習したことがあって、そのときはパスされそうになったよ。

テイクダウンだけでなくいいパスガード技術を持ってるね。

スタミナもあるし強敵だ。

でもカドワキチョークを極めて勝つよ!

お客さんには日本で初めてカドワキチョークを極めるところを見せたいね。」



この3選手はみな減量もなく体調はばっちり。

ポール&ライアンは早くも来日当日から「今から練習行けるとこない?」と練習する気まんまん。

バレットも「明日から練習する!」と言い、日本滞在中も毎日練習は欠かさないという練習好きな選手たちでした。

さあDEEP Xまであと2日、大会までもうすぐです!


2010年02月03日

DEEP X 05:宮澤元樹&ラバーガール・飛永インタビュー

今日はDEEP Xに出場する宮澤選手、ラバーガール飛永選手のインタビューを紹介します!

宮澤選手はADCC日本代表の荒井勇二選手(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)、飛永選手はサムライTVのディレクターと戦います!



宮澤 元樹選手(和術慧舟會東京本部)

──試合が決まった気持ちはどうでしょうか?

宮澤:前回負けてるのにまた出してもらえるのは光栄です。

──相手の印象を教えて下さい。

宮澤:僕は相手に合わせて戦うタイプじゃないんで自分のペースで戦えればいいな、と思います。荒井選手はグラップリングの試合を1、2回見たことあるぐらいなんでそんなに覚えてないんですが大きい選手だな、というイメージがありますね。

──今回も極めを狙っていきますか?

宮澤:前回は気づいたらいっぱいポイントを取られてしまって負けたので、そこは失敗したなと思ってるんで、そこに気をつけながら一本を極めにいきます。

──では最後に意気込みを!

宮澤:頑張ります!


DEEPX 宮澤 元樹 インタビュー動画







飛永 翼(ラバーガール)

──試合への意気込みは?

飛永:まさか自分が試合に出るとは思ってなかったんですけど出るからには一本で勝ちたいと思います。

──格闘技のキャリアを教えて下さい。

飛永:2年半、ジムには通ってるんですけど練習は月イチぐらいだったり。でも今は試合が決まったんでガンガン練習行きたいと思います。

──得意技はありますか?

飛永:一応、三角絞めが得意なんで下から狙っていけたら狙っていきたいな、と思います。

──今回が初めての試合なんですよね?

飛永:そうですね。まだちょっと恐怖の方が勝ってるんですけども、リングの上に上がったら僕も芸人なんで面白いことというより面白い試合をしたいな、と思います。

──最後にファンの方にメッセージをお願いします。

飛永:頑張りますので、皆さんぜひ応援よろしくお願いします!




人気芸人の参戦とあって多くのマスコミが集まりました。
注目の一戦です!



DEEP X 記者会見 飛永翼(ラバーガール)



DEEP X 飛永翼(ラバーガール)インタビュー






DEEP X 05:Ricaco vs塩田さやか

DEEP X 05の唯一の女子の試合に出場する湯浅麗歌子改めRicaco選手。

Ricaco選手は前回大会にも出場し、体重が20kgも重い女子プロレスラー、闘牛・空選手を相手に大差の判定勝利しています。

アマ大会でも柔術、グラップリング問わず多くの大会に出場しており、その多くで優勝を果たすという活躍ぶりです。

今大会では塩田さやか選手(AACC)と戦うRicaco選手、今回ばかりは容易な試合にはならないでしょう。

塩田選手はADCC2007で優勝、2009でも準優勝、ムンジアルでも準優勝しており、世界的な強豪として知られている選手です。

塩田選手のコメントを紹介します。

「湯浅選手の印象は基本がしっかりしていてアグレッシブなイメージがあります。

私も動き回るグラップリングが好きなので、お互い動いて噛み合うのではないかと思います。

最後まで極めにこだわってグラップリングの良さが会場に伝わるような試合が出来たらいいなと思います!

皆さん応援宜しくお願い致します!」





ADCC2007では見事に優勝!



ADCC2009でも準優勝という世界的グラップラーです!



間違いなくこれまでで最強の相手に挑むRicaco選手に試合に向けての意気込みを聞きました。



Ricaco(ポゴナ・クラブジム)

「コンデションは抜群です。

相手が塩田さんだと初めて聞いたときにはすごくびっくりしました。

こんなに強い人とできるんだ!って。嬉しいですね。

自分は挑戦者なのでいまできることを出せたらいいかな、と思います。

もちろん腕十字を狙います!

いけるところがあればいきますよ。

また精一杯、力を出して自分のいいところが出せるように頑張りますので応援よろしくお願いします。」










<Ricaco>
★ジュエルスグラップリングはコチラから!

★東京国際2009はコチラから!

★DEEP X04:闘牛・空vs湯浅はコチラから!

★Giグラ&Giアマ・女子の試合はコチラから!

★Giグラ&Giアマで2冠の湯浅麗歌子選手のインタビューはコチラから!

★新人戦2009はコチラから!

★ヒクソン杯2009はコチラから!

★オフィシャルサイトはコチラから!





2010年02月02日

DEEP X 05:八隅孝平vsバレット・ヨシダ

強力なテイクダウン力が持ち味の国内トップクラスのグラップラー、八隅孝平選手。

八隅選手も中村K太郎選手と同様にADCC本戦に出場しました。

そこでが1回戦敗退に終わるも、DEEP X本戦出場を目指して出場したリアルキングトーナメントでは並み居る強豪選手を相手に1ポイントも許さずに完勝して優勝を果たし、国内トップ選手の存在感をまざまざと見せ付けました。

今大会ではグラップリングのベテラン、バレット・ヨシダが相手です。



バレット・ヨシダ(SD Undisputed)

バレットはガードワークに定評があり、ガードからの三角絞めを必殺技にしており、そのガードを攻略するのは容易ではありません。

また最近は新たな必殺技爛ドワキチョーク瓩盒郢箸掘一本勝利の山を築いています。

そんなバレットは90年代から活躍するグラップリング界の大ベテランで日本で発売したグラップリングの教則本はベストセラーになり、その発行部数は1万部に届こうかという驚異的なもの。

ADCCにもレギュラー参戦し、優勝こそないものの入賞歴は多数、最近はギの試合にも出て、そこでも実績を残しています。

特筆すべきは2009年のノーギ・ワールズ優勝でしょう。

ADCCスペイン大会で1回戦敗退に終わったバレットが雪辱を期して参戦したこの大会で見事に優勝を果たし、いまだ世界のトップの一角に食い込んでいることを証明しました。

★ノーギワールズ2009はコチラから!

そのバレットと八隅選手の日米トップグラッラー対決はどちらが勝つか予想がつかない、実力は対決です!




八隅 孝平選手(ロータスパラエストラ世田谷)

──DEEP X、対戦相手がバレット・ヨシダに決まりました。

八隅:ものすごく強い選手なんでちょっとワクワクしてますね。

──バレットの印象はどうでしょうか?

八隅:こないだ1度、練習したんですがそのときは特に何かをやられたというのはなかったんですが、やっぱりカドワキスペシャルが強烈だったのと、足がすごい利くな、という印象があります。

──上攻めの八隅、ガードのバレットですが、どういう試合展開になると思いますか?

八隅:本当にその通りの勝負になると思うので、僕も諦めないで自分からどんどん攻めていって相手と削り合いをしたいと思います。

──どんな試合をしたいでしょうか?

八隅:とりあえず柔術的な動きも見せつつ、総合的な上から抑えて一本を取るのもやりつつ、しっかりとディフェンスもして自分の持ってるものを全部出していきたいと思います。

──リアルキングでは全3試合を完勝も一本勝利が1つもありませんでした。

八隅:あのときは減量にちょっと失敗してしまったんでそこの面でちゃんとできればしっかり攻めれると思います。今回は一本で極めます!

──では最後にメッセージをお願いします。

八隅:バレット選手は非常に強いんですけど、全局面勝負で撃破したいと思います。



八隅選手のインタビュー動画です。

ケイタイの方はコチラから!





<バレット・ヨシダ>

★パン2009はコチラから!

★ZST.22:グラップリングタッグマッチはコチラから!

★バレット・ヨシダ・セミナーはコチラから!

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<八隅孝平>

★DEEP X リアルキングトーナメントはコチラから!

★ADCC・アジア予選はコチラから!





2010年02月01日

DEEP X 05:オープニング&フューチャーファイト出場の選手紹介

今日はオープニング&フューチャーファイトに出場する選手のインタビュー&コメントを紹介します!


まずは爛后璽僉執盥酸賢畩硝棔/鮗選手のインタビューです!


松本 崇寿(フリー)

──試合に向けての意気込みから聞かせて下さい。

このような機会を頂けて大変光栄に思っています。
自分よりもっと良い選手がいると思うのですが・・・
やれるだけ頑張ります。


──なぜフリーになったのですか?

パラエストラ川越には大変お世話になったのですが、自分の方向性と道場の方針にズレが生じたので道場を離れようと決意しました。
道場の仲間と離れるのは非常に辛かったのですが・・・。


──今の練習状況はどんな感じでしょうか?

いろいろな場所で練習させてもらっています。
柔術、総合、グラップリングと幅広く練習しています。
今のままだと限界があると思うので、いずれどこかの道場もしくはジムにお世話になるつもりです。
また自分が尊敬する松本義彦選手(チーム松本)にアドバイスを受けています。
ですので今の所属はチーム松本になるのでしょうか(笑)


──将来は総合に進出とのことですが?

昔から総合格闘技が好きで柔術を始めたので、総合格闘技に憧れを感じていました。
これからは総合の方にも出て行けたらと考えています。
もちろん柔術も続けていくつもりです。
あくまでも終点はムンジアルの頂点なので。


──リアルキングトーナメントでの山田選手と試合を振り返ってどうでしたか?僅差のレフェリー判定負けでした。

山田選手は有名な選手なので、まず試合が成り立つか不安でした。
試合が始まるとそんな不安は消えて自分のプラン通りに戦えたと思います。
判定で負けてしまったのですが、次に繋がる良い経験になりました。


──今回のグラップリングマッチではどのような試合をしたいですか?

今回はプロの興行ですので、お客さんを楽しませるような試合をしたいです。
判定は無いとのことですので、一本を狙っていきます。
また同じ世代のホベルト・ソウザ選手と試合を組んでもらえるように関係者の方々に自分を印象付けたいです!



この松本選手はリアルキングトーナメントで優勝した山田選手とノーポイントの末にレフェリー判定で敗れましたが、グラップリングの強豪として名高い山田選手相手に互角に戦ったので、負けてもなお評価が上がったのではないでしょうか。

今大会には主催者推薦で出場が決定、本戦ではないですが松本選手の試合には注目して欲しいと思います。

次はその松本選手と戦う堀内選手です。

堀内選手はブラジル修行の経験もある選手で、ホームレスちっくなウス汚い風貌ですが確かな実力を備えたテクニシャンです。

ややお寒いコメントを送ってきてくれました!

緊張感がないんですが大丈夫でしょうか?!



堀内 信人(PUREBREDアリーナ)

「どうも、PUREBREDのオダギリジョーこと堀内です。違うか−。タイでの特訓の成果をいかして、上も下も前も後もそつなくこなして一本狙っていきます!」


最後はパラエストラ吉祥寺から出場の須崎選手です。

このブログの人気コラムニスト、高谷さんの推薦で出場が決まった須崎選手はジオングというニックネームで呼ばれてるようです。

なんでジオングなのかは謎です。



須崎爛献ング畊文(パラエストラ吉祥寺)

「今は明治大学の五回生、就職も決まらずでとにかく卒業試験を頑張っていたので練習不足ですが、頑張って動きのある面白い試合をします!」


2010年01月31日

DEEP X 05:山田崇太郎vsライアン・ホール

見事なマッチョボディを誇る山田選手はDEEP Xの常連選手でグラップリングの強さは周知の通りでしょう。

その肉体から繰り出されるパワフルなグラップリングは脅威で、得意とするギロチンは戦慄すら覚えるほど。

今大会に先立って開催されたリアルキングトーナメントでも決勝戦をギロチンで秒殺勝利し、本戦の出場権を獲得しました。

その山田選手は今回初来日を果たす未知の強豪、ライアン・ホールと戦います。

ライアンは異常なまでの体の柔らかさでその軟体ガードは戦ってる相手だけでなく見るものすらをも驚愕させることでしょう。


ライアン・ホール(50/fifty Brazilian Jiu-Jitsu)


パスのアタックをディフェンスするためになのですが自らクルクルと炎のコマ状態で回転しまくり、一見するとその動きは無駄なんじゃ?と思うぐらいです。

でも昨年のADCCでは敗れはしたものの、あのレオジーニョすらも翻弄。

ADCC初出場で最大激戦区である-66kg級で3位入賞を果たしたのは見事という他ありません。



ADCC2009で堂々の3位入賞!


まさに世界グラップリング界のトップ選手の一角と言っていいライアン・ホール、この男の試合は必見です!



山田崇太郎(brave)

──ライアン・ホールとの試合が決まりました。

山田:最初にライアンと聞いて相手のことはよくわからなかったんですが、いろいろ調べたら凄い選手だということがわかって練習にも身が入るようになりました。
練習仲間の青木くんとかと対策を考えてる最中です。


──印象はどうでしょうか?

山田:凄い柔軟な選手ですよね。ガードが強いみたいなんで50/50と三角絞めですか、攻略は難しそうな感じですね。噛み合わなかったら膠着してしまいそうな。僕も攻めるんでライアンも攻めてきて欲しいですね。

──今回の試合は73kg契約なんですが減量は大丈夫でしょうか?

山田:最初にオファーを頂いたときは80kgと言われてたんで増やしたところでまた落とせと言われたんで今は80kgぐらいあるんですよ(苦笑)
まあ前日にガッ!と7kgぐらい一気に落として(笑)頑張ります。


──どんな試合をしたいですか?

山田:スカッと勝ちたいですね。僕はスカッと勝てたら勝つんですけど、そうじゃない場合はドロ試合になることが多いんで。最悪、1Rに1回ずつテイクダウンを取って3Rで6−0で勝とうと思います。

──最後に意気込みをお願いします。

山田:強い選手やお笑い芸人などいろんな選手が出るんで、そのついでに僕の試合も楽しんでもらえたらいいな、と思います。


山田選手のインタビュー動画です。

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2010年01月30日

DEEP X 05:中村K太郎vsポール・シュライナー


いまや日本国内のみならず世界的なグラップラーとして名を馳せる中村K太郎選手。

中村選手は日本で開催されるグラップリングトーナメントに精力的に出場、そのすべてで優勝を果たしています。

昨年は満を持してADCC本戦に初出場、4位という実績を残しました。

今回のDEEP Xではマルセロ・ガルシアのスパーリング・パートナーというポール・シュライナーと戦います。


ポール爛┘襦Ε謄ニコ瓮轡絅譽ぅ福次淵ラウディオ・フランカ)


ポールはサンタクルス在住ですがたぶたびフロリダとサンフランシスコを行き来してフロリダではマルセリーニョと、サンフランシスコではデヴィッド・カマリロと練習してるそうです。



左はデヴィッド・カマリロ、中央は一緒に来日するライアン・ホール、右端がポール。



特にマルセリーニョのADCC前の追い込み練習ではポールがスパーリングパートナーを務め、日々練習に付き合い、マルセリーニョに多くのテクニックを学んだと言います。

またルチャマニアとしても知られていてルチャサイトも運営しており、自称している「エル・テクニコ」とはスペイン語でテクニシャン、正統派みたいな意味があります。

実は昨年、JJFJの全日本に来日し、柔術の試合でマルキーニョスと戦い、一本負けを喫していますが、それは観光ついででの試合であったことと、相手があのマルキーニョスであったので仕方ないことでしょう。

★マルキーニョスvsポール・シュライナーはコチラから!

それに今回はグラップリングなので、ノーギの実力は未知数。

マルセリーニョのスパーリングパートナーとして鳴り物入りの再来日です。

今回は中村選手に試合を控えた今の心境を聞きました。



中村K太郎選手(和術慧舟會館東京本部)

──対戦相手がポール・シュライナーに決まりました。

中村:未知の強豪と戦えるのはわくわくするんで楽しみです。今は相手も決まったんで集中して練習していますよ。

──ポール・シュライナーの印象はどうでしょうか?

中村:正直、よくわからないんですがマルセリーニョのスパーリングパートナーということで気を抜かずにいきます。マルセリーニョにはADCCで負けてるので、まずはスパーリングパートナーからリヴェンジします。あとニックネームがエル・テクニコですか、すごいテクニシャンらしいんで僕もテクニックを見せたいですね。

──誰が相手でも勝つ、と!

中村:はい、とにかくすっきり勝って同じ大会に出るジュエルスの尾薗代表にアピールしてジュエルスの選手を紹介してもらいたいな、と思ってます。

──ヴァルキリーにも女子選手はたくさんいると思うんですが……。

中村:ヴァルキリーはちょっとまだよくわかんないんで。かわいい子も出てないし。どっちかって言うとジュエルスの子の方がみんな粒ぞろいな感じがするんで、その子たちを紹介して欲しいな、って思ってます。

──K太郎選手はリアルキングトーナメントも勝ち、前回のDEEPXも勝ち、GIグラップリングも勝ってて日本ではグラップリングの第一人者です。

中村:それはどうですかね?同じ日に出るゆとり教育の誰か(同門の宮澤選手)にはイロモノだ!なんて言われてますから、第一人者だなんて思わずイロモノらしく気持ち悪い感じでいきたいと思います。

──では最後にメッセージをお願いします。

中村:合コン、して下さいっ!勝つぞ〜!


中村選手のインタビュー動画です。

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☆中村選手の過去の試合

DEEP X03・中村K太郎vsシセロ・コスタ

DEEP X リアルキングトーナメント 2010:ミドル超級決勝 中村vs藤岡

「Gi2009」グラップリング決勝戦・中村K太郎vs小澤幸康

ADCC2009:中村K太郎選手の1,2回戦の試合

ADCC2009:-77kg準決勝・マルセリーニョvsK太郎