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試合レポート

2018年11月01日

【結果】SJJIF WORLD 2018:アダルト黒帯決勝戦

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10/27-28の2日間、ロサンゼルス・ロングビーチのロングビーチコンベンションセンターで開催されてたSJJIF主催「SJJIF WORLD 2018」の大会初日はギのトーナメント。

今大会は黒帯にのみ賞金が賭けられており、また黒帯は参加費が無料なことから多くのビッグネームが参加していた。

特に今大会の常連の一人であるキーナン・コーネリアスは過去3大会連続優勝中で、今年も階級をクローズアウト、無差別を優勝の事実上のWゴールドで賞金1万5000ドルを獲得している。

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2018年10月28日

【レポ】マリアナスプロジャパン2018:階級別

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「マリアナスプロジャパン2018」の階級別の試合を紹介する。

今大会のオープンクラス優勝者には来年4月にグアムで開催されるマリアナスオープン参加のためのトラベルパックが贈呈されることは既報の通りだが、そのオープンクラスに出場するためには階級別で優勝しなければならなかった。

だが階級別の試合が組まれたのが少なかったために、急遽トーナメントの入賞者がオープンクラス参加可能となり条件が緩和された。

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2018年10月23日

【レポ】マリアナスプロジャパン2018:オープンクラス

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10/21(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催された「マリアナスプロジャパン2018」。

この大会は毎年グアムで開催されている賞金トーナメント「マリアナスオープン」の日本予選を兼ねて開催されたもの。

今大会のアダルトのオープンクラスの優勝者にグアムまでの航空券&ホテルのトラベルパックが贈呈され、大会参加費も無料という大盤振る舞い。

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2018年10月11日

【レポ】コパ・デ・バンコク参戦記by田端佑介

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10/6-7の2日間、タイ・バンコクで開催された「コパ・デ・バンコク」に参戦してきたので、その参戦記を紹介したい。

5日に成田からタイのドンムアンに向かったところ、当日京成線が全線不通となり、危うく間に合わないところだったがギリギリでチェックイン完了しタイに。

会場はサイアムスクエアからもそこまで遠くないチャンタナインギョン体育館(男性トイレにはトイレットペーパーはないので注意が必要)。

タイにも柔術のジムは多数ありコパ・デ・バンコクは複数のジムが共同で開催しているが、今回はその中でもバンコクファイトラボがメインで主催したとの事。

またアレテーBJJは来月サイアムカップを開催するとの事で、タイでも大会がますます増えてくるかもしれない。

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2018年09月20日

【レポ】COPA DE HK 2018

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9/15(土)、香港の九龍にあるTSTコミュニティホールにて九龍柔術主催「COPA DE HK 2018」が開催された。

香港で唯一の柔術大会として親しまれている今大会は2007年に初開催され、翌年の2008年には時の世界王者、アンドレ・ガウヴァオンを招聘して華々しく行われ、その大会の模様は柔術魂の付属DVDにて見ることができる。

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2018年09月16日

【レポ】IBJJFアジア2018:マスター黒帯その2

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IBJJFアジアの最後の試合レポートはマスター黒帯のマスター3以降の試合をまとめて紹介する。

毎年マスター黒帯ではレジェンドクラスのベテラン黒帯が参戦し大会に花を添えているが、今年はレジェンド中のレジェンド、メガトン・ディアスが参加申し込み直前にエントリーし驚かせた。

メガトンはかのマッケンジー・ダーンの父親にして自身も多数のタイトルを持つ偉大なる柔術家。

今大会の1週間前にもラスベガスで開催されたワールドマスターでWゴールドを獲得しており、2週連続の試合参戦となる。

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2018年09月15日

【レポ】IBJJFアジア2018:マスター黒帯その1

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アダルト黒帯の試合レポートは既報の通りだが、今回は30歳以上のカテゴリーである黒帯のマスター1と2の試合を紹介したい。

マスター1はアダルト黒帯のすぐ上の年齢カテゴリーで、中にはアダルトでも十分に戦える選手が多数いたが、その中でも注目だったのはエドゥアルド・テレスだ。

テレスはアンドレ・ガウヴァオン、コブリンヤ、ルーカス・レプリらを輩出した伝説のチーム"TT Jiu Jitsu"をフェルナンド・テレレとともに創設したレジェンド。

とはいえテレスはまだ現役バリバリでマスターカテゴリーながらサンディエゴ周辺の大会を中心に試合をしている。

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2018年09月14日

【レポ】IBJJFアジア2018:女子まとめ

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IBJJFアジアのレポートも大詰め、今回は女子の試合まとめを紹介する。

女子の黒帯では日本vs海外のワンマッチ決勝戦×4が行われたが、その全ての試合で日本人選手が一本負けに終わった。

女子の黒帯マッチがIBJJFアジアでこんなにも組まれるようになったのは日本にも女子の黒帯が増えたことの表れではあるが、結果は厳しいものとなってしまった。

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2018年09月13日

【レポ】IBJJFアジア2018:青帯まとめ

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IBJJFアジアのレポート、今回はアダルト&ジュブナイル青帯の主な試合をピックアップする。

大会2日目と最終日の2日間にわたって行われた青帯トーナメントは、紫帯同様国内在住選手の活躍が目立った。

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2018年09月11日

【レポ】IBJJFアジア2018:アダルト紫帯

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IBJJFアジアのアダルト紫帯のレポートをお届けする。

アダルト紫帯には日本の柔術シーンの次代を担うであろういまが旬な選手たちが多く出場していた。

どの階級の優勝者も才能溢れる若手の有望株で、成長著しいトップ選手たちだった。

特筆すべきことはアダルトの他の帯色では海外勢の活躍が目立っていたが、紫帯は国内在住の選手が多く優勝したことだ。

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2018年09月10日

【レポ】IBJJFアジア2018:アダルト茶帯

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大会最終日の3日目が午後からアダルト茶帯の試合が行われた。

茶帯は黒帯の一歩手前の帯色で、アジア最大規模の今大会で優勝した選手は黒帯でも通用する実力を持っているといえよう。

アダルト茶帯はルースターからフェザーまでは国内の選手が優勝し、ライト以上は海外の選手または日本在住の外国人選手が優勝を果たしている。

またオープンクラスは表彰台に上がった選手全員が外国人選手が独占し、海外勢の活躍が目立っていた。

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2018年09月09日

【レポ】IBJJFアジア2018:アダルト黒帯

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IBJJFアジアの大会2日目は最も注目度の高いアダルト黒帯の試合から幕開け。

直前になって岩崎正寛、クレベル・コイケ、マルコス・ソウザ、加古拓渡、ジャン・インソンら優勝候補たち続々と欠場となってしまったのは残念だったが、それでもなおアジア最強を決めるに相応しい顔ぶれが揃った。

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2018年09月08日

【レポ】IBJJFアジア2018:女子アダルト紫帯

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9/7-9の3日間、東京・綾瀬の東京武道館で開催されているIBJJF主催「IBJJFアジア選手権2018」の大会初日が行われた。

大会初日は女子のアダルト紫帯がメインで、その他は白帯とマスター青帯が行われたが今回は女子のアダルト紫帯をレポートしたい。

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2018年08月21日

【レポ】BLUE DESTINY 2018

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8/19(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールで青帯限定大会「BLUE DESTINY 2017」が開催された。

青帯の登竜門的な大会として定着している今大会は毎年イキのいい青帯が鎬を削るのが恒例となっている。

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2018年08月19日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:その他まとめ

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「コパブルテリア」の最後の試合レポートはその他の試合をまとめて紹介する。

アダルト紫帯は予定されていたタイナン・ドゥプラの来日キャンセルにより注目度が下がってしまったのが残念だった。

とはいえ2017&2018の2年連続ムンジアル王者のイゴール・タナベが参戦しWゴールドを獲得、現役世界王者の強さをまざまざと見せつけていた。

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2018年08月18日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:青帯

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「コパ・ブルテリア2018」の青帯には海外からの招聘選手としてAOJからザック・カイナンが初来日を果たした。

ザックはビザ取得不可で来日キャンセルとなってしまったタイナン・ドゥプラの代打としての参戦だったが、見事にその穴を埋める活躍ぶりを見せた。

今年のムンジアルでジュブナイル2青帯で優勝している世界王者のザックは今大会ではアダルトでエントリー。

階級別はフェザーでオープンクラスにもエントリーし、姉妹前のコメントではWゴールドを狙うと宣言していた。

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2018年08月17日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:茶帯

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コパブルテリアには海外から強豪選手を招聘するのが恒例となっており、今大会には茶帯でジョナタ・アウヴェス、青帯でザック・カイナが来日した。

ジョナタは昨年のコパ・ブルテリアに初来日し、紫帯でWゴールドを達成したのを記憶している方も多いだろう。

そのジョナタが茶帯になって再来日し今大会に出場した。

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2018年08月14日

【レポ】コパ・ブルテリア2018:黒帯

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8/12(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催された螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリア2018」。

2週間前のアブダビグランドスラム東京、先週のJBJJF全日本と3週連続のビッグトーナメントの最後を飾る今大会は昨年と同じく名古屋開催となった。

これは関東圏での会場確保が困難だったためだが、東京でのビッグトーナメント連続開催になったため、逆に名古屋開催でよかったと思われる。

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2018年08月11日

【レポ】JBJJF全日本選手権:女子

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JBJJF全日本の最後の試合レポートは女子のまとめだ。

女子は黒帯の試合は組まれずに青帯、紫帯、茶帯が行われた。

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2018年08月10日

【レポ】JBJJF全日本選手権:紫帯&青帯

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JBJJF全日本選手権のレポ、今回は紫帯と青帯をまとめて紹介する。

紫帯で注目だったのが、ムンジアル王者イゴール・タナベと国内紫帯トップのルーカス・ヒロサワだ。

両者は昨年の全日本決勝、そして前週のアブダビグランドスラム東京の94kg決勝でも対戦し、どちらもイゴールが勝利している。

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2018年08月07日

【レポ】JBJJF全日本選手権:茶帯

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JBJJF全日本選手権のレポート、今回は茶帯の試合をレポートする。

前年優勝の渡辺翔平や冨田尚弥、毛利部慎佑、トーマス・ミツらが黒帯に昇格し、紫帯からの昇格組も含めて新鮮な対戦が見られた茶帯のトーナメント。

軽・中量級では吉岡優幸、横山武司、井上啓太らムンジアル参戦組がきっちりと結果を残しているほか、山本博斗やレダ・メブトュシュといったトップ紫帯勢が茶帯デビュー戦で優勝を果たしているのも特筆すべきところだろう。

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2018年08月06日

【レポ】JBJJF全日本選手権:黒帯

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8/5(日)、東京・大田区の大田区体育館でJBJJF主催「全日本選手権」。

JBJJF主催大会の中で最も歴史が古い今大会は今年で19回目の開催となり、今回も全日本の名に恥じない規模と顔ぶれが揃っている。

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2018年08月04日

【レポ】ABU DHABI GRAND SLAM TOKYO 2018:その2

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アブダビグランドスラム東京は高額な賞金の他にも特徴があり、会場規模がケタ違いに豪華なことが挙げられる。

マットは9面がセッテイングされ、その中の1つはTV中継用で他よりも大きい白いマットがあり、そこで黒帯の決勝戦などが行われていた。

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2018年08月03日

【レポ】ABU DHABI GRAND SLAM TOKYO 2018:その1

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7/29(日)、東京・大田区の大田区体育館で開催されたUAEJJ主催「アブダビグランドスラム東京2018」。

高額な賞金が賭けられている今大会は賞金総額130万ドル、日本円に換算すると1400万円以上にもなる。

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2018年07月31日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018:その2

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台湾国際は2日間の開催で初日が柔術、2日目はキッズとノーギが行われている。

この台湾もその他の国と同様にノーギの参加者は少なく、また初日の柔術の試合で満足したのか、エントリーしていた選手の欠場が相次いでいた。

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2018年07月28日

【レポ】TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018:その1

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7/21-22の2日間、台湾・台北市の南港スポーツセンターで開催されたChinese Taipei BJJ Asociation主催「TAIWAN INTERNATIONAL BJJ/NO-GI 2018」は台湾最大の柔術&ノーギ大会として定着している。

毎年7月に定期開催されており、その歴史は10年以上にも及んでいtる。

特筆すべきはその大会運営の円滑さだ。

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2018年07月20日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International:団体戦

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「コパラスコン茨城国際」ではレギュラートーナメントの他に柔術の5人制勝ち抜き団体戦も行われたが、これが大いに盛り上がっていた。

これはレギュラートーナメントの参加者が予想よりも少なかったことで何か施策を、ということで後から追加で開催が決まった経緯がある。

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2018年07月17日

【レポ】コパラスコン茨城国際・スーパーファイト

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7/16(祝)、茨城県竜ケ崎市のたつのこアリーナで回さされたLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Ibaraki International」でスーパーファイト2試合が行われた。

コパラスコンの大会では地方大会の場合、そのホストアカデミーの推薦選手か大会を主催するLas Conchasのスポンサーを受けている選手のスーパーファイトを組むことが恒例となっており、これが大会の見どころの1つとなっている。

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2018年07月05日

【レポ】ASIA PACIFIC INTERNATIONAL 2018 Part.2

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フィリピン・セブで開催されたASJJF主催のアジアパシフィックインターナショナルから、大会2日目のノーギの試合をレポートする。

初日の柔術と比べれば参加者は減ったものの、柔術とノーギを分け隔てなく実践する割合がフィリピンでは多く、3面進行で各マット80試合ほどが組まれるなど、日本国内の大会のような「ノーギ=参加者が圧倒的に少ない」という状況は見られなかった。

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2018年06月30日

【レポ】ASIA PACIFIC INTERNATIONAL 2018 Part.1

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6/23(土)、24(日)の2日間にわたり、フィリピン・セブのシーサイドシティSMモールでASJJF主催「ASIA PACIFIC INTERNATIONAL JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2018」が開催された。

ASJJF主催のセブ大会は毎回規模を拡大しているが、今回は早期に受付が締め切られるほどの盛況ぶり。

そんな今大会はキッズと合わせて2日間で約800人がエントリーと昨年10月の大会から倍増。

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