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大会結果

2021年01月17日

【レポ】UFC GYM JAPAN INVITES

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1/16(土)、東京・世田谷のUFCジムジャパンにて「UFC GYM JAPAN INVITES」が開催された。

この大会は今回が初開催で開催協力はこれまでグラップリング大会を主催していたジョン・パウロ倉岡が代表を務めるグラップラーズリーグが名を連ねている。

インバイト=招待と大会名が示す通りに招待制のプロマッチとして開催された今大会は緊急事態宣言下であるだけに無観客で行われた。

また大会のライブストリーミングもあり、InstagramのインスタライブとFacebookのFacebookライブの2元中継され、誰でも無料で視聴することが可能だった。

ちなみにインスタライブは手持ちスマホでの配信で、Facebookライブは固定カメラでの配信で、別アングルから視聴可能だったのは面白い試みだった。

当初はアダルト3試合、ジュニア1試合の4試合が行われる予定だったが、アダルトの1試合が選手の負傷によりキャンセルとなり、3試合のみの開催となっている。

大会開始から終了まで、1時間程度で終わるというコンパクトさながら、オリジナルルール(テイクダウン&スイープのポイントなし、試合時間・茶帯&黒帯15分、ジュニア5分)を設定し、独自性を打ち出していた。

今大会は今後も定期開催されていく予定とのことなので、コロナ禍で大会がない現状で試合がしたい選手には歓迎されることだろう。


■中島琉輝(AXIS)
vs
友利琉偉(パラエストラ小岩)

偶然にも2人ともショーヨーロール×RVCAのコラボドーギ、中島が白で友利が黒の色違いで着用。試合は友利が引き込んでデラヒーバガードからベリンボロ狙いの展開。中島はベリンボロを仕掛けられるとその動きについていきトップポジションをキープしていく。ガードにこだわった友利がスイープもこの試合はスイープのポイントはないのでノーポイント、上になった友利がパスを狙っていったところでタイムアップに。結果は時間切れ引き分けだが、キッズらしからぬハイレベルなモダンムーブの攻防が見れた好勝負だった。



■グラント・ボグダノフ(クサノチーム)
vs
高橋快人(X-TREME柔術アカデミー)

昨年のSJJJF全日本王者のグラントは昨年末にグラップリングのアンライバルドでも勝利しており、11、12、1月と月イチペースでの試合出場。対する高橋はエントリーしていたSJJJF全日本を欠場しており、久しぶりの試合出場となった。試合開始早々にシングルレッグで噛み付いていったグラント、そこからクロックチョークのコンビネーションも高橋は凌いでエスケープ。だがまたもタックルで攻めていくグラントはテイクダウン、パス&マウントと優位に試合を進めていく。フィニッシュは腕十字で極めた。



■山本博斗(IGLOO)
vs
丹羽飛龍(AXIS)

昨年11月のJBJJF全日本・茶帯ライトフェザー決勝戦のリマッチが早くも実現。そのJBJJF全日本では丹羽が判定勝ちしているが今回はどうか。丹羽には兄のレオンが、山本には石井道場・石井基善がセコンドに就いて指示を飛ばす。引き込んだ山本のデラヒーバに対し、パス&バックのアタックで丹羽が試合を作っていく展開で山本はカウンター狙いか。積極的に攻めていく丹羽だがポイントは奪えず、山本は丹羽の攻めを凌ぐので精一杯の様子。結果は15分の試合時間をフルに使うも決着付かずでドローとなったが丹羽が優勢だったのは間違いないだろう。



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今大会に出場した丹羽は来月には無観客&配信大会「KIT 02」への出場も決定済み。
その試合での対戦相手は現在調整中で決まり次第告知の予定となっている。



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丹羽が出場予定の「KIT 02」大会オフィシャルサイトはコチラから!













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2021年01月02日

【結果】RIZIN.26:クレベル・コイケvsカイル・アグォン

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日本の大晦日の風物詩的な趣もある格闘技興行。

昨年はコロナ禍で感染者が激増中という厳戒態勢の中ではあるものの、無事に開催されたのは喜ばしいことだ。

コロナ禍の最中であるため、海外勢の出場が叶わないため、今大会の出場選手のほとんどが国内在住の選手で占められており、致し方ないこととはいえ、一昨年までの国際色豊かな顔ぶれとはならなかった。

本来であればサトシ・ソウザのタイトルマッチも予定されていたが、対戦相手の来日が不可能となり、残念ながらサトシのタイトルマッチは次回大会に持ち越しとなっている。

だが、そういった情勢を逆手に取ってRIZIN初参戦を決めたのがクレベル・コイケだ。

クレベルはマルキーニョス&サトシに次ぐボンサイ柔術・第3の男として国内の柔術シーンのトップに長く君臨していた選手。

MMAでもマルキーニョスやサトシよりも先にデビューしており、そのデビュー戦は今から13年前の2008年、クレベルが18歳のときだというから驚きだ。

そして柔術とMMAを並行して戦い、柔術では黒帯でJBJJF東京国際&全日本マスターでそれぞれWゴールドを獲得しており、IBJJFアジアでも3位入賞を果たしている。

またMMAでは30戦以上ものキャリアを誇り、そして特筆すべきなのは高いフィニッシュ率だろう。

そのサブミッションレートは実に90%以上で、勝った試合のほとんどが一本勝ちというから驚異的だ。

だが近年は海外大会を主戦場にしていたため、国内での知名度はいまひとつの感があったが、RIZINでのマルキーニョス&サトシの活躍ぶりに後押しされるようにして今大会で満を辞してのRIZINデビューを果たした。

対戦相手はグアムのカイル・アグオンで、カイルはグアムのMMAプロモーション・PXCを主戦場にして経験を積んだ選手で、RIZINではクレベルに先駆けて試合をしている。

今大会で唯一組まれた外国人同士の一戦は、打撃の応酬から寝技に持ち込んだクレベルがダースチョークで1R一本勝ちでフィニッシュ。

試合展開的には完勝といっていい内容で鮮烈なRIZINデビューだった。

が、残念ながらクレベルの試合は地上波では放送されなかった。

これは前述した通りに外国人同士の対戦ということもあり、お茶の間のひとたちには感情移入しづらいと判断されたためだろうか。

とはいえ、RIZINでしっかりと極めて勝ったことは大きなことで、クレベルのこれからのRIZINでの試合ぶりも期待大なのは間違いない。



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満を持してついにRIZINデビューを果たしたクレベル・コイケ(ボンサイ)。
大晦日の大舞台でどんな試合を見せるか?!



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結果は1R 4分22秒、フロントチョークでフィニッシュ。
RIZINデビューを素晴らしい一本勝ちで飾った。



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鮮烈な一本勝ちも残念ながらTVの地上波では放送されなかった。
やはり外国人同士の試合は視聴率が取れないと思われてしまったのだろうか。



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ともわれ、この一本勝ちでのRIZINデビューで今後の活躍も期待されるクレベル。
今年はクレベルの試合が多数見られることは間違いないはずだ。







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【動画】「柔術座学:クレベル・コイケ ヒストリー」公開中





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2020年12月15日

【結果】WNO5:カイナン、ホドウフォを極めて一本勝ち!

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柔術&グラップリングのプロイベント、WNOはアメリカの大会配信サイトであるFLOGRAPPLINGが手掛けるノーギ・グラップリングのサブオンリー大会だ。

ルールは試合時間15分のサブオンリーで時間内に決着つかない場合はレフリー判定で勝敗を決するもので、これまで4大会が開催されており今回で5回目の大会開催となる。

そんな今大会のメインイベントにラインナップされたのはホドウフォvsカイナンのリマッチだ。

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2020年12月14日

【結果】コパ・ブルテリアJRオープン2020:主な結果

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12/13(日)、千葉県浦安の浦安市総合体育館で開催された(株)ムンディネロ主催「コパブルテリアJRオープン2020」の主な結果です。



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2020年12月09日

【ニュース】リダ・ハイサム、アメリカンナショナルのノーギで優勝

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今月中旬にCARPE DIEMを離れ、アメリカ・デトロイトにあるアッセンブリーBJJに移籍したリダ・ハイサム。

ハイサムは渡米してからまだ2週間ほどしか経ってませんが、早速IBJJFのアメリカンナショナルのノーギに出場していました。

アダルト黒帯スーパーヘビーにエントリーしたハイサムは3試合全てを一本勝ちして優勝、見事に金メダルを獲得しました。

それだけでなくオープンクラスにもエントリーし、そこでは優勝したガブリエル・アルメイダに敗れるも3位入賞を果たしました。

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2020年11月26日

【結果】IBJJFパンノーギ2020:主な結果

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11/22(日)、フロリダ州キシミーで開催されたIBJJF主催「パンノーギ2020」のアダルト黒帯の主な結果です。


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2020年11月23日

【結果】ASJJF DUMAU INTERNATIONAL 2020:主な結果

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11/22(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJF主催「DUMAU INTERNATIONAL 2020」の主な結果です。



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2020年11月16日

【結果】JBJJF全日本選手権2020:主な結果

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11/15(日)、神奈川県横浜市の横浜武道館で開催されたJBJJF主催「全日本選手権2020」の主な結果です。


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2020年11月09日

【結果】SJJJF全日本2020:主な結果

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11/8(日)、東京・世田谷の駒沢オリンピック公園体育館で開催されたSJJJF主催「全日本選手権」の主な結果です。


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2020年10月28日

【結果】「QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYO」CARPE DIEM、王座陥落&イゴール、ハイサムから一本勝ち!

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10/27(火)、東京・水道橋の後楽園ホールで開催された「QUINTET FIGHT NIGHT 5 in TOKYO」の主な結果です。


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2020年10月12日

【結果】IBJJFパン:アダルト黒帯の結果

pan2020
10/11(日)、フロリダ州キシミーで開催されたIBJJF主催「IBJJFパン2020」のアダルト黒帯の結果です。


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2020年10月11日

【結果】「KINYABOYZ INVITATONAL TOKYO 01」

KIT01_main_04
10/11(日)、都内某所で開催された配信大会「KINYABOYZ INVITATONAL TOKYO 01」の主な結果です。



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2020年10月05日

【結果】Who's Number One:ダナハー・デススクワッドが3試合全てを一本勝ち!

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10/3(土)、テキサス州のオースティンで開催されたビッグショー「Who's Number One」、略してWNO。

WNOは毎回豪華なカードをズラリと揃えて話題になるが、今回もWNOならではのマッチアップが多数実現している。

特筆すべきはいまや世界のノーギ・グラップリングシーンをけん引するといっても過言ではない名伯楽ジョン・ダナハー率いるダナハー・デススクワッドの3選手、ゴードン・ライアン、クレイグ・ジョーンス、ニッキー・ライアンが揃い踏みしたことだろう。

ゴードン&ニックのライアン兄弟はダナハーの愛弟子だが、クレイグだけはオーストラリアのアブソルートMMAの選手で、最近になってダナハーのチームに合流している。

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2020年09月29日

【結果】アブダビグランドスラムツアー・マイアミ

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9/27(日)、フロリダ州マイアミで開催されたAJP主催「アブダビ・グランドスラムツアー・マイアミ」のアダルト黒帯の主な結果です。


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2020年09月28日

【結果】KUMITE 察Ы子無差別トーナメントはホドウフォ妹・アナが優勝

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賞金1万ドルトーナメント「KUMITE」を開催している3GC(サードコーストグラップリング)。

7回目となる今大会は初の女子トーナメントが行われた。

毎回いいメンバーを揃えている「KUMITE」だが、今回は初の女子トーナメントだからなのか、過去最高のメンバーが一堂に介している。

いつものように8人トーナメントで、その中でムンジアル王者が4人も入っている過酷&豪華なもの。

その中には昨年のムンジアル・ヘビー&オープンWゴールドのナチエリ・ジーザス、ミドル王者、アナ・ヴィレイラ、ミディアムヘビー王者、アレッサンドラ・シントラの現役世界王者が3人、さらに過去のムンジアル王者、ルイザ・モンテイロ、色帯世界王者のジェシカ・スワンソンもエントリー。

1回戦の組み合わせを見てもほとんどがムンジアル王者対決という見どころ満載なトーナメントになっていた。

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2020年09月26日

【結果】F2W 153:サムエル、ジアニに判定勝ち!女子マッチはやや不完全燃焼か

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毎週金曜日の夜にテキサスからFLOGRAPPLINGを通して全世界に大会配信をしているF2W(ファイトトゥウィン)。

今週のF2Wのメインにはジアニ・グリッポが登場し話題となっている。

そのジアニに対するはサムエル・ナガイだ。

いまさらジアニの説明は不用だろうからここでは省くが、サムエルのプロフィールを紹介したい。

サムエルはフルネームをサムエル・ナガイ・ハッチウェルといい、その名の通りに日系ブラジル人だ。


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サムエル・ナガイ(チェックマット)



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2020年09月22日

【結果】F2W 152:13歳の女の子が王座防衛、日本から出場のトミー・ヤノは判定負け

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毎週金曜日の夜にテキサスでプロ大会を開催しているF2W。

まだコロナ禍の真っ最中だった4月半ばに大会を再開してから、ほぼ毎週のように大会を開催し続けている。

大会再開当初こそ試合数も少なかったが、現在はおよそ30?40試合もの試合が組まれ、またそのカテゴリーもキッズ、ノーギ、女子とバラエティに富んだラインナップだ。

そしてそのカテゴリー・階級ごとにタイトルが制定されチャンピオンがいるのも特徴だろう。

今大会でもティーン女子ノーギ、マスター黒帯、アダルト黒帯のタイトルマッチが組まれ、白熱した試合を見せていた。

その中でも特筆モノだったのはティーン女子ノーギ王座を防衛したヘレナ・クレバーだ。

まだ13歳のヘレナは日本で言えば中学1年生だが、すでに柔術のキャリアはかなりのもので、オトナ顔負けのテクニックとフィジカルを持っている。

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2020年09月17日

【結果】KUMITE此Ь浙癸泳ドル無差別トーナメントはヴィトー・ウゴが優勝、2冠に!

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賞金1万ドルの賞金トーナメントがウリの3CG(サードコーストグラップリング)の「KUMITE(クミテ)」。

今回で早くも6回目の開催となり、満を辞して無差別級トーナメントが行われた。

当初の予定ではルーカス・バルボーザ&グスタボ・バチスタのATOSコンビが参加予定だったが諸事情によりキャンセルとなってしまったのは残念だったが、当初の予定通りに8選手によるトーナメントが行われている。

ハルク&ブラギーニャを欠いたとはいえ、ロベルト・ヒメネスやヴィトー・ウゴの過去のクミテ王者に加え、フェリッペ・アンドリュー やフェリッペ・トロボなど他大会で実績を残すビッグネームたちが名を連ねており、無差別ならではのフレッシュな顔合わせが多数実現している。

その中で決勝に勝ち上がったのは過去のクミテ王者であるウゴとヒメネスの2人だった。
ウゴはマイダナとフェリッペ・アンドリューに勝ち、ヒメネスはアウグストとガブリエル・アルメイダに勝っての決勝戦進出で、ヒメネスは2試合連続の一本勝ちで勢いはヒメネスにあるかと思われた。

が、試合は50/50からのトーホルドでウゴが一本勝ちしヘビー級に続き無差別も制し、KUMITE2冠に輝いた。

優勝したウゴ、準優勝のヒメネスとも、まだ二十歳という若さで黒帯になったばかりのルーキーイヤーでこの活躍ぶりは特筆モノ。

今年はIBJJFの大会がキャンセルとなってしまったためにこういったプロマッチでしか活躍の場がないが、これから再開していくであろうIBJJFのトーナメントでも必ず頭角を表していくのは間違いない。

そしてこの2人は来月開催のIBJJFパンに揃って参戦しており、ヒメネスはヘビーに、ウゴはウルトラヘビーにエントリーしているので、そちらも注目したい。

また3CGは次回で最終回となり、そこでは女子版のクミテを今月末に開催予定で、その大会でも賞金1万ドルの無差別8人トーナメントとなっている。

そこに出場するのはアナ・カロリーナ・ヴィレイラ、ナチエリ・ジーザス、ルイザ・モンテイロ、アンドレサ・シントラらムンジアル王者に加え、ラケル・カヌート、ジェシカ・スワンソン、ナタリー・ヒベイロ、ジェナ・ビショップらもラインナップされており、これも興味深いトーナメントとなるだろう。


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今トーナメントの対戦表。
欠場したルーカス・バルボーザの代わりにアーナルド・マイダナが、グスタボ・バチスタの代わりにフェリッペ・トロボが入った。



【1回戦】
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ヴィトー・ウゴ(ヒベイロJJ)
vs
アーナルド・マイダナ(チェックマット)
終始試合をコントロールしていたウゴがパス&マウントからエゼキエルを極め一本勝ち。



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フェリッペ・アンドリュー(アリアンシ)
vs
アリアン・デ・メロ(グレイシーバッハ)
ゼニスからアリアンシに移籍したフェリッペ・アンドリュー、肩固めを極め一本勝ち。



04
ガブリエル・アルメイダ(チェックマット)
vs
フェリッペ・トロボ(グレイシーバッハ)
急遽出場のトロボ、健闘したがオーバータイムで敗れ勝ち上がれず。



05
ロベルト・ヒメネス(スタジオ76)
vs
ギレルメ・アウグスト(アリアンシ)
KUMITE常連のヒメネス、スタンドからバックに回り込み、ヘンゾフックからバックテイクし絞めを極めた。



【準決勝】
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ヴィトー・ウゴ(ヒベイロJJ)
vs
フェリッペ・アンドリュー(アリアンシ)
本戦、延長戦とも決着つかずでレフェリー判定になりウゴが辛勝も、試合的には膠着試合で甲乙つけがたい内容だった。。



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ロベルト・ヒメネス(スタジオ76)
vs
ガブリエル・アルメイダ(チェックマット)
両者ともフットロックの形で互いに極め合う足関合戦になったがヒメネスが競り勝って一本勝ちで決勝戦へ。



【決勝戦】
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ヴィトー・ウゴ(ヒベイロJJ)
vs
ロベルト・ヒメネス(スタジオ76)
2試合連続一本勝ちで勢いに乗るヒメネスだったが試合は唐突に終わってしまう。50/50の形に入ったとことからウゴがトーホルドを極めヒメネスはたまらずタップ!まさかの一本負けでウゴが優勝を決めた。



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KUMITE掘垢硫者・ヒメネスとKUMITE兇硫者・ウゴのチャンピオン対決を制したウゴが2冠に輝き、ヒメネスのトリプルクラウンを阻止。
黒帯1年目のルーキーイヤーのヒメネスとウゴ、再開したIBJJFトーナメントでの活躍も期待したい。



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KUMITEは次回大会でシーズンファイナルを迎える。
9/26に女子版無差別トーナメントを開催予定だ。



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この女子版無差別トーナメントも豪華メンバーが揃った。
上段左から、ナタリー・ヒベイロ、ジェシカ・スワンソン、ナチエリ・ジーザス、ラケル・カヌート。
下段左からルイザ・モンテイロ、アンドレサ・シントラ、ジェナ・ビショップ、アナ・カロリーナ・ヴィレイラだ。



【過去のKUMITEレポ】
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「Kumite 后弉畊鵑文採未鬚靴督んだヒメネスが2階級制覇達成



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「Kumite IV」アラフォーのサイボーグが若手を連破しトーナメント制覇



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「KUMITE 掘廛蹈戰襯函Ε劵瓮優后▲痢璽大会を制し歓喜の涙



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「KUMITE 供廛凜トー・ウゴ、決勝戦を秒殺で賞金1万ドル獲得



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「KUMITE 機彎浙癸泳ドル・8人トーナメント





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2020年09月08日

【レポ】ブラジルで柔術を賭けの対象にした新イベント「BJJ BET」旗揚げ!

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ブラジルで新たなプロ柔術イベントがスタートした。

これまでブラジルにはルタカザーダ、コパポジオ、BJJスターズなどのプロ柔術イベントが大会を行っていたが、現在も継続しているのはBJJスターズのみと思われる。

これはコロナパンデミック以降、ブラジルの経済が急激に落ち込んでおり、それによって潤沢な資金があると言われているBJJスターズでさえも海外から選手の招聘ができなっており、イベントの規模縮小を余儀なくされている。

そんな中で新たに旗揚げとなった今イベントは「ニューエラ・オブ・ブラジリアン柔術」と銘打って行い、大きな注目を集めていた。

続きを読む

2020年08月25日

【結果】F2W 150:ホミーニョ、柔術復帰も不完全燃焼の判定勝ち

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毎週金曜日の夜に大会を開催しているF2W(ファイト・トゥ・ウィン)、今大会は150回目のアニバーサリーイベントとして行われた。

メインにラインナップされたのは"ホミーニョ"ことホムロ・バハルの1年ぶりの試合だ。

ホミーニョはムンジアル&ワールドノーギで優勝している世界王者で、ADCCでも優勝している強豪中の強豪選手。

だがワールドマスターでも優勝しているように、すでに三十路を迎えているホミーニョは最前線より一歩引いたポジションでコーチ的な存在となっていた。

その門下生の中にはガブリエル・アルジェス、エドウィン・ナジミ、フェリッペ・プレギーサらビッグネームが多数おり、選手としてだけでなく指導者としての手腕も評価されている。

2016年のムンジアルで引退宣言するも翌年にはすぐさま復帰したが、ミディアムヘビー準決勝戦でパトリック・ガウジオに足首を破壊されるも3位入賞を果たした。

そして同年のADCCではゴードン・ライアンにRNCで一本負けしたが、その後もACBやKASAI、3GCなどのスーパーファイトを中心にときたま試合出場している。

そんなホミーニョの相手に抜擢されたのはタナー・ライスだ。

タナーはサンフランシスコエリアでジムを持っているが、このコロナパンデミックの真っ最中にジムでの指導を再開し、物議を醸したことを記憶している方もおられるだろう。

また選手としては2017&2018の2年連続でIBJJFパンのヘビー決勝戦でレアンドロ・ロと対戦し敗れはしたものの善戦したことが思い出される。

若干二十歳で黒帯を取得したアメリカン柔術家の雄、タナーとレジェンド級のベテラン・ホミーニョの試合は拮抗した展開で、スタンドの攻防も続いた。

ホミーニョが得意とするスパイダーガードからのパワフルなスイープも見られたが、技の交錯とういった場面は少なく、スタンドで組み合ってテイクダウンのタイミングをうかがいつつ、という状態が試合時間のほとんどを占めていたように思う。

そして判定でホミーニョ勝利となったが、勝ったホミーニョも首をかしげながら「こんなはずでは…」的な表情だったのが印象的だった。

このメインの前にはマーシオ・アンドレvsホナウド・ジュニオールという勝負論のあるカードも組まれており、これも好勝負が期待されたが、内容的にはいまひとつ。

試合はマルシーニョが判定勝ちしたが、この勝利も試合終了間近にトーホールドを仕掛けたことがレフェリーに評価されての勝利で、試合全般を支配していたのはホナウドの方だったと感じたがどうか。

またセミ前にはCARPE DIEMでインストラクターをしていたデヴィッド・ガルモが出場、コーディ・スティールとのノーギマッチに挑んだが判定2−1のスプリットデシジョンで敗れている。


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タナー・ライス(ライスブラザースBJJ)
vs
ホムロ・バハル(グレイシーバッハ・ノースリッジ)




02
現役バリバリのタナーとベテランのホミーニョの試合はスタンド長めの息詰まる攻防に終始。
序盤こそホミーニョが引き込んで得意のスパイダーガードを見せていたが、タナーがうまくかわすと、そこからはあまり動きがなくいまま、スタンドの攻防が続き、時間が過ぎていった。
試合はホミーニョ判定勝ちも不完全燃焼感は否めなかった。



03
ホナウド・ジュニオール(ATOS)
vs
マーシオ・アンドレ(ノヴァウニオン)

スキンヘッドにしてイメージチェンジのマルシーニヨ引き込み、ホナウド、パスからバックへいきかけるもマルシーニヨはリカバリー。
ホナウド引き込みクローズド&Xからスイープしかけるもラスト直前、マルシーニヨ、上からトーホールド仕掛けサブミッションアテンプトしたところで試合終了に。
判定は2-1でマルシーニョ勝ちでIBJJFオースティンオープン参戦に弾みをつけた。



04
デヴィッド・ガルモ(アセンブリーBJJ)
vs
コーディ・スティール(チェックマット)

ともにレスリングをバックボーンとする両者だがテイクダウンスキルはコーディが上で幾度となくタックルを決めてテイクダウンに成功。
ガルモもそのタックルに合わせてギロチンを仕掛けるも極めきれず。
コーディもトップキープし続けるが極めのチャンスはなく微妙な判定でコーディ勝利になったが、これはコーディのドミネーションが評価されたようだ。







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中国のMMAイベント「REAL FIGHT CHAMPIONSHIP」公式グローブに採用されたMMAグローブの別デザイン。紐とマジックテープにて装着する本格的タイプでバンテージを装着することを考慮しての設計の為若干大きめの作りとなっています。



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2020年08月18日

【結果】F2W 149:キーナン欠場、代打のヒバマールがメインに抜擢

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毎週金曜日の夜にテキサス州ダラスで大会を定期開催しているF2W(ファイト・トゥ・ウィン)。

今大会ではメインにキーナン・コーネリアスの試合が組まれていたが、大会2日前に腰の負傷で欠場の緊急事態に。

その代打として白羽の矢が当たり急遽出場が決まったのはマヌエル・ヒバマールだった。

ヒバマールはF2Wのミドル級タイトルホルダーにして今年のヨーロピアン王者でもあり、ネームバリュー的にはキーナンには劣るものの、F2Wでも幾度となく出場して確固たる地位を築いている実力者だ。

キーナンと対戦予定だったガブリエル・アルメイダとも過去に3回の対戦経験があり、それらの試合ではヒバマールが全勝しており、アルメイダからしたらリベンジを果たすまたとないチャンスでもある。

しかもいまのヒバマールはF2Wのタイトル保持者でもあり、ここで勝利すればアルメイダもワンランク上の扱いを受けることができるのは想像に難くないところだろう。

そんな両者の試合は動きのある好勝負となったが、お互いに決め手を欠き、一進一退といった展開になった。

結果は判定でガブリエル勝利となったが、これは甲乙つけがたい微妙な判定だっただけに、どちらに転んでもおかしくない僅差、いや微差でしかなかった。

負けたヒバマール、勝ったアルメイダと一応は勝敗が付いたものの、試合内容的には非常に拮抗した試合となった。

そしてコ・メインでラインナップされていた女子マッチほルイザ・モンテイロとジェナ・ビショップの試合はルイザが短い試合タイムで一本勝ちし、セミのルーカス・ピネイロとジュニオ・カッシオの試合は最初から最後までルーカスがトップ、ジュニオがボトムという状態が続き、ルーカスが判定負けを喫している。

次週のF2Wは150回目という節目の大会ではあるが、現時点ではメインカードを含め、まだ誰が出場するのかリリースされていない。

だがアニバーサリーイベントだけに豪華カードが組まれることを期待したい。



01
マヌエル・ヒバマール(ホドリゴピネイロJJ)
vs
ガブリエル・アルメイダ(チェックマット)

過去に3度の対戦経験があるが、その試合全てでヒバマールが勝利しており、精神的には優位だっただろう。だが試合はスタンド・グラウンドと拮抗した試合展開になり、アルメイダもかなり食いついていってる印象だが、内容的には甲乙つけ難い感じ。試合はレフリー判定となり、3-0でアルメイダ勝利で悲願のヒバマール超えを果たした。



02
ギあり・女子黒帯フェザー級タイトルマッチ
ルイザ・モンテイロ(ATOS)
vs
ジェナ・ビショップ(グレイシーウマイタ)

ムンジアル王者・ルイザが余裕の試合運びを見せ、引き込みからスイープ&パスで優位に試合を進めていくと、そのまま主導権を握り続ける。フィニッシュはハーフのパスからバックに移行しての送り襟絞めで、この流れるようなスムーズなコンビネーションは流石の一言。短い試合タイムで一本勝ちし、タイトル防衛に成功した。



03
ノーギ・バンタム級タイトルマッチ
ジュニオ・カッシオ(ユニティJJ)
vs
ルーカス・ピネイロ(ATOS)

引き込んだジュニオはオープンガード&シッティングガードでルーカスを待ち構える。ルーカスは左右にフェイントをかけながらレッグピンやレッグウィーブなどを駆使してパスのアタックもやや腰が引けてる印象。そのまま最後まで同じ展開が続き、ジュニオが判定勝ちとなったが、パスを仕掛けていたのはルーカスのように思えた。



F2W
過去のF2Wの大会レポはコチラから!




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惜しくも今年は開催見送りとなった夏の風物詩・コパブルテリアの昨年の大会記念Tシャツ。
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2020年08月11日

【レポ】3GC「Kumite 后弉畊鵑文採未鬚靴督んだヒメネスが2階級制覇達成

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賞金1万ドルのインビテーショナルトーナメントを定期的に開催している3rd Coast Grapplingの「Kumite V」が8/9(土)にテキサスで行われた。

今回で4回目となるクミテは毎回8人の強豪が招聘されてのハイレベルのトーナメントと、いくつかのスーパーファイトが同時に開催されるのが恒例となっている。

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2020年08月10日

【結果】RIZIN.22:サトシ・ソウザ、激勝!マウントパンチで秒殺葬

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8/9(日)、神奈川・横浜のぴあアリーナMMで開催された「RIZIN.22」でサトシ・ソウザのMMAの試合が行われた。

サトシのMMAの試合は昨年10月に行われたライト級GP1回戦のvsジョニー・ケース戦以来、約10か月ぶりとなる。

その間には今年2月に浜松で開催された「RIZIN.21」にて柔術マッチを行っており、見事に5人抜きしてサトシ復活をアピールしていた。


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「サトシ・ソウザvsチーム中井・柔術エキシビジョンマッチ」のレポはコチラから!


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2020年07月27日

【結果】GTF.4:IGLOOがトーナメント完全制圧

gtf4
7/26(日)、都内某所で開催されたZST主催「GTF.4」のトーナメントの全試合結果です。

組み合わせの上の選手が勝者となります。

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2020年07月18日

【コラム】津村康介のLA通信:「サブミッション・オン・ザ・ショアー」レポート

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ブラジルブログをご覧の皆さん、こんにちは。

ロサンゼルスでブルテリアの正規代理店を営んでいる「Twenty-Six Supply」の津村康介(つむら・こうすけ)です。

今月2回にわたってお伝えしている、ロサンゼルス発の女性限定組技大会「Submission On The Shore(サブミッション・オン・ザ・ショア=SOS)」ですが、先週末に2日間連続で大会が開催されました。

ブラジルブログでは初回は大会主催者、のインタビュー、2回目は大会見どころを紹介してます。



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2020年07月14日

【レポ】3GC「Kumite IV」アラフォーのサイボーグが若手を連破しトーナメント制覇

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いまアメリカで大会開催の頻度としてはF2Wと双璧をなしてるのが3GCことサードコーストグラップリングだ。

3GCは賞金1万ドルを賭けた賞金トーナメント「Kumite」を開催しており、過去の大会では柔術ではミドル級、ヘビー級のトーナメントが行われており、グラップリングはライト級トーナメントが行われている。

今大会の「Kumite IV」ではヘビー級のグラップリングトーナメントが行われ、いつもながら豪華メンバーがラインナップされた。

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2020年07月13日

【結果】F2W 146:シャビエル・シウバがベルト獲得、カイオ&エドウィン勝利

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7/10(金)、テキサス・ヒューストンにてF2W 146が開催された。

大会再開以降、ほぼ毎週末にイベントを主催していたが先週はアメリカの独立記念日のためにイベントがなく、2週間ぶりの開催となった。

今大会のメインはエドウィン・ナジミvsケイシーニョが組まれ、セミにはカイオ・テハのノーギマッチをラインナップ。

アンダーカードにはブルテリアがスポンサードするシャビエル・シウバのミドル級タイトルマッチもあり、なかなかに興味をそそられるカードが並んでいる。

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2020年06月29日

【結果】3GC「KUMITE 掘廛蹈戰襯函Ε劵瓮優后▲痢璽大会を制し歓喜の涙

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賞金1万ドルの8人トーナメント「KUMITE(組手)」をメインに大会を開催している3GCことサードコーストグラップリング。

初回はミドル、前回はヘビーのドーギトーナメントで、今回はノーギの180lbs=約90kgでトーナメントが行われた。

ノーギということでギありトーナメントに比べバラエティに富んだメンバーが集まり、帯色を超えた顔合わせも実現するなど興味深い対戦が続出した。

3GCは大会独自のルールを制定しており、サブミッションを極めるか11ポイント先取で勝利となる。

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2020年06月28日

【結果】F2W 145:シャンジ&ゲイリー・トーナン、鮮やかな一本勝ちで大会を締めくくる

145_00
いま毎週末に大会を開催してるF2W(ファイト・トゥー・ウィン)が今週も大会を行い、メインでシャンジ・ヒベイロ、セミでゲイリー・トーナンの試合をマッチメイクした。

ここ数週間のF2Wはシャンジ門下のヴィトー・ウゴやハファエル・ロバトJrらが出場し大会を盛り上げており、シャンジ自身もセコンドとして会場に来場しており、そこで今回の出場オファーが行われたのは想像に難くないところ。

そしてシャンジ自身も大会出場の機会がなかったため、これを快諾したのではと推測するがどうだろうか。

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2020年06月22日

【結果】3GC「KUMITE 供廛凜トー・ウゴ、決勝戦を秒殺で賞金1万ドル獲得

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いまF2Wと共に精力的に活動しているのが3GC(サードコーストグラップリング)だ。

これはF2Wと同じくテキサスを拠点とするプロモーションで、F2Wはダラスだが、この3GCはヒューストンをホームタウンとしている。

この3GCは6/8にも賞金1万ドルのミドル級8人トーナメントを開催しており、その大会では決勝戦でロベルト・ヒメネスとグスタボ・バチスタが戦い、延長戦の末にバチスタが勝利、賞金1万ドルを手にしている。

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■その大会レポはコチラから!

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