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直前インタビュー

2009年11月08日

ノーギワールズに出場する端智弘選手の試合前インタビュー動画!

IBJJF主催「ノーギワールズ2009」のアダルト黒帯プルーマ級に出場する端 智弘選手(PUREBRED大宮)の試合を明日に控えたインタビューです!





2009年06月14日

コブリンヤvsハファ:黒ペナ準決勝

ハファエル・メンデス、通称ハファ。

ハファこそ新時代の柔術家と言っていい選手だろう。

89年6月21日生まれだからこの時点でまだ19歳という若さも驚きだが、その実績にはもっと驚く。

なにしろムンジアルで青〜茶まで全て兄のギリャルメと1&2フィニッシュで優勝&準優勝をしてきてるのだから。

そして自身の柔術人生の中で負けたのは数試合のみ、という恐ろしいほどの勝率を誇っている。

茶帯からは階級アップしペナで戦うようになり、ムンジアルで優勝し黒帯に昇格、満を持して黒帯を巻いて出場したパン選手権ではコブリンヤに外掛け反則で敗れるも3位入賞を果たしている。

だがその反則を取られるまではアドバンテージ1差で僅差ながらリードしていたのだ。

そのパン選手権の1ヵ月後に開催されたアブダビプロ柔術でハファは6−4というポイント差で遂にコブリンヤ超えを果たす。

だがこの試合は6分という試合時間やレフェリングの曖昧さ、そして何よりもIBJJFの公式試合ではないので、参考記録程度にしかならないだろう。

だが最強王者の名を欲しいままにしていたコブリンヤの陥落は衝撃だった。

王座はいつか明け渡すもの。

それがこのハファになのか、それとも王者が最強の称号を守るのか。

注目の一戦がいま始まる!




黒ペナ準決勝戦
コブリンヤ(アリアンシ)
vs
ハファエル・メンデス(ATOS)




引き込んだハファがガードポジションを取る。




コブリンヤとハファはこれまでプロ柔術などで3度の対戦経験があり、これが4度目の対戦となるがIBJJF公式試合としては初対戦だ。
ちなみにこれまでの対戦ではコブリンヤが2勝1敗で勝ち越している。




試合開始1分後、早い段階でハファがスイープに成功!




ハファが2P先制!




だがそこからコブリンヤも複雑に足を絡めてスイープを狙う。




座った状態からホレッタのような態勢でハファの袖を引きながらスイープ!




コブリンヤが起き上がりスイープで2P奪取、これで同点に。




今回のムンジアルでハファ、ギィ、ブルニーニョらATOS勢が多用する通称狢三角ガード瓩鮗茲襦
相手の片足に対して三角絞めの要領で足を内掛けで組む特殊なガードだ。
ここからいろいろな攻撃ができる、という。




足三角ガードを座って防御するコブリンヤ。
アブダビプロ柔術でもこのガードからのスイープを食らって敗れており、対策はできているか。
足三角ガードで足を絡めながらその足を抱えた状態から相手を蹴りバランスを崩してスイープ、というのが基本パターン。




だがこの態勢で返すと相手も同じ状態で下になるので、互いに同じポジションで返し合うというループ状態になる。
このまま1回ずつスイープをし合ってポイントは4−4に。




そのまま足を絡めあいながらスイープを狙い合う攻防に終始。
最後にコブリンヤに1つ、スイープのアドバンテージが入りタイムアップ!




最後のアドバンテージで同点に!




勝利を確信したATOS勢は大喜び!




だがレフェリー判定でコブリンヤ勝利!
コブリンヤが薄氷の勝利をものにした!




喜ぶコブリンヤはブレイクダンスを披露!




回るコブリンヤ!




まだ回る!




ジャンプして着地!




最大の難敵にリベンジを果たし4連覇まであと1勝!






2009年06月05日

直前インタビュー:岡村和佳

本日、これから試合に出場する岡村選手の直前インタビューです!

岡村選手は2年前のムンジアルも今回と同じカテゴリーである紫ガロに出場し、準優勝しています。

今回、ムンジアルに出場するにあたり中井先生から茶帯での出場を勧められるもそれを断り、あえて同じカテゴリーでる紫ガロに出場します!



岡村和佳(パラエストラ東京)
「ムンジアルは2年前に出場した時に負けてしまったのと、サラリーマンなので日程的に来年以降必ずムンジアルに行けるとは限らないので後々、後悔したくなかったので行ける時に出場したいと思い、出場を決意しました。

練習はパラエストラ東京で週3くらいの柔術練習と、残業等で練習時間に間に合わない時は30〜40分程度ランニングしてきました。

減量は通常体重より1〜2kg落とすだけなので試合前の食事で野菜を多く取り炭水化物を控えめにすればスムーズに落ちるので難しくはないですね。

取りあえず今は自分の事で精一杯ですが、普段稽古をつけて下さるパラエストラのみなさん、並びに昼柔術での所属道場の垣根を越えて練習して戴く方々の試合には微力ながら応援したいと思っています。

試合はまず負けたくないです。

そして今現在で自分の持てるものをぶつけたいです。

ムンジアルという舞台は柔術競技としての大会だと考えていますので、結果が全てだと思います。

まずは初戦をどんな形でも良いから勝ちに行きます!」


2009年06月04日

ムンジアル2009直前インタビュー:梅沢隆志

無事にロスに到着です!

今日は一緒にムンジアルに来た梅沢選手の直前インタビューを紹介します。

この梅沢選手は記念すべきリバーサリング!!!の第1回大会に出場していたそうですが、覚えてなくてほとんど初対面です。

初めて見たときの印象は「貧乏くさい、アジアを放浪してそうなバックパッカー」でした。

でも聞いたら難しそうな仕事してて真面目なサラリーマン野郎でした!

梅沢選手は明日開催のノービス・インターナショナルのガロ級に出場します!



梅沢タカシ(パラエストラ東京)
「出ようと思ったきっかけは仕事がうまく調整できて休みが取れたから出ることにしました。本場ブラジルの黒帯選手の試合を生で見てみたかった、というのもあります。大会に向けての練習は週に3回、パラエストラ東京で普段通りやってきました。試合の前はスパーを多めに、ですね。今までの戦績は全日本新人戦準優勝、GIアマ関東準優勝と準優勝ばかりです。今回は3回勝てば優勝なので準優勝ではなく優勝できるように頑張ります。」





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2009年05月31日

ムンジアル2009直前インタビュー:時任琢磨

今日の直前インタビューは激戦区・黒メジオに出場するトキッタ・ホレッタこと時任琢磨選手(PUREBRED大宮)です!


時任琢磨(PUREBRED大宮)

「ムンジアルに出ようと思ったきっかけは柔術の自分の階級で一番になりたかったからですね。

ムンジアルに向けての練習はフィジカル強化と新しい動き、テクニックも取り入れてきました。

自分は『ホレッタ』が好きなんですが、それに繋げるような技と技の中間部分の動きですね。

シッティングガードからやハーフガードからホレッタなど、いろんな態勢からホレッタに繋げる動きを練習しています。

どこからでも自分のスタイルに繋げられるように、ですね。

フィジカルトレーニングはバランスボールを使ったトレーニングですね。

バランスボールの上で腹筋やったりしてバランスをよくするように意識してます。

練習は週に5、6日ですから、ほぼ毎日ですね。

メジオ級は凄いメンバーが出てるんですが去年やって負けたグスタボ・カンポスには同じ技を食らわないように、と注意してます。

去年はホレッタにいく前に足を潰されてバックに回られたんです。

そのシチュエーションの対策はしてきました。

その動きを試合で試してみたいですね。

あとはマルセリーニョやクロン、セルジーニョなど本当に凄いメンバーなんで誰と当たっても強敵なんで…。

まあ誰とやっても自分のスタイルで戦いますよ。

いまできる自分のベストを尽くしてやりたいな、と思っています。

誰とやりたい、というのも特になくて、とにかく一番になりたいんです。

一番になれるんであれば誰が相手でも構いません。

絶対に一番になります!」





2009年05月30日

ムンジアル2009直前インタビュー:塩田さやか

今日のムンジアル直前インタビューは塩田さやか選手です。

塩田選手は昨年、おととしとムンジアルで連続入賞しています。

ペナながらアブソにも出場し3位入賞は快挙と言っていいでしょう。

今大会も強豪揃いの茶黒ペナ&アブソに出場します!


塩田さやか(AACC)

「ムンジアルは世界大会なのでタイトルが欲しいんで出ることにしました。

これまでムンジアルには2回、出てるんですけどやはり世界大会だけあってトップレベルの選手が出てるな、と思いますね。

獲れそうで獲れない、高い頂がありますね、ムンジアルは。

前回大会ではアブソの試合で足関でバンバン一本取って活躍できたんで、今回も出ようと思ってます。

でもアブソでハッスルし過ぎてしまって(苦笑)ペナではボロボロだったんで、今回はそこんところを考えながらやらないとな、と反省しています。

注目選手は自分の階級の選手はみんな強いんで全員が要注意選手ですね。

アブソでは去年負けたキーラ・グレイシーにリベンジしたいです。

去年試合して感じたのはみんなパワーが凄かったんで今は力負けしないように練習にウエイト・トレーニングを取り入れました。

今回はブドービデオからスポンサーして頂いたんで航空券代がかからなかったんでムンジアルに行けました。

もし航空券代も自腹だったら行けないとこでしたよ、貧乏なんで(苦笑)。

ブドービデオの方が去年のアブソ1回戦でルカ・ディアスに勝ったのをたまたま見ていて、それでスポンサードの話を頂きました。

なんで金銭的な負担が少ない分(笑)練習にも集中できました。

今年は3度目のチャレンジなんで3度目の正直でチャンピオンを狙います!」





2009年05月29日

ムンジアル直前インタビュー:中山徹選手

遂にムンジアル開幕まで1週間を切りました!

今日からはムンジアルに出場する選手のミニインタビューを紹介していきます!

トップバッターは久しぶりのムンジアル出場となる中山徹選手(トライフォース五反田)です!

今大会では黒帯を巻いて初のムンジアル、しかもレーヴィに階級を落としての出場です!



中山徹選手(トライフォース五反田)

「2005年からムンジアルに行くようになったんですが、当時からブラジル人のトップとやりたい、と思って柔術をやっているので黒帯になって、やっと本当のトップとやれるので行くことにしました。

黒帯でムンジアルに出るのは初めてなので、練習などをしていて圧倒的に勝てる、という選手ではないのを自分でもわかってるんで、まずは1回戦突破を目標に頑張りたいですね。

大会に向けての練習はずっと前からいい練習ができてて調子もよかったんですが、先週バイク事故を起こしてしまって…。

万全とは言い難いのですが、体重を早めに落としていたので体重の心配だけがないのが救いですね。

怪我の回復具合を見ながら、とりあえず今の自分でできる限りのことをしますよ。

今回は1階級を落としてレーヴィでのエントリーですが、減量は普通のことしかしていません。

食事内容の改善と有酸素運動を多めにやる、ということぐらいですね。

カロリーを減らすとキツくなるんで低脂肪のものにするのと、早めにアカデミーに来てバイクを漕いだり、ランニングしたり、などです。

レーヴィの注目選手、というか全員が自分より格上選手だと思ってるので、コレ!という選手はいないのですが、まず1回戦を勝ち上がって多くの選手と試合をしていい経験を得たいですね。

まずは1回戦突破、とにかく目標は1回戦を勝ち上がることです。」


★中山徹選手が指導するトライフォース五反田のオフィシャルサイトはコチラから!



2009年03月27日

パン2009直前インタビュー:松本崇寿選手

本日、無事にロスに到着しました!

日本を出る前にいろいろとあったんですが、それはコチラをご覧下さい!




では今回は明日開催のアダルト青ペナに出場する松本崇寿(たかとし/パラエストラ川越)選手の紹介をしたいと思います。

この松本選手は川越代表の澤田まこと選手が自信を持って送り込んできた有望株で同階級のアジアチコ王者でもあります。

現役高校生でこの春で3年生になるという若い選手です!


「パン選手権には澤田代表に誘われて出ることにしました。

アジアチコに優勝したからパン選手権にも出てみたら?と言われて…。

海外は初めてで緊張しています。

柔術歴はちょうど1年ぐらいで青帯をもらったのは柔術を初めて6ヶ月ぐらいのときですね。

そしてアジアチコに出て優勝しましたよ。

パン選手権に向けての練習はいつも通りにスパーを中心にしてあとはスタミナをつけるために走りこみをしてきました。

だいたい1日1時間を週3回やってきました。

なのでスタミナには自信がありますよ!

減量は5kgぐらいありましたが割とすんなりと落とせましたね。

ブルテリアのライトウエイト・ギが本当に軽いんで助かってますよ(笑)

自分が出る青ペナには79人もエントリーがあるので優勝するまで6回も試合をしなければならないですね。

十代でパン選手権制覇を果たしますよ!」


松本崇寿(パラエストラ川越)
1991年10月9日生まれ(17歳)
アジアチコ青ペナ・優勝
全日本新人選手権・青レーヴィ優勝




2009年03月23日

パン2009直前インタビュー:松本義彦選手


昨年のムンジアルで全試合一本勝利で完全優勝の偉業を成し遂げた松本義彦選手(パラエストラ川越)が満を持して黒帯デビューを果たします!

その舞台がこのパンナムです!

いきなり国際大会で黒帯初試合を迎える松本選手、先日にはプロ修斗デビューも果たし勢いに乗っています!


「パンナムは自分の諸事情により、これから先は海外遠征が困難になると思うので、最後に海外で権威があり、一流の選手が集まる国際大会なので出場しようと思いました。

練習に関してはスパーリングとイメージトレーニングに多く時間をかけます。

イメージを膨らませることにより、スパーリングで体が自然と反応して動けたりするので、一人の時に頭の中でシュミレーションをしています。

それ以外では身体の軸を確認するために、ゴルフのドライバーで素振りをしています。

スイングは一つの動作を集中して行うので、柔術の動きにも応用出来るのではないかと思います。

減量は2キロぐらいの予定です。

ただ今回はブルテリアさんから頂いた軽量道着があるので、2キロも落とさなくて済みそうです。

軽いのに丈夫で、着心地も良いので助かります。

減量法は食事は栄養のある物をしっかり取り、間食を控えています。

またエネルギー源の米をたくさん食べるようにしています。

パラエストラ札幌の本間選手が、野菜を食べる時に馬を想像すると言っていたことをヒントに、自分も米を食べる時に、日本人の力強い農家をイメージして、米を食べるようにしています。

注意してる選手は青ペナで出場する同じパラエストラ川越で、同じ苗字の松本崇寿です。

彼はまだ高校生で、若いのに実力もあり、才能もある期待の選手です。

また僕のスパーリングパートナーであり、柔術の技を教えてくれる先生でもあるので、外国人選手を相手にどういう闘いをするのか、とても楽しみです。

最後に意気込みですが自分の持てる力を全て出しきりたいです。

そして応援をしてくれる方々に、良い報告が出来ればいいなと思ってます。

また自分が格闘技を初めた時にお世話になった総合格闘技道場STFの田原しんぺー選手の修斗での活躍に凄い刺激を受けているので、自分も負けないように頑張りたいです。

総合格闘技道場STFとパラエストラ川越で学んだ強い気持ちを持って、黒帯柔術家を相手に挑んで行きたいと思います。」



減量に関する受け答えのとこでさりげなくブルテリアの軽量キモノのヨイショをするあたり、さすがですね!

ムンジアル王者の黒帯デビュー戦、非常に楽しみです!

☆ムンジアルで優勝した試合の詳細はコチラから!


2009年03月22日

パン2009直前インタビュー:遠山拓則選手


パン選手権出場者インタビュー、今日は重量級選手の遠山拓則(ひろのり)選手(パラエストラ東京)です!

遠山選手もパンナムやムンジアルの常連選手で茶帯時代にはあのタルシス・フンフェリーと熱戦を展開し、3位に入賞を果たしています。

黒帯になってからは苦戦が続いていますが日本人選手は軽量級選手が多いので遠山選手のような重量級選手の活躍に期待したいと思います!

「行こうと思ったきっかけはパンナムは自分の中でのイベントなので……。

階級はいつも通りのメイオペサード級です。

練習もいつも通り、スパーリングと筋トレをしています。

減量は1キロにプラスして食べたい分で約3・5キロです。

減量方法は食事と運動量ですね。

注意してる選手は特にいません。

意気込みはとにかく頑張ります!」


……と、非常に簡素な内容のインタビューになりました!

明日は昨年のムンジアル王者で黒帯初試合を迎える松本義彦選手のインタビューをお送りします。

お楽しみに!



パンナム2006の茶メイオペサード表彰台にて。
優勝はタルシス・フンフェリー、3位に遠山選手です!
ちなみにこの年の茶の優勝者は有名選手揃いなんです。
プルーマでジョン・パウロ倉岡選手、ペナでジェフ・グローバー、レーヴィはホーピノウ、メジオはグレゴー・グレイシー、メイオがこのタルシスでペサードがルーク・スチュワート、と今ではみんな黒帯です!


2009年03月21日

パン2009直前インタビュー:澤田まこと選手


今日からはパンナム特集としてパンナムに出場する主な黒帯選手のミニインタビューを紹介します!

まずは澤田まこと選手です。

澤田選手は昨年も出場しマスター黒プルーマで優勝しています!

今回はなんと1階級落としてガロに出場です!


「パンナムに行こうと思ったのは、パンナムは初めて出場した国際大会であり、僕に柔術の素晴らしさを教えてくれた、ゲンのいい大会なので毎年出たいと思っていました。

練習は特別なことはしてません。

いつもスパーリングでやられまくっています。

今回は昨年より1階級を落としてガロ級に出場しますが減量は4〜6圓らいです。

減量方法は休まずに連続してスパーリングすることとサウナ、そして今回は特製のカレースープを利用しています。

注意してる選手、というか他人を気にしている余裕はありません。

とにかく自分に負けないように頑張ります。

意気込みとしては川越の会員さんに昨年のムンジアルのベストファイトDVDに出ていた自分の試合をみて感動したって誉められました。

人の心を動かす試合、昨年の自分に勝つ試合を今年もやりたいと思います。

粘り気だけが取り柄なので最後の最後まで粘りまくってムンジアルにつなげたいな、と。

今回のパンナムには川越から僕以外にも何人か出るのでみんなで優勝したいと思っています!」



2008年06月05日

ムンジアル直前インタビュー:佐々幸範選手

さて今回が最後のムンジアル直前インタビュー、ラストを飾るのはパンナムで見事に3位に入賞した佐々幸範選手です!

佐々選手は昨年はベスト8でしたが、ムンジアルの前哨戦的な意味合いもあるパンナムでは強豪選手のダニエル・ロット・ホーピノウを15-0という大差で降し、表彰台の常連であるブルーノ・フラザトに2-0という本当にトップ中のトップに肉薄する試合を見せました。

今回のムンジアルではぜひ2005年の茶帯優勝以来の快挙を期待したいと思います!!!




佐々幸範(パラエストラ東京)


──まず最初にパンナムの感想から教えて下さい。

初戦のvsホーピノウ戦についてはどうでしたか?

15-0で完勝しましたが。

ホーピノウは試合前に佐々に似た選手だよ、と聞いていました。

柔術&グラップリングをやっていて体重も同じぐらい落としてきてる、と。

よく動いてくれたからやりやすかったです。

なかなか極められなかったですね。

ポジションは取れるけど極めさせてくれない選手でした。

──では次にブルーノ・フラザトはどうでしたか?

2年前(2006ムンジアル)にやったときはクォーターからのスイープを食らったんで、それを警戒してて今回それは食らわなかったんですけど、違うスイープを食らってしまい、負けてしまいました。

1回のスイープ、ホントにそれが勝負の分かれ目だったな、と。

それ以外では何をやられる訳でもなく、まあ何かできたわけでもないですが。

あと試合をしてみてケトルベルの結果が出てるなと思いました。

対戦相手と同じ階級とは思えないぐらい力の差がありました。

日本人が外国人と試合をするとよくパワー負けするじゃないですか。

でも自分の場合は負けるどころか勝ってましたからね。

ケトルベルはいいですね!

みんなもやるといいと思いますよ。

対戦相手としてはフラザトよりコブリンヤの方がよく動くから自分とはかみ合うんじゃないかなと思います。

だから今回のムンジアルではぜひやりたいですね。

──では次にムンジアルに出ようと思ったのはなぜでしょうか?

昔からの目標である世界一になるためです。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

黒帯アダルトぺナ級です。

──何キロぐらい減量しますか?

たぶん4キロくらいです。

自分はキチンと練習をしないと体重が増えてしまう傾向があるんで、普段から食事には気をつけています。

特に夕食は控えめにしていますね。

──減量方法を教えて下さい。

スパーリングの本数を増やすことと、走ることですね。

そうですね、最低でも1時間は走ります。

あとはプールでいっぱい泳ぐ。

自分の場合はトータル2時間、クロールを繰り返します。

スパーリングでも自分を追い込むように動いて動いて動きまくって最後は極めます。

そういう普段の練習の中で落とします。

今は練習の中で体重が落ちすぎてるぐらいで、普通に食事できてるんで、体重調整は楽ですね。

──注意している選手はいますか?

特にいません。

トーナメントは誰とあたるかわからないので…(笑)

あたった人間とやるだけです。

それに自分は有名選手とかに詳しくないんで…。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

普段通り、毎日の練習は欠かしませんでした。

あとはスタミナ面の強化で平たんと坂道ダッシュを50メートル、10本ずつ週3で。

あとはプールにも行って心肺機能の強化を心がけました。

──どのように戦いたいですか?

理想は、しっかりゲームをして、ゲーム感覚で確実に勝ちたいですね。

でも性格的にたぶん無理かな、とも思いますが(笑)

とりあえず理想通りできるよう頑張ります…!

──試合にかける意気込みをお願いします。

パンナムの後に出場を予定していたブラジレイロは一緒に行ってくれる人がいないから出れなくなったんですけど、でもその分、ムンジアルに集中して練習してきました。

何度かブラジル人と試合をした中で感じたのはブラジル人はハートが強いな、と。

勝つ、ということに対してこっち以上のこだわりがあるな、と感じたんです。

自分の場合はいい試合、自分の試合ができればある意味、負けてもいいみたいな部分もあるんで、その点は考え直さないといけませんね。

今回は本当に結果を残したいので、頑張ります!!!




パンナムではペナ級のトップ選手、ブルーノ・フラザトと戦いました。




1つのスイープで勝負が決まり2-0で敗れましたが、本当に惜しい試合でした。
ですが世界の強豪と互角に渡り合える実力を見せた佐々選手。
今回のムンジアルでは期待したいと思います!




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ムンジアル直前インタビュー:小野瀬龍也選手

今回は久しぶりに柔術の試合に出場する小野瀬龍也選手のインタビューをお送りします!

約2年ぶりの柔術の試合、どうなるでしょうか?!





小野瀬龍也(REDIPS)


──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

マリオ・ヘイスに負けてるからね。

負けたまま引き下がるのは男ではないでしょう。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

アダルト黒帯ぺナ級です。

──何キロぐらい減量しますか?

今回は過去最高の14キロ。(リバウンドしすぎた…)

──減量方法を教えて下さい。

過去いろいろな方法にチャレンジしてるですが、昨年のお菓子ダイエットは見事大失敗でした!

1ヶ月間お菓子しか食べないので病的に痩せたのですが、ホントに病気だったのかもしれません(笑)

という訳で今回はカロリー計算をして炭水化物を控えめにするという、ごく普通のつまんない減量方法にしてみました。

その結果…普通が一番だと分かりました(笑)

でもサプリメント等は一切摂取しません。

水の代わりにダイエットコーラを1日2リットル飲むのもいつも通りです。

私にとって減量とは単に体重を落とす場ではなく、精神鍛錬の場と考えています。

その辺が普通の人と考え方が違うかもしれませんね。

きつければきつい程燃えます!

ですので科学的な減量よりも少し無謀な減量のほうが性に合うのかもしれません。

──注意している選手とその理由は?

特にいません。

ブラジル人でも日本人でも構いません。

早く試合がしたいです!

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

スパーリングの時間は昔に比べて減りました。

今は週6日1時間程度です。

その代わり、練習後に技研究や打ち込みを多くしてます。

夜遅くまで付き合ってくれる生徒に感謝です。

──どのように戦いたいですか?

私にとって戦いとは存在証明。

その領域に踏み込む者は誰が相手でも斬ります。

──試合にかける意気込みをお願いします。

まず、こうして戦いの場に戻って来れた事を関係者各位に御礼を言いたいと思います。

そして昨年ケガして以来、想う事もたくさんありましたが、今は肉体的にも精神的にも最高の状態です。

とにかく凄い試合をする事をお約束します!




REDIPSのキッズと。
ナイススマイル!





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2008年06月04日

ムンジアル直前インタビュー:藤田善弘選手&光岡祥之選手

今日は昨年もムンジアルに出場し、表彰台には一歩届かなかったものの、ベスト8に進出した、元パラエストラ広島代表で現在は藤田流柔術を立ち上げて主宰している藤田善弘さんのインタビューをお届けします!





藤田善弘(藤田流柔術)

──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

ムンジアルのメダルを取りたいからです。

もうおっさんですが自信はあります!

──出場カテゴリーを教えて下さい。

アダルト黒帯プルーマ級です。

──何キロぐらい減量しますか?

3キロくらい

──減量方法を教えて下さい。

アルコールを焼酎中心ににして、おやつや間食をやめました。

そして通勤をバイクから徒歩や自転車にして運動量を多くしました。

──注意している選手とその理由

私は柔術の選手は詳しくないんで、よくわからないですが吉岡大選手は尊敬してます。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?
いつもどおりの練習しかしていません。

ですが、いつもなら子供の誕生日や運動会の日は練習に行かないのですが、今回は練習を優先にしました。

──どのように戦いたいですか?

いつもどおり戦いたいですが、年寄りなので頭脳プレーと省エネ作戦でいきたいと思っています。

──試合にかける意気込みをお願いします。

自分の全てをぶつけ、弟子たちに恥ずかしくない試合をしたいですね。


また藤田さんと同行する武流柔術平田道場の代表、光岡祥之選手のインタビューも紹介します。

(残念ながら画像はありません…。)



──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

年齢からいって出られなくなるかもしれないので出ようと思いました。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

アダルト茶帯レーヴィー級

──何キロぐらい減量しますか?
3キロくらい

──減量方法を教えて下さい。

特になく食事を減らすくらいです。

──注意している選手とその理由

対戦相手はわからないので気にしていません。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

週5回しか練習できないのでさぼらないようにしています。

──どのように戦いたいですか?

自分のスタイルを貫き通します。

できることをやる。

──試合にかける意気込みをお願いします。

あきらめずに頑張ります。




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2008年06月03日

ムンジアル直前インタビュー:関口和正選手&柳沢友也選手

今日はピュアブレッドからムンジアルに出場する関口和正選手と柳沢友也選手の直前インタビューを紹介したいと思います。

この両選手もムンジアルやパンナムなど海外での試合経験が豊富で、今年のパンナムにも出場していました。

パンナムでは惜しくもベスト8に終わり、表彰台に一歩届きませんでしたが、その経験を今回のムンジアルで活かして欲しいと思います。

では最初に柳沢選手のインタビューです!





柳沢友也(PUREBRED)
黒プルーマに出場!



──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

一番にならないと気がすまないタイプなので、今年も出場を決めました。

──何キロぐらい減量しますか?

だいたい4〜5キロですね。

──減量方法を教えて下さい。


試合の1ヶ月前から一週間まで1200〜1500kcalに抑えます。

ある日の摂取メニューを紹介しますと…、

朝、豚ヒレ80g、パスタ70g、野菜100g ヨーグルト100g 、オレンジ半分。

昼、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g。

練習中、スポーツドリンク、練習後プロテイン。

夜、鶏のササミ100g、ご飯150g、野菜100g マルチビタミンとミネラル。

ざっとこんな感じの摂取量です。

あと一日に水分2リットルの摂取とボーっとしたときは飴を摂り糖分を補給します。

この摂取量だとかなり体がだるくなるんですが、そこは練習量で調節します。

コツはリズムと常に他のことに夢中になることですかね。

一週間前から調整練習とし、4日間は炭水化物カットし、体に付いてる糖分と水分がなくなり、三日間で減った分、グラム単位で軽いパン、シリアルを食べて完成です。

──注意している選手とその理由

出場する全選手がいいところをもったすごい選手ばかりなので、全員注意ということで。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

普段の練習は月〜土曜日まで、一時間半の間にスパーを10分やって、5分休んでを繰り返し出来るだけやるという感じです。

特別なことといえばメンタルのチェックシートに練習後に書くぐらいですかね…。

──どのように戦いたいですか?

自分を100%出せる戦いをしたいです。

──試合にかける意気込みをお願いします。

何十年か経ってあの試合は楽しかったなと思えるぐらい頑張りたいです!」





それでは次に黒ペナに出場する、戦う弁護士として知られる関口和正選手です。




関口和正(PUREBRED)



関口選手はもうシニアの年齢ながら、アダルトのカテゴリーしかないムンジアルで戦うという志の高さを身をもって示しています。

そしてムンジアルで戦うにふさわしい強さを兼ね備えています。

関口選手をみると年齢を理由にはできないな、といつも思います!




──ますはパンナムの感想からお願いします。

自分が負けたコブリンヤはやっぱり巧いし、ミスもないし、強かったです。

ただ今思い返すと、試合前からコブリンヤだったら負けても仕方ないと思っていたようなところがあって、その分諦めるのも早くなったんじゃないかという気がしています。

そういう自分の精神面での弱さは以前から感じていて、何とかして克服したいと思っていたのですが…。

この点については、情けなくて仕方ないです。

それから技術的な部分ですけど、1回戦のデビッド(ジェイコブズ)も2回戦のコブリンヤも最初から引き込んできたし、ハニエリも言ってたんですが、どうも自分の得意な形って対戦相手にバレてるみたいなんで、もっと進化しないといけないなと思いました。

──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

ムンジアルは毎年出てるので、今年もですね。

パンナムと同じく、初めてムンジアルに出たのは多分2004年で、紫帯のときでした。

そのときは「パンナム出たし、ムンジアルも出よう。」と思って出ました。

2005年の茶帯のときはコパドムンドでしたけど、黒帯になった2006年以降はムンジアルに出てます。

今後も出られる以上は出ようと思っていますよ。

──何キロぐらい減量しますか?

だいたい3〜4キロくらいです。

でも、土曜日に足首捻って怪我しちゃって、あんまり練習できなさそうなので、今回はちょっと減量やばいです。

──減量方法を教えて下さい。

食事の量を減らして練習をたくさんすることですね。

普段はケーキ食ったり、菓子パン食ったり、間食してますけど、1ヶ月前くらいからそれらを止めます。

その後は徐々に食事の量を減らしていく感じですね。

──注意している選手とその理由

特にないです。

多分、他のカテゴリーを見てる余裕ないだろうし、黒ペナは誰とあたっても楽ではないだろうから、特に誰かに注意しても仕方ないですね。 

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

普段と変わらず、スパーリング中心の練習です。


──どのように戦いたいですか?

いつも通り戦うつもりですけど、得意な形がバレてるみたいなんでどうしようかな、って思ってます。

──試合にかける意気込みをお願いします。

直前に怪我しちゃって、ものすごくテンション下がってますけど、そんなこと言っててもしょうがないので、取り敢えず、前向きに頑張ろうと思ってます。」


他にもPUREBREDからは黒メジオに時任琢磨選手も出場します!





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2008年06月02日

ムンジアル直前インタビュー:澤田真琴選手&松本義彦選手

今日の直前インタビューはパラエストラ川越から出場する2選手を紹介したいと思います。

海外試合の常連の川越代表の澤田真琴選手と今回のムンジアルが海外初試合となる松本義彦選手です。

まず最初は澤田選手です!


──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

2004年に白井雷音くんに誘われてからその独特の雰囲気に魅了されたからです。
 
──出場カテゴリーを教えて下さい。

黒帯プルーマ級です。
 
──何キロぐらい減量しますか?
 
2kg弱です。
 
──減量方法を教えて下さい。

特にしてません。

好きなものを好きなように食べて日頃の練習を頑張ってます。

で、試合前日のサウナで落とします。
 
──注意している選手とその理由

自分以外全員なんですが、注意しているというよりはベルナルド・ピテウ選手にチャレンジしてみたいです。

どうせやるなら海外の強い人にチャレンジしてみたいという気持ちが強いです。
 
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

スパーリングのみで昼間10分×6本、夜は10×3〜6本です。

やられてる状況を想定して、そこから粘れるように練習をしてます。

──どのように戦いたいですか?

自己分析すると攻撃力、防御力ともに世界レベルには遠いので、持久戦に持ち込みたいです。

なるべくポイントを最少に抑えて少ないチャンスに賭けたいです。
 
──試合にかける意気込みをお願いします。

自分をここまで育ててくれた中井先生をはじめ、家族や友人、川越のみんなのためにも簡単には負けられません。

集中力と諦めない気持ち。

特に気持ちだけは負けないつもりで今までの全てをぶつけて頑張ります。」

澤田選手は今年、ヨーロピアン選手権で優勝を果たし黒帯に昇格、そしてパンナムではマスター黒プルーマで優勝、全日本ではペナに階級を上げて準優勝、ヒクソン杯でも3位に入賞しており、出場した大会全部でメダルを獲得するという連続入賞記録を更新中です。



ムンジアルでもぜひ入賞を期待したいと思います!




ヨーロピアン、パンナムと連続優勝中の澤田真琴選手。




パンナムではマスター黒プルーマで優勝しました!




先月はヒクソン杯で3位に。



4月は全日本で階級を上げてペナで準優勝!
1月ヨーロピアン、3月にパンナム、4月に全日本、
5月にヒクソン杯とほぼ毎月のように試合に出場し、さらに入賞し続けています!







この選手が澤田選手が戦いたいという、
ベルナルド・ピテウ(ノヴァウニオン)
今までムンジアル優勝経験こそ無いものの、多くの実績がある強豪です!



ではその澤田選手の愛弟子、松本選手のインタビューを紹介したいと思います!


──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?
 
前々から澤田代表が誘ってくれていたので興味はありました。

今回は諸事情により行けるタイミングでもあったし、競技者として自分がどこまで世界を相手に戦えるのか?と挑戦したい気持ちが強くあったからです。
 
──出場カテゴリーを教えて下さい。
 
茶帯プルーマです。
 
──何キロぐらい減量しますか?
 
時期や体調によって変わりすけど大体、2キロぐらいです。
 
──減量方法を教えて下さい。

試合の2週間ぐらい前から食べ物に気を付けます。

主食を減らし、お菓子や不摂生を止めて練習をして落とします。

1週間前からは疲れを取るためにも栄養の有るものをキチンと食べるように心がけています。

直前はサウナで微調整して落としています。
 
──注目している選手はいますか?

パレストラから出る諸先輩方です。

特に尊敬する佐々さん、半谷さんが世界を相手にどのような試合をするのか、一ファンとして楽しみです。

また澤田代表に本間選手の柔術はとても参考になるから学ぶように言われたので、いろいろと勉強させてもらいたいと思っています。
 
──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

基本的に普段と同じで毎日、スパーリングをたくさんしてパラエストラ川越の人たちと楽しんでやってます。
 
今は試合前なのでスパーリングの中で試合を意識し、自分で場面を想定しながら練習しています。

その中で自分の動きを確認して、実戦で使えるように技を磨いています。
 
──どのように戦いたいですか?

普段と同じように柔術をしたいです。

ルールも同じですし。

ただ最後まで試合をあきらめない戦いをしたいです。

僕は技術あったり、フィジカルが強いわけではないので、泥臭くてもいいから最後まであきらめないで試合をしたいです。

それが出来れば結果はどうであれ、柔術も人間的にも成長できるんじゃないかと思っているので。
 
──試合にかける意気込みをお願いします。

パラエストラ川越の人たちの期待に応えたいです。

道場の仲間がいたから楽しく格闘技を続けられたし、今の自分があると思っていますから。

川越の人たちは本当に真面目な熱い人たちが多いんです。

僕の試合を見て泣いてくれる仲間のオジサンもいるくらいですから。

川越の仲間に良くやった!って言われるように自分の全てを世界にぶつけて来たいと思います。」




柔術では茶帯を巻く松本選手。
全日本にも出場しました。




随所で非凡な動きを見せ茶プルーマで優勝、
全日本王者となりました!




松本選手はノーギでも実績があり、Giグラや
パンクラスのグラップリングでも優勝しています!





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2008年06月01日

ムンジアル直前インタビュー:中澤大輔選手

71fb6ab7.jpg今日は茶帯でムンジアルに出場するパラエストラ東京の中澤大輔選手のムンジアル直前インタビューを紹介します!

中澤選手は先月開催された「ヒクソン杯」にも出場し、そこではあのクロン・グレイシーと戦い、一本負けを喫してしまいましたが、その敗戦も貴重な経験として、ムンジアルの試合に挑んでもらいたいと思います!



──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

30歳になる記念と茶帯のうちに経験を積みたいと思ったからです。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

アダルト茶メジオ級に出ます。

──何キロぐらい減量しますか?

ナチュラルでパスできますが試合前に飲まず食わずはキツイのでニキロぐらい落とします。

──減量方法を教えて下さい。

体重的には問題無いのでランニングやサウナで汗を流して落とします。

──注意している選手はいますか?

普段からあまりトーナメント表を見ません。

黙っていても注意すべき選手は周りが教えてくれるでしょう。

軽く耳に入れておくぐらいが気が楽で良いです。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

普通にクラスに出て打ち込みやスパーします。

疲れたり体調不良な時は適当にサボります。

あとは佐々さんにやれ!と言われているので出来るだけランニングとムーブメントをしています。

──どのように戦いたいですか?

どちらかというとガードが好きなので、下から攻めたいです。

──試合にかける意気込みをお願いします。

周囲に迷惑を掛けまくっての出場なので結果を出したいですが、まずは第一試合で勝つ事に集中したいと思います。」




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2008年05月31日

ムンジアル直前インタビュー:半谷泰祐選手

eac5e0e6.jpg全日本選手権を2年連続で優勝を果たした半谷泰祐選手(パラエストラ東京)。

半谷選手はその経歴もさることながら、わずか4年半で黒帯を取得したという、柔術の申し子的な選手です。

所属先であるパラエストラ東京では中井祐樹先生や先輩の佐々幸範選手らに日々、練習で揉まれながら着々と実力を備えていきました。

そしてこの度、満を持してムンジアルという世界最高峰の戦いの舞台に出陣します!




──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

柔術を始めた時から、一生に一度は世界大会に出場してみたいと考えていました。

当時はまだブラジルでの開催だった為、会社勤めの僕にとっては夢の話でしたが、先年よりアメリカ開催となり、夢が現実味を帯びました。

開催地、現在の柔術キャリア、職場の業務状況、自身の生活環境等を総合して考えた結果、08年のムンジアル出場が最適である、と考え、一年程前から少しずつ準備をしてきました。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

アダルト黒帯レーヴィ級に出場します。

──何キロぐらい減量しますか?

通常3〜4堋です。

──減量方法を教えて下さい。

今回は試合の4週間前から食生活を改善し、節制しています。

普段は朝が弱い為朝食を取らずに出社する事が多いのですが、節制時は必ず朝食として雑穀米をお茶碗一杯程食べるようにしています。

昼食はなるべくカロリーの低いもので。

夕食は炭水化物を避け、たんぱく質とビタミン、食物繊維をメインに、量をコントロールしながら食べています。

足りない栄養はサプリメント類でカバーします。

間食はしないように心掛けていますが、どうしても空腹で動けないような時はバナナやオレンジ等のフルーツを補給します。

飲み物はほぼ水のみに切り替え、毎日かなりの量を飲んでいます。

状況によっては練習後にハイポトニック系のスポーツドリンクを飲む事もあります。

普段と練習量を変えず、摂取カロリーをコントロールする事で「我慢減量」を避けながら、体重を減らしていけるのが理想ですね。

……といっても、今までにも計画通りに体重が落ちず、試合数日前にコンビニでシリアルバーのグラム表示とにらめっこしていたりするんですが……。

──注意している選手はいますか?

特にいません。

全員が強豪だと思っていますから、一人一人注意していたらキリがありませんから。

今まで自分がやってきた柔術をどれだけ出せるかに集中します。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

普段は柔術とグラップリングを半々の割合で行っていますが、試合の一ヶ月前からは週1でグラップリング、週5で柔術の練習に内容を変更します。

試合2週間前からは完全に柔術のみの練習に切り替えます。

現在は水曜にパラエストラ松戸、金曜にパラエストラ池袋に出稽古をしてお世話になりながら、パラエストラ東京での練習日には通常練習後に補強と各種マット運動等を行っています。

練習内容は普段とほぼ変わりませんね。

──どのように戦いたいですか?

自分の柔術が出来るように。

──試合にかける意気込みをお願いします。

試合が終わった瞬間に思い残す事が無いような、自分自身が満足できる試合がしたいですね。」



半谷選手が出場する黒レーヴィには世界の強豪がひしめくカテゴリーです。

ザッと注目選手を挙げると…




ルーカス・レプリ
(アリアンシ/2007ムンジアル王者)




セルソ・ヴィニシウス
(バッハ/2005&2006ムンジアル王者&2008パンナム王者)




ミッシェル・ランギ
(アリアンシ/2008パンナム3位)




ジャック・マクヴィッカー
(ウマイタ/2007&2008パンナム・マスター王者)





ハファエル・バルボーサ
(Soul Fighters/2007ムンジアル3位、2007パンナム準優勝)




杉江“アマゾン”大輔
(アライブ/2007全日本オープン王者)

などと、そうそうたるメンバーです!

この中の誰と当たっても初対決。

全日本王者が世界の強豪とどんな試合をするのか期待したいと思います!




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2008年05月30日

ムンジアル直前インタビュー:本間祐輔選手

f1e0923c.jpgついにムンジアル開幕まであと1週間となりました!

今日からはムンジアルに出場する選手の直前インタビューを連日お送りしたいと思います!

まず最初は昨年度のムンジアルで海外初試合ながら準優勝という快挙を果たした北海道の雄、本間祐輔選手です!



──ムンジアルにでようと思ったきっかけは?

去年の決勝では思うように動けなくて悔しかったので今年は世界一を狙おうと思い出場を決めました。

──出場カテゴリーを教えて下さい。

黒帯ガロ級です。

──何キロぐらい減量しますか?

2〜3キロくらいです。

──減量方法を教えて下さい。

試合前は週に3回、40分程度のランニングと食事制限で減量しています。

食事は、朝昼はほとんど炭水化物をとらず野菜とタンパク質中心の食事をとり、夜は練習があるので炭水化物をとります。

朝昼はほとんど野菜しか食べないのでパワーが出ないのですが、食事をするときは動物をイメージする事で気分を高めたりします。

例えば減量中はお腹がすいたら僕は生のにんじんをかじったりしてますが、その時は馬の筋肉の爆発力をイメージしながら食べたりしています。

──注意している選手とその理由を教えて下さい。

特にないです。

全ての試合で最善を尽くすだけです。

前回は決勝で欲が出てしまい雑念が入ってしまい集中が切れてしまったので、今回は全ての試合を無心で臨みたいと思ってます。

──ムンジアルに向けてどのような練習をしていますか?

特別な事はしていません。

普段は週に4回柔術の練習と、3回はグラップリングの練習をしていますが、ムンジアル前なので柔術は週5回でグラップリングは週2回練習の練習に変える事くらいです。

あと、スパーの本数も多くしています。

トレーニングはロープを使った懸垂やバランスボールを使った腕立て伏せ、ケトルベルを使ったメニューをこなしてます。

以前はバーベルを使ったトレーニングをしていましたが、今行っているナチュラルなトレーニングに変えてから凄く調子が良くなりました。

──どのように戦いたいですか?

戦略を作るとそれに固執してしまうので特に何も考えてないです。

ただ、ディフェンシブな戦い方になるのは嫌なので、攻め続けて勝ちたいです。

──試合にかける意気込みをお願いします。

去年もですが、今回も一緒に練習している札幌の仲間の支えがあってムンジアルに出る事が出来ました。

パラエストラ札幌の仲間からは色々な事を与えられてばかりで、でも、僕は何も与えられていなくて、むしろ迷惑ばかり掛けているので少しでもみんなに感動を与えられる報告ができるように頑張りたいです。

本間選手の昨年のムンジアル決勝戦の試合の模様はコチラから!





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