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2017年01月07日

【ニュース】SJJIFが日本連盟を設立

340
"柔術をオリンピック競技に!"をスローガンに活動中のSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation=スポーツ柔術国際連盟)。

そのSJJIFがアジア連盟のASJJF(Asia Sport Jiu Jitsu Federation=アジアスポーツ柔術連盟)統括の下にアジア各国ごとに連盟を創設することになりました。

日本の連盟はSJJJF (Sport Jiu Jitsu Japan Federation=スポーツ柔術日本連盟)となります。

今後はSJJIFが世界の地域ごとの連盟を統括し、ASJJFがアジア各国の連盟を統括して活動していくとのこと。

組織の格付け順は、SJJIF>ASJJF>SJJJFとなります。

まず日本連盟を組織化し年内にに韓国の連盟も立ち上げ予定となっています。

ASJJFの下部組織として設立された日本連盟ですが、早速その役員と各地区長などが決定しています。

SJJJFに名を連ねているのは以下のメンバーです。


0326
SJJJF (Sport Jiu Jitsu Japan Federation=スポーツ柔術日本連盟)

会長:村田良蔵
President: Mr. Ryozo Murata

事務局長:後藤悠司
General secretary: Mr. Goto Yuji

財務:板橋慶次
Treasury: Mr. Kenny Itabashi

審判部長:ヨースキ・ストー
副部長 :アンドリュー・ヤマネ
Referee director: Mr. Yoski Suto
Referee vice director: Mr. Andrew Yamane

各地区代表/Regional secretary
■関東
代表:ミリアン・ヤマダ
副代表:広瀬貴行
East:
Secretary: Ms. Miriam Yamada
Vice secretary: Mr. Hirose Takayuki

■中部
代表:ホジェリオ・クリスト
副代表:戸所誠哲
Central:
Secretary: Mr. Rogerio Cristo
Vice secretary: Mr. Todokoro Masaaki

■関西
代表:新川武志
副代表:ヴァルテル・フランコ
West:
Secretary: Mr. Shinkawa Takeshi
Vice secretary: Mr. Walter Franco

■九州
代表:井手智広
South:
Secretary: Mr. Ide Tomohiro

■沖縄
代表:イヴァン・サカモト
Okinawa:
Secretary: Mr. Ivan Sakamoto

■東北
代表:岩渕貴司
Northeast:
Secretary: Mr. Iwabuchi Takashi

■北海道
代表:村田良蔵
North:
Secretary: Mr. Ryozo Murata



【ASJJFドゥマウ 今後の大会予定】
0205
『HIROSHIMA OPEN』
日時:2/5(日)
会場:TKトレーニングセンター(広島)
■大会詳細はコチラから!


0219
『XIV COPA DUMAU』
日時:2/19(日)
会場:青山記念武道館(愛知)
■大会詳細はコチラから!


0305
『KANSAI OPEN』
日時:3/5(日)
会場:吹田市立武道館(大阪)
■大会詳細はコチラから!


『TOKYO CHAMPIONSHIP』
日時:3/26(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京)
■大会詳細はコチラから!


『HOKURIKU OPEN 』
日時:4/2(日)
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『NORTHEAST JAPAN』
日時:4月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


0430
『TOKYO SPRING』
日時:4/30(日)
会場:台東リバーサイドスポーツセンター(東京)
■大会詳細はコチラから!


『DUMAU INTERNATIONAL』
日時:5/7(日)
会場:青山記念武道館(愛知)
■大会詳細はコチラから!


『SOUTH JAPAN』
日時:5月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『THAILAND INTERNATIONAL OPEN』
日時:6月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『OKINAWA INTERNATIONAL OPEN 』
日時:6月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『KOREA INTERNATIONAL』
日時:6/11(日)
会場:チャムシル体育館(ソウル)
■大会詳細はコチラから!


『CEBU INTERNATIONAL OPEN』
日時:7月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『WEST JAPAN OPEN』
日時:7/2(日)
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『CENTRAL JAPAN』
日時:7/30(日)
会場:浜北総合体育館グリーンアリーナ(静岡)
■大会詳細はコチラから!


『KANSAI CHAMPIONSHIP』
日時:8月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!


『ALL JAPAN 』
日時:8月予定
会場:未定
■大会詳細はコチラから!



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2017年01月04日

【レポ】『ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016』

1225p
12/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターでASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016」が開催された。

2016年度にASJJFドゥマウの東京大会はこの台東リバーサイドスポーツセンターで7大会が行われ、その最終戦が今大会。

ASJJFドゥマウはレギュラー参戦している選手が多く、そのレギュラーメンバーの戦いぶりと年間を通しての成長度合いが見れるので、見る側としては楽しみな部分も大きい。

とはいえ逆に出場メンバーがほぼ固定されているが故に同じ顔合わせの対戦も少なくなく、やや新鮮味に欠けることは否めないだろう。

そして大会が隔月ペース以上で行われているのでいつでも参加できる気軽さがあるのとその大会後との優先度が低くなってしまっている。

この現状を打破すべく2017年度は東京大会の参加費を安くし、第一次締め切りまでに申し込みすると3000円で参加可能とした。

またASJJFの日本連盟としてSJJJF(Sports Jiu Jitsu Japan Federation)の設立し、各地域ごとに組織化して活動していくとのこと。

これまでドゥマウやその他のJBJJF及びJJFJの既存の連盟に属さない大会はひとまとめにされ"草大会"などど称されて格下のように揶揄されてきたが、このように組織化することにより今後はそういった扱いはなくなっていくだろう。

すでに今年のASJJFドゥマウの東京大会は3月と4月に開催することが決定している。

まずはリニューアル第一弾となる3/26の「TOKYO JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2017」がどんな大会になるか注目したい。


01
ASJJFドゥマウのレギュラーメンバーであるヴァルテル・フランコ率いるRUL BJJの主力であるフランコファミリー。
今大会も参戦しヴァルテルはダニエル・ハト(Over Limit BJJ)とディビジョン&オープンクラスで2連戦。



02
2試合ともワンマッチ決勝戦でディビジョンはハトが、オープンクラスはヴァルテルが勝利し1勝1敗の痛み分け。
来る3月大会で対戦があるか?!



03
フランコファミリーの三女、マジョリーは男の子相手に2連勝しプレティーン灰色帯ライト級で優勝。
テクニシャンぶりにますます磨きがかかってきている。



04
末娘のアイラも男の子と対戦しトドラー白帯フェザーのワンマッチ決勝戦で勝利して優勝を果たす。
アイラはまだ子供だけに気分屋で調子がいいときと悪い時の差が激しい。



05
次男のグスタボもワンマッチ決勝戦。
ジュニアティーンオレンジ帯でパラエストラ小岩の伊原兄弟の弟・丈輔と対戦して勝利した。



06
長女・イングリッジと次女のアガタはアダルト青帯にエントリーもこの2人以外にエントリーがなくミディアムヘビー&オープンクラスでクローズアウト。
戦わずして金&銀メダルをシェア。



07
エンゾ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)もレギュラーメンバーの一人。
ユース灰色帯ライトでパラエストラ千葉の2選手から連勝して優勝を決めた。



08
アダルト青帯フェザーの表彰台はCARPE DIEMが独占。
優勝したのは鈴木真で2016年を優勝で締めた。
準優勝は松本潤で3位はサトウ・ヨシノリが入賞。



09
石井宏幸(高田馬場道場)がアダルト青帯のライト&オープンクラスで優勝しWゴールド。
前回大会のジャパンオープンではオープンクラス決勝で涙を飲んだが今大会は嬉しい初の2階級制覇だ。



10
アダルト青帯オープンクラス表彰台
優 勝 石井宏幸(高田馬場道場)
準優勝 クドウ・リョウタ(CARPE DIEM)
3 位 鈴木真(CARPE DIEM)



11
アダルト紫帯はリダ・ハイサム(CARPE DIEM)が相変わらずの強さを見せつけて激勝。
オープンクラスのみの参戦だったが全試合極めて圧勝している。



12
ハイサムは新たにA&P(アルビノ・プレト)のスポンサーも決まりニューキモノでキメていた。
今年は海外大会への参戦にも意欲的でついに世界の舞台で大暴れできるか。



13
アダルト紫帯オープンクラス表彰台
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 ミヤシタ・セイキ(草柔会岩手)
3 位 コンドウ・ダイスケ(トラスト柔術アカデミー)



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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2017年01月02日

【柔術プリースト】#262:ASJJFドゥマウ/グラップリングアジアシンガポール大会

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は11/5-6の2日間、シンガポールのサンテックコンベンションセンターで開催された『ASJJFドゥマウ/グラップリングアジアシンガポール大会』を配信します。

今年になってから数多く開催されているASJJFドゥマウのアジア大会シリーズのシンガポール初開催です。

この大会はシンガポールのグラップリングアジアとの共催で行われています。

その大会からギとノーギのプロトーナメントの試合を配信します。

配信試合は以下の通りです。


16
アダルト青帯ライトフェザー1回戦
カルビン・チュア(BJJシンガポール)
vs
ナテニエル・ヤオ(GFチーム)



15
アダルト紫帯フェザー決勝戦
イヴァン・チュア(BJJシンガポール)
vs
ジョー・ポルデン(ファイトG)



18
アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
垣田真矢(シナジー)
vs
チアゴ・ガラティーナ(GFチーム)



ティーン2黄色帯48kg級決勝戦
セルフィナ・クリスタ(トライファクタ)
vs
ルーカス・トーマス(イヴォルブMMA)


08
プロノーギ4人トーナメント1回戦
ルック・ルソー(チームドーベルマン)
vs
チアゴ・ガラティーナ(GFチーム)



09
プロノーギ4人トーナメント1回戦
垣田真矢(シナジーBJJ)
vs
ブルーノ・プッチ(Evolve MMA)



12
プロノーギ4人トーナメント決勝戦
ルック・ルソー(チームドーベルマン)
vs
ブルーノ・プッチ(Evolve MMA)



2
BJJテクニックファイルはアリ・スリットのXガードシリーズから「ハーフガードからXガードに移行してバックテイク」です。23:40から!



3
■#262はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

REAL.6、アリ・ファリアス参戦
ナード座談会終了&10大ニュース
2/26 &ROLL CAMP開催
もかぴん生誕祭レポート


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



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2016年12月26日

【結果】ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016:主な結果

1225p
12/25(日)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンターで開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU JAPAN CUP 2016」の主な結果です。


シニア2黒帯オープンクラス
優 勝 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)



シニア2黒帯スーパーヘビー
優 勝 ダニエル・ハト(Over Limit BJJ)
準優勝 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)



アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 ミヤシタ・セイキ(草柔会岩手)
3 位 コンドウ・ダイスケ(トラスト柔術アカデミー)



アダルト紫帯ライトフェザー
優 勝 山田大聖(大田道場)
準優勝 安永有希(東京イエローマンズCUTE)
3 位 矢野栄郁(MIBURO)



アダルト紫帯ライト
優 勝 コンドウ・ダイスケ(トラスト柔術アカデミー)
準優勝 タナカ・アキフミ(パラエストラ八王子)



アダルト青帯オープンクラス
優 勝 石井宏幸(高田馬場道場)
準優勝 クドウ・リョウタ(CARPE DIEM)
3 位 鈴木真(CARPE DIEM)



アダルト青帯フェザー
優 勝 鈴木真(CARPE DIEM)
準優勝 松本潤(CARPE DIEM)
3 位 サトウ・ヨシノリ(CARPE DIEM)



アダルト青帯ライト
優 勝 石井宏幸(高田馬場道場)
準優勝 スナルディ・ムリアワン(トライデントジム)
3 位 ヒラノ・チサト(AXIS一宮)



女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 イングリッジ・フランコ(RUL BJJ)



【今日が誕生日の柔術家】嶌崎公次(36)



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2016年12月22日

【柔術プリースト】#261:ASJJF DUMAU OPEN 2016 part.2

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は前回に引き続き10/30に愛知県の青山記念武道館で開催された「ASJJF DUMAU OPEN 2016」のパート2を配信します。

茶帯と女子を中心に試合をセレクトしました。

配信試合は以下の通りです。


00
女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
ミレナ・サクモツ(Tree Rul BJJ)
vs
高田奈希沙(Impacto Japan BJJ)



01
女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
石黒さや(NEX)
vs
アリーネ・サユリ(Tree Rul BJJ)



02
女子アダルト白帯ライトフェザー決勝戦
アリーネ・サユリ(Tree Rul BJJ)
vs
ミレナ・サクモツ(Tree Rul BJJ)



トドラー白帯フェザー1回戦
アイラ・フランコ(Tree Rul BJJ)
vs
米本カリン(ボンサイ)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー1回戦
ステファニー・イマムラ(Tree Rul BJJ)
vs
カミムラミチヨ(BJJコーチジャパン)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー1回戦
カミムラミチヨ(BJJコーチジャパン)
vs
ナターシャ・アケミ(小川柔術)



女子アダルト青帯ミディアムヘビー決勝戦
ステファニー・イマムラ(Tree Rul BJJ)
vs
ナターシャ・アケミ(小川柔術)



10
女子アダルト茶黒帯ミドル
エリサンジェラ・マルティンス(東海BJJ)
vs
イザベレ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



11
女子アダルト茶黒帯オープンクラス
エリサンジェラ・マルティンス(東海BJJ)
vs
イザベレ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



03
アダルト茶帯ライトフェザー決勝戦
リンドマー・シウバ(小川柔術)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



シニア1茶帯オープンクラス準決勝
マルセロ・モレノ(小川柔術)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



06
シニア1茶帯オープンクラス準決勝
アドリアーノ・ペレイラ(Tree Rul BJJ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



2
BJJテクニックファイルはフィリピン・マニラから来日したアリ・スリットのテクニック、Xガードからのスイープ&バックです。



3
■#261はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

12/18 JLT03総括
ヨーロピアン展望
ブルテリア・サンタ柔術衣レビュー
AOJフォトブック
今週の帯昇格者


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジュリオ・セサール(52)、エドウィン・ナジミ(24)、ダニエル・ストラウス(26)、大内敬(46)、



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2016年12月20日

【レポ】ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016

00
12/11(日)、佐賀県基山市の基山町体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU SOUTH JAPAN OPEN 2016」が開催された。

年に2回の定期開催大会のドゥマウ九州大会はこれまで順調に大会規模を拡大してきたが前回大会は4/13の熊本震災直後ということもあり始めて参加者が減少。

だが今大会では参加者が延べ人数で400人弱と勢いを盛り返している。

続きを読む

2016年12月16日

【レポ】ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント

13
12/4(日)、北海道札幌市の東区体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント」が開催された。

今回初開催となったASJJFドゥマウの北海道大会は札幌市のすすきのに道場を構えるOver Limit BJJの札幌支部が大会主管を務めて行われている。

北海道というとこれまで定期的に大会は開催されていたが、その多くは試合が組めても20〜30試合程度で大会規模としては小規模なものがほとんどだった。

続きを読む

2016年12月15日

【レポ】ASJJF DUMAU KOREA GRAND PRIX 2016 Part.2

1127
11/27(火)、韓国・ソウルの東大門体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウコリアグランプリ2016」。

前回のレポートでは日本から参戦した選手の試合をレポートしたが今回は韓国人選手の試合を中心に紹介したい。

5月の初開催に続いて開催された2回目のASJJFドゥマウ韓国大会は前日にも近郊で大会があり、さらに翌週にもアブダビの賞金大会、デラヒーバカップ韓国大会と大会ラッシュのド真ん中。

続きを読む

2016年12月11日

【速報】ASJJFドゥマウライトウエイトGP、ヨースキ優勝

01
12/11(日)、佐賀県基山市の基山町総合体育館で開催された「ASJJFドゥマウサウスジャパンオープン2016」で行われたASJJFドゥマウライトウエイトGP決勝戦。

この試合は試合時間20分でノーポイント&サブミッションオンリーで行われ、20分時間切れになると10分間のASJJFルールの延長戦で決着を付ける特別ルール。

トーナメントは1回戦を8月、準決勝を10月、そして今大会で決勝戦が行われ、勝ち上がってきたのはヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)と阪上亮介(吹田柔術)だった。

準決勝戦はヨースキがアンデルソン・タカハシ(ホシャ)を、阪上がチャールズ・ガスパーをそれぞれ一本で破り、決勝戦に勝ち進んだ。

そしてこの決勝戦で勝利したのはヨースキで、ガードから三角絞めを極め、15分にも及ぶロングマッチを制し見事に初代王者に輝いた。


03



04
ヨースキ・ストーのコメント
「サカガミも強くて簡単な試合じゃなかった。最初から攻めていったけど、なかなか極められなかった。絞めもかなり深く入って手応えはあったのに逃げられてしまった。あのガッツは凄いね。でも最後は極めて勝つことができて嬉しいよ。チャンピオンベルトも賞金10万円ももらえたしね。賞金もだけどベルトは本当に嬉しいですね。賞金は使ってしまったらなくなってしまうけど、ベルトはずっと残るから。みなさん、いつも応援ありがとうございます。これからも頑張ります!」


ASJJFドゥマウ・ライトウエイトGP初代王者のヨースキは今大会だけでなくASJJFドゥマウの大会常連で国内外でその強さを見せてきた。

トーナメント参戦発表時から優勝候補の筆頭として目されており、その期待に背くことなく2戦とも一本勝ちで優勝を果たしたヨースキはASJJFドゥマウの"顔"として来年度の活躍も期待したい。


■ヨースキvs阪上のフィニッシュシーンの動画はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョアオ・シウバ、ファビオ・マツスエ、マリアンヌ・マーレイ、シーザー・グレイシー



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2016年12月09日

【柔術プリースト】#260:ASJJFドゥマウオープン2016 Part.1

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は10/30に愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウオープン2016」からPart.1として黒帯の試合とライトウエイトGP準決勝2試合を配信します。

配信試合は以下の通り。


12
シニア1黒帯ライト決勝戦。
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)
vs
東義和(チームレグナム)



05
シニア1黒帯オープンクラス決勝戦
榊原和正(小川柔術)
vs
ホジェリオ・クリスト(ホシャ柔術)



マスター黒帯ミドル1回戦
ジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)
vs
フラビオ・ブエノ(Impacto Japan BJJ)



13
マスター黒帯ミドル決勝戦
ジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)
vs
ヒカルド・シウバ(小川柔術)



シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
アミール・サントス(小川柔術)
vs
アンデルソン・マルケス(Tree Rul BJJ)



10
マスター黒帯スーパーヘビー決勝戦
ジャイルトン・クーニャ(小川柔術)
vs
南和良(パラエストラ東大阪)



01
アダルト黒帯ライト1回戦
ジョアオ・カワウチ(小川柔術)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



02
アダルト黒帯ライト決勝戦
マルコス・シンカイ(クサノチーム)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



05
アダルト黒帯オープンクラス1回戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ハファエル・ギマラエス(Tree Rul BJJ)



06
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
ルアン・アロウカ(小川柔術)
vs
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)



01
ドゥマウライトウエイトGP準決勝
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



06
ドゥマウライトウエイトGP準決勝
チャールズ・ガスパー(Impacto Japan BJJ)
vs
阪上亮介(吹田柔術)



2
BJJテクニックファイルはATOSフィリピンのアリ・スリットが登場。
得意技のXガードからのスイープを紹介してくれてます。



3
■#260はコチラから!



そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

12/4 ASJJFドゥマウ北海道柔術トーナメント総括
12/11 ASJJFドゥマウ九州大会展望
12/18 JLT03、最終締め切りまで参加費5000円で出場可能に
新商品紹介「ショーヨーロール・アルミボトル
ヨーロピアン2017 展望
柔術ナード、1月発売決定
プリーストドーギ、ニューモデル発売決定


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースを雑談多めでざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】カレン・アウトゥーンス(31)



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2016年12月06日

【レポ】ASJJF DUMAU KOREA GRAND PRIX 2016 Part.1

11/27(火)、韓国・ソウルの東大門体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウコリアグランプリ2016」が開催された。

ASJJFドゥマウの韓国大会は今年の5月に初開催されたが、その大会では参加者が殺到し参加申し込み締め切りを1ヵ月も前倒しして早期締め切りとなった人気ぶりだった。

そしてこのASJJFドゥマウ・韓国大会の第2回大会は場所を大きな会場に移し、8面で開催された。

参加者も延べ人数で650人を数え大盛況となっている。

12月の韓国は気温が氷点下になることも珍しくなく、また政治的にも不安定で大規模なデモも連日行われるなどしていたが、マット上は前回大会同様に激戦が多く繰り広げられた。

そんなASJJFドゥマウの韓国大会は日本から遠征して出場したマーシオ・メデイロス"サラーダ"とホドリゴ・ソウザのImpacto Japan BJJの茶帯2人が参戦。

サラーダは昔、サラダばかり食べてたからそのニックネームになったんだとか。

サラーダはアダルトで、ホドリゴはマスターでエントリーした。


01
"サラーダ"ことマーシオ・メデイロス(Impacto Japan BJJ)はアダルト茶帯のライトとオープンクラスに出場。
ライトはヨン・ジュンホ(ユルハBJJ)とワンマッチ決勝戦に。



続きを読む

2016年12月04日

【結果】ASJJFドゥマウHOKKAIDO JIU JITSU TOURNAMENT 2016

13
12/4(日)、北海道札幌市の東体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催「HOKKAIDO JIU JITSU TOURNAMENT 2016」の試合結果です。


続きを読む

2016年12月03日

【柔術プリースト】#259:フィリピンインターナショナルオープン2016

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日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は10/22-23の2日間、フィリピン・セブ島のSMシーサイドシティセブで開催されたASJJFドゥマウ主催「フィリピンインターナショナルオープン2016」を紹介します。

昨年初開催されたASJJFドゥマウのフィリピン・セブ大会は今大会で3回目となり、ギ&ノーギで好勝負が続出しました。

その中から日本から遠征した選手の試合と一本決着した試合を中心に配信します。

配信試合は以下の通りです。


女子ノーギアダルト白帯オープンクラス決勝戦
フレスカ・テジャム(バガボンドMMAスタジオ)
vs
ジェニー・フェルナンデス(デフタックヒベイロ)



ノーギアダルト白帯オープンクラス決勝戦
ライル・ルゴ(バガボンドMMAスタジオ)
vs
レイモンド・イルストリシモ(マクタンコンバットスポーツ)



ノーギアダルト紫帯オープンクラス決勝戦
マーク・リム(カンフィウスファブリシオ)
vs
マーヴィン・リム(デフタックヒベイロ)



ノーギマスター茶帯ミドル決勝戦
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



エキシビジョンマッチ
村田良蔵(Over Limit BJJ)
vs
生田誠(トラスト柔術アカデミー)



アダルト青帯オープンクラス決勝戦
マーク・リム(カンフィウスファブリシオ)
vs
ラジェ・ファマ(東海BJJフィリピン)



シニア2紫帯オープンクラス決勝戦
ナルセ・アドベネゴ(Over Limit BJJ)
vs
アリスタイア・マラウィ(マクタンコンバットスポーツ)



アダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
フィル・ライゾン(デフタックヒベイロ)
vs
ジェイソン・モンディゴ(Over Limit BJJ)



アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
レオ・ガエラン(デフタックヒベイロ)
vs
ライモンド・ヴァリラ(デフタックヒベイロ)



シニア1茶帯オープンクラス決勝戦
ジョーイ・レピテン(デフタックヒベイロ)
vs
ホドリゴ・ソウザ(Impacto Japan BJJ)



マスター茶帯ライト決勝戦
ジョーイ・レピテン(デフタックヒベイロ)
vs
ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



シニア1黒帯ミドル決勝戦
小笠原誠(台湾BJJ)
vs
ドン・ヴィラシン(東海BJJフィリピン)



BJJテクニックファイルは上谷田幸一の最終回、最後を飾るのは自身の名を冠した「カミスペシャル」です。
ダイナミックなチョークテクニックです。



■♯259はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

11/27 ASJJFドゥマウ韓国総括
12/18代々木「JLT03」に強豪続々参戦&第三次締め切り間近
ライター成田くん青帯に
風邪をひいたら&風邪予防には?
ヨロンマリンカップCD発売
もかぴん生誕ライブ告知


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】ジョナタス・ノヴァエス、シャンチ・アベーリャ、デヴィッド・ジュリアーノ・レモス


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2016年12月02日

【レポ】11/20 ASJJFドゥマウジャパンオープン2016 Part.2

11/20(日)、平塚で開催された「ASJJFドゥマウジャパンオープン2016」。

平塚は東京からは1時間半ほどで遠征可能でプチ遠征としては手軽なローカル大会だったといるだろう。

実際に今大会には首都圏からの遠征組も多く、特にCARPE DIEMからキッズ&アダルトで多くの選手が参戦しキッズ部門で団体優勝しアダルトでも3位入賞という戦績を残した。

そして特筆すべきはアダルトの茶帯、紫帯、青帯、女子白帯でWゴールドの選手を輩出するという偉業を成し遂げている。

さらにCARPE DIEMに移籍して2戦目だった紫帯のハイサムは階級&無差別の全3試合を一本勝ちという圧勝ぶりで相変わらずの強さを見せつけていた。

また女子ではSJJIFワールドで優勝したオレンジ帯の13歳、アガタ・フランコがアダルト青帯に出場し階級&無差別とも優勝し、凱旋試合をWゴールドで飾っている。


01
アダルト茶帯のミドル&オープンクラスともワンマッチ決勝戦だったトーマス・ミツ(CARPE DIEM)。
2試合ともエリック・フォート(ノヴァウニオン)との対戦となり、ミドル決勝は21-0、オープンクラスは0:46 腕十字で2連勝。



02
エリックとは7月のヒクソン戦での2度戦い2連勝しており、今大会の2勝と合わせて4連勝中。
いまやトーマスは国内最強の茶帯といいていいだろう。



03
CARPE DIEMに移籍したリダ・ハイサムはアダルト紫帯でWゴールド。
3試合を戦ったが、どの試合も紫帯の試合時間7分の半分以下の試合タイムで極めている。



04
ハイサムも国内では敵なし状態で、そろそろ大きな国際大会での試合を見てみたい。
ビザが取得できたら、という条件付きだが来年1月のヨーロピアンに参戦予定というから楽しみだ。



05
アダルト茶帯フェザーは今野泰治(RBアカデミー)が優勝。
今大会の前日には浜松のブルテルアオープンにも参戦しており2日連続での試合だった。



06
ライトフェザーながらオープンクラスにもチャレンジしているブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)だが今大会では橋本貴(パラエストラ吉祥寺)にパスガードされ5:46 モンジバカで敗れる。



07
アダルト青帯オープンクラス決勝は当初6-4で勝利した石井宏幸(高田馬場道場)だったがレフェリングのミスが発覚しサドンデスで再試合。
ここで勝負強さを見せた鈴木真(CARPE DIEM)が競り勝って逆転優勝。


08
13歳の中学生・オレンジ帯のアガタ・フランコ(RUL BJJ)がアダルト青帯に参戦。
試合は危ない場面もあったが階級&無差別とも優勝しWゴールド。
だが規定によりまだ青帯は巻けないので当分はオレンジ帯のままのようだ。



09
群馬からはるばる平塚まで遠征してきたキャロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)は得意の腕十字で一本勝ちで優勝。
キャロリーナも来年はアダルトで海外大会に参戦予定とのことなので好成績を期待したい。



■今大会のフォトギャラリーはコチラから!



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2016年12月01日

【レポ】11/20 ASJJFドゥマウジャパンオープン2016 Part.1

1120d
11/20(日)、神奈川県平塚市の平塚総合体育館でASJJFドゥマウ主催「ASJJFドゥマウジャパンオープン2016」が開催された。

今大会は主管をヴァンガードBJJが務め、ASJJFドゥマウの大会が神奈川県内で初めて開催された記念すべき大会となった。

そしてヴァンガードBJJの代表であるレアンドロ・オカモトと所属選手のブルーノ・イワモトのスーパファイトも組まれ、また県外からの参加者も多く初開催ながら大きな盛り上がりを見せている。

ASJJFドゥマウのレギュラーメンバーも多数参戦し、黒帯の試合も多く組まれ見どころも多かった今大会、まずはスーパファイトと黒帯の試合からレポートする。


01
黒帯スーパファイトに出場したヴァンガードBJJ代表のレアンドロ・オカモト。
相手はSJJIFワールドで優勝したヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)でこれが凱旋試合だ。



02
試合は時差ボケで本調子でなかったフランコをレアンドロがアームロックで3:17 一本勝ち。
短い試合タイムで極めており場内を沸かせていた。



03
今後もASJJFドゥマウの平塚大会ではスーパファイトを組んでいく意向のようで、次回大会ではどんな対戦が組まれるか注目したい。



04
シニア青帯のスーパファイトは20分の特別ルール。
ブルーノ・イワモト(ヴァンガードBJJ)と岩田修(ストライプルオハナ)の一戦が組まれ、42歳のブルーノと45歳の岩田がフルタイムを戦い切って16-12で岩田がvsブルーノ戦で劇的な初勝利を挙げた。



05
フランコと同じくSJJIFワールドで優勝し凱旋試合に挑んだヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)はマスター黒帯ヘビーのワンマッチ決勝戦でハファエル・ギマラエス(RUL BJJ)から2:02 キムラで快勝。



07
続くオープンクラスでもヨースキは盤石の試合ぶり。
決勝戦ではファビオ・イワセ(ヴァンガードBJJ)から2-0で勝利しマスター黒帯でWゴールド。



06
スーパファイトでは敗れたフランコだがシニア2黒帯オープンクラスでは優勝を果たす。
決勝戦はOver Limitのアソシエーションに加入したアレックス・サントスからエゼキエルで一本勝ち。



08
シニア1黒帯フェザーはワンマッチ決勝戦で藤井徹(RBアカデミー)がフラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)からサドンデスの末にパスガードで勝利。
黒帯昇格後、勝ち星に恵まれなかった藤井だが久しぶりの勝利で笑顔を見せていた。



【今日が誕生日の柔術家】山内康悦(40)、シセロ・コスタ(36)



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2016年11月25日

【柔術プリースト】#258:ASJJFドゥマウタイ&マスターオープン

01
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回は豪華2本立て!

タイのバンコクで開催された「ASJJFドゥマウタイインターナショナル」と「マスターオープン」の2大会同時配信します。

配信試合は以下の通りです。


1008
10/8-9 タイ・バンコク / ラッタナダンディット大学体育館
『タイランドインターナショナルオープン2016』



女子ノーギ白帯ライト決勝戦
ティファニー・レングレット(プーケットトップチーム)vs
ルイザ・ロシターノ(タイガームエタイ) 1:33 アメリカーナ



03
ノーギマスター白帯ライトフェザー決勝戦
成田敏史(ミューズ柔術アカデミー)
vs
ジャクタン・タンジャン(RAW BJJ)



04
ノーギアダルト紫帯ライトフェザー決勝戦
清水雅路(フリー)
vs
シエラル・ラムドール(ARETE)



09
ノーギアダルト紫帯フェザー1回戦
河野理人(EMAC)
vs
アラン・ズボバンダ(レガシージム)



ノーギアダルト紫帯フェザー決勝戦
河野理人(EMAC)
vs
コムリッド・ハンベンジャポン(RAW BJJ)



01
ノーギ黒帯ミドル決勝戦
小谷尚孝(サイゴンBJJ)
vs
ヌーク・アッチャラーヌクッ(EMAC)



01
マスター白帯ライトフェザー1回戦
ショウエイ・マコト(ARETE)
vs
成田敏史(ミューズ柔術アカデミー)



07
シニア1紫帯フェザー決勝戦
スティーブン・ローデス(ARETE)
vs
小谷尚孝(サイゴンBJJ)



アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
イタマール・モラニ(チェックマット)
vs
ヴィクトー・ドーフマン(プーケットトップチーム)



10
アダルト茶帯ミドル決勝戦
ヌーク・アッチャラーヌクッ(EMAC)
vs
ティエン・クルア・ショーティクン(バンコクファイトラブ)



11
アダルト黒帯フェザー決勝戦
モルガン・パーキンス(バンコクファイトラブ)
vs
ミシェル・タバレス(GFチーム)



12
アダルト黒帯オープンクラス決勝戦
シェイン・スズキ(ATOSフィリピン)
vs
アキル・アリ(ユナイテッドBJJカタール)



1016d
10/16(日)台東リバーサイドスポーツセンター
ASJJFドゥマウ『マスターオールジャパンオープン2016』




02
マスター茶帯フェザー1回戦
原口武一(和術慧舟會群馬)
vs
ブルーノ・イシイ(Impacto Japan BJJ)



03
マスター茶帯フェザー決勝戦
ブルーノ・イヤマモト(Impacto Japan BJJ)
vs
原口武一(和術慧舟會群馬)



マスター茶帯オープンクラス準決勝
クレイトン・マノエル(ダムファイトジャパン)
vs
ブルーノ・イヤマモト(Impacto Japan BJJ)



08
マスター茶帯オープンクラス決勝戦
新井亮介(パイシャオン)
vs
クレイトン・マノエル(ダムファイトジャパン)



05
シニア2黒帯オープンクラス決勝戦
アレクサンダー・サントス(グレイシージムジャパン)
vs
ヴァルテル・フランコ(Tree Rul BJJ)



03
マスター黒帯オープンクラス決勝戦
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
vs
南和良(パラエストラ東大阪)



02
BJJテクニックファイルは上谷田幸一の「サイドからの絞め」です。
ワールドマスター王者のテクニックは必見!



03
■#258はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」、先週はお休みになりましたが、その分今週は2本まとめて配信中。

まずはLAで開催された「SJJIFワールドの感想座談会」、そしてレギュラーのBJJ-WAVEです。

「SJJIFワールドの感想座談会」はいつものように大会がどんな感じだったか、大会以外の部分のこぼれ話など。

そしてBJJ-WAVEの今回の主なトピックは以下の通りです。

「ブルテリアオープン」
「ASJJFドゥマウジャパンオープン」
「JLT WEEKDAY OPEN」各大会総括
VHTS新作キモノレビュー


などなどです。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!


■「SJJIFワールドの感想座談会」、動画はコチラ、音声版はコチラ、「BJJ-WAVE」動画はコチラ、音声はコチラから!



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2016年11月21日

【結果】DUMAU JAPAN OPEN 2016:主な結果

1120d
11/20(日)、神奈川県平塚市の平塚総合体育館で開催されたASJJFドゥマウ主催『DUMAU JAPAN OPEN 2016』の主な結果です。


01
マスター黒帯オープンクラス
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ファビオ・イワセ(ノヴァウニオン)
3 位 ハファエル・ギマラエス(RUL BJJ)



02
マスター黒帯ヘビー
優 勝 ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)
準優勝 ハファエル・ギマラエス(RUL BJJ)



03
シニア1黒帯フェザー
優 勝 藤井徹(RBアカデミー)
準優勝 フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)



04
シニア2黒帯オープンクラス
優 勝 ヴァルテル・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 アレックス・サントス(Over Limit BJJ)
3 位 エドゥアルド・ヴィタウ(RUL BJJ)



05
シニア2黒帯フェザー
優 勝 アレックス・サントス(Over Limit BJJ)
準優勝 エドゥアルド・ヴィタウ(RUL BJJ)



06
アダルト茶帯オープンクラス
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 エリック・フォート(ノヴァウニオン)



07
アダルト茶帯ミドル
優 勝 トーマス・ミツ(CARPE DIEM)
準優勝 エリック・フォート(ノヴァウニオン)



08
マスター茶帯オープンクラス
優 勝 橋本貴(パラエストラ吉祥寺)
準優勝 ブルーノ・ヤマモト(Impacto Japan BJJ)



09
マスター茶帯フェザー
優 勝 今野泰治(RBアカデミー)
準優勝 ブルーノ・ヤマモト(RUL BJJ)
3 位 ユカワ・テツヤ(フリー)



11
アダルト紫帯オープンクラス
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 片倉悟史(ヴァンガードBJJ)
3 位 トシロー・アルセ(ヴァンガードBJJ)



12
アダルト紫帯ヘビー
優 勝 リダ・ハイサム(CARPE DIEM)
準優勝 トシロー・アルセ(ヴァンガードBJJ)



13
女子アダルト青帯オープンクラス
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 大谷多恵子(フリー)



14
女子アダルト青帯ライト
優 勝 アガタ・フランコ(RUL BJJ)
準優勝 江川茉日子(Over Limit BJJ)
3 位 大谷多恵子(フリー)



15
チームポイント
優 勝 ストライプルオハナ
準優勝 ヴァンガードBJJ
3 位 CARPE DIEM



16
ストライプルオハナ



※その他の表彰台画像はコチラから!



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2016年11月19日

【レポ】SJJIFワールド2016

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11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドでSJJIF主催の世界選手権「SJJIFワールド2016」が開催された。

この大会はいま日本国内はもとよりアジアでも大会を数多く行うASJJF(Asia Sport Jiu Jitsu Federation=アジアスポーツ柔術連盟)の上位組織であるSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation=スポーツ柔術国際連盟)が主催する世界選手権だ。

柔術の世界選手権というとIBJJF主催のムンジアルが知られているが、このSJJIFワールドはアドバンテージ&レフェリー判定なし、延長サドンデスありというSJJIFルールを採用した試合の世界選手権となっている。

世界大会というだけありアメリカ、ブラジル、日本はもとよりオーストラリア、南アフリカ、タヒチなどSJJIFの各国支部がある国はもちろん、その他の近隣諸国から3000人余りの選手が参加している。

そしてこの大会はキッズ、アダルト、マスターと各年齢カテゴリーが一斉に行われ、またギ&ノーギも同時開催と1回の遠征で最大で4カテゴリーもの試合に参加できるのはお得に感じるだろう。

また今大会の黒帯カテゴリーにはギ&ノーギとも賞金が賭けられれており、その賞金を目当てにか多数の有名選手もエントリーしていた。

既報のレポートでは日本から遠征した選手を中心に紹介したのでこのレポートでは海外選手の活躍を紹介したい。


01
大会は"本家"ムンジアルと同じロングビーチ・ピラミッド。
マットは14面が設置され2日間に渡って行われた。
だが試合進行は遅れ気味で9:00開始も大会終了は両日とも22:00を超える長時間大会に。



02
今大会イチのビッグネームはアイザック・ドーダライン(コブリンヤBJJ)。
ムンジアルではライトフェザーで3位入賞も今大会ではライトでエントリーし楽々と決勝戦進出。



03
アイザックと同じくコブリンヤ門下のニコラス・ウォーカー。
ニコラスはまだメジャータイトルに絡んだことはないが自身のアカデミーも持つ実力派。



04
ライト級決勝はアイザックとニコラスでクローズアウト。
この大会の翌日が誕生日だったアイザックだが優勝はニコラスに譲って準優勝に。



05
オープンクラスでも決勝戦まで勝ち進んだアイザック。
だがその決勝戦では昨年度の王者、ダニー・ジェラルド(タヒチBJJ)にサドンデスの末にスイープで敗れた。



06
ダニーはウルトラヘビーでも優勝しておりWゴールド。
階級別$500、オープンクラス$3000の合計$3500の賞金を獲得している。



07
グランドスラム東京、ASJJFドゥマウ愛知、ワールドノーギ、そして今大会と4週連続試合に挑んだジョナタス・ノヴァエス(パラゴン)。
今大会ではアダルトでの参戦だったがミドル級で3位に食い込む奮闘ぶり。



08
フェザー級は4人トーナメントで優勝し$500ゲットしたのはジョニー・ムニョス(シークエンス)。
決勝戦でマリオ・コレア(コブリンヤ)を激戦の末に勝利した。



09
いまオーストラリアでSJJIFのオセアニア連盟代表を務めているミノウ・タバレス(メストレウィルソン)。
肋骨を負傷しながらもマスターで準優勝したのは大健闘だろう。



20
パン優勝&ワールドマスター準優勝のマルコス・ノラト(ウマイタ)がSJJIF初参戦。
シニア2フェザーで2試合を勝ち抜いて優勝を果たす。



22
チェックマットのベテラン、ホビーニョことホブソン・ホドリゲスはシニア黒帯ミドルでワンマッチ決勝戦を制して優勝。
減量なしで参戦も手堅い勝利はさすが。



23
色帯で目立っていたのはイタロ・モウラ(シセロコスタ)。
紫帯で圧勝したイタロはいまアメリカ在住だが今大会参戦を最後にブラジルに一時帰国し、来年はヨーロピアンから始動予定だそう。



24
アダルト青帯スーパフェザー決勝で日米新鋭対決を制したリアム・モス(AOJ)。
AOJらしいモダンテクニック全開で日本から参戦の山本博斗(グレイシーバッハ)から勝利している。



25
昨年はジュブナイルでWゴールドだったソフィア・フローレス(AOJ)だが今年はアダルトでエントリー。
ギのみの参戦も余裕の勝利で優勝。



26
女子でオープンクラスで試合が組まれていたタリタ・ノゲイラ(Nsブラザーフッド)だが試合をドタキャンしレフェリーのみ。
タリタは今大会の前にMMAの試合で計量オーバーしており、その減量疲れから今大会参戦を見送ったようだ。



27
会場にフラリと姿を現した柔術&MMAのレジェンド、ニーノ・シェンブリ。
すっかり白髪頭になってしまったが往年の風格は変わらず。
また試合が見たい!



28
SJJIF制定の2016年度のアカデミーランキングの1位はなんと日本のTree Rul BJJが獲得。
2位も日本のImpacto Japan BJJで日本のアカデミーが1位&2位を独占。
Tree Rul BJJは来年度からTree Rul BJJではなくRUL BJJとして単独入賞を狙っていく意向のようだ。



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2016年11月16日

【結果】SJJIFワールド2016:ノーギの主な結果

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11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドで開催されているSJJIF主催「SJJIFワールド」のノーギの主な結果です。


続きを読む

2016年11月15日

【結果】SJJIFワールド2016:キッズ部門の主な結果

01
11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドで開催されているSJJIF主催「SJJIFワールド」のキッズ部門の主な結果です。



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2016年11月14日

【結果】SJJIFワールド2016:初日の主な結果

01
11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドで開催されているSJJIF主催「SJJIFワールド」の大会初日の主な結果です。


続きを読む

2016年11月13日

【大会】11/12-13 SJJIFワールドに日本から出場する選手紹介

00c
11/12-13の2日間、LAのロングビーチ・ピラミッドで開催されるSJJIF主催「SJJIFワールド」。

この大会はいま日本国内はもとよりアジアでも大会を数多く行うASJJF(Asia Sport Jiu Jitsu Federation=アジアスポーツ柔術連盟)の上位組織であるSJJIF(Sport Jiu Jitsu International Federation=スポーツ柔術国際連盟)が主催する世界選手権だ。

柔術の世界選手権というちIBJJF主催のムンジアルが一般的だが、SJJIFはアドバンテージ&レフェリー判定なし、延長サドンデスありというSJJIFルールを採用したスポーツ柔術の最高峰大会という位置づけ。

いま日本ではASJJFドゥマウの大会のみならずこのASJJFルールを採用した大会が数多くなり、2016年度だけでも国内で50大会以上が開催されている。

続きを読む

2016年11月12日

【レポ】11/5-6 ASJJFドゥマウ/グラップリングアジア・シンガポール大会

11/5-6の2日間、シンガポールの中心地にあるサンテックコンベンションセンターでASJJFドゥマウとグラップリングアジアの共催で「ASJJFドゥマウ/グラップリングアジア・シンガポール大会」が開催された。

この大会はスポーツとフィットネスのコンペティションEXPOの一環として行われ、同じ会場内で柔術&ノーギの他にレスリング、シラット、ウエイトリフティングの大会も同時開催され、また関連商品の展示会も行われていた。

シンガポールで柔術&ノーギの大会を定期開催するグラップリングアジアがASJJFドゥマウを招聘しASJJFルールを使って行い、大会主管をグラップリングアジアが、そしてルールディレクターをエジソン・カゴハラ、メインレフェリーをヨースキ・ストーが務めている。

大会初日はノーギとキッズ、2日目は柔術で2日間合わせて選手数は300人余りが集まった。

日本から遠征した選手はヨースキ・ストーのみだったが、そのヨースキもシンガポール到着後にタクシーから降りた際にヒザを脱臼し試合出場を断念せざるを得なく、唯一組まれていたの黒帯マッチが消滅。

現地でも話題となっていたシンガポール在住の黒帯とヨースキの対戦がなくなってしまったのは残念だったが、アジアの中でも格闘技熱が突出しているシンガポールだけに色帯を中心に熱戦が繰り広げられていた。

今回のレポートは2日間の大会をまとめて紹介する。


01
今大会はスポーツとフィットネスのコンペティションEXPOの一環として行われた。
会場も巨大なコンベンションセンターの1フロアぶち抜きで大規模なものとなっている。



続きを読む

2016年11月11日

【柔術プリースト】#256:ASJJFドゥマウジャパンGP2016

1
日本唯一の柔術&グラップリング専門番組「橋本欽也の柔術プリースト」。

今回配信するのは9/17(土)、東京・浅草の台東リバーサイドスポーツセンター・メインアリーナで開催された「ASJJFドゥマウGP2016」です。

この大会で行われたスーパファイト4試合と通常トーナメントから一本決着だった試合を厳選してお送りします。

配信試合は以下の通りです。


01
スーパファイト紫帯フェザー級
ホベルチ・オダ(ストーアカデミー)
vs
佐野貴文(AXIS横浜)



05
スーパファイト黒帯ライトフェザー
アギナルド・タバ(クールチャンプクラブ)
vs
山田悦弘(パイシャオン)



03
スーパファイト黒帯ライト級
後藤悠司(一心柔術)
vs
広瀬貴行(パラエストラTB)



07
スーパファイト黒帯73kg契約
塚田市太郎(ダムファイトジャパン)
vs
イザッキ・パイヴァ(サイコー柔術)



a
トドラー白帯ルースター決勝戦
伊藤剛太郎(CARPE DIEM)
vs
アイラ・フランコ(Tree Rul BJJ)



07
女子アダルト白帯ライト決勝戦
カロリーナ・クワハラ(INFIGHT JAPAN)
vs
アガタ・フランコ(Tree Rul BJJ)



シニア1黒帯フェザー1回戦
フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)
vs
ヴァルテル・ウエノ(Tree Rul BJJ)



05
シニア1黒帯フェザー1回戦
フラビオ・タシロ(Over Limit BJJ)
vs
アレクサンダー・サントス(グレイシージムジャパン)



2
BJJテクニックファイルは九州初の世界王者、上谷田幸一が初登場。
初回は自身が得意とするテイクダウンを披露してくれてます。



3
■#256はコチラから!




そして毎週更新の柔術&グラップリングニュース番組「BJJ-WAVE」も最新回を配信中。

今回の主なトピックは以下の通りです。

ASJJFドゥマウシンガポール大会総括
ワールドノーギ総括
SJJIFワールド展望


などなど。

動画版&音声版の2つのフォーマットで最新ニュースをざっくりと紹介してます。

ぜひご視聴を!



■動画版はコチラ、音声版はコチラから!



【今日が誕生日の柔術家】中山巧(43)、チェルシー・ドナー(29)



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2016年11月08日

【レポ】ASJJF DUMAU OPEN 2016:女子まとめ

『ASJJF DUMAU OPEN 2016』最後の試合レポートは女子のまとめ。

ASJJFドゥマウの大会は総じて日系ブラジリアンが多く活躍するが、それは女子のカテゴリーでも同じで今大会で行われたアダルト女子はすべてのデビジョンで日系ブラジリアンが優勝を果たしている。

特に白帯ではTree Rul BJJの躍進が目覚ましく、ライトフェザー、ライト、オープンクラスの3階級をチームでクローズアウト。

女子の白帯はまだ十代の若くイキのいい選手がどんどん出てきており、今後も目が離せない要注目カテゴリーといえるだろう。


00
女子アダルト白帯ライトフェザー準決勝
○ミレーナ・サクモツ(Tree Rul BJJ)
vs
×高田奈希沙(Impacto Japan BJJ)
1:57 送り襟絞め



続きを読む

2016年11月06日

【レポ】ASJJF DUMAU OPEN 2016:茶帯まとめ

今回のレポートは茶帯の主要な試合をまとめて紹介する。

アダルトもシニアも大会常連選手が活躍し、アダルトは山脇悠佑が、シニア1茶帯はホドリゴ・ソウザがWゴールド。

山脇はオープンクラス決勝を腕十字で極め、ホドリゴもオープンクラス決勝で過去に負け続けていたアドリアーノ・ペレイラから劇的な初勝利を挙げての優勝だった。

山脇もホドリゴもASJJFドゥマウのレギュラー選手で、その豊富な試合経験が今大会では活きた結果といえるだろう。


01
アダルト茶帯ミドル決勝戦
○山脇悠佑(NEX)
vs
×須田智行(スコーピオンジム)
日本人対決の決勝戦はサドンデスに突入し山脇が激戦を制す。



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2016年11月05日

【レポ】ASJJF DUMAU OPEN 2016:マスター&シニア黒帯

今大会では新たな日本人黒帯の榊原和正が活躍し大きな存在感を見せていた。


榊原はIBJJFのワールドマスターで紫帯&茶帯で連続入賞し黒帯に昇格。

今年から黒帯として試合に出場しており、今大会ではシニア1でWゴールドに輝いている。

日本人では珍しいヘビー級の体躯から繰り出される柔道仕込みの投げ技やパスガードは強烈で、それらを駆使してオープンクラス決勝ではガード巧者として知られるホジェリオ・クリストからパスガードに成功し優勝を果たした。

本人は「スタミナが続かずにシンドい!」と試合後ごとに荒い息をしていたが、日系ブラジリアンが猛威を振るうASJJFドゥマウにおいて榊原のような大型日本人黒帯は貴重な存在だけに今後も継続参戦を期待したい。

またグランドスラム東京に出場していたジョナタス・ノヴァエスも居残り参戦しマスター黒帯ミドルで優勝した。

ジョナタスはすでに帰国しているが今週末にサンフランシスコで開催されるIBJJFワールドノーギ、翌週にはLAで開催のSJJIFワールドにも参戦と毎週末の試合参戦で元気いっぱいだ。


01
榊原和正(小川柔術)はデビジョンはスーパーヘビーにエントリー。
初戦を新川武志(吹田柔術)と対戦し2:12 絞めで一本勝ち。



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2016年11月03日

【レポ】ASJJF DUMAU OPEN 2016:アダルト黒帯

今大会のアダルト黒帯はスーパファイトで敗れたアンデルソンがライト&オープンクラスでエントリー。

スーパファイトの試合後に「もう減量はイヤだ」とライト級の試合からの撤退を表明したのでアンデルソンがライトにエントリーするのはこれが最後になるかもしれない。

そんなアンデルソンだがライト級のトーナメントでは2試合とも3分ほどで極めて余裕の優勝を果たした。

だが続くオープンクラスでは初戦こそ秒殺勝利も決勝戦ではヒザ十字でヒザを負傷してしまいあえなくタップアウト。

幸い負傷は大事には至らなかったがスーパファイトで敗れた無念を2階級制覇で晴らす目論見は惜しくも潰えてしまった。

そして女子でも茶帯&黒帯の合同カテゴリーでワンマッチ決勝戦ながらミドルとオープンクラスで2試合が実現。

その2試合ともイザベレ・ソウザが一本勝ちで黒帯と茶帯の差をきっちりを見せつけている。


01
スーパファイトのライトウエイトGPが-76kgだったために通常はミドルのアンデルソンがライト級にエントリー。
トーナメント初戦はvsジョアオ・カワウチ(小川柔術)から3:09 絞めで一本勝ち。



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2016年11月01日

【レポ】ASJJF DUMAU OPEN 2016:スーパファイト

10/30(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU OPEN 2016」。

今大会は全6面で行われ、各マット100試合ほどが組まれ久しぶりのビッグトーナメントとなった。

最近のASJJFドゥマウは海外大会が多くなり国内では1大会あたりの参加者数の減少が目立っていたが、やはりこの青山記念武道館はドゥマウのホーム的な会場だけに参加者総数700人余りと底力を見せつけた格好だ。

大盛況だった通常のトーナメントの他にも-76kgのベルトを賭けたライトウエイトGPの準決勝戦2試合も行われた。

このライトウエイトGPは他大会の高額な賞金トーナメントによりやや影が薄くなった感がなきにしもあらずだが、賞金10万円に加え国内初の柔術でのチャンピオンベルト贈呈はトーナメント開催時には大きな話題となっていた。

その準決勝戦は1回戦を勝ち上がったアンデルソン・タカハシとシードだったヨースキ・ストー、反対ブロックは阪上亮介とチャールズ・ガスパーの顔合わせとなっている。

注目の試合が多かった今大会だが、まずはこのライトウエイトGP準決勝2試合からレポートしたい。

なおこのライトウエイトGPは試合時間20分はオンリーサブミッションでこの20分が時間切れになると延長戦10分となり、そこからは通常のASJJFルールでの試合となる特別ルールで行われた。


01
-76kgライトウエイトGP準決勝戦
アンデルソン・タカハシ(ホシャ)
vs
ヨースキ・ストー(Impacto Japan BJJ)



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2016年10月31日

【結果】ASJJF DUMAU OPEN 2016

1030d
10/30(日)、愛知県半田市の青山記念武道館で開催されたASJJFドゥマウ主催「ASJJF DUMAU OPEN 2016」の主な結果です。


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