English Portugues Japanese

ヒクソン杯2010

2010年11月27日

ヒクソン杯2010:その他の試合

ヒクソン杯のレポもこれがラスト!

今回はこれまで紹介できなかった試合の数々をまとめて紹介します!



シニア黒レーヴィ
MAX増澤(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)
vs
福住慎祐(福住柔術)
アラフォー柔術家も元気に試合出場!
同年代の選手と試合ができるのが柔術のいいところです。



続きを読む

ヒクソン杯2010:佐々木憂流迦出場!アダルト青帯ペナ級・試合レポート

ノーギでは塩沢正人選手、戸井田カツヤ選手、松本義彦選手など強豪を次々と破り、その名を知られる佐々木選手。

10月31日に開催された「COPA ALLIANCE」では柔術初参戦ということもあり白帯でエントリー。

そしてアダルト白帯ペナ級を全試合一本勝ちで優勝しました。

その表彰台で青帯を授与され、今回のヒクソン杯ではアダルト青帯ペナ級に出場です。

それでは早速試合の模様をお届けしたいと思います!




佐々木憂流迦選手はアマ大会なので本名の佐々木祐太で出場。



続きを読む

ヒクソン杯2010:湯浅麗歌子が紫帯デビュー戦で優勝!女子アダルト紫帯アブソルートの試合レポート

かつて“スーパー女子高生”として一世を風靡した湯浅麗歌子選手(ポゴナ・クラブジム)が今大会で紫帯デビュー戦を行いました。

今年から紫帯を巻くことを許されていた湯浅選手ですが、意外にも紫帯としてトーナメントに出場したのはこのヒクソン杯が初めて。

試合前日まではこれが紫帯初試合だと気づかないでいたようですが、それは気負いがなかった証拠でもあり、試合前はずいぶんとリラックスして落ち着いた状態で試合に挑めたようです。

湯浅選手は女子・紫帯ペナ級にエントリーしましたが階級別では試合がなくアブソのみの試合になりました。




湯浅選手の紫帯デビュー戦の相手はバネッサ佐伯(小川碧南)。
バネッサはアジアオープンの女子・紫帯メジオ王者でアブソでも3位に入賞している選手です。



続きを読む

ヒクソン杯2010:サトシが全試合一本で優勝!アダルト茶帯アブソルートの試合レポート

いま茶帯では無敵の存在であるホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ)。

これまで茶帯に昇格後、国内では負けなしでその実力はすでに並の黒帯を軽く凌駕している、とまで言われています。

確かに出場した大会では毎大会優勝でその試合もほぼ全てが秒殺の一本勝利。

9月に開催されたアジアオープンは階級別&アブソルートの全試合で一本勝利で2階級制覇。

そして先月開催されたDEEP Xの「アジア最強決定戦」でも3試合全てで一本勝利、しかも相手は全員が黒帯という圧巻の内容でした。




★アジアオープンの試合の様子はコチラから!




★「アジア最強決定戦」試合の様子はコチラから!



これまでヒクソン杯も第1回大会から連続出場しており、もちろん2大会連続優勝で2連覇中。



★紫帯で出場したヒクソン杯2009の試合の様子はコチラから!


そのホベルト・サトシ・ソウザ、今年は茶帯を巻いてヒクソン杯初出場となりました。

ですが階級別はワンマッチ決勝で、しかもその対戦相手が現れずに不戦勝となり、アブソルートのみの試合出場になりました。




アブソの1回戦ではサトシとの対戦を熱望していたラルフ・ゴーとの初顔合わせが組まれていました。
が、階級別決勝で肩を負傷したラルフがアブソを欠場、注目の一戦は実現せず。
そして続く2回戦がサトシも今大会初試合となりましたが腕十字で快勝。



続きを読む

2010年11月26日

ヒクソン杯2010:アダルト黒帯レーヴィ級試合レポート

ヒクソン杯アダルト黒帯のレポートはこれでラストとなる黒帯レーヴィ級です。

日本人4名がエントリーしたこの階級は新鮮な顔合わせが実現し、試合数が少ないながら興味ふかい対戦が組まれました。

その3試合を紹介しましょう。

まずは初対戦となる金子竜也選手と光岡祥之選手の試合です。

金子選手は先日のアジアオープンでアダルト茶帯レーヴィ級準優勝をしており、その結果黒帯に昇格しています。

黒帯としては10月に開催されたDEEP Xのアジア最強柔術トーナメントですでに試合をしていますが、その時は嶌崎選手に惜しくも敗れてしまいました。

今回は黒帯初勝利がかかる試合でやや緊張した面持ちでした。

対する光岡選手はプロ柔術MATSURIでメインをつとめるなどプロアマ問わず積極的に試合をしています。

黒帯になってからはやや苦戦が続いていますが2008年の全日本マスター&シニア選手権ではマスター茶帯メジオ級を優勝した実績があります。



<レーヴィ級一回戦>
金子竜也(パラエストラ)
VS
光岡祥之(藤田柔術平田道場)
光岡選手が飛びつきクロスで試合スタート!



続きを読む

ヒクソン杯2010:アダルト黒帯プルーマ&ペサディシモ・試合レポート

今回はプルーマとペサディシモの試合をまとめて紹介します。

まずはプルーマ級、この試合もワンマッチ決勝戦でした。

今年のBJJFJ全日本選手権アダルト茶帯プルーマ級を制して黒帯昇格を果たした山田選手。

対するは国際大会の出場経験もあり、2007年にはパン選手権マスター紫帯ペナ級で優勝している栗原選手です。



<プルーマ級ワンマッチ決勝>
山田悦弘(ポゴナ・クラブジム)
VS
栗原靖秀(AXIS)
栗原選手は山田選手のガードを崩しつつパスガードを狙います。



続きを読む

2010年11月25日

ヒクソン杯2010:アダルト黒帯ガロ級・試合レポート

前回までの更新は海外からのゲスト選手の試合を中心にレポートしてきました。

これからは日本人選手が活躍した試合をレポートしていきたいと思います。

最初に紹介するのはアダルト黒帯ガロ級です。

この試合はワンマッチ決勝戦でした。

ジョン・カルロス選手は昨年のパン選手権でアダルト黒帯ガロ級優勝という快挙を成し遂げたあと、しばらく試合からは遠ざかっていました。

今回は満を持してのヒクソン杯出場です。

一方の小林選手は今年はムンジアルにアダルト茶帯ガロ級で参戦し、敗れはしましたが3位入賞。

続くアジア選手権では2試合を勝ち抜き優勝を果たしてアダルト茶帯ガロ級を制しました。

小林選手はこの試合が黒帯デビュー戦となります。




<ガロ級ワンマッチ決勝>
ジョン・カルロス・倉岡(AXIS)
VS
小林史明(ALIVE)



続きを読む

2010年11月23日

ヒクソン杯2010:ブラウリオ・エスティマが2試合連続一本で優勝!アダルト黒帯メイオペサード級試合レポート

これまで何度か日本に来たことがあるブラウリオ・エスティマ。

ですがそれは総合の試合のセコンドでの来日で自身の試合で来日したのは今回が初めてでこのヒクソン杯が記念すべきブラウリオの日本デビュー戦です。

実は昨年末には日本で総合の試合の話もありましたが、残念ながら流れてしまっており、今回が正真正銘、ブラウリオの日本デビュー戦となります。

日本デビュー戦が柔術の試合で、というのはちょっと嬉しいですね!

ブラウリオ・エスティマといえば昨年のADCCバルセロナ大会で階級別でアンドレ・ガウヴァオンに勝利して優勝、そして無差別でもシャンジ・ヒベイロに勝利して優勝を果たし見事に2階級制覇を達成、一躍時の人となりました。

また今年のアブダビ・ワールドプロでも階級別&無差別で準優勝でしたが、その勝利した試合の一本勝ちの多さは驚異的でした。

もちろんそれは結果的に一本で勝てたのではなく、ブラウリオ自身が「一本勝ちこそ柔術の美学である」という信念を実践してるからこそ。

今大会でもそれは変わらずに常に一本勝利を狙う試合ぶりをみせて2試合で一本勝利で優勝。

時差ボケで体調が万全でない中でこの結果を残すのだからさすがトップ選手という他ありません。

それではブラウリオ・エスティマが出場したアダルト黒帯メイオペサード級の試合です。



1回戦
ブラウリオ・エスティマ(グレイシーバッハ)
VS
松村威(バルボーサ・ジャパン)
意外にも先に引き込んだのは松村選手。
松村選手は巧みなガードに定評があり、かつてマルキーニョスをもスイープしたことがあります。



続きを読む

ヒクソン杯2010:ハファエル・メンデスのベストムーブ!

アダルト黒帯ペナ級で優勝したハファエル・メンデスが準決勝戦で見せたベストムーブを紹介します。

メンデス兄弟といえば50/50が有名ですが、いざ試合になると50/50よりもデラヒーバガードの方を多用しています。

デラヒーバから多種多様なスイープを駆使していますが、ハファは潜り&回転系のスイープが得意で足をかけた状態で自ら回転してのスイープやバック、といった動きがよく見られます。

そして今回の準決勝でもよう雑誌で紹介されてるデラヒーバから回転してのバックをそのまま繰り出していました。

まさに教科書通りといった素晴らしいムーブだったので連続写真で見て頂きましょう!




デラヒーバガードの状態から



続きを読む

2010年11月22日

ヒクソン杯2010:メンデス兄弟が1&2フィニッシュ!アダルト黒ペナ試合レポート

2年ぶりの兄弟揃っての来日となるハファ&ギィのメンデス兄弟。

ハファは2008年の初来日から3年連続、ギイは2年ぶりの来日です。

初来日当時はまだ茶帯でしたが、その茶帯のときですらすでに実力は黒帯級と言われていました。

実際に黒帯に昇格して初試合となった2009年のパン選手権では兄弟揃って黒ペナ3位という実績を残しています。


パン選手権2009での試合の様子、ギイはコチラ、ハファはコチラから!



続きを読む

ヒクソン杯2010:クロン・グレイシーが階級別に続き無差別でも全試合一本で優勝!アダルト黒帯アブソルート級の試合レポート

アダルト黒帯メジオ級を全試合一本勝ちという圧倒的な強さで優勝を果たしたクロン。

今回、ゲスト選手としては唯一アブソルート級にもエントリーしていました。

そのクロンの首を狙ってか、アブソルート級は17名のエントリーとなり、階級別以上の盛り上がりをみせました!

それでは早速試合の様子をお届けします。



<二回戦>
クロン・グレイシー(ヒクソングレイシー柔術センター)
VS
松本幸正(INFIGHT)
一回戦を不戦勝で勝ち上がったクロンは、二回戦でINFIGHTの松本選手と対戦。
松本選手は一回戦でカルロストヨタBJJのマルシオ石塚選手を三角絞めで降しています。



続きを読む

ヒクソン杯2010:メンデス兄弟のセミナーが決定!


今回のヒクソン杯に兄弟揃って久びさの来日を果たしたハファエル&ギリェルミのメンデス兄弟。

いまや世界最強の柔術兄弟といって間違いない活躍ぶりのハファ&ギィ。

弟のハファは今年、遂に黒帯でムンジアルを制してADCC&ムンジアル王者となり、アブダビ・ワールドプロを入れれば3冠を達成という偉業を成し遂げました。

兄のギィはハファに先立って昨年の2009年に黒帯でムンジアルを優勝し、兄弟揃って青帯から黒帯までの全ての帯色でムンジアル制覇を果たしています。

今回のヒクソン杯でも兄弟で黒ペナにエントリーし、兄弟で決勝戦に進出して1&2フィニッシュでその強さとテクニックを存分に知らしめたのは記憶に新しいところでしょう。

このメンデス兄弟が所属するATOSは超技巧派集団としても知られており、一世を風靡した50/50や難解で複雑なガードワークなど柔術界の最先端のテクニックを多くクリエイトしていることで有名です。

その一端は先日のドゥリーニョのセミナーでも披露され、大きな話題となりましたが、ATOSのトップ選手中のトップ選手であるメンデス兄弟が初めて東京で兄弟揃ってのセミナーを開催します!

日程は以下の通りです。

「メンデス兄弟セミナー」
日 時:11月23日(火)13:00 - 16:00
参加費:5000円(当日現金払い/カードは不可)
場 所:AXIS柔術アカデミー(京王線&京王井の頭線、明大前駅・徒歩2分)
参加希望の方はinfo@jjfj.orgあてにメールにてお申し込みを。(当日参加も受付)

★セミナー詳細はコチラから!


これは世界最高峰の技術を目の当たりにできるまたのない機会です。

お見逃しなく!




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com

ヒクソン杯2010:ヒクソン・グレイシーの誕生日、11/20と11/21、どっちが正しい?


現在、ヒクソン杯のために日本に滞在中のヒクソン・グレイシー。

この滞在中に52歳の誕生日を迎えましたが、その誕生日は11/20と11/21、どっちが正しいのでしょうか?

日本版のウィキペディアには11/21と出ており、先日出版されたヒクソンの書籍「無敗の法則」のプロフィールにも11/21と書かれていて日本では11/21が誕生日と認識されているようです。

★日本語版ウィキペディアのヒクソン・グレイシーの項はコチラから!

が、英語版ウィキペディアには11/20と出ていて、自分がプロフィールなどをチェックする場合は英語版ウィキペディアを参考にする場合が多いので今回指摘されるまでヒクソンの誕生日は11/20だと認識していた次第です。

★英語版ウィキペディアのヒクソン・グレイシーの項はコチラから!

果たして正しいのは11/20と11/21、どっちなのでしょうか?!

この謎についてはグレイシーマガジン編集部に問い合わせ中です。

しばしお待ちを!

っていうか、JJFJの関係者の方に問い合わせるのが一番早いでしょうね。

まだヒクソンは日本に滞在中のはずですから本人に直接聞くのが一番確実。

JJFJの関係者の方、これを見てたらぜひ確認をお願いします!





©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com

2010年11月21日

ヒクソン杯2010:クロン・グレイシーが全試合一本で優勝!アダルト黒帯メジオ級試合レポート

2010年11月20日(土)神奈川県のとどろきアリーナにてJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2010」が開催されました。

早いものでヒクソン杯も今大会で3回目の開催となり、初の関東での開催です。

しかもこの11月20日は偶然にもヒクソンの52歳の誕生日でもあります。

今大会にはヒクソン・グレイシー自らも来場、そしてゲスト選手としてメンデス兄弟、ブラウリオ・エスティマらとともに、ヒクソンの息子であるクロン・グレイシーもアダルト黒帯メジオ級に参戦して注目を集めました。

クロンは2008年、2009年もヒクソン杯で来日しており、2008年は茶帯で出場し、オール一本で優勝を果たし大会後にヒクソンより黒帯を許されるという記念碑的な試合になりました。

★2008年の試合の様子、アブソはコチラ、階級別はコチラから!

2009年は来日するも時差ボケがひどく体調不良という理由で試合はせずゲストとして大会に華を添えるのみで試合をするのは2年ぶりとなり、黒帯としては日本初試合になります。

色帯時代には神憑り的な強さを見せたクロンも黒帯に昇格後は苦戦が続いており、なかなか結果を残せないでいました。

ムンジアルでも世界王者経験者であるセルジオ・モラエスに敗れ、表彰台を逃しています。

★クロンvsセルジーニョはコチラから!

今大会はそのムンジアルでの敗戦後の初試合で再起戦ともいえる重要な試合になります。

それでは早速、メジオ級の試合の様子を紹介しましょう。



一回戦
クロン・グレイシー(ヒクソン・グレイシー柔術センター)
VS
ガブリエル・トミカワ(カルロストヨタBJJ)
試合開始早々にフラッシュともいうべき一瞬の動きで腕十字を極めたクロンが準決勝進出!
小川碧南のアレッサンドロ小川選手と対戦です。



続きを読む

2010年11月20日

「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2010」の主な結果


11/20(土)、川崎市・とどろきアリーナで開催されたJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2010」の主な結果です。

★アダルト黒帯

☆アブソルート
優勝  クロン・グレイシー(ヒクソングレイシー柔術センター)
準優勝 カリーム・バイロン
3位  生田誠、


☆ガロ
優勝  ジョン・カルロス倉岡(AXIS)


☆プルーマ
優勝  山田悦弘(ポゴナ・クラブジム)

☆ペナ
優勝  ハファエル・メンデス(ATOS)
準優勝 ギリャルミ・メンデス(ATOS)
3位  シェイン・ライス(ヒクソン・グレイシー柔術センター)
、片庭勝則(AXIS柔術アカデミー千葉)

☆レーヴィ
優勝  関口和正(PUREBRED)
準優勝 金子竜也(パラエストラ葛西)

☆メジオ
優勝  クロン・グレイシー(ヒクソン・グレイシー柔術センター)
準優勝 細川顕(ALIVE)
3位  時任琢磨(PUREBRED)、アレッサンドロ小川(小川碧南)

☆メイオペサード
優勝  ブラウリオ・エスティマ(グレイシーバッハ)
準優勝 入來晃久(チームレグナム)

☆ペサディシモ
優勝  カリーム・バイロン(チームレグナム)
準優勝 アンデウソン天川(カルロストヨタBJJ)


★アダルト茶帯

☆アブソルート
優勝  ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ)
準優勝 サムエル木下(INFIGHT JAPAN)

☆ガロ
優勝  伊東圭(AXIS)

☆プルーマ
優勝  冨田仁之(PUREBRED)
準優勝 エリック・ブットサムバット(チーム・パウロ・ギロベル)
3位  水洗裕一郎(X-TEREME柔術アカデミー) 、平尾悠人(X-TEREME柔術アカデミー)

☆ペナ
優勝  加古拓渡(GSB)
準優勝 高山徹(福住柔術)

☆レーヴィ
優勝  岡本裕士(RJJ)
準優勝 ラルフ・ゴー(ATOS)

☆メジオ
優勝  ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ)


★アダルト紫帯
☆アブソルート
優勝  クレベル・コイケ(ボンサイ)
準優勝 関根秀樹(ボンサイ)


☆レーヴィ
優勝  クレベル・コイケ(ボンサイ)

☆ペサディシモ
優勝  関根秀樹(ボンサイ)

★女子・茶プルーマ
優勝  八木沼志保(アンプラグド国分寺)

★女子・茶ペナ
優勝  シルマラ・オッタネ(ホシャ)

★女子・紫アブソルート
優勝  湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム)
準優勝 村田ダニエル(NEW GROUND)



★主催者発表の公式結果はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com

2010年11月19日

いよいよ明日開催!ヒクソン杯


いよいよ明日、20日(土)に川崎市のとどろきアリーナで開催されるJJFJ主催「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2010」、通称ヒクソン杯ですがタイムスケジュール、対戦表などが発表になっています。

開会式は11時、黒帯の試合は13時スタートの予定です。



★タイムスケジュール詳細はコチラから!



注目の対戦表ですが、黒帯もガロからペサディシモまで全階級が実施され、アブソルートにはクロン・グレイシーがエントリーしています!

★対戦表はコチラから!

豪華な外国人選手も続々と来日しており、中でも兄弟揃っての来日は久しぶりのメンデス兄弟は短い滞在期間ながらもセミナーの予定もあり、そのセミナーのホストアカデミーを募集中です。

セミナー開催が可能なスケジュールは以下の通りです。

11月21日(日)終日
22日(月)終日
23日(火)午前中


今や世界最高レベルの選手となったメンデス兄弟の技術を学べる貴重な機会をお見逃しなく!

★メンデス兄弟のセミナー募集詳細はコチラから!

さあヒクソン杯はもうすぐ!

なんと今大会にはサムライTVの取材が入ることが決定!

サムライTVのニュース番組「Sアリーナ」の枠で大会の様子を紹介してもらいます。

柔術の大会がサムライTVで放送されるのはいつぶりのことでしょうか?!

こちらもお楽しみに!



「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会 2010」
主催:JJFJ
日時:11/20(土)
場所:とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)
大会詳細はコチラから!




©Bull Terrier Fight Gear
www.b-j-j.com