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NO-GI WORLDS 2009

2009年11月27日

NO-GI Worlds 2009、再放送中!

今月の8日にLAのロングビーチで開催されたノーギワールズ。

今大会はインターネットのウェブキャストで生中継されて大きな反響を呼びました。

このブログをご覧の方々も見た方は多いのではないでしょうか?!

現在、そのウェブキャストがノーギのサイト内で再放送されています。



コチラから!


再放送されてるのは決勝戦の10試合です。

残念ながらペサディシモのジョシュ・バーネットvsブルーノ・パウリスタはリストに入ってませんが、この試合は動きが少ない試合だったので再放送で見るまでもないかな、とも思います。

オススメはやはりプルーマ、ペナ、レーヴィ、メジオの試合ですね。

カイオ、エスキジート、バレット、レプリ、JT、レイチら日本でも有名な選手が目白押しです!

特に現在来日中のバレット・ヨシダが優勝したペナ決勝はカドワキチョークで一本勝利してるので技の入り方など勉強になることでしょう。

ぜひチェックしてみて下さい!



再放送されてるのはこの10試合。
こんな豪華カードが無料で見られるなんて!
ガンガン見ちゃいましょう!



2009年11月21日

ノーギワールズ2009:アダルト黒ペナ

世界最大のグラップリング・トーナメントであるADCCの約1ヵ月後に開催されたこのノーギワールズ。

大きな大会のあとだったせいで例年に比べるとやや出場メンバーも小粒な感がありました。

そんな中、ADCCにも出場しながら今大会にも出場していた精力的な選手が何人かいました。

その選手の一人がこのバレット・ヨシダです。

バレットはADCCでは1回戦でレスリング出身のグラップラー、ジャスティン・レイダーに6−0で判定負けし初戦敗退に終わり悔しい思いをしてスペインを後にしました。

大会後には「すぐにでも大会に出たい!」と言ってたのですが、まさか本当に出るとは…。

それもアダルトのカテゴリーにエントリーとは嬉しい誤算でした。

これまでも何度かIBJJFの大会には出場していましたが、いつもマスターのカテゴリーだったのですから。

今回はそのバレットが優勝したアダルト黒ペナの試合を紹介します。




バレットの1回戦の相手はレアンドロ・エスコバル。
3:38、カドワキチョークであっさりと一本勝利。




準決勝はエディ・ブラボーの黒帯、ダニー・プロコポス。
一本は奪えませんでしたがバックマウントで終始攻め続けて9−0で完勝で決勝戦進出!




決勝戦ではそれまで温存していた自身のシグネイチャーモデルのラッシュガードを着用してきたバレット。




相手はシーザー・グレイシー所属のサミール・チャントレ。
バレットより先に引き込んできました。




ハーフガードのサミールに対しパスを狙うバレット。




ジェフ・グローバーばりのディープハーフガード。




足を抱えてスイープを狙うサミール。




そこから腕を取りにいくバレット。



そして反対側の腕に足をかけてバックへ!




フィニッシュは必殺技のカドワキチョークで一本!




4:30、一本勝利でノーギワールズ優勝を果たしました!
試合直後の一言は「サンキュー、カドワキ!」でした!

☆アダルト黒ペナ・結果
優勝  バレット・ヨシダ(アンディスピューテッド)
準優勝 サミール・チャントレ(シーザー・グレイシー)
3位  ダニエル・ホーピノウ(アリーナMMA)、ダニー・プロコポス(10th PLANET)


2009年11月19日

UFC106で宇野薫選手と戦うファブリシオ・モランゴ

今週末の土曜にラスヴェガスで開催されるUFC106。

その大会で宇野薫選手と戦うのがこのファブリシオ・モランゴです。

モランゴは自分と親交のあるレティシア・ヒベイロの旦那さんでノーギ・ワールズでレティシアに紹介されました。

自分はてっきり初対面だと思ってたのですが会った早々に「日本で会ったよな?」と言われてしまいました。

なんでもシャンジの戦極での試合のセコンドとして日本に来ていたらしいのです。

モランゴは「バックステージで写真を撮ってるのを見たぞ」と。

それは会ったとは言わないんじゃ?と思いましたが「ああ、そうだね。確かに会ったかもしれない!」と適当に話を合わせときました。

そこで「オレは今度、カオル・ウノと戦うんだぜ!UFCでな!」と誇らしげに言うんでそれならば、と話を聞いてきました。




ファブリシオ・モランゴ(グレイシーウマイタ・サンディエゴ)

「カオル・ウノはUFCにその名前を刻む偉大なファイターだ。

そんなウノと戦えるのは光栄だよ。

ぜひウノに勝ってウノ以上に素晴らしいファイターがここにいるんだ、とみんなに証明したいね!

もちろんオレは柔術の黒帯だからサブミッションを狙うけれど、打撃のスキルも問題ない。

チャンスがあればKOも狙うつもりだ。

オレのMMAのキャリアはこれまでに15戦を戦い、11勝4敗でこれまでにメッカ・ヴァーリトゥード、スーパーチャレンジ、ショウXC、ストライクフォースでのキャリアがあるよ。

実はオレのMMAデビュー戦の相手はあのアンデウソン・シウバなんだよ!

残念ながら非公式戦だったから記録に残ってないんだけどね。

98年のことだ。

当時のオレはまだ17歳で紫帯だった…。

27分間も戦って最後はレフェリーストップ負けだったよ。

まあ昔のことさ。

今のオレは絶好調でこの3年間は無敗なんだ。

日本で有名な選手に勝ってるか、だって?

そうだな…ジーン・シウバ(ケージレイジで今成選手と戦う)、ジョー・カマチョ(リアルリズムに2度来日)、ルシアーノ・アゼヴェド(PRIDE武士道にてマッハと戦う)あたりは日本でも有名なんじゃないかな?

でもカオル・ウノは彼ら以上にタフでテクニカルな選手だから気は抜けないね。

この試合はオレにとってもUFCデビュー戦で重要な試合だから負けられないよ!

まあユーはジャパニーズだからカオル・ウノの応援をするだろうけど、負けるつもりはない!

まあ見ててくれ!」


と、モランゴは流暢な英語で自信たっぷりに話してくれました。

柔術的なキャリアを紹介するとモランゴはホイラー・グレイシーの黒帯で現在二段を取得しています。

元々はホイラーとホウケルが指導するグレオイシー・ウマイタで学んでいましたが2年前にサンディエゴに移住してきてグレイシー・ウマイタ・サンディエゴの代表を務めています。

前述しましたが柔術世界王者でウマイタ系列の多くの女子選手をまとめる姉御的存在のレティシア・ヒベイロの旦那でもあり、夫婦でアカデミー経営をしながら自身のトレーニングに余念がありません。

現在はシャンジ&サウロの柔術ユニバーシティやMMAチームであるアリーナMMAで練習していて、同じくサンディエゴに移住してきたホイラー・グレイシー、ジナスティカ・ナチュラル創始者、アルバロ・ホマーノらとも練習しているようです。

日本にはシャンジのセコンドとしてだけでなくアンドレ・ガウヴァオンのセコンドとしても来日しており、MMAの先輩的な存在の選手なのではないでしょうか。

さて今週末のUFC106で行われる宇野薫vsファブリシオ・モランゴの一戦、どうなるでしょうか?!

自分は正直、MMAにはほとんど興味が持てないのですが、このモランゴと直に会って話を聞いただけにこの試合だけは別です。

どんな試合になるのか俄然興味が沸いてきました。

久々にUFCもチェックしてみようかな、と思います!


奥さんのレティシアとモランゴ。
つーかレティシアが結婚してたなんて初めて知りました!



この映像はビデオ・ディレクターのマイク・リー氏が製作した、モランゴのUFCでの宇野薫戦に向けてのプレヴューPVですが、とても秀逸な出来なので作者の了解を得てここに紹介したいと思います。

モランゴの練習風景やインタビューを見ることができます。

中にはホーピノウとのスパー風景も…。

ぜひチェックしてみて下さい!


Fabricio 'Morango' Camoes - UFC 106 from 1360 Films on Vimeo.






2009年11月14日

ノーギワールズで再会したイ・スンジェさん


ノーギワールズで予期せぬ再会がありました。

それがこの韓国人のイ・スンジェさんです。

表彰台で写真を撮ってるときにいきなり後ろから「キンヤシャン!」と声がして振り返るとイさんがいたんです。

しかもラッシュガード姿&メダルを持って!

びっくりしましたね、まさかLAで韓国の友人に会うなんて。

イさんのことはこれまでもたびたびこのブログでも紹介してるので知ってる方も多いかと思います。

このイさんは韓国でIBJJF傘下の連盟を立ち上げて活動してる熱意のある人で選手としても多くの実績があります。

今回の渡米では約1ヵ月半の間に3大会に出場したそうです。

その結果をざっと列記してみましょう。

★USナショナル
マスター茶レーヴィ・優勝

★マイアミオープン
アダルト茶レーヴィ・優勝
アダルト茶アブソ・3位

★ノーギワールズ
アダルト茶レーヴィ・3位

なんと出場した大会のすべてで優勝または入賞という素晴らしい戦績!

このノーギワールズの後に韓国に戻るそうですが、いつも平気で自分の道場を留守にしてブラジル行ったりタイ行ったり日本に来たりと好きなことしてていいのかな?と思いますね。

そしてそのお金はどこから?とも。

しかも今は新婚なはずなのにいいんでしょうか?!

まあイさん、こんだけの実績を残して帰国するんだから生徒も文句は言わないでしょうね!


ノーギワールズ2009:黒ペナ/関口和正選手の試合

日本から出場したもう一人の黒帯は関口和正選手(PUREBRED)です。

これまではギの試合で渡米していましたが今回は初めてノーギで国際大会に出場しました。

すでにシニアに年齢ながらアダルトでの出場にこだわる関口選手は実力でも若い選手に負けることなく多くの実績を残しています。

またギの試合でも毎回厳しい減量でギリギリの状態ですが今回はノーギなのでいつもにも増して減量が厳しかったそうです。

そんな状況で初参戦したノーギワールズ、果たして試合はどうだったでしょうか?



試合は相手の引き込みでスタートです。




パスのアタックの際に相手の指が目に入ってしまい試合ストップ




コンタクトも外れてしまったようです




同じ体勢で試合再開!




互いに攻め手を欠いた展開で膠着の注意が!




2度の注意でペナルティで2ポイントすつ入りました。




試合時間は残り2分ちょっと。




試合再開の際に引き込んだ関口選手。
そのとき相手にアドバンテージが入ってしまいました!



その後、関口選手にスイープ、相手に足関節のアドバンテージが入って試合終了。




ポイント2−2、アドバンテージ4−3でした。




残念ながら初戦敗退に終わってしまいました…。
「もっと思い切っていけばよかったですね。もっと動けたはず…。いつも通りにできなかったのは緊張していたのかもしれない。ノーギの大会は2回目だったけど面白かったんで、これからも出ようと思います。」(関口)







2009年11月13日

ノーギワールズ2009:黒ペサディシモ/ジョシュ・バーネットの試合

今年のノーギワールズで一番の注目を集めたのはジョシュ・バーネットの参戦で間違いないでしょう。

ジョシュは爛ャッチレスラー瓩鮗称し、MMAだけでなくプロレスでも活躍する選手です。

かつてはADCCにも出場したことがありましたが、それも2001年のことでもう8年も前のこと。

そんなジョシュのグラップリングスキルが最近のグラップリングシーンでどれだけ通用するのかに興味が集まりました。

ではジョシュのエントリーした最重量階級、ペサディシモ級のトーナメントを紹介します。



爛ャッチレスラー瓮献腑轡紂Ε弌璽優奪函注目の柔術ルール初参戦!
相手はアンドレ・フレイタス、シーザー・グレイシーの門下生です。




柔術家らしく引き込んだ相手に対して素早い動きで対応するジョシュ。




三角絞めを仕掛けられる場面もありましたが、




スタックパスのカウンターで冷静に対処。




フィニッシュはアンクルホールドで一本勝ち!




秒殺といっていい1:31で極めて勝利!




準決勝の相手はヘンゾ&ヒカルド・アルメイダの黒帯、トム・デブラス。
ADCCノースウエストトライアル王者でスペイン大会にも出場していました。
ちなみにADCCでは準優勝のホベルト・アベルーと1回戦で戦い初戦敗退。




引き込んだデブラスにジョシュもパスガードできずに膠着のペナルティ。




デブラスのガードに攻めあぐねるジョシュ。




ですが試合後半にパス&マウントで7ポイント奪取!




最後にはまたアンクル狙いにいったところで試合終了。




やや苦戦を感じましたがポイント7−2で決勝戦進出です!




決勝戦は練習仲間でもあるというブルーノ・パウリスタ(ハウフ・グレイシー)。
細身ながら身長でジョシュを上回る長身の選手です。




引き込んだパウリスタ。
ジョシュは3試合とも相手に引き込まれての試合スタートでした。




ずっと同じ体勢で10分間戦い続けた両者。
スイープ、極めれないパウリスタ、パスできないジョシュ、と緊張感のある攻防を展開。
そしてノーポイント、ノーアドバンテージでレフェリー判定へ。




レフェリーが手を挙げたのはジョシュ!
キャッチレスラー・ジョシュが柔術家3人を降してノーギワールズ優勝を果たしました!




試合後にはパウリスタと互いの健闘を称えあう。
「練習仲間であるパウリスタと決勝で戦えてよかった」とジョシュ。




「この大会には試合がないから調整のつもりで出た。柔術ルールは初めてだったけど、やっぱり好きになれないね。ヒールフックはないしスラムもない、レスリングシューズは履いちゃダメ、そしてガードを取った選手が攻めないでいてもいいというのもよくないよ。でも勝ててハッピーだ。ボクはいつも試合には日本の心を持って戦ってるんだ。ホラ、これを見てよ。(と、ソックスを見せる)まだ次の試合の予定は決まってないけど、大晦日に日本で戦えたらいいと思ってる。相手は誰でもいい!」




ジョシュのソックスには日の丸が入ってました!


2009年11月11日

ノーギワールズ、あれこれ!


今日はノーギワールズのことでメールやツイッターで聞かれたことを紹介します。

Q:ジョシュはアブソルートに出たのか?

A:出てません。本人的には階級別で優勝して満足したようです。ちなみにプルーマで優勝したカイオ・テハがアブソに出て見事にベスト8進出してました。ペサド準優勝のロウザドと戦いレフェリー判定負けはすごい!



ジョシュ・バーネット



Q:ニック・ディアス、ポポヴィッチは出たのか?

A:二人とも出てません。チームメイトに聞いたらニックは「よくあるドタキャンじゃね?」、ポポは「最後の練習でヒザを怪我したみたい」とのことです。

Q:生中継はどうだった?

A:自分は見れませんでしたが見た人によると「カメラワークもよくなくて接続が悪いせいかところどころでブラックアウトして最悪!」だったらしいです。やはり初めての試みは難しかったようです。「ADCCスペインのウェブPPVの方がマシだった」との意見もありますがADCCは有料、今回は無料だったので比べたら酷でしょうね。

Q:MMA系選手は誰が出てた?

A:エルミス・フランカがマスター黒メジオで優勝、ダン・ホーンバックルが紫メイオ&アブソで3位でした。パイシャオンはレフェリーしてました。来年1月に試合あるかも、と言ってました。アルバート・クレーンはホミーニョの応援で来場してて「来週LAで試合に出る!」そうです。



エルミス・フランカ




ダン・ホーンバックル




パイシャオン


Q:誰かかわいい女子選手はいた?

A:個人的にかわいいな、と思ったのは女子・茶黒メジオ&アブソで2冠になったヒラリー・ウイリアムス。ヒラリーはADCCにも出てて藤井惠選手に一本勝利しています。


ヒラリー・ウイリアムス


☆他に質問があったらコメントからお願いします。
わかる限りお答えします!



2009年11月10日

端選手の試合・黒プルーマ1回戦

ノーギワールズ2009に日本から参戦した端智弘選手。

端選手はノーギの試合に絶対の自信があり、かつてムンジアルで茶帯時代に負けたことがあるカイオ・テハにリベンジしたいと今回の参戦を決めました。

柔術ではガロ級の端選手ですがノーギでは1階級上げてプルーマでのエントリーです。

1回戦の相手はアメリカ人のブランドン・ムリンス(ウエストサイドMMA)でした。



端智弘選手(PUREBRED大宮)




まずはテイクダウン狙いの端選手。



ですが相手が跳びつきガード!




互いに攻めあぐねて両者に膠着のペナルティが入りました。




さらにペナルティで2ポイントずつ加算されました。




そしてスタンドで試合再開に。




跳びつきギロチンを狙いますが…




逆にシングルレッグテイクダウンで倒されてしまいました




これでポイントは4−2!




相手のパスに合わせて得意のスイープを仕掛ける端選手。




相手を煽りながら




一気に後転してスイープ!




これで4−4、同点に並びました!



端選手はハーフの状態から




相手が起き上がりスイープに!




これでポイントが6−4、逆転されてしまいました!




そのまま試合終了。




残念ながら1回戦敗退に終わりました…。







2009年11月09日

NO-GI WORLDS 2009 黒帯の結果


★プルーマ
優勝  カイオ・テハ(シーザー・グレイシー)
準優勝 カーロス・オランダ(チェックマット)
3位  ハファエル・フレイタス(バッハ)、ブランドン・ムリンス(ウエストサイドMMA)


★ペナ(画像なし)
優勝  バレット・ヨシダ(アンディスピューテッド)
準優勝 サミール・チャントレ(シーザー・グレイシー)
3位  ダニエル・ホーピノウ(アリーナ)、ダニー・プロコポス(10th PLANET)



★レーヴィ
優勝  ルーカス・レプリ(アリアンシ)
準優勝 ジョナサン・トーレス(ロイド・アーヴィン)
3位  フェリッペ・デラモニカ(バッハ)、ハファエル・チャベス(ジ・アーモリー)



★メジオ
優勝  ルーカス・レイチ(チェックマット)
準優勝 カーロス・ディエゴ(アマゾナスBJJ)
3位  ダニエル・モラエス(ヘウソン・グレイシー)、ムリーロ・サンタナ(バルボーサ)



★メイオペサード
優勝  ホムロ・バハル(バッハ)
準優勝 オタービオ・ソウザ(バッハ)
3位  マルセロ・アゼベド(バッハ)、ジェームス・ブラスコ(チーム・ポポヴィッチ)



★ペサード
優勝  ホベルト・アレンカール(バッハ)
準優勝 マルセロ・ロウザド(チェックマット)
3位  ブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)、ジョアオ・アシス(チェックマット)


★スペルペサード(画像なし)
優勝  アントニオ・ブラガ・ネト(ゴルドBJJ)
準優勝 ハファエル・ロバト(ウマイタ)
3位  アントニオ・ピンネイロ(アリアンシ)、マルセル・フォーチュナ(ハウフ・グレイシー)



★ペサディシモ
優勝  ジョシュ・バーネット(CSW)
準優勝 ブルーノ・パウリスタ(ハウフ・グレイシー)
3位  トム・デブラス(ヘンゾ・グレイシー)、アーサ・フラー(ウマイタ)



★アブソルート
優勝  ホベルト・アレンカール(バッハ)
準優勝 アントニオ・ブラガ・ネト(ゴルドBJJ)
3位  マルセロ・ロウザド(チェックマット)、ブルーノ・バストス(ノヴァウニオン)



★女子・茶黒プルーマ
優勝  ソフィア・アマランテ(サウスフロリダJJクラブ)
準優勝 レティシア・ヒベイロ(ウマイタ)
3位  クラウディア・マルティネス(カイケ)



★女子・茶黒レーヴィ
優勝  ソフィア・マクデモット(ヒクソン・グレイシー柔術センター)



★女子・茶黒メジオ
優勝  ヒラリー・ウイリアムス(ウエストサイドMMA)



★女子・茶黒アブソルート
優勝  ヒラリー・ウイリアムス(ウエストサイドMMA)
3位  カトリーナ・ウェイルバチャー(アリアンシ)、シェイラ・バード(BDBマーシャルアーツ)

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2009年11月08日

ノーギワールズに出場する端智弘選手の試合前インタビュー動画!

IBJJF主催「ノーギワールズ2009」のアダルト黒帯プルーマ級に出場する端 智弘選手(PUREBRED大宮)の試合を明日に控えたインタビューです!





2009年11月07日

NO-GI WORLDS、無料でライブウェブキャスト!


「WORLD JIU-JITSU NO-GI CHAMPIONSHIP 2009」、通称ノーギ・ワールズがライブウェブキャストで生中継されます。

これはこの大会のメインスポンサーであるNO-GIのHPで実施されるものでサイトに登録するだけで無料で見ることができます。

先日はADCCが生中継されて日本でも見た方は多かったと思いますが、ADCCは有料、今回は無料です!

元々、このNO-GIはクリス・ブレナンが権利を持っていてアメリカで展開していたのですが、PRIDE全盛時にブラジル版のNO-GIがシュートボクセやノヴァウニオンの選手らをサポートし有名になっていき、それに反比例するようにアメリカ版NO-GIの活動は縮小されていったのでした。

ここ数年のアメリカ版NO-GIは開店休業状態だったのですが昨年、BUDO VIDEOがその権利をクリス・ブレナンから買い取って新たにリスタートすることになり、そのPRの一環としてこの無料ライブウェブキャストが実施されることになったのです。

そんな大人の事情はさておき、このような無料ライブウェブキャストが実施されるのは大歓迎ですね。

今大会にはジョシュ・バーネットの参戦や端智弘選手、関口和正選手の日本人黒帯に女子青紫に出場の高橋美季選手、そしてADCC王者パブロ・ポポヴィッチも出場など非常に興味深い大会になっています。

このライブウェブキャストはムンジアルのDVD製作・販売を行っているBUDO VIDEOが運営するのでカメラワークもばっちりでしょう。

ぜひサイト登録してチェックしてみて下さい!

コチラから!

ちなみにこのライブウェブキャストは日本時間で日曜の深夜3時(たぶん)にスタート予定です。

試合は黒帯ガロ級から始まるので、黒プルーマに出場の端選手、黒ペナに出場の関口選手の試合はすぐに見ることができると思います。

深夜なんでなかなか起きてるのは厳しいかと思いますが、頑張って起きて見る価値はありますよ!