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グレイシーマガジン

2014年03月12日

【近日入荷】GRACIE MAG #204 Revew by 内山裕規

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3月も半ばとなってきました。

中々気温が上がらず未だに寒い日が続きますね。

そんな中ですが、GRACIE MAGは相変わらず世界の柔術のHOTな情報をお送りしております。

GRACIE MAG #204の表紙を飾ったのはクロン・グレイシー!

HOTな情報といいつつ表題は”The icy world of Kron”です。

彼の柔術は今の気温と一緒ですね、はい冗談です。

今年MMAデビューを公言したのは、知っている方も多いと思います。

ということでクロンがMMAに挑戦するまでの流れや、トレーニングについて語っております。

と、いうことで今回のテクニックは技ではなくトレーニング方法!
筋トレというより呼吸とストレッチによるウォームアップですかね。

いま柔術界でヨガ等々が流行っているので是非とも取り入れてみてください。

今回はクロンがMMAに挑戦するとのことでUFCやMMAのページが多く、ホイスvs吉田秀彦の写真や、アンデウソン・シウバの足が折れてしまった時などなど記憶に残る試合やジャカレーの試合紹介等、数多く紹介されております。

ここも要チェック!

またCHANPIONSHIPで紹介されている試合は、今年1月に開催したヨーロピアン!

アレキサンダー・トランスを中心にユーリ・シモエス、スーパー茶帯として騒がれ黒帯に昇格したジャクソン・ソウザ、そして女子メジオ級のルアナなどなど紹介されております。

また柔術プリーストでも紹介した、ハファ対パウロの試合はGRACIE MAGでも取り上げられており、やはりパウロをパスした事が驚くべきこととして記されています。

たしかに彼のガードワークはすごい!

その他にもマイケル・ランギやカラザンスなどなど沢山紹介されております。

試合模様はこちらでチェック!

INTROはレアンドロ・ロとホドウフォや売れている作家さんのゴールマンのお話やカイオ・テハのチーム入賞等々始めから面白い記事が載っております。

ちなみにロとホドウフォのは表題が衝撃ですw

是非とも読んでください!



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【近日入荷予定で】
『GRACIEMAG #204』



【今日が誕生日の柔術家】広瀬貴行(35)、アラン・ド・ナシメント爛侫ホ瓠▲廛螢轡蕁Ε魯泪



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2014年03月02日

【発売中】「GRACIE MAG #203」レビューby内山由規

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いま発売中の「GRACIE MAG #203」のレビューは内山がお送りさせて頂きます。

今回の表紙はホベルト爛汽ぅ棔璽悪瓮▲凜Д襦次

2013年に中国・北京で開催されたADCCのアブソルートのチャンピオンですね。

そんな彼の得意技、トルネードガードが今号で紹介されております。

表題も”Mechanics of the tornado guard ”ということで、

ウォームアップの動きを4種類と4つのテクニックが紹介されております。

写真も細かく載っているので分かりやすいです。

はじめの形がハーフガードに似ているので、そこからの攻撃を練習中の方は要チェック!!

PROFILEには彼がブラジル・セントラル ウエストリージョンを旅をしたお話が載っております。

写真にワニが載っていますが、彼だとなんか勝てそうな。。。笑

FACE TO FACEは皆さんご存知のガヴィ・ガルシア!!

2009年以降負けなしのスーパーチャンピオンということで紹介されております。

そんなに負けていないのね・・・すごいです><

彼女にっとっての柔術とは、一番大きな試合についてや2014年度の目標、

柔術に対する心構えや等・・・インタビューされております。

INTROで私が最も注目したのはパティア・バストス!

子供を生んで、柔術に戻ってきた選手です。

なにより戻っただけでなく、出産3ヵ月後にベルトを勝ち取るという

偉業を成し遂げました!

うーん、尊敬しますし、母は強すぎですな。。。

赤ちゃんに柔術着を着せて写真に写っていますが、

将来この子も強くなる気がします、はい。

今回のINTOROは何種にかに分かれていて短編集てきになっており、読みやすいです^^

ちょっと気になるお話柔術が生活を守っているお話も要チェック。
今回のGRACIE MAGもお見逃し無く!


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【好評発売中】
『GRACIEMAG #203』
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2014年02月08日

【発売中】GRACIE MAG #202 Review by 内山裕規

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今回のGRACIE MAG #202のReviewは内山(@勉強がうまく行っていない)がお送りいたします。

さてさて今回の表紙は皆さんご存知と思いますレアンドロ・ロ!

昨年も表紙を飾っておりましたね。

いま最も注目されている選手の1人だと思います。

続きを読む

2014年02月02日

【発売中】GRACIEMAG #201レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回のグレイシーマガジン#201、杉山しずかが担当させていただきます。

今回のグレマガ表紙はジャカレ様です!

〈COVER〉ではジャカレ様の記事とパスガードなどのテクニックを紹介しています。

では主な内容はこちら!

〈FACE TO FACE9〉

The wall 2013ADCC無差別級覇者のホベルト・サイボーグの記事

キーナンやブシェシャのパスやプレッシャーを凌いだサイボーグの凄さ!

〈INTRO〉

TAKEDOWN OF THE MONTH  今回は 巴投げ!

ヘンゾ・グレイシーの黒帯で柔道のオリンピック代表でもあるトラヴィス・スティーブンスによるデモンストレーションでは喧嘩よつからの巴投げが紹介されてます。


〈COVER〉

ジャカレ様によるテクニック講座

パスガードの打ち込みが4つ紹介されており、豊富な写真でデモンストレーションしてくれています。


〈ADCC2013〉

ADCC北京大会の大特集で実に11ページに渡って掲載されています!

コブリンヤとハファ・メンデスの死闘やガヴィ対中倉百合花選手など注目でしょう!


と、いうことで他にも盛りだくさんなGRACIE MAG#201どうぞ楽しみにみてみてください!


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2013年11月23日

【発売中】GRACIE MAG #200レビューby内山裕規

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こんにちは!

早くも11月終盤になりました。

もうちょっとで今年も終わりだなんて、全く実感がわかないですね。。。

なんやかんやでGRACIE MAGのレビューもなんだかんだ続けさせて頂いております内山(@英語勉強中)です。

今回も勝手な独創文章で書かせていただきます!

今回のGRACIE MAGはなんと200号!!

記念すべき表紙を飾ったのはカーロス・グレイシーJr.!!

写真だと分かり図らいですが、表紙のカーロス・グレイシーJr.さんと周りの部分の材質が違うのでちょっと浮いてみえます!

今回の表題はカーロス・グレイシーJr.さんのプライベートレッスンということで、57歳になる彼の私生活を語って頂いてます。

彼の日常(休みの過ごし方、食事に寝方〜柔術のトレーニング)が載っております。

柔術技だけでなく食事や睡眠もタイトにしたほうがいいとの事です。。。難しい!

そして57歳とは思えない体です。かっこいいです。

好きなことをしっかりと・・・こんな風に充実した隠居生活(?)をしたいですね!

さてさて次は先月に行われたMaster & Seniors の試合模様です。

ヒカルド・バストス(ノヴァウニオン)やサウロ・ヒベイロ(ヒベイロ柔術)や数有る試合を写真付で解説しております!

中には金古一郎選手(ポゴナ・クラブジム)の写真も!!!

Master & Seniorsのレベルも年々上がっていますね、必見です!

次にFIELD RESERCH!!どの選手が一番見事な柔術をしているのか?

選ばれたのは

マーカス・ブシェシャ

ホドウフォ・ヴィエイラ

レアンドロ・ロ

の3選手です。

どの選手もすばらしい活躍をしている選手ですね!!

といいつつも、記事には各道場やIBJJFなどなど・・・が他の名だたる選手の名前も挙げています。

うーん、選べないですね(苦笑)

次号では同じように女子選手についての企画もあるかも!?

今回のテクニック紹介者はアントニオ・ブラガ・ネト(グレイシー・フュージョン)!!

表題もCult of the Basicということで、

クローズドガードの展開を3 POSITION紹介しております。


その他にも、

FACE TO FACEは周りの選手よりはるかに足が短いがとても強かったヴァリッジ・イズマイウのインタビュー、

投げ技についてはすみがえし、


今回もより一層盛りだくさんとなっております。

GRACIE MAG. #200も宜しくお願い致します!


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【今日が誕生日の柔術家】ルイザ・モンテイロ(25)、グットー・カンポス(33)



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2013年11月05日

【新商品】GRACIEMAG #199レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回のGRACIE MAGAZINE#199レビューは杉山しずかが担当いたします!

表紙はカーロス・グレイシーの孫、クラーク・グレイシー。

オモプラッタが得意でクラーコプラータとか名づけられてるみたいです。(2013パンアメリカンミドル級優勝)

今回の主な内容はこちら!

<FACE TO FACE>
エリオグレイシーが生きていたら100歳ということで、エリオの特集が。

加藤幸夫や木村雅彦との出会いがもたらしたものから、エリオの若い日から90を超えてからも好きな趣味なども載っています。

■木村政彦vs.エリオ・グレイシーの動画はコチラから!

<INTRO>
トラヴィス・スティーブンス(2012オリンピック4位柔道)の記事。ベリンボロでバックをとるパウロ・ミヤオのバックをもう少しで取るところの写真とともに載っています。

その他にはブラジルに帰化した柔道家・前田光世の記事など。

そしてレアンドロ・ロへの質問が載っています。

イントロ最後は『TAKEDOWN OF THE MONTH』で今回は巴足払いです。

トラヴィス・スティーブンスによるデモンストレーションですが、巴足払い、始めてみました。

巴で投げれなくても、その後に投げ切るみたいな。

素人目ですが巴とファビオの合体的な技なんですね。

<COVER>
クラーク・グレイシーによる技解説です。(ラッソーガード=巻きスパイダー)

ラッソーガードからのスイープや、デラヒーバからのオモプラッタ、ラッソーガードからのオモプラッタなどを紹介しています。

今までこのポジションのことを巻きスパイダーと今まで私は言っていたのですが、英語ではラッソーっていうんですね。

知らなかったです。

<TRAINING PROGRAM>
シットガードからの技がいくつか紹介されています。

アームドラッグからバック、アームドラックからXガードでバック、フロントチョークからスイープ、ファビオからベリーダウンアームバー、そして最後はアームドラッグされたときのカウンターヤスケビッチです。

ということで、文字ばかりじゃわかりにくいところもあると思うので、ぜひ実際に写真記事をチェックしてみてください!


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【今日が誕生日の柔術家】ダヴィ・ハモス(27)



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2013年10月17日

【好評発売中】『GRACIE MAG #198』レビューby杉山しずか

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こんにちは、好評発売中の「グレイシーマガジン #198」のレビューを杉山しずかがさせていただきます!

表紙はオタービオ・ソウザ!

特集はクローズドガードの秘密!ということで、楽しみな内容っぽいです!

オタービオ・ソウザ、かっこいいです。

今回の主な内容はこちら!

INTRO
 
今回のテイクダウンは背負い投げ!

釣り手引き手両方とも同じ方の道着をもった状態からの背負いです。

片側を両手持ちの方が相手の釣り手を嫌がられて投げにくい場合、通常の組み方より楽に投げることができます。

決まったら本当にかっこいい技ですよね。

TIPS

なんとこのコーナーでは、グレマガが多くのファイターたちのツイッターのつぶやきから50個をセレクト!

試合やメンタルで役立つつぶやきを載せてます。ホイラーやGSP、BJペンなど柔術家もUFCファイターも。私は海外の人たちのはほとんどフォローしてないので、なかなか面白く読めました!!!

COVER
 
2回の世界チャンピオン(ミドル級)であるオタービオ・ソウザが得意とするクローズドガードからのテクニックや打ち込みについて教えてくれています。

一つ目は両側の腕十字の打ち込み
二つ目はオモプラッタの打ち込み
三つ目は腕十字の決め方
四つ目はオモプラッタで相手を前にあおったところからのアンクルホールド
五つ目はオモプラッタの体勢から相手を固定したまま腕を極める方法
六つ目はクローズドから立った相手を草刈りしてヒザ十字
最後は腕十字を嫌がって腕を抜いた相手を三角絞め

といったレクチャーです!

要チェックですね。

そしてその他のコーナーではUFC,ベラトールの話題が続き、次はTRAINING PROGRAMです!

 
ということで、ハファエル・ドス・アンジョス(UFCライト級)によるデモンストレーションです。

_爾らジワジワタックルにくる相手に対するコムロックからの絞め
▲薀撻蕕鯱堂爾ら持ってハーフガードで抑えてくる相手のバックを奪取
ハーフからの潜りスイープ
ぅ蓮璽佞ら脇差しの手で相手をひっぺがすみたいにしてスイープ
ゥ轡奪肇ードにする過程で脇固めを決めながらスイープ

を、丁寧な写真で載せています!

というわけですが、年末に向け、柔術、グラップリングイベントも盛り上がります。

11月9,10日はカリフォルニアでJIU−JITSU EXPOが開催。著名選手たちが授賞式やセミナートーナメントが行われます。

また今週末の10月19&20日は北京でADCC!

男子も女子もアジア代表選手たちの活躍が楽しみです。

日本からの出場者は、安西信昌、関根秀樹、佐々木憂流迦、山田崇太郎、山本聖子、小澤幸康、中倉百合花の7選手です。

以上、今号のGRACIEMAG 198もぜひチェックしてみてくださいね!

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【好評発売中】
『GRACIE MAG #198』
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【今日が誕生日の柔術家】パブロ・シウバ、木部亮、加藤壮一郎



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2013年09月26日

【好評発売中】『GRACIE MAG #198』レビューby内山裕規

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徐々に涼しくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?!

練習終わりの帰宅時など肌寒くなってきてますので風邪など引かぬように注意して下さい!

今月号のGRACIE MAG #198のレビューは内山裕規が担当させて頂きます。

さっそく今回の表紙はオタービオ・ソウザ(Gracie Barra)!

2012年と2013年のムンジアル・メジオ級チャンピオンで去年の9月にはアディダスカップのスーパーファイトとセミナーツアーで初来日したのをご記憶の方も多いでしょう。

と、いうことで今回のテクニックはオタービオのクローズドガード特集!

みなさんはクロスガード/クローズガード/クローズドガード、どれで呼んでますか?

ちょっと疑問になりました(笑)

そんな余談はさておき”The mysteries of the closed guard “が題名です。

魅惑的な響きですねw

題名どおりに素敵なclosed guardからのテクニックをドリルを2つと、Positionが5つ紹介されております。

すべて『極め』ですね!

新しい極めまでの入り方が気になる方は是非ともcheck!!

TRAINING PROGRAMにてもうひとつテクニック。

ブラジルの総合格闘家(現在UFCファイター)のハファエル・ドス・アンジョスが紹介しております!!

こちらでは主にハーフガードの状態か、5 Position紹介しております。

また総合の選手らしく、タックルを切ってからの技もございます^^

あるページではTwitter上をネットサーフィンして、私たちの柔術や日々の生活に影響を受けるだろうと思われるツイートをピックアップ!!

コブリンヤ、ガヴィなど名だたる選手やGracie Barra, Gracie Magアカウントからの抜粋もあります。

自己啓発の際に是非!

ちょっと私的に気になるのは今号で広告されている『WORLD JIU-JITSU GRANDPRIX』です。

これは世界の強豪を集めて行われるプロ柔術だそうです。

メンバーは決まっていませんが、今年11月アメリカ/カルフォルニアにて開催。

どんなメンバーが出てくるのか楽しみです^q^

その他にも

FACE TO FACEはトッキーニョのStory、INTROはGRACIE MAG/ #196の表紙にもなったブシェシャなどなど、今月号も盛りだくさん!!

是非ともCheckしてください★


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【好評発売中】
『GRACIE MAG #198』
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【今日が誕生日の柔術家】ホジャー・グレイシー(32)



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2013年09月03日

【好評発売中】GRACIE MAG #197レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回のGRACIEMAG#197レビュー、杉山しずかが担当させていただきます。

今回の表紙は 日本のMMAでも活躍したハファエル・ドスアンジョス!

主な内容はこちら!

〈INTRO〉・Who will face Rodolfo and the Miyao brothers at the Exo?

11月9日にカリフォルニア州ロングビーチで第2回を開催予定の柔術ワールドEXPO。

前年より豪華なマッチメイクにするということで、ホドウフォやミヤオ兄弟が誰と戦うのかも注目されています。

今回ノーギも開催されるのでジェフ・グローバーの試合や、大会にはヒクソン・グレイシーやホイス・グレイシーの登場もあるようです。

・TAKEDOWN OF THE MONTH
今回のテクニックはTHE stickerということで、小外刈りを紹介しています。

このテクニックは私も結構好きで、私は組技でもオーソドックスなので、喧嘩組みになることが多いので小外はよく使います。

一瞬のトリップで相手をこかすこともできますが、今回の紹介写真のように相手がこける最後まで刈りを追っていく技もいいです。
    
〈COVER〉
・The art of becoming HEAVY
柔術において体重や圧力を使って相手をコントロールすることについて、レオナルド・ノゲイラとホベルト・アレンカー爛肇ゥ奪記瓩語っています。
     
〈TRAINING PROGRAM〉
・Play with gravity in your favor!
今回のトレーニングプログラムで紹介されているのは、歴代のグレマガで扱った技を改めて載せるシリーズ。

最初は2002年(グレイシーマガジン#67)にてマーシオ・フェイトーザが見せているものを改めて載せています。

今回見る方の中には、懐かしいと感じる方もいるのではないでしょうか?!

最初はファビオされそうなとき、相手の背中を床につかせて肩倒立でパス。
     
2つめは2006年のものでファビオをつぶして腰を切ったあとにマウント。

3つめは浴びせるように相手のシットガードを潰しながらパス。

4つめは2003年のものでノーギテクニック!

2人とも上半身裸で技がちょっ とわたしには分かりくい(泣)

技としては、相手をパスガードしたところからチョーク。

5つめは2007年のものでサイドコントロールから逆側の腕十字を狙う技。

そして最後はサイドコントロールからのギ・チョーク。

全て改めて撮られたものではないですが盛りだくさんです!

〈TRIBUTE〉80years of Carlson
80歳になったカーウソン・グレイシーについてです。彼の歴史や、息子、弟子たちからの意見などをまとめています。

〈UFC〉 アンデウソン・シウバ対クリス・ワイドマンの戦いについて紹介しています。

衝撃的な結末だったわけですが、わたしもいろいろな記事をこれについてよみましたが、そのほとんどがワイドマンの実力を褒めつつもシウバが自分自身に負けたと締めくくっているのが皮肉でした。

ということで、今回のレビューはこのへんで!

まだまだ内容は今回も充実してますので、ぜひみなさんも読んでみてください!

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【好評発売中】
『GRACIE MAG #197』
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2013年07月25日

【好評発売中】GRACIE MAG #196レビューby杉山しずか

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こんにちは、今回もグレイシーマガジン#196レビューは杉山しずかが担当させていただきます!

今回の表紙は臨場感ある試合での一コマ!

ホドウフォ・ヴィエラvsブシェシャの試合の様子。

こちらはまた後程改めてご紹介します!
 
ということで、今回の主な内容はこちら!
 
〈FACE TO FACE〉Owner of the crown
タンキーニョが世界チャンピオンになるために、ベン・ヘンダーソンたちと打撃の練習をしたことや、ハファエル・メンデスを下したときに王冠をつけるしぐさをしたことなど、タンキーニョへのインタビュー。

とても興味深いですし、コブリンヤやハファをいつも意識して練習していることや10月のADCCに向けてのことなども語っています。

〈INTRO〉 Takedown of the month
今月の立ち技テイクダウンは、「大内刈り」!

個人的なことですが、わたしが最も美しいなと思う技です。

しかし今回紹介されているのは、あくまでも柔術のための大内刈り。

そのため、一見タックルからの足かけにも見えますが、見事に寝技への流れもある大内だと思います!わたしもやってみます!
 
〈2013 WORLDS〉
そして今回の目玉、2013世界大会の模様です!

表紙にもあった黒帯オープンのブシェシャとホドウフォの試合の様子がまるで動画かのごとく細かく載せてあります!

ブシェシャがガードで持ち上げられてから両足挟みの草刈でスイープ。

そのままトップポジションをとったブシェシャ回転してバックを取る姿など本当にこれだけ写真が多いと技紹介のごとく勉強になります。

その他にもガウヴァオンやレアンドロ・ロ、ガヴィなどの試合もたくさんの写真で紹介されています。

〈TRAINING PROGRAM〉
こちらではジョアオ・ガブリエルとタンキーニョがあまり相手に知られる前に極めることのできるという技を5つ教えてくれています。

両足担ぎされた時の下からのチョーク、片足タックルされたときのキムラ返し、シットガードしている相手への飛びつき腕十字、アンクルロック、そしてギ・チョークです。
 
〈TRAINING FOR WORRIORS〉
今回は「ハングアウト」がテーマということで、TRXトレーニングを紹介してくれています!
 
と、いうことで今回はここまで!

この他にもUFCでの総合テクニックや今後のマッチメイクなどについても記事があるのでぜひそちらもチェックしてみてください!!

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『GRACIEMAG #196』
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2013年07月15日

【好評発売中】GRACIE MAG #195レビューby内山裕規

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毎日蒸し暑い初夏の3連休の最終日、いかがお過ごしでしょうか

さてさてまたもやレビューをさせていただきます、英語勉強中の内山です。通称うっちーです(知らん)

今回もみなさまにGRACIE MAGのすばらしさをお届けできるようがんばります^^

続きを読む

2013年07月02日

【好評発売中】GRACIEMAG #195レビューby杉山しずか

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こんにちは!

いま発売中のグレイシーマガジンの#195、杉山しずかがレビューさせていただきます。

表紙はキーナン・コーネリアス!

今回キーナンは多くの技を披露してくれているのですが、それはまた後ほど!

主な内容はこちら!

<INTRO>  takedown of the month

今回のテイクダウンはreverse seoi nageです。

喧嘩四つからの背負い投げ!

危険な感じであまり好きじゃない技ですが、とても参考になります!

<COVER>  Deconstructing Keenan

表紙のキーナン・コーネリアス特集です!

2012年のヨーロピアンオープンから世間に知られるようになった若干21歳のアメリカ人のキーナン。

ライバルとされたミヤオ兄弟について、みんなに恐れられるそのガード、これからの自身の柔術について4ページに渡り語っています。

キーナンによる技術解説は以下の通り。

パスガード、変形的Xガードからのスイープ、レッグドラッグパスとエゼキエルチョークさらにヨーロピアンでのvsパウロ・ミヤオ戦で見せた逆サイドの脚を足の裏で踏んでのパスです。

写真にすると細かくてなるほど〜ですが、実際にこれらをやっている試合を見ると、何度巻き戻しても理解するのが難しいほど速いです。

それが技を決めるコツなのかもしれませんね!

<TRAINING PROGRAM> offensive open guard

こちらでは世界王者のレアンドロ・ロが4つのオープンガードからの攻めをいくつか紹介しています。

その他の内容としてはアブダビで行われたWPJJC2013のブシェシャとホドウフォの戦いを中心にこの大会のレポートが掲載されています。

今回も技術紹介が多かったグレマガ#195!

ぜひみなさんもチェックしてみてください!


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【今日が誕生日の柔術家】ヒーガン・マチャド(47)、サウロ・ヒベイロ(39)



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2013年05月25日

【グレイシーマガジン】#194レビューby杉山しずか

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こんにちは、グレイシーマガジン#194!

今回も杉山しずかがレビュー担当させていただきます!!

表紙は素敵!

Wブラザーズ、ハファエル&ギィ・メンデス と パウロ&ジョアオ・ミヤオのなんだか、仲むつまじいショットです。

こちらの4人の特集については後ほど!

今回の内容はこちら!

〈FACE TO FACE〉
「On the right path」
2013年Pan ミドル級チャンピオン クラーク・グレイシーについての記事。ラスト30秒のオモプラッタ+ラペラチョーク、無差別も含め、オターヴィオやDJなどそうそうたる選手たちと対戦して感じたことや幼少のトレーニング、自分のクラスなどについて語っています。

〈INTRO〉
「Buchecha tames Rodolfo in Abu Dhabi」
     2013WPJJCでのブシェシャとホドルフォ・ヴィエラのたたかいについて。

「The Red and White Belt and the General System of Graduation」
     IBJJFにより帯制度の新訂がされています。たとえば、黒帯8段だと赤白帯があるとか。

「TAKEDOWN OF THE MONTH」
     今回の柔道テイクダウンは 大外刈り! この写真だと、見やすくしているのかわかりませんが、喧嘩四つ組みからの大外刈りが紹介されています。

「What we learned in Pan2013」
     茶帯ミドル級Jaime Canuto(GFTeam)が私が大ファンのUFCライト級チャンピオン、ベン・ヘンダーソンの強靭なベースをどうスウィープしたか、など各スター選手同士の試合を決めた秘訣が載ってます。

〈COVER〉
「Berimbolo dossier」
     さて、ここから2組の兄弟、メンデスとミヤオの特集です。デラヒーバも知らなかったというベリンボロですが、基本(伝統的な柔術)も大事だし、現代柔術もすごく大事と話す4人。 
4人によるウオームアップからベリンボロ→バック、
ベリンボロ→チョーク、ベリンボロ→キムラ、
ベリンボロ→腕十字、ベリンボロ→膝十字
ベリンボロ→筋肉つぶし
 がそれぞれミヤオとメンデスの組み合わせで10ページにもわたり細かい写真で説明されています!ぜひチェック!

〈NO-GI〉
   「Sweep with leg-lock」
 レオ・サントスによるノーギデモンストレーション。インバーテッドハーフで下からの膝十字。

 〈2013PAN〉
    「Still the king of California」
       2013Panでのチャンピオンたちのフォトショットが9ページにわたって特集!今回のグレマガはなんといってもこのPan特集といったかんじで見ごたえ十分!

Pan特集といえば、今季創刊された Jiu Jitsu NERD(ジュウジュツナード)も!

こちらの雑誌はなんといっても柔術一色! 

今回は創刊準備号vol.00としながらも完売する勢いのこの日本人向けJiu Jitsu NERD!

ミヤオ兄弟のロングインタビューも面白いし、日本だけでなく世界の柔術家たちを身近に感じることのできるこちらの雑誌も個人的には超おすすめです!

ということで、グレマガ#194もJiu Jitsu NERDもぜひお手にとってチェックしてみてくださいね!


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【好評発売中】
『グレイシーマガジン#194』
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【今日が誕生日の柔術家】山崎剛(36)、イヴァン・サカモト、ハウフ・グレイシー、エル・ソラール



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2013年05月17日

【グレイシーマガジン】#193レビューby杉山しずか

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現在発売中のグレイシーマガジン#193のレビューを杉山しずかが担当させていただきます。

今回の表紙はホブソン・モウラ。

[INTRO]
・ Knife hand
パン選手権2012でクロン・グレイシーがみせたようなGiチョークについて。

・ TAKEDOWN OF THE MONTH
再びです。テイクダウン特集(柔道)今回の技は、「小内狩り」!私も結構得意な技なので、多くの写真で説明してもらうと分かりやすくてうれしいです。

・ Will you go to ADCC?
日本で3月トライアルがあったADCCの本戦、北京大会を楽しむための気を付けること、したほうがいいことリスト!
「絶対元値では買わないこと、これ高すぎると言って少なくとも半額に値切ること!」
とかそんな感じの不思議な助言が並んでいます。

[PROFILE]
・ The Maia Method
UFCスター ダミアン・マイアにとっての柔術について

[TOP5]
・ Galvao's favorites
アンドレ・ガウヴァオンのテクニックについて
膝十字・オモプラッタ・バックからのキムラ・ハーフからのパス・ディープハーフからのスウィープ

[MMA]
・ The bra revolution
UFCで勝利したロンダ・ラウジーの経歴と得意のアームバーについて。

[COVER STORY]
・ Side attacks
ホブソン・モウラによるサイドからのアームバーやキムラ、ニーオンからのオモプラッタ、腕十字からのチョーク

他にも、サイドからのチョーク、三角絞め、技の紹介が目白押しです。

今回もテイクダウンから技からMMA,など幅広く楽しめるグレマガ、ぜひチェックしてみてください!!!!!!!



【好評発売中】
『グレイシーマガジン #193』
★詳細&購入はコチラから!




★過去のグレイシーマガジンのレビューはコチラから!


【今日が誕生日の柔術家】フランシスコ・イトゥラテ(28)


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2013年04月26日

【好評発売中】GRACIE MAG #193レビューby内山裕規


GRACIE MAGAGIN #193、レビュー担当内山です!(2回目です)

今回も英語を勉強中の私が頑張ってお送りさせて頂きます^^

さてさて、今回の表紙は過去8回ムンジアルのチャンピオンになった爛曠咫璽縫膈瓩海肇曠屮愁鵝Ε皀Ε!!

SIDE ATTACKSということで、今回のCOVER HISTORYは彼の極めのテクニック紹介が6つも^^

サイドポジションやニーオンの状態からなど、全て極めに極めてますw

パスはできるけどなかなか極められない><極める技があまりないとお困りの方…

是非とも読んで試してみてください!!

もうひとつのテクニック紹介はTOP5にアンドレ・ガウヴァオン!!

彼もムンジアル優勝+近々ではホミーニョを破りアブダビ本戦でも優勝しましたね^^

今回は2005年のムンジアルで彼が使った膝十字ということでKNEEBAR含め4つ紹介されています。

膝十字は茶帯以上からですが、今のうちに練習で使って慣らすのがいいかも…

今回は極めのテクニックが多々ございます^^

INTROはKNIFE HANDではじまったとおり、ホブソン・モウラのラペラチョーク!

それに続き試合レポで2月24日に行われたサンフランシスコオープン。

黒帯アブソルート決勝戦、カイオ・テハvsグスタボ・エリアスの試合の様子が紹介されてます!!

こちらも絞めの写真がハイライト!!

そしてこの試合の勝者、グスタボ・エリアスの試合後コメントも…!?

私的にこの記事、好きです。笑

GMA ARENA にはレアンドロ・ロの賞金トーナメント優勝時写真やライアン兄弟のスイープ紹介、そしてキッズの試合の様子など…

子供なのにしっかり極めてるのがすごい><

PROFILEはいまや柔術家としてよりUFCファイターとして知られているデミアン・マイアの指導法について。

現役のMMA選手ならではのアップ方法など参考になる事柄が多く載っています^^

こんな感じで今回も盛りだくさんの内容のグレイシーマガジン、お見逃しなく!!



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【今日が誕生日の柔術家】バレット・ヨシダ(38)、ヘナート・シウバ(32)、藤井惠(39)、ニール・スウェイレス(36)


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2013年04月03日

【好評発売中】GRACIE MAG #192レビューby杉山しずか


GRACIEMAG192レビュー!

今回は杉山しずかが担当させていただきます!

表紙はフランク・エドガーとヒカルドBig Dog瓮▲襯瓮ぅ澄△修靴謄悒鵐勝Ε哀譽ぅ掘次

今回の主な内容はこちら!

〈INTRO〉   
「Takedown of the month:KATAGURUMA」
ジミー・ペドロとtラビス・ステフェンスによる新しいグレマガのコーナーです。ふたりは柔道家でいままでグレマガのコーナーでこういった柔道の技でのテイクダウンを紹介することはあまり見ませんでしたが、今回から始まったようですね。二人による肩車でのテイクダウンの仕方が写真つきで紹介されています。

〈WHITE PAGE〉
「10tips for white belts」
ハーフガードの達人・ゴルドの実弟であるハファエル爛乾襯検璽縫膈瓮螢泙砲茲詛鯊咾篏蘓桓圓悗10のアドバイス

〈COMPETITION〉
「Jiu-Jitsu heats up European winter」
今回のヨーロピアンオープン、黒帯無差別の決勝だけでなくほかにも多くの試合がリスボンの会場を盛り上がらせました。特にテレレやミヤオ兄弟、そしてキーナン・コーネリアスの活躍などがカラー写真と共に9ページに渡って紹介されています!

〈INVESTIGATION〉
「The triangle enigma」
UFCの試合ではオーソドックスな柔術技である三角絞めで試合が決まることが少ない(2012年はたった3人だけが三角絞めを極めた)その謎について、柔術家でもあり総合格闘家でもあるファイターたちがその理由について答えています。

〈COVER STORY〉
「MMA lessons to turbo charge your Jiu-Jitsu」
ヒカルド・アルメイダが金網での戦いで学んだ技をGiでの技に合わせて9つのカテゴリーに分けて紹介しています。
MMAもやりたいし、柔術もやりたい、そんな私にこのコーナーはすごく興味深いです。テイクダウンからバックアタック、逆に、バックアタックされた状態からガードに戻す、打撃の距離からの潰し技やパウンドを意識した柔術、写真ページでわかりやすく載っています!

〈TRAINING FOR WARRIORS〉
おなじみマーティン・ルーニーさんのマッチョコーナー。今回は、体幹トレーニングです。片足腕立てや片手プランクなどをダンベルを使った腕立ての姿勢から6つ紹介してくれています。

ということで、今回のグレマガレビューはここまで!

ご紹介した以外にも面白いページもたくさんあるので、ぜひグレイシーマガジン#192、ご覧になってみてください!



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2013年03月15日

【新商品】GRACIE MAG#191レビューby内山裕規


はい、今回のGRACIE MAGAZINのレビューは初登場の内山裕規がさせて頂きます^^

いつもレビューをしておられる帰国子女の杉山しずかさんの様な素敵なレビューは出来ませんが…できる限り頑張ります!

ってその前に英語大丈夫なんか―いって疑問があると思われますが…そこも←生暖かい目で見守ってください。。。(笑)

実はいま英語も勉強中なので、このレビュー依頼は自分としてもやり甲斐があります。

余談はさておき今回のGRACIE MAGAZIN!!

表紙にデラヒーバ―先生の写真と“THE DE LA RIVA CODE”と記載されている通り、デラヒーバ―ガードが目白押し!

30年前からあるデラヒーバ―ガード…年々進化していっていますね。

そんなデラヒーバ―ガードのについてのインタビューと共にデラヒーバガードのテクニックが6つも紹介されております!!

基本から応用まで、これを読めばデラヒーバガードが何たるか一目瞭然です!

是非とも読んで実践して欲しいですね!

続いてUFC初の女子タイトルマッチで女子バンタム級王者となったロンダ・ラウジーのインタビュー。

2月24日に行われた試合について、ですね。

“Armbars before Breaks”ということで試合の腕十字の写真も載ってます。

怖くて写真が直視できない…苦笑

美人で強いってうらやましい!!←

柔術テクニックについての紹介がもう一つ。

今年のヨーロピアンでかのテレレから勝利してメジオ級を制したクラウジオ・カラザンスのテクニック紹介です。

柔術・柔道共に黒帯のカラザンスならではで、極め・投げ、スイープ等…様々な方向から5つ、テクニックの紹介をしております。

こちらも要注目!?

『JIU-JITSU IN HISTORY』はカーロスと長男カーウソン・グレイシー!

その他ベンチを使ったトレーニング方法やアジアオープン シニア1黒帯 ポール・ハルメ選手について。

ということは…表彰台の写真載ってます。←

今回のGRACIE MGAZIN、是非ともご覧ください!



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2013年02月06日

【新商品】GRACIE MAG#190レビューby杉山しずか


毎月恒例のグレイシーマガジンの第190号のレビュー、今回も杉山しずかが担当させていただきます!

表紙はビル・クーパーと爛侫薀鵐検璽縫祗瓩海肇劵ルド・ミラーの師弟コンビが飾っています。

今回の主な内容はこちら!

〈FACE TO FACE〉 
「The patriarch’s lessons」
柔術は神からのメッセージ・贈り物として説くカルロス・グレイシーたちの考えをまとめた記事。柔術は自分を知るツールでもあり、相手がだれであろうと技は使うことができる点などを77歳になったカルロスは今でこそ柔術は続けていないもののその神聖さを語っています。

〈INTRO〉
「The best of 2012」
ブシェシャが、モチベーション&トレーニングをとにかくチャンピオンになるために費やした2012年を振り返り語っています。2012年のムンジアルで黒帯無差別級を制したブシェシャとその試合でのコーチとのエピソードなどにも触れられています。

「The end and the new beginning」
19歳の黒帯女子柔術家、マッケンジー・ダーンによる記事。読み書きを覚えるより前から始めた柔術で、各色帯時代に何を学んだのかを振り返っています。16年の柔術人生を振り返り、2012年のムンジアル・茶帯を制して黒帯になったことについて、遂に黒帯に辿りついたにが、同時に新たなステージの始まりとしてこれからのことも語っています。

「Want to pass guard like DJ Jackson does? Eliminate hesitation!」
2012 No-Giミドル級チャンピオン、DJジャクソンのパスガードについてのインタビュー。初心者へのパスに強くなるパスゲームを紹介していたり、技術的にも興味深い記事!DJは多くのパスのやり方を知っていて、やることもできるけど、結局のところ、実際に使うのは3つくらいで難しい技や複雑なものでなくシンプルなものが一番実用的!とのことです。

〈WHITE PAGE〉
「Train with purpose」
JWライト(グレイシーウマイタ・セントルイス)による白帯や初心者への8つのアドバイス

〈COMPETITION〉
「Recompense」
IBJJ プロリーグは現金で$24,000もの報酬を選手たちに与え、試合の無料放送でファンたちを満足させました。2012年12月に行われたトーナメントで優勝した選手であるホベルト・トゥッサ、ホムロ・バハル、レアンドロ・ロ、カイオ・テハたちに各$5000ドルが贈られました。IBJJの今後の試みとこの試みの拡大、そして放送でもれた部分のレポートが書かれています。

〈COVER〉
「Mission armber」
今回の表紙、フランジーニャがビル・クーパーに腕十字を極められているんですが、この記事では柔術の技術の中で腕十字をガードポジションから極められることの大切さをフランジーニャが語っています。そしてビルによるクローズドガードからの5パターンの腕十字の入り方が紹介されています。また形に入った後の極め方も手の位置や足の締め方まで丁寧に解説しています。必見です!

〈UFC〉
「Takedowns, Jiu-Jitsu and a belt firmly fastened」
UFC154においてのGSPとカーロス・コンディットの戦いから学ぶことについてカイオ・テハやブラウリオ・エスティマがコメントしています。

〈TRAINING PROGRAM〉「マウントを取り、極める」
ガブリエルとハファエルのマランゴーニ兄弟によるマウントからの極めがわりやすい写真とともに4つ紹介されています。

〈TRAINING FOR WARRIORS〉
ベンチトレーニングのプレートを抱えてのトレーニングをUFCやPRIDE、ADCC、そしてオリンピック代表選手たちも指導するマーティン・ルーニー。いつもこのコーナーで自らトレーニングを紹介しているマッチョな方なんですが、今回のプレートトレーニング、いったい何キロを持ってやっているのか怖いくらいです。記事内では5キロくらいからはじめましょうと書いているのに自分は5〜6倍の重さで模範しています。非常に興味深いです。

ということで、今回のグレマガレビューはここまで!

ご紹介した以外にも面白いページもあるのでぜひグレイシーマガジン#190、ご覧になって見てください!



GRACIEMAG #190
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2012年12月21日

【新商品】GRACIE MAG#189レビューby杉山しずか


GRACIEMAG189レビュー!今回も杉山しずかが担当させていただきます!

続きを読む

2012年10月31日

【新商品】GRACIE MAG#187レビューby杉山しずか


GRACIEMAG187レビュー!今回も杉山しずかが担当させていただきます!

表紙はKalvin Albrecht! 

今回の主な内容はこちら

続きを読む

2012年10月04日

【新商品】GRACIE MAG#186レビューby杉山しずか


GRACIEMAG、#186レビュー!

今回も杉山しずかが担当させていただきます!

表紙はジョアオ・シウバ! 

ジョアオ・シウバが草原でオモプラッタをかけてる表紙はかなり斬新です!
 
ジョアオ・シウバのプロフィール

ジョアオ爛献腑鶚瓮轡Ε

1982年 リオデジャネイロ生まれ 

実父であるアロイジオ・シウバの元で3歳から柔術と柔道をはじめる。

17歳でアメリカに移住し、2003年に黒帯を取得。

今回の主な内容はこちら!

〈Face to face〉「指導者」
ジミー・ペドロがケイラ・ハリソンを幼少期のトラウマに打ち勝たせ、柔道オリンピック金メダリストに育てるのに使った格闘技哲学とは?

〈Intro>「オリンピックチャンピオンたちの頭の中」

プレッシャーを感じる場面で3大会で金メダルを獲得しているジャマイカのウサイン・ボルト選手がどう対処しているのか

「ラペル(襟)の効力」

ラペルチョークの解説

「腰の力学」

腰の怪我をもつ柔術家は多く、腰は体のほかの箇所とも複雑につながっている。怪我の種類を3つに分けて解説。

〈COVER〉「オモプラータ」

オモプラータのバリエーションとディフェンスを解説

〈SPECIAL〉「ホイスからわたしたちが学んだこと」

〈UFC〉「前進 〜ベンヘンダーソンvsフランキーエドガー〜」
「リョートマチダの戦い」

〈INTERVIEW〉「Rampage Jackson」

〈PROFILE〉 「近くて、遠い アンデンソン・シウバ」

〈TRAINING PROGRAM〉Hip movement ドリル

〈TRAINING FOR WORRIORS〉メディシンボールを使った腹筋強化

〈SPECIAL REPORT〉メンデスブラザースが2012年7月1日に
『The Art of JiuJitsu Academy』をオープン(カリフォルニア)

今回は〈COVER〉で紹介されているオモプラータが目玉!

いろいろなバリエーションが紹介されていますし、GiだけでなくNOGIでも使えることも解説されています!

ディフェンスもいくつも紹介されていますから、ぜひぜひ参考にしてみてください!



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2012年08月18日

【新商品】GRACIE MAG#185レビューby杉山しずか


今回のGRACIEMAG185レビューも引き続き、杉山しずかが担当させていただきます!

表紙はカイオ・テハ!

カイオ・テハのプロフィール

1986年生まれ ブラジル・リオデジャネイロ出身

ムンジアル・チャンピオン (2008);
4x World No Gi Champion (2009, 2008, 2010, 2011)
4x ムンジアルSilver Medallist (World Championships 2011, 2010, 2009, 2005 青帯)
Pan American Gold Medal (2011)
Pan American Silver Medal (2010)
No Gi World Championship Silver Medal (2008)

階級: ガロ(Rooster Weight)
57kg

所属: Cesar Gracie/Gracie Elite Team/Gracie Fighter

今回の主な内容は、

〈Face to face〉蛇のように動き戦え

〈Intro〉 柔術のトレーニングは新しい視野を広げること

IBJJが12月のプロリーグで黒帯チャンピオンに賞金15000ドル!

Dr.ハウス(TVドラマ)が柔術を通して世界の変化、違いを見せた

柔術はliquid〜柔術の存在やタイプは人によってそれぞれ〜

〈WHITE PAGE〉攻められないための攻めby Gilbert Burns

〈DOSSIER〉効果的なエビ〜9つのエビの動き〜

〈SELF KNOWLEDGE〉怪我をしたときのガイドブック20項目

〈PROFILE〉美女は野獣 ロンダ・ラウジーついに始動

〈INTERVIEW〉完璧なマッチアップ Glover TeixeiraのRampageとの戦い

〈UFC〉10戦から10の学ぶこと  アンデウソン・シウバの最新10戦

〈TRAINING PROGRAM〉トルネードガードからの4つの攻撃〜Mario Reis〜

〈TRAINING FOR WORRIORS〉強い首のための正しい姿勢

と、いうことで今回はもちろん女子格闘家の私としては気になるところである記事をピックアップ。

PROFILE から ロンダ・ラウジーの特集です。

【ロンダ・ラウジー】

アメリカ合衆国出身 1987年2月1日生まれ

チーム・ハヤスタン / グレンデール・ファイトクラブ所属

現ストライクフォース女子バンタム級王者。オリンピック柔道銅メダリスト

柔道で2008年、北京オリンピックに出場。敗者復活戦を勝ち上がり、銅メダルを獲得しました。

総合格闘技は2010年にデビュー。1R、23秒腕十字で勝利した。
その後、アマチュアで2戦しいずれも勝利。

2011年3月27日、King of the Cageでプロ総合格闘家デビュー。

2012年3月3日、Strikeforce: Tate vs. Rouseyでミーシャ・テイトとStrikeforce女子バンタム級タイトルマッチを行い、1R4分27秒腕挫十字固で勝利し、Strikeforce女子バンタム級王者となった

美しくて強いラウジーにはMMAファンもそうでないひともその一挙手一投足に注目しています。

記事内ではラウジーが女性版チェール・ソネンと呼ばれていることについての考えや、柔術家としても活躍しているクリス・サイボーグとの戦いを楽しみにしていることなどを語っています。

オリンピック柔道メダリストのラウジーが柔術界にもやってくる日も遠くないかもしれないですね!

今回のグレマガもたくさんの技術レパートリーが分かりやすい写真で紹介されています!

ぜひお手にとってチェックしてみてください!!!



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【今日が誕生日の柔術家】中井祐樹(42)、ダニエル・モラエス(31)



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2012年07月19日

【新商品】GRACIE MAG#184レビューby杉山しずか


こんにちは、杉山しずかです。

今回もグレイシーマガジンレビューを担当させていただきます。

表紙はマーカス・ブシェシャ!

今回のグレマガはほとんど2012年世界大会特集!!

今回の主な内容は、以下の通りです。

〈Face to face〉ブシェシャ 22歳のビーストの変身

〈Intro〉跳び十字ガイド(シャンジ・ヒベイロ)
    なぜ首を冷やすのか知ろう!
    9つの勝つ秘訣(紫帯・キーナン・コーネリアス)

〈White Page〉子供の部で勝つためには

〈Cover Story〉世界が沸いた瞬間
       2012世界大会各階級特集
        
〈MMA〉ヒカルド・アルメイダ(元UFCファイター)の近況

〈PROFILE〉災難にも打ち勝つために(WECチャンピオンVarner)

〈Profile〉カーリー・グレイシーの息子、クラークの柔術キャリア

〈TRAINING PROGRAM〉チャンピオンの武器
          ミッシェル・ニコリニが2012世界大会で使った4つのテクニック
・ Xガードからのアキレス
・ オモプラッタ
・ コムロックからの三角
・ フックガードからのスウィープ

〈TRANING FOR WORRIORS〉押す、引くのトレーニング

〈GMA ARENA〉2012世界大会 選手と選手をサポートする一流選手たち

〈ANTHOLOGY〉不変のもの(2005ADCC マルセロ・ガルシア)

その中から今回はCover Storyからの2012世界大会での戦いについてのブシェシャとホドウフォ・ヴィレイラ、レオ・ノゲイラの言葉をピックアップ。

「諦める前に僕は今までマットの上で得てきたこと思い浮かべる。そうすることでたとえ負けたとしても満足できる」

「10分間の中で勝つことだけを考え、それ以外の感情を抑える」byブシェシャ

「テイクダウンされたとき(ブシェシャによって)、それがテイクダウンの2ポイントだったとしてもわたしはアドバンテージポイントに向かい続けてる」byホドウフォ・ヴィレイラ

「今までトレーニングしてきのはこの結果だけを期待していたんだ」byレオ・ノゲイラ


なんかみんなかっこいいですね!

このCover Storyでは17ページに渡って躍動感ある世界大会のチャンピオンたちの様子が載っています!

ぜひチェックしてみてくださいね!




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【今日が誕生日の柔術家】ハウル・モントルフォ、ダニエル・チャールズ



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2012年06月23日

【新商品】GRACIE MAG#183レビューby杉山しずか


こんにちは、杉山しずかです。

今回のGRACIEMAGレビューも杉山しずかが担当させていただきます。

表紙は今回の特集、三角絞めに合わせてカイロン・グレイシーのがっちり三角絞めショット!

今回の主な内容は・・・

〈Face to face〉世界チャンピオン レオナルド・ノゲイラが柔術引退を意識

〈Intro〉・ニック・ディアスも注目する 世界柔術Expo2
     ・アンデウソン・シウバから学ぶこと
・ 柔術の世界での‘禅‘
・柔術での衛生、健康
・エリオ・グレイシー 15の健康メニュー
    
〈CHOKE MMA〉表紙はダン・ヘンダーソン
     ・ダン・ヘンダーソン特集
     ・UFCジャッジの詳細
     ・ドーピング問題

〈DOSSIER〉Squeeze 三角絞めのメカニズム

〈STEP BY STEP〉三角絞め打ち込み4タイプ

〈GUIDE〉柔術家がNOというべきもの
     ・ガードに戻すテクニック 5パターン

〈TRANING PROGRAM〉
     ・スパイダーガード アタック(マルコス・シューベルトによるスパイダーからの攻め方7パターン)

〈TRAINING FOR WARRIORS〉ジムトレーニングで培った力をそのままスパーリングで使うために

といった感じ。 

今回はとにかく三角絞めもいいんですが、TRAINING PROGRAMのスパイダーからの攻めが印象的!

なのですが、なにせ写真が豊富でこちらをみてもらったほうが絶対ためになるので、そちらは直接グレマガをチェックしてみてください!

そしてピックアップするのは<FACE TO FACE>のレオナルド・ノゲイラ!

■レオナルド・ノゲイラ(通称・レオ)
所属:アリアンシ
1987年5月12日生まれ
4x世界 Champion (2011 黒帯, 2009 茶帯/ 無差別, 2008 茶帯, 2006 青帯)
ブラジルナショナルChampion (2011 無差別, 2012)
リオオープン Champion (2008 茶帯/ 無差別)
ヨーロッパ Champion (2011)
ブラジルSilver Medallist (2010)
リオオープンSilver Medallist (2010 無差別, 2008 茶帯)
ブラジルナショナルBronze Medallist (2011);
リオオープン Bronze Medallist (2010, 2009)
 

ブシェシャにアブダビ予選決勝で負けたときに柔術を辞めることを意識したレオは、若干25歳にして試合するよりもセミナーで教えることの方がいいと考え始めたとか。

毎日6時間のトレーニングをするレオ。 

レオのトレーニング仲間には、あの負けなしの女子柔術家ガヴィ・ガルシアもいて、レオもガヴィについて誌面で語っています!

ん〜わたしとしてはレオも気になるけどガヴィも気になる!

そんなガヴィ、秋には初来日の噂!

試合?セミナー?詳細はまだわからないので続報をお楽しみに。

ということで、そんなグレマガ#183ぜひみなさんもチェックしてみてください。



グレイシーマガジン#183
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2012年05月26日

【新商品】GRACIE MAG#182レビューby杉山しずか


こんにちは。

禅道会横浜支部の杉山しずかです。

今回もグレイシーマガジンのレビューを担当させていただきます。

表紙はホドウフォ・ヴィレイラ!

今回の主な内容は、以下の通りです。

〈Face to face〉
Father figure/マウリシオ・ゴメス
(ニーオンザベリーで有名で50年の柔術歴。マスターはRoll Gracie)のプランと展望、そしてその息子、ホジャー・グレイシーのMMAファイターとしての未来

〈Intro〉
Graciemag on facebook

〈White Page〉
映像で知る柔術ヒストリー

〈Ginastica Natural〉
柔術のためのストレッチ・ウォームアップ

〈Pan2012〉
3,200人の中のチャンピオン、ハファエル・メンデスたちに学ぶ

〈CHOKE MMA〉
表紙はチェール・ソネン!

デンマークのヒットマンMartin Kampmannへの10の質問

ジャイアントノック マーク・ハントのUFC

チェール・ソネンは無口か無駄話ばかりか
         
〈Profile〉 
カーリー・グレイシーの息子、クラークの柔術キャリア

〈ABU DHABI〉
アブダビ・ワールドプロ特集
アラビアン柔術の強者、ホドウフォ・ヴィレイラたち

〈DOSSIE〉 
サイドコントロール特集

〈TRAINING PROGRAM〉
ホドウフォ・ヴィレイラが教えるパスガード4パターン

〈TRANING FOR WORRIORS〉
バーベルワークアウト

〈GMA ARENA〉
2012パンチャンピオンシップの選手たち

〈GMS CLASS〉
シャンジ・ヒベイロのスイープ

その中から今回はアブダビ・ワールドプロで特集されていたホドウフォ・ヴィレイラを紹介しましょう。

ホドウフォ・ヴィレイラ/Rodolfo Viera
1989年9月25日生まれ リオデジャネイロ出身
  13歳のとき、フィットネスのため柔術をはじめる。
階級・ヘビーウエイト、体重・94kg
  得意技:ニースライド・パス
  所属:GFT(Grappling Fight Team)
3x 世界 Champion (2011 体重別・無差別, 2008 茶 ・ 無差別)
4x ワールドプロ Cup Champion (2012, 2011体重別・無差別)
2x パンアメリカChampion (2011体重別・無差別)
2x ヨーロッパ Open Champion (2012体重別・無差別)
3x リオ Open Champion (2009, 2010体重別・無差別)
4x ブラジル National Champion (2007, 2008体重別無差別・青・紫)
3x ワールドプロ Cup Trial Winner (2009, 2011体重別・無差別)

ホドウフォは今回のトレーニング・プログラムで得意のニースライドパスをはじめ、4つのパスガードを披露しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!



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【今日が誕生日の柔術家】ホベルト・ヨコヤマ(31)



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2012年05月14日

【新商品】GRACIE MAG#181レビューby杉山しずか


こんにちは、杉山しずかです。

毎度恒例GRACIEMAGレビュー、レギュラーレビュアーとなった杉山しずかが今回も担当させていただきます。

表紙は謎の紫帯柔術家!

すみません、状況がわかりませんが、かっこいいです。

今回の主な内容は以下の通りです。

続きを読む

2012年05月06日

【新商品】GRACIE MAG#180レビューby杉山しずか


今回のGRACIEMAGレビューも前回に引き続き、杉山しずかが担当させていただきます。

#180の表紙は柔術フォトグラファー、Gustavo Aragaoによる躍動感あるフォト!

今回の主な内容は以下の通りです。

まずヘンゾ・グレイシーからのコメントを中心に『World Jiu-Jitsu Expo 2012』の特集。

『World Jiu-Jitsu Expo 2012』はUSAカリフォルニア ロングビーチコンベンションセンターにて5月12日におこなわれるビッグイベントで、BJJやMMAの選手サイン会やセミナー、スーパーファイト、BJJアワードなどが行われるそうです。

〈Face to face〉The lawman IBJJFのレフェリーAlvaro Mansorによる変わっていく柔術ルールの解説

〈White Page〉柔術はまるで本をかくようなもの

〈Intro〉今までとは違う2012年ヒューストン オープン

オールスター柔術トーナメントから学ぶこと in カリフォルニア

〈CHOKE MMA〉表紙はシウバVS岡見勇信!
レフェリーの判定の背景にあるもの
チェール・ソネンへの5つの質問 
なんでソネン選手に大統領になったらどうしたいか とかきいてるのか???

ドミニククルーズから学ぶ

〈COVER STORY〉柔術55個の秘訣   
このページ、写真がかっこよすぎです。

〈EUROPEAN CHAMPIONSHIP 2012〉なぜ誰もRODOLFO VIEIRAの王座を奪取できないのか?

〈TRAINING FOR WARRIORS〉設備が無くても問題ない!2人組でのフィジカルトレーニング   
「東京」と胸に書かれた柔道着を着た日本人?がデモンストレーションをしています。いったい・・・。

〈GMA EUROS〉ヨーロッパチャンピオンシップ2012 
ホベルトサトシ選手の姿も1ページで掲載!

〈GMA ARENA USA〉ヒューストンインターナショナルオープン

その中から今回は謎の東京柔道家が登場しているTRAINING FOR WARRIORSを詳しくご紹介します。

こちらでは、ウエイト器具やマシーンがなくてもできるトレーニングを紹介していました。

1:2人組 バックスクワット
パートナー(持ち上げられる方は身体をまっすぐに保つ)を肩の上に横向きに担ぎ、膝の位置まで腰を落としてスクワット8回 姿勢を保って行う

2:2人組 ランジ
1のときと同じようにパートナーを担ぎ、姿勢を保ちながら片足を前に出してもう片方の足の膝がつくくらいまでかがみ、立ち上がるを6回

3:2人組 引き上げ
パートナー(立っている自分の脚の間に寝かせる)の両手首のGiを持ち、姿勢を保って背筋を使い、左、右、交互に引き上げる どちらも8回ずつ

4:2人組 押し上げ
自分は寝転がり、パートナー(上四方の方向で腕立ての姿勢)と手を合わせ、胸筋を使い、左、右、交互に押し上げるを6回ずつ行う

文字だけでお分かりいただけたでしょうか?

かなりきつそうなトレーニングに見えます。

わたしもマシーンを使って筋トレをしないのでさっそく今日から実践してみようと思います!



GRACIE MAG#180
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2012年04月16日

GRACIE MAG #179 レビューby杉山しずか


毎月の恒例企画、グレイシーマガジンのレビューのコーナー。

今まではトライフォース柔術アカデミーのマネージャーである新明さんに長く執筆して頂いてましたが、今月からレビュアーが交代!

グレイシーマガジンのレビューと同じく毎月の恒例企画である「やんしい日記」でお馴染みの女子柔術家にして女子格闘家でもある杉山しずかさんにお願いすることになりました。

杉山さんはオーストラリアにて1年間の柔術修業を経て帰国しており、英語も堪能なことから今回の抜擢になりました。

これからは杉山さんの視点から見たレビューとなります。

続きを読む

2012年02月07日

【グレイシーマガジン】#177 レビューby新明佑介


皆さんこんにちは、トライフォース柔術アカデミー・ゼネラルマネージャーの新明(しんみょう)です。

毎度お馴染みのグレイシーマガジンのレビューの時間がやってまいりました。

今回の表紙は『World NO-GI』で活躍した二人であるハファエル・ロバトJrとマーカス・アルメイダ“ブシェッシャ”です。

NO-GI(ノーギ)=道衣を着用しないブラジリアン柔術の世界大会に世界中が大注目!

ADCCでのアンドレ・ガウバォンが表紙の前号#176に続いて今回の表紙もNO-GIです!!

やはり世界の柔術家にNO-GIの注目度が高いということでしょう。

また今大会もBudo videosでオンラインPPV中継されていました!

価格も$9.95円と約800円ほどでなかなかリーズナブルでした。

来年も同様の中継があると思われるので興味のある方は是非来年のWorld NO-GIを楽しみにして下さい!

それでは今回も表紙の人物に注目してみましょう!

ハファエル・ロバトJr
Rafael Lovato Junior

不明、94kg(ヘビー級) ヒベイロJJ所属。

1983年6月25日生まれ(住宅デーだそうです。。。サグラダ・ファミリアで有名なアントニ・ガウディの誕生日にちなんでいるそうです。)

□同い年の有名人(昭和58年生まれ29歳)
植村 花菜(歌手/トイレにはそれはそれはきれいなキレイな女神様がいるんやで〜)
藤森 慎吾(オリエンタルラジオ・チャラ芸人/君かわうぃーね!)
松本 潤(嵐・タレント/本当にジョジョの実写版で主演なのですか!?)

◆戦績(主な入賞歴)
2006 アメリカンナショナル 優勝
2007 ヨーロッパ選手権 優勝
2007 ブラジル選手権 優勝
2007 ムンジアル 優勝
2007 ブラジリアン柔術ファイターオブザイヤー
2008 ムンジアル 2位
2009 ADCC 4位
2009 No-Gi World 2位
2009 ムンジアル 3位
2010 パン選手権 2位
2010 ブラジル選手権 オープンクラス 2位
2010 ムンジアル 3位
2010 No-Gi World 優勝
2011 ヨーロッパ選手権 優勝
2011 アブダビプロ・ポーランド オープンクラス優勝
2011 アブダビプロNo-Gi 優勝
2011 アブダビプロ 3位
2011 ムンジアル 3位
2011 ADCC 4位
2011 No-Gi World 優勝
2011 アブダビプロ・サンアントニオ ウェイト・オープンクラス優勝

アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ生まれ(8歳でオクラホマシティに移転)

・信じられないほどの格闘技マニアの父親に育てられ幼くしてボクシング・ジークンドーを習う。
・13歳のときにカルロス・マチャドより柔術を習う。父も一緒に!
・19歳からサウロ・ヒベイロと一緒にトレーニングをはじめる。
・2004年8月、21歳で黒帯を取得。
・2005年にサウロ・シャンジのヒベイロ兄弟と共にトレーニングを開始しました。
・2007年にヨーロッパ選手権、パン選手権、ブラジル選手権、世界選手権で優勝した唯一の選手になり年間最優秀選手に輝きました。
 このときブラジル人以外で初のブラジル選手権優勝という快挙を達成!

World No-Gi Championship 2011ではミドルヘビー級で強豪パブロ・ポポヴィッチをポイント4−0で破って優勝!

アメリカ人黒帯の意地をみせました!

★World No-Giでの試合のハイライト動画はコチラ


続きまして、いつも読者の皆様の大注目!テクニックのコーナー「トレーニングプログラム」!!

今回の講師は、名門グレイシーバッハのインストラクターであるルシオ“チャーリーブラウン”フェルナンデスです。

今回のテクニックは「フィニッシング・ガード」。

文字通りガードからフィニッシュへの流れのテクニックが4つ紹介されています。

1、クローズドガード→三角絞め。
2、オープンガード→オモプラッタ→サイドマウント→腕十字
3、飛びつきクロス→脇をくぐってバック→送り襟絞め
4、巻きスパイダー→両巻きスパイダー→スイープ→マウント&十字絞め

「文字を読んだだけじゃ全く解らないよっ(怒)」って方は是非雑誌を手にとってご確認下さい!!

また次号が私のレビュー最終回となります!宜しくお願いします!

ではまた会いましょう〜!

今号のグレイシーマガジンのその他の主な内容は以下の通りです。

<主な内容>
・Face to Face 現役復帰 マリオ・スペーヒーVSヘンゾ・グレイシー
・INTRO 25年前のトップ
       再度柔術によって救われる
       フェイスブックでのキャンペーン
       ザ・キッド・メイド・イット
       最初の襟が柔術の顔を生む 柔術家の警察官
・ホワイトページ ラファエル・ロバートJRのアドバイス
・ジナスチカ・ナチュラル
・CHOKE MMA UFC歴史上一番インパクトを受けた試合
       トリビュート 40年前
       MMA チャンピオンシップ Hodge-Podge
・USオープン2011特集
・Tips 女性チャンピオンたちからのレッスン
・ノーギワールズ特集
・トレーニングプログラム ルシオ“チャーリー・ブラウン”フェルナンデス
・戦士のためのトレーニング 怪我しないためのテクニック
・アソシエーション GMAアリーナ サウスウェストクラシック
          GMAアリーナ マイアミオープン
          GMAアリーナ ノーギワールズ
          ニュースルーム
          メンバー
・アンソロジー ヒクソン・グレイシーVSキング・ズール



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2011年11月19日

【グレイシーマガジン】#176 レビューby新明佑介


毎度お馴染みのグレイシーマガジンのレビューの時間がやってまいりました。

こんにちは!レビュアーは今回もトライフォース柔術アカデミーの新明(しんみょう)です。

今話題の読売巨人軍の清武さんの同じゼネラルマネージャー(GM)をやっています!

さて今回も表紙の人物を掘り下げて紹介します!

#176の表紙はアンドレ・ガウバォンです!

ガウバォンは9月24、25日にイギリスで開催されたADCC2011で-88kg級とアブソルート級で優勝しました!

そしてベストファイター賞とベストファイト賞(表紙の写真/ホジマー・パリャレス“トッキーニョ”との-88kg級の決勝戦)をWで獲得。

★表彰台の様子はブラジルブログ『ADCC2011:2日目の結果』から!

★ベスト賞の記事は『ADCC World Submission Fighting Championship 2011 Nottingham, England Awards』から!


そんなADCCで大活躍だったスーパー黒帯のアンドレ・ガウバォンの経歴は以下の通りです。

Andre Luis Galvaoアンドレ・ガウバォン
1982年9月29日生まれ(29歳)
■同い年(昭和57年)の有名人・小栗旬(俳優/「勇者ヨシヒコと魔王の城」チョイ役で出ていましたよ!)・深田恭子(女優/「未来講師めぐる」すごく良かったです!)・イアンソープ(水泳選手/泳ぐの早いですね!)
ブラジル/ブラジリア出身。
171cm、78kg アトス柔術(アメリカ・サンディエゴ)所属。

◆経歴
・アンドレは幼い頃から柔道を習い始めました。その後、兄の影響で柔術をはじめます。
・16歳でオズワルド・アウヴェスの弟子であるルイス・カルロス・ダグマ“カレカ”のもとで柔術の修行を開始。
・17歳のころ彼に多大な影響を与えた“2000年初頭のパウンド・フォー・パウンドフ”ェルナンド・テレレと出会う。
・世界選手権の青帯〜黒帯まで(2003年〜2005年)すべての帯の階級別で優勝を果たしました。
・2008年10月からハモン・レモスと合流。
・2008年にMMAデビューを果たす。2009年には日本のDREAMでも試合を行いました。
・2011年のADCCで再びグラップリングの世界でトップに返り咲きました。

◆戦績(主な入賞歴)
世界選手権 茶帯メジオ級・アブソルート級 優勝(2004年)
世界選手権 黒帯メジオ級 優勝(2005年)
世界選手権 黒帯メジオ級 準優勝(2006年)
世界選手権 黒帯メジオ級 準優勝(2007年)
世界選手権 黒帯メイオペサード級 優勝・アブソルート級3位(2008年)
パンナム 茶帯メジオ級 優勝(2004年)
パンナム 黒帯メジオ級 優勝(2005年)
パンナム 黒帯メジオ級 優勝(2006年)
パンナム 黒帯メイオペサード級 優勝・アブソルート級 優勝(2008年)
ADCC 77kg未満級 3位・アブソルート級 3位(2007年)ADCC 88kg未満級 優勝・アブソルート級 優勝(2011年)
MMA戦績 7戦5勝2敗

以上のような輝かしい実績を持つアンドレを今号で、Face to Face「Return to the top=トップに返り咲く」とADCC2011「Andre the Lionheat=勇猛果敢なアンドレ」で大特集!

アンドレ好きには堪らない永久保存版ですよ!

是非、雑誌を手に取ってご確認下さい!!

そして皆さんが楽しみにしているトレーニング・プログラム。

今回の先生は二人、レアンドロ・ロとアドリアーノ・ナサルが教えるNew setupsです!

レアンドロ・ロは若干22歳にしてワールドプロ柔術とブラジレイロを制した期待の新鋭です!

アドリアーノ・ナサルはブラジリアントップチームの黒帯でMMA戦績9戦5勝4敗と勝ち越しています。

アグレッシブ!攻撃的な二人の技は以下の通りです。

■アドリアーノ・ナサル
サイドポジションからのフェイントを入れての抱え腕十字・サイドポジションからのラペラチョーク

■レアンドロ・ロ
スパイダーガードからのアンクルホールド・フックガードからの膝十字

すごく難しい感じの技ですが誌面の写真を参考にして習得してみてはいかがでしょうか?

ではまた会いましょう〜!

今号のグレイシーマガジンのその他の主な内容は以下の通りです。

<主な内容>
・Face to Face アンドレ・ガウバォン トップに返り咲く
・INTRO ガードポジションは弱者の救世主。
サンノゼ戦争 ロシアから来たブラックベルト
孫子から学ぶ ヘンゾ・グレイシーから10のアドバイス
ハウツー・マグ・ア・グレイシー・ジナスチカ・ナチュラル
・CHOKE MMA プロフィール トラヴィス“ハパ”ブラウニー
人生の負け犬 キング・モー          柔術家がMMAファイターになるまで
・パン・ノーギ選手権特集・ADCC2011特集
アンドレ・ザ・ライオンハート
トレーニングプログラム 
レアンドロ・ロー テクニック・戦士のためのトレーニング
タバタメッソッド・アソシエーション
GMAアリーナ アメリカンナショナル        
GMAアリーナ ロンドンインターナショナル
GMAクラス ピート・ウィルハム          
ニュースルーム          
メンバー・アンソロジー
カルロス・グレイシーJR



グレイシーマガジン #176
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