English Portugues Japanese

試合レポート

2020年09月08日

【レポ】ブラジルで柔術を賭けの対象にした新イベント「BJJ BET」旗揚げ!

00
ブラジルで新たなプロ柔術イベントがスタートした。

これまでブラジルにはルタカザーダ、コパポジオ、BJJスターズなどのプロ柔術イベントが大会を行っていたが、現在も継続しているのはBJJスターズのみと思われる。

これはコロナパンデミック以降、ブラジルの経済が急激に落ち込んでおり、それによって潤沢な資金があると言われているBJJスターズでさえも海外から選手の招聘ができなっており、イベントの規模縮小を余儀なくされている。

そんな中で新たに旗揚げとなった今イベントは「ニューエラ・オブ・ブラジリアン柔術」と銘打って行い、大きな注目を集めていた。

続きを読む

2020年07月21日

【レポ】F2W 147:AOJ軍団は2勝2敗で勝ち越しならず!

00
今週も現地時間の金曜日の夜、F2Wがテキサスのオースティンで開催された。

今大会で147回目のF2Wだが、今回にはメンデス兄弟率いるAOJから選手が大挙参戦し、大会を盛り上げている。

AOJからは青帯でコール・アバテ、紫帯でザック・カイナ、茶帯でタイナン・ドゥプラ、黒帯でジョナタ・アウヴェスとオールスターメンバーが勢揃い。

どの選手もAOJを代表する選手たちでインストラクターを任されており、みんな将来を嘱望されている。

そんなAOJアスリートだが、ザックとジョナタが破れ、コールとタイナンが勝ちと戦績は2勝2敗のイーブンに終わった。

だが勝率したコールとタイナンは実力差を見せつけての一本勝ちで、敗れたザックとジョナタはレフリー判定の惜しい試合内容だった。

特にメインで黒帯ミドル級タイトルマッチに出陣したジョナタはかなり攻めていたように思えたが、レフリーはマヌエル・ヒバマールの勝利を支持しての敗退。

F2Wは稀にこういった首を傾げるような判定があるが、F2W独自の採点システムがあるのかもしれないが詳細は不明だ。

そして次週も大会を行うF2Wはヨーロピアン以来の試合となるキーナン・コーネリアスをブッキングし、マテウス・ルナとの試合をマッチアップ。

さらにメインではF2Wヘビー級王者のヴィトー・ウゴとマックス・ジメニスのタイトル防衛戦も組んでいるので、これまた見逃せない試合となりそうだ。


01
ジョナタ・アウヴェス
vs
マヌエル・ヒバマール

ジョナタが引き込んでガード、ヒバはトップからフットロックを窺う展開。ジョナタがベリンボロからトップにいくもキープせずWガードに。両者とも袖と裾を握っての攻防が続く。ジョナタのベリンボロで場外に落ちてスタンドで再開。その後も同じような展開が続くがジョナタ優勢かと思いきや3-0でヒバ判定勝ちでミドル級タイトル獲得。



02
エルトン・ジュニオール
vs
ハファエル・ロバトJr

F2Wの月イチレギュラー、ロバトの今回の相手はエルトンジュニオール。すらっとしたロバトとずんぐりしたエルトンとビジュアルの対比がすごい。エルトンのワームガードに捕まり苦戦していたロバトだが終盤にスパートかけてパス〜バック〜腕十字と流れるように極めたのはさすが。



03
エリザベス・クレイ
vs
ルイザ・モンテイロ

茶帯のエリザベスが黒帯のルイザに挑む黒帯チャレンジマッチ。すでにF2W 143でワールドノーギ王者のケンドールから勝利してるエリザベス、この試合も引き込んでからヒールフックを極め、あっさりと一本勝ちし、またも黒帯狩りに成功。。やはり柔術家にヒールフックは鬼門か。



04
タイナン・ドゥプラ
vs
エド・ジョンソン

AOJのネクスト黒帯の筆頭、タイナン。相手のエドは普通のオジさん柔術家で恐らく専業柔術家でもなさそうな感じ。試合はタイナンの相手になるワケもなく、またタイナンもゆっくりスローモーな動きながらしっかりとポジションを奪いつつ最後はきっちりと腕十字でフィニッシュ。タイナンが強かったというよりエドが不甲斐なかった?!



05
ザック・カイナ
vs
ニコラス・マルチネス

過去にコパブルテリアに来日したこともあるザック・カイナ。ジュブナイル青帯時代は飛ぶ鳥を落とす勢いだったがアダルトになってからは苦戦が続いている。この試合もやや動きが悪く、ニコラス相手に苦戦気味の展開に終始した。そして2−1のスプリットデシジョンで敗退となり意気消沈。



06
コール・アバテ
vs
コルビー・ヘルナンデス

基本的に若手精鋭の選手が多いAOJの中でも絶賛売り出し中なのがこのコール・アバテだ。ジュブナイル以前のキッズ時代からAOJで練習し、数々の大会で実績を残しているライジングスターのコールは鳴り物入りでF2Wデビュー。その試合も前評判通りに超絶ムーブを見せてあっさりと腕十字で一本勝ち。コール・アバテ、今後も注目必須だ。



0721bt1
【Today's pick up】
DUROファイトショーツ「Samurai」

ブルテリアから新ブランドとして誕生したファイトブランド「DURO」のファイトショーツ。両サイドにはスリットが入り全体に伸縮性のあるポリエステル生地を採用し動きやすさを実現。ウェスト部内側に調節用の紐つき。



0721bt2
詳細&購入はコチラから!



btt
©Bull Terrier Fight Gear



kb
橋本欽也が主宰するオンラインサロン「KINYABOYZ JIU JITSU CLUB」。
様々なメンバーオンリーのコンテンツがあり最新情報も満載。
現在、新メンバーを募集中で、サロン詳細&加入はコチラから!



00
『Jiu Jitsu NERD』のFacebookページはコチラから!



in
『Jiu Jitsu NERD』のinstagramはコチラから!



bb
『Jiu Jitsu NERD』のTwitterはコチラから!



柔術プリースト_OP
日本初のブラジリアン柔術専門番組
「柔術プリースト」はコチラから!



00
毎週配信のBJJニュース番組
「BJJ-WAVE」はコチラから!



q
LINEオープンチャット「柔術あれこれ」開設中



ダウンロード
試合動画やBJJ-WAVEなどの動画を配信しているYouTubeチャンネルはコチラから!
ぜひチャンネル登録お願いします!




muse1
【会員募集中】
「ミューズ柔術アカデミー」
練習時間:

月・火・金 / 19:30-22:00
土曜 / 11:00-13:00
費用:
7000円(レギュラー会員)
4000円(女性&学生)
5000円(週一会員)
JR&大江戸線
代々木駅西口より徒歩2分
Facebook
Twitter



patch7
KinyaBJJ.com

2020年03月31日

【大会】アブダビ・キングオブマット、2018/2019シーズン振り返り

00
アブダビ・ワールドプロに次ぐ賞金大会として開催されているアブダビ・キングオブマットは2018/2019年シーズンを大成功させ、早くも柔術シーンに定着したといえるだろう。

そして今年はさらなる高みを目指して2019/2020年シーズンをスタートさせている。

この大会はインビテーションオンリーで開催され、ライト級、ミドル級、ヘビー級の3階級が実施されており、その最終戦は2019年11月のブラジル・リオデジャネイロ大会で、そこでは3つの王座決定戦が行われた。

過去1年間に開催されたアブダビ・キングオブマットを振り返っていきたい。


続きを読む

2020年03月21日

【レポ】コパデマリアナス2020:色帯

00
「コパデマリアナス2020」の紫帯には一昨年に開催された「マリアナスプロジャパン2018」の青帯で優勝したコリン・エディントンが招聘選手として参加していた。

マリアナスオープンの日本代表選手を決める予選大会的な位置づけとなっている「マリアナスプロジャパン」だが、マリアナスオープンに招聘されるのは黒帯と茶帯で、紫帯と青帯はマリアナスオープンに招聘されることとなっている。

続きを読む

2020年03月17日

【レポ】コパデマリアナス2020:黒帯&茶帯

copa-de-marianas-2020
2/29(土)、グアムにてフューリープロモーション主催「コパデマリアナス2020」が開催された。

グアムではマリアナスオープンがグアム外から強豪を多数招聘して開催されており広く知られているが、このコパデマリアナスはグアムの選手を中心としたローカルイベントとして地元密着で定着している。

続きを読む

2020年03月07日

【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020:女子の試合

00
「ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020」の最後の試合レポートは女子の試合をまとめて紹介する。

女子ではポルトガルのリスボンで開催されていたIBJJFヨーロピアンに出場し入賞を果たしカロリーナ・クワハラとアガタ・フランコが参加。

カロリーナはアダルト紫帯で、アガタはアダルト青帯でそれぞれWゴールドを獲得しワールドクラスの実力を見せつけていた。

続きを読む

2020年03月05日

【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020:色帯の試合

poster
現在、新型コロナウイルスのせいでほとんどの大会が中止や延期となっているが、今大会は主産者の判断でギリギリでの開催となった。

すでに黒帯のレポートは掲載済みだが今回は色帯とキッズの試合を紹介したい。

色帯ではアダルト茶帯でマテウス・ヒロトミが茶帯デビュー戦を行った。

続きを読む

2020年02月28日

【レポ】ASJJF TOKYO INTERNATIONAL 2020:黒帯の試合

poster
2/23(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJF主催「TOKYO INTERNATIONAL 2020」はASJJFの2020年度の首都圏での幕開け大会となった。

だが今大会が開催される前には世界的規模でコロナウイルスの蔓延があり、大会開催も危ぶまれていたが、主催者は入場者全員に手の消毒、そして試合参加者には計量の他に検温も行い、37.5℃以上の体温の選手は棄権扱いとするなどして対応していた。

続きを読む

2020年02月16日

【レポ】IBJJFパンキッズ2020:2日目

pk
2月8、9日、ロサンゼルスのロングビーチで開催されているIBJJF主催「パンキッズ2020」大会2日目はCARPE DIEMが誇る中学生勢が多数出場した。

中学生達のコンペティションクラス「カルペディエム・ユース」としてブラジリアン柔術に打ち込む彼らの戦いぶりを伝えたい。

続きを読む

2020年02月15日

【レポ】IBJJFパンキッズ2020:初日

pk
2月8、9日ロサンゼルスのロングビーチで開催されているIBJJF主催「パンキッズ2020」。

その大会初日に行われた女子ジュニア1灰帯ルースター級で中川輝世羅 (CARPE DIEM HOPE) が優勝を果たした。

続きを読む

2020年02月14日

【レポ】SJJJF OKINAWA Jiu Jitsu Championship 2020

0209
2/9(日)、沖縄県那覇市の沖縄武道館で開催されたSJJJF主催「Okinawa Jiu Jitsu Championship 2020」はSJJJF初の沖縄大会として行われた。

昨年、一昨年と過去2年に渡り同じ時期にはアパレルブランドのLas Conchasが主催する「COPA Las Conchas」が開催されていたが、それが今大会に引き継がれた形で開催されている。

続きを読む

2020年02月09日

【レポ】IBJJFヨーロピアン2020:黒帯決勝戦・その2

00
IBJJFヨーロピアン2020、女子のアダルト黒帯決勝戦をレポートする。

女子は男子に比べて選手層が薄いのは疑いようのない事実ではあるが、トップ選手の何人かは男子にも劣らないテクニックと実力を持っている。

今大会でWゴールドを達成したフィオン・デービースもそんな実力派の一人で、これまではその容姿端麗具合から"ビジュアル先行型"と思われていた。

続きを読む

2020年02月07日

【レポ】IBJJFヨーロピアン2020:黒帯決勝戦・その1

00
2020年のIBJJFシーズンオープナーイベントのヨーロピアン。

毎年この大会からムンジアルまでのIBJJFサーキットが始まっていくのが通例となっている。

今大会で大きな話題となったのは橋本知之がタリソンから勝利してのヨーロピアン制覇とキーナンの一本負けだった。

続きを読む

2020年02月06日

【レポ】JBJJF「フルッタフルッタ柔術カップ2020」:色帯

00x
JBJJFが主催した「ルッタフルッタ柔術カップ2020」のフルッタフルッタとはブラジル名産のアサイーを主力商品にしている会社で、昨年から「アサイーニスト」なる名称で柔術家に対しアサイードリンクなどのサポートをしている。

フルッタフルッタが創業した2002年からブラジリアン柔術シーンは交流があり、ブラジルから伝えられたブラジリアン柔術とブラジル特産のアサイーは相性もよく、また柔術をやっている人が会社に就職するなどして密接な関係を築いていた。

続きを読む

2020年02月01日

【レポ】JBJJF「フルッタフルッタ柔術カップ2020」:黒帯

00
1/26(日)、東京・錦糸町の墨田区総合体育館で「フルッタフルッタ柔術カップ2020」が開催された。

アサイードリンクが主軸商品の株式会社フルッタフルッタとJBJJFの共催で行われた本大会。

同社が認定する「ブラジリアン柔術アサイーニスト」に名を連ねる選手も参戦し、会場内に設けられた特設ブースでは同社のドリンクやTシャツの販売、“アサイーぜんざい”の無料配付も行われた。

続きを読む

2020年01月29日

【レポ】アブダビ・グランドスラムツアー・アブダビ:女子アダルト黒帯

x
先にレポートしている「クイーンオブマット」に続き、レギュラートーナメントでも賞金が出るのは大盤振る舞いのAJPならでは。

「クイーンオブマット」参戦選手はもちろんのこと、このレギュラートーナメントにも多くの強豪がアブダビに集結している。

そしてこのレギュラートーナメントでも活躍したのはクイーンオブマット覇者のガブリエリ・ペッサーニャだ。

続きを読む

2020年01月24日

【レポ】アブダビ・グランドスラムツアー・アブダビ:アダルト黒帯

z
AJP(アブダビ柔術プロ)のグランドスラムツアー・アブダビ大会は2020年の幕開け大会。

この大会からAJPのオフィシャルルールに大きな変更があり、今後はAJP主催大会はすべて同じルールで開催されていくということで、これがレギュラートーナメントでどう作用するか興味深かった。

続きを読む

2020年01月20日

【レポ】アブダビ・クイーンオブマット・ヘビー級

00
1/17(金)、UAE・アブダビのムバダラアリーナでAJP主催「アブダビ・クイーンオブマット・ヘビー級」が開催された。

今大会は女子の賞金大会で6選手が参加して2つのリーグに分かれて戦い、その勝者同士が決勝戦で戦うというもの。

昨年11月にはライト級で開催され、そこではATOSのルイザ・モンテイロが優勝を果たしている。

その第2回大会となる今大会にエントリーしたのはAJP主催大会で実績がある6選手が選ばれた。

エントリーしたのは以下の6選手だ。
続きを読む

2020年01月05日

【レポ】アブダビ・インターナショナルプロツアー・名古屋:パラ柔術

01
AJP=アブダビ柔術プロではパラ部門も定期開催しているのが特長の1つだ。

国内外でパラ柔術を定期開催している大会は多くなく、パラ柔術の試合が通常の大会内で組まれることは稀なのがジ現状だ。

だがAJPやSJJIFなどがパラ柔術の試合を定期開催しているので、パラ柔術アスリートも徐々に増えていっている。

続きを読む

2020年01月02日

【レポ】アブダビ・インターナショナルプロツアー・名古屋:黒帯

ng
12/22、愛知県名古屋市の愛知県体育館でAJP主催「アブダビ・インターナショナルプロツアー・名古屋」が開催された。

これまでAJPは年に一度、アブダビ・グランドスラムツアー・東京を開催するのみだったが、アブダビ・インターナショナルプロツアーを日本で年に4回開催することとなり、その第一弾大会として行われたのが今大会だ。

AJPの世界観ではワールドプロがAJPにおける世界大会という位置付けの最大規模て行われており、その次に位置するグランドスラムツアーは主要都市別の賞金大会、そしてコンチネンタルプロは大陸別で、ナショナルプロは各国で行われている国別選手権となってきる。

そして今大会のインターナショナルプロは個々の都市で開催される地方選手権的なもので、ワールドプロを頂点にしてインターナショナルプロまで大小様々な規模の格付けがされている大会が多数行われているのだ。

続きを読む

2019年12月29日

【レポ】ASJJFジャパンカップ2019:色帯まとめ

05
前回に続いて、今回は色帯の試合を紹介する。

アダルトでは黒帯・茶帯の試合が組まれなかったが、紫帯で熱戦が繰り広げられた。

共にナインナインジャパン所属のザビエル・シウバとマテウス・ヒロトミが、それぞれ階級別で優勝。

オープンクラスでは欠場者が出たため、ザビエルは試合をせずに決勝に進出。

一方のマテウスは2試合勝ち上がり、決勝はザビエルとシェアしている。

続きを読む

2019年12月27日

【レポ】ASJJFジャパンカップ2019:黒帯まとめ

00x
12月22日(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターにて「ASJJFジャパンカップ2019」が開催された。

この大会はASJJF主催大会の年内最終戦であり、毎年恒例の行事として定着している。

年の瀬が迫った慌ただしい時期でありながら、関東圏のみならず地方からの遠征組も多々おり盛況の様子だった。

そのジャパンカップから3つのカテゴリーで試合が成立した黒帯の試合を紹介する。

特に注目すべきは国内屈指の実力者である中村大輔の参戦したマスター2黒帯ライト級だ。

続きを読む

2019年12月22日

【レポ】マリアナスプロジャパン2019:紫帯

00
「マリアナスプロジャパン2019」、アダルト紫帯の試合をレポートする。

アダルト紫帯のオープンクラスはその他のオープンクラスに比べ最多人数の9人の選手が揃ったトーナメントになった。

そこで決勝に勝ち上がったのは平田孝士朗に勝ったマイケ・オオウラと鹿志村仁之助に勝ったザビエル・シウバだ。

続きを読む

2019年12月20日

【レポ】マリアナスプロジャパン2019:茶帯

00
「マリアナスプロジャパン2019」の茶帯では当初は今年のマリアナスオープンに参戦した佐野貴文のみの一人エントリー状態が長く続いていたが、第3締め切り間際にエントリーが殺到。

結果的にオープンクラスは参加者が7人となり、マリアナスオープン日本代表選手を決定するに相応しいトーナメントになったといえよう。

続きを読む

2019年12月19日

【レポ】マリアナスプロジャパン2019:黒帯

mari
12/15(日)、千葉・舞浜の船橋市総合体育館で開催された「マリアナスプロジャパン2019」。

この大会はグアムで開催されているマリアナスオープン及び、コパデマリアナスに出場するためのトラベルパック(航空券、ホテル、参加費など)が賭けられているトライアルトーナメントだ。

アダルトの黒・茶・紫帯とマスター1黒帯のオープンクラス優勝者にそのトラベルパックが贈呈されることになっており、そのトラベルパック狙いで参戦してきた選手が数多くいた。

その中でも注目だったのはやはり黒帯のカテゴリーだった。

続きを読む

2019年12月13日

【レポ】「COPA Las Conchas 2019 Sapporo」

1208
12/8(日)、北海道・札幌の中島体育センターにてSJJJF・Las Conchas共催「COPA Las Conchas 2019 Sapporo」が開催された。

昨年よりSJJJFの12月開催の大会はコラボ大会となっており、昨年はモヤブランドとコラボしてモヤカップが開催されてた。

そして今年はアパレルブランドのLas Conchasとのコラボでコパラスコン開催となった。

これまでもLas Conchasは独自に主催大会を開催していたが、このコラボをきっかけに2020年度からはSJJJFとの共催という形で大会を継続していく見込みだ。

続きを読む

2019年12月09日

【レポ】COPA Las Conchas 2019 Sapporo:シュシャvs後藤

00
12/8(日)、北海道・札幌の札幌中島体育センターにて開催されたSJJJF主催「COPA Las Conchas 2019 Sapporo」。

今大会で唯一組まれていた黒帯の試合が"シュシャ"ことホブソン・タンノと後藤拓磨の試合だった。

シュシャも後藤もLas Conchasがスポンサーしている選手で、シュシャが大会の目玉としていち早く参戦がアナウンスされると、シュシャとの対戦を求めて後藤も追ってエントリーしてきた。

色帯時代に幾度となく対戦している両者だが、黒帯となってからは今回が初で、また過去にvsシュシャ戦でまだ未勝利という後藤がどんな試合ぶりを見せるかに注目が集まっていた。

続きを読む

2019年12月08日

【レポ】ブルテリアオープン2019:女子の試合

01
「ブルテリアオープン2019」の最後のレポートは女子の試合をまとめて紹介する。

今大会ではアダルト紫帯でフェルナンダ・クリストとミレーナ・サクモトのワンマッチ決勝戦が組まれていたが、ミレーナの負傷により試合キャンセルに。

なのでアダルトは青帯の試合がメインとなって行われた。

続きを読む

2019年12月07日

【レポ】ブルテリアオープン2019:色帯まとめ

00
ブルテリアオープンの試合レポート、今回はアダルトの色帯をまとめてレポートしていく。

アダルトの色帯では既報の通りに茶帯がワンマッチのみになったが、紫帯と青帯は多数の試合が組まれていた。

特に紫帯の充実度は目を見張るものがあり、コパブルテリア王者のザビエル・シウバを筆頭に今後の活躍が見込まれる若い選手たちの活躍ぶりが目覚ましかった。

続きを読む

2019年12月05日

【レポ】ブルテリアオープン2019:黒帯

bto2019
12/1(日)、静岡県浜松市の浜松武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「ブルテリアオープン2019」。

螢爛鵐妊ネロは春にブルテリアJRというキッズ大会、夏にキッズ&アダルト同時開催のコパ・ブルテリア、そして冬にこのブルテリアオープンをキッズとアダルトを別日にして開催している。

続きを読む