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試合レポート

2018年05月07日

【レポ】「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」

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4/30(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でSJJJF主催「HOKKAIDO 1 ON 1 JAM」が開催された。

札幌では年に2回のSJJJF主催トーナメント開催が定着したが、今大会は1人1試合の「ワンマッチ大会」として行われた。

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2018年04月29日

【レポ】マリアナスオープン2018:レギュラートーナメント

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マリアナスオープンの最後の大会レポはレギュラートーナメント。

黒帯の賞金トーナメント以外に茶帯のオープンクラスにも賞金が賭けられており、そのトーナメントはマリアナスオープンのテキサス・エルパソ大会優勝のコディ・スティールが優勝している。

またキッズや紫帯以下のカテゴリーも実施されたが大会前に勃発した他チームのボイコットにより参加者が激減し、やや寂しいトーナメントとなってしまった。

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2018年04月28日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン2

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マリアナスオープンのデビジョン2はヘビー級で210lbs以下で行われた。

大会直前に参加予定だった優勝候補の一人、ルーカス"ハルク"バルボーザが欠場となりエントリーキャンセルに。

だがその他にも昨年から連続参戦したタナー・ライスに加え、ジャクソン・ソウザやモハメッド・アリらプレギーサの連覇を阻もうと強豪がグアムに集結。

特に1回戦でジャッキーvsアリの潰し合いが組まれたのはトーナメントきっての注目カードとなっていた。

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2018年04月23日

【レポ】マリアナスオープン2018:黒帯デビジョン1

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4/22(日)、グアムのフェニックスセンターで「マリアナスオープン2018」が開催された。

例年通りに今大会でもグアム外から多数の強豪黒帯を招聘して賞金トーナメントが行われ、見どころの多い大会となっている。

黒帯賞金トーナメントは180lbsのデビジョン1と210lbsのデビジョン2が行われたが、まずは日本から岩崎とトーマスが参戦したデビジョン1の試合からレポートしたい。

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2018年04月19日

【レポ】SJJJF SPRING OPEN 2018:その2

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SJJJFのスプリングオープンには3人のMMAファイターが出場していた。

茶帯の石橋圭太は修斗とRIZINで活躍中でフェザーで準優勝しオープンクラスでも準決勝戦まで勝ち進んでいる。

またミディアムヘビーの松本崇寿は現在はプロレスラーとなっているが過去にはパンクラスで試合をしており、今大会ではワンマッチ決勝戦を制し優勝している。

そしてもう一人が紫帯フェザーの佐藤将光だ。

佐藤は柔術はノヴァウニオンジャパン、MMAでは坂口道場の所属で主戦場にしている修斗ではバンタム級の現役王者に就いている。

今大会が初の柔術マッチ参戦となり、初戦は相手のクローズガードが割れずにペナルティでの敗退となったが、続く試合は勝利し決勝戦は初戦で敗れた相手にサドンデスでRNCを極めて一本勝ちで優勝を果たした。

だが柔術ならではのクローズドガードの攻防で苦戦した試合ぶりに、セコンドに就いていたノヴァウニオンジャパンの阿部修氏は「やっぱ柔術は甘くないな」とポツリと呟いていたのが印象的だった。

01
石橋圭太(DURO GYM)は昨年10月に佐藤と修斗のバンタム級チャンピオン決定戦で対戦し判定負けしている。



02
現在はプロレスラーとして活躍中の松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)は過去にパンクラスに参戦していた経歴を持つ。


03
佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)はアダルト紫帯フェザーにエントリー。
初戦でフィリピンから参戦してきたジェームス・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)と対戦し、クローズドガードが割れずにペナルティでの敗退。



04
3人巴戦のため再度試合し、この試合は勝利して決勝戦に勝ち進んだ。



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決勝戦で初戦で敗れた相手の再戦し、またもガードに手こずるもサドンデスでRNCを極めて一本勝ち。
見事にリベンジして優勝を果たした。



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アダルト紫帯フェザー表彰台
優 勝 佐藤将光(ノヴァウニオンジャパン)
準優勝 ジョン・マイケル・ジャイミ(コブリンヤ・マニラ)
3 位 ウイリアム・ハッチウェル(CARPE DIEM)



07
シニア2茶帯ミディアムヘビーで優勝したのはロドリゴ・ゴメス(オハナBJJミサワ)。
1回戦は腕十字、決勝戦はパスガードで勝利した。



10
シニア1紫帯ミディアムヘビー優勝&オープンクラス準優勝し、満を持して茶帯昇格を果たした小島健作(VISCA)。
なんと紫帯を12年も巻いていたという。



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2018年04月17日

【レポ】SJJJF SPRING OPEN 2018:その1

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4/15(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでSJJJF主催「SPRING OPEN 2018」が開催された。

2018年度から既存の大会名だったドゥマウの名称を撤廃し、SJJJF(SPORT JIU JITSU JAPAN FEDERATION=スポーツ柔術日本連盟)主催大会としてリニューアルされて開催された春季大会。

今大会ではアダルト黒帯の試合こそ組まれなかったが、マット3面で10時間にも渡る長時間大会となり盛況の様子だった。

ここで活躍したのはマスター黒帯のランジェル・ホドリゲスとアダルト茶帯のリダ・ハイサムだ。

ランジェルは階級別と無差別の決勝戦でスロース荒井と2連戦し2連勝、そのうちの1試合は腕十字を極めての一本勝ちで、極めを許さないスロースを極めたのは特筆モノだった。

茶帯のハイサムは階級別では2人エントリーだったが、ハイサムの相手が欠場し不戦勝となりオープンクラスのみの試合に。

そのオープンクラスのトーナメント2試合も極めて優勝し、相変わらずの強さと極めの強さを見せつけていた。

ハイサムは来週アブダビで開催されるワールドプロに参戦予定で、ヨーロピアン以来の海外試合となるが、そこでも今大会のような強さを見せられるか期待したい。


01
マスター黒帯のスーパーヘビーとオープンクラスの決勝戦で"スロース"こと荒井勇二(Over Limit BJJ)と2連戦したランジェル・ホドリゲス(RRT)。
その2試合で2連勝しマスター黒帯Wゴールド達成。
敗れたスロースは鼻水を垂らしながら悔しがっていた。



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マスター黒帯オープンクラス表彰台
優 勝 ランジェル・ホドリゲス(RRT)
準優勝 荒井勇二(Over Limit BJJ)
3 位 アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)



03
03シニア1黒帯ライトはワンマッチ決勝戦。
大会常連の高本裕和(高本道場)が佐野真己(グレイシーバッハ静岡富士)をヒザ十字で極めて優勝。



04
シニア2黒帯ライトフェザーもワンマッチ決勝戦で水野晋之(VISCA)がフラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)をサドンデスの末にパスガードで破り優勝を決めた。



11
マーシオ・ナカムラ(Over Limit BJJ)と広瀬岳平(ノヴァウニオンジャパン)のワンマッチ決勝戦×2連戦だったシニア3黒帯の試合はライトで広瀬が勝ち、オープンクラスはマーシオが勝って1勝1敗のイーブンに終わる。



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アダルト茶帯フェザー決勝戦、山田大聖(大田道場)vs石橋圭太(DURO GYM)は山田が7-4で勝利して優勝、柔術家の意地を見せた。



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アダルト茶帯ミディアムヘビーのワンマッチ決勝戦は松本崇寿(リバーサルジム立川アルファ)が卯津木豪(パラエストラTB)をサドンデスの延長戦でテイクダウンして勝利。
いまプロレスラーとして活躍する松本は実に4年ぶりの柔術マッチだったがこの勝利はお見事。



08
階級別は対戦得いての欠場により不戦勝でオープンクラスのみの試合となったリダ・ハイサム(CARPE DIEM)。
その初戦は山田大聖(大田道場)を0:44 絞めで秒殺。



09
続く決勝戦も一本勝ちしたハイサム。
決勝戦の相手、卯津木豪(パラエストラTB)のアンクルをトーホールドで極めて3:30 一本勝ち。



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アダルト茶帯オープンクラス表彰台
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 卯津木豪(パラエストラTB)
3 位 山田大聖(大田道場)



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ファビオ・レオポルド(41)



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2018年04月07日

【レポ】パン選手権2018:アダルト黒帯決勝戦・その3

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IBJJF主催「パン選手権2018」の大会最終日に粉われたアダルト黒帯決勝戦の主な結果です。

最後は女子の全階級を紹介します。


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2018年04月03日

【レポ】パン選手権2018:アダルト黒帯決勝戦・その2

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IBJJF主催「パン選手権2018」の大会最終日に粉われたアダルト黒帯決勝戦の主な結果です。

今回はミディアムヘビーからオープンクラスまでを紹介します。


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2018年03月30日

【レポ】パン選手権2018:アダルト黒帯決勝戦・その1

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IBJJF主催「パン選手権2018」の大会最終日に粉われたアダルト黒帯決勝戦の主な結果です。

初回はルースターからミドルまでを紹介します。


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2018年03月23日

【レポ】コパ・ブルテリアJR2018:その2

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前回に引き続き「コパ・ブルテリアJR2018」の試合レポート、今回は女子の試合を紹介する。

いまキッズで柔術をやっている子は親が柔術をやっていて、その流れで柔術を始めたという子が多い。

お父さんが柔術をやっていて子供が男の子の場合は子供も柔術をやるというのは珍しくないが、女の子という例はそう多くないだろう。

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2018年03月22日

【レポ】コパ・ブルテリアJR2018:その1

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3/17(土)、千葉県浦安の浦安運動公園体育館にて螢爛鵐妊ネロ主催「コパ・ブルテリアJR2018」が開催された。

ここ数年、世界的にキッズ柔術シーンは活性化しており、海外ではIBJJFがパンキッズに加えキッズインターナショナルが新たに創設され、国内でもSJJJFは通常の大会の中にキッズ大会を常時併設するなど大いに盛り上がっている。

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2018年03月18日

【レポ】白帯限定大会「WHITE RIOT 2018」

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3/4(日)、東京・代々木のミューズ音楽院ホールにてLas Conchas主催の白帯限定大会「WHITE RIOT 2018」が開催された。

いま柔術が各メディアで取り上げられる機会が多くなってきており、その恩恵のおかげで徐々に盛り上がってきている。

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2018年03月09日

【レポ】福岡国際2018:その他の試合

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福岡国際の福岡グランプリ以外で行われた大会を紹介する。

黒帯はワンマッチのみしか行われなかったが、茶帯と紫帯は複数のトーナメントが開催されている。

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2018年03月04日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Okinawa:女子の試合

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今大会で最も注目を集めていたのは女子の試合といっても過言ではないだろう。

それはこの女子の試合で元レスリングの世界王者で現在はMMAで活躍中の山本美憂が柔術デビューが予定されていたからだ。

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2018年03月03日

【レポ】COPA Las Conchas 2018 Okinawa:黒帯ほか

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2/25(日)、沖縄県那覇の沖縄武道館にてLas Conchas主催「COPA Las Conchas 2018 Okinawa」が行われた。

Las Conchasは今年1月に東京で大会を開催しており、この大会はコパラスコンの地方大会第1弾として行われ、この大会の次は5月に新潟大会の開催が決定している。

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2018年03月01日

【レポ】福岡国際2018:福岡グランプリ・女子賞金トーナメント

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2/24(土)、福岡県博多の粕屋ドームにてマスタージャパン主催「福岡国際2018」が開催された。

初開催となる今大会の目玉は女子の賞金トーナメントの福岡グランプリだ。

福岡グランプリはライトとライトフェザーの2階級で海外からも選手を招聘し行われた。

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2018年02月16日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:色帯

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ヒクソン杯の色帯は青、紫、茶帯で国内トップクラスの選手が出場しており、実績通りの活躍ぶりを見せていた。

茶帯はリダ・ハイサム、紫帯はルーカス・ヒロサワ、青帯はケイゾー・オサキ、女子青帯はカロリーナ・クワハラらがWゴールド。

ハイサムの強さはいまさら説明の必要はないだろうが、今大会ではやや極めきれずに判定勝ちだったが、それでも圧勝だったのは間違いない。

ルーカス・ヒロサワは階級別のワンマッチ決勝戦を12-0で完勝した後のオープンクラスでの試合ぶりが見事だった。

1回戦で石黒翔也、2回戦で平澤拡と戦ったが、その両者は今大会の前日に行われたJBJJF全日本オープンのオープンクラスの準優勝と優勝者で、その2人から勝利して勝ち上がっていったのは特筆モノだろう。

続く準決勝戦も体格差がある相手を絞めで秒殺し、決勝戦も得意とするマウントからの絞めを極めてWゴールドを決めた。

また青帯ではケイゾー・オサキとカロリーナ・クワハラのティーンエイジャーたちがイキのいい試合ぶりを見せている。


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アダルト茶帯Wゴールドのリダ・ハイサム(CARPE DIEM)。
階級&無差別で6試合を戦ったが3試合を極めての勝利だった。



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ムンジアル王者、ルーカス・レプリの元で柔術修行をしてきた山中健也(クラブバーバリアン)はアダルト茶帯フェザーで優勝。
決勝戦はグアムから参戦してきたジョセフ・テノリオ(カーウソングレイシーチーム)をトーホールドで極めて優勝。



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アダルト茶帯ライトはワンマッチ決勝戦。
マウリシオ・モゾニ(クサノチーム)が本郷かずき(VISCA)から勝利して優勝した。
マウリシオの次戦は沖縄で開催されるコパ・ラスコンチャスの沖縄大会で、そこでは井手智朗と対戦予定だ。



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女子アダルト茶帯フェザーは3人トーナメントで決勝戦は深津佐和子(ダムファイトジャパン)と堀ミサト(パトスタジオ)が対戦し、深津がマウントからアームロックを極めて一本勝ち。



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アダルト紫帯のルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)の階級別はヘビーでワンマッチ決勝を制し、オープンクラスは4試合を勝ち抜いてのWゴールドだ。



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ルーカス・ヒロサワ(INFIGHT JAPAN)
「これからムンジアルまで月イチのペースで試合に出て調整していきたいと思っています。昨年は初戦敗退だったので今年はしっかりと結果を残せるように試合も練習も頑張ります。応援よろしくお願いします。」



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石黒翔也(ボンサイ)はアダルト紫帯ライトフェザーで優勝。
今大会の前日のJBJJF全日本オープンでも優勝している石黒は国内トップの紫帯軽量級選手といえるだろう。



08
アダルト青帯ライトフェザー決勝戦はともに10代という新鋭同士の対戦に。
丹羽飛竜(AXIS横浜)とペドロ・アキラ・ネモト(INFIGHT JAPAN)の技巧派対決は丹羽がバックマウントを奪って勝利して優勝。



09
昨年のムンジアル&今年のヨーロピアンでジュブナイル青帯Wゴールドのカロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)。
今大会でも階級&無差別の試合全てを一本勝ちで圧勝した。



■過去のヒクソン杯のレポートはコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】杉内勇(40)、野村功一(42)、マルコ・カーネイロ、カリーナ・ダム



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2018年02月15日

【レポ】RICKSON GRACIE CUP 2018:黒帯

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2年に1度の開催となったJJFG主催の「RICKSON GRACIE CUP 2018」。

今年は2/10-11の2日間、東京・駒沢の駒沢オリンピック公園屋内競技場で開催された。

初日はキッズのみで2日目はアダルトとなっており、今回はアダルトの試合をレポートする。

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2018年02月09日

【レポ】TOKYO CHAMPIONSHIP 2018:その2

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SJJJFのTOKYO CHAMPIONSHIP、色帯の試合をレポートする。

茶帯には前回大会にエントリーも試合が組まれなかった岡澤弘太が参戦し、自身の階級ではないミディアムヘビーに階級アップしてエントリーも危なげなく優勝。

続くオープンクラスも2試合とも極めて優勝しWゴールドを達成した。

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2018年02月06日

【レポ】TOKYO CHAMPIONSHIP 2018:その1

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2/4(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでSJJIF主催「TOKYO CHAMPIONSHIP 2018」が開催された。

今大会は2018年度のSJJJF主催大会の幕開けとして行われている。

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2018年02月04日

【レポ】ヨーロピアン2018:女子・その2

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ヨーロピアン2018の最後の試合レポートは女子アダルト黒帯決勝戦のパート2、ミドルからオープンクラスまでをお伝えする。

ミドルの決勝戦は興味深い顔合わせが実現している。

ダニエレ・アルバレスはダニエル・アルバレスの愛娘で、ラケル・カヌートはヘナート・カヌートの奥さんだ。

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2018年02月03日

【レポ】ヨーロピアン2018:女子・その1

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ヨーロピアン2018の女子のアダルト黒帯決勝戦を2回に渡ってレポートする。

初回はルースターからライトまでを紹介したい。

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2018年02月01日

【レポ】ヨーロピアン2018:アダルト黒帯・その2

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ヨーロピアンのアダルト黒帯の試合レポート・パート2はミディアムヘビーからオープンクラスまでを紹介する。

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2018年01月30日

【レポ】ヨーロピアン2018:アダルト黒帯・その1

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ポルトガルのリスボンで開催されたIBJJF主催「ヨーロピアン2018」の最終日にアダルト黒帯の試合が行われた。

ヨーロピアンは毎年1月の最終週に行われるのが恒例となっており、IBJJF主催大会の年明け大会として定着している。

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2018年01月17日

【レポ】「COPA Las Conchas 2018」

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1/14(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでLas Conchas主催の柔術&ノーギのオープントーナメント「COPA Las Conchas 2018」が開催された。

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2017年12月29日

【レポ】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2017

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12/24(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでASJJFドゥマウ主催「ジャパンカップ2017」が開催された。

この大会はASJJFドゥマウの2017年の年度最終戦で大会前に年間チームポイントのランキング上位のチーム表彰が行われ年の瀬を感じさせていた。

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2017年12月17日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:女子

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ASJJFドゥマウの九州大会は女子の試合が多く組まれることでも知られている。

九州大会では女子の紫帯の試合がギ&ノーギで階級&無差別で5カテゴリーが組まれたが、これは東京でもないほどの充実ぶりといえる。

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2017年12月16日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:色帯

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「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」の茶帯と紫帯をまとめて紹介する。

茶帯はライトフェザーとフェザー、無差別の3階級が行われ、ライトフェザーのワンマッチ決勝戦は井手智朗と井手史竜の井手兄弟の対戦が行われ、弟の史竜がサドンデスで激戦を制した。

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2017年12月14日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017:黒帯

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12/10(日)、佐賀県基山市の基山総合体育館メインアリーナでASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2017」が開催された。

春と冬に定期開催されているASJJFドゥマウの九州大会だが、さらに今年は夏にASJJFの全日本選手権も開催され、年3回開催となっていた。

また今大会の2週間前と翌週にはJBJJF主催の大会の開催もあり、いま九州はちょっとした大会ラッシュに見舞われているといえるだろう。

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2017年12月08日

【レポ】HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017

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12/3(日)、北海道札幌市の厚別区体育館でSJJJFドゥマウ主催「HOKAIDO JIU-JITSU TOURNAMENT 2017」が開催された。

2016年12月にASJJFドゥマウ主催でスタートを切った北海道大会は、今年7月の第2回大会からASJJFの日本連盟であるSJJJF(Sports Jiu Jitsu Japan Federation)に主催を引き継いで開催されている。

参加者も増え、今大会では白、青帯の階級別は2面で進行、紫、黒帯は1面、その後のオープンクラスは2面に戻すという変則的なマット構成を採用。

黒帯はフェザーのトーナメントが組まれ、レフェリー兼選手で参戦したトラスト柔術アカデミーの生田誠が優勝。また、紫帯では藤林陽平(ギムナシオン札幌)が2階級制覇、青帯では諸澤陽斗(Over Limit BJJ)が2階級制覇を果たすなど、実力のある地元選手の台頭も見られた。

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