English Portugues Japanese

JJFJ

2017年08月15日

【柔術プリースト】#292:NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは名古屋市の愛知県武道館で開催されたJJFJ主催「NAGOYA INTERNATIONAL PRO 2017」です。

最近はASJJFルールの大会ばかりを配信していましたが今回はIBJJFルールの大会となります。

配信試合は以下の通りです。


12
ボーイズ・インファント・オレンジ帯50kg決勝戦
グスタボ・オガワ(小川柔術)
vs
伊藤魁輝(チェックマット)



10
アダルト紫帯-77kg決勝戦
ジエゴ・サトー(小川柔術)
vs
カウエ・アンドラージ(セキタニゴールドチーム)



08
アダルト黒帯-94kg級決勝戦
ウイリアム・ナイマン(オールノーリッジアカデミー)
vs
ジャマンタ・サントス(小川柔術)



05
アダルト黒帯-84kg級決勝戦
カワカミ・アキヒロ(Impacto Japan BJJ)
vs
レアンドロ・ロ(クサノチーム)



01
マスター1黒帯110kg級決勝戦
ジャマンタ・サントス(小川柔術)
vs
中村大輔(パトスタジオ)



03
シニア1黒帯69kg級決勝戦
アレッシャンドレ・オガワ(小川柔術)
vs
杉江“アマゾン”大輔(CARPE DIEM HOPE)



2
BJJテクニックファイルはIBJJFアジアに来日予定のトム・ノックスによる「レッグドラッグからのカラーチョーク」。
レッグドラッグの基本テクなので必ずモノにしたい技術です。



3
■#292はコチラから!




そして毎週配信の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」の最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

コパブルテリア最新情報
「RAM IT DOWN」最新情報
お便りコーナー
月刊KNU もかぴん卒業SP Part.1


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2017年06月18日

【レポ】UAE JJ / JJFJ『名古屋インターナショナルプロ』

6/17(土)、愛知県名古屋市の愛知県武道館にてUAE JJ&JJFJ共催『名古屋インターナショナルプロ』が開催された。

今大会はアブダビのUAE柔術と国内のJJFJが共催という形で大会が行われ、日系ブラジリアンを中心に注目試合が多く行われている。

特に黒帯では中村大輔、杉江アマゾンの国内トップ選手が参戦し、それぞれワンマッチ決勝戦ながら快勝し優勝を果たした。

またレアンドロ・クサノやウエノ兄弟らムンジアル凱旋組も多数参戦し大会を盛り上げていた。

これからUAE JJとJJFJは今大会のようなナショナルプロ大会を国内各地で開催していき、来月には賞金トーナメント「グランドスラム東京」を7/15(土)、千葉県の幕張メッセで開催予定。

この大会は今年で3回目の開催で海外から強豪選手が多数参戦予定となっているので、そちらも楽しみだ。


01
マスター1黒帯110kg決勝戦
中村大輔(パトスタジオ)
vs
アミール・サントス(小川柔術)
自身の階級がなかったために階級アップして参戦の中村だったが体格差を問題にせず3:22 腕十字で一本勝ち。



続きを読む

2016年10月06日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:その他の試合

JJFJ全日本選手権の最後の試合レポートは紫帯、青帯、女子青帯の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではリダ・ハイサムが階級&無差別とも全試合一本勝ちで優勝し、相変わらずケタ違いの強さを見せつけていた。

オープンクラス決勝は成長著しい佐野貴文との対戦だったが、それでも1分半であっさりと極めてしまったのだから恐れ入るばかりだ。

青帯で2階級制覇したのはマテウス・オンダだ。

マテウスは階級別決勝戦をアジア選手権決勝で勝っている鈴木真との再戦をまたも勝利しフェザーで優勝しJBJJFとJJFJの2つの連盟の統一全日本王者に輝くと同時に鈴木のリベンジを退けている。

そして続くオープンクラスでは決勝戦を腕十字を仕掛けたところをスラムで叩き付けられてしまい反則勝ち。

最後は反則での勝利ながらWゴールドを達成した。

女子ではルアナ・ディアスが女子青帯ライト&オープンクラスを制している。


01
アダルト紫帯フェザー決勝戦をP5-2で制した佐野貴文(AXIS横浜)。
佐野はヒクソン杯でメイソン・モンセヴァイス、コパブルテリアでケネディ・マシエル、アジア選手権でホベルチ・オダと国内外の強豪との連戦を乗り越え成長著しい。



02
オープンクラス決勝戦はこれで4度目の対戦となるリダ・ハイサム(アラバンカ)が相手。
ハイサムはスーパーヘビーとオープンクラス決勝戦まで全試合を極めて勝ちあがっている。
対する佐野は過去4連敗中だが「今日はイケる気がする」と意気込んで挑んだが…。



03
試合開始早々に佐野がスイープで2ポイント先制もすぐにスイープ&パスを許してしまい最後は腕十字でフィニッシュ。
試合時間1:28、ほぼ秒殺でハイサムが勝利してオープンクラス優勝を果たす。



04
今大会もWゴールドに輝いたハイサム。
国内では無敵の存在の実力を持つだけに、そろそろ大きな国際大会での試合が見てみたいところだ。



05
青帯フェザーはマテウス・オンダ(東海BJJ)が優勝。
決勝戦はアジア選手権決勝で対戦した鈴木真(CARPE DIEM)とのリマッチもP2-0で返り討ちに。



06
続くオープンクラスも順調に決勝戦まで勝ち上がるもここでアクシデント勃発。
腕十字を仕掛けた際に持ち上げられてしまい、



07
そのまま頭から落とされてスラムの反則勝ち!
かなり危険な落とされ方だったが身体的なダメージはなかったのが救いだが一歩間違えたら大事故に繋がるだけに気を付けてもらいたい。



08
三重県在住のマテウスだが月イチ以上の頻度で東京に遠征し積極的に試合出場している。
マテウスはJBJJFとJJFJの全日本選手権を制しアジア選手権も優勝と主要大会を軒並み優勝。
まだ十代という若さだけに今後の飛躍も期待される逸材だ。



09
女子の青帯2階級制覇はルアナ・ディアス(東海BJJ)。
オープンクラス決勝戦は長谷川みのり(AXIS)を強引なRNCで絞めてタップアウト。



■大会フォトギャラリーはコチラから!



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2016年10月04日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:茶帯&シニア黒帯

JJFJの全日本選手権の茶帯カテゴリーも6階級中3階級と半数がワンマッチ決勝戦で珍しく日本人対決が過半数だった。

そしてシニアの黒帯もワンマッチ決勝戦が多かったが、日本人と日系ブラジリアンがほぼ半数ずつと日伯の国際戦の様相で好勝負が見られた。

アダルト茶帯のスーパーヘビーとマスター茶帯のオープンクラスを制したクレイトン・マノエルはアダルトとマスターで年齢カテゴリーを超えての2階級制覇で茶帯トップクラスの実力を誇っている。

またシニア1黒帯のオープンクラスはバトレとサンパイオのImpacto Japan BJJがそれぞれ初戦を勝利して決勝戦をクローズアウトしている。


01
アダルト茶帯ルースター決勝戦
○渡辺翔平(ポゴナ・クラブジム)
vs
×西林公知(AXIS)
P0-0から両者に膠着のペナルティが入る動きの少ない試合はレフェリー判定で渡辺が辛勝もほぼ差はない僅差の内容。



続きを読む

2016年10月03日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:黒帯

01
10/1(土)、足立区綾瀬の東京武道館にてJJFJ主催「全日本選手権2016」が開催された。

いま日本にはこのJJFJとJBJJF、ASJJFと3つの連盟があり、それぞれが独自に全日本選手権を開催しているが、今大会はJJFJ版の全日本選手権大会だ。

JJFJ=AXISというイメージ通り、AXISとその系列アカデミーの選手が多数出場し、それが大会のカラーにもなっているが、今大会のアダルト&マスターのカテゴリーにはAXIS所属の選手は皆無でAXIS系列所属の選手1名のみ。

これはやや寂しい感じがなきにしもあらずだが、その分多彩な顔ぶれが揃っていた。

その中で存在感を見せたのが塚田市太郎だ。

塚田はすでにマスターの年齢だがアダルトでエントリーし、フェザーとオープンクラスで優勝し2階級制覇達成。

特にオープンクラス決勝のvsルアン・アロウカ戦は4階級の体格差を跳ね除けての一本勝ちだった。

最近はやや戦績が冴えなかった塚田だったが、今大会では3試合中、2試合を一本勝ちしての勝利という快勝ぶりは大いに評価されるだろう。


02
アダルト黒帯フェザーは3人エントリーの巴戦。
塚田はヒカルド・ヤギ(JAWS)と2回に渡って戦い、8:54 絞め&P7-2で2連勝し優勝。



続きを読む

2016年10月02日

【結果】JJFJ全日本選手権2016

00
10/1(土)、東京・綾瀬の東京武道館で開催されたJJFJ主催「全日本選手権2016」の主な結果です。


続きを読む

2016年09月26日

【大会】10/23深谷「グランドスラム」に海外強豪選手続々参戦

00
10/23(日)、埼玉県深谷市のビッグタートル深谷で開催されるJJFJ主催の賞金トーナメント「アブダビグランドスラム東京」。

今大会は色帯の階級別トーナメントにも高額賞金が賭けられており、その賞金総額は10万ドル(1000万円)以上という破格さ!

そんな高額賞金を狙ってか海外から参戦する多数の強豪選手がオフィシャルサイトで発表されてます。

コチラから!

まずは初来日となるマイキー・ムスメシ。

マイキーはいま非ブラジリアンで最も活躍している選手の一人で、つい先日もかのジョアオ・ミヤオから勝利したのも記憶にあたらしいところでしょう。

日本人選手の対戦相手にぴったりな小柄な選手なのでマイキーをスポンサーするブルテリアが主催するコパ・ブルテリアにゲスト選手として招聘する話もありましたが流れてしまい、いまだ来日が実現していませんでした。

それが今回遂に初来日が実現します!


01
マイキー・ムスメシ

そして次はフェリッペ・ペナ"プレギーサ"も初来日。

プレギーサも過去に日本でセミナーツアーの予定がありスケジュールまで発表されましたが土壇場でのキャンセルとなり、それ以降は来日の話は立ち消えになってしまってました。

その後プレギーサはステロイド陽性反応によりムンジアル優勝の記録は抹消となり、1年間の出場停止処分を受けてましたが昨年のワールドノーギで復活するとヨーロピアン、ワールドプロなどメジャートーナメントで優勝し完全復活を果たしています。


02
フェリッペ・ペナ"プレギーサ"


さらにイゴール・シウバ&ヒカルド・エヴァンゲリスタのGFチームの巨人コンビも初来日。

この2人はいまアブダビ在住でインストラクター職に就いており、大会にはこれまでのように頻繁には出ていないものの、その実力は折り紙付き。
ヘビー級以上のトップ柔術家の来日は少ないので、今回の初来日実現は貴重でしょう。


03
イゴール・シウバ&ヒカルド・エヴァンゲリスタ


また初来日ではないですがあのシャンジ・ヒベイロも参戦決定のようです。

シャンジは先のワールドマスターのスーパーヘビー準決勝戦でエリオット・ケリーに敗れる波乱がありましたが、その後に行われたオープンクラスではチームメイトのハファエル・ロバトと2人でクローズアウト。

昨年はムンジアルも制しており、いまだ現役バリバリのシャンジの試合が日本で見られるのは貴重です。


04
シャンジ・ヒベイロ


その他にも数名のトップ選手の参戦が予定されており、また自分のところにも出るぞ!という参加表明が届いてますが、それらはJJFJからの正式発表があってから紹介したいと思います。

以上が現時点でのグランドスラム東京大会の海外からの参加予定選手で、この来日に合わせてセミナー開催も多数企画されているようです。

すでに募集が開始されているのがプレギーサで、セミナー開催の窓口となっているブルテリアでセミナー開催地を募集中です。

プレギーサの日本滞在スケジュールは10/20〜11/4となっており、この2週間の間にいくつかのアカデミーでセミナー開催したい意向のようです。

プレギーサのセミナー開催に興味のある方はブルテリアまでお問い合わせください。

【セミナー開催に関するお問い合わせ】
ブルテリア
電話番号:053-525-6641
E-Mail:info@b-j-j.com
担当:坂本


05
【参加募集中】
『アブダビグランドスラム東京』
日時:10/23(日)
会場:ビッグタートル深谷(埼玉県)
※大会詳細&申し込みはコチラから!


06
【賞金】
■アダルト
青帯 優勝:$500 準優勝:$300 3位:$200
紫帯 優勝:$600 準優勝:$400 3位:$200
茶帯 優勝:$1200 準優勝:$800 3位:$500
黒帯 優勝:$2000 準優勝:$1500 3位:$1000
※その他のカテゴリーの賞金はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホジャー・グレイシー、グスタヴォ・ガウヴァオン、ネイサン・アダムソン



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2016年01月27日

【柔術プリースト】#216:JJFJ『全日本選手権2015』

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は昨年の12/20に神奈川県横須賀の横須賀アリーナで開催されたJJFJ主催『全日本選手権2015』を配信します。

この大会にはショーヨーロールジャパンから派遣されたマイク・カルブリード&マイケル・リエラJrの2選手が活躍したのも記憶に新しいところ。

カルブリード&リエラJrの2選手の試合は全試合&試合後インタビューまで完全網羅しています。

配信試合は以下の通りです。



02
アダルト黒帯ミドル1回戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vsマルコス・シンカイ(クサノチーム)



03
アダルト黒帯ミドル決勝
マイケル・リエラJr(ATOS)vsレアンドロ・クサノ(クサノチーム)



05
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



06
アダルト黒帯オープンクラス準決勝
マイケル・リエラJr(ATOS)vsマルコス・シンカイ(クサノチーム)



07
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vsレアンドロ・クサノ(クサノチーム)


01
アダルト茶帯ヘビー1回戦
マイク・カルブリード(ATOS)vs高橋昌史(AXIS福岡)



02
アダルト茶帯ヘビー1回戦
クレイトン・マヌエル(ノヴァウニオンジャパン)vs高橋昌史(AXIS福岡)



03
アダルト茶帯ヘビー決勝戦
マイク・カルブリード(ATOS)vsクレイトン・マヌエル(ノヴァウニオンジャパン)



06
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
マイク・カルブリード(ATOS)vs高橋昌史(AXIS福岡)



11
アダルト黒帯フェザー準決勝
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)vs玉木強(CARPE DIEM)



12
アダルト黒帯フェザー決勝戦
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)vsヒカルド・ヤギ(JAWS)



06
女子アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
黒木麻衣子(AXIS福岡)vs山口芽生(CDJJ)



01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
鶴巻陽司(AXIS)vs石毛倫太郎(CARPE DIEM)



2
プリーストセレクションではジアニ・グリッポのDVD2種類を紹介。
日本でもバカ売れ中のジアニの教則シリーズは今作も素晴らしいデキです!



3
BJJテクニックファイルはデニス・アチェのテクニック。
「ハーフガードからバックテイク」は実用的なテクです。



4
■#216はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】岩崎正寛(27)、カドゥ・フランシス(37)、ホドリゴ・カバカ(35)



jjp11
Jiu Jitsu Priest



N_logo_w
Jiu Jitsu NERD



BJJ-WAVE-Final-Logo
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2015年12月24日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:その他の試合

JJFJ全日本選手権の最後の試合レポートはその他の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではブラジル・リオクラーロでの柔術修行から帰国したリダ・ハイサムがその強さにさらに磨きをかけて2階級制覇。

女子ははるばる福岡から参戦の黒木麻衣子が階級&無差別でプロ格闘家のV.V.Meiこと山口芽生から2連勝で2冠に。

黒木は高専柔道から柔術に転向した選手で、柔道出身者らしい力強いパスガードは目を見張るものがあった。

地方にもプロ選手に劣らぬ実力者が育っているのは全国に道場が広がっている柔術ならではといえるだろう。


01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
鶴巻陽司(AXIS)
vs
石毛倫太郎(CARPE DIEM)
試合開始早々に跳び十字で秒殺勝利でワンマッチ決勝戦を制した鶴巻。
試合時間はわずか15秒だった。



続きを読む

2015年12月23日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:茶帯

茶帯に出場のマイク・カルブリードはグアム出身でアンドレ・ガウヴァオンの茶帯。

茶帯ではパンやムンジアルの優勝歴はこそないものの、昨年のアメリカンナショナルではギ&ノーギで4つの金メダルを獲得するなどローカルタイトルは総ナメ。

キーナンやジアニ、リエラ、マイキーらアメリカ人柔術家の活躍が目立つ中、近い将来このカルブリードもその中に入るであろう強豪選手の1人だ。

そんなマイクが初来日を果たしトーナメント参戦したが、リエラと同じく全試合を一本勝ちし2階級制覇。

試合途中で足を負傷も、そんなことはまったく感じさせない活躍ぶりだった。


01
アダルト茶帯ヘビー1回戦
マイク・カルブリード(ATOS)
vs
高橋昌史(AXIS福岡)
茶帯はヘビーとライトフェザーの2階級のみの開催。
階級アップで参戦の高橋から5:50 腕十字で一本勝ち。



続きを読む

2015年12月22日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:黒帯

12/20(日)、神奈川県横須賀の横須賀アリーナでJJFJ主催「全日本選手権2015」が開催された。

今大会は2日間に渡って行われ、初日はキッズ、2日目はアダルトの試合が行われた。

参加者はキッズが150人、アダルトは420人ということで2日間でおよそ600人という選手が集まっており、同日には浅草でもドゥマウの大会が行われていたが、それを感じさせないほどの盛り上がりぶりだった。

盛り上がりに拍車をかけたのが海外から参加のマイケル・リエラJrとマイク・カルブリードのチームATOSの2選手だ。

この2人は今秋待望のオープンとなったショーヨーロールジャパンから派遣されたアメリカ期待の新進気鋭のトップ選手。

リエラは黒帯、カルブリードは茶帯に参戦し、それぞれ全試合一本勝ちという圧勝ぶりで2階級制覇を果たしている。

まずはリエラが出場した黒帯のトーナメントから紹介していく。


01
6面進行で行われた今大会。
全6面で一気に試合が行われていくのでスムーズに試合が消化されていった。



続きを読む

2015年08月07日

【大会】8/29 JJFJグランドスラム東京に海外強豪選手多数来日

01
8/29(土)、東京・錦糸町の墨田区総合体育館で開催されるJJFJ主催グランドスラム東京大会が行われます。

これはアブダビのUAE柔術連盟のサポートを得て開催されるもので柔術の大会では考えられないほどの高額な賞金トーナメントとなっています。

なんとその賞金総額は680万円と超高額で、その賞金狙いか海外から多くの強豪選手が参戦予定となっているので紹介します。


02
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
今年悲願の黒帯世界王者となったパウロ・ミヤオが日本に凱旋。
弟のジョアオはADCCでブラジルなのでパウロの単独参戦です。



03
マイク・ファウラー(ノースショアBJJ)
近年のマイクは公私でいろいろあって元気がなかったですが、昨年は
四国八十八箇所巡礼を遂行するなど柔術以外の活動で話題になりました。
日本にはロイド時代にアジアオープンなどによく来てましたが、
今回は久しぶりの試合となります。



04
ホドリゴ・カポラル(ATOS香港)
アジアの柔術荒らしとなっているカポラルは先月末には台湾インターナショナルで
ギ&ノーギで優勝したのが記憶に新しいでしょう。
アジアオープンにも来日予定ですが、その前に今大会にも急遽来日です。



05
ルッシオ・ラガルト(グレイシーバッハ)
イギリスのナイツブリッジで道場を運営しているラガルトは今回が初来日。
2007年にガンを患うも見事に克服しヨーロピアン優勝など数々のタイトルを獲得しいる強豪です。
ちなみにラガルトとはトカゲという意味のニックネームです。



06
サトシ・ソウザ(ボンサイ)
海外から強豪が来日しますが国内からはサトシが参戦。
ムンジアルはヒジの負傷で欠場しましたが、コパブルテリアで復帰戦を行い快勝しています。
ちなみにマルキーニョスはいまブラジルに帰国中なので今大会の参加or不参加は不明。



07
タミー・グレゴ(グレイシーバッハ)
女子もビッグネームが参戦予定。
このタミーは2014年のパン王者でトゥッサ&バラタのチームメイト。
今回が初来日です。



08
シャンチ・アベーリャ(チェックマット)
ヨーロッパのチェックマット女子部のまとめ役のシャンチ。
デンマークから来日しての試合参戦を果たします。




この他にもまだ何人か参加予定の選手がおり、かなり豪華な大会となりそうです。

が、自分はADCCでブラジルに行ってしまうのでこの大会をカバーすることができないのが残念。

他の柔術メディアが詳報してくれることを期待したいと思います。


01
【参加者募集中】
『グランドスラム東京』
日時:8/29(土)
会場:墨田区総合体育館(東京・錦糸町)
■大会詳細はコチラから!



unnamed
【8/20発売】
『Jiu Jitsu NERD』Vol.6 700円
■インタビュー
ベルナルド・ファリア
橋本知之
中井祐樹×ブドージェイク
パウロ・ピント
ヘンリー・エイキンス

■大会レポート
ムンジアル
パン
コパ・デ・バンコク
プリーストカップ仙台
コパ・ラスコンチャス
ドゥマウ
コパ・ブルテリア
ASJJFジャパンオープン
コパ・デ・サイタマ
一騎討2
台湾インターナショナル
JBJJF全日本選手権

■特集
『柔術家meetsアイドル座談会』

その他、オールカラー全64ページで柔術情報満載!



【今日が誕生日のルタリブレ】ジョイユ・デ・オリヴェイラ(46)



jjp_s
Jiu Jitsu Priest



nerd_s
Jiu Jitsu NERD



3
BJJ-WAVE



muse_s
MUSE Jiu Jitsu Academy



©Bull Terrier Fight Gear


2014年02月13日

【レポ】WPJJC 2014 日本予選:黒帯決勝戦

2/8(土)、東京・武蔵野市の武蔵野総合体育館で開催されたJJFJ主催「WPJJC 2014 日本予選」の黒帯決勝戦。

今大会はWPJJCルールに準じるために黒帯の試合でも6分という試合時間で行われています。

階級は-64kg、-70kg、-76kg、-88kgの4階級で、今回から4人以下のトーナメントではトラベルパックが獲得できないという改悪とも取れる規定が施行されました。

なのでエントリーが少ない階級の選手はあえて階級アップしたり、道場内の他の黒帯をエントリーっせたりと苦心したようです。


01
-64kg決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
富田仁之(PUREBRED大宮)


続きを読む

2013年02月20日

【柔術プリースト】# 78:WPJJC2013 Japan Trial


日本唯一の柔術Gグラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

最近ちょっと配信が遅れ気味で各方面から「なんでだ?!」とお叱りを受けることもしばしばですが、これは配信を担当してくれている螢侫襯侫ースのオフィス移転によるもの。

現在は移転は完了しているのですがネット回線がまだADSLということで若干アップロードに時間がかかっている様子です。

ですがこれももうすぐ解決しそうなので、今後はまた定期的に配信ができるはずなので、いましばらくのご辛抱を!

と、いうワケで今回の配信は2/3に開催されたアブダビ・ワールドプロ柔術の日本予選です。

今大会は豪華メンバーが多数エントリーしており、非常に見所が多かったのは記憶に新しいところ。

特に2次トーナメントは茶帯と黒帯が混合で行われる特別ルールなので普段は決して見られない顔合わせが実現。

茶帯vs黒帯の緊張感溢れる試合の数々を余すところなく見て頂きます。

そして優勝者にはアブダビ行きのトラベルパックが贈られる2次トーナメントの決勝戦は全階級を網羅。

サトシvsアマゾン、クレベルvs細川、サダvs加藤、山田vs花輪、マルキーニョスvsファビオ、そして女子の湯浅vs塩田を紹介します。

また1次トーナメントで実現したアマゾンvsマルキーニョスの8年ぶりのリベンジマッチというビッグカードもお見逃しなく!



いきなり実現のサトシvsアマゾンの初対決!




クレベルvs細川は衝撃の結末に!




茶帯同士の一戦となったサダvs加藤。





山田vs花輪は花輪選手の頑張りに注目!




過去4回の対戦では塩田選手が全勝中という湯浅vs塩田!




毎週好評のBJJテクニックファイルは朝倉孝二編・腕十字のバリエーション。
こちらも必見!








★#78はコチラから!








【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト Vol.2』
126分収録 3000円
★詳細&購入はコチラから!


★DVDプロモ動画はコチラから!







【発売中】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



【今日が誕生日の闘魂】アントニオ猪木(70)


©Bull Terrier Fight Gear


【WPJJ 2013】日本予選・女子のトーナメント

WPJJの日本予選、女子は紫・茶・黒帯の合同カテゴリーで階級も60kg以上と以下の2階級のみの開催でした。

-60kg以下は紫帯の湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)、茶帯の高橋美季選手(X-TREME柔術アカデミー)、黒帯の塩田さやか選手(チェックマットジャパン)の3選手がエントリー。

中でも塩田選手は過去のWPJJ本戦の常連選手で前回大会でも湯浅選手と2回に渡る激闘を制して本戦出場を果たしました。

今回も湯浅選手と塩田選手が決勝戦で顔を合わせ、1年ぶりの賽銭が実現です。



湯浅選手の初戦は高橋選手。
引き込みから三角絞め、そこから腕を極めて2:07、一本勝ち。



続きを読む

2013年02月17日

【WPJJ 2013】一次トーナメントの試合

今大会は決勝トーナメントである二次トーナメントの前に一次予選として階級別の試合が行われ、そこで入賞しないと二次トーナメントにエントリーできないシステムでした。

ですが茶帯・黒帯はどの階級もエントリーが少なく4人以下のトーナメントばかりだったので、希望するほぼ全選手が二次トーナメントにエントリーすることができました。

この一次トーナメントで組まれたのがマルキーニョスと杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手の顔合わせです。

マルキーニョスとアマゾンは過去にマルキーニョスが初来日した当時(2006年?)にドゥマウの熊谷大会で対戦しており、マルキーニョスがコパドブラジル王者という肩書き通りの実力を見せて一本勝利を果たしています。

今回はそれ以来の再戦となり、大きな注目を集めていました。



アダルト黒帯メイオペサード級決勝戦
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
杉江大輔(SAD)
マルキーニョスがタックルでテイクダウンに成功。



続きを読む

2013年02月16日

【WPJJ 2013】日本予選・+92kg&-65kgのトーナメント

2次トーナメントの最重量階級である+94kgは3人エントリーで巴戦になりました。

先日のヨーロピアンで準優勝したサダ・クリモリ、狢腟霓有瓮バウカンチ・ジュニオール、そして日本人として初めて爛轡絅譽奪甦愃秀樹に勝利した加藤隆弘選手です。

初戦でサダとカバウカンチが戦うも茶帯のサダが黒帯のカバウカンチからスイープを決めて勝利。

次の試合ではまたも茶帯の加藤選手に13-0と大量ポイントを献上し黒帯がvs茶帯2連敗を喫し敗退。

決勝戦はサダvs加藤の対戦になりました。

この両者は過去に対戦経験があり、そのときは加藤選手が勝利しています。



初戦でサダはカバウカンチからスイープを決め2−0で勝利。



続きを読む

2013年02月09日

【WPJJ 2013】日本予選-74kg級トーナメント

WPJJ2013の-74kg級トーナメントは最大人数の9選手がエントリーしました。

トーナメントは茶帯・黒帯の合同カテゴリーなので、通常では戦うことがない茶帯と黒帯の試合が実現し、夢のカードが続出。

中でもすでに実力は黒帯レベルと言われるクレベル・コイケ絡みの試合はどれもが注目試合といっていいほど。

1回戦のvsアンデルソン高橋、準決勝のvsチャールズ・ガスパーとの試合を勝ち抜いて下馬評通りの決勝戦進出。

反対ブロックからも優勝候補筆頭の細川顕選手が勝ち上がり、クレベルvs細川というドリームカードが実現です。



クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)の1回戦は、
これまで何度対戦してきたかわからないアンデルソン高橋(ホシャ柔術)が相手。
いつもながらのスイープ合戦を制し、10-6で勝利。



続きを読む

2013年02月07日

【WPJJ 2013】日本予選-83kg&-92kg級トーナメント

JJFJ主催大会としてヒクソン杯と並ぶビッグトーナメントなのがこのワールドプロの日本予選です。

早いものでワールドプロは今年で5回目の開催となり、ムンジアルと並ぶもう1つの世界大会として定着してきました。

昨年のワールドプロではサトシが大会を制し、大きな話題となったのは記憶に新しいところでしょう。

今年の大会でもサトシは連覇を狙って予選にエントリー。

前年度の王者なら予選免除ぐらいあってもいいのでは?とも思いますが、そこは特別扱いされずに一般参加選手と同じく一次予選から出場し決勝トーナメントに勝ち上がりました。

同じ階級には昨年の秋に柔術復帰後、全ての試合で秒殺一本勝ちで快進撃を続ける杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(SAD)もエントリーしており、両者の初対戦が実現するか?!と大きな注目を集めていました。

なおWPJJ予選は茶帯と黒帯の混合トーナメントで試合時間も6分という独自ルールとなっています。



1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ギュウ・マエダ(東海BJJ)



続きを読む

2013年02月05日

【WPJJ 2013】日本予選・第一部の主な結果

2/3(日)、東京・世田谷区の駒沢オリンピック総合運動場屋内球技場で開催されたJJFJ主催「アブダビワールドプロ柔術 日本予選 2013」の第一部の主な試合結果です。


【アダルト黒帯】

ペナ級
優 勝 村田良蔵(ギムナシオン札幌)
準優勝 チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
3 位 北原暢彦(AXIS柔術アカデミー)



続きを読む

2013年02月04日

【WPJJ 2013】日本予選の主な結果

2/3(日)、東京・世田谷区の駒沢オリンピック総合運動場屋内球技場で開催されたJJFJ主催「アブダビワールドプロ柔術 日本予選 2013」の男子・茶黒帯と女子・紫茶黒帯の試合結果です。



-65kg
優 勝 山田悦弘(ポゴナさいたま市パイシャオン)
準優勝 花輪裕樹(RBアカデミー)
3 位 物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)、ジョナタス・サカタ(Impacto Japan BJJ )
1st Yoshihiro Yamada
2nd Hiroki Hanawa
3rd Ryosuke Monokawa,Jonathas Sakata



続きを読む

2012年07月01日

【JJFJイースト・ジャパン2012】黒帯の試合 Part.2

6/24(日)、千葉県の千葉ポートアリーナで開催されたJJFJ主催「イーストジャパン2012」。

前回はアダルト黒帯ライトフェザー級、フェザー級、ライト級の3階級の模様をお届けしましたが、今回はそれ以外の階級の黒帯アダルト、マスター、シニアの試合を紹介いたします!

まずはアダルトの試合から。



<アダルト黒帯ミディアムヘビー級決勝>
ホドリゴ谷口(AXIS)
VS
ホベルト横山(ハイアン・グレイシーチーム−グレイシーオセアニア)
アダルト黒帯ミディアムヘビー級はワンマッチ決勝になりました。



続きを読む

2012年06月28日

【JJFJイースト・ジャパン2012】黒帯の試合 Part.1

6/24(日)、千葉県の千葉ポートアリーナで開催されたJJFJ主催「イーストジャパン2012」の黒帯の試合を紹介します。



<アダルト黒帯ライトフェザー級決勝>
佐藤和弥(パラエストラ八王子)
VS
井田悟(パラエストラ葛西)
パラエストラ支部対決の両者。佐藤選手が2ポイントを先制します。



続きを読む

2012年06月25日

【JJFJイースト・ジャパン2012】主な結果


2012年6月24日(日)、千葉ポートアリーナにてJJFJ主催の「イースト・ジャパン2012」が開催されました。

その主な結果をお知らせ致します。

続きを読む

2012年01月10日

【柔術プリースト】今年1発目の配信は『JJFJ全日本柔術選手権2011』


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」、新年1発目の配信はJJFJの全日本選手権です。

この大会は昨年の12月に開催されたもので、JJFJとしてはヒクソン杯、WPJJ日本予選に次ぐ大規模な大会となっています。

今回も試合映像をふんだんに盛り込んでお送りしています!

お馴染みのサトシ、マルキーニョス、ホンダなどの日系ブラジリアンズの試合に加え、平尾、福住、金古、塚田、北原、北村、高本ら日本人選手も多数登場。

特にサトシvs柿澤は注目して見て欲しい一戦。

珍しくサトシがパスガードに苦戦する場面が見られ、また柿澤選手の素晴らしいガードワークが堪能できることでしょう。

そして2012年から新たに新コーナーもお目見え!

「テクニックファイル」と題し、いろんな選手を迎えてテクニックを紹介していくミニコーナーです。

記念すべき第1回目はグレイシーバッハ東京の中塚靖人選手です。

中塚選手は国内茶帯のトップの一角でギ&ノーギを問わず多くの大会に出場し素晴らしい実績を残しています。

今月は中塚選手の得意とするテクニックの数々を披露して頂いてますので、新コーナーもお楽しみに!

なおJJFJの昨年の大会はこれからDVDの発売が予定されているので、すでにアップ終了となったヒクソン杯と同じくこの回も期間限定公開となる見込みです。

アップ終了時期はまだ未定ですが、見られるうちに見て頂くことをおすすめします!


★#36はコチラから!







★この柔術プリーストの編集&アップロードを担当してくれてる「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear

2011年12月22日

【JJFJ】全日本2011:女子の試合

JJFJ全日本の最後の試合レポートは女子の試合です。

女子の試合は青帯がほとんどで、あとは茶帯が1試合組まれていました。

それでは試合を紹介します。



アダルト青帯プルーマ1回戦
ミカミ・メグミ(AXIS千葉)
vs
紫乃ヴァンフース(パラエストラ八王子)
当初、ペナでエントリーしていたヴァンフース選手がプルーマに出場。
ヴァンフース選手はパンクラスのアママッチなどに出場しているプロ志望の選手です。



続きを読む

2011年12月16日

【JJFJ】全日本2011:アダルト黒帯階級別

今大会のアダルト黒帯の試合はメジオを除く他の階級はすべてワンマッチ決勝でした。

その中でレーヴィでは柿澤選手とアドリアーノ・マガリャエスの試合が組まれていましたが、アドリアーノの子供が急病ということで出場キャンセル、試合そのものがなくなってしまいました。

そのため柿澤選手は急遽、メジオに階級アップしての試合出場をしたとい経緯があります。

それではそのメジオ以外のアダルト黒帯階級別の試合を紹介します。



プルーマ級決勝戦
北村潔(ノヴァウニオンジャパン)
vs
金古一朗(ポゴナ・クラブジム)
プロシューターとなった北村選手と積極的に試合出場している金古選手の一戦。



続きを読む

2011年12月14日

【JJFJ】全日本2011:アダルト黒帯メジオ

5月に黒帯に昇格してからもほぼ毎月試合をしているホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)。

黒帯になってからもその強さは際立っており、黒帯昇格後も連戦連勝で記録更新中。

いまだ古傷の腰の状態はよくないそうですが、それでもこの強さなのだから、その底しれぬ強さには驚くばかり。

ですが今大会では初対戦の強豪2選手がいたので、その戦いぶりに個人的に注目していました。

まずは1回戦ではるばるオーストラリアから参戦してきたダニエル・セインティと対戦。

ダニエルは日本で友好関係にある鶴屋浩の黒帯で、オーストラリアのシドニーに3つの支部を持つ実力者です。

反対ブロックから勝ち上がってきたのは、あのコブリンヤさえもパスガードできなかった鉄壁のガードを持つ柿澤剛之選手。

今日はこの2選手とサトシの試合が行われたアダルト黒帯メジオのトーナメントを紹介します!



アダルト黒帯メジオ級1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ダニエル・セインティ(Roots Bondi Australia)



続きを読む

2011年12月12日

【JJFJ】全日本2011:アダルト黒帯アブソルート

JJFJの年度最終戦である全日本選手権、会場は初使用となる武蔵野体育館で行われました。

今年の全日本選手権は土曜日開催で、また最近の大会ラッシュで参加者はやや少なめでしたが、JJFJらしい日系ブラジル人と日本人選手が入り混じった賑やかな大会となりました。

これから何回かに分けて大会の様子をレポートしていきたいと思います。

まずはアダルト黒帯のトーナメントから紹介していきましょう。

アダルト黒帯アブソルートは7選手がエントリーしていましたが1名が欠場し、6人で行われました。



1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
9月のMEGAFAIGHTで初対戦した両者のリマッチ。
ですが、前回と同じくまたもサトシが三角絞めで一本勝利。



続きを読む

2011年12月11日

【試合結果】JJFJ全日本選手権:主な結果

12/10(土)、東京都武蔵野体育館にて開催されたJJFJ主催「全日本選手権」の主な結果です。


★アダルト黒帯

アブソルート
優 勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 高本裕和(アンプラグド国分寺)、北村潔(ノヴァウニオンジャパン)



続きを読む