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JJFJ

2017年06月18日

【レポ】UAE JJ / JJFJ『名古屋インターナショナルプロ』

6/17(土)、愛知県名古屋市の愛知県武道館にてUAE JJ&JJFJ共催『名古屋インターナショナルプロ』が開催された。

今大会はアブダビのUAE柔術と国内のJJFJが共催という形で大会が行われ、日系ブラジリアンを中心に注目試合が多く行われている。

特に黒帯では中村大輔、杉江アマゾンの国内トップ選手が参戦し、それぞれワンマッチ決勝戦ながら快勝し優勝を果たした。

またレアンドロ・クサノやウエノ兄弟らムンジアル凱旋組も多数参戦し大会を盛り上げていた。

これからUAE JJとJJFJは今大会のようなナショナルプロ大会を国内各地で開催していき、来月には賞金トーナメント「グランドスラム東京」を7/15(土)、千葉県の幕張メッセで開催予定。

この大会は今年で3回目の開催で海外から強豪選手が多数参戦予定となっているので、そちらも楽しみだ。


01
マスター1黒帯110kg決勝戦
中村大輔(パトスタジオ)
vs
アミール・サントス(小川柔術)
自身の階級がなかったために階級アップして参戦の中村だったが体格差を問題にせず3:22 腕十字で一本勝ち。



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2016年10月06日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:その他の試合

JJFJ全日本選手権の最後の試合レポートは紫帯、青帯、女子青帯の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではリダ・ハイサムが階級&無差別とも全試合一本勝ちで優勝し、相変わらずケタ違いの強さを見せつけていた。

オープンクラス決勝は成長著しい佐野貴文との対戦だったが、それでも1分半であっさりと極めてしまったのだから恐れ入るばかりだ。

青帯で2階級制覇したのはマテウス・オンダだ。

マテウスは階級別決勝戦をアジア選手権決勝で勝っている鈴木真との再戦をまたも勝利しフェザーで優勝しJBJJFとJJFJの2つの連盟の統一全日本王者に輝くと同時に鈴木のリベンジを退けている。

そして続くオープンクラスでは決勝戦を腕十字を仕掛けたところをスラムで叩き付けられてしまい反則勝ち。

最後は反則での勝利ながらWゴールドを達成した。

女子ではルアナ・ディアスが女子青帯ライト&オープンクラスを制している。


01
アダルト紫帯フェザー決勝戦をP5-2で制した佐野貴文(AXIS横浜)。
佐野はヒクソン杯でメイソン・モンセヴァイス、コパブルテリアでケネディ・マシエル、アジア選手権でホベルチ・オダと国内外の強豪との連戦を乗り越え成長著しい。



02
オープンクラス決勝戦はこれで4度目の対戦となるリダ・ハイサム(アラバンカ)が相手。
ハイサムはスーパーヘビーとオープンクラス決勝戦まで全試合を極めて勝ちあがっている。
対する佐野は過去4連敗中だが「今日はイケる気がする」と意気込んで挑んだが…。



03
試合開始早々に佐野がスイープで2ポイント先制もすぐにスイープ&パスを許してしまい最後は腕十字でフィニッシュ。
試合時間1:28、ほぼ秒殺でハイサムが勝利してオープンクラス優勝を果たす。



04
今大会もWゴールドに輝いたハイサム。
国内では無敵の存在の実力を持つだけに、そろそろ大きな国際大会での試合が見てみたいところだ。



05
青帯フェザーはマテウス・オンダ(東海BJJ)が優勝。
決勝戦はアジア選手権決勝で対戦した鈴木真(CARPE DIEM)とのリマッチもP2-0で返り討ちに。



06
続くオープンクラスも順調に決勝戦まで勝ち上がるもここでアクシデント勃発。
腕十字を仕掛けた際に持ち上げられてしまい、



07
そのまま頭から落とされてスラムの反則勝ち!
かなり危険な落とされ方だったが身体的なダメージはなかったのが救いだが一歩間違えたら大事故に繋がるだけに気を付けてもらいたい。



08
三重県在住のマテウスだが月イチ以上の頻度で東京に遠征し積極的に試合出場している。
マテウスはJBJJFとJJFJの全日本選手権を制しアジア選手権も優勝と主要大会を軒並み優勝。
まだ十代という若さだけに今後の飛躍も期待される逸材だ。



09
女子の青帯2階級制覇はルアナ・ディアス(東海BJJ)。
オープンクラス決勝戦は長谷川みのり(AXIS)を強引なRNCで絞めてタップアウト。



■大会フォトギャラリーはコチラから!



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2016年10月04日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:茶帯&シニア黒帯

JJFJの全日本選手権の茶帯カテゴリーも6階級中3階級と半数がワンマッチ決勝戦で珍しく日本人対決が過半数だった。

そしてシニアの黒帯もワンマッチ決勝戦が多かったが、日本人と日系ブラジリアンがほぼ半数ずつと日伯の国際戦の様相で好勝負が見られた。

アダルト茶帯のスーパーヘビーとマスター茶帯のオープンクラスを制したクレイトン・マノエルはアダルトとマスターで年齢カテゴリーを超えての2階級制覇で茶帯トップクラスの実力を誇っている。

またシニア1黒帯のオープンクラスはバトレとサンパイオのImpacto Japan BJJがそれぞれ初戦を勝利して決勝戦をクローズアウトしている。


01
アダルト茶帯ルースター決勝戦
○渡辺翔平(ポゴナ・クラブジム)
vs
×西林公知(AXIS)
P0-0から両者に膠着のペナルティが入る動きの少ない試合はレフェリー判定で渡辺が辛勝もほぼ差はない僅差の内容。



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2016年10月03日

【レポ】JJFJ全日本選手権2016:黒帯

01
10/1(土)、足立区綾瀬の東京武道館にてJJFJ主催「全日本選手権2016」が開催された。

いま日本にはこのJJFJとJBJJF、ASJJFと3つの連盟があり、それぞれが独自に全日本選手権を開催しているが、今大会はJJFJ版の全日本選手権大会だ。

JJFJ=AXISというイメージ通り、AXISとその系列アカデミーの選手が多数出場し、それが大会のカラーにもなっているが、今大会のアダルト&マスターのカテゴリーにはAXIS所属の選手は皆無でAXIS系列所属の選手1名のみ。

これはやや寂しい感じがなきにしもあらずだが、その分多彩な顔ぶれが揃っていた。

その中で存在感を見せたのが塚田市太郎だ。

塚田はすでにマスターの年齢だがアダルトでエントリーし、フェザーとオープンクラスで優勝し2階級制覇達成。

特にオープンクラス決勝のvsルアン・アロウカ戦は4階級の体格差を跳ね除けての一本勝ちだった。

最近はやや戦績が冴えなかった塚田だったが、今大会では3試合中、2試合を一本勝ちしての勝利という快勝ぶりは大いに評価されるだろう。


02
アダルト黒帯フェザーは3人エントリーの巴戦。
塚田はヒカルド・ヤギ(JAWS)と2回に渡って戦い、8:54 絞め&P7-2で2連勝し優勝。



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2016年10月02日

【結果】JJFJ全日本選手権2016

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10/1(土)、東京・綾瀬の東京武道館で開催されたJJFJ主催「全日本選手権2016」の主な結果です。


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2016年09月26日

【大会】10/23深谷「グランドスラム」に海外強豪選手続々参戦

00
10/23(日)、埼玉県深谷市のビッグタートル深谷で開催されるJJFJ主催の賞金トーナメント「アブダビグランドスラム東京」。

今大会は色帯の階級別トーナメントにも高額賞金が賭けられており、その賞金総額は10万ドル(1000万円)以上という破格さ!

そんな高額賞金を狙ってか海外から参戦する多数の強豪選手がオフィシャルサイトで発表されてます。

コチラから!

まずは初来日となるマイキー・ムスメシ。

マイキーはいま非ブラジリアンで最も活躍している選手の一人で、つい先日もかのジョアオ・ミヤオから勝利したのも記憶にあたらしいところでしょう。

日本人選手の対戦相手にぴったりな小柄な選手なのでマイキーをスポンサーするブルテリアが主催するコパ・ブルテリアにゲスト選手として招聘する話もありましたが流れてしまい、いまだ来日が実現していませんでした。

それが今回遂に初来日が実現します!


01
マイキー・ムスメシ

そして次はフェリッペ・ペナ"プレギーサ"も初来日。

プレギーサも過去に日本でセミナーツアーの予定がありスケジュールまで発表されましたが土壇場でのキャンセルとなり、それ以降は来日の話は立ち消えになってしまってました。

その後プレギーサはステロイド陽性反応によりムンジアル優勝の記録は抹消となり、1年間の出場停止処分を受けてましたが昨年のワールドノーギで復活するとヨーロピアン、ワールドプロなどメジャートーナメントで優勝し完全復活を果たしています。


02
フェリッペ・ペナ"プレギーサ"


さらにイゴール・シウバ&ヒカルド・エヴァンゲリスタのGFチームの巨人コンビも初来日。

この2人はいまアブダビ在住でインストラクター職に就いており、大会にはこれまでのように頻繁には出ていないものの、その実力は折り紙付き。
ヘビー級以上のトップ柔術家の来日は少ないので、今回の初来日実現は貴重でしょう。


03
イゴール・シウバ&ヒカルド・エヴァンゲリスタ


また初来日ではないですがあのシャンジ・ヒベイロも参戦決定のようです。

シャンジは先のワールドマスターのスーパーヘビー準決勝戦でエリオット・ケリーに敗れる波乱がありましたが、その後に行われたオープンクラスではチームメイトのハファエル・ロバトと2人でクローズアウト。

昨年はムンジアルも制しており、いまだ現役バリバリのシャンジの試合が日本で見られるのは貴重です。


04
シャンジ・ヒベイロ


その他にも数名のトップ選手の参戦が予定されており、また自分のところにも出るぞ!という参加表明が届いてますが、それらはJJFJからの正式発表があってから紹介したいと思います。

以上が現時点でのグランドスラム東京大会の海外からの参加予定選手で、この来日に合わせてセミナー開催も多数企画されているようです。

すでに募集が開始されているのがプレギーサで、セミナー開催の窓口となっているブルテリアでセミナー開催地を募集中です。

プレギーサの日本滞在スケジュールは10/20〜11/4となっており、この2週間の間にいくつかのアカデミーでセミナー開催したい意向のようです。

プレギーサのセミナー開催に興味のある方はブルテリアまでお問い合わせください。

【セミナー開催に関するお問い合わせ】
ブルテリア
電話番号:053-525-6641
E-Mail:info@b-j-j.com
担当:坂本


05
【参加募集中】
『アブダビグランドスラム東京』
日時:10/23(日)
会場:ビッグタートル深谷(埼玉県)
※大会詳細&申し込みはコチラから!


06
【賞金】
■アダルト
青帯 優勝:$500 準優勝:$300 3位:$200
紫帯 優勝:$600 準優勝:$400 3位:$200
茶帯 優勝:$1200 準優勝:$800 3位:$500
黒帯 優勝:$2000 準優勝:$1500 3位:$1000
※その他のカテゴリーの賞金はコチラから!




【今日が誕生日の柔術家】ホジャー・グレイシー、グスタヴォ・ガウヴァオン、ネイサン・アダムソン



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2016年07月11日

【結果】ヒクソングレイシー杯国際柔術大会2016:主な結果

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7/10(日)、千葉県千葉市の千葉ポートアリーナで開催されたJJFJ主催『ヒクソングレイシー杯国際柔術大会2016』の主な結果です。


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2016年01月27日

【柔術プリースト】#216:JJFJ『全日本選手権2015』

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は昨年の12/20に神奈川県横須賀の横須賀アリーナで開催されたJJFJ主催『全日本選手権2015』を配信します。

この大会にはショーヨーロールジャパンから派遣されたマイク・カルブリード&マイケル・リエラJrの2選手が活躍したのも記憶に新しいところ。

カルブリード&リエラJrの2選手の試合は全試合&試合後インタビューまで完全網羅しています。

配信試合は以下の通りです。



02
アダルト黒帯ミドル1回戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vsマルコス・シンカイ(クサノチーム)



03
アダルト黒帯ミドル決勝
マイケル・リエラJr(ATOS)vsレアンドロ・クサノ(クサノチーム)



05
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vs塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



06
アダルト黒帯オープンクラス準決勝
マイケル・リエラJr(ATOS)vsマルコス・シンカイ(クサノチーム)



07
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
マイケル・リエラJr(ATOS)vsレアンドロ・クサノ(クサノチーム)


01
アダルト茶帯ヘビー1回戦
マイク・カルブリード(ATOS)vs高橋昌史(AXIS福岡)



02
アダルト茶帯ヘビー1回戦
クレイトン・マヌエル(ノヴァウニオンジャパン)vs高橋昌史(AXIS福岡)



03
アダルト茶帯ヘビー決勝戦
マイク・カルブリード(ATOS)vsクレイトン・マヌエル(ノヴァウニオンジャパン)



06
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
マイク・カルブリード(ATOS)vs高橋昌史(AXIS福岡)



11
アダルト黒帯フェザー準決勝
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)vs玉木強(CARPE DIEM)



12
アダルト黒帯フェザー決勝戦
平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)vsヒカルド・ヤギ(JAWS)



06
女子アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
黒木麻衣子(AXIS福岡)vs山口芽生(CDJJ)



01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
鶴巻陽司(AXIS)vs石毛倫太郎(CARPE DIEM)



2
プリーストセレクションではジアニ・グリッポのDVD2種類を紹介。
日本でもバカ売れ中のジアニの教則シリーズは今作も素晴らしいデキです!



3
BJJテクニックファイルはデニス・アチェのテクニック。
「ハーフガードからバックテイク」は実用的なテクです。



4
■#216はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】岩崎正寛(27)、カドゥ・フランシス(37)、ホドリゴ・カバカ(35)



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2015年12月24日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:その他の試合

JJFJ全日本選手権の最後の試合レポートはその他の試合をまとめて紹介する。

紫帯ではブラジル・リオクラーロでの柔術修行から帰国したリダ・ハイサムがその強さにさらに磨きをかけて2階級制覇。

女子ははるばる福岡から参戦の黒木麻衣子が階級&無差別でプロ格闘家のV.V.Meiこと山口芽生から2連勝で2冠に。

黒木は高専柔道から柔術に転向した選手で、柔道出身者らしい力強いパスガードは目を見張るものがあった。

地方にもプロ選手に劣らぬ実力者が育っているのは全国に道場が広がっている柔術ならではといえるだろう。


01
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
鶴巻陽司(AXIS)
vs
石毛倫太郎(CARPE DIEM)
試合開始早々に跳び十字で秒殺勝利でワンマッチ決勝戦を制した鶴巻。
試合時間はわずか15秒だった。



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2015年12月23日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:茶帯

茶帯に出場のマイク・カルブリードはグアム出身でアンドレ・ガウヴァオンの茶帯。

茶帯ではパンやムンジアルの優勝歴はこそないものの、昨年のアメリカンナショナルではギ&ノーギで4つの金メダルを獲得するなどローカルタイトルは総ナメ。

キーナンやジアニ、リエラ、マイキーらアメリカ人柔術家の活躍が目立つ中、近い将来このカルブリードもその中に入るであろう強豪選手の1人だ。

そんなマイクが初来日を果たしトーナメント参戦したが、リエラと同じく全試合を一本勝ちし2階級制覇。

試合途中で足を負傷も、そんなことはまったく感じさせない活躍ぶりだった。


01
アダルト茶帯ヘビー1回戦
マイク・カルブリード(ATOS)
vs
高橋昌史(AXIS福岡)
茶帯はヘビーとライトフェザーの2階級のみの開催。
階級アップで参戦の高橋から5:50 腕十字で一本勝ち。



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2015年12月22日

【レポ】JJFJ全日本選手権2015:黒帯

12/20(日)、神奈川県横須賀の横須賀アリーナでJJFJ主催「全日本選手権2015」が開催された。

今大会は2日間に渡って行われ、初日はキッズ、2日目はアダルトの試合が行われた。

参加者はキッズが150人、アダルトは420人ということで2日間でおよそ600人という選手が集まっており、同日には浅草でもドゥマウの大会が行われていたが、それを感じさせないほどの盛り上がりぶりだった。

盛り上がりに拍車をかけたのが海外から参加のマイケル・リエラJrとマイク・カルブリードのチームATOSの2選手だ。

この2人は今秋待望のオープンとなったショーヨーロールジャパンから派遣されたアメリカ期待の新進気鋭のトップ選手。

リエラは黒帯、カルブリードは茶帯に参戦し、それぞれ全試合一本勝ちという圧勝ぶりで2階級制覇を果たしている。

まずはリエラが出場した黒帯のトーナメントから紹介していく。


01
6面進行で行われた今大会。
全6面で一気に試合が行われていくのでスムーズに試合が消化されていった。



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2015年08月07日

【大会】8/29 JJFJグランドスラム東京に海外強豪選手多数来日

01
8/29(土)、東京・錦糸町の墨田区総合体育館で開催されるJJFJ主催グランドスラム東京大会が行われます。

これはアブダビのUAE柔術連盟のサポートを得て開催されるもので柔術の大会では考えられないほどの高額な賞金トーナメントとなっています。

なんとその賞金総額は680万円と超高額で、その賞金狙いか海外から多くの強豪選手が参戦予定となっているので紹介します。


02
パウロ・ミヤオ(PSLPBシセロコスタ)
今年悲願の黒帯世界王者となったパウロ・ミヤオが日本に凱旋。
弟のジョアオはADCCでブラジルなのでパウロの単独参戦です。



03
マイク・ファウラー(ノースショアBJJ)
近年のマイクは公私でいろいろあって元気がなかったですが、昨年は
四国八十八箇所巡礼を遂行するなど柔術以外の活動で話題になりました。
日本にはロイド時代にアジアオープンなどによく来てましたが、
今回は久しぶりの試合となります。



04
ホドリゴ・カポラル(ATOS香港)
アジアの柔術荒らしとなっているカポラルは先月末には台湾インターナショナルで
ギ&ノーギで優勝したのが記憶に新しいでしょう。
アジアオープンにも来日予定ですが、その前に今大会にも急遽来日です。



05
ルッシオ・ラガルト(グレイシーバッハ)
イギリスのナイツブリッジで道場を運営しているラガルトは今回が初来日。
2007年にガンを患うも見事に克服しヨーロピアン優勝など数々のタイトルを獲得しいる強豪です。
ちなみにラガルトとはトカゲという意味のニックネームです。



06
サトシ・ソウザ(ボンサイ)
海外から強豪が来日しますが国内からはサトシが参戦。
ムンジアルはヒジの負傷で欠場しましたが、コパブルテリアで復帰戦を行い快勝しています。
ちなみにマルキーニョスはいまブラジルに帰国中なので今大会の参加or不参加は不明。



07
タミー・グレゴ(グレイシーバッハ)
女子もビッグネームが参戦予定。
このタミーは2014年のパン王者でトゥッサ&バラタのチームメイト。
今回が初来日です。



08
シャンチ・アベーリャ(チェックマット)
ヨーロッパのチェックマット女子部のまとめ役のシャンチ。
デンマークから来日しての試合参戦を果たします。




この他にもまだ何人か参加予定の選手がおり、かなり豪華な大会となりそうです。

が、自分はADCCでブラジルに行ってしまうのでこの大会をカバーすることができないのが残念。

他の柔術メディアが詳報してくれることを期待したいと思います。


01
【参加者募集中】
『グランドスラム東京』
日時:8/29(土)
会場:墨田区総合体育館(東京・錦糸町)
■大会詳細はコチラから!



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【8/20発売】
『Jiu Jitsu NERD』Vol.6 700円
■インタビュー
ベルナルド・ファリア
橋本知之
中井祐樹×ブドージェイク
パウロ・ピント
ヘンリー・エイキンス

■大会レポート
ムンジアル
パン
コパ・デ・バンコク
プリーストカップ仙台
コパ・ラスコンチャス
ドゥマウ
コパ・ブルテリア
ASJJFジャパンオープン
コパ・デ・サイタマ
一騎討2
台湾インターナショナル
JBJJF全日本選手権

■特集
『柔術家meetsアイドル座談会』

その他、オールカラー全64ページで柔術情報満載!



【今日が誕生日のルタリブレ】ジョイユ・デ・オリヴェイラ(46)



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2014年11月25日

【結果】ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2014:主な結果

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11/24(月・祝)、東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2014」の主な結果です。


01
アダルト黒帯アブソリュート級
優勝 ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
準優勝 ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
3位 マイケル・リエラJr.(ATOS)、クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)



02
アダルト黒帯プルーマ級
優勝 加古拓渡(GSB)
準優勝 Choi Kyu Hwan(KOREA BJJ)
3位 物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー) 、小山貴之(福住柔術)



03
アダルト黒帯ペナ級
優勝 ハファエル・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
準優勝 ギリャルミ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)
3位 チャールズ・ガスパー(Impact BJJ)、塚田市太郎(ダムファイトジャパン)



04
アダルト黒帯レーヴィ級
優勝 クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)
準優勝 ヨースキ・ストー(Impact BJJ)
3位 アサダトシオ(Impact BJJ)、岡本裕士(RJJ)



05
アダルト黒帯メジオ級
優勝 マイケル・リエラJr.(ATOS)
準優勝 Ilke Bulut(ICON BJJ)



アダルト黒帯ペサード級
優勝 中村勇太選手(T-REX柔術アカデミー)



06
アダルト茶帯アブソリュート級
優勝 ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
準優勝 ホブソン・タンノ(Impact BJJ)
3位 井草絋明(PUREBRED大宮)、高橋実(草柔会仙台)



アダルト茶帯ガロ級
優勝  伊東圭(AXIS)
準優勝 宮尾司(ダムファイトジャパン)



07
アダルト茶帯プルーマ級
優勝 川嶋和哉(パラエストラ千葉)
準優勝 清祐輔(CARPE DIEM)
3位 岡市尚士(Me,We)、橋本知之(CARPE DIEM)



08
アダルト茶帯ペナ級
優勝 ヴァンダレイ・タカサキ(Impact BJJ)
準優勝 八巻祐(X-TREME)
3位 若林拓磨(ポゴナ・クラブジム)



09
アダルト茶帯メジオ級
優勝 高橋実(草柔会仙台)
準優勝 Luan Arouca(Impact BJJ)
3位 井草絋明(PUREBRED大宮)



10
アダルト茶帯メイオペサード級
優勝 ディロン・ダニス(マルセロガルシア)
準優勝 ホブソン・タンノ(Impact BJJ)
3位 クレイトン・マノエル(ノヴァウニオン)Hoon Jo(KOREA BJJ)



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2014年02月13日

【レポ】WPJJC 2014 日本予選:黒帯決勝戦

2/8(土)、東京・武蔵野市の武蔵野総合体育館で開催されたJJFJ主催「WPJJC 2014 日本予選」の黒帯決勝戦。

今大会はWPJJCルールに準じるために黒帯の試合でも6分という試合時間で行われています。

階級は-64kg、-70kg、-76kg、-88kgの4階級で、今回から4人以下のトーナメントではトラベルパックが獲得できないという改悪とも取れる規定が施行されました。

なのでエントリーが少ない階級の選手はあえて階級アップしたり、道場内の他の黒帯をエントリーっせたりと苦心したようです。


01
-64kg決勝戦
加古拓渡(GSB)
vs
富田仁之(PUREBRED大宮)


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2013年12月30日

【柔術プリースト】# 112:ヒクソン杯2013

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

2013年最後の配信は11/16&17に名古屋で開催されたJJFJ主催「ヒクソン杯2013」のです。

その大会2日目に行われた黒帯の試合を中心に紹介します!

今年のヒクソン杯には2年ぶりにハファ&ギィのメンデス兄弟が再来日し、階級別&無差別で試合しました。

また10月に中国・北京で開催のREAL FIGHTでMMAデビューを果たしたサトシ・ソウザの柔術復帰戦を行ったことも記憶に新しいところでしょう。

そんなメンデス兄弟とサトシの試合は圧勝過ぎ!

この3人は世界トップの強豪中の強豪なので圧勝するのは当然ではありますが、日本勢がまったく何もできずに勝負になってない姿をこうも見せつけられてしまうとショックは隠しきれません。

いま来日中のミヤオ兄弟の試合を見たときも思いましたが、世界トップと日本人選手はどこまで差があるのか?!と厳しい現実を思い知らされた次第です。

ある意味衝撃的な内容とも言える今年のヒクソン杯、ぜひ見てみて下さい!


1
ハファ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



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ギィ・メンデス(Art of Jiu Jitsu)



07
サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)



2
BJJテクニックファイルは村上直のアームドラッグからのバックです!



コチラから!





フ〓リーストカッフ〓2014東京
【大会告知】
『Jiu Jitsu Priest CUP 2014』
日時:1/19(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京・浅草)
■詳細はコチラから!
★出場申し込み・最終締め切りは1/13(月)まで!



★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!


【Jiu Jitsu NERD】2013年・年間最優秀試合賞選定投票のお願い
コチラから!
※投票締め切りは12/26(木)まで!



【今日が誕生日の柔術家】マイク・ファウラー(31)、佐藤豪 (41)、林克芳(31)



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2013年11月22日

【レポ】ヒクソン杯2013:ハファ・メンデスの試合

ヒクソン杯でペナにエントリーしたギィに対し、ハファはレーヴィにエントリー!

これまで兄弟でペナにエントリーしたことはありましたが、ハファがレーヴィにエントリーというのは初のことでは?

ハファは「レーヴィにエントリーしてるけど、体重はペナのままだぜ!」と言ってましたが、その真偽のほどは不明です。

また「オレたちは1試合でも多く戦いたいからギィと階級を分けたんだ!」とも言ってました。

ならアブソでサトシとやってくれよ!と言うと「サトシはもうファミリーだから試合することはない!」とピシャリ!

今年のムンジアル前にサトシ&マルキーニョスはメンデス兄弟の家に居候して最終調整していたし、過去にメンデス兄弟が来日した際にはサトシ&マルキーニョス宅で共同生活していただけに、ハファが言うようにメンデス兄弟とソウザ兄弟は家族扱いなのは仕方がないことなのかもしれません。


1
1回戦
ハファ・メンデス(AOJ)
vs
奥田照幸(X-TREME柔術アカデミー)



続きを読む

2013年11月20日

【レポ】ヒクソン杯2013:ギィ・メンデスの試合

ヒクソン杯のゲスト選手であるギィ・メンデス(Art Of Jiu Jitsu)は本来はプルーマ級の選手ですが、今大会ではペナでエントリーしています。

過去のヒクソン杯でもペナで出場しており、本気モードのムンジアル以外ではナチュラル体重で試合をする意向のようです。

ペナはアダルト黒帯で最多人数のトーナメントで優勝するまでには3試合を勝たなければなりませんでした。


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1回戦
ギィ・メンデス(AOJ)
vs
北原暢彦(AXIS)


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2013年11月19日

【レポ】ヒクソン杯2013:アダルト黒アブソの試合

今年のヒクソン杯にゲスト参加したハファ&ギィのメンデス兄弟。

メンデス兄弟は当初、階級別のみ出場となっていましたが急遽アブソルートにもエントリー!

そのせいかはわかりませんが大会初日に行われるはずだったアブソの試合も大会2日目に延期されての開催となりました。

このアブソには6選手がエントリーしましたが、メンデス兄弟&サトシという超強豪の参戦により3試合のみに。

なぜ3試合のみだったかというと、1回戦でメンデス兄弟&サトシがそれぞれ勝利し、その後の試合は同門シェアして終了!

表彰台の優勝・準優勝・3位をこの3選手で独占してアブソのトーナメントはあっさりと終わったのでした。


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ヒクソン杯にゲスト参加したメンデス兄弟。
二人して特攻ハチマキを巻いて終始ご機嫌でした。



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2013年11月18日

【大会結果】ヒクソングレイシー国際柔術大会2013:主な結果

11/17(日)、愛知県名古屋市の愛知県武道館で開催された「ヒクソングレイシー国際柔術大会2013」の主な結果です。


■アダルト黒帯
01
アブソルート
優 勝 ハファエル・メンデス(AOJ)
準優勝 ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
3 位 ギィ・メンデス(AOJ)、イ・ヒテ(KOREA BJJ)



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2013年02月20日

【柔術プリースト】# 78:WPJJC2013 Japan Trial


日本唯一の柔術Gグラップリングの専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

最近ちょっと配信が遅れ気味で各方面から「なんでだ?!」とお叱りを受けることもしばしばですが、これは配信を担当してくれている螢侫襯侫ースのオフィス移転によるもの。

現在は移転は完了しているのですがネット回線がまだADSLということで若干アップロードに時間がかかっている様子です。

ですがこれももうすぐ解決しそうなので、今後はまた定期的に配信ができるはずなので、いましばらくのご辛抱を!

と、いうワケで今回の配信は2/3に開催されたアブダビ・ワールドプロ柔術の日本予選です。

今大会は豪華メンバーが多数エントリーしており、非常に見所が多かったのは記憶に新しいところ。

特に2次トーナメントは茶帯と黒帯が混合で行われる特別ルールなので普段は決して見られない顔合わせが実現。

茶帯vs黒帯の緊張感溢れる試合の数々を余すところなく見て頂きます。

そして優勝者にはアブダビ行きのトラベルパックが贈られる2次トーナメントの決勝戦は全階級を網羅。

サトシvsアマゾン、クレベルvs細川、サダvs加藤、山田vs花輪、マルキーニョスvsファビオ、そして女子の湯浅vs塩田を紹介します。

また1次トーナメントで実現したアマゾンvsマルキーニョスの8年ぶりのリベンジマッチというビッグカードもお見逃しなく!



いきなり実現のサトシvsアマゾンの初対決!




クレベルvs細川は衝撃の結末に!




茶帯同士の一戦となったサダvs加藤。





山田vs花輪は花輪選手の頑張りに注目!




過去4回の対戦では塩田選手が全勝中という湯浅vs塩田!




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【今日が誕生日の闘魂】アントニオ猪木(70)


©Bull Terrier Fight Gear


【WPJJ 2013】日本予選・女子のトーナメント

WPJJの日本予選、女子は紫・茶・黒帯の合同カテゴリーで階級も60kg以上と以下の2階級のみの開催でした。

-60kg以下は紫帯の湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)、茶帯の高橋美季選手(X-TREME柔術アカデミー)、黒帯の塩田さやか選手(チェックマットジャパン)の3選手がエントリー。

中でも塩田選手は過去のWPJJ本戦の常連選手で前回大会でも湯浅選手と2回に渡る激闘を制して本戦出場を果たしました。

今回も湯浅選手と塩田選手が決勝戦で顔を合わせ、1年ぶりの賽銭が実現です。



湯浅選手の初戦は高橋選手。
引き込みから三角絞め、そこから腕を極めて2:07、一本勝ち。



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2013年02月17日

【WPJJ 2013】一次トーナメントの試合

今大会は決勝トーナメントである二次トーナメントの前に一次予選として階級別の試合が行われ、そこで入賞しないと二次トーナメントにエントリーできないシステムでした。

ですが茶帯・黒帯はどの階級もエントリーが少なく4人以下のトーナメントばかりだったので、希望するほぼ全選手が二次トーナメントにエントリーすることができました。

この一次トーナメントで組まれたのがマルキーニョスと杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手の顔合わせです。

マルキーニョスとアマゾンは過去にマルキーニョスが初来日した当時(2006年?)にドゥマウの熊谷大会で対戦しており、マルキーニョスがコパドブラジル王者という肩書き通りの実力を見せて一本勝利を果たしています。

今回はそれ以来の再戦となり、大きな注目を集めていました。



アダルト黒帯メイオペサード級決勝戦
マルコス・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
杉江大輔(SAD)
マルキーニョスがタックルでテイクダウンに成功。



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2013年02月16日

【WPJJ 2013】日本予選・+92kg&-65kgのトーナメント

2次トーナメントの最重量階級である+94kgは3人エントリーで巴戦になりました。

先日のヨーロピアンで準優勝したサダ・クリモリ、狢腟霓有瓮バウカンチ・ジュニオール、そして日本人として初めて爛轡絅譽奪甦愃秀樹に勝利した加藤隆弘選手です。

初戦でサダとカバウカンチが戦うも茶帯のサダが黒帯のカバウカンチからスイープを決めて勝利。

次の試合ではまたも茶帯の加藤選手に13-0と大量ポイントを献上し黒帯がvs茶帯2連敗を喫し敗退。

決勝戦はサダvs加藤の対戦になりました。

この両者は過去に対戦経験があり、そのときは加藤選手が勝利しています。



初戦でサダはカバウカンチからスイープを決め2−0で勝利。



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2013年02月09日

【WPJJ 2013】日本予選-74kg級トーナメント

WPJJ2013の-74kg級トーナメントは最大人数の9選手がエントリーしました。

トーナメントは茶帯・黒帯の合同カテゴリーなので、通常では戦うことがない茶帯と黒帯の試合が実現し、夢のカードが続出。

中でもすでに実力は黒帯レベルと言われるクレベル・コイケ絡みの試合はどれもが注目試合といっていいほど。

1回戦のvsアンデルソン高橋、準決勝のvsチャールズ・ガスパーとの試合を勝ち抜いて下馬評通りの決勝戦進出。

反対ブロックからも優勝候補筆頭の細川顕選手が勝ち上がり、クレベルvs細川というドリームカードが実現です。



クレベル・コイケ(ブルテリア・ボンサイ)の1回戦は、
これまで何度対戦してきたかわからないアンデルソン高橋(ホシャ柔術)が相手。
いつもながらのスイープ合戦を制し、10-6で勝利。



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2013年02月07日

【WPJJ 2013】日本予選-83kg&-92kg級トーナメント

JJFJ主催大会としてヒクソン杯と並ぶビッグトーナメントなのがこのワールドプロの日本予選です。

早いものでワールドプロは今年で5回目の開催となり、ムンジアルと並ぶもう1つの世界大会として定着してきました。

昨年のワールドプロではサトシが大会を制し、大きな話題となったのは記憶に新しいところでしょう。

今年の大会でもサトシは連覇を狙って予選にエントリー。

前年度の王者なら予選免除ぐらいあってもいいのでは?とも思いますが、そこは特別扱いされずに一般参加選手と同じく一次予選から出場し決勝トーナメントに勝ち上がりました。

同じ階級には昨年の秋に柔術復帰後、全ての試合で秒殺一本勝ちで快進撃を続ける杉江爛▲泪哨鶚畭臺總手(SAD)もエントリーしており、両者の初対戦が実現するか?!と大きな注目を集めていました。

なおWPJJ予選は茶帯と黒帯の混合トーナメントで試合時間も6分という独自ルールとなっています。



1回戦
ホベルト・サトシ・ソウザ(ブルテリア・ボンサイ)
vs
ギュウ・マエダ(東海BJJ)



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2013年02月05日

【WPJJ 2013】日本予選・第一部の主な結果

2/3(日)、東京・世田谷区の駒沢オリンピック総合運動場屋内球技場で開催されたJJFJ主催「アブダビワールドプロ柔術 日本予選 2013」の第一部の主な試合結果です。


【アダルト黒帯】

ペナ級
優 勝 村田良蔵(ギムナシオン札幌)
準優勝 チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
3 位 北原暢彦(AXIS柔術アカデミー)



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2013年02月04日

【WPJJ 2013】日本予選の主な結果

2/3(日)、東京・世田谷区の駒沢オリンピック総合運動場屋内球技場で開催されたJJFJ主催「アブダビワールドプロ柔術 日本予選 2013」の男子・茶黒帯と女子・紫茶黒帯の試合結果です。



-65kg
優 勝 山田悦弘(ポゴナさいたま市パイシャオン)
準優勝 花輪裕樹(RBアカデミー)
3 位 物河祐亮(X-TREME柔術アカデミー)、ジョナタス・サカタ(Impacto Japan BJJ )
1st Yoshihiro Yamada
2nd Hiroki Hanawa
3rd Ryosuke Monokawa,Jonathas Sakata



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2012年10月19日

【柔術プリースト】# 67:ヒクソン杯2012 ランギ・DJ・キーナン登場!


日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今週配信開始したのは今夏、8/4&5に東京・町田で開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー国際柔術大会2012」、通称ヒクソン杯です。

ヒクソン杯は毎年海外から強豪選手を招聘して開催されますが、今年も世界王者が初来日を果たしました!

まずは黒帯世界王者のマイケル・ランギに茶帯世界王者のDJジャクソン。

そして紫帯で階級別&無差別の2階級制覇のキーナン・コーネリアス!

この3人の世界王者が初来日し、試合までするのだから超豪華!

特にDJとキーナンはムンジアル後に帯が上がったので、これが昇帯してから初試合というオマケつき。

そんな貴重な試合の数々を紹介しています。



念願の初来日を果たした元世界王者のマイケル・ランギ




DJジャクソン&キーナン・コーネリアスのチーム・ロイドアーヴィン


他にもかつての藤波vs長州、または鶴田vs天龍的なライバルストーリーであるクレベル・コイケvsアンデルソン高橋の一戦もお見逃しなく!

これまでことごとくアンデルソンから勝利、それも一本で極めてきたクレベルにアンデルソンが遂に逆襲の牙を剥く!

互いにコロコロと転がしまくる凄まじいスイープ合戦はテクニカルかつ激しいものになっていますのでスイープ技術の研究にももってこいの必見動画です。



壮絶なスイープ合戦となったクレベルvsアンデルソン!
一瞬たりとも動きが止まらないノンストップの攻防!




BJJテクニックファイルはハーフからのスイープのバリエーション。
テクニック動画は36:14からスタート!




ここで朗報!
柔術プリーストの新作ステッカーが完成!
今回のはロゴバージョンです。
今週末のドゥマウ・プロで無料配布。
欲しい人は声を掛けて下さい!



★#67はコチラから!










【新発売】
『橋本欽也の柔術プリースト vol.1』
DVD2枚組(119分+94分)
価格:3000円
■購入はコチラから!
■レビューはコチラから!




★この「柔術プリースト」の編集&アップロードを担当してくれてる螢侫襯侫ースの
「フルフォース代表の日常ブログ(仮)」はコチラから!




★過去に配信した柔術プリーストはコチラから!



©Bull Terrier Fight Gear


2012年08月13日

【ヒクソン杯2012】アダルト黒帯アブソルートの試合

アダルト黒帯アブソルートは多彩な顔ぶれが揃った豪華トーナメントになりました。

まずマイケル・ランギとDJジャクソンの招聘選手二人がエントリー。

そこにはるばるオーストラリアから出場のダニエル・チェルビン、そして日本の山内・片庭のAXISが誇る実力者が絡むという図式です。

国的にもブラジル・アメリカ・オーストラリア・日本と国際色豊か!

まさに国際大会らしいインターナショナルなトーナメントといっていいでしょう。



1回戦は山内康悦(AXIS横浜)vsダニエル・チェルビン(マロンバ・アカデミア)の対戦。
いきなりダニエルの三角絞めにハマりピンチの山内選手。



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2012年08月12日

【ヒクソン杯2012】アダルト茶アブソルートの試合

今年のヒクソン杯は8/4&5の2日間で開催されました。

会場は町田市体育館でJJFJは過去にここでワールドプロの日本予選を開催したことがあります。

昨年はATOS勢を大挙招聘して大きな話題を集めましたが、今年は招聘選手は3名のみとやや少なめ。

ですがかつての世界王者、マイケル・ランギ(アリアンシ)にアメリカ人としは初めてムンジアルを青〜茶帯まで優勝して黒帯昇格を果たしたDJジャクソン(ロイド・アーヴィン)、そして色帯の新鋭、キーナン・コーネリアス(ロイド・アーヴィン)と3選手とも初来日の強豪だけにその試合ぶりに期待されました。

では今日はキーナンが出場したアダルト茶帯アブソルートの試合から紹介しましょう。

茶アブソにはキーナンの他にもクレベル・コイケ(ボンサイ)とアンデルソン高橋(ホシャ柔術)もエントリー。

この二人に加え、キーナンも今大会が茶帯昇格後初試合の茶帯デビュー戦という注目のトーナメントです。



アンデルソンの茶帯デビュー戦は高橋実選手(仙台草柔会)が相手。
高橋選手はドゥマウ仙台大会でサダ・クリモリ選手から勝利して優勝している強豪ですが、
アンデルソンは得意の三角絞めから腕を伸ばして快勝!



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